EPISODE · Jul 9, 2022 · 16 MIN
七里恒順「浄土真宗七高僧法話3」曇鸞大師
from 遇光書林 Gooco Shorin · host Taka Kanai
七里恒順が明治時代におこなった法話筆記録の音声化、その3回め。曇鸞大師について。 親鸞が特に尊敬した七人の高僧を、古来、七高僧とよんできました。 龍樹、天親、曇鸞、道綽、善導、源信、源空。 このポッドカストは、その7人それぞれについて、七里が、わかりやすく説教した法話の記録です。 明治何年かのお彼岸の七日間に、龍樹から源空へ、一日ずつ話したのでしょう。門徒を前にして、語りかける話し言葉で、難しい専門語もあまり使っていないので、百年以上昔の記録でありながらも、聞きやすい表現になっています。 七里恒順は、江戸時代末期に生まれた浄土真宗の僧侶。九州博多の万行寺に住み、おおくのひとに仏の教を伝えました。 このポッドキャストの元の本を販売しております。七里の原書の旧仮名づかいを、現代仮名づかいに、難しい漢字を現行の字体にあらため、読みやすくなっています。お求めは、キンドルストアで「七里恒順 浄土真宗七高僧法話」または「遇光書林」で、お調べください。
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