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聞く西日本新聞

西日本新聞のベテラン記者が独自の視点で気になるニュースを解説します。ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/mbwu0hcy?J6o7KAHd

  1. 135

    独立250年の米国 1946年生まれの大統領3人が絡み合う歴史が|2026年7月7日収録

    今回のテーマは米国独立宣言250周年。4日に85万発の花火で幕を閉じたトランプ大統領主催のイベントと、超党派で準備された記念事業との断絶。そして同じ日、米国の攻撃で殺害されたイランの最高指導者ハメネイ師の葬儀も始まりました。トランプ時代の世界の映し鏡のようです。 久保田正廣・元論説委員長が着目したのは1946年生まれトランプ氏の「同級生」。日本なら吉田拓郎さんなどがいますが、米国にはクリントン氏、ブッシュ(子)氏という大統領経験者も。2人の時代の経済グローバリズムと対テロ戦争の遺産がトランプ現象を生んだ構図を読み解きます。さらにサッカーW杯で出場停止になった選手の処分見直しを求めたトランプ氏の行動を入口に「移民の国」米国の姿も考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #アメリカ建国250周年 #トランプ大統領 #FIFAワールドカップ #ハメネイ師葬儀 #ジミーカーター #出生地主義◆収録日:2026年7月7日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  2. 134

    終盤国会空転の裏に「高市vs麻生」の暗闘 次の焦点は会期延長幅と皇室典範改正|2026年7月7日収録

    今回のテーマは緊迫の終盤国会。「忙しくて国会対応の時間がない」との答弁を重ねてきた高市早苗首相が4日、2600万円相当の真珠を身にまとい「ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に登場すると、ネット空間では「そんな時間はあるんだな」「国会にも出るべきでは」との声が広がりました。久保田正廣・元論説委員長は「高市さんの痛い判断ミス。適切な助言をする側近が周辺にいない」と指摘し、高支持率の潮目の変化にも触れます。 野党が久々に結束し、審議拒否で与党を押し切った展開の背景にあるのは、高市首相と麻生自民党副総裁の主導権争い。維新がこだわる定数削減と副首都法案、麻生氏悲願の皇室典範改正、そして野党の思惑も絡む会期延長幅をめぐる駆け引きまで、政局の構図を読み解きます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #高市早苗 #終盤国会 #政局 #皇室典範 #議員定数削減 #会期延長◆収録日:2026年7月7日◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  3. 133

    特捜検事が違法取り調べで被告に 刑事司法の闇を晴らすのは「弁護士立ち会い」か|2026年6月29日収録

    今回取り上げるのは、6月25日朝刊に載った小さな記事の奥にある、大きな問題。融資金詐取の罪で起訴された会社社長側の請求を受け、東京地裁は元東京地検特捜部検事を刑事裁判にかける「付審判」の決定を出しました。現職検事による取り調べ中の暴言や侮辱的な行為が起訴相当と裁判所に認められたのは、2024年の大阪地検特捜部のケースに続き2件目です。久保田正廣・元論説委員長は「検察の精鋭とされる特捜部であっちゃならないことが起きている」と指摘。取り調べの可視化(録音・録画)が標準となった今も繰り返される問題の構造、背景を読み解き、最終的な課題と考えられる「取り調べへの弁護士立会い」まで、日本の刑事司法の根本を問い直します。#聞く西日本新聞 #西日本新聞me #付審判 #東京地検特捜部 #テクノシステム事件 #違法取調べ #検察改革 #刑事司法 #黙秘権 #人質司法◆収録日:2026年6月29日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  4. 132

    日本でも広がる収入格差 「最低賃金1500円」先送り、総合商社の年収2000万円… 世界一の車メーカー・トヨタを超えるAIブームの半導体業界|2026年6月29日収録

    今回のテーマは「収入格差」。政府は最低賃金の全国平均1,500円の達成目標を「2020年代」から「2030年代前半」に先送りする方向です。一方で東京の月額賃金は約41万8千円と九州各県のほぼ1.5倍。大手総合商社の平均年収は2千万円、トヨタ自動車も初めて1千万円を突破しました。半導体メモリー大手キオクシアの時価総額がトヨタを抜き国内首位となり、株主には巨額の利益が。久保田正廣・元論説委員長は「アメリカで進んだ格差拡大の構図が日本でも見え始めている」と指摘。一般庶民と大企業の賃金格差、AIブームを背景にした半導体業界のバブル的好況—から日本経済の「いびつさ」を読み解きます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #最低賃金 #賃金格差 #東京一極集中 #総合商社 #トヨタ自動車 #キオクシア #半導体 #日本経済◆収録日:2026年6月29日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  5. 131

    海外出店の「資さんうどん」に続け! 食×おもてなしのビジネスが日本を救う?|2026年6月23日収録

    今回取り上げるのは、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が台湾に1号店を出店したニュース。外食大手すかいらーくの傘下になり、関東で20店舗まで急拡大した勢いそのままに海外へ。久保田正廣・元論説委員長は「厳しい外食の世界でのこの突き抜けた展開力は、日本企業の強みを問い直すきっかけ」と語ります。 一方で米スターバックス本社が日本事業の売却を検討中との報道も。創業の理念を磨き続けている日本法人は好調で、本家米国をしのぐ構図は、かつてのセブンイレブンにも重なります。「第2、第3のスタバ、資さんはあなたの街にもあるのでは」。食を軸に日本発の次のビジネスを考える30分です。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #資さんうどん #うどん #スターバックス #サードプレイス #台湾進出 #日本の食 #インバウンド #ニュース解説◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月23日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  6. 130

    英首相が退陣へ EU離脱の国民投票から10年 その迷走から日本が学ぶもの|2026年6月23日収録

     収録前日の6月22日、英国スターマー首相が辞任を表明しました。2年前の総選挙で歴史的勝利を収めた与党・労働党が、5月の統一地方選で一転して歴史的大敗。欧州連合(EU)からの離脱「ブレグジット」を決めた国民投票から、ちょうど10年、英国政治の迷走を久保田正廣・元論説委員長が読み解きます。長い目で見た国益、安定より目先のばら撒きを優先する英国のポピュリズムは、歴史的な円安と金利上昇に直面しながら積極財政路線で消費税減税も実現しようとする日本の高市政権と重なる面があるのかも。 もう一つの話題は、米アンソロピックの最上位AIの提供を、米政府が安全保障を理由にブレーキをかけた一件。米国のAIへの依存が国力の差をさらに広げる現実を考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解解 #ClaudeFable5 #AI安全保障 #ソブリンAI #スターマー首相辞任 #Brexitから10年 #高市政権◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月23日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  7. 129

