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ポッドキャストの配信で人生が変わる podcast artwork

PODCAST · business

ポッドキャストの配信で人生が変わる

by 株式会社こえラボ

自分のポッドキャスト番組を持って、配信する人のために、ポッドキャストの魅力や具体的な配信方法など毎回1つのテーマに絞ってご紹介していきます。また、「おススメのポッドキャスト」のコーナーでは、こえラボがおススメする、旬なポッドキャスト番組を、あなたの番組にも応用できるように配信者の視点でご紹介いたします。https://koelab.co.jp/株式会社こえラボ 代表取締役 岡田正宏2012年からキクタス(株)のスタッフとしてポッドキャストの配信や番組制作に参加してきました。これまでの経験を生かして「ポッドキャスト」という音声配信の魅力をお伝えいたします。

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Episodes

  1. 439.思考が未来を変える

    仕事の情報発信はしていても、日常で感じたことや、自分自身の考えを言葉にして届ける機会は、意外と少ないものです。今回のエピソードでは、SACC株式会社で研修講師を務める仁賀木ひろみさんと、ポッドキャストを通じた思考のアウトプットについてお話しします。 仁賀木さんの番組「思考を変えて時間を未来のために使おう」では、ITやプレゼン資料の作り方だけでなく、日々の生活の中で感じたことや、未来のために時間をどう使うかを発信しています。サービスを直接紹介するのではなく、自分の考え方や人柄を知ってもらうことで、信頼関係が生まれ、自然に仕事へつながることもあるそうです。...

  2. 438.経験を未来へつなぐ

    ポッドキャストは、知識や経験を届けるだけでなく、その人が歩んできた人生や仕事への思いを、次の世代へ受け継ぐメディアにもなります。今回は、結婚相談所ライフツリーが運営する「婚活STORY」と、和田みつりさんの発信についてご紹介します。 和田さんは、婚活や恋愛に関する情報を約4年にわたって発信されています。成婚事例や具体的なテクニックだけでなく、結婚後に起こるトラブルなど、現場でしか語れないリアルな経験も届けています。その内容は、婚活中の方だけでなく、業界の後輩からも「教科書」として参考にされているそうです。...

  3. 437.関係性が収益を生む

    ポッドキャストで収益化を考えるとき、広告収入やコンテンツ販売を思い浮かべる方は多いかもしれません。今回のテーマは「ポッドキャストでのマネタイズ」です。 番組では、広告収入だけで大きな収益を得るのは難しく、コンテンツ販売もそれだけで生計を立てるには工夫が必要だと語られます。大切なのは、リスナーやクライアントに有益な情報を継続的に届けることです。 その情報を受け取った人が成果を出すことで、発信者への信頼や評判が高まり、ビジネスが広がっていきます。短期的な売上を追うよりも、継続的に関係性を築けるリピート顧客やサブスク型の仕組みを持つことが重要です。...

  4. 436.自然に伝わる広告

    ポッドキャストで広告やマネタイズを考えるとき、YouTubeのような自動広告を思い浮かべる方も多いかもしれません。今回のテーマは「ポッドキャストと広告」です。 番組では、ポッドキャストのプラットフォーム自動広告は、まだ再生数や広告主の面で収益化が限定的である一方、クラウドファンディングやスポンサー紹介など、番組の特性に合った方法があると語られます。...

  5. 435.ネタ切れは怖くない

    ポッドキャストを続けていると、多くの人が一度は「何を話せばいいのだろう」と悩みます。今回のテーマは「ポッドキャストの配信内容について」です。 番組では、ポッドキャストは情報を届けるだけでなく、話し手の人柄や雰囲気が伝わるメディアだと語られます。テーマが少しずれても、日常の気づきや興味、考えていることを話すだけで、リスナーにとってはその人らしさを知るきっかけになります。 時事ネタやニュース、クライアントから受けた質問、知り合いとの対談、リスナーからのお便りなど、話題を広げる方法はたくさんあります。以前話したテーマでも、時代や状況が変われば、自然と内容も変わっていきます。...

  6. 434.続ける目的を見つめる

    ポッドキャストを配信するとき、つい気になってしまうのが再生数やフォロワー数です。けれど、それらは自分ではコントロールしにくいもの。今回のテーマは「ポッドキャストを配信する目的は?」です。 番組では、数字を追いかけるよりも、配信回数を一つずつ積み重ねていくことの大切さが語られます。続けることで、自分の考えや価値観が音声として残り、共感してくれる人との出会いやつながりも生まれていきます。...

