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肥後の民話 — 413 episodes

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Title
1

「どんかっちょのお礼」  てれっとした末息子にどんかっちょがお礼したが…

2

「不思議な力」  ケチな父に追い出されて旅に出た息子。犬と老人に親切にすると…

3

「三人の息子」  3人の息子を試した結果はやっぱり末っ子です

4

「おっかさんが恨めしか」  悪いのは盗みをした息子か戒めなかった母親か…

5

「けちんぼの地主」  過ぎたるは及ばざるが如し

6

「すりきれん草履」  人使いが荒い地主の草履。実は・・・キャーッ!怖い!!

7

「三つの願い」  老婆にまんじゅうをもらった坊さんのお礼とは

8

「石から汁(しゅる)ん出た」  頭と力が反比例の2人。力くらべの勝者はどっち?

9

「もう駕籠にゃ乗らん」  やぶ医者が罪人の駕籠(唐丸籠)に乗ったところ…

10

「姉と妹」  がめつい姉にやさしい妹。貧乏な妹の元の仏様が・・・

11

「熊とクモ」  熊とクモの持ちつ持たれつのお話。

12

「においも銭(ぜん)のうち」  ウナギの匂い代を取る店主にお奉行の裁きは・・・

13

「やっぱ猫がよか」  捨てられまいとする猫が渾身のネズミ捕り!

14

「甕(かめ)かる手の抜けん」  のんびり者だらけの村で大事件!?

15

「刀ば抜いてん斬るな」  反物を言葉に代えてきた男。最後はその言葉に救われる

16

「猫は上 犬は下」  宝の石を盗られた爺さんのために犬と猫が手を組むが!?

17

「だるさんの知恵」 知恵者のだるさんの占いの腕前は・・・

18

「金(きん)の柿」 殿様に渋い柿を渡して怒りを買った番人を追い出すと柿が金に

19

「きゃっぐりのウソ(きゃっぐり=水の中の魚を食う鳥」 魚を獲るのが面倒なきゃっぐりがついた嘘にカニが気づき成敗!

20

「権作(ごんさく)の嫁御」  きれいすぎる嫁をもらった権作がその後殿様に!?

21

「殿様の謎かけ」 領民との謎かけを理解できない代官に300両!

22

「一両の恩」 かわいそうな子供を信じて一両渡した商人に20年後なんと・・・

23

「声ば掛けた」 おちょくり上手のごんしゃん。「声」と「肥え」をかけて…

24

「もの食う神さん」 一夜の宿を借りる条件はお供え物を食べないことだった

25

「半分に切ったゴザ」 舅を追い出した欲たれの嫁 孫の言葉に目が覚めた

26

「そとさんにゃ出せん」 母の教えが全て裏目に出る万太郎…

27

「チーチキパーのポン」  不思議な術を持ったじいさんに力をもらった若者だが…

28

「あとの祭」  怪力の男。隠しておいた力を取り戻して殺したのは我が息子だった…

29

「めおと喧嘩と打出の小槌」 怠け者の夫が手にした打ち出の小槌。夫婦喧嘩の果てに妻が鼻くそに⁉

30

「鬼の嫁ご 」 鬼の嫁になる覚悟をした末娘の優しさ…

31

「一両の馬」 小作人が一両で買った餌がいらない馬の正体は…

32

「馬になった夫婦」 愛する妻が地獄で馬になっていたことを知り夫は…

33

「長者どんと男衆(おとこし)」 働き者の男衆を手放したくないために長者さんは…

34

「亀と狐」 働き者の亀にズルい狐。かけっこで勝負することに…

35

「馬ぬすっと」 狙った獲物は逃さない盗っ人が金持ちの馬を盗んだのだが…

36

「化け物(もん)の正体」 化け物屋敷に泊まった侍。実はその化け物の正体は…

37

「ほら吹き比べ 」 九州一のほら吹きの息子に驚きあきらめた挑戦者…

38

「悪か爺(じじい)の行った先」 借金を踏み倒した悪い爺さんは火焔地獄に

39

「狸の川渡り 」 鍛冶屋が一緒に川を渡った狸は…

40

「かかさんの遺言 」 藁を3束もって旅に行けと遺言を残され…

41

「怠け者の履歴書 」 勘当された息子が桶屋⇒傘屋⇒雷⇒竜宮と渡り歩き、最後は釣られてしまう…

42

「貧乏神のお礼」 無精者の嫁の家に来た貧乏神。なぜか夫を幸せにしちゃう

43

「鬼ヶ島の宝物 」 追い出された息子が鬼ヶ島で宝を持ち逃げし…

44

「飯食わん嫁ご」 がめつい男のところに来た嫁は飯を食わない…はずだった

45

「旅の坊んさん」 金持ちの家と貧乏の家。神様が身をやつして訪れると…

46

「ごぶじろうの冒険」 観音様に授かった子供が海に流され大冒険!

47

「竜宮みやげ」 鯛を助けた若者が竜宮城でもらった宝物は…

48

「金のへそ」 柴のお礼にもらった子どものへそから金が!すると婆さんが…

49

「万太郎と観音さま」 いわゆるわらしべ長者ですね!