    「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」 34年取材を続けた記者の現在地|2026年6月22日収録 

    西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。配信開始から1年余、毎週レギュラー出演を続けてきた植田祐一編集局次長と坂本雄大氏が番組を卒業します。 2人の最終回となる今回は、植田局次長の34年の記者人生を振り返ります。新人時代、初めて書いた原稿を先輩に出した直後に投げられた「てんかんちゃなんね?」の一言。その問いが、その後の取材姿勢の原点になったといいます。エコカー減税、日韓関係、平成の大合併など…。当時は批判的に書いた記事も、時を経て「今思えば正しかったかもしれない」と率直に語る場面も。そして植田局次長がたどり着いた結論は明快でした。「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」。民主主義を下支えする報道の役割とは何か。ベテラン記者のたどり着いた現在地を、ぜひお聴きください。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月22日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  8. 128

    新たな皇族確保案 7党派賛成で立法府の総意? 論議に欠けた「第三の選択肢」|2026年6月16日収録

    衆参両院が「立法府の総意」とした皇室典範改正に向けたとりまとめについて、植田祐一編集局次長は「本当に総意なのか?」と疑問を投げかけます。13の党派のうち賛成は7党のみで、立憲民主党や共産党は慎重、反対の立場です。 さらに、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧宮家男系男子の養子受け入れについても、配偶者や子どもの身分など核心部分が棚上げされたまま。「相当無理がある。一般国民の家族観とかけ離れている」と指摘します。植田局次長は「自然な形で続くなら続く、途絶えるならそれを受け入れるという選択肢もあるのでは」と提言。皇室のあり方をめぐる議論に一石を投じます。◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/#聞く西日本新聞 #皇室 #皇位継承 #立法府の総意 #皇室典範 #女性宮家 #旧宮家 #天皇 #国民的議論◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月16日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  9. 127

    W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録

    今回はサッカーワールドカップ日本代表の初戦を、W杯取材経験もある元運動部の松田達也記者(メディア戦略局)と振り返ります。日本は準優勝3度の強豪オランダに、2度リードされながらも追いつき、2―2で引き分けました。松田記者は試合内容を「十分満足できる内容だった」と高く評価します。 かつて、W杯での日本代表は挑戦者という印象が強かったものの、現在は世界の強豪国と互角に戦える実力を備え、選手自身にもその意識が浸透していると語ります。けが人が出ても戦力を維持できる選手層の厚さや、森保一監督のチームづくりにも注目。今後のチュニジア戦、スウェーデン戦の展望や、グループリーグ突破後に想定される対戦相手についても解説します。◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/◆出演:松田達也(メディア戦略局)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月15日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  10. 126

    32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録

     世界で最も人気のあるスポーツはサッカー。その祭典、ワールドカップ(W杯)が12日から米国、カナダ、メキシコの北中米3カ国で始まる。米国は1994年も開催しているが、当時は「サッカー不毛の地」と呼ばれ、アメフトや野球、バスケが人気の別世界。国際サッカー連盟(FIFA)は市場拡大を目指して、米国で開催し、狙い通りサッカーは米国に根を張り、プロリーグもできた。 今大会はFIFAが先行投資を回収する意味もあるが、トランプ大統領にすり寄った結果、政治的な摩擦も過去最大級に。何より「究極の商業主義」の運営を許し、チケット高騰だけでなく、テレビCMのため試合が「クオーター(4分割)化」するなどサッカーの在り方も変容しつつある。32年前、偶然米国出張していてW杯を見聞した久保田正廣・元論説委員長は「サッカーの魅力が米国を包むのか、米国のビジネス文化がサッカーをのみ込むのか。ここも見所では」と話します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月11日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  11. 125

    中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録

    今回は6月8日に行われた「中朝首脳会談」を取り上げます。注目されたのは、中国が「朝鮮半島の非核化」という言葉を使わなかった点。「朝鮮半島の非核化とは、北朝鮮だけでなく、韓国に対するアメリカの核の傘も含めた『両方の非核化』を指す」と植田祐一編集局次長は解説します。 中国がこの言葉を使えばアメリカを牽制し、使わなければ北朝鮮の核開発を黙認する。どちらもアメリカへの敵対行為です。「言葉でコミュニケーションを取らなくなったのは、夫婦喧嘩と同じでより深刻」。米中が相互不干渉に傾く中、北朝鮮の核保有が既成事実化する懸念について話します。#聞く西日本新聞 #中朝首脳会談 #朝鮮半島の非核化 #北朝鮮問題 #核保有国 #米中関係 #東アジア情勢 #安全保障 #外交分析 #国際ニュース解説◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月9日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  12. 124

    連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録

    今回のテーマは「労働」。まずは今春の就職率の高さから就職氷河期やコロナ禍で苦労した人々を振り返り、経産省の「2040年の就業構造推計」を紹介し、雇用を考える際のトレンドが「人手不足」から「AI・ロボット対応」への移っていくとの見通しを語ります。それから、労働組合の政党支持の変化を読み解きながら、野党の新党構想、国民民主党の連立与党構想などを深掘りして、日本の政治全体の変化・変質を考えます。 久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、国内最大の労働センター連合が2月の衆院選を巡り、4月に組合員に実施したアンケートの結果。小選挙区での投票先は自民党が29・6%で最多でした。支持政党で首位は国民(26・8%)で、自民(15・5%)、立民(11・3%)と続き、中道は4・6%で4位に沈みました。この数字が政界に広げている「衝撃」とは何でしょうか。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #連合 #労働組合 #政界再編 #国民民主党 #中道改革連合 #無党派層 #衆院選2026◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月4日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  13. 123

