EPISODE · Mar 9, 2025 · 13 MIN
ボイスドラマ「ノルディックベンチ」後編
from ボイスドラマ〜Interior Dream · host Ks(ケイ)、湯浅一敏、インテリアドリーム
後編は、舞台を19世紀のノルウェーに移し、「ノルディックベンチ」に刻まれた伝説を描いていきます。厳しい冬の北極の町で、家具職人エミルと聖歌隊の少女カレンは出会いました。許されぬ恋、離れゆく運命、そして吹雪の中の決断。このベンチが、なぜ「永遠の愛を見守る」と語り継がれるようになったのか─その答えが、ここにあります。前編とは違った、静かで切ない物語。【登場人物のペルソナ】・エミル(25歳)=ノルウェーの『北極の町』アルタに住む家具職人。教会に頼まれて礼拝堂のベンチを作っている。カレンと出会い恋に落ちる。2人で語り合った思い出をいつまでも残すために、ベンチに北極の星座の装飾を彫る(CV:日比野正裕)・カレン(18歳)=クリスマスの時期になると小さな村を回る聖歌隊のなかの1人。初めてアルタにやってきたとき、エミルと出会い、恋に落ちるが、聖歌隊では恋愛は禁止。2人はエミルの作ったベンチに座って語り合った・(CV:桑木栄美里)・■資料/古代遺跡を照らすオーロラの町!ノルウェー・アルタhttps://skyticket.jp/guide/314110/<シーン1/クリスマスの前〜アルタの町の小さな教会の礼拝堂>(SE〜吹雪の音〜教会の鐘の音)神父:「皆さん、今年もクリスマスが近づいてきました。神の恵みに感謝し、心を一つにしてその日を迎える準備をしましょう」エミル:ノルウェー。北極の町、アルタ。19世紀の中ごろ。田舎町の小さな教会で、年老いた神父が語り出す。神父:「来週には聖歌隊もやってきます。この礼拝堂もいつもとは違った温かな歌声で満たされるでしょう」エミル:私の名はエミル。駆け出しの家具職人だ。アルタで生まれ、アルタで育った。いまは、神父さまに頼まれて、ベンチを作っている。あとは、聖歌隊席に置く4脚のベンチを作ればすべて完了だ。小さな教会だから、ベンチの数も多くない。礼拝堂に3人かけのベンチが10脚。聖歌隊席には2人かけのベンチが4脚。聖歌隊の人数も10人に満たないのだから問題ない。さあ、急ごう。来週、聖歌隊がやってくるまでに、完成させないと。<シーン2/小さな教会に聖歌隊がやってきた>(SE〜教会の鐘の音〜ゴスペル〜曲終わりで)エミル:今年の聖歌隊は1人多い。大人の女性たちに混ざって、1人だけ、多分10代、の少女が歌っていた。ひときわ澄んだ歌声に、心が洗われるようだ。と、感心している場合じゃない。僕はゴスペルを聴き終えると、神父さんに目配せをして工房へと急いだ。(SE〜工房の環境音)今晩無理すれば、あと一脚くらい、ベンチは作れるだろう。少女は1人、立って歌っていた。本当に悪いことをした。罪滅ぼしの意味も含めて、聖歌隊席に追加したベンチには心をこめて北極の星座を彫刻する。北極星(ポラリス)を含む小熊座。ポラリスは、永遠の導きと不変の象徴。これは彼女のために。彼女が座る左端に掘った。北斗七星がしっぽの、大熊座(おおぐま座)。航海や旅路の守り神だから。彼女へ。W字の形をしたカシオペア。美しさと知恵の象徴ってことはこれも彼女かな。<シーン3/小さな教会の礼拝堂に最後のベンチを納品>(SE〜朝の環境音/小鳥のさえずり/ベンチを設置する音)カレン: 「おはようございます」エミル: 「あ」カレン: 「まあ、なんて美しいベンチ」エミル: 「あ、ありがとうございます」カレン: 「やだ、こんな小娘に敬語なんて」エミル: 「いや、だって・・・」カレン: 「カレンって呼んでください」エミル: 「はい、わかりました・・・」カレン: 「あなたのお名前は?」