SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】 episode artwork

EPISODE · Jan 30, 2024 · 30 MIN

SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】

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札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第6回のゲストはソニーグループ クリエイティブセンター長 石井大輔とデザインテクノロジストの大木嘉人。国内初公開となる新たなメディアプラットフォームの実験的な展示《INTO SIGHT》について訊いた。 ◼︎ ︎️️スピーカー石井大輔 | DAISUKE ISHIIソニーグループ クリエイティブセンター センター長。1992年ソニー入社。ハンディカム、ウォークマン®、AIBOなどのプロダクトデザインを担当。二度の英国赴任を経て、AIロボティクス、モビリティ、ドローンなどの新規領域や、R&D、コーポレートブランディング等幅広い領域のID/UI・UX/CDを含む統合的なクリエイティブディレクションを担う。2021年センター長に就任。16/21年 iF Award 審査員(ドイツ)。19/22年 DFA Award審査員(香港)。 大木嘉人 | YOSHIHITO OHKI1980年米ニュージャージー州生まれ。ソニークリエイティブセンター デザインテクノロジスト。東京大学大学院総合文化研究科にてCG/HCIの研究に携わったのち、日立製作所を経て2007年にソニー入社、新たなインタラクションの研究開発等に従事。13年よりクリエイティブセンターにてデザインとエンジニアリング、ソフトウェアとハードウェアとにまたがる新な体験の開発を模索し続けている。20年9月にロンドンのデザインセンター・ヨーロッパに赴任し、23年12月に帰任。 ◼︎ INTO SIGHTソニーグループのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、「ロンドンデザインフェスティバル 2022」に出展した「INTO SIGHT」を国内初展示中だ。「INTO SIGHT」は、クリエイティブセンターによる新しいかたちのメディアプラットフォームの実験的な展示であり、その空間に一歩足を踏み入れると、来場者の動きに呼応するように光、色、音が変化し、現実とは異なる世界を視覚的・聴覚的に体験できる。今回の展示では、SIAF2024のテーマである「LAST SNOW」に関連して、新たに雪をモチーフとしたコンテンツを追加して上映している。https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/intosight_siaf2024 上映作品「Coded Ambience」by Sony Group Creative Centerテクノロジーはアートをよりインタラクティブな体験に昇華できるか?という問いを発端に、自然やマテリアル、光や影といったさまざまな身近なモチーフ、ストーリーを織り込んだシンプルかつ奥行あるビジュアルエレメントを、光、色、音と共に複数の来場者の動きに呼応してリアルタイムに変化させることで、来場者全員でひとつの体験を共有、創り上げる作品を目指した。※ 「ロンドンデザインフェスティバル 2022」での展示の様子はこちら:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/stories/intosight/ ◼︎ ソニーグループ クリエイティブセンターソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室(現:クリエイティブセンター)を1961年に設立。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、クリエイティブセンターはプロダクトデザインからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ビジョンやロゴなどのブランディングやインターフェースを含め、多岐に渡るデザインを行なっている。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指す。https://www.sony.com/ja/design/ ◼︎ 目次01:45 石井大輔さん、大木嘉人さんについて05:10 まちのシンボルとしての雪07:50 新しいメディアプラットフォーム11:20 ロンドンデザインフェスティバル 2022での気づき14:15 仮想世界と物理世界の往還16:20 インタラクションの裏側19:00 人に寄り添う自然なテクノロジー25:00 次世代のクリエイターへ29:00 最後に ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施予定だ。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】 ◼︎ 関連記事・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。

