PODCAST · society
上越タイムス 聴く見出し
by 株式会社上越タイムス社
上越タイムス社が発行する新聞「上越タイムス」に掲載された記事のなかから、おすすめ記事をピックアップして見出しと記事の一部を音声でお届けします。見出しで気になった記事は電子版(https://j-times.jp/)をご覧ください。
-
30
消火活動 警戒の連続 糸魚川市消防本部 隊員が市長へ活動報告 岩手県大槌町の林野火災に出動
「消火活動 警戒の連続 糸魚川市消防本部 隊員が市長へ活動報告 岩手県大槌町の林野火災に出動」 岩手県大槌町(おおつちちょう)で発生した林野火災に、緊急消防援助隊新潟県大隊として糸魚川市消防本部から出動した隊員が8日、同市役所で久保田郁夫市長に帰還と活動の報告を行った。 火災は4月22日に発生し、延焼が続いた。同24日に1次隊が出動し、2次、3次隊が続き、鎮圧宣言が出された5月2日まで、同市消防は延べ6隊19人を派遣。市長報告には小隊長の猪又勝司さん、佐藤知之さん、相澤正洋さんの3人が出…
-
29
雪のはねよけ板に彩り 水彩画家・筑井さん 店舗の特徴書き添え描く 上越市南本町3高橋孫左衛門商店
「雪のはねよけ板に彩り 水彩画家・筑井さん 店舗の特徴書き添え描く 上越市南本町3高橋孫左衛門商店」 上越市南本町3の高橋孫左衛門商店の〝雪のはねよけ板〟に前橋市の水彩画家、筑井孝子さんが絵を描いた。江戸時代から続く老舗の同店や上越の名所が描かれた作品は7月から、長野県野沢温泉村で展示され、冬場は同店で本来の役割、雪はねよけを果たす。 筑井さんは群馬県内の特別支援学校で美術を教えた後、1992年からシャローム造形教室を主宰。地元を中心にスケッチや壁画、天井画などを手掛け、新聞連載なども行ってい…
-
28
クラシックカーミーティング 往年の名車に夢中 幅広い世代魅了 フォッサマグナミュージアムで
「クラシックカーミーティング 往年の名車に夢中 幅広い世代魅了 フォッサマグナミュージアムで」 糸魚川市一ノ宮のフォッサマグナミュージアム噴水広場で3日、この時季恒例の「クラシックカーミーティング」が開かれた。今年も家族連れやクラシックカー愛好家ら幅広い世代が来場し、往年の名車が集う祭典を満喫した。 同ミュージアム主催、県糸魚川地域振興局、糸魚川警察署、糸魚川地区交通安全協会、糸魚川市観光協会、糸魚川クラシックカークラブなど協力。同ミュージアムの竹之内耕館長は開会式で「今回で21回目のク…
-
27
新鮮魚介求め活況 筒石漁港で越後つついし大漁感謝祭
「新鮮魚介求め活況 筒石漁港で越後つついし大漁感謝祭」 糸魚川市の筒石漁港内の荷さばき所で3日、鮮魚直売のイベント「越後つついし大漁感謝祭」が開かれた。 上越漁業協同組合筒石支所が毎年ゴールデンウイークに行っている。当日水揚げされた新鮮な海の幸を直売する人気企画で、午後2時の開場前から荷さばき所前に長蛇の列ができた。 ズワイガニ、マダイ、メギス、ヒラメ、アマエビなど今年も豊富な魚介類がそろい、開場とともに押し寄せた買い物客でにぎわった。行列の先頭に…
-
26
青山学院大陸上競技部 3連覇とV9祝福 ランニング教室選手自ら指導 妙高市で優勝報告会
「青山学院大陸上競技部 3連覇とV9祝福 ランニング教室選手自ら指導 妙高市で優勝報告会」 1月2、3日に開かれた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、史上初となる2度目の3連覇、9度目の総合優勝を果たした青山学院大陸上競技部の優勝報告会とランニング教室(妙高市主催)が4日、同市の妙高高原メッセ多目的ホール、妙高高原スポーツ公園陸上競技場で開かれた。 同部は毎年春と秋、同市杉野沢地区を拠点に合宿練習を行っている。同大と妙高市は、連携協力に関する協定を締結しており、箱根駅…
-
25
ヒスイ海岸にぎわう 行楽客ら石拾い