エミル: 「エミルといいます・・・」カレン: 「いいお名前」エミル: 「あ、ありがと・・・」カレン: 「ベンチに彫ってあるのは星座?」エミル: 「うん、北極の星座」カレン: 「へえ〜。夜じゃないのにキラキラ輝いてる」エミル: 「金箔と銀箔を埋め込んであるから」カレン: 「座ってもいいかしら、エミル」エミル: 「あ、どうぞ・・・カレン・・」君のために作ったんだ・・・とは言えなかったけど。カレンは、右端のカシオペアに座った。ギリシャ神話のカシオペアは、美しさを誇示するキャラクター。そのために神々の怒りを招いて破滅をもたらした。美しいカレンには、そうならないでほしいな。聖歌隊席のベンチは、向かって右側に2脚、左側に2脚・・だったけど、いまは左側2脚の横に、少し小ぶりなベンチが1脚。そこにカレンがちょこんと座る。そんなに大きくないベンチだけど、小柄なカレンが座ると不釣り合いで思わず笑った。カレン: 「このベンチは何人がけ?」エミル: 「一応2人がけだよ」カレン: 「そっか。じゃあエミル、ここに座って」エミル: 「そんな・・・」 躊躇いつつ、ポラリスにもたれる。 カレンとは距離を保ち、僕はベンチの右端に寄って。 行き場のない北斗七星が、カレンと僕の間で煌めいていた。<シーン4/クリスマス目前〜小さな教会の礼拝堂/聖歌隊席>(SE〜小鳥のさえずり〜教会の鐘の音)カレン: 「おはよう、エミル」エミル: 「おはよう、カレン」 早朝。 誰もいない礼拝堂で、僕たちは語り合った。 カレンの家は、南の町、トロンハイム。 お母さんと2人暮らしだという。 お母さんは、敬虔なクリスチャン。 カレンが18歳になるとすぐに聖歌隊に参加させた。 カレンも歌うことが好きだったから、 喜んで小さな村々を回っているそうだ。 確かに、透き通ったカレンの歌声は、 まるで、天使の讃美歌。 瞳をキラキラさせて話をするカレンに ステンドグラスから朝の光が差し込む。 それはまるでオーロラのように、幻想的な光の色彩を作り出す。 僕は、朝のこの時間のために 毎日を生きているような気持ちだった。<シーン5/クリスマスイブ〜小さな教会の礼拝堂>(SE〜教会の鐘の音〜ゴスペル〜曲終わりで)エミル: クリスマスイブ。 その日、カレンは聖歌隊にいなかった。 風邪でもひいたのか。 違った。 カレンのいる聖歌隊は、恋愛禁止。 ましてや、カレンは未成年。 聖歌隊の皆も、神父さんも僕には何も教えてくれなかった。 真実を知ったのは、礼拝に来る人たちから。 聖歌隊から外されたカレンはひとり実家へ戻っていったという。 いや、待てよ。 確かカレンの家は、遠く離れたトロンハイム。 そんなところまで1人で帰れるわけがない。 僕はクリスマスミサも早々に、吹雪の外へ飛び出す。 まさか、まさか。 1人でトロンハイムへ? この吹雪のなか、山越えを? いったいどれだけ距離があるか知っているのか? 深い森やフィヨルドを抜けていかなきゃならないのに。 僕はカレンを追って、雪山へ入った。 行く手を阻むラーガ山脈の険しい峰。 視界は1メートル先も見えない。 氷点下の風は肌を刺し、息を吸うたびに肺が痛む。 カレンの足なら、まだそう遠くまでいけるはずはない。 スカンダ渓谷の入り口まできたとき、 針葉樹の大木の根元に白いかたまりを見つけた。 それは雪に埋もれたカレンの小さな体。 クリスマスツリーから落ちたオーナメントのように 美しい顔にも雪が降り積もる。 「カレン!」 