50

「不思議な家」 見るなと言われた部屋を見てしまった木こりは…

51

「ふとーか話」 肥後・薩摩・美濃の殿様3人がお伊勢参りで大きい話比べ

52

「兎の知恵」 かけ比べの話には続きがあった!負けて村八分になったウサギの知恵

53

「ひっつこうひっつこう」 不思議な声に応えた婆さんは大判小判。となりのジジババは…

54

「山男ん来た」 大男から逃げ帰った小僧を庇う和尚さんの知恵

55

「約束の目玉」 橋をかけられなかった大工に目玉を要求する鬼に…

56

「四(し)はすかん(四=死)」 町での買い物で4禁止を言われた子供たちは…

57

「酒ば焼いて食うた」 酒好きの男。酒粕で酔って馬鹿にされるのだが…

58

「狼の恩返し」 骨を取ってあげた狼が男にお礼を持ってきた…

59

「馬子(まご)の勝ち」 山姥に襲われた馬子が山姥の家に逃げ込みピンチ!

60

「けちんぼのお礼返し」 けちんぼさん・究極の節約術!

61

「偽のお経」 偽の坊さんがでたらめなお経を唱えたところ…

62

「一本取られた」 悪い庄屋さんを火事に乗じて懲らしめた源九郎どん

63

「追いかけてきた山姥」 さぼってばかりで追い出された小僧さんに和尚さんが渡した3枚の御札が…

64

「雀の恩返し」一人暮らしの婆さんにケガした雀がお礼に運んだのは…

65

「ひき臼と塩」 麦まんじゅうの代わりに石のひき臼と交換した正直者の弟は…海がしょっぱいワケ…

66

「下手な鉄砲」 鉄砲撃ちのへたくそな猟師の成れの果て

67

「狸の仕返し」 ほら貝で狸を驚かした山伏への仕返し

68

「弁当にまかせた」 働いたのは人間じゃなく昼めしだという金持ちどんに怒り心頭!

69

「ナマコと鯨の泳ぎごくら」 有明海や不知火海に鯨がいた頃…

70

「不思議な小判」 優しい爺さんが育てた白蛇からのお礼の小判を犬と猫が取り戻した...

71

「欲の熊鷹」 股張り裂くる 知恵を使って猪を狩ったミソサザイに対抗心を燃やした熊鷹は…

72

「木山の閻魔さん」 寺迫の閻魔さんは沼山津のやじゃどんなのだ!

73

「お天道さんば射る」 モグラが外を歩くために太陽を征伐しようと画策!

74

「力持ちのかどばん」 今も残るかどばんが作った田んぼがあるそうな...

75

「幽霊の話」 昔の肝試しで話していたという話!?

76

「徳しゃんの盗人退治」 盗っ人に聞こえるように一芝居うつ徳しゃん...

77

「腰折れ雀」 とにかくけちんぼな家族のお話婆さんが雀を助けると翌朝お礼に羽を…

78

「俵山のムカデ退治」 特大ムカデを退治したのは侍の矢につけた美女のツバ!?

79

「縁起担ぎの吉兵衛どん」 縁起を担ぎすぎて大根の種がまけない吉兵衛どんのお話...

80

「エビの知恵」 菊池渓谷に住む王様エビが海に行ってみようとするが…

81

「とんがり爪の田左衛門」 知恵者の田。カッパに話しかけられ対策を講じる

82

「けちんぼ」 とにかくけちんぼな家族のお話…

83

「誰にも負けん」 西南の役の頃の八代。あんぽんたんの意味

84

「馬(うま)ん子の仇討ち」 塩と馬を山姥に食われ、仔馬が仇討ちに…

85

「おかのもくじゃどん」 狐に招かれ訪ねて騙された男が招き返したところ激怒。その訳は…

86

「ムカデの医者迎え」 医者を呼びに行くのに早いと思われたムカデだったが…

87

「ネズミのお経」 嘘のお経を覚えたばあさん…

88

「たんぽこたん」 質屋のそうたんが騙された仕返しを考えた!

89

「謎かけ宿屋」 タダ宿泊しようと謎かけ宿屋に…

90

「狸の金玉」 野宿かと思ったところに現れたお堂。その正体は…

91

「ふのええ爺さん(江津湖)」 超絶ウルトララッキー爺さん!

92

「利息の行列」 権現さんの利息の行列に飛びかかろうとしたが…

93

「まめぞう」 観音様に授かった子が鬼ヶ島に鼻くそ取りへ!

94

「カニの足に毛の生えた」 猿と蟹が餅の取り合い!

95

「初夢」 初夢の内容を黙っていた子は…

96

「コンニャク問答」 問答対応で雇ったこんにゃく屋が見事に挑戦者を論破!

97

「べっと坂(ざか)のいたずら狸」 狸が化けた観音様を見分ける方法

98

【特別版】新・肥後の民話 「清正公と雪の白さのとんち比べ」 ~お正月特別編~

99

【特別版】新・肥後の民話 「彦一と翔太 〜地面のつながる話〜」 ~お正月特別編~

100

【特別版】新・肥後の民話 「彦一、ポストの上のたぬきどんを救う」 ~お正月特別編~

101

【特別版】新・肥後の民話 「彦一、スマホ時代に現れる」 ~お正月特別編~

102

「じゃれんこ(おたまじゃくし)の恩返し」

103

「猫が来きらんやっしっし」 ねずみに芋をあげたおばあさんは歓待され、隣のいじわる婆さんは…

104

「源九郎さんのドジョウ取り」 祭りで食べるドジョウが獲れずお願いされた源九郎…

105

「仏(ほとき)さんの相撲」 長者の金仏と悟助の木仏、勝ったのは…

106

「屁ふり権助」 正直者権助には変なくせがあり・・・

107

「猿とガマ」 餅を盗もうとした二人だが、猿が欲を出し・・・

108

「かねの鎖(くさり)」 留守番の3姉妹が山姥に食われ、月に助けを求めると…

109

「黙りくらべ」 餅好きの夫婦が餅をかけて黙り比べ!

