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能楽師・武田文志の解体 — 163 episodes
第163回「最終回。『武田文志の解体』~最後に謡『猩々』を皆様に御贈りいたします」
第162回「最終章(3)~非常時における能楽師の心構え~能楽のもつ本質的な強さとは」
第161回「最終章(2)~なぜ舞台が延期ではなく中止となるのか。能楽師としての心がけとその姿勢」
第160回「最終章(1)~新型コロナウイルス感染症の余波~緊急事態宣言解除を受け、文志先生から近況報告」
第159回「ゲスト武田宗典先生最終回~能楽師としての『志』。世界に拡がる能の普遍的価値」
第158回「(後半)【屋島 弓流】で偶然の一致!?~第四回武田宗典之会・第四回文の会にて、お二人が同じ演目を上演なされます」
第157回「(前半)【屋島 弓流】で偶然の一致!?~第四回武田宗典之会・第四回文の会にて、お二人が同じ演目を上演なされます」
第156回「七拾七年会から個人の会へ~普及・啓蒙活動から次のステージへと続く能楽師としての軌跡」
第155回「スペシャルゲストに武田宗典先生をお迎えいたしました!~文志先生とのお互いのイメージや印象をお伺いします」
第154回「番組のリスナーさんと思いがけないご挨拶~リスナーさんの応援で番組は支えられております」
第153回「感染症に負けない心持ちとは~腹を据える。発想を転換し今だからできることを考える」
第152回「鬘(かずら)物は能の究極の世界~位の中で空気を乱さず、違和感のない範囲で空気を外す。学生能のご紹介も併せて」
第151回「荒磯能『東北』を振り返って~品格と春の陽気、相反する世界観を紡ぐ大小序之舞」
第150回「なぜ能楽は700年続くのか~経営者にも響く能楽が持つ普遍性について」
第149回「令和2年4月19日第47回花影会~大変珍しい翁付き脇能。今年の見どころをお聞きします!」
第148回「どうしたら高レベルのパフォーマンスを維持できますか~日々の準備とみっともない事はできないという矜持」
第147回「今さら聞けない国立能楽堂の特別さ~若手能の意義、実はお得な催しが見れる!?」
第146回「文志先生の鹿児島湯治。城山ホテル鹿児島と知覧特攻平和会館に思いを馳せて」
第145回「令和2年2月13日荒磯能にて文志先生がおシテで『東北』を~美しさとは何かについて」
第144回「能楽師が過ごす年末年始~謡初(うたいぞめ)という能楽の伝統文化に向き合う」
第143回「【後】海外公演後日譚~現地の人との文化的交流。能楽師としての志を強く抱いた海外公演」
第142回「【前】海外公演後日譚~スコットランドの歴史を通して感じる、日本の守るべき精神性」
第141回「【後編】『第3回文の会』を振り返って~ドラマ性ある『道成寺』。文志先生は何を意識し、心がけていたか。」
第140回「【中編】『第3回文の会』を振り返って~『道成寺』という演目の特殊性。能動的に取りに行くということ。」
第139回「【前編】『第3回文の会』を振り返って~舞台は感謝の具現化」
第138回「2020年も間近!文志先生年明けの舞台。1月、2月も駆け抜けます!」
第137回「能楽師にとっての海外公演とは?海外に発信する日本の伝統芸能の挑戦」
第136回「あらためまして、祝!文志先生番組復帰!~ポリープとの奮闘とその後の経過」
第135回「11月27日(水)『能11』にて演目《烏帽子折》~初めての人にも見てもらいたい斬組物とは?」
第134回「超直前告知!11月2日(土) 『第3回文の会』を控え〜文志先生の想いを重ねて」
第133回「番組を数週間お休みいたします~文志先生がポリープのため番組を休養されます」
第132回「11月2日『第3回文の会』、仕舞・狂言・舞囃子のご紹介~豪華な演目と出演者の先生方」
第131回「朋之会“楊貴妃”を勤められての振り返り~お能は歴史を超越したラブロマンス」
第130回「質問:なぜお能は歌舞伎公演とは違い、同じ演目を連日上演しないのですか?」
