ボイスドラマ「天の川の約束」前編 episode artwork

EPISODE · Feb 3, 2025 · 5 MIN

ボイスドラマ「天の川の約束」前編

from ボイスドラマ〜Interior Dream · host Ks(ケイ)、湯浅一敏、インテリアドリーム

登場人物 ・女性(36歳/29歳)・・・IT企業でWebデザイナーをしている。彼とつきあって7年目(CV:桑木栄美里) ・男性(34歳/27歳)・・・大手弁護士事務所で働くジュニアアソシエイト (CV:山崎るい) <女性36歳/男性34歳> (SE〜街角の雑踏) 男性: 「転勤!?」 女性: 「うん・・・」 男性: 「・・・いつから?」 女性: 「来月・・・」 男性: 「・・・そっかぁ・・・で赴任先は?」 女性: 「L.A.」 男性: 「え・・・」 女性: 「うちの会社、来月L.A.ブランチをオープンするの」 男性: 「・・・そう・・・」 女性: 「私、あなたと出会う前から、海外勤務の希望を出してたんだ」 男性: 「じゃあ、願いが叶ったんだね」 女性: 「うん。でも・・・」 男性: 「よかったじゃないか」 女性: 「え・・・」 男性: 「お祝いしなきゃ。盛大にやらないと」 女性: 「・・・うん・・・」 男性: 彼女から告げられた、突然の海外赴任報告。 実は、僕にはまるで死刑宣告のように感じられた。 <女性29歳/男性27歳> (SE〜インテリアショップ店内) 男性: 彼女と初めて出会ったのは、いまから7年前。 インテリアショップで、僕がオフィスに飾る絵を探していたときだ。 オフィスと言っても、小さな弁護士事務所。 僕は27歳だったけど、弁護士になりたて、1年目のジュニアアソシエイトだった。 立ち止まって眺めていたのは、モンローをコラージュしたキラキラ系の絵画。 怪しく微笑むブルーグレイの瞳に、僕は長いあいだ、魅入られていたんだ。 女性: 「うふふ・・・」 男性: 小さく、控えめな笑い声で、僕は我に帰った。 男性: 「あ・・・」 女性: 「あら、ごめんなさい。笑うつもりはなかったんだけど」 男性: 彼女は、大手IT企業に務めるWebデザイナー。 僕よりふたつ年上の人気クリエイターだった。 女性: 「私もモンローは好きよ。 ノーマ・ジーンの方がもっと好きだけど」 男性: 「あなたもインテリアを探しに?」 女性: 「そう。私をゆっくり眠らせてくれるインテリアをね」 男性: 聞けば、仕事は多忙を極め、睡眠不足の毎日。 安眠できるベッドを探しにインテリアショップへきたのだという。 女性: 「睡眠導入剤に頼るのはいやだから」 男性: 僕も彼女も、もちろん、リアルなモンローはしらないけれど、 セクシーな笑顔にはお互い共感していた。 イヴ・モンタンには程遠かったけど、 1960年の映画「恋をしましょう」のように、僕たちの物語ははじまった。 気がつけば、あっという間に7年という月日が流れていた。 (SE〜街角の雑踏) 女性: 「おまたせ」 男性: 「行きたいところ、ある?」 女性: 「枕とマットレスを見に行きたい」 男性: 別に意識しているわけじゃないんだけど、 僕たちのデートスポットはなぜかいつもインテリアショップ。 今日も、コイルスプリングという素材のマットレスに出会って 彼女のテンションはどんどんあがっていく。 ベッド、枕にシーツ、かけぶとん・・・ 彼女の睡眠環境がみるみる充実していく。 一緒にインテリアを見てまわるうちに、 いつしか、彼女との未来を思い描くようになっていった。 「七年目の浮気」 じゃあないけれど・・・ 七年目のある日、L.A.転勤という判決がいきなりつきつけられてしまったんだ。 (SE〜レストランの雑踏/ワイングラスの乾杯の音) 男女: 「乾杯」「乾杯」 男性: 「ねえ・・・ひとつだけお願いがあるんだ」 女性: 「・・・なあに?・・・引き止めるならいまよ」 男性: 「え?」 女性: 「やだ、真剣な顔。冗談に決まってるじゃない」 男性: 「だよね・・・あの、僕たち・・・」 女性: 「え・・・」 男性: 「僕たち、これから毎年、この日に会わないかい?」 女性: 「この日・・・星祭(たなばた)の日?」 男性: 「そ、牽牛・織女の逢瀬のように」 女性: 「雨が降ったらどうするの?」 男性: 「カササギにお願いすればいい」 女性: 「そのときは私がカササギになってあげる」 男性: 笑顔のなかに変わらぬ思いを確信したいま、 僕はやっと、彼女のL.A.