    巨人監督辞任 AI・警察・企業の「正しい判断」が招いたモヤモヤ|2026年6月4日収録

     プロ野球・巨人の阿部慎之助監督が、長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌日に辞任しました。長女が生成AIに相談し、その回答をもとに児童相談所へ連絡。通報を受けた警察が逮捕に踏み切りました。  警察や児相は被害者保護の観点から適切に対応し、生成AIも安全を優先して相談窓口を示したという点では妥当な判断でした。また、球団側も企業としてのリスク回避のため、迅速に更迭を決断しました。  しかし、関係者がそれぞれ「正しい判断」を重ねた結果は、家庭や本人のキャリアに大きな影響を及ぼし、被害者自身が望まない結末に。「みなさんもモヤモヤしていると思う」と話す植田祐一編集局次長とともに、AIの助言のあり方や企業の判断、SNS上での過剰なバッシングなど、現代社会が抱える課題について考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部)◆収録日:2026年6月4日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  14. 122

    「森友」文書改ざん問題は終わっていない 元財務省職員・赤木さんの妻の闘い|2026年6月3日収録

    今回は、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、2018年に関与を苦に自殺した元近畿財務局職員赤木俊夫さん=当時(54)=の妻雅子さんの闘いを取り上げます。雅子さんは、情報公開を求めた関連文書の一部を「不開示」とした国の決定を不服とし、取り消しを求めて大阪地裁に近く提訴する予定です。 久保田正廣・元論説委員長は、かつて雅子さんが西日本新聞社を訪ねて来た日のことを鮮明に覚えています。「駅のホームに一人で立つのが怖いと言っていました。国を相手に闘うとは、そういうことなんです」。正義感を持った公務員が文書改ざんを強いられ、自ら命を絶つまで追い詰められた事件。その真相究明を求める闘いは、日本社会の内部通報制度の脆弱さをも問いかけています。皆さんは森友問題がもう終わったと思っていませんか。そうではないのです。#聞く西日本新聞 #森友学園問題 #赤木雅子 #赤木俊夫 #文書改ざん #情報公開請求 #内部通報制度 #近畿財務局 #公文書管理◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月3日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  15. 121

    5月31日は世界禁煙デー 野球などプロスポーツ界に意外と根深い喫煙文化 |2026年5月28日収録

    WHOによると、世界で少なくとも4000万人の児童・青少年が現在たばこ製品を使用している。久保田正廣・元論説委員長は「将来世代をニコチン製品の害から守るため、子どもに影響力の強いプロスポーツ界がもっと禁煙などの活動に取り組むべきだ」と持論を展開します。 阪神の藤川新監督がチーム禁煙の方針を打ち出して昨季優勝した一方で、日本球界は依然、喫煙者が多い現状を紹介。米大リーグから来た外国人選手が移動バス内で日本人選手の喫煙する姿に驚き、球団によっては喫煙と禁煙でバスを分けているという。科学的トレーニングで先を行く大リーグは脱たばこが進んでいるが、野球以外の世界トップレベルのアスリートも意外とニコチン依存との闘いには苦戦しているデータを踏まえ、たばこ問題の根深さを考えます。話題は福岡市の路上喫煙対策などにも広がります。#聞く西日本新聞 #世界禁煙デー #プロ野球 #喫煙文化 #ダルビッシュ有 #大谷翔平 #アスリートと健康 #スポーツと科学 #禁煙 #西日本新聞◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年5月28日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  16. 120

    チャットGPT相談が監督辞任の発端に 球界激震事件とローマ教皇が訴えるAI倫理|2026年5月28日収録

    今回はプロ野球界を揺るがす事件と人類の未来を左右するAIについて考えます。巨人の前監督が陥った突然の事件は、家庭内トラブルで娘さんがチャットGPTに意見を求めたことを起点に、児童相談所の通報を受けた警察が急行し、現行犯逮捕という展開。若者が日常的にプライベートなこともAIに相談している現状、児相や警察がDVに積極介入するようになった変化、そして「逮捕=悪人」という社会の偏見など、現在日本の論点が浮き彫りになっています。久保田正廣・元論説委員長は「逮捕は捜査のプロセスに過ぎない。4時間で釈放され、おそらく不起訴になる事案で、監督の座を失うのはバランスが悪くないか」と指摘します。 一方、ローマ法王がAIに関する回勅を発表し「AIの武装解除」を訴えたことが波紋を広げています。「今のAI開発は、人間が人間をつくる、神の領域に近づく面がある。『バベルの塔』を想起させる危機感がキリスト教社会にはある」と元委員長。#聞く西日本新聞 #ChatGPT #AI倫理 #ローマ法王 #プロ野球 #DV問題 #児童相談所 #人工知能 #バベルの塔 #西日本新聞◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年5月28日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  17. 119

    「萎縮せんどけばいい」 辺野古問題が問う、平和教育の再構築|2026年5月25日収録

    沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は、米軍普天間飛行場の辺野古移設への抗議船に生徒を乗せ、特定の見方に偏った教育をしたことが政治的活動を禁じる教育基本法に反するとして、高校を運営する学校法人同志社(同)に是正を指導しました。安全管理も「著しく不適切」だと指摘。文科省によると、政治的中立性をめぐり同法違反を認定するのは初めてのことです。 植田祐一編集局次長は「ここまでやるのかとびっくりした」と率直な驚きを示しつつも、今回の文科省の指導が「教育現場の萎縮につながる」という意見に対しては「萎縮せんどけばいい。沖縄の基地問題も賛否両論、ちゃんと両方学べるようにすればいいのよ」と指摘。今回の件を、多角的な政治・平和教育を再構築する好機とすべきだと力説します。#辺野古 #教育基本法違反 #同志社国際高 #平和教育 #政治的中立性 #沖縄基地問題 #文部科学省 #聞く西日本新聞 #教育現場 #萎縮せんどけばいい◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月25日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  18. 118