110

「猿と爺さん」 良いじぃさんが地蔵と間違えられて猿に連れられ…

111

「話ば買(こ)うた男」 貧乏息子が出稼ぎで稼いだ金で話を買ったところ…

112

「だまくらかされた狐」 鶏を喰おうとしたが逆にだまされた狐

113

「ノミの串刺し」 ノミだらけの宿に泊まった旅人のウソに主人は…

114

「山ん神さん」 安産を祈る男が夢を見て善行を積み続け・・・

115

「正直もんが得ばした」 正直者の貧乏息子が命がけの旅路へ。すると…

116

「早業くらべ」 人間離れした早業比べ!

117

「仁王と十王の力くらべ」 唐一番の力持ちからの挑戦状を受けた仁王は・・・

118

「化けらした坊さん」老夫婦のところに泊まりに来た坊さんは…

119

「ヘビに化けた銭(ぜん)」 借金を払わない旦那に金貸しは…

120

「江津湖のカモ」 怠け者村人を何とかしようとお地蔵さんは考えた

121

「池ノ上の大蛇」池ノ上界隈の由来…

122

「ゆるぎ岳(だけ)の鬼(山鹿)」 鬼に食われまいと必死の知恵を出す

123

「六地蔵さんの忘れ笠」

124

「へたくそ」 猟師から獲物を買っていた作兵衛どんの下手さ加減は…

125

「屁の説教」 仲の悪い嫁姑が法事で同時に屁をこいた

126

「法印(ほういん)さんと古狐」 驚かされた狐の仕返しにまんまと騙され…

127

「タヌキと蕎麦」 小僧に化けた豆狸。蕎麦を食べて元の姿に

128

「大黒さんの鼻」 知恵者の徳しゃんがまんまと儲けた話

129

「枕の弁当」 とにかくうろたえもんの爺さんの話…

130

「二百両のひらくち」 知恵者のとくしゃんがまんまと儲けた話

131

「びきの鳴き声」 びきの親がへんくつ子供への遺言で最後に願い事をすると…

132

「ネズミの恩返し」 蔵の鼠から火事の予言を聞いたじじばばは・・・!

133

「みじーかか名前とながーか名前」 長い名前もほどほどに・・・

134

「ぶりが厭 銭もいやいや」 貧乏とくしゃんの足元を見た魚屋に仕返し…

135

「キジの卵」 正直夫婦に羽が生えて空を飛んだ!

136

「びきに化けた銭(ぜん)」 初めて小遣いをもらった小僧さんのまじないを知った和尚さんが…

137

「葬式の雨宿り」 葬式の行列を雨宿りさせたばあさんに幸福が

138

「横目のバチ」 意地悪な姑、他がみんながよそ見して・・・

139

「銭(ぜん)の成る木」 貧乏とくしゃんが売る銭の成る木とは…

140

「坊(ぼん)さんの衣ば焼っこくった話」 愉快な孫におばあさんは困った困った

141

「ヒヒの嫁さん」 庄屋の娘を嫁にした悪いヒヒだったが・・・

142

「お産の知らせ」 出産の知らせを謡いで里に知らせる夫・・・

143

「人差し指」 鬼の怖いものを知った正直爺さんと欲張り爺さん

144

「徳しゃんのくどかい(かまど買い)」 別の徳しゃん?人が好過ぎる父

145

「もちゃーばけもん(餅は化け物)」 餅を知らない男の勘違い…

146

「半鼻(はんばな)しゃん」 川尻のとくしゃん10歳の話・人間頭を使わねば

147

「閻魔さん」 軽業師と山伏とはったい粉を持った男がやってきて…

148

「食いそこのうた餅」 びきと餅つきしたうさぎが欲を出し…

149

「あつかましか狐」 カワウソを騙したためにひどい目に…

150

「子供のつくりとり」 親孝行の息子がうらやましい強欲爺さんは…

151

「うろたえもん(者)のお伊勢参り」 月を太陽と間違えて飛び起きた侍!

152

「よか雨宿り」

153

「オオカミの恩返し」 狼を助けたお礼が稲の穂が出ないまじない?

154

「金(きん)の混じった塩」 塩焼村を訪れた人々の正体は・・・?

155

「たんぎゃくの皮(たんぎゃく=蛙)」 美しい姫が蛙を助けると驚くことばかり!