行きを誇らしいと感じた。 僕たちの道はまだ、未来へ続いている。 【Story〜「天の川の約束〜ねむりデザインLABO/後編」】 (※)登場人物(※設定は毎回変わります) ・女性(39歳)・・・IT企業でWebデザイナーをしている。彼とはつきあって2年目 ・男性(37歳)・・・大手弁護士事務所で働くジュニア弁護士。シニアを目指している <女性39歳/男性37歳> (SE〜空港の雑踏) 女性: 「それじゃまた・・・」 男性: 「ああ。また来年」 女性: 今年も私たちの逢瀬は終わった。 一年に一度。 牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)の伝説のように、 天の川を超えて彼に会いにいく。 こと座のベガ、わし座のアルタイル。 これに、はくちょう座のデネブを加えた、 ”夏の大三角”が東の空へ昇るころ、私は機上の人となる。 (SE〜飛行機が離陸する音) (SE〜飛行機の機内) 機内アナウンス: 当機は今、中部国際空港への着陸態勢に入っております。 天気は晴れ、時間は9時5分です。 お座席、テーブルは元の位置にお戻しになり、シートベルトをご着用ください。 女性: 次の年も約束の日がめぐってきた。 紙のタンブラーからエスプレッソを飲み干し、 スマホでモバイルチケットを確認する。 今日はいつもの往復搭乗券ではない。 大切な話を彼にするために、片道(ワンウェイ)チケットだ。 (SE〜空港のロビー/スーツケースを引く音) 女性: 早く会いたい。彼の顔が見たい。 ボーディングブリッジを通り、到着ゲートを抜け、 検疫検査、入国審査をすませ、手荷物を受け取って到着ゲートへ。 私は足早に到着ロビーで待つ彼の元へ・・・ え・・・いない・・・? 彼の姿が見当たらない。 いつもミーティングポイントの一番前で私を出迎えてくれるのに。 時間まちがえてる? ううん、仁川(インチョン)でトランジットの際に、LINE入れてるもん。 不安な思いが一気にからだ中をかけめぐる。 まさか事故にでもあったのかしら? だめだめ、不吉なこと考えちゃ。 いいわ、30時間のフライトでくたくたなんだから、 カフェでお茶でも飲んで落ち着きましょう。 (SE〜LINEの着信音) 女性: あ、LINE。彼だわ。 え?プレミアムラウンジにいる・・・? どういうこと? (SE〜プレミアムラウンジ) 男性: 「こっちこっち」 女性: 「どうしたの?ラウンジなんかで」 男性: 「実は見せたいものがあるんだ」 女性: 「なに?」 男性: 「これ・・・」 女性: 「なにこれ?」 男性: 「L.A.の弁護士事務所からのオファーだよ」 女性: 「え・・・どういうこと?」 男性: 「僕もL.Aに行く」 女性: 「え〜!」 男性: 「もう離れていたくないんだ」 女性: 「そんな・・・」 男性: 「一緒にいたいんだ」 女性: 「でも・・・」 男性: 「でも?・・・同じ気持ちだと思ったのに・・・」 女性: 「同じ気持ちだよ」 男性: 「じゃあどうして・・・」 女性: 「だって私、もうL.Aに戻らないつもりで帰ってきたんだもん」 男性: 「え・・・」 女性: 片道(ワンウェイ)チケットの理由は、L.A.の支社を退職してきたから。 年に一度の逢瀬で我慢できるほど、私は若くない。 会社に伝えた退職理由は、ベッドとマットレス。 ”外国人の体型に合わせたマットレスでは、とても熟睡できません。 何年ものストレスで身も心もくたくたです” これがオフィシャルな理由だ。まあ、間違いではないけれど。 でも本当は・・・ただただあなたに会いたい! 男性: 「そうだったんだ・・・」 女性: 「そうよ。だからL.A.からのオファー、ことわって」 男性: 「え〜」 女性: 「まずは、インテリアショップへ行きましょ。 2人でゆったり寝られるサイズで 体を包み込むようなコイルスプリングのマットレス、買わなきゃ」 男性: 「え・・・ってことは・・・」 女性: 「1分でも1秒でも、長く一緒にいたいの」 男性: 「異議なし」 女性: 私たちはコーヒーを何杯もおかわりしながら、これからのことを話し合った。 一番近い未来の予定はもちろん、インテリアショップ。 2人だけの生活の準備、はじめないと。 彼の腕にくっつきながら、私はもうワクワクがとまらない。 幸せはこうやって自分の手でつかんでいく。 それが私の生き方だから。