  7. 433.人を育てる人を育てる

    経営者が本来取り組むべき戦略や未来づくりに集中するためには、組織の中で「人を育てる人」を増やしていくことが大切です。 人材の悩みは、多くの会社に共通する大きなテーマ。採用、育成、評価、リーダーシップなど、日々の課題に多くの時間を費やしている経営者も少なくありません。 今回のエピソードでは、人材戦略コンサルタントの中村グレース雅子さんをお迎えし、経営者が人材課題を抱え込まず、リーダーや部下に仕事を委ねていくための考え方を伺いました。 会社としての方針や評価の軸を整え、毎月の振り返りを習慣化することで、組織は少しずつ自走する形へと変化していきます。...

  8. 432.声がつなぐ信頼関係と音声配信の力

    ポッドキャストを続けていると、少しずつ「この人の言葉なら信じられる」という信頼が積み上がっていきます。今回は高山ゆかりさんとの対談シリーズ最終回。約7年前の出会いから今までを振り返りながら、声が信頼関係をつくる理由、そして音声配信がビジネスを安定成長させていく力について語り合いました。...

  9. 431.音声がつなぐ出会いとコミュニティ

    ポッドキャストやボイシーを続けていると、「発信が仕事につながるの?」「どう広げていけばいい?」と考えることがあります。前回に続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、音声メディアの活用術と、コミュニティが広がっていくプロセスを伺いました。 高山さんはボイシーを毎日更新し、プレミアム放送も複数回配信。テーマは話し方を軸にしつつ、雑談や近況、コラボなど多彩なコンテンツで“続けられる形”を作っています。印象的だったのは、パーソナリティ同士やスタッフとの交流の場があり、コラボをきっかけに横のつながりが自然に生まれていくこと。音声は人柄が伝わりやすく、その出会いが次の活動へ広がっていく感覚が語られます。...

  10. 430.正解は一つじゃない話し方

    話し方を学びたいと思ったとき、多くの人がぶつかるのが「自分では直しどころがわからない」という壁です。キャリアを重ねるほど、客観的に指摘してくれる人は減り、人前で話す機会は増えていく。前回に引き続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、話し方指導に込めている想いを深掘りしました。...

  11. 429.同じ話をしても届く理由

    ポッドキャストを続けていると、「また同じ話題になってしまう」「話すことがない」と感じる瞬間があります。今回はポッドキャスト番組『「話し方」のハナシ』の高山ゆかりさんをゲストに迎え、配信を長く続ける中で見えてきた“続け方のコツ”を深掘りしました。 高山さんの番組は2019年7月にスタートし、まもなく7年。ポッドキャスト市場が盛り上がる一方で競争も増す中、配信頻度を見直したり、月ごとのテーマを設定したりと、無理なく継続するための工夫が語られます。フィラー(「え〜」「あの〜」)の扱い方まで、実践的な視点も。...

  12. 428.学びを支える“声”の力

    今回は、介護の資格取得を支援するベストウェイケアアカデミーの馬淵敦士さんにお話を伺いました。 介護は誰でも関わる可能性があるからこそ、正しい技術と知識を学べる環境づくりが重要です。学校立ち上げの背景や、学びやすさへの工夫を紹介しています。 また、ポッドキャスト『ケアマネ受験合格チャンネル』では、忙しい人でも効率よく学べるポイントを音声で解説。繰り返し聴ける強みを活かし、復習と定着を後押しします。 ぜひ、聴いてみてください♪ ◆おすすめポッドキャスト 『ケアマネ受験合格チャンネル』 https://open.spotify.com/show/7ecw2qgu4FQjDnqbI39lCE...

  13. 427.ポッドキャストを“事業に活かす”という考え方

    今回のエピソードでは、ポッドキャストを事業に活かすときの考え方を整理しました。広告収益を狙うよりも、声で発信を積み重ねて信頼を資産化し、問い合わせや商談のきっかけを自然に作るのがポイントです。社内向けに使えば方針共有やコミュニケーション改善にも効果的で、対談・インタビューは関係構築の装置として特に有効です。 ◆おすすめポッドキャスト さとりの窓コーチング https://open.spotify.com/show/6rugDeII3cpSJFyXVJwRJa

  14. 426.「ポッドキャスト」の定義が揺らいでいる

    PODCAST EXPOを振り返りながら、そもそも「ポッドキャストとは何か?」という根本の問いを掘り下げた回です。RSSで複数アプリに配信できる従来の定義に加え、ビデオ・ポッドキャストの広がりや、海外では“音声ですらない形式”もポッドキャストと呼ばれ始めている現状など、輪郭が曖昧になっている今の変化を整理しました。 また、再生数・ダウンロード数を「地表の温度」にたとえ、数字だけでは測れない“話題の重み”や本質的な価値をどう捉えるか、という視点も共有。継続の中で感情や空気感まで伝えられる音声の強みをあらためて確認しています。 PODCAST EXPO...