    増える自己破産が映す日本経済の「光と影」 株価は高くとも物価高が暮らし直撃|2026年5月19日収録

    今回はリスナーさんの投稿をきっかけに、若者を狙う「偽警察詐欺」と「自己破産」という二つの社会問題を深掘り。 携帯電話に「―110」で終わる番号から電話がかかり、LINEで警察官を名乗る人物が登場、ついには「逮捕状」までネットで送りつけてくる。そんな現状に、久保田正廣・元論説委員長は「特殊詐欺の主流は高齢者向けのオレオレ詐欺から、若者を狙う警察かたり型に移ってきた」と指摘。ネット空間での情報収集に頼る若者世代の脆弱性を問題視します。それは若者に広がる自己破産にも通底。最高裁司法統計では昨年、8万3千件以上に達し、東日本大震災以来の高水準です。株価が最高値圏にある一方で、賃金が物価上昇に追いつかないことも要因の一つ。さらに貸金業法の総量規制の枠外にある「後払い決済サービス」の存在が生活困窮者の家計を追い詰める実態にも切り込みます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #西日本新聞me #偽警察詐欺 #特殊詐欺 #自己破産 #後払い決済 #多重債務 #若者被害 #ポッドキャスト◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月19日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  19. 117

    なぜ今、地銀再編なのか? 「金利ある世界」と「地方創生」が迫る新たな役割|2026年5月19日収録

    今回は地方銀行の再編の動きを深掘り。あいちフィナンシャルグループと三重県が地盤の三十三フィナンシャルグループが経営統合で基本合意するなど地銀再編のニュースが後を絶ちません。背景に何があるのか。久保田正廣・元論説委員長は「二つの大きな波」で読み解きます。 一つは約30年ぶりの水準まで上昇した長期金利。「金利のある世界」への本格回帰で、デフレの低金利下の運用モデルが揺らぎ始めています。もう一つは、少子高齢化と地方創生2.0。金融庁は地銀に対し、融資先の財務をみるだけでなく「地域課題に自治体や地場企業と共に取り組むメインバンク」となるよう促しています。 元委員長は「今までお金を貸す人・借りる人の関係だった銀行が、個人の生活全体のパートナーになるのかも」と話します。地銀再編は私たちの暮らしにどう関わるのか、地方経済の未来を考えます。#聞く西日本新聞 #西日本新聞 #西日本新聞me #地銀再編 #地方銀行 #経営統合 #金利ある世界 #地方創生 #米中首脳会談 #ポッドキャスト◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月19日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  20. 116

    本予算成立直後の補正予算 高市首相が狙う「高圧経済」、好循環か逆回転か|2026年5月18日収録

    今回のテーマは、高市首相が政府与党連絡会議で編成を指示した「補正予算」。本予算が成立したばかりでの指示は異例で、背景には高市首相が掲げる「高圧経済」があると植田祐一編集局次長は話します。 需要を極限まで焚きつけて供給力の底上げを図り、賃金も物価も投資も押し上げる。例えるならば、基礎代謝が落ちた60代に「どんぶり飯を先に食え、食ったぶん筋トレせい」と言うようなもの。うまくいけば日本経済はもう一度引き締まるが、失敗すれば悪性インフレと金利の急上昇を招く恐れもあります。 1960年代の米ジョンソン政権が需要喚起の末にインフレで暗黒時代を招いた前例にも触れ、出口戦略の難しさを指摘。高市流「高圧経済」は好循環を生むのか、それとも逆回転するのか。マーケットの動向が鍵を握ると解説します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月18日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  21. 115

    それは月に「水」があるから アルテミス計画が映す米中覇権争いとテクノロジーの行方|2026年5月13日収録

    米NASAの宇宙船が先月、宇宙飛行士4人を乗せ、約10日間の月周回を成功させました。月の南極クレーターには水(氷)が存在する可能性が高く、電気分解すればエネルギーも入手可能。米主導のアルテミス計画は「行って帰るだけ」だった半世紀前のアポロ計画とは違い、基地建設、資源開発、そして火星をめざす壮大な構想です。 一方、中国は月の裏側への着陸を成功させ、ロシアと基地建設を計画するなど一歩先を行きます。久保田正廣・元論説委員長は「米国は予算の制約から民間活力と同盟国の協力が欠かせない。その代表がイーロン・マスク氏のスペースX」と解説。日本はトヨタとJAXAが月面探査車を開発中で、日本人飛行士の月面着陸の可能性も。  さらに話はレーガン大統領が1987年の国連演説で語った「宇宙人が来れば人類は団結する」という逸話から、米IT大手パランティア創業者の盟友が著した話題の書『テクノロジカル・リパブリック』へ。「シリコンバレーの技術は、本当に人類全体を豊かにしているのか」——科学技術と人類の未来を、宇宙から考えます。 #聞く西日本新聞 #アルテミス計画 #NASA #月面着陸 #宇宙開発 #米中対立 #スペースX #トヨタ #JAXA #テクノリバタリアン #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月13日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  22. 114

    「法律に魂を吹き込め」 再審法案、本当の勝負は国会審議にある|2026年5月14日収録

    5月14日付の西日本新聞一面トップは「再審法案、今国会提出へ」。冤罪被害者を長年苦しめてきた検察の抗告を「原則禁止」とする刑事訴訟法改正案が自民党部会で了承されました。しかし、植田祐一編集局次長は「これで決まりなんですか?」と疑問を投げかけます。法案には「十分な根拠がある場合は抗告できる」という例外規定が残されています。山尾志桜里・元衆院議員の「今まで十分な根拠なく抗告したことがあるんですかと国会で聞いてみろ」という指摘を紹介。"原則禁止"の実効性に鋭く切り込みます。 さらに、再審開始に何年もの時間がかかる背景には、検察の抗告だけでなく裁判所側の構造的問題もあると話します。「国会審議というのは法律に魂を吹き込むということ」——参議院で野党が多数を占める今国会、法案の修正も含めた審議の行方を注視すべきだと語ります。#聞く西日本新聞 #再審法案 #刑事訴訟法 #冤罪 #検察 #抗告 #国会 #西日本新聞me #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年5月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  23. 113

