詩人の図書館 / 文学ラジオ cover art

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詩人の図書館 / 文学ラジオ — 106 episodes

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#106 古寺巡礼を巡る名文、古寺や仏像の深みに迫る言葉たち / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その1

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#105 教育、鑑賞の準備、会津八一の歌など雑談 / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その3

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#104 美に姿を与えるとは? / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その2

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#103 美・芸術をみる態度、芸術がわかるとはどういうことか / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その1

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#102 セザンヌのモチーフとは?ガスケとの対話から見える芸術のモチーフ論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その5

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#101 セザンヌの絵に関連するボードレールのワーグナー論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その4

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#100 モネはなぜ同じ対象を描いたか、筆触分割が生まれた所以 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その3

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#99 ボードレールのドラクロア論、遠近法が生まれた画家の本能 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その2

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#98 芸術の愚かさ偉大さ、レンブラントにみる近代性 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その1

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#97 ゴッホの死後に弟テオが書いた手紙、遺骸のポケットから出てきた手紙 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その5

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#96 小林秀雄が捉えたゴッホの絵の本質 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その4

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#95 ゴッホにとってのキリスト、芸術以上の高み / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その3

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#94 ゴッホの思想に迫る言葉、ゴッホの自然観 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その2

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#93 ゴッホの手紙の魅力、世界や日本におけるゴッホの受容、ゴッホはどんな人だったか / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その1

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#92 伝統的な神事・御柱祭を詩で味わう / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その2

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#91 古き方言がもたらす不思議な世界 / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その1

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#90 仏像が語りかける言葉 / 柳宗悦『木喰上人』朗読解説その2

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#89 柳宗悦が魅了された木喰上人とは / 柳宗悦『木喰上人』朗読解説その1

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#88 車窓から、緑濃い峠の、ある高さ / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その4

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#87 多摩、池の平、列車が / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その3

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#86 円覚寺、或る声或る音、或る位置の3篇を味わう / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その2

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#85 陽を浴びて、夕方にかけて、一夜の3篇を味わう / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その1

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#84 馬鹿で馬鹿でない話 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その3

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#83 分からずして分かる・妙好人より仏教の真髄 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その2

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#82 妙好人とは?その魅力。妙好人・新蔵の不思議な言動と生き様 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その1

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#81 【番外編】1年間の総括トーク・読書航路を振り返る

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#80 南無とは、自力と他力の不思議、浄土教に支えられた民藝 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その5

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#79 仏教における罪と救済、煩悩即菩提、至らなさからの自己肯定・差別の消滅、法然親鸞一遍の発展 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その4

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#78 法然の人生、念仏とは何か、法然が起こした革命、浄土教の3つの特徴 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その3

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#77 仏と神の違い、阿弥陀仏とは、お経は架空ではないか?神話の受けとめ方 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その2

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#76 本書の特徴・魅力、冒頭の名文 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その1

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#75 収録後の感想戦・日記の芸術性 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その7

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#74 深い仏画の世界・小さき花の継承 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その6

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#73 死の間際に読みたい本 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その5

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#72 最高の姿で生き、祈りで作品を生む / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その4

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#71 命懸けで描く仏画の世界 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その3

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#70 芸術で生き抜く苦悩と覚悟 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その2

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#69 画家小野元衛が残した尊い日記を味わう / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その1

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#68 自然が人間に与える恩寵・ふくみさんの色彩哲学 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その4

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#67 色の聖なる力 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その3

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#66 齢60で掴んだ境地(日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その2

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#65 花の中に仏性を見る日常(あとがきと日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その1

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#64 草枕の非人情とケン・ウィルバーの5つの意識状態(収録後感想) / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その3

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#63 草枕の非人情を人生に活かす/ 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その2

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#62 漱石の芸術論、草枕の美文を味わう / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その1

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#61 道徳の発達理論とベルクソンの道徳論の比較 / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その2

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#60 平和をもたらす真の道徳の源泉(第1章道徳的責務) / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その1

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#59 誕生死する中で見える「いのち」(第十三章後半) / 松永正訓『運命の子』その7

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#58 誕生死する絶望の中の光(第十三章前半) / 松永正訓『運命の子』その6

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#57 障害児がいる兄弟の心情、祖母の気持ち(第六〜七章) / 松永正訓『運命の子』その5

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#56 延命・救命治療をするのか否かの生命観(第五章) / 松永正訓『運命の子』その4