156

「見たこつは見捨て(ろ)」 こっそり魚を食べる和尚さんを見つけた珍念は…

157

「鬼の持っとる打ち出の小槌」 目が見えない正直弟が鬼に出会い…

158

「鬼の米粒」 老夫婦が鬼にもらった米粒すごい

159

「猫と犬が仲ん悪なった訳」 仲良しだった猫と犬だが宝の玉をめぐり仲違い…

160

「鬼が好かんとは」 捨てられたキジ・ネコ・イヌ・ウマが出会い…

161

「水無し川」 お坊さんに不義理をしたおかめ婆さんのせいで川の水が・・・

162

「カラスんくちばしが曲がった訳」 命を助けてもらった恩返しのためだった…

163

「夢んごたる話」 信心深い権兵衛さんにお稲荷さんのご利益が

164

「おとと けさぼう(弟 けさ坊)」 姉のためにがまだす弟を疑ったため姉は鳥に…

165

「梯子のうっくざれ(うち壊れ)」 結論・日本語は難しい

166

「蛤の恩返し」 良い漁師が蛤を助けたところ…

167

「どっちが得かい」 火の玉を捕まえた褒美に姫と金!どっちが得?

168

「人ば笑えば自分も笑わるる」 狐に騙された人を笑った人がその日騙され…

169

「損したが儲け」 こすたくりんの魚屋をこらしめたとくしゃんの話…

170

「大金持ちだった炭焼きどん」 大臣の一人娘の婿さんは…

171

「謎かけ宿屋」 上手に謎を出せたらただで泊める宿屋を訪れた旅人

172

「タツ(龍)ば こなした罰」 天からつこけてきた龍を傷めた村人は…

173

「阿蘇のねこまた」 高森・色見の猟師が化け猫に出会って帰ると…

174

「タニシの嫁女(よめじょ)」 正直老夫婦の子供になったタニシの嫁に…

175

「ごんギツネ(いわゆるあの話ではありません)」  追い詰められたいたずら狐が寺に逃げ込み…

176

「畑におるカモの話」 狐と狸はどちらがだますの上手?

177

「重箱婆ぁ」 大切にされていた大きな杉に重箱婆ぁが出るように…

178

「大蛇が織った真田紐(さなだひも)」 端午の節句に訪れた娘を泊めた乙丸は…

179

「人から(る)騙された狐」 とくさんシリーズ 馬に化けた狐を競り市に連れていき…

180

「化け物(もん)の謎」 生きて帰れないちゅう噂の古寺に入ったお坊さん。出会ったのは・・・

181

「いんぼがはな(犬吠ヶ鼻・水俣)ん話 」  犬好きの与助・夜の漁で巨大なタコを見つけ・・・

182

「いとしごろ権三の話」 健軍村上原の悪ごろに山伏がまじないをかけてお仕置き…八丁馬場も出てきたよ

183

「小僧が化けた水神さま」 山寺のこすたくりん和尚を小僧さんが懲らしめる

184

「大判小判のクソばひる牛」 ケチな庄屋がウンチと小判を出す牛を買うと…

185

「狐からたぶらかされた山法師(やんぼし)」 悪い山法師が脅かした狐から仕返しされる

186

「ネズミがくれた長生きの玉」 親切な婆さんにネズミが御礼したところ…

187

「猟師のオナラ」 撃ったはずの大カラスが死なずに…屁の音で死んだ!?

188

『坪井の仁王さんば馬鹿にした話』  知恵者のとくさん「し」を使ったら給金倍の約束を…

189

「犬が片足ば上げて小便ばする話」 犬はもともと3本足だったというお話

190

「意地ん悪い(わりぃ)殿様(とんさん)の話」  初めて殿様を迎えた村の庄屋さん宅で…

191

『山奥ん人達のお伊勢参り』  細川時代・田舎者の勘違い話…

192

「もらい泣きした薬屋さん」 川尻・元三の婆さんへの手紙を読んだ侍が泣き出して…通りかかった山伏が理由を聞くと…

193

「鬼婆と娘」 お忍びの殿様が娘に救われ…

194

「地獄かる追い出された話」 山鹿・生きたまま地獄を下見してきた人たちの話

195

「世にも珍しか目薬の話」 嫁の尻に目薬をさすが、結果オーライ!

196

『龍神森のふっ打(だ)の木の話』 がねしゃんが鴨泥棒の古狸を捕まえる話…

197

「閻魔大王さんばだまくらきゃーた話」 悪いことしても頭を使えば極楽に行ける話

198

「ことしゃー見せん(今年は見せん)」 阿蘇・字が読めない若者が唐人町に来て勘違い

199

『狐ばからかうと損する話』じいさんが狐にいたずらしたところ…

200

「ようすけどん」 菊池のようすけ夫婦の陽気さで村が丸くおさまる…

201

「さむらいは つらか…」 浪人の親子が濡れ衣をかけられ子どもを…

202

「墓から生まれた赤ん坊」 墓の中で乳飲み子を育てた幽霊女

203

「阿蘇ん猫股の話」 切られた両足が元に戻る…?