    ポテチの白黒パッケージから読み解く石油危機の行方 UAEのOPEC脱退の衝撃|2026年5月13日収録

    イラン情勢で石油由来のナフサなど化学原料が逼迫し、カルビーのポテトチップスが白黒パッケージに。政府は「量は足りている」と言いますが、久保田正廣・元論説委員長は「マクロとミクロのズレ」と分析。昨年のコメ不足と同じ構図で、現場で企業がそれぞれ在庫を積み増し、全体の流通が目詰まりを起こしています。 さらに話題は、UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC(石油輸出国機構)を脱退し増産路線に舵を切るニュースへ。「日本にとっては良い話」にも聞こえますが、三つの問題点を指摘。一つは1国への依存度が高まるリスク。二つ目は石油消費拡大による「脱炭素」の逆回転。三つ目は1970年代に米国が築いたペトロダラー体制の揺らぎ。石油をドルで決済し、産油国が米国債を買うことで回ってきた世界経済の土台への影響です。「ポテチの白黒化」を起点に世界の変化を読み解きます。#聞く西日本新聞 #カルビー #ナフサ #UAE #OPEC #ペトロダラー #石油 #ホルムズ海峡 #トランプ #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月13日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  24. 112

    「英国がいなければ米国人は仏語を話した」チャールズ国王のユーモア外交&自民党の高市〝応援団〟の裏側

    前回に続き「二重構造」がキーワードで、まずはチャールズ英国王の米国議会での演説。トランプ大統領が「米国がいなければ欧州は(戦争に負けて)ドイツ語を話していた」と発言したことを念頭に「英国がいなければ、あなた方は(かつて植民地を持っていた)フランス語を話していただろう」と語り、大うけでした。さらに800年前の英国のマグナ・カルタを引き合いに権力者の暴走を止めるルールの大切さをさりげなく説くなど、ユーモアと皮肉で政治に働きかける英国王室のしたたかさを、久保田正廣・元論説委員長が解説します。 後半は国内政局。自民党に高市首相の政策を応援する新しい議員連盟「国力研究会」が発足します。麻生副総裁ら有力者が名を連ねる一方、石破氏や岸田氏の名前はありません。「応援団と言いつつ実はポスト高市をにらんだ布陣では?」と裏の思惑を読み解きます。#聞く西日本新聞 #チャールズ国王 #マグナカルタ #自民党 #国力研究会 #高市早苗 #麻生太郎 #二重構造 #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月8日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  25. 111

    CNN創設者テッド・ターナー氏死去 高市首相との意外な接点と「時代のねじれ」|2026年5月8日収録

    まずは連休明けの株価。日経平均は過去最高を更新しましたが、久保田正廣・元論説委員長は「日経平均だけでは見落とすものがある」と指摘。AI・半導体株に偏る日経平均と市場全体を映すTOPIXとの乖離が過去最大レベルに拡大しているためです。さらに連休中の日本の為替介入にも触れ、介入だけでは不十分な金利との構造的矛盾を読み解きます。 後半は米CNNテレビ創設者テッド・ターナー氏の死去。24時間ニュース放送という革命を起こし、湾岸戦争の生中継で世界を驚かせた人物には高市首相と意外な接点がありました。若き日にキャスターを務めたのがテレビ朝日の「CNNデイウォッチ」です。その高市氏の総選挙での大勝後にターナー氏が逝き、リベラルな論調のCNNはトランプ米大統領に嫌われ、その友人らの傘下へ。久保田元委員長は「時代が一回転した」と深掘りします。#聞く西日本新聞 #CNN #テッドターナー #日経平均 #TOPIX #為替介入 #二重構造 #高市早苗 #西日本新聞me◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月8日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  26. 110

    クルーズ船でハンタウイルス拡大 「人から人に」で読む感染症ニュースの見方|2026年5月7日収録

    大西洋を航行中のクルーズ船で、ハンタウイルスの集団感染の疑いが出ています。6日時点で発症者は8人、うち3人が死亡しました。コロナ禍のダイヤモンド・プリンセス号を彷彿とさせる事態です。さらに、タイの野生コウモリから新型コロナの近縁ウイルスが検出されたニュースや、鳥インフルエンザの哺乳類への感染にも言及。植田局次長は「人から人に感染する能力をウイルスが獲得する"ラストマイル"に達しつつある」と警鐘を鳴らしつつ、「人から人に」をキーワードに感染症ニュースを読むコツを伝えます。#聞く西日本新聞 #ハンタウイルス #鳥インフルエンザ #パンデミック #感染症 #クルーズ船 #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年5月7日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  27. 109

    連休明けが正念場の再審法改正 自民党の審査が異例の混乱 法務検察の背後には?|2026年4月28日収録

     死刑が確定していた袴田事件の再審(裁判のやり直し)無罪を機に高まってきた法改正問題。法務省がまとめた案に対し、自民党の与党事前審査が異例の混乱を見せている。再審長期化の要因である検察の異議申し立てを依然容認するなど「改悪」とも評価できる内容だからだ。自民内にも信念を持って反対する議員が複数おり、野党も世論の後押しを背に国会審議を待ち構えており、連休明けの5月7日に法務省が示す修正案を自民党が容認できなければ、政府が目指す今国会での成立は困難に。久保田正廣・元論説委員長は「既得権にこだわる法務検察には猛省を求めたいが、その背後には警察や裁判所も隠れている」と指摘。とりわけ現場の裁判官に意識改革を強く迫り、司法の構造的な問題にも踏み込みます。#聞く西日本新聞 #再審法改正 #袴田事件 #冤罪 #検察 #抗告権 #稲田朋美 #大川原化工機 #刑事司法 #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月28日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  28. 108

    水俣病が変えた日本の救済制度 それでも「言えない人たち」がいる|2026年4月30日

    水俣病シリーズの後編です。前回のPPP(汚染者負担の原則)の話を受け、水俣病の教訓が生んだ被害者救済のセーフティーネットをたどります。大気汚染の賦課金制度や医薬品副作用被害救済制度、PL法、そして「3.11」後にようやく整備された原発事故の賠償スキームなど。「過失がなくても因果関係があれば迅速に救済する」仕組みが社会に広がった系譜を解説します。 一方で、水俣病の救済がなぜ70年経っても「未完」なのか。その根底には差別と偏見があると植田祐一編集局次長は指摘します。就職・結婚差別を恐れて名乗り出られなかった人々。「名乗り出て補償を受ければいいのに、と簡単に言うのは外の人だ」。言えない人たちの沈黙の重みに思いを馳せながら、水俣病の教訓を考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月30日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  29. 107

