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EPISODE · Mar 22, 2024 · 9 MIN

Sunazawa Newsletter Vol.094

from Sunazawa AI Radio · host Sunazawa

気っていう漢字って、僕らの身近にすごい溢れてることに「気がつかれる」と思います。例えば元気っていうのもそうだし、天気っていうのもそう。色々なところに気っていうものがある。じゃあその気は何だろうっていうのを、少し考えてみたいと思います。結論から言うと気っていうのは、本質的には情報のことだと思ってます。例えば、言語情報を伝える時に大事なのって、実は言語情報そのものよりも、その時の別の情報だったりする。アルバート・メラビアンっていう人が提唱した「メラビアンの法則」っていうのがあるんだけど、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%っていうのが、何かを伝えるときに大事って言われている。これは言葉よりも、その時の相手の仕草であったりとか、相手の口調っていうのがすごい大事になるっていうことで、いわゆる1を言って10を知るっていうのは意外とパーセンテージ的に、言語情報が7に対して、それ以外の情報93、だいたい1対9、1を言って10を知るって、実はそういうところにあるのかなって思ってる。いわゆる日本語はハイコンテクストで、前もキャッチボールの話で言ったかもしれないけれども、この言葉の裏にはどういうことが隠されているんだろうなみたいな。僕はそういう変化球を受け取るのが苦手っていう話をしたと思うけれども、言語情報だけじゃなくて、その時の裏に含まれている膨大なコンテクストっていうのを読み解く力っていうのが日本語は必要とされているから、こういうのを読み解く力っていうのが、実は気功なんじゃないかなと思ってます。僕自身もなんかいろんな経験をしてきたけれども、気の世界にすごいぐっと近づいたのが、オーストラリアでの経験で、自分の本にも書いたかも分からないけれども、自称宇宙人から、レイキのアチューメントを受けたのね。レイキっていうのは、日本式の外気功のことで、外から情報を取り入れる。情報っていうか気を取り入れる。その反対に内気功っていうのもあって、中国式の身体の中で気功を練り上げる。瞑想であったり、ヨガとか太極拳っていうのが、自分の中にある気を練るっていう意味で、内気孔って言われている。日本式はさっきも言ったけど、外気功。外から取り入れる。ドラゴンボールで例えると、カメハメ波が内気功で、元気玉が外気功。ドラゴンボールと言えば、鳥山明先生がお亡くなりになってしまったということで、ここで追悼の意を捧げたいと思います。外気功っていうのは、周りから情報を取り込んで、自分の力にするっていうベクトルが強い。レイキっていうのは、創始者の臼井甕男っていう人が、鞍馬山で啓示を受けて始めた。アチューンメントで宇宙の気と自分をつなげる、被験者をつなげる施術、施術者の身体を媒介にして宇宙と繋がる手法のことで、これを受けた時にワンネスっていうのを体験した。俺は宇宙なんだみたいな。周りとの一体感みたいのをすごい強烈に感じた。そういう大いなる存在みたいなのを感知したのって、実はそれが最初じゃない。僕は昔バイクに乗ってたんだけれども、ツーリング中にワインディングを曲がりきれなくて、バイクが三回半して死にかけたっていうことがあったんだけど、その時はもちろんそのバイクは大破してオシャカになったんだけど、僕は無傷で生き残った。これって不思議なことで、その時に「あ、何かに守られてるな」っていう感覚を得た。それが多分目には見えない何かがいるっていうのを実感した最初の体験で、それ以降はレイキの話もそうだけど、宇宙人を自称する人に今まで三人に会ってる。ベガ星人とかいろんな人に会ったことあるんだけど、そういう人たちの出会いを通じて、なんか僕自身も普通じゃない感覚を得たなっていう実感はある。この話をどこまで信じのかは読んでる人の感性に任せるけど、会ってるだけで元気になる人とかっていると思う。そういうのって言語だけの情報じゃない。その人の持ってる気っていう情報、聴覚情報なのか、視覚情報なのか、その両方なのか。僕らは93%の非言語情報っていうのを知らずうちに発してる。これが気功の本質で、それを受け取ることによって、人も元気になったり、悪い気を発してる人には以前話した表現だとバイブスが合わなくなる。だから気を整えるっていうか、周波数を整えるにはどうしたらいいのかっていうのを最近すごいテーマにしてて。僕自身はお世話になった人っていうか、尊敬してる人の話、直接お会いしたり、好きな作家の本を読んだり、特殊な周波数が練り込まれている音楽を聞いたりしながら、セルフケアじゃないけど、自分の気をいいように保つようにしています。これが気功の本質。僕もまだまだ修行中なので、研究っていうのは、また機会あればお話ししたいと思ってます。今週は気功のお話をしました。この話を理解できる人の方が逆にすごいと思ってる。人によってはドン引きするだろうし、オカルトって言われてもしょうがないなっていうお話はしてると思う。この話を理解できないのは、気功に関する、密教的な体験がないから理解できないだけの話だと思ってる。僕がこうやって話してるっていうのは、密教じゃないからね。あくまでも顕教だから。どれだけ物理法則を勉強したとしても、エースストライカーになれないし、自転車に乗れるようにならない。実際に身体を動かす。自転車を動かすのにペダルを漕ぐ必要があるし、エースストライカーになるためには、何回もシュートの練習をする必要がある。そういう実際の体感っていうのがなければ、気功っていうのは絶対に理解できないはずなのね。だから体験っていうのはすごい大事なこと。でもこういう話をどこでもしちゃいけないというよりは、オンとオフを切り替えるっていうのかな。オフの時はね、いくら頭のネジを外してもいいと思う。外せるところに行って外して遊ぶっていうのは全然いいことだと思うんだけど、ちゃんと閉めなきゃいけないところはちゃんと閉めなきゃいけないっていうのを最近学びました。今週は図らずも今までのお話しした内容の総決算みたいな内容になりました。今まで話してたことって、密教っていうか、気功の話だったんだなって話してて思いました。頭のネジを外すのもそうだし、会話のキャッチボールもそう。密教っていうのもそうだけど、結局のところ、僕の独学ラジオのコンテンツにもやっぱり裏に秘められてるコンテストっていうのがある。密教的っていう言い方が正しいのか分からないけど、コンテンツを受け取ることによって感じる何かっていうのが多分あると思う。僕の話をここまで最後まで聞ける人って、情報に対する感度があると思うし、そういう密教的な経験もあるはずだから、それなりに面白いと思ってくれると思う。人によってはオカルトであったり、やばい話してると感じる人も当然いると思うけど、そういう方が僕にとっては楽しいと思って、こういう話をしているつもりです。でもオンとオフっていうのはきちんと切り替えないといけないことはって最近改めて学びました。 Get full access to Sunazawa Newsletter at sunazawa.substack.com/subscribe

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This episode is 9 minutes long.

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This episode was published on March 22, 2024.

What is this episode about?

気っていう漢字って、僕らの身近にすごい溢れてることに「気がつかれる」と思います。例えば元気っていうのもそうだし、天気っていうのもそう。色々なところに気っていうものがある。じゃあその気は何だろうっていうのを、少し考えてみたいと思います。結論から言うと気っていうのは、本質的には情報のことだと思ってます。例えば、言語情報を伝える時に大事なのって、実は言語情報そのものよりも、その時の別の情報だったりする。アルバート・メラビアンっていう人が提唱した「メラビアンの法則」っていうのがあるんだけど、言語情報7%...

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