第129回「大曲『道成寺』は大学の卒業論文?~第3回文の会で文志先生が赤頭を披かれます」
第128回「(後)『第2回社中発表会』を終えて~何がダメで何が出来ていないのかを分かることの大切さ」
第127回「(前)『第2回社中発表会』を終えて~謙虚な心と真摯な姿勢を学ぶための習い事」
第126回「2019年5月14日一粒萬倍の舞台を振り返り~日本の心と萬倍のご縁」
第125回「『風姿花伝』の“年来稽古条々”。ビジネスにも通じる普遍的哲学を文志先生がご解説」
第124回「19年6月23日(日)朋之会にて文志先生が能“楊貴妃”でシテを勤められます」
第123回「人生100年時代~“老骨に残りし花”長寿社会を楽しく生きる」
第122回「2019年一粒萬倍~新元号の門出を祝う奉納舞台、芸能の根源はひとつ」
第121回「祝“令和元年”~日本文化と古事記、日本らしさを考える」
第120回「文志先生のお弟子さん、北原さんが能「羽衣」を社中発表会で出されます!~その素晴らしい世界観とは」
第119回「『文の会第2回社中発表会』~今年の見どころは?気合の入った素人発表会!もちろん無料です」
第118回「『趣味はお能です』~お能を趣味と語ることの意味を文志先生にお聞きしました」
第117回「祝!国大観世会の教え子さん同士がご結婚されました!」
第116回「アートとビジネス、未来における心の距離と伝統芸能~文志先生の未来予測」
第115回「4月21日(日)花影会にて翁付脇能に異流公演、財団の使命と能楽界の未来へ」
第114回「4月11日(木)観世会荒磯能『箙』で文志先生がおシテを勤められます~魅力ある修羅物の佳作を是非」
第113回「祝!文志先生に家族が増えました~荒くれムサシくんとクリ」
第112回「ウェスタ川越『葵上』、飛騨高山、鹿児島、ハワイ~飛び回る文志先生の年明け近況報告」
第111回「お能入門ガイド~お能を初めて鑑賞した方が抱く質問に、答えていただきました」
第110回「お能が他芸能とコラボする舞台“一粒萬倍”について~祈りと鎮魂、奉納と平和~ 」
第109回「“相舞”は気を合わせる仕舞のシンクロ~相舞は曖昧?」
第108回「能楽師武田文志が語る“競馬論”~競馬は能楽界に似ている?」
第107回「質問:気持ちが焦って忙しい気になってしまう時、どうしたら落ち着きを取り戻せるか」
第106回「『衆人愛敬』『遐齢延年』『寿福増長』~文の会に込められたそのメッセージ」
第105回「第2回文の会『経正』を振り返って~初シテを勤めた功刀望さんへの激励と期待」
第104回「第2回文の会『玄象』を振り返って~役者の世界観が多層に重なり合う一期一会の能舞台」
第103回「スケジュールはみっちり。2019年の文志先生の舞台予定を総ざらい!」
第102回「『玄象』のお稽古で考える、世阿弥の“閑心遠目”~演劇論と哲学。表裏一体と引っ張り合い」
第101回 「師匠である野村四郎先生のありがたさ、そしてそこに通じる世阿弥の伝書の世界」
第100回「祝・番組100回記念。番組の新たな門出をお祝いし、文志先生に『高砂』を謡っていただきました」
第99回「誕生日は感謝する日~白血病から“5年生存率”を乗り越えて」
第98回「神社に能を奉納~神様に喜んでいただく心、祈りと鎮魂にある能の根源」
第97回「“経正”という曲の魅力~文の会で演じられる謡、舞、芝居、情趣が凝縮された名曲」
第96回「文の会“経正”にて初シテを務める功刀望氏について、文志先生からお言葉頂きました」
第95回「謡本を読みながら舞台鑑賞することについて、文志先生はどう思われますか」
第94回「“三井寺”、“望月”の舞台を振り返って~芝居がかることと能の品格」
第93回「“監督”兼、“脚本家”兼、“役者”。能楽師が果たす舞台での多面的な役割」
第92回「能楽師とは“その人の生き様”である~“人を導く師”としての品格について」
第91回「オペラとミュージカル、お能と歌舞伎の境い目。能楽師は謡って舞う役者なのか」