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#55 我が子の短命にどう向き合うのか(第四章) / 松永正訓『運命の子』その3

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#54 障害児が誕生する家族の心情、朝陽くんのケース(第三章) / 松永正訓『運命の子』その2

54

#53 街録chと著書から、医師松永先生の生きる姿勢に迫る(あとがき) / 松永正訓『運命の子 トリソミー』その1

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#52 収録後の感想。再び神谷美恵子さんの日記を読む / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その6

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#51 叡智(指導理性)を求めよ / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その5

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#50 ストア派らしい自己を奮い立たせる言葉 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その4

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#49 祈り方・苦難について / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その3

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#48 マルクス・アウレリウスの自省録の紹介 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その2

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#47 自省録に書かれた献辞・神谷美恵子の日記より、彼女と三谷隆正先生との師弟関係を見る / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その1

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#46 不幸の真因、霊肉の戦い、三谷隆正の幸福論の真髄 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その3

62

#45 2つの幸福論・自己内在論と自己超越論、三谷隆正の語る幸福論とは / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その2

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#44 日本のヒルティと言われた三谷隆正と遺著『幸福論』の紹介 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その1

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#43 収録後の感想 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その12

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#42 愛と赦し・カテリーナとドミートリイの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その11

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#41 無神論がもたらす結末・イワンとスメルジャコフの名場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その10

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#40 「なぜクモがこんなに嫌いなのか、なぜならあなたの存在がクモだからだ」 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その9

68

#39 重要人物スメルジャコフの紹介 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その8

69

#38 「魂に呼びかける言葉」イワンとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その7

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#37 アレクセイの人間観「人を生き返らせる言葉」ドミートリイとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その6

71

#36 人間の中にいる「高潔な受難者」ミーチャの予審場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その5

72

#35 大審問官の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その4

73

#34 人間の崇高さ・退役二等大尉とアレクセイの会話の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その3

74

#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2

75

#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1

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#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2

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#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1

78

#29 花をたてまつるの辞を味わう / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その2

79

#28 文学とは幻花をつくり出す仕事である / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その1

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#27 幸田文なりの木との関係の深め方 / 幸田文『木』より「木のきもの」その4

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#26 木への質的差異を見出す / 幸田文『木』より「たての木 よこの木」その3

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#25 幸田文の木を観る態度 / 幸田文『木』より「ひのき」その2

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#24 映画「PERFECT DAYS」でも出た幸田文「木」の紹介 / 幸田文『木』その1

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#23 慈悲への道・一即多多即一の境域 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その7

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#22 求めることと手放すこと / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その6

86

#21 子供への愛ゆえの苦悩、子育てという尊い煩悩 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その5

87

#20 聖妙な眠り / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その4

88

#19 強みと弱み / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その3

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#18 ブッダの行為と生活は、ブッダの教説よりも重大なのだ / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その2

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#17 ヘルマンヘッセの紹介と、「シッダルタ」の作品が生まれる背景 / ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 その1

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#16 魂が宿る木 / 大江健三郎『「自分の木」の下で』より「どうして生きてきたのですか?」 その2

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#15 なぜ子供は学校に行かねばならないのか? / 大江健三郎『「自分の木」の下で』その1

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#14 仕事の価値とは / 中野重治「素樸ということ」その3

94

#13 創作・仕事における素朴な態度 / 中野重治「素樸ということ」その2

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#12 素朴こそ最も美しく立派である / 中野重治「素樸ということ」その1

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#11 岡真史くんの詩を味わう / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その5

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#10 残された父母の使命、同行三人 / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その4

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#9 根本的不幸への目覚め / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その3

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#8 詩に込められた生への祈り / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その2

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#7 息子が残した悲しい詩の贈り物 / 岡真史詩集『ぼくは12歳』高史明・岡百合子編集 その1

101

#6 モームの名言 / サマセット・モーム『月と六ペンス』その3

102

#5 天才画家が作り出す絵画のおそろしい力 / サマセット・モーム『月と六ペンス』その2

103

#4 偉大な芸術家の魂を突き動かす衝動とは / サマセット・モーム『月と六ペンス』その1

104

#3 知への向き合い方 / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その3

105

#2 仏道と芸術の秘奥「観」について / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その2

106

#1 小林秀雄の思想の表現方法 / 小林秀雄『人生について』より「私の人生観」その1