僕はカレンを抱き上げると、今来た道を戻っていった。<シーン6/クリスマスの翌日〜教会の庭のベンチ>(SE〜夜の環境音)エミル: アルタに戻ったのは、イブが明けたクリスマスの未明。 教会の扉は閉ざされ、町は静まり返っている。 いつのまにか吹雪はおさまり、 見上げると暗闇の隙間からオーロラが夜空を彩っている。 主人(あるじ)のいなくなったベンチは教会の庭に置かれていた。 僕は冷たくなったカレンを抱き、ベンチに座らせる。■BGM〜「インテリアドリーム」 ああ、カレン。寒かったろう。凍えただろう。 僕は、カレンの横に座って彼女を強く抱きしめる。 体温が、カレンの魂を温めていく。 ポラリスとカシオペアにはさまれて 北斗七星の前で僕たちは・・・神父: 「アルタの町は静けさに包まれ、 いつしかまた降り出した雪が ノルディックベンチに佇む2人の上に、 ゆっくり静かに降り積もっていきました」※ **ノルディックベンチのディテール** 「ノルディックベンチ」は北欧家具の特徴を象徴する作品で、以下のディテールが施されています。 - **素材と質感**:北欧の厳しい自然環境に耐えるため、耐久性のあるオーク材やアッシュ材を使用。木目の美しさを最大限に活かし、自然な風合いを強調。 - **デザイン**:背もたれと座面は緩やかなカーブを描き、人間工学に基づいた快適な座り心地を提供。無駄のないミニマルなデザインでありながら、装飾として雪の結晶や北極の星空をモチーフにした彫刻が施されている。 - **仕上げ**:オイル仕上げで、木材の自然な温もりを引き立てる。北欧の冬の光を反射するような、柔らかな艶を持つ。 このベンチには「永遠の愛を見守る」とされる伝説が込められており、特に冬のオーロラの下でその魅力が最大限に引きだされます
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後編は、舞台を19世紀のノルウェーに移し、「ノルディックベンチ」に刻まれた伝説を描いていきます。厳しい冬の北極の町で、家具職人エミルと聖歌隊の少女カレンは出会いました。許されぬ恋、離れゆく運命、そして吹雪の中の決断。このベンチが、なぜ「永遠の愛を見守る」と語り継がれるようになったのか─その答えが、ここにあります。前編とは違った、静かで切ない物語。【登場人物のペルソナ】・エミル(25歳)=ノルウェーの『北極の町』アルタに住む家具職人。教会に頼まれて礼拝堂のベンチを作っている。カレンと出会い恋に落ちる。2人で語り合った思い出をいつまでも残すために、ベンチに北極の星座の装飾を彫る(CV:日比野正裕)・カレン(18歳)=クリスマスの時期になると小さな村を回る聖歌隊のなかの1人。初めてアルタにやってきたとき、エミルと出会い、恋に落ちるが、聖歌隊では恋愛は禁止。2人はエミルの作ったベンチに座って語り合った・(CV:桑木栄美里)・■資料/古代遺跡を照らすオーロラの町!ノルウェー・アルタhttps://skyticket.jp/guide/314110/<シーン1/クリスマスの前〜アルタの町の小さな教会の礼拝堂>(SE〜吹雪の音〜教会の鐘の音)神父:「皆さん、今年もクリスマスが近づいてきました。神の恵みに感謝し、心を一つにしてその日を迎える準備をしましょう」エミル:ノルウェー。北極の町、アルタ。19世紀の中ごろ。田舎町の小さな教会で、年老いた神父が語り出す。神父:「来週には聖歌隊もやってきます。この礼拝堂もいつもとは違った温かな歌声で満たされるでしょう」エミル:私の名はエミル。駆け出しの家具職人だ。