#7 スケールしない良さ、メディア・アートの時代(ゲスト:城一裕 前編) episode artwork

EPISODE · May 12, 2025 · 50 MIN

#7 スケールしない良さ、メディア・アートの時代(ゲスト:城一裕 前編)

from 録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト · host 録音の肉声

アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』第7回目は、はじめてのオンラインゲスト回。九州大学准教授、アーティスト/研究者の城一裕さんをゲストにお迎えしています。今回は前編です。城さんの音響学×インタラクション・デザインの取り組み、紙レコードをはじめとしたテクノロジーへの批評的な向き合い、メディア・アートとは何なのか。城さんの高校時代から大学→社会人→大学院時代まで、メディア・アートが大きく注目された時代のことを、札幌との意外な接点とともにお伺いしました。城一裕 JO Kazuhiro1977年福島県生まれ.博士(芸術工学).日本アイ・ビー・エムソフトウェア開発研究所,東京大学先端科学技術研究センター,英国ニューカッスル大学Culture Lab,東京藝術大学芸術情報センター[AMC],情報科学芸術大学院大学[IAMAS]を経て,2016年3月より九州大学芸術工学研究院准教授.専門はメディア・アート.音響学とインタラクション・デザインを背景とした現在の主なプロジェクトには,音の再生の物質的・歴史的な基盤を実践を通じて再考する「Life in the Groove」,参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」,音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」などがある.(0:00) 2015年のIAMASでの出会い(2:54) 城さん略歴 / 音響学×インタラクション・デザイン(6:06) 紙レコード:Illustratorのプラグインでジグザクを描いて自作する(8:35) 技術の民主化 / モホリ=ナジが1923年に話していたこと(12:03) パーソナル・ファブリケーション/ 多品種少量生産(14:15) 2010年、東京藝大にレーザーカッターが導入された日のこと(18:35) 城さん、メディアアートってなんですか?(21:10) 八谷和彦「メディアアートは溶けた」(24:00) テクノロジーに批評的に向き合う / スケールしない良さ(30:49) 分野が分かれていた90年代以前→境界がなくなってきた30年(32:55) 新しいなにかと古いなにかの掛け合わせ、それをいまやる批評性(36:19) いま思うと高校時代の水戸芸術館が大きかった / 九州から東京の距離感(42:00) 三茶に住んだらみんな泊まりに来て楽しそうだったので大学院へ(46:00) [email protected]の話 / 札幌発の伝説のウェブマガジン「SHIFT」■🔗IAMASという大学院大学 – Open House 2015 – | KABlog | Kansai Art Beathttps://web.archive.org/web/20160616132414/http://www.kansaiartbeat.com/kablog/entries.ja/2015/08/iamas-open-house-2015.htmlICC|HIVEのすゝめ|Vol. 12 城一裕 (2021)https://www.ntticc.or.jp/ja/feature/hive101/jo-kazuhiro/ICC ONLINE | オープン・スペース 2015 | IAMAS車輪の再開発プロジェクト研究会 | 研究会 第一回(前半)https://www.ntticc.or.jp/ja/feature/2015/Openspace2015/IAMAS_studies/document1_1_j.html城一裕展「木、紙、金属、磁器 ― 予め吹き込まれた音響のないレコード盤」https://eurekafukuoka.com/1865/「紙のレコード」の作られ方(PDF) (2016)https://soundstudies.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/003_e01.pdfMake: Japan | 東京芸術大学 芸術情報センター課外講義「レーザーカッターの切りだす未来」(2010)https://makezine.jp/blog/2010/10/laser_cutter_at_amc.htmlレーザーベーコンを作る実験(GIGAZINE) (2015)https://gigazine.net/news/20151126-food-hacking-laser-bacon/『ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け』ニール・ガーションフェルドhttps://www.amazon.co.jp/dp/4797333146メディアアートを育む学校 file3. 東京藝術大学:八谷和彦×毛利悠子[前編] | MACC – Media Arts Current Contentshttps://macc.bunka.go.jp/1359/開館5周年記念「ジョン・ケージのローリーホーリーオーバー・サーカス」展|水戸芸術館 (1994-1995)https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_211.htmlジェニー・ホルツァー[ことばの森で]|現代美術ギャラリー|水戸芸術館 (1994)https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_212.htmlIBMのデザイナー・ポール・ランド『Paul Rand: Design, Form, and Chaos』 (1993)https://nostos.jp/archives/224193ドメインのおうち(jp.orgドメイン)https://dnsjp.com/SHIFT 日本語版https://www.shift.jp.org/ja/ASCII.jp:海外からのアクセスが急増。国内のカルチャーを伝えるバイリンガルのオンラインマガジン『シフト』(1999)https://ascii.jp/elem/000/000/304/304794/SHIFT 日本語版 | HAPPENING | ハノーバー万博 2000https://www.shift.jp.org/ja/archives/2000/10/expo_2000_hannover_germany.htmlSHIFT 日本語版 | JO KAZUHIROhttps://www.shift.jp.org/ja/?s=Jo%20Kazuhiro&field=text_by■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast

アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』第7回目は、はじめてのオンラインゲスト回。九州大学准教授、アーティスト/研究者の城一裕さんをゲストにお迎えしています。今回は前編です。城さんの音響学×インタラクション・デザインの取り組み、紙レコードをはじめとしたテクノロジーへの批評的な向き合い、メディア・アートとは何なのか。城さんの高校時代から大学→社会人→大学院時代まで、メディア・アートが大きく注目された時代のことを、札幌との意外な接点とともにお伺いしました。城一裕 JO Kazuhiro1977年福島県生まれ.博士(芸術工学).日本アイ・ビー・エムソフトウェア開発研究所,東京大学先端科学技術研究センター,英国ニューカッスル大学Culture Lab,東京藝術大学芸術情報センター[AMC],情報科学芸術大学院大学[IAMAS]を経て,2016年3月より九州大学芸術工学研究院准教授.専門はメディア・アート.音響学とインタラクション・デザインを背景とした現在の主なプロジェクトには,音の再生の物質的・歴史的な基盤を実践を通じて再考する「Life in the Groove」,参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」,音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」などがある.(0:00) 2015年のIAMASでの出会い(2:54) 城さん略歴 / 音響学×インタラクション・デザイン(6:06) 紙レコード:Illustratorのプラグインでジグザクを描いて自作する(8:35) 技術の民主化 / モホリ=ナジが1923年に話していたこと(12:03) パーソナル・ファブリケーション/ 多品種少量生産(14:15) 2010年、東京藝大にレーザーカッターが導入された日のこと(18:35) 城さん、メディアアートってなんですか?(21:10) 八谷和彦「メディアアートは溶けた」(24:00) テクノロジーに批評的に向き合う / スケールしない良さ(30:49) 分野が分かれていた90年代以前→境界がなくなってきた30年(32:55) 新しいなにかと古いなにかの掛け合わせ、それをいまやる批評性(36:19) いま思うと高校時代の水戸芸術館が大きかった / 九州から東京の距離感(42:00) 三茶に住んだらみんな泊まりに来て楽しそうだったので大学院へ(46:00) [email protected]の話 / 札幌発の伝説のウェブマガジン「SHIFT」■🔗IAMASという大学院大学 – Open House 2015 – | KABlog | Kansai Art Beathttps://web.archive.org/web/20160616132414/http://www.kansaiartbeat.com/kablog/entries.ja/2015/08/iamas-open-house-2015.htmlICC|HIVEのすゝめ|Vol. 12 城一裕 (2021)https://www.ntticc.or.jp/ja/feature/hive101/jo-kazuhiro/ICC ONLINE | オープン・スペース 2015 | IAMAS車輪の再開発プロジェクト研究会 | 研究会 第一回(前半)https://www.ntticc.or.jp/ja/feature/2015/Openspace2015/IAMAS_studies/document1_1_j.html城一裕展「木、紙、金属、磁器 ― 予め吹き込まれた音響のないレコード盤」https://eurekafukuoka.com/1865/「紙のレコード」の作られ方(PDF) (2016)https://soundstudies.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/003_e01.pdfMake: Japan | 東京芸術大学 芸術情報センター課外講義「レーザーカッターの切りだす未来」(2010)https://makezine.jp/blog/2010/10/laser_cutter_at_amc.htmlレーザーベーコンを作る実験(GIGAZINE) (2015)https://gigazine.net/news/20151126-food-hacking-laser-bacon/『ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け』ニール・ガーションフェルドhttps://www.amazon.co.jp/dp/4797333146メディアアートを育む学校 file3. 東京藝術大学:八谷和彦×毛利悠子[前編] | MACC – Media Arts Current Contentshttps://macc.bunka.go.jp/1359/開館5周年記念「ジョン・ケージのローリーホーリーオーバー・サーカス」展|水戸芸術館 (1994-1995)https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_211.htmlジェニー・ホルツァー[ことばの森で]|現代美術ギャラリー|水戸芸術館 (1994)https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_212.htmlIBMのデザイナー・ポール・ランド『Paul Rand: Design, Form, and Chaos』 (1993)https://nostos.jp/archives/224193ドメインのおうち(jp.orgドメイン)https://dnsjp.com/SHIFT 日本語版https://www.shift.jp.org/ja/ASCII.jp:海外からのアクセスが急増。国内のカルチャーを伝えるバイリンガルのオンラインマガジン『シフト』(1999)https://ascii.jp/elem/000/000/304/304794/SHIFT 日本語版 | HAPPENING | ハノーバー万博 2000https://www.shift.jp.org/ja/archives/2000/10/expo_2000_hannover_germany.htmlSHIFT 日本語版 | JO KAZUHIROhttps://www.shift.jp.org/ja/?s=Jo%20Kazuhiro&field=text_by■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8コメントもお待ちしております。■📡Linktree: https://linktr.ee/rfv_podcastInstagram: https://www.instagram.com/rfv_podcastX: https://x.com/rfv_podcastYouTube: https://www.youtube.com/@rfv_podcast

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アートとテクノロジーのポッドキャスト『録音の肉声』第7回目は、はじめてのオンラインゲスト回。九州大学准教授、アーティスト/研究者の城一裕さんをゲストにお迎えしています。今回は前編です。城さんの音響学×インタラクション・デザインの取り組み、紙レコードをはじめとしたテクノロジーへの批評的な向き合い、メディア・アートとは何なのか。城さんの高校時代から大学→社会人→大学院時代まで、メディア・アートが大きく注目された時代のことを、札幌との意外な接点とともにお伺いしました。城一裕 JO...

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