札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第6回のゲストはソニーグループ クリエイティブセンター長 石井大輔とデザインテクノロジストの大木嘉人。国内初公開となる新たなメディアプラットフォームの実験的な展示《INTO SIGHT》について訊いた。 ◼︎ ︎️️スピーカー石井大輔 | DAISUKE ISHIIソニーグループ クリエイティブセンター センター長。1992年ソニー入社。ハンディカム、ウォークマン®、AIBOなどのプロダクトデザインを担当。二度の英国赴任を経て、AIロボティクス、モビリティ、ドローンなどの新規領域や、R&D、コーポレートブランディング等幅広い領域のID/UI・UX/CDを含む統合的なクリエイティブディレクションを担う。2021年センター長に就任。16/21年 iF Award 審査員(ドイツ)。19/22年 DFA Award審査員(香港)。 大木嘉人 | YOSHIHITO OHKI1980年米ニュージャージー州生まれ。ソニークリエイティブセンター デザインテクノロジスト。東京大学大学院総合文化研究科にてCG/HCIの研究に携わったのち、日立製作所を経て2007年にソニー入社、新たなインタラクションの研究開発等に従事。13年よりクリエイティブセンターにてデザインとエンジニアリング、ソフトウェアとハードウェアとにまたがる新な体験の開発を模索し続けている。20年9月にロンドンのデザインセンター・ヨーロッパに赴任し、23年12月に帰任。 ◼︎ INTO SIGHTソニーグループのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、「ロンドンデザインフェスティバル 2022」に出展した「INTO SIGHT」を国内初展示中だ。「INTO SIGHT」は、クリエイティブセンターによる新しいかたちのメディアプラットフォームの実験的な展示であり、その空間に一歩足を踏み入れると、来場者の動きに呼応するように光、色、音が変化し、現実とは異なる世界を視覚的・聴覚的に体験できる。今回の展示では、SIAF2024のテーマである「LAST SNOW」に関連して、新たに雪をモチーフとしたコンテンツを追加して上映している。https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/intosight_siaf2024 上映作品「Coded Ambience」by Sony Group Creative Centerテクノロジーはアートをよりインタラクティブな体験に昇華できるか?という問いを発端に、自然やマテリアル、光や影といったさまざまな身近なモチーフ、ストーリーを織り込んだシンプルかつ奥行あるビジュアルエレメントを、光、色、音と共に複数の来場者の動きに呼応してリアルタイムに変化させることで、来場者全員でひとつの体験を共有、創り上げる作品を目指した。※ 「ロンドンデザインフェスティバル 2022」での展示の様子はこちら:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/stories/intosight/ ◼︎ ソニーグループ クリエイティブセンターソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室(現:クリエイティブセンター)を1961年に設立。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、クリエイティブセンターはプロダクトデザインからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ビジョンやロゴなどのブランディングやインターフェースを含め、多岐に渡るデザインを行なっている。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指す。https://www.sony.com/ja/design/ ◼︎ 目次01:45 石井大輔さん、大木嘉人さんについて05:10 まちのシンボルとしての雪07:50 新しいメディアプラットフォーム11:20 ロンドンデザインフェスティバル 2022での気づき14:15 仮想世界と物理世界の往還16:20 インタラクションの裏側19:00 人に寄り添う自然なテクノロジー25:00 次世代のクリエイターへ29:00 最後に ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施予定だ。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】 ◼︎ 関連記事・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。

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新标准日本语初级讲座 日语教师一枚。在这里主讲中日交流新标准日本语课程。从初级上册讲起,逐渐深入。只要坚持听课,勤奋练习,一定能够学会。要对自己有信心噢。各位,我们一起加油! NYJK REAL TALK RADIO Shintaro Tanaka ニューヨークからリアルな声をお届けします。ブルックリン在住のフリージャーナリスト、田中真太郎が毎日違うパーソナリティー、ゲストと、地元で起こっていることを中心に話をしていきます。一口にニューヨークシティーといってもブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテンアイランドと5地区でも違い、さらにその中に300あるといわれるエリア(neighborhood)でも住民や街の様相は違います。飾られただけではない、リアルな姿を地元のリアルな声で伝えます。 沒有聽過 的 聖經 靈魂 學習 上帝 真 神 可以 祝福 來 愛 你 我 透過每天一集的播出,找出中文聖經中的一個章節來閒聊一下如何思考其中的奧妙!基督徒的生活上的點點滴滴和困惑不解也可以在這裡尋找到解決方法。每日聖經查詢分享經驗,舒緩壓力!信仰上帝永遠愛在一起。閒聊?聆聽我的播客節目內容:詳細將聖經每一章節解説。仔細觀察聖經每一節所做的解釋 由聖靈啓發的基督徒信仰智慧和我親身經驗的見證分享! 敬請期待我為信徒們準備好的精美的基督徒信仰生活化見證和閲讀聖經故事分享生命經歷:如果聖經的教導不能應用在你我生命上帶來益處的話,再好的經文也是毫無意義!讓我將聖經帶入各位生活中的對話,我提供了實用的方法來實現基督徒該有的信念,並激勵你走上深刻而積極的信仰之路。如何跟隨耶穌的道路、真理、生命? 閲讀聖經故事 經文討論:基督徒 信仰 ⋯信靠上帝 耶和華 的旨意 及聖子 耶穌的愛! 跟隨耶穌成為門徒,幫助更多人認識上帝並且得到救贖生命! 和天父上帝建立親密關係,聆聽上帝和 耶穌的旨意。人生的目標和意義:孤獨? 寂寞? 絕望? 悲傷? 尋求被聖靈安慰嗎?中文 欽定本聖經 解決人生 心靈 信仰困擾! 你今天過得怎麼樣? 親愛的基督徒? 你的基督徒生活已經有平安和喜樂了嗎? 我也會在我的播客節目中談論人類的苦難和悲慘的生活。基督教信仰和智慧是受聖靈和我個人經驗的啟發。 Wired BioHealth wiredbiohealth Welcome to the Wired BioHealth™ Podcast, where we delve into the fascinating world of mental health complexities beyond addiction. This groundbreaking podcast marks the expansion of our brand’s mission to optimize mental health on a broader spectrum.Hosted by experts in the field, the Wired BioHealth™ Podcast is designed for individuals seeking an objective means to enhance their mental well-being. Join us as we explore the measurable physiological changes that occur on the path to addiction and discover how understanding this spectrum can transform lives.Our commitment is to provide you with the most objective, comprehensive, and accessible approach to optimizing the biological aspect of mental health. To enhance your understanding further, our Wired BioHealth™ consultants are available to answer your questions and offer virtual consultations at no charge.Tune in to the Wired BioHealth™ Podcast for thought-provoking discussions, expert insights, and actionable advice to help you on

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This episode was published on January 30, 2024.

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