204

「きんきゃっどん(尾藤金左衛門)の話」 細川さんの家来・尾藤の忠誠話…

205

「石んわくどん話」 隣村の娘と青年が恋仲になるが、広い川が邪魔をし…

206

「飯食わん嫁ご」 普段はご飯を食べない嫁ご、夜、天井から覗いてみると…

207

「狐の災難」 彦一が暇つぶしに狐を騙したお話

208

「とおのん狐 (地名・松橋に行くところ)」 立派な家に呼ばれた人形遣い。見事に狐に騙されたとさ

209

「ちょうず探し」 郡代(ぐんだい)さんをもてなす百姓。ちょうずの意味が分からず…

210

「化け物『おもう』と『人間」』」 人間の心をすべて読むおもうに木こりは…

211

「怪我のもと」 五家荘の者が熊本へ来てとんだ勘違いを…

212

「木原山(きわらやま)ん谷」 人を喰うため鬼が谷を掘った話

213

「謎好きなおやじさん」 旅人を泊める代わりにしつこく謎かけを求める主

214

「人身御供」 人身御供の化け物退治!!

215

「ぼた餅騒動」 ぼた餅好きの3人家族。歌で勝負すると・・・

216

「灰の中から餅」 餅好きの和尚さん。小僧が勘付いて…

217

「狸のなんてろ」 お堂で宿をとろうとした ろくぶどん がふとしたことから…

218

「こうむの鉈(なた)」 問答士を迎えたのは八百屋の番頭さん...

219

「かがみ騒動」 箪笥に隠し女が!? 鏡を知らなかった夫婦のドタバタ劇

220

「おまん屏風」 八代の寺で田舎の爺さんたちが勘違い!

221

「名は生命にかかわる」 名前が短いと早死にすると言われてつけたのは…

222

「びときん」 天然キャラの びときんさん のエピソード集

223

「万吉狐と木原孫四郎(きわらまごしろう)」 狐より上手の孫四郎さん…

224

「味噌豆のお代わり」 好物の味噌豆を独り占めしたい和尚さんがせっちんどころで…

225

「ムカデは銭(ぜに)のせい」 正直者が見た銭はムカデだった!?

226

「歌で嫁選び」 殿様が気に入った娘を迎えに来たところ…

227

「三年寝太郎」 風の神様に祈った寝太郎。地下と天上の国に行くと…

228

「雨地蔵」 正直男の家に地蔵が千両箱を届けると…

229

「タニシとイタチの駆けごくら」 タニシどんはひらめいた!!

230

「山姥退治」 山姥に、買ったブリも馬も喰われた男が逃げ込んだのは…

231

「無(の)うなった男」 お金がでる下駄を授かった子供を見て…

232

「徳兵衛狐 と ただ吉」 徳兵衛狐をえすかもんで騙した ただ吉

233

「のっぺらぽん」 熊本城の法華坂にある茶店での怖~いお話!!!

234

「ええかん と さそお」 酒を飲みたかった小僧さんの必殺改名作戦!!

235

「そけおるかい(そこに居るか)」 やきもち焼きのじいさん、幽霊になっても・・・

236

「権現さんと不動さん」 2人は義理の兄弟(実子は不動)。遺産相続で首引きをした結果・・・

237

「蛇の薬」 大食らいの男が蛇の消化剤を見つけたと思ったらとんでもないことに!恐怖のそば人間!

238

「皿かむりの女」 金持ちの3人の息子。末息子が選んだ嫁は…

239

「いかり模様の着物」 いかり模様の着物を着た芸者さんを見た男は・・・

240

「力自慢のおつじさん」 小西の軍勢を迎えたおつじさん。調子に乗りすぎて…

241

「がわっぱの腕」 腕を取り戻すため河童が更生を約束

242

「二人のふゆじ(無精者)」 ばっちょ傘と握り飯。超無精者同士の話!

243

「閻魔の交代」 隈府一の芝居上手じいさんの地獄での話

244

「だっべすっぺぶー」 職もなく嫁も来ない男が神頼みをすると…

245

「おどりゃっぺ(おなら)」 おどりゃっ!!と屁をこく男を用心棒にすると…

246

「河童と清兵衛」 河童の恩返し

247

「きわら山ん狸」 狸を懲らしめるために若者が考えた策とは…

248

「ふるやんもり(古家の漏り)」 老夫婦の話。世の中で恐ろしいものは…

249

「しわ婆さん」 間違えて糸を飲み込んだしわ婆さん。翌日便所で…ひぇ~!!!

250

「芋が好き」 芋好きの座頭さん。連日の芋攻撃に…

251

「あかねこだ(玉名の地名)」 無情な借金取りに追われ死んだ家族の魂が・・・

252

「狸の入道(にゅうどう)」 狐の敵を討とうと彦一に挑戦した狸、やはり返り討ちに…

253

「へっこらしょ」 物忘れする男。だごで感激し・・・

254

「おはぎ大好き」 おはぎ好きの婆さん。出かける時に“蛙になあれ”…

255

「スミくらべ」 がわっぱと川の潜りっこをした彦一は…

256

「昨日はだんだん」 ある夜の不思議な出来事は・・・

257

「泣く泣く馬に乗せれられていく」 娘の嫁を3人の番頭さんから選ぶ方法は…

258

「狐とやんぼし(山伏)」 いたずらされた山伏に狐が仕返し!