「ヒスイ海岸にぎわう 行楽客ら石拾い」 「ヒスイ海岸」と呼ばれる糸魚川市押上の海岸は、大型連休の行楽客らで連日にぎわっている。 同海岸には30種類を超える小石が転がっているとされ、ヒスイをはじめ、さまざまな石が見つかる人気スポット。初夏の陽気となった3日、波打ち際から海岸一帯のあちこちで、打ち上げられた小石を見て触れて夢中になる人の姿が見られた。 県外からの来訪も目立ち、岐阜県から訪れた家族連れは「ヒスイを見つけたくて。初めて家族そ…
-
24
天然の青さに感動 ラピスラズリの魅力体感 キターレ親子で「石」学び楽しむ
「天然の青さに感動 ラピスラズリの魅力体感 キターレ親子で「石」学び楽しむ」 「石のまち糸魚川」で石にまつわる学びや体験を楽しむイベントが3日、主催の駅北広場キターレ(糸魚川市大町2)で開かれた。 市内外から園児や小学生とその保護者ら合わせて約30人が参加した。海岸に出かけて石拾いやヒスイ探し、溶かしたろうで作る「シーリングスタンプ」のオリジナル制作、今年2月に国内で初めて産出が確認され、注目を集めている糸魚川産のラピスラズリにちなんだ体験も取り入れた。 フォッサマグナ…
-
23
修理終えたDC92復活運転 くびき野レールパーク5日まで定期公開
「修理終えたDC92復活運転 くびき野レールパーク5日まで定期公開」 旧頸城鉄道の車両を保存する「くびき野レールパーク」(頸城区百間町)は4、5の両日、本年度初めての定期公開を行っている。 NPO法人くびきのお宝のこす会主催。5月に2日間の一般公開を行うのは今回が初めて。福岡県や島根県など遠方からの来場者もあった。 同公開では昨年修理を終えたディーゼル機関車DC92がお披露目されている。4日は車両や軌道自転車の乗車体験などが行われ、県内外から親子連れや鉄道ファン…
-
22
国重要文化財「大日如来坐像」特別御開帳 岩殿山明静院 解説聞き間近に拝観
「国重要文化財「大日如来坐像」特別御開帳 岩殿山明静院 解説聞き間近に拝観」 上越市五智国分の岩殿山明静院(長谷川英明住職)は5日まで、国重要文化財「大日如来坐像」の特別御開帳を行っている。長谷川住職の解説を聞き、特別に内陣に入って拝観できる機会となっている。拝観時間は午前9時から午後5時まで。 特別御開帳は2023年から、ゴールデンウイークなどに行っている。解説は随時行われ、長谷川住職は坐像の構造や、解体修理や伝承による由来、説法をしている姿を表した口の形などについて…
-
21
市内外から晴れ姿で集う 糸魚川市「はたちの集い」 20歳の節目 ふるさとの友と
「市内外から晴れ姿で集う 糸魚川市「はたちの集い」 20歳の節目 ふるさとの友と」 糸魚川市の令和8年度「はたちの集い」が3日、同市一の宮1の市民会館で開かれた。 本年度の対象者は平成17年4月2日から同18年4月1日生まれ。市産業労働課によると、市内在住、出身者ら320人に案内を送付し、当日は243人が出席した。華やかな振り袖やスーツに身を包んで集まり、式典やアトラクションに参加してふるさとの仲間と20歳の節目を喜び合った。 式典で久保田郁夫市長は「糸魚川への愛着と誇りを思…
-
20
新緑の古道たどる 糸魚川・塩の道起点祭り 歴史、風情感じ
「新緑の古道たどる 糸魚川・塩の道起点祭り 歴史、風情感じ」 旧松本街道「塩の道」(糸魚川市―長野県松本市間)の日本海側起点から根知までのルートを歩く「糸魚川・塩の道起点祭り」が2日、糸魚川市内で行われた。スタッフを含め市内外から約60人が参加し、古道に思いをはせながら歩いた。 糸魚川世界ジオパーク塩の道を歩く会(山岸寛幸会長)主催。毎年5月2日に実施し、翌3日から長野県で行われる「塩の道祭り」に起点からつなぐイベントとして親しまれている。 今年も糸魚川…
-
19
直江津D51レールパーク5周年 鉄道支える働く車両乗車 SLに記念ヘッドマーク