    株価6万円台&利上げ見送り、日本経済は大丈夫か GWでも知っておきたい「現在地」|2026年4月28日収録

    日銀は4月28日の政策決定会合で、政策金利0・75%からの利上げを見送りました。中東情勢の緊迫でエネルギー価格が高騰する中、高市政権は補助金でガソリン代を170円前後に維持する「景気優先」路線を貫いており、日銀も足並みをそろえました。久保田正廣・元論説委員長は「日本だけがビニールハウスの中にいる。世界が脱石油に舵を切った時に乗り遅れるリスクがある」と指摘します。一方、日経平均は6万円を突破。ただ株高銘柄はAIや半導体などに偏って経済実態とは異なり「株高に騙されてはいかんよ」と注意を促します。GW中は市場参加者が薄く、為替急変動も要注意。日本経済の「現在地」を読み解きます。#聞く西日本新聞 #日銀 #利上げ見送り #エネルギー安全保障 #株高 #AI半導体 #ホルムズ海峡 #ガソリン補助金 #西日本新聞mePodcast◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月28日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  30. 106

    ついにAIが人間を超えた? アンソロピックの「ミトス」登場で米政財界に衝撃|2026年4月21日収録

    米国の新興AI企業アンソロピックが開発した新型モデル「クロード・ミトス」。その驚異的な能力がサイバー攻撃への悪用を懸念され、一般公開が先送りに。27年間だれも発見できなかったOSの脆弱性を見つけたほか、外部ネットワークから遮断されたサンドボックスから自力で脱出し、食事中の開発担当者にメールを送ってきたという。ア社はITなど大手企業50社にミトスを提供して自社システムの安全点検を促している。ベセント財務長官とパウエルFRB議長は大手金融機関の幹部を集め、緊急の対策を議論した。「AIが人類の知能を追い越すシンギュラリティ(技術的特異点)は2045年ごろと言われていたが、今年到来したのかも」という専門家も。一方、米国内ではAIの進化への反発も強まり、AI大手企業のトップ自宅が放火される事件も発生。久保田正広・元論説委員長は「日本は米国のAI植民地になりかねない」と指摘します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月21日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #アンソロピック #Mythos #シンギュラリティ #AI #西日本新聞mePodcast

  31. 105

    水俣病70年、なぜ救済は終わらないのか 3千人・1万人・5万人、三重の救済が意味するもの|2026年4月21日収録

    水俣病公式確認から70年を迎え、植田祐一編集局次長が、なぜ救済がここまで長引いたのかを2回シリーズで解説します。前編では、1956年の公式確認から1968年の政府見解まで12年を要した経緯と、汚染者負担の原則(PPP)にこだわったことで救済範囲が狭められた構造を読み解きます。厳しい認定基準による認定患者は約3,000人。しかし1995年の政治決着で約1万人、2004年の最高裁判決を経た特措法で5万人超が新たな救済の枠組みに加わりました。三重のパッチワーク的救済が生まれた背景に迫ります。#聞く西日本新聞 #水俣病 #公害 #PPPの原則 #西日本新聞mePodcast◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月21日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #福岡県庁 #パーティー券 #県議会 #西日本新聞Podcast

  32. 104

    高市政権半年、支持率は高いのに地方選に勝てない 自民党内では「次」へのうごめき|2026年4月21日収録

    内閣支持率は高水準を維持する一方、4月19日にあった福岡県の朝倉市長や嘉麻市長をはじめ、千葉県東金市、愛知県あま市、宮崎県小林市など各地の市長選で自民党推薦候補が敗北。東京都練馬区長選では自民党なども推した小池百合子知事の側近が敗れ「練馬ショック」と呼ばれる事態に。久保田正廣・元論説委員長は「高市人気」と「地方での自民苦戦」は一見矛盾するようで「既存の体制、政治を変えたい」という有権者心理の表裏ではないかと指摘します。さらに自民党の武田良太氏が20人超の勉強会を立ち上げ、石井準一氏が「自由民主党参議院クラブ」を結成するといった直近の永田町の動きから「高支持率のうちは高市政権に刃向かわないだろうが、いざという時の準備運動は始まっている」と分析します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月21日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #高市政権 #地方選挙 #自民党 #西日本新聞mePodcast

  33. 103

    熊本地震10年「1回目より大きな揺れはくる」 関連死、フェイク情報、観光客避難を考える|2026年4月17日収録

    熊本地震から10年。植田祐一編集局次長は、2016年4月16日の2度目の大きな揺れの際に原稿に「余震」と書かなかった判断を振り返り、1回目より大きな地震が来る可能性について改めて伝えます。亡くなられた278人のうち8割を占めた関連死の問題。さらに、この10年間で浮上した、災害フェイク情報の拡散リスクや、激増する外国人観光客の避難体制、復興インフラの維持管理費の重荷など、新たな課題についても解説します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月17日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #西日本新聞Podcast

  34. 102

    トランプ、プーチン両大統領にも衝撃 ハンガリーのオルバン政権退陣の影響は?|2026年4月14日収録

    16年間独裁的な権力の座にあったハンガリーのオルバン首相が総選挙で大敗し、政権交代が実現します。久保田正廣・元論説委員長は、米国のバンス副大統領が選挙集会で応援演説しトランプ大統領に電話までつないだ異例の介入や、ロシアと中国も支持していたオルバン政権の異色の構図を解説。EUの異端児としてウクライナ支援を妨害してきたオルバン氏が、トランプ氏とは対照的に選挙での敗北をあっさり認めた展開にも注目します。イタリアやフランスでも極右勢力に陰りが見える中、ヨーロッパ政治の潮目は変わるのでしょうか。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #ハンガリー #オルバン首相 #EU #西日本新聞mePodcast