259

「くさばん(草葉の)陰」 冥途に行く金を騙しとった彦一に親方は…

260

「不思議な箱」 庄屋さんちで大事な壺を割った犯人捜しをした名探偵彦一

261

「にらめっこ」 笑わなくなった娘を笑わそうとした彦一の作戦は・・・

262

「おんちょろちょろ」 泊めてもらった偽の坊さん、お経を頼まれ…

263

「塀のツタ」 石垣のツタを枯らして取ろうとした役人に彦一は…

264

「わた買い」 欲深い綿屋から彦一が買ったものは…

265

「すす竹売り」 呉服屋と油屋が彦一に仕返しをしようとするも…

266

「梅の実」 悪い銀狐をこらしめた彦一

267

「鼻たこなーれ(高くなれ)」 金持ちになりたい男が神頼み。お告げの通りにすると

268

「徳利の謎」 大食いの小僧さんを改めさせるために和尚さんは…

269

「きのこ」 不作の年にキノコを収めさせようとする殿様に彦一は…

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「大法螺吹きくらべ」 国をかけての法螺吹き大会での彦一

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「彦一のまじない」 落ちぶれてきた家の主に彦一がかけたまじないは…

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肥後の民話~番外編~ プロジェクトばってん キンキンラ陽子の熊本弁講座

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肥後の民話~番外編~ 特別企画 プロジェクトばってん 熊本弁が海外の辞書に載っていた

274

「追いはぎと刀」 貧乏彦一、金の工面に刀を盗む計画!!

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「畑ん(の)畝(うね)」 相良の殿様に塩を届ける彦一が選んだ道は…

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「はなおうじ」 流行のビロードを辞めさせたい殿様が彦一に依頼

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「狐の水泳ぎ」 彦一に負けた狐が侍に化け仕返しするが…

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「天狗と隠れ蓑」 龍峰山の天狗と彦一・隠れ蓑

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「谷(地名)の観音さま」 目が宝石の木彫りの観音様を盗んだ男が…

280

「うえこばの伝説」 小さな村の伝説・・・

281

「よつはらの川祭(かわまつり)」  昔あった川祭のお話

282

「念仏橋(ねんぶつばし)と地獄淵(ぶち)」  罪人を渡らせる念仏橋の話

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「狐の御礼」 いたずら狐を助けた男にその後起きたことは…

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「天狗さまの足跡」 天狗が下りた神水の小川の岩から湧き水

285

「がねんいわ」 娘の生贄と大蛇と蟹の話

286

「陣内(じんない)さんの竜神さん」 大蛇に頼まれ祀った村人に・・・

287

「ぎょくしょう寺の白狐」 熱心に寺に通った男 その正体は白狐だった

288

「こまか鈴」 大日照りが続く中近くの夫婦は寺から鈴を借りると…

289

「君と僕を間違えた源平さん」 田原坂で薩摩兵につかまった源平さん

290

「シャバと冥途の境」 ウズラとキツネがあずき飯を食べるため…

291

「狸のまんじゅう」 彦一と狸。まんじゅう怖い

292

「鬼倉(おにくら)の鬼子母神」 鬼退治をした鬼子母神 その方法は…

293

「炭焼き爺さんの魚買い」 魚を無理に売ろうとした魚屋をやり込めた爺さん

294

「肥後のまんたさん」 山姥が出てきた!!命だけは…

295

「肥後どんと津江どんの境ぶみ」 鯛生と菊池岩屋の名の由来

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「貧乏神」 ダメおやじから働き者の息子に変わり貧乏神が出て行った!

297

「夢ば売った話」 夢でハチに千両箱の場所を教えてもらった男

298

「どろんこ地蔵さま」 良かれと思ったのに…お地蔵さんは子供たちと遊びたかった

299

「子育て地蔵さま」 男の子が育たない村の子育て地蔵

300

「慌てもん」 慌て者の若者のおにぎりは…!!ヒェ~

301

「駒どめの桜」 菊池・南福寺の桜で武士が喧嘩。桜をよ~く見てみると…

302

「川堰の人柱」 菊池川で人柱になった男とその娘の話

303

「縁起担ぎの吉兵衛さん」 縁起ばかり担ぎすぎてろくなことがない百姓の話

304

「情の深か旦那さん」 田んぼの草取りに励む奉公人をねぎらうやさしい旦那さんに嘘をついてしまった話

305

「夢の長者」 正直者が夢のお告げで長者になった話

306

「あまぎさん」 あまぎさんの由来

307

「山王山とじょう山の背比べ」 山同士で背比べ 山にも性格があるらしく…

308

「重箱ばばさん」 煮しめとだごを重箱に詰めて帰ったばあさんは幽霊に…

309

「頓智のきちじいさん」 コメの代金を取られまいと酔っ払いの爺さんが預けたのはなんとウシ!

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「かっぽう鳥」 継母が殺した娘を探す父親

311

「桐の木さんと、かたかく庄屋どん」 清正公に反し、民のために水路を作り打ち首になった庄屋どんの話

312

「ミョウガの話」 物忘れするも純真なハンドクの墓に生えたのが…

313

「与太郎とだご」  “だご” がいつの間にか “どっこいしょ” に!?

314

「おこの郷のくろうど郷淵の河童」  河童に悪さされないためには水天宮のお守りを外したらダメ

315

「こまーかフナはのいてくれ」 魚を釣りたいキツネに男が教えた方法とは…

316

「稲荷山(いなりやま)」  山に住む悪タヌキと善キツネの化け比べで…

317

「娘の幽霊」  成仏できない幽霊に買い物を頼まれた男の話

318

「日和見(ひよりみ)どん」 天気を当てることができる男が立派な着物を着てお城にあがると当たらなくなった。そのワケは…

319

「狐と河童の相撲」  悪戯河童を懲らしめようと狐が考えた策とは…

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「閻魔大王」 芝居上手なじいさんが閻魔様になりきって…

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「河童除けのお守り札」 菊池にはまだ河童がいるかも!?