「直江津D51レールパーク5周年 鉄道支える働く車両乗車 SLに記念ヘッドマーク」 えちごトキめき鉄道(平井隆志社長)は2日、上越市東町の直江津D51レールパークで「5周年記念イベント」を行った。SL乗車体験など地元の鉄道が楽しめるイベントが行われ、好天の下、家族連れや鉄道ファンらでにぎわった。 今回はディーゼル車ET122系の転車台体験が行われた。転車台はSLなど運転席が片側にしかない車両を方向転換させるための設備。SLは機関車のみを転換させるが、ディーゼル車は車両に乗り込…
-
18
一面の花々に夢見心地 芝桜まつりにぎわう 板倉区のやすらぎ荘
「一面の花々に夢見心地 芝桜まつりにぎわう 板倉区のやすらぎ荘」 「越後いたくら芝桜まつり」(10日まで)が開かれている板倉区久々野の「やすらぎ荘」ではシバザクラがほぼ満開を迎えた。赤、ピンク、白、薄紫色のグラデーションが広がり、来場者を夢見心地にさせている。 イベントは住民団体「みどりやすらぎグループ」が主催。シバザクラ約1万2000株と、頭上を泳ぐ約150匹のこいのぼりの風景が初夏の風物詩として人気を集める。 晴天となった2日、市内外から家族連れらが続々…
-
17
「山鳥毛」縁に交流 謙信公義の心の会 瀬戸内市を訪問
「「山鳥毛」縁に交流 謙信公義の心の会 瀬戸内市を訪問」 謙信公義の心の会(石田明義会長)は4月24日から26日まで、「国宝『太刀無銘一文字(山鳥毛)』」を所蔵する岡山県瀬戸内市を訪れた。イベント出演や市民交流などを通じて、「義の心」への思いを共有した。 瀬戸内市の備前長船刀剣美術館で山鳥毛の特別展示が行われるのに合わせ、同市の市民団体「せとうち発見隊」が招待。義の心の会から石田会長ら4人が瀬戸内市を訪問した。 25日にはせとうち発見隊が記念イベント…
-
16
映画『ふるさとへ還るとき~相馬御風を訪ねて~』 撮影エピソード語る 主演の樋口さん、監督の両沢さん 公開講演会で講師に
「映画『ふるさとへ還るとき~相馬御風を訪ねて~』 撮影エピソード語る 主演の樋口さん、監督の両沢さん 公開講演会で講師に」 糸魚川市の文人・相馬御風(1883~1950年)を題材にした映画『ふるさとへ還るとき~相馬御風を訪ねて~』(製作、リ・ボーン117)に関する講演会が4月24日、同市大町1のヒスイ王国館で開かれた。同映画主演の樋口大悟さん(48、同市出身)、メガホンを取った両沢和幸監督(65)の2人が講師として登場し、撮影時のエピソードなどをざっくばらんに語った。 映画はふとした縁で御風を知ることになった若者・…
-
15
閉校した旧安塚中廃校施設 クルマエビ養殖に活用 プロスペックAZ(名古屋市) 優先交渉先に選定 上越市
「閉校した旧安塚中廃校施設 クルマエビ養殖に活用 プロスペックAZ(名古屋市) 優先交渉先に選定 上越市」 上越市は2024年に閉校した旧安塚中(安塚区石橋6)の利活用について、公募型プロポーザルにより3月に「プロスペックAZ」(本社・名古屋市、遠山知宏社長)を優先交渉先と決定。同社は施設を活用し、クルマエビの陸上養殖事業を計画している。 4月28日に市と同社が安塚コミュニティプラザで説明会を実施。同社の石川正樹営業本部長らが住民約40人に事業内容などを説明した。 同社は再生可能エネルギー事業を手が…
-
14
「あの味、空間」もう一度 2年前焼失の「パッコ」再建へ 7月上旬のオープン目指しCFで資金募る 上越市本町1
「「あの味、空間」もう一度 2年前焼失の「パッコ」再建へ 7月上旬のオープン目指しCFで資金募る 上越市本町1」 2024年3月、上越市本町1の火災に巻き込まれ焼失したイタリア料理店「Pacco(パッコ)」が、7月上旬のオープン目指して準備を進めている。店主はクラウドファンディング(CF)で500万円の資金調達にもチャレンジしており、「今までパッコを知らなかった人にも店の存在を伝えたい」としている。 同店は05年に開店。店主の平山健治さん(49)が作り出す「4種チーズのパングラタン」や「有頭エビのトマトク…
