EPISODE · Apr 9, 2024 · 12 MIN
【情報数学ラジオ】どんな2045年にしますか?
from 知能情報研究室ラジオ · host 橘完太
教育革命家の橘カンタァーです。 システム数理学科・情報科学科 知能を知る、つくる、伸ばす、というテーマで人工知能やヒトの知能に興味を持ってます 人工知能は人間の情報処理を真似して機械に実装したものです。 情報通信工学科やコンピュータ工学科の先輩たちのおかげで、計算資源が安く大量に手に入るようになりました。 2045年にはシンギュラリティが起こる。 計算機の計算資源が人類全体の脳の計算量を上回ります。 2018年マウスの脳、2023年人間一人の脳、そしてChatGPTが人間のように文章生成できるようになりました。 2045年、人類95億人の脳の計算量を上回ります。 シンギュラリティ、つまり、人間より賢いAIが自分より賢いAIをつくる、さらにそのAIが自身より賢いAIをつくる、、開発スピードが無限大になります。 計算に関しては、機械が人間を上回り引き離していきます。 Matrixの結末のように、人間はコンピュータの電池になるのでしょうか。 情報学部の皆さん、それに対してどうしますか? 皆さん一人一人の意志が未来を決めていきます。 人工知能では、コンピュータがかつては苦手だったことを人に学んで実現しています。写真に写っているのが猫なのかクマなのか。 AIはニューラルネットワークです。ニューラルネットは多数の自由パラメータを多数回学習すれば、学習が進みます。 ヒトの脳もそれにならい、たくさんのニューロンを多数回学習するため、Motor Neuron 運動神経を鍛えていきましょう 紙のノートにとにかく書いていくFeynmann Techniqueが有効です。
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