登場人物 ・女性(36歳/29歳)・・・IT企業でWebデザイナーをしている。彼とつきあって7年目(CV:桑木栄美里) ・男性(34歳/27歳)・・・大手弁護士事務所で働くジュニアアソシエイト (CV:山崎るい) <女性36歳/男性34歳> (SE〜街角の雑踏) 男性: 「転勤!?」 女性: 「うん・・・」 男性: 「・・・いつから?」 女性: 「来月・・・」 男性: 「・・・そっかぁ・・・で赴任先は?」 女性: 「L.A.」 男性: 「え・・・」 女性: 「うちの会社、来月L.A.ブランチをオープンするの」 男性: 「・・・そう・・・」 女性: 「私、あなたと出会う前から、海外勤務の希望を出してたんだ」 男性: 「じゃあ、願いが叶ったんだね」 女性: 「うん。でも・・・」 男性: 「よかったじゃないか」 女性: 「え・・・」 男性: 「お祝いしなきゃ。盛大にやらないと」 女性: 「・・・うん・・・」 男性: 彼女から告げられた、突然の海外赴任報告。 実は、僕にはまるで死刑宣告のように感じられた。 <女性29歳/男性27歳> (SE〜インテリアショップ店内) 男性: 彼女と初めて出会ったのは、いまから7年前。 インテリアショップで、僕がオフィスに飾る絵を探していたときだ。 オフィスと言っても、小さな弁護士事務所。 僕は27歳だったけど、弁護士になりたて、1年目のジュニアアソシエイトだった。 立ち止まって眺めていたのは、モンローをコラージュしたキラキラ系の絵画。 怪しく微笑むブルーグレイの瞳に、僕は長いあいだ、魅入られていたんだ。 女性: 「うふふ・・・」 男性: 小さく、控えめな笑い声で、僕は我に帰った。 男性: 「あ・・・」 女性: 「あら、ごめんなさい。笑うつもりはなかったんだけど」 男性: 彼女は、大手IT企業に務めるWebデザイナー。 僕よりふたつ年上の人気クリエイターだった。 女性: 「私もモンローは好きよ。 ノーマ・ジーンの方がもっと好きだけど」 男性: 「あなたもインテリアを探しに?」 女性: 「そう。私をゆっくり眠らせてくれるインテリアをね」 男性: 聞けば、仕事は多忙を極め、睡眠不足の毎日。 安眠できるベッドを探しにインテリアショップへきたのだという。 女性: 「睡眠導入剤に頼るのはいやだから」 男性: 僕も彼女も、もちろん、リアルなモンローはしらないけれど、 セクシーな笑顔にはお互い共感していた。 イヴ・モンタンには程遠かったけど、 1960年の映画「恋をしましょう」のように、僕たちの物語ははじまった。 気がつけば、あっという間に7年という月日が流れていた。 (SE〜街角の雑踏) 女性: 「おまたせ」 男性: 「行きたいところ、ある?」 女性: 「枕とマットレスを見に行きたい」 男性: 別に意識しているわけじゃないんだけど、 僕たちのデートスポットはなぜかいつもインテリアショップ。 今日も、コイルスプリングという素材のマットレスに出会って 彼女のテンションはどんどんあがっていく。 ベッド、枕にシーツ、かけぶとん・・・ 彼女の睡眠環境がみるみる充実していく。 一緒にインテリアを見てまわるうちに、 いつしか、彼女との未来を思い描くようになっていった。 「七年目の浮気」 じゃあないけれど・・・ 七年目のある日、L.A.転勤という判決がいきなりつきつけられてしまったんだ。 (SE〜レストランの雑踏/ワイングラスの乾杯の音) 男女: 「乾杯」「乾杯」 男性: 「ねえ・・・ひとつだけお願いがあるんだ」 女性: 「・・・なあに?・・・引き止めるならいまよ」 男性: 「え?」 女性: 「やだ、真剣な顔。冗談に決まってるじゃない」 男性: 「だよね・・・あの、僕たち・・・」 女性: 「え・・・」 男性: 「僕たち、これから毎年、この日に会わないかい?」 女性: 「この日・・・星祭(たなばた)の日?」 男性: 「そ、牽牛・織女の逢瀬のように」 女性: 「雨が降ったらどうするの?」 男性: 「カササギにお願いすればいい」 女性: 「そのときは私がカササギになってあげる」 男性: 笑顔のなかに変わらぬ思いを確信したいま、 僕はやっと、彼女のL.A.行きを誇らしいと感じた。 僕たちの道はまだ、未来へ続いている。 