-
13
糸魚川で技磨いた3人 アジア・オセアニア剣道選手権にミャンマー代表で出場
「糸魚川で技磨いた3人 アジア・オセアニア剣道選手権にミャンマー代表で出場」 第1回アジア・オセアニア剣道選手権大会(5月30・31日、東京武道館)に、糸魚川市内在住で糸魚川剣道連盟所属のネーミンタン選手(27)、アウンテウー選手(27)、ネーリンタン選手(21)の3人がミャンマー代表として出場する。糸魚川で磨いた技や心構えを持って、母国の代表として国際大会のひのき舞台に立つ。 3人はいずれも同市須沢の伊藤建設の技能実習生。同社社長で糸魚川剣道連盟会長、新潟県剣道連盟副…
-
12
大糸線見直し議論本格化 糸魚川市で検討会議初会合
「大糸線見直し議論本格化 糸魚川市で検討会議初会合」 JR西日本の大糸線(糸魚川―南小谷間35・3キロ)の在り方を見直す検討会議の初会合が28日、糸魚川市大町1のヒスイ王国館で開かれた。同路線の持続可能な交通体系について、1年程度で結論を出したい考え。 検討会議は新潟、長野両県と糸魚川市、長野県小谷村、JR西日本金沢支社などで構成。会長には交通政策に詳しい流通経済大の板谷和也教授が就いた。 大糸線を巡っては、利用者の著しい減少等から2022年2月…
-
11
市役所ホール快適に 丸テーブル設置 上越市
「市役所ホール快適に 丸テーブル設置 上越市」 上越市は4月から、同市木田の市役所第1庁舎1階ホールに丸テーブル3卓や椅子などを設置した。 市民の快適性、職員の職場環境の向上を目指す取り組みの一環。総合案内や市政情報コーナー、市民課などに隣接するホールに置かれ、待合時間などに自由に利用できる。 テーブルと椅子は2024年に閉校した旧安塚中の備品を再活用。表面を研磨し、植物性オイルを塗布することで滑らかな手触りに仕上げている。 4月の定例記者…
-
10
林野火災防止へ連携 事業所も参加し消防訓練 東頸消防署
「林野火災防止へ連携 事業所も参加し消防訓練 東頸消防署」 東頸消防署(石田俊明署長)は27日、浦川原区中猪子田の浦川原ふるさと公園で林野火災対応消防訓練を実施した。「山火事・たき火火災防止運動」の一環。地元事業所が大型ミキサー車で水を運搬するなど、火災発生時の連携を確認するとともに、すでに全国で多発している林野火災への注意を呼びかけた。。 同訓練には消防から車両3台と隊員13人が参加。周辺に水利がないことを想定し、東頸生コンから4~5トンの水をミキサ…
-
9
若手有志「お助け隊」発足 大島区旭地区 催事、困り事に協力 「棚田加算」を活用
「若手有志「お助け隊」発足 大島区旭地区 催事、困り事に協力 「棚田加算」を活用」 若手が地域の暮らしを守る―。大島区旭地区の有志らがこのほど「旭お助け隊」を発足し、催事の準備や困り事などを「お助け」するため、メンバーらが準備を進めている。 同地区ではこれまでも除雪など支援が必要な際に組織で協力する「共助」の関係性が築かれていた。この一方、高齢化による担い手の引退への懸念、また資機材費や人件費など負担の不均衡などが課題としてあったという。 これらを解決するため、暮らしや行事の…
-
8
糸魚川産ラピスラズリ発見 「石のまち糸魚川」盛り上げ 市内の2店が新メニュー
「糸魚川産ラピスラズリ発見 「石のまち糸魚川」盛り上げ 市内の2店が新メニュー 」 日本で初めて産出が確認された糸魚川産ラピスラズリの発見をきっかけに、糸魚川市内の老舗飴(あめ)店とカフェ食堂が新商品、新メニューを作ってそれぞれ販売を始めた。話題の味として「石のまち糸魚川」を盛り上げる。◇土産や思い出の味に 「瑠璃サイダー飴」発売 牧野製飴店(本町) 糸魚川名物「マキノの飴」にラピスラズリをイメージした「瑠璃サイダー飴」が生まれた。 同市本町の牧野製飴店、3代目店主の牧野啓一…