アルタで生まれ、アルタで育った。いまは、神父さまに頼まれて、ベンチを作っている。あとは、聖歌隊席に置く4脚のベンチを作ればすべて完了だ。小さな教会だから、ベンチの数も多くない。礼拝堂に3人かけのベンチが10脚。聖歌隊席には2人かけのベンチが4脚。聖歌隊の人数も10人に満たないのだから問題ない。さあ、急ごう。来週、聖歌隊がやってくるまでに、完成させないと。<シーン2/小さな教会に聖歌隊がやってきた>(SE〜教会の鐘の音〜ゴスペル〜曲終わりで)エミル:今年の聖歌隊は1人多い。大人の女性たちに混ざって、1人だけ、多分10代、の少女が歌っていた。ひときわ澄んだ歌声に、心が洗われるようだ。と、感心している場合じゃない。僕はゴスペルを聴き終えると、神父さんに目配せをして工房へと急いだ。(SE〜工房の環境音)今晩無理すれば、あと一脚くらい、ベンチは作れるだろう。少女は1人、立って歌っていた。本当に悪いことをした。罪滅ぼしの意味も含めて、聖歌隊席に追加したベンチには心をこめて北極の星座を彫刻する。北極星(ポラリス)を含む小熊座。ポラリスは、永遠の導きと不変の象徴。これは彼女のために。彼女が座る左端に掘った。北斗七星がしっぽの、大熊座(おおぐま座)。航海や旅路の守り神だから。彼女へ。W字の形をしたカシオペア。美しさと知恵の象徴ってことはこれも彼女かな。<シーン3/小さな教会の礼拝堂に最後のベンチを納品>(SE〜朝の環境音/小鳥のさえずり/ベンチを設置する音)カレン: 「おはようございます」エミル: 「あ」カレン: 「まあ、なんて美しいベンチ」エミル: 「あ、ありがとうございます」カレン: 「やだ、こんな小娘に敬語なんて」エミル: 「いや、だって・・・」カレン: 「カレンって呼んでください」エミル: 「はい、わかりました・・・」カレン: 「あなたのお名前は?」エミル: 「エミルといいます・・・」カレン: 「いいお名前」エミル: 「あ、ありがと・・・」カレン: 「ベンチに彫ってあるのは星座?」エミル: 「うん、北極の星座」カレン: 「へえ〜。夜じゃないのにキラキラ輝いてる」エミル: 「金箔と銀箔を埋め込んであるから」カレン: 「座ってもいいかしら、エミル」エミル: 「あ、どうぞ・・・カレン・・」君のために作ったんだ・・・とは言えなかったけど。カレンは、右端のカシオペアに座った。ギリシャ神話のカシオペアは、美しさを誇示するキャラクター。そのために神々の怒りを招いて破滅をもたらした。美しいカレンには、そうならないでほしいな。聖歌隊席のベンチは、向かって右側に2脚、左側に2脚・・だったけど、いまは左側2脚の横に、少し小ぶりなベンチが1脚。そこにカレンがちょこんと座る。そんなに大きくないベンチだけど、小柄なカレンが座ると不釣り合いで思わず笑った。カレン: 「このベンチは何人がけ?」エミル: 「一応2人がけだよ」カレン: 「そっか。じゃあエミル、ここに座って」エミル: 「そんな・・・」 躊躇いつつ、ポラリスにもたれる。 カレンとは距離を保ち、僕はベンチの右端に寄って。 行き場のない北斗七星が、カレンと僕の間で煌めいていた。<シーン4/クリスマス目前〜小さな教会の礼拝堂/聖歌隊席>(SE〜小鳥のさえずり〜教会の鐘の音)カレン: 「おはよう、エミル」エミル: 「おはよう、カレン」 早朝。 誰もいない礼拝堂で、僕たちは語り合った。 カレンの家は、南の町、トロンハイム。 お母さんと2人暮らしだという。 お母さんは、敬虔なクリスチャン。 カレンが18歳になるとすぐに聖歌隊に参加させた。 カレンも歌うことが好きだったから、 喜んで小さな村々を回っているそうだ。 