第90回「子方(こかた)という伝統芸能の特殊性。幼少期の過ごし方、師匠から考える芸の道」
第89回「9月17日(月・祝)花影会“望月” にて、章志君が11年間にわたる子方 (こかた)(子役)を卒業します」
第88回「日本橋のレストラン「水戯庵」で文志会スタッフがお能鑑賞!美味しいお寿司とお酒を味わい、お能を感じる」
第87回「質問:能楽師の先生は副業、兼業は可能なのでしょうか。~観世流の職制を学ぶ~」
第86回「第2回文の会、いよいよ始動!華やかな“玄象”、妥協なき演目とキャスティング。乞うご期待!」
第85回「9月17日(月・祝)花影会“望月”。運命のいたずらと仇討ち。公益財団の使命も語っていただきました」
第84回「9月8日(土)朋之会“三井寺”。子別れの名曲。中秋の名月、秋の風情を滲み出して」
第83回「夏の歌仙会。一日で36番の素謡を謡う夏の催し」
第82回「愛犬ちび丸くんとの出会い、お別れ、その思い出をお話しいただきました」
第81回「清の音と濁の音。体調不良時に考える声帯の妙」
第80回「『文の会第1回社中発表会』を終えて。社中という言葉に込めた思い」
第79回「シアターレストラン水戯庵(すいぎあん)。日本橋で能楽を鑑賞しながら優雅なお食事」
第78回「質問:プロならではの足袋の洗い方、足袋へのこだわりを教えてください」
第77回「観世会荒磯能『玉鬘』を間近に控えて」
第76回「(後編)花影会での翁付脇能を終えての所感~げに何事も一炊の夢」
第75回「(前編)花影会での翁付脇能を終えての所感~張り詰めた緊張感を振り返り」
第74回「お弟子さんの発表会『文の会第1回社中発表会』のご案内」
第73回「質問(後編):人工知能とお能の境い目~AR・VRを先取りしたお能という拡張現実」
第72回「質問(中編):人工知能とお能の境い目~3次元から4次元への跳躍と人間への問い」
第71回「質問(前編):人工知能とお能の境い目~摩擦熱の妙をさぐる」
第70回「学生さんにとってお能サークルに入るということ~師弟とは尊敬と信頼である」
第69回「花影会、翁付脇能~技術にまさる精神性、劇ではない儀式としての翁」
第68回「質問:努力しなければいけないのに頑張れません~強迫観念の悪循環から健全な心身へ」
第67回「カラオケが苦手な方へ~みなさん自分の声は録音されてますか?」
第66回「後編:バスケ部と能楽師武田文志~今につながる成功体験と失敗体験」
第65回「前編:バスケ部と能楽師武田文志~青春を振り返って~」
第64回「文志先生、文章を書くコツとは、どのように身につくものでしょうか?」
第63回「教育とはどうあるべきか。指導者がしたい『きっかけを与える作業』」
第62回「能楽囃子科協議会『野守』。おシテでのご出演。流派を越えた異色の舞台」
第61回「『スター・ウォーズ』はお能に通ずる?~色褪せない人間の普遍的テーマ」
第60回「『翁』と別火~翁付脇能、その技術を超えた精神性の世界」
第59回「観世会初会『呉服』と『翁』~それにまつわるこぼれ話と花影会の案内」
第58回「『第1回 文の会』を終えてのご心境 (後)~質の高いお客様とのかけがえのない舞台」
第57回「『第1回 文の会』を終えてのご心境 (前)~芝居っ気と品格のせめぎ合い」
第56回「お能の神髄は『余白と想像』。追い求めるは緊張感と充実感~『関寺小町』を振り返って~」
第55回「『結水庵 in 長崎』でご講演されて~神道と能。重なり合う『自分自身と向き合う道』~」
第54回「お能はエンターテイメント?お客様サービスと伝統、どう魅せるかの葛藤」
第53回「『こいつの10年後に今の俺は勝てるのか』~過去の自分との対話、未来の自分への手紙~」
第52回「文志先生、その人となりを表す青年期、地方稽古のエピソード」
第51回「お弟子さんの発表会『謳楽会』を終えて。お素人さんのお能を鑑賞する面白さ」
第50回「文の会『定家』。なぜ定家を選曲したのか。三番目物こそがお能の神髄」
第49回「文の会はフレンチのコース料理?当日の演目と豪華出演者の方々紹介」