【Story〜「天の川の約束〜ねむりデザインLABO/後編」】 (※)登場人物(※設定は毎回変わります) ・女性(39歳)・・・IT企業でWebデザイナーをしている。彼とはつきあって2年目 ・男性(37歳)・・・大手弁護士事務所で働くジュニア弁護士。シニアを目指している <女性39歳/男性37歳> (SE〜空港の雑踏) 女性: 「それじゃまた・・・」 男性: 「ああ。また来年」 女性: 今年も私たちの逢瀬は終わった。 一年に一度。 牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)の伝説のように、 天の川を超えて彼に会いにいく。 こと座のベガ、わし座のアルタイル。 これに、はくちょう座のデネブを加えた、 ”夏の大三角”が東の空へ昇るころ、私は機上の人となる。 (SE〜飛行機が離陸する音) (SE〜飛行機の機内) 機内アナウンス: 当機は今、中部国際空港への着陸態勢に入っております。 天気は晴れ、時間は9時5分です。 お座席、テーブルは元の位置にお戻しになり、シートベルトをご着用ください。 女性: 次の年も約束の日がめぐってきた。 紙のタンブラーからエスプレッソを飲み干し、 スマホでモバイルチケットを確認する。 今日はいつもの往復搭乗券ではない。 大切な話を彼にするために、片道(ワンウェイ)チケットだ。 (SE〜空港のロビー/スーツケースを引く音) 女性: 早く会いたい。彼の顔が見たい。 ボーディングブリッジを通り、到着ゲートを抜け、 検疫検査、入国審査をすませ、手荷物を受け取って到着ゲートへ。 私は足早に到着ロビーで待つ彼の元へ・・・ え・・・いない・・・? 彼の姿が見当たらない。 いつもミーティングポイントの一番前で私を出迎えてくれるのに。 時間まちがえてる? ううん、仁川(インチョン)でトランジットの際に、LINE入れてるもん。 不安な思いが一気にからだ中をかけめぐる。 まさか事故にでもあったのかしら? だめだめ、不吉なこと考えちゃ。 いいわ、30時間のフライトでくたくたなんだから、 カフェでお茶でも飲んで落ち着きましょう。 (SE〜LINEの着信音) 女性: あ、LINE。彼だわ。 え?プレミアムラウンジにいる・・・? どういうこと? (SE〜プレミアムラウンジ) 男性: 「こっちこっち」 女性: 「どうしたの?ラウンジなんかで」 男性: 「実は見せたいものがあるんだ」 女性: 「なに?」 男性: 「これ・・・」 女性: 「なにこれ?」 男性: 「L.A.の弁護士事務所からのオファーだよ」 女性: 「え・・・どういうこと?」 男性: 「僕もL.Aに行く」 女性: 「え〜!」 男性: 「もう離れていたくないんだ」 女性: 「そんな・・・」 男性: 「一緒にいたいんだ」 女性: 「でも・・・」 男性: 「でも?・・・同じ気持ちだと思ったのに・・・」 女性: 「同じ気持ちだよ」 男性: 「じゃあどうして・・・」 女性: 「だって私、もうL.Aに戻らないつもりで帰ってきたんだもん」 男性: 「え・・・」 女性: 片道(ワンウェイ)チケットの理由は、L.A.の支社を退職してきたから。 年に一度の逢瀬で我慢できるほど、私は若くない。 会社に伝えた退職理由は、ベッドとマットレス。 ”外国人の体型に合わせたマットレスでは、とても熟睡できません。 何年ものストレスで身も心もくたくたです” これがオフィシャルな理由だ。まあ、間違いではないけれど。 でも本当は・・・ただただあなたに会いたい! 男性: 「そうだったんだ・・・」 女性: 「そうよ。だからL.A.からのオファー、ことわって」 男性: 「え〜」 女性: 「まずは、インテリアショップへ行きましょ。 2人でゆったり寝られるサイズで 体を包み込むようなコイルスプリングのマットレス、買わなきゃ」 男性: 「え・・・ってことは・・・」 女性: 「1分でも1秒でも、長く一緒にいたいの」 男性: 「異議なし」 女性: 私たちはコーヒーを何杯もおかわりしながら、これからのことを話し合った。 一番近い未来の予定はもちろん、インテリアショップ。 2人だけの生活の準備、はじめないと。 彼の腕にくっつきながら、私はもうワクワクがとまらない。 幸せはこうやって自分の手でつかんでいく。 それが私の生き方だから。