  35. 101

    ホルムズ海峡「逆封鎖」を考える 異なるルールの戦争で対峙する米国とイラン|2026年4月14日収録

    イランとの協議が合意にいたらず、米国はイランのタンカーを外から止める「逆封鎖」に着手しました。久保田正廣・元論説委員長は、イランが実際にはミサイルなどを撃たずに海峡封鎖を実現している点に注目。船舶保険の引き受け拒否や保険料高騰により、民間船舶が近づけない市場経済の仕組みを逆手に取った「異なるルールの戦争」だと指摘します。さらに中国が台湾周辺で同じ手法を使えば、人的犠牲が避けられない上陸作戦などをしなくても台湾を経済的に追い詰められる、と中国が学んでいるのではないかという分析が海外の専門家の間で出ていることを紹介。その時アメリカはどうするのか、を問います。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月14日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #ホルムズ海峡 #イラン戦争 #台湾海峡 #西日本新聞mePodcast

  36. 100

    「生まれてきてありがとう」といえる社会か 赤ちゃんポストと内密出産の法的課題を考える|2026年4月9日収録

    自民党の「内密出産」について考えるプロジェクトチームは6日、内密出産を国内で初めて導入した熊本市の慈恵病院を視察しました。植田祐一編集局次長は、2007年に子どもを匿名でも受け入れる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が設置された際に、安倍政権が強い不快感を示し、厚生労働省も「直ちに違法とは言えない」と曖昧な回答にとどめた経緯を、当時の取材から振り返ります。19年経った今も「赤ちゃんポスト」は法的に中ぶらりんのまま。さらに内密出産では、出生届や戸籍をめぐる法的課題も残されています。生後24時間以内に放置や虐待で命を失った子どもは、2023年度までの10年間で103人。「生まれてきた子どもを、社会の子としてみんなで育てる」仕組みの必要性を考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月8日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #西日本新聞Podcast

  37. 99

    どうなる米国とイランの停戦合意 トランプ大統領の「TACO」の背後にインサイダー疑惑も|2026年4月8日収録

    米国とイランが8日、パキスタンの仲介で2週間の停戦で合意しました。久保田正廣・元論説委員長は、両国の交渉の見通しは厳しいとした上で、イランの用意周到な長期戦戦略にはまったトランプ政権の甘さと、世界のLNGの2割を産出するカタールの施設破壊による世界経済への長期的な打撃を解説。さらに注目すべきは「TACO(トランプ氏はいつも尻込みして逃げる)」をめぐるインサイダー疑惑です。大統領の重要情報のSNS投稿直前に原油先物で大儲けした人物の存在や、ヘグセス国防長官がイラン攻撃前に軍需産業株の大量購入を試みた疑惑など、戦争に絡む情報で金儲けができるマーケットの現実に迫ります。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月8日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #イラン戦争 #停戦合意 #インサイダー疑惑 #西日本新聞mePodcast

  38. 98

    給料天引きでパーティー券購入 福岡県庁30年の悪弊と県政の構造問題

    西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。西日本新聞の取材で明らかになった福岡県庁職員の政治資金パーティー券購入問題。課長級以上の職員の給料から天引きされた部課長会費で、県議会議長・副議長の就任パーティー券を購入する慣習が約30年間続いていました。植田祐一編集局次長は、1980年代の革新県政と保守系議会の「ねじれ」に端を発する過剰な議会対策が源流にあると指摘。その後のオール与党体制や、住民から遠い「中二階の行政組織」という県庁の特性が、チェック機能を失わせた構造を読み解きます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年4月3日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #福岡県庁 #パーティー券 #県議会 #西日本新聞Podcast

  39. 97

    「紀州のドン・ファン」死亡 二審も無罪 刑事裁判は「真実を追求する場」ではない|2026年3月24日収録

    「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の死をめぐり、元妻に二審でも無罪判決が言い渡されました。植田祐一編集局次長は「刑事裁判は真実を追求する場ではなく、法と証拠に基づいて有罪かどうかを判定する場」と解説。致死量の覚醒剤をどう摂取させたか立証できなかった今回と、状況証拠で有罪が確定した「和歌山毒物カレー事件」との違いにも触れます。さらに自身が取材した殺人事件の無罪判決を振り返り、名誉回復と人権配慮の難しさを坂本氏、横山MCと共に語ります。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月24日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #紀州のドンファン #刑事裁判 #疑わしきは罰せず #西日本新聞mePodcast

  40. 96

    どこまで走る新幹線 九州の全線開通15年を振り返る|2026年3月30日収録

    九州新幹線鹿児島ルートの全線開通から15年、延べ1.8億人が利用し、熊本からの新幹線通勤も定着しました。久保田正廣・元論説委員長は、かつて運輸省担当記者として予算獲得の舞台裏を取材した経験から「石原慎太郎都知事に〝九州の新幹線など平成の3大馬鹿査定〟と言われた時代があった」と振り返ります。整備新幹線施設の貸付料制度見直しの機運が高まる中、西九州ルートやリニア中央新幹線の今後の動きも注目です。人口減少時代に新幹線はどこまで走るのか。横山MCと共に日本の交通政策の未来を展望します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月30日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

  41. 95

    イランで情勢で大変な年度末 日本のトリプル安と防衛力を考える|2026年3月30日収録

    米・イスラエルのイラン攻撃開始から1カ月、ホルムズ海峡の事実上封鎖の影響で円安160円・株安・長期金利上昇の「トリプル安」が日本を直撃しています。久保田正廣・元論説委員長は、経済への打撃にとどまらず、沖縄の海兵隊や佐世保の強襲揚陸艦が中東へ向かう現実、熊本への長距離ミサイル配備、与那国島の自衛隊駐屯地10年の変貌など、九州各地で進む防衛力増強の実態を説明します。高市首相がトランプ大統領との首脳会談で「憲法9条」を盾にした事実を指摘し、専守防衛の限界と日本の安全保障の行方を横山MCと共に考えます。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月30日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

  42. 94

    WBCからビジネスとしての野球を考える 日米に戦略と実力のギャップ|2026年3月23日収録

    WBCの放映権をネットフリックスが推定150億円で獲得し、地上波での視聴がかなわなかった今大会。久保田正廣・元論説委員長は「MLBは日本市場を10年以上かけて育て、実が成ったところで刈り取った」と指摘します。2028年ロサンゼルス五輪での野球復活構想、イタリアやイギリスへの普及戦略など、MLBが描く壮大なビジネスモデルの全貌とは。グローバルスタンダードに飲み込まれる日本の課題を考えます。◆ホークス勝敗カレンダー懸賞http://specials.medialab.co.jp/hawks_calendar/◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月23日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