-
7
難コース猛スピードで 26日までOGミニ四駆イオン大会
「難コース猛スピードで 26日までOGミニ四駆イオン大会」 第5回OGミニ四駆イオン大会(同実行委員会主催)が25、26の両日、上越市富岡のイオン上越店で開かれている。各チームが自慢のマシンを持ち寄り、テクニカルなコースを駆け抜けた。 初日は名物の企業対抗戦で、5チームが出場した。1チーム3台で、それぞれコースを3周(計200メートル)してタイムを競った。上り下り傾斜のコーナーや、直線後の下りスロープ状のコーナーなどがあり、参加者はコースアウトにならな…
-
6
越後上越上杉おもてなし武将隊 陰から支える「忍び」加入 新メンバー 軒猿沙夜(のきざる・さよ) 15周年イベントで「初陣」
「越後上越上杉おもてなし武将隊 陰から支える「忍び」加入 新メンバー 軒猿沙夜(のきざる・さよ) 15周年イベントで「初陣」」 越後上越上杉おもてなし武将隊に新メンバー「軒猿沙夜(のきざる・さよ)」が加わった。上杉謙信を支える「忍び」で、25日に春日山神社(上越市大豆)などで開かれた15周年記念イベント「越後上越春の陣」で初陣を飾った。 武将隊に忍者が加わるのは活動初年度の2011年以来。軒猿は上杉家に仕えた忍者集団として軍記物に多く登場する。沙夜は軒猿の一員で、毘沙門天の「沙」と、忍者の世界である「夜」から名付けられ…
-
5
「陵王」で最高潮に 稚児舞 優雅に披露 「お走り」活気あふれ 能生白山神社春季大祭
「「陵王」で最高潮に 稚児舞 優雅に披露 「お走り」活気あふれ 能生白山神社春季大祭」 糸魚川市能生の能生白山神社で24日、春季大祭が行われた。晴天に恵まれた中、国指定重要無形民俗文化財の伝統ある舞楽奉納や勇壮なみこしの「お走り」が繰り広げられた。 3基のみこしが獅子舞の先導で、昼にかけて境内をゆっくりと回った。「お走り」は〝神が乗る状態〟とされるお告げの時を待って、それぞれ担ぎ手がみこしを上下に揺すり、駆け出す構えを何度も繰り返した後に始まった。「ヤァー」のかけ声で一斉に走り出…
-
4
第101回謙信公祭 謙信公役に「謙信公」 おもてなし武将隊から起用 過去内定もコロナで幻に
「第101回謙信公祭 謙信公役に「謙信公」 おもてなし武将隊から起用 過去内定もコロナで幻に」 上越市と謙信公祭実行委員会は8月22、23の両日に開く第101回謙信公祭の上杉謙信役に、越後上越上杉おもてなし武将隊の「上杉謙信公」を起用すると発表した。24日、小菅淳一市長が記者会見で明らかにした。同祭の主役として出陣行列、川中島合戦の再現などに出演する予定。 昨年12月の実行委員会役員会で推薦の声があり、今年3月に正式決定したという。武将隊は2011年から15年にわたり上杉謙信、春日山、上…
-
3
「なつお」の挑戦〈35〉滝澤夏央選手の活動報告 雰囲気「めっちゃいい」 打撃復調、練習結実 やり返したい気持ち
「「なつお」の挑戦〈35〉滝澤夏央選手の活動報告 雰囲気「めっちゃいい」 打撃復調、練習結実 やり返したい気持ち」 復調気配でチームも個人も上昇ムード―。埼玉西武ライオンズの滝澤夏央選手(22、関根学園高出)は5年目の今シーズン、当初はなかなかヒットが出ず苦しんでいたが、22日までの試合で5戦連続で先発出場し、4戦連続で安打を放つなど、打撃面での調子を戻しつつある。四球を選び上位へのつなぎ役を果たすなど、安定した守備とともにチームの勝利へ役割を果たしている。シーズン序盤、混戦のパ・リーグで上位を見据えるチー…
-
2
潮風受け 悠々と 海上にこいのぼり60匹 糸魚川市能生海岸