第48回「文の会は『武田文志の能の世界』~能の勉強と修養。時々の初心と新たなスタート地点~」
第47回「お弟子の功刀望さんについて。子弟とは“心の繋がり”である」
第46回「能楽師は一生未完で良い。完成したらそこで終わる。人生とは前進である」
第45回「お能の『安宅』と歌舞伎の『勧進帳』の違い、能と芝居の境界線」
第44回「歌占~他の親子物と異なる、その独特の構成と世界観。能シリーズ、能2より」
第43回「関寺小町~最奥の秘曲。『御物語をも承らん為に』という台詞の美しさ」
第42回「お能入門編“今更聞けない仕舞と演目の上演形態について”」
第41回「NHK大河ドラマで考えるお能のメッセージ~涙活のススメ」
第40回「『黒川能と王祇祭』~山形に根付く郷土芸能に魅せられて」
第39回「“超回復”と“デトックス”~病気の時こそポジティブ思考♪」
第38回「9月16日(土)、追善能『安宅』のご案内~『武田太加志三十三回忌追善』」
第37回「たまにはまったりグルメなお話。日々のお食事事情」
第36回「文志先生は音楽ってお聴きになりますか?~尾崎豊で考えるお能の謡~」
第35回「『文の会』第2弾。会の名前の由来とコアミッション」
第34回「『文の会』を主催します!文志先生初の個人主催と大曲『定家』の案内」
第33回「司会進行を叱咤激励する~お能を習うとは、人生をプラスにすること」
第32回「『藤戸』を終えて。求道と未完の世界」
第31回「質問:足袋がすぐ破れて困ってしまいます~板につく『すり足』」
第30回「正しい本の読み方とは何か。人を通して本を知る」
第29回「大分研能会~隅田川と魅せる子方(こかた)の存在感」
第28回「仕事のやり甲斐を見い出す力。GINZA SIXとプラカード」
第27回「祝開場!GINZA SIX内、観世能楽堂よもやま話」
第26回「人はどう引退するのか。引き際の美学と能楽師」
第25回「世代を超えて引き継がれる想い。浅見真高氏の『菊慈童』から」
第24回「演目『藤戸』。演者からいかなる感情を読み取り、想像するか」
第23回「尊敬し、影響を受けた偉大な先輩。関根 祥六先生」
第22回「白血病と向き合って(後編)~その時何を考え、どう動くか」
第21回「白血病と向き合って(前編)~その時何を考え、どう動くか」
第20回「謡の回『鶴亀』を謡ってみよう」
第19回「大宮薪能~自然との調和。屋外で鑑賞するお能への誘い」
第18回「國學院大學観世会~指導されている文志先生からのメッセージ」
第17回「『七拾七年会』を終えて。役者は己をどう演じる役に近づけるか」
第16回「『七拾七年会』を終えて。音声ガイドはどうでしたか?」
第15回「お能を習うとはどういうことか。お稽古が教えてくれることを考える」
第14回「能楽師・山井綱雄さんとのワークショップ~観世流と金春流のアツい競演~」
第13回「能楽師を催し物にお呼びしてみませんか?大山とうふまつりのご紹介」
第12回「『白楽天』と『岩船』、その後日談。文志先生は何を思い演じていたか」
第11回「銀座の複合施設GINZA SIXに「観世能楽堂」が!?文志先生が語るその想い」
第10回「質問:能楽師というキャリア選択。能楽師は家柄で決まるものなのでしょうか」
第9回「質問:暇な時間を有意義にするためにはどうしたら良いでしょうか」
第8回「『七拾七年会』その4~演目『海士』、子のために命をかけた母の強い愛情~」
第7回「『七拾七年会』その3~演目『天鼓』、その神秘的な物語と特殊な演出~」
第6回「『七拾七年会』その2~イヤホンガイド!?導入しづらい背景とお能の『一期一会』。文志先生過去の丸秘エピソードも~」
第5回「2月の舞台『七拾七年会』その1~若手能楽師たちが伝えたいお能の未来~」
第4回「お能の舞台に込められた想い~花影会と朋之会って何が違うのでしょうか~」
第3回「朋之会にて大曲『白楽天』!その物語に迫る! 」
第2回「司会進行の『能楽はじめました』~弟子とお弟子さんの違いとは」
第1回「能楽師・武田文志の解体、はじまりました」