  43. 93

    「なぜすぐ値上がり?」ガソリン価格の仕組みと脱炭素時代の石油依存リスク|2026年3月19日収録

    レギュラーガソリンの全国平均が1リットル190円80銭と過去最高を更新しました。原油が上がると、なぜこれほど早く店頭価格に跳ね返るのか。植田祐一編集局次長がその仕組みを解説します。一方で興味深いのは、数ヶ月先の先物価格は落ち着いており、マーケットがイラン情勢の長期化を織り込んでいないという点。さらに、縮小する市場で価格が乱高下する「ラストガスプ(最後の喘ぎ)」現象から、脱炭素時代における石油依存のリスクを考えます。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月19日◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#聞く西日本新聞 #西日本新聞Podcast

  44. 92

    「石油時代」の逆襲か EV推進ホンダ巨額赤字とトランプ戦略|2026年3月17日収録

    EV推進に舵を切ったホンダが、創業以来初の巨額赤字に転落する見通しです。背景にはトランプ政権によるEV補助金の廃止と排ガス規制の撤廃があります。久保田正廣・元論説委員長は「石油時代の逆襲が起きている」と指摘。EUのフォンデアライエン欧州委員長が「脱原発は戦略的に誤りだった」と発言するなど、世界のエネルギー政策も大きく揺れています。米国の政策転換が自動車・エネルギー産業に与える影響を話します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月17日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞 #イラン情勢 #ホンダ #EV #トランプ

  45. 91

    東日本大震災から15年 原発事故の会見で記者が聞けなかった「最悪のシナリオ」|2026年3月10日収録

    東日本大震災から15年。当時、経済産業省担当として東京電力福島第1原発事故の記者会見を連日取材した植田祐一編集局次長が、あの日の緊迫した場面を振り返ります。全電源喪失からメルトダウンへと危機が連鎖する中、「最悪のシナリオ」を聞けなかった記者たち。パニックを恐れ「うまくいかなかったら?」ではなく「それでうまういくんですね」としか質問できない重圧。「今も答えは出ない」という植田編集局次長が、報道の使命と葛藤を話します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月10日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#東日本大震災 #福島第一原発 #報道の使命 #聞く西日本新聞 #西日本新聞Podcast

  46. 90

    イラン情勢は長期化必至か 迫る日米首脳会談、高市さんは・・・|2026年3月9日収録

    ハメネイ師の後継に強硬派の次男が選出され、イラン情勢の長期化は必至の状況です。各国のトップが米国とイスラエルのイラン攻撃についての賛否を表明する中、高市総理は「法的評価は差し控えたい」と曖昧な立場を取っています。久保田正廣・元論説委員長は、今月19日に迫る日米首脳会談での高市総理の対応に注目しています。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月9日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞 #イラン情勢 #原油価格 #日米首脳会談 #ホルムズ海峡

  47. 89

    トランプ大統領のイラン奇襲攻撃 石油利権を巡るねじれた歴史から読み解く|2026年3月6日収録

    2月28日に突如始まった、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃。国連決議も米国議会承認もない奇襲攻撃で、イランの指導部を一撃で殺害するという前代未聞の軍事作戦でした。今回は、久保田正廣氏・元論説委員長が、第2次世界大戦後の石油を巡るイランとアメリカの「二重三重の恨み」の歴史を解説。さらには軍事利用されるAIの倫理問題についても議論します。◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年3月9日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

  48. 88

    WBC地上波撤退 スポーツ視聴有料化の波は止まらない?

    3月5日に開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。放映権料が前回の数倍になったとされる今大会は、地上波での放送はなく、米動画配信大手「ネットフリックス」の独占配信です。植田祐一編集局次長は「3年前のコラムで『次回は地上波で見れるのか?』と書いたことが現実になった」と話します。ネットに慣れた若者はともかく、高齢者の娯楽や情報はテレビが頼りです。今回は、国民的スポーツイベントの視聴有料化について議論します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆収録日:2026年3月5日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #聞く西日本新聞 ♯ニュース解説 ♯Podcast

  49. 87

    高市首相「3万円カタログギフト」問題 政治資金とポケットマネーの違いは?|2026年2月27日収録

    高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が、党所属の衆院議員315人全員に約3万円のカタログギフトを配布していたことが明らかになりました。昨年3月、当時の石破茂首相が衆院1期生に10万円分の商品券を配布したケースとの違いは何か。政治資金としての位置付けは妥当なのか。植田祐一編集局次長は「これが政治活動と言われると、やはり違和感がある」と指摘。法的整理と“庶民感覚”のズレについて話します。◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)◆収録日:2026年2月27日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #聞く西日本新聞 ♯ニュース解説 ♯Podcast

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    60人の派閥率いる麻生氏に衆院議長打診 高市首相一強は本物か?

    自民党内で唯一の派閥として存続する麻生派(志公会)が19日、衆院選後初の例会を開催。新人18人が加わり、所属議員は計60人に拡大しました。高市早苗首相は選挙後、麻生太郎氏に「上がりポスト」とも目される衆院議長就任を打診しましたが、麻生氏は副総裁続投を望み、に固辞しました。今回は久保田正廣・元論説委員長が、高市首相と麻生氏の「微妙な距離感」や、リフレ派を起用した日銀審議委員人事の思惑などを深掘りします。◆3/1(日)『ガクミカ☆DAY 2026』申し込みフォームhttps://form.run/@nnpmegumi--P2O5Jzvi2bSGlR0rrYpA◆3/7(土)別冊noboro山歩きガイド『阿蘇 カルデラ満喫ルート&キャンプ案内』刊行記念 山岳写真家 平野篤トークイベントhttps://e-ve.event-form.jp/event/124982/noboro_aso_event_20260307◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)◆収録日:2026年2月26日◆西日本新聞me(7日間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #聞く西日本新聞

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