「潮風受け 悠々と 海上にこいのぼり60匹 糸魚川市能生海岸」 糸魚川市の能生海岸のこいのぼりが、今シーズンもお目見えした。弁天岩から岸まで張られたロープに、こいのぼり約60匹が連なり、地域住民や行楽客を楽しませている。 1993年から始まった取り組み。能生海岸管理組合(齋藤浩組合長)が毎年「こどもの日」を含むゴールデンウイークを挟み、4月中旬から5月中旬にかけて設置。この時季の風物詩として親しまれている。 大小さまざま、色とりどりのこいのぼりが潮風をはら…
-
1
第101回高田城址公園観桜会 入り込み数は41万3000人 節目の昨年より11万人減
「第101回高田城址公園観桜会 入り込み数は41万3000人 節目の昨年より11万人減」 上越観光コンベンション協会は23日、上越市本城町の高田城址公園で3日から19日まで開かれた第101回高田城址公園観桜会の入り込み数が41万3000人と発表した。 第100回の節目で記念のイベントが行われた昨年と比べ11万2000人の減少で2023、24年とほぼ同数。今年は、同公園の桜が1日に開花、満開は5日から8日までの4日間だった。昨年の記念イベントのうち調査木のプロジェクションマッピングな…
-
0
愛され走り10周年 えちごトキめき鉄道「雪月花」 記念号が運行
「愛され走り10周年 えちごトキめき鉄道「雪月花」 記念号が運行」 えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」が23日、運行開始から10年を迎えた。上越市の直江津駅でセレモニーが行われ、招待客ら約40人を乗せた記念号が妙高高原を経て糸魚川まで運行した。 「雪月花」は2016年4月23日、トキ鉄沿線の風景や食の魅力を全国に発信する取り組みとしてデビュー。駅舎や鉄道車両の設計・デザインを手掛けるイチバンセン(東京都)の川西康之氏が設計・デザインを統括した。赤い車両…
-
-1
リゾート開発に着手 PCG 28年12月開業目指す 妙高杉野沢スキー場周辺
「リゾート開発に着手 PCG 28年12月開業目指す 妙高杉野沢スキー場周辺」 妙高市の妙高杉野沢スキー場周辺でリゾート開発を進める外資系不動産投資ファンド、ペイシャンスキャピタルグループ(PCG、東京都)のケン・チャン最高経営責任者(CEO)が23日、糸魚川市で報道陣の取材に応じ、このほどリゾート開発に関する工事に着手したと明らかにした。2028年12月の開業に向け工事を進める。 同社は開発フェーズの第1期として約700億円を投じ、グローバルホテルグループ「IHGホテル…
-
-2
関取、横綱目指す 大相撲の八角部屋入門 海洋高出 フセルバートルさん会見 7月に前相撲予定
「関取、横綱目指す 大相撲の八角部屋入門 海洋高出 フセルバートルさん会見 7月に前相撲予定」 県立海洋高を今春卒業した同校相撲部出身のナラントヤー・フセルバートルさん(19、モンゴル出身)が、大相撲の八角部屋(八角親方=元横綱・北勝海、日本相撲協会理事長)に入門する。21日に同校で入門会見に臨み、意気込みを述べた。 フセルバートルさんは、モンゴルでのセレクションで同校相撲部の田海哲也総監督の目に留まり、同校へ相撲留学。1年時から団体戦の主力として活躍し、3年時に全国高校相撲十和田大会で…
-
-3
白山神社春季大祭 日光寺けんか祭り 「神輿渡行終い」惜しむ 糸魚川市下早川地区 伝統行事に幕下りる
「白山神社春季大祭 日光寺けんか祭り 「神輿渡行終い」惜しむ 糸魚川市下早川地区 伝統行事に幕下りる」 糸魚川市下早川地区の日光寺、白山神社春季大祭が18日、同地区で行われた。今回、「神輿渡行終い」と銘打って実施。2基のみこしがぶつかり合う「白山神社春季大祭 日光寺けんか祭り」として知られる神仏習合の伝統行事が、惜しまれながら幕を下ろした。 早川谷に春の訪れを告げる祭りで、みこしが高台の白山神社から石段を下り日光寺まで渡御、境内で競演し豊漁豊作を祈願する。コロナ禍の影響で2019年を最後に実施で…
-
-4
銀色に輝く うろこ美しく 大型のサクラマス入荷 糸魚川・浦本で水揚げ さかなや魚勢上越店
