EPISODE · Jun 29, 2026 · 20 MIN
ep.148【雷龍の国ブータン】ひでかりんの旅日記前半
from IACラボのサヲトルラジオ · host IAClab
今回は久しぶりのゲスト回。カナダに遊びにきてくれていた友人のひでかりんから、彼女が4月に訪れたブータンの旅行話を伺いました。今回はその前編です。ブータンは、ヒマラヤ山脈の東端に位置する仏教王国。ブータンの人々は自国のことを「ドゥク・ユル(雷龍の国)」と呼びます。国旗にも宝玉を掴んだ龍が描かれています。日本も龍にまつわる伝説が多く残る国ですから、もしかしたら、どこかでルーツがつながっているのかもと、勝手に親近感を抱いたりして🐉ブータンは、「世界で一番幸せな国」とテレビで紹介されたことで、日本でも一躍有名になりました。GDP(国内総生産)の代わりに国民の幸福度を示す「GNH(国民総幸福量)」を国の指標にしており、幸福度ランキングが高い、確かそんな説明でしたっけ。ブータンの方々は、何に幸せを感じているのでしょう?今回、実際にブータンを訪れたひでカリンのお話を伺ってみると、その背景が少し分かったような気がしました。仏教国の民として、祈りとは、何かをお願いすることではなく、感謝を捧げることだという宗教観が根付いており、日常のちょっとしたマナーにもそれがあらわれているということ。部屋の蜂を追っ払ってほしいと言えば、フロントスタッフの若い女の子が紙と鉢を持ってきて、そっと生け捕りにして部屋をでていく。道端の犬たちは、言ってみれば野良犬なのだけれど、飢えている様子もなく、のんびりと寝そべっている。そんな光景には、空気感のような幸せを感じます。ブータンは、日本からの直行便はなく、個人での自由旅行は許可されていないため、旅行代理店を通じて旅の手配をする必要があり、少々不便ではあるようです。でも、ひでかりんも登ったタクツァン僧院は、標高約3,000メートルの断崖絶壁に建っているそう!体力のあるうちにって、思いますよね。昨今は、何があって、いきなり国境が閉鎖されないとも限りません。行けたい場所へは、行けるときにいっとかなくちゃと、私も思いました☺️#ブータン#iacラボ #海外旅行
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今回は久しぶりのゲスト回。カナダに遊びにきてくれていた友人のひでかりんから、彼女が4月に訪れたブータンの旅行話を伺いました。今回はその前編です。ブータンは、ヒマラヤ山脈の東端に位置する仏教王国。ブータンの人々は自国のことを「ドゥク・ユル(雷龍の国)」と呼びます。国旗にも宝玉を掴んだ龍が描かれています。日本も龍にまつわる伝説が多く残る国ですから、もしかしたら、どこかでルーツがつながっているのかもと、勝手に親近感を抱いたりして🐉ブータンは、「世界で一番幸せな国」とテレビで紹介されたことで、日本でも一躍有名になりました。GDP(国内総生産)の代わりに国民の幸福度を示す「GNH(国民総幸福量)」を国の指標にしており、幸福度ランキングが高い、確かそんな説明でしたっけ。ブータンの方々は、何に幸せを感じているのでしょう?今回、実際にブータンを訪れたひでカリンのお話を伺ってみると、その背景が少し分かったような気がしました。仏教国の民として、祈りとは、何かをお願いすることではなく、感謝を捧げることだという宗教観が根付いており、日常のちょっとしたマナーにもそれがあらわれているということ。部屋の蜂を追っ払ってほしいと言えば、フロントスタッフの若い女の子が紙と鉢を持ってきて、そっと生け捕りにして部屋をでていく。道端の犬たちは、言ってみれば野良犬なのだけれど、飢えている様子もなく、のんびりと寝そべっている。そんな光景には、空気感のような幸せを感じます。ブータンは、日本からの直行便はなく、個人での自由旅行は許可されていないため、旅行代理店を通じて旅の手配をする必要があり、少々不便ではあるようです。でも、ひでかりんも登ったタクツァン僧院は、標高約3,000メートルの断崖絶壁に建っているそう!体力のあるうちにって、思いますよね。昨今は、何があって、いきなり国境が閉鎖されないとも限りません。行けたい場所へは、行けるときにいっとかなくちゃと、私も思いました☺️#ブータン#iacラボ #海外旅行
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