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ボイスドラマ「天の川の約束」前編

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LIGHTS, CAMERA, SMILE! Creatives Club Media Lights, Camera, Smile, is a podcast for anyone with a dream to share something with the world, out of the overflow of themselves - be it their mind, their heart, their personalities, and much more. Each of us are alive in this moment in time, with an innate ability to have ideas and create various things to benefit both ourselves and the people around us for a reason, and here, you will find the encouragement, the inspiration, and the motivation to do just that. Hosted by Cicily, founder of Creatives Club, she dives into various topics surrounding creativity and business. Exploring entrepreneurship for creatives in a corporate reality, sharing tips and tricks in a media centered company, answering questions regarding what a creative actually is are just a few of the things discussed on this podcast. Be encouraged to create for yourself as Cicily gets vulnerable by pivoting the camera to herself for the first time.To submit questions for Cicily to answer, or have her address certain t Powering the Middle TJ Wilde The podcast that celebrates the backbone of America, our middle class and small businesses. We dive into the challenges that harm consumers. Threaten businesses and undermine our economy. How do we blend timeless values and traditions with modern technology to secure a brighter future? Come explore how middle class values and small businesses can keep driving the economy, creating jobs, and offering the American dream Tim Packer's Hungry Artist Podcast Tim Packer Canadian Artist Tim Packer interviews successful artists about their creative journey. This is a podcast by artists for artists. The in depth conversations will help aspiring artists plot their own course to achieve the life they dream of. Listeners will discover how these artists were able to buck the odds and create a successful career as an artist. Stories of Hope The Dream Center Want to hear some good news and incredible stories of life transformation? Stories of Hope is a podcast produced by The Dream Center in Easley, South Carolina where you will learn about real-life stories connected to our ministry. These stories are so powerful that the redeeming love of Christ is undeniable. Join us and be encouraged...there is HOPE. We are so grateful for the outpouring of support for Stories of Hope. Season 5 of Stories of Hope releases every Thursday!Visit our website at dreamcenterpc.org for more information.Follow us on Facebook :@dreamcenterpcFollow us on Instagram:@dreamcenterpc

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This episode was published on February 3, 2025.

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登場人物 ・女性(36歳/29歳)・・・IT企業でWebデザイナーをしている。彼とつきあって7年目(CV:桑木栄美里) ・男性(34歳/27歳)・・・大手弁護士事務所で働くジュニアアソシエイト (CV:山崎るい) <女性36歳/男性34歳> (SE〜街角の雑踏) 男性: 「転勤!?」 女性: 「うん・・・」 男性: 「・・・いつから?」 女性: 「来月・・・」 男性: 「・・・そっかぁ・・・で赴任先は?」 女性: 「L.A.」 男性: 「え・・・」 女性: 「うちの会社、来月L.A.ブランチをオ...

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