「銀色に輝く うろこ美しく 大型のサクラマス入荷 糸魚川・浦本で水揚げ さかなや魚勢上越店」 大型のサクラマスが18日、さかなや魚勢上越店(上越市五智国分)に入荷した。体長65センチ、重さ4・5キロの大型サクラマスで、すぐに買い手がついたという。 サクラマスは17日、糸魚川市の浦本漁港の榊丸が水揚げしたもの。丸々と太った魚体と輝くような銀色のうろこが美しい。 サクラマスは生まれてから1年を川で過ごし、2年目に海に出て北上し、オホーツク海や日本海で成長、3年目の春に産卵のため川へ戻ってく…
-
-5
〝街ガチャ〟第5弾発売 「五蔵の地酒」そろい踏み 糸魚川市内9カ所に設置
「〝街ガチャ〟第5弾発売 「五蔵の地酒」そろい踏み 糸魚川市内9カ所に設置」 糸魚川市の名物やグルメ、ゆるキャラなどをカプセルトイで楽しめる「街ガチャin糸魚川」の第5弾が4月上旬に発売された。同市内の5酒蔵の地酒がそろい踏みになるなど、今回も市民になじみ深いラインアップだ。 事業主体は同市観光協会、発売元はfunbox(本社・東京都)で、昨年5月末に発売した第4弾以来の新作。 キーホルダー全10種で、「池田屋酒造の謙信」「猪又酒造の月不見の池」「加賀の井酒造の加賀の井…
-
-6
立ち直り支援に関心を 妙高市保護司会 市役所に黄色い帯 4月17日は「国際更生保護ボランティアの日
「立ち直り支援に関心を 妙高市保護司会 市役所に黄色い帯 4月17日は「国際更生保護ボランティアの日」 「国際更生保護ボランティアの日」(4月17日)に合わせ、妙高市保護司会(今井敦子会長)は15日から21日まで、妙高市役所で更生保護のシンボルカラーであるイエロー(黄色)を用いた「イエローライトアップ」を実施している。県内では本年度に初めて実施され、県庁などの県内8カ所で行った。 更生保護は国や地方、保護司などの民間ボランティアが協力し、社会の中で犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援し、新…
-
-7
NGT48上越で撮影 5月中配信の縦型ドラマ 友情と恋愛テーマ
「NGT48上越で撮影 5月中配信の縦型ドラマ 友情と恋愛テーマ」 アイドルグループ「NGT48」のメンバーが出演するドラマの撮影が16日、上越市内で行われた。 このドラマは経済メディア「NewsPicks」(東京都)などが制作する、スマートフォンの縦画面で視聴する縦型ショートドラマ『しまうま劇場』。2024年11月からSNSに配信している。 同社の担当、堀川勝之さん(37)が上越市出身であり、「上越を舞台にしたドラマを、新潟を代表するアイドルグループのNGT…
-
-8
適正機能、規模維持を 妙高病院 住民への説明も求める 妙高市が知事要望
「適正機能、規模維持を 妙高病院 住民への説明も求める 妙高市が知事要望」 妙高市は16日、県庁に花角英世知事を訪問し「県立妙高病院の適正な機能・規模維持に関する要望」を実施した。城戸陽二市長が要望書を手渡した。要望内容は「地域特性に配慮した病院機能の維持について」「住民への丁寧な説明と理解促進について」の2項目。 要望者は城戸市長、小嶋正彰市議会議長、後藤幸泰妙高病院後援会長の3者連名。地域の関係団体・代表が賛同者に名を連ねる。 要望書では、3月25日に開かれた上越…
-
-9
今年も開店ちょこっとマルシェ 気軽に立ち寄って イレブンプラザ広場 95歳「看板娘」も出店 上越市
「今年も開店ちょこっとマルシェ 気軽に立ち寄って イレブンプラザ広場 95歳「看板娘」も出店 上越市」 上越市本町4のイレブンプラザ広場で15日、本年度初回の「ちょこっとマルシェ」が開かれた。 高田の街中を会場にしたマルシェイベントで10年以上続けられている。開設日は4月から、8月を除く10月までの毎月、月の中日前後。 同日は手作り雑貨やスイーツの販売、占いなどのブース7店が出店。通行人が足を止め、買い物や店主との交流を楽しんでいた。 また同マルシェの「看板娘」で、「まあるばあちゃん」の名で親し…