  15. 425.情報消費が二極化する時代、ポッドキャストが担う役割

    ショート動画や短い文章が主流になり、「短く要点だけ知る」情報消費が当たり前になってきました。今回のエピソードでは、PODCAST EXPO/PODCAST SUMMITで見聞きした話題も交えながら、こうした流れの中でポッドキャストが担う役割を整理しました。 テレビや従来メディアは放送時間の制約が大きく、記者が長期間取材しても語れるのはごく一部。一方ポッドキャストは時間制約がなく、背景や裏側まで深く語れる場として、報道関係者やメディア側の発信も増えています。...

  16. 424.PODCAST EXPO2026で見えた“これから”

    ポッドキャストの盛り上がりが一段階上がってきた——そんな手応えを感じたのが、5月9日・10日に開催された「PODCAST EXPO2026」でした。今回のエピソードでは、イベント参加レポートとして、現場での出会いや印象に残ったサービス、そして業界トレンドを整理しています。 会場には約90番組が出展し、発信者同士が対談できる「PODCAST SUMMIT」など、新しい企画も登場。久しぶりに再会できた方との会話もあり、ポッドキャストが“コンテンツ”だけでなく“コミュニティ”として広がっていることを実感しました。...

  17. 423.成約率アップは「最後の一押し」から

    日本人はクロージングを「ガツガツしたもの」と捉えがちで、相手から自然に言ってくれる流れを期待してしまう傾向があります。今回のエピソードでは、ユダヤ流ビジネスコンサルタントのアビゲイルさち子さんをゲストに迎え、成約率を上げるために必要な“最後の一押し”の考え方を掘り下げました。 クロージングは謙虚さや美徳とは別物で、「伝えるべき場面」としてきちんと扱うことが重要。さらに、ユダヤ流では「儲かりそうだから」ではなく、自分のミッション(命を何に使うのか)を突き詰めて仕事を選ぶことが、結果的に売れる・選ばれる土台になるという視点も印象的でした。...

  18. 422.ポッドキャストのアクセスを伸ばすための工夫

    ポッドキャストを多くの人に届けたいなら、最初にやるべきことは“再生数を追う”よりも「フォローを増やす仕組み」を作ることです。今回のエピソードでは、アクセスを伸ばすためのシンプルで効果的な考え方と、初期に伸ばしやすいランキングの仕組みを整理しました。 ランキングは再生数よりも、フォロワーの“増加数”が大きく影響します。だからこそ、最初の段階では知り合いにフォローをお願いし、まずは約50人を目標にするのが現実的。フォローはボタン一つで完了し、初期の伸びはランキングに反映されやすいので、カテゴリー上位に入ると表示機会が増え、認知→フォロー増の好循環が生まれます。...

  19. 421.これからのポッドキャストの活用方法

    ポッドキャストは「配信すること」自体が目的ではなく、どう活用して成果につなげるかが重要です。今回のエピソードでは、これからの時代にポッドキャストをビジネスで活かすための考え方を、3つの軸で整理しました。 1つ目は、認知拡大とコンテンツ資産化。配信は全てアーカイブとして残り、古い回も再生され続ける“積み上がる資産”になります。実際に400回以上続けたことで、検索やAIの推薦経由で番組が見つかり、問い合わせにつながる流れも生まれてきています。...

  20. 420.ポッドキャストの配信に向いているのはどんな人?

    ポッドキャストは「話が上手い人」だけのものではありません。むしろ、伝えたいテーマがあり、信頼を積み上げたい人にとって相性の良いメディアです。 今回のエピソードでは、ポッドキャスト配信に向いている人の特徴を整理しながら、どんな職種・タイプの人が“ビジネスにつながる発信”を作りやすいのかを掘り下げました。...

  21. 419.ポッドキャストがビジネスになる?

    「ポッドキャストが好き」から一歩進んで、「ポッドキャストを仕事にする」世界が少しずつ現実になってきたお話です。 今回のエピソードでは、新インタビュアーとして参加したフローレンスさんを迎え、ポッドキャストとの出会いから、制作側に回り、独立して現在は約330番組をサポートするまでの流れをお話しました。 通勤時間の“耳の学び”として聴き始めたこと、オフ会やイベントで制作者とつながっていったこと、そしてシステムエンジニアとしての経験が編集・制作の現場で強みになったこと。 発信の手段としてだけでなく、仕事として成り立たせるための視点や、裏側のリアルが詰まった回です。 ◆おすすめポッドキャスト...

