#16 左派のTechno Optimismと大阪万博 episode artwork

EPISODE · Jul 14, 2025 · 44 MIN

#16 左派のTechno Optimismと大阪万博

from 録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト · host 録音の肉声

アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』16回目は、前回に引き続き「Techno Optimism(テクノ楽観主義)」をテーマにお話します。左派はテクノロジーに対して懐疑的・悲観的と見られがちですが、The Guardianの特集記事「左派は左派自身のバージョンのテクノ楽観主義が必要である」などを参照しながら、日本と海外のテクノロジー観の違いや、その背景にある思想、それが現れていたかもしれない大阪万博?について議論しました。(0:00) なぜ今"Techno Optimism”か / 引き続きTechno-Optimist Manifestoの話題(3:02) The Gardianの特集記事 / 「左派は左派自身のバージョンのテクノ楽観主義が必要である」(8:23) 左派がテクノロジーに恐怖懐疑心を持つ理由 / 対極の「人新生の資本論」?(13:42) アナキズムと脱成長 / 「お金が集まらない」現実と思想の実践(18:32) 「そろそろ左派は経済を語ろう」緊縮財政への反論 / ヨーロッパ的な議論の背景(25:30) 日本と海外のテクノロジー観の違い / 宗教的・歴史的背景による差異(28:04) 1970年万博(月の石)と2025年万博の「生命の輝き」テーマの対比(31:55) 楽観主義と悲観主義の分離 / 悲観主義だとものをつくらない?(36:37) チームみらいの炎上事例 / テクノロジーで政治を良くするアプローチの課題(38:43) ORIHIMEと左派的Techno Optimism / 技術自体に良いも悪いもない(42:09) 海外との議論の温度差 / 日本人の「テクノロジーは良いもの」という感覚■🔗The left needs its own version of techno-optimism | The Guardianプロメーテウス - Wikipedia人新世の「資本論」(集英社新書)アナキズム - Wikipediaそろそろ左派は〈経済〉を語ろう - 亜紀書房バベルの塔 - Wikipediaフランケンシュタインの怪物 - Wikipedia日本万国博覧会 - Wikipedia万博で話題「月の石」はどうやって持ち帰ったの? - ITmedia2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)公式サイトRecomposeチームみらい 公式ホームページ分身ロボット OriHime■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast

アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』16回目は、前回に引き続き「Techno Optimism(テクノ楽観主義)」をテーマにお話します。左派はテクノロジーに対して懐疑的・悲観的と見られがちですが、The Guardianの特集記事「左派は左派自身のバージョンのテクノ楽観主義が必要である」などを参照しながら、日本と海外のテクノロジー観の違いや、その背景にある思想、それが現れていたかもしれない大阪万博?について議論しました。(0:00) なぜ今"Techno Optimism”か / 引き続きTechno-Optimist Manifestoの話題(3:02) The Gardianの特集記事 / 「左派は左派自身のバージョンのテクノ楽観主義が必要である」(8:23) 左派がテクノロジーに恐怖懐疑心を持つ理由 / 対極の「人新生の資本論」?(13:42) アナキズムと脱成長 / 「お金が集まらない」現実と思想の実践(18:32) 「そろそろ左派は経済を語ろう」緊縮財政への反論 / ヨーロッパ的な議論の背景(25:30) 日本と海外のテクノロジー観の違い / 宗教的・歴史的背景による差異(28:04) 1970年万博(月の石)と2025年万博の「生命の輝き」テーマの対比(31:55) 楽観主義と悲観主義の分離 / 悲観主義だとものをつくらない?(36:37) チームみらいの炎上事例 / テクノロジーで政治を良くするアプローチの課題(38:43) ORIHIMEと左派的Techno Optimism / 技術自体に良いも悪いもない(42:09) 海外との議論の温度差 / 日本人の「テクノロジーは良いもの」という感覚■🔗The left needs its own version of techno-optimism | The Guardianプロメーテウス - Wikipedia人新世の「資本論」(集英社新書)アナキズム - Wikipediaそろそろ左派は〈経済〉を語ろう - 亜紀書房バベルの塔 - Wikipediaフランケンシュタインの怪物 - Wikipedia日本万国博覧会 - Wikipedia万博で話題「月の石」はどうやって持ち帰ったの? - ITmedia2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)公式サイトRecomposeチームみらい 公式ホームページ分身ロボット OriHime■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast

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This episode was published on July 14, 2025.

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アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』16回目は、前回に引き続き「Techno Optimism(テクノ楽観主義)」をテーマにお話します。左派はテクノロジーに対して懐疑的・悲観的と見られがちですが、The Guardianの特集記事「左派は左派自身のバージョンのテクノ楽観主義が必要である」などを参照しながら、日本と海外のテクノロジー観の違いや、その背景にある思想、それが現れていたかもしれない大阪万博?について議論しました。(0:00) なぜ今"Techno Optimism”か /...

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