-
-10
次の全仏へ意気込み プロテニスプレーヤー・坂詰姫野選手(上越市黒井出身) グランドスラム本戦に初進出 小菅上越市長表敬し報告
「次の全仏へ意気込み プロテニスプレーヤー・坂詰姫野選手(上越市黒井出身) グランドスラム本戦に初進出 小菅上越市長表敬し報告 」 上越市黒井出身のプロテニスプレーヤーで、グランドスラム(四大大会)で本戦初進出を果たした坂詰姫野選手(24、橋本総業ホールディングス)が15日に帰郷し、小菅淳一市長を表敬訪問、結果を報告した。5月から全仏、全英、全米と続くグランドスラムへの意気込みを語った。 今年1月の全豪オープンでグランドスラムの予選計6度目の挑戦で初めて本戦に進出。3月の国際大会で世界ランク1位のサバレンカ選手(ベラルーシ…
-
-11
帰省の宿泊、滞在などに かっぽう旅館を改修 糸魚川市大沢に素泊まり型ゲストハウス「ウーォ」 オーナー・平建設
「帰省の宿泊、滞在などに かっぽう旅館を改修 糸魚川市大沢に素泊まり型ゲストハウス「ウーォ」 オーナー・平建設」 実家の離れのような感覚で―。地元出身者らが帰省した時の宿泊場所や地域の人たちが楽しく集う場などに利用してもらおうと、糸魚川市大沢に素泊まり型のゲストハウス「ウーォ(UUwo)」が開設されている。 オーナーは同市柱道の平建設(笠原広祐社長)。かっぽう旅館だった建物を改修して昨年7月にオープンした。部屋は和・洋全10室。総宿泊可能人数は27人。全室にベッド、エアコンを完備。キッチン(冷蔵庫、電子レ…
-
-12
コーヒーリキュール「アマレロ」 三者共同で開発 華やかな香りと上品な味わい 希少豆を使用
「コーヒーリキュール「アマレロ」 三者共同で開発 華やかな香りと上品な味わい 希少豆を使用」 酒販店、コーヒー専門店、酒蔵が共同で開発したコーヒーリキュール「AMARELO(アマレロ)」がこのほど完成した。ブラジル産の希少なコーヒー豆を使用。甘さ控えめ、華やかな香りと上品な味わいが特徴で、愛飲家も満足する逸品だ。 企画したのは、上越市春日新田1の酒店「まいどや」代表取締役の杉田彰さん(66)と、新潟市の自家焙煎(ばいせん)コーヒー専門店「珈琲豆山倉」代表取締役の山倉政美さん(66)。 …
-
-13
御風映画クランクアップ 糸魚川市でオールロケ完遂 令和9年の公開へ製作進む
「御風映画クランクアップ 糸魚川市でオールロケ完遂 令和9年の公開へ製作進む」 糸魚川市の文人・相馬御風(1883~1950年)を題材にした映画『ふるさとへ還るとき~相馬御風を訪ねて~』(製作、リ・ボーン117)が12日、クランクアップ(撮影終了)した。令和9年の公開に向け、製作が進められる。 ふとした縁で御風を知ることになった若者・佐々木大介の物語を描く映画。樋口大悟さん(48、糸魚川市出身)と池田良さん(48)が主演し、樋口さんが主人公の大介役、池田さんが御風役を演じ…
-
-14
丸太狙い投てき SNSで話題「クルドゥガ」体験 南太平洋・ナウル共和国の伝統競技 大島区
「丸太狙い投てき SNSで話題「クルドゥガ」体験 南太平洋・ナウル共和国の伝統競技 大島区」 南太平洋の島国ナウル共和国の伝統競技「クルドゥガ」の大会が12日、大島区田麦の大島庄屋の家で開かれた。スポーツカー「マツダ・ロードスター」のオーナーによる交流会「ロードスターほくりくミーティング2026」内の催しとして行われ、参加者たちが初体験の競技を楽しんだ。 ナウル共和国は人口約1万人、面積は上越市の約46分の1という小さな島国。ナウル共和国政府観光局日本事務所がSNSでクルドゥガを発信し…
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
Loading similar podcasts...