確かに、透き通ったカレンの歌声は、 まるで、天使の讃美歌。 瞳をキラキラさせて話をするカレンに ステンドグラスから朝の光が差し込む。 それはまるでオーロラのように、幻想的な光の色彩を作り出す。 僕は、朝のこの時間のために 毎日を生きているような気持ちだった。<シーン5/クリスマスイブ〜小さな教会の礼拝堂>(SE〜教会の鐘の音〜ゴスペル〜曲終わりで)エミル: クリスマスイブ。 その日、カレンは聖歌隊にいなかった。 風邪でもひいたのか。 違った。 カレンのいる聖歌隊は、恋愛禁止。 ましてや、カレンは未成年。 聖歌隊の皆も、神父さんも僕には何も教えてくれなかった。 真実を知ったのは、礼拝に来る人たちから。 聖歌隊から外されたカレンはひとり実家へ戻っていったという。 いや、待てよ。 確かカレンの家は、遠く離れたトロンハイム。 そんなところまで1人で帰れるわけがない。 僕はクリスマスミサも早々に、吹雪の外へ飛び出す。 まさか、まさか。 1人でトロンハイムへ? この吹雪のなか、山越えを? いったいどれだけ距離があるか知っているのか? 深い森やフィヨルドを抜けていかなきゃならないのに。 僕はカレンを追って、雪山へ入った。 行く手を阻むラーガ山脈の険しい峰。 視界は1メートル先も見えない。 氷点下の風は肌を刺し、息を吸うたびに肺が痛む。 カレンの足なら、まだそう遠くまでいけるはずはない。 スカンダ渓谷の入り口まできたとき、 針葉樹の大木の根元に白いかたまりを見つけた。 それは雪に埋もれたカレンの小さな体。 クリスマスツリーから落ちたオーナメントのように 美しい顔にも雪が降り積もる。 「カレン!」 僕はカレンを抱き上げると、今来た道を戻っていった。<シーン6/クリスマスの翌日〜教会の庭のベンチ>(SE〜夜の環境音)エミル: アルタに戻ったのは、イブが明けたクリスマスの未明。 教会の扉は閉ざされ、町は静まり返っている。 いつのまにか吹雪はおさまり、 見上げると暗闇の隙間からオーロラが夜空を彩っている。 主人(あるじ)のいなくなったベンチは教会の庭に置かれていた。 僕は冷たくなったカレンを抱き、ベンチに座らせる。■BGM〜「インテリアドリーム」 ああ、カレン。寒かったろう。凍えただろう。 僕は、カレンの横に座って彼女を強く抱きしめる。 体温が、カレンの魂を温めていく。 ポラリスとカシオペアにはさまれて 北斗七星の前で僕たちは・・・神父: 「アルタの町は静けさに包まれ、 いつしかまた降り出した雪が ノルディックベンチに佇む2人の上に、 ゆっくり静かに降り積もっていきました」※ **ノルディックベンチのディテール** 「ノルディックベンチ」は北欧家具の特徴を象徴する作品で、以下のディテールが施されています。 - **素材と質感**:北欧の厳しい自然環境に耐えるため、耐久性のあるオーク材やアッシュ材を使用。木目の美しさを最大限に活かし、自然な風合いを強調。 - **デザイン**:背もたれと座面は緩やかなカーブを描き、人間工学に基づいた快適な座り心地を提供。無駄のないミニマルなデザインでありながら、装飾として雪の結晶や北極の星空をモチーフにした彫刻が施されている。 - **仕上げ**:オイル仕上げで、木材の自然な温もりを引き立てる。北欧の冬の光を反射するような、柔らかな艶を持つ。 このベンチには「永遠の愛を見守る」とされる伝説が込められており、特に冬のオーロラの下でその魅力が最大限に引きだされます
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