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「河童膏薬(かっぱこうやく)」  悪さして手首をとられた菊池川の河童。お礼に膏薬を…

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「ふたつかさん(地名)」 祟りがあるというのに盗掘した男が…

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「うどん屋のまつさん」 “早食い競争”で大損したと思ったら…2回も騙された!!

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「坊さんのお題目」 旅の僧が教えたお題目で泥棒からの難を逃れた老夫婦

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「麻がら風呂とすくね風呂」 水不足の土地での風呂の苦労話!?

327

「いずみ地蔵尊の由来」 埋まっていた地蔵さんを救出すると…

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「三七日(みなのか)の仏事」 和尚さんとの知恵比べ

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「ぜり坂の由来」  竜門での“境界線決め”の話

330

「宿銭忘れた旅人」 ミョウガで金包を忘れさせようと画策した宿の夫婦は…

331

「こばのかじゃさん」 相撲が得意のかじゃどんが仲立ちに

332

「耳聞きの玉」 鳥の言葉がわかる菊池のいのすけが呪い殺されかけた殿様の病気を…

333

「取り違えた財布」 6文と5両の財布を宿で取り違えて1年後…

334

「またどんのあば草履」 夜道で鼻緒が切れた隈府(わいふ)のまたぞうに地蔵が草履を…

335

「狐ば出し抜いた」 お礼参りの途中に出る狐に化かされまいと考えた手段は…

336

「観音様の左手」 小西行長公に隠れて馬頭観音を隠した場所が分からなくなると…

337

「夜泣き貝」 大えのきの洞穴にある小さな貝を…

338

「お釈迦さんのお涅槃」 お釈迦様危篤の知らせに、スズメと燕とミミズともぐらは!?

339

「為朝の弓勢(ためとものゆんぜい)」 弓の名手 為朝の話し

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「がわっぱの手紙」  河童から預かった手紙を覗き見た川尻の漁師がしたことは…

341

「柳のごじゃごじゃ狸」 “鉄砲撃ち名人”と“得体のしれない盗賊”の一団

342

「かっぱかっぱしゃんしゃん」 河童が鬼に差し出す子どもを物色したが…

343

「隈ん庄(の)城合戦」 城南町の殿様、刀欲しさに盗んだところ攻められて…

344

「孝行娘」 小袖餅の由来(どうして小袖って名前がついたの?)

345

「緑川の河童」 悪さした河童を攻めた加藤清正公のおかげで緑川が穏やかに!

346

「七福神と貧乏神」 江戸時代の終わり頃の正月話

347

「今日は七草」 七草を食べるようになった理由は?実は日本の鳥たちが…

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「初夢比べ」 正直爺さんと欲張り爺さんの初夢は…

349

「縁起かつぎ」 縁起担ぎのご主人が使用人の粗相をばばさんの機転で許した話し

350

「雪ん晩の六体(ろくたい)地蔵さん」 いわゆる「かさこ(笠)地蔵」のお話し

351

「大晦日ん宝ん入船」 大晦日に火を絶やしてしまった嫁。見ず知らずの人に火をもらったら棺桶を渡され…

352

「陣内の鬼ども」 娘をさらっていく鬼どもに一番鶏が鳴くまで…

353

「大木戸のちまき石」 為朝公が投げたちまき石。いまもあるかも?

354

「えんぱちどん」 力持ちの偏屈男

355

嘘つき名人の対決!「嘘八どん」 あっちもあっちなら こっちもこっち

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「阿蘇参りは大津で無宿(むじゅく)」 気の良いお百姓達が…

357

「えんぱちどんのお蔵おさめ」 自分が一俵持って馬に…

358

「ほうろくの勘違い」 とんちと歌詠みでうまくいく

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笑える話!「お地蔵さんと観音さま」 それぞれの名前のいわれは…

360

「戻らんかい」 子供好きの良い狐だが度を越して… 12月17日(火)RKKラジオ放送分

361

「河童の秘伝薬」 河童と相撲をとったら… 12月16日(月)RKKラジオ放送分

362

「うぐめんこうだがしゅ」 赤ん坊の顔をした石の話 12月13日(金)RKKラジオ放送分

363

「おつじさん」 松橋曲野(まつばせまがの)の城主の妻。強いが雷を怒らせたために… 12月12日(木)RKKラジオ放送分

364

感涙…「狐の恩返し」 狐の難産を助けた産婆さんに… 12月11日(水)RKKラジオ放送分

365

「ほらふきどん」 嘘つき親子。子の嘘を親が収める 12月10日(火)RKKラジオ放送分

366

「徳利ゃ~馬の小便ばい」 嘘つき嘘八が “徳利の中は小便! ” 12月9日(月)RKKラジオ放送分

367

「おかんじょさん」 大きな松をねぐらにする美しい狐 12月5日(木)RKKラジオ放送分

368

「只七どんの天邪鬼(あまんじゃく)」 釈迦院祭にねぼうした只七どんは… 12月4日(水)RKKラジオ放送分

369

「弥平どんと狐塚(きつねづか)」 古ギツネを退治したものの不憫で… 12月3日(火)RKKラジオ放送分

370

「正月の来た」夜逃げしたお堂に強盗が来て 12月2日(月)RKKラジオ放送分

371

「歌詠み庄屋どん」 歌詠み好きの庄屋から鍬を盗んだ作男が・・・ 11月29日(金)RKKラジオ放送分

372

「くへいどん」 豆腐の大食い競争をしたくへいどんは… 11月28日(木)RKKラジオ放送分

373

「たじゃぁどんと鰯」  松橋の話 11月27日(水)RKKラジオ放送分

374

「河童を負かしたオナゴの知恵」  河童に勝つために嫁が考えたのは… 11月26日(火)RKKラジオ放送分

375

「肥後の旦那」  ハゲの旦那さんのとこに娘が来て… 11月25日(月)RKKラジオ放送分

376

「屁の河童」  飲みすぎた傘売り・河童と相撲 11月22日(金)RKKラジオ放送分

377

「生絵の虎」  肥後の殿様が彦一を呼んで… 11月21日(木)RKKラジオ放送分

378

「肥後の赤亀(あかがめ)」  正直漁師が拾った亀が殿様の前で… 11月20日(水)RKKラジオ放送分

379

「海がめのたまご盗っ人」  盗人からたまごを取り返そうとする河童に… 11月19日(火)RKKラジオ放送分

380

「ひがんとひーがん」 仲の悪い嫁姑問題 11月18日(月)RKKラジオ放送分

381

「肥後のおなご」  美人過ぎる嫁の似顔絵がお城に届き… 11月15日(金)RKKラジオ放送分

382

「力持ちのたえもんどん」  大食らいに「飯が仕事する」といった地主に… 11月14日(木)RKKラジオ放送分

383

「オコゼの片想い」  醜いオコゼがボラに恋をして告白するが… 11月13日(水)RKKラジオ放送分

384

「灰の中のカキ餅」  小僧さんに隠れて坊主がカキ餅を食べていると… 11月12日(火)RKKラジオ放送分

385

「欲張りの旦那」  とんちで欲張り旦那に仕返しする 11月11日(月)RKKラジオ放送分

386

「大根てちゃええもん」  ぬけさくの婿に周囲がアドバイス 11月8日(金)RKKラジオ放送分

387

「お産に困った山の神」  山の神の祭り・女人禁制の訳は… 11月7日(木)RKKラジオ放送分

388

「尻の鈴を掴んだ河童」  福連木・田の草取りで河童が尻から肝を抜くので… 11月6日(水)RKKラジオ放送分

389

「舟ば持ち上げたツガネの大群」  河浦町に船の大群が来て… 11月5日(火)RKKラジオ放送分

390

「つこけた鬼婆」  三匹のこぶたの肥後版!? 11月4日(月)RKKラジオ放送分

391

「手の離れん」  男に連なった人々を見た姫は… 10月31日(木)RKKラジオ放送分

392

「怠け者(もん)」  めんどくさがりがもらった減らない財布は… 10月30日(水)RKKラジオ放送分

393

「大岡裁き」  ウナギの匂い代を請求した娘に… 10月29日(火)RKKラジオ放送分

394

「ふんどしで魚ばすくった話」  男がスズキをふんどしで捕まえたために乙姫激怒! 10月28日(月)RKKラジオ放送分

395

「鏡」  始めてみる鏡が起こす喜劇  10月25日(金)RKKラジオ放送分

396

「鯛の恩返し」  鯛の着物を隠した男の元に美女 10月24日(木)RKKラジオ放送分

397

「からいも泥棒」  からいも泥棒退治に3人兄弟 10月23日(水)RKKラジオ放送分

398

「お猿の尻が赤か訳」 “北風と太陽” みたいな話 10月22日(火)RKKラジオ放送分

399

「お清くどき」 親の悪徳を娘がかぶる 10月21日(月)RKKラジオ放送分

400

「まぐれ当たり」 ゆめだった 10月18日(金)RKKラジオ放送分

401

「津江の山姥」  菊池のお話 10月17日(木)RKKラジオ放送分

402

「みーじかか話(短い話)」 短い話をみっつ 10月16日(水)放送分

403

「ガマと仁王さん」 日本と天竺の力持ちが競い合う 10月15日(火)放送分

404

「三人の息子」 短い話をみっつ 10月14日(月)放送分

405

「打ち出の小づち」 欲張り弟と正直兄。鬼が忘れた打ち出の小槌 10月11日(金)放送分

406

「モッコス同士」 財布を失くした男と拾った男 10月10日(木)放送分

407

「だまされた閻魔さん」 役者が着物を着て閻魔様に成り代わる 10月9日(水)放送分

408

「欲張りは損」 一寸法師と踊った正直じいさん 10月8日(火)放送分

409

「姥捨て山」 隣の国から3つの問題解いた母 10月7日(月)放送分

410

「六尺棒」 うその六尺棒で和尚さんをだます  10月4日(金)

411

「爺さんの正体」 欲深いお坊さんを改心させたのは… 10月3日放送分

412

「カラスの恩返し」 命を救ったカラスが殿様に恩返し (作:高木 計) 10月2日放送分

413

「天に登った男」 神様との約束を破った男は… 10月1日放送分