  22. 418.声で届ける心のエッセンス

    「話すことに集中できるのが、本当にありがたい」 そう語るのは、自己開花アドバイザーの中井麻里子さん。 一生変わらない特性がわかる「ウェルスダイナミクス」というプロファイル理論をベースに、子育て支援や自己肯定感の向上、コミュニケーション力アップの講座・コンサルを行っています。 ポッドキャスト番組『心のエッセンス』は3年目を迎え、日々の意識や考え方をほんの少し変えるだけで心が豊かになるヒントを毎週届けています。...

  23. 417.リスナーが動くメディア

    ポッドキャスト国内利用実態調査(オトナル・朝日新聞社調べ)シリーズの最終回。今回は、リスナーがどのように番組を見つけ、どんな行動を起こしているのかに焦点を当てます。 番組の探し方で最も多いのは、ポッドキャストアプリ内での検索。次いでブログやSNSでの紹介、アプリ内のおすすめからの発見が続きます。聴く目的はエンターテイメントやリラックスが上位ですが、「新しい発見や気づきを得たい」という声も多く、ニッチなテーマが豊富なポッドキャストならではの魅力が表れています。...

  24. 416.聴くきっかけは、すぐそばにある

    ポッドキャストを聴き始めたきっかけは何か——調査データから見えてきたのは、意外なほど身近な入り口でした。 最も多かったのは、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽アプリで「たまたま聴けることに気づいた」というもの。次いで、Googleなどの検索エンジンで調べものをしていて出会ったケース。広告やSNS、口コミだけでなく、最近ではAIによるおすすめで番組を発見する人も増えています。つまり、特別な行動をしなくても、日常の延長線上にポッドキャストとの出会いがあるのです。...

  25. 415.届く相手は"意識の高い耳"

    ポッドキャストを聴いている人は、どんな人たちなのか。第6回国内利用実態調査(オトナル・朝日新聞社調べ)のデータをもとに、リスナー像を掘り下げます。 興味深いのは、ポッドキャストユーザーには年収500万円以上の層が多く、月に1万円以上自由に使えるお金がある人の割合も他のSNSユーザーより高いということ。さらに、新しい商品やサービスをいち早く取り入れる人が一般の2〜3倍、流行について人から聞かれることが多い人は約3倍。つまり、情報感度が高く、行動力のあるリスナーが集まっているメディアなのです。...

  26. 414.音声メディアの静かな躍進

    第6回ポッドキャスト国内利用実態調査(オトナル・朝日新聞社調べ)のデータから、音声メディアの"いま"を読み解きます。 2020年に14.2%だったポッドキャストの利用率は、現在18.2%まで着実に伸びています。派手なブームではなく、毎年少しずつ、しかし確実に広がっている——それがポッドキャストの成長の特徴です。 特に注目すべきは、10代の利用率が40.5%に達していること。お笑い芸人のラジオをポッドキャストで聴く若者が増え、「好きな時間に、好きな番組を」という自由な聴き方が定着しつつあります。...

  27. 413.“学ばせる”より“伴走する”

    ポッドキャストは、知識を一方的に「教える」メディアではなく、リスナーと一緒に考え、進んでいく“伴走型”のメディアです。 今回のエピソードでは、その伴走感こそが、音声メディアの大きな価値であるという視点から、ポッドキャストの活用について語っています。 専門家として完璧な答えを示さなくてもいい。 むしろ、自分自身も迷いながら進んでいる姿勢を見せることで、「この人と一緒に考えたい」「この人に相談してみたい」という共感が生まれます。 声には、言葉以上に雰囲気や熱量が乗るため、その人の人柄や価値観が自然と伝わっていきます。...

  28. 412.声の温度で信頼を伝える

    ポッドキャストは、言葉の内容だけでなく「声の温度」そのものが伝わるメディアです。 文章では厳しく感じられてしまう表現も、声に乗せることで優しさや誠実さが自然とにじみ出る。そんな変化が、信頼につながっていく場面をこれまで何度も見てきました。 今回のエピソードでは、音声だからこそ伝わる“間”や“トーン”、話すスピードといった要素が、どのように人柄を表現しているのかを掘り下げています。完璧に話す必要はなく、言い間違いや方言も含めて、その人らしさとして届くのがポッドキャストの魅力です。...

  29. 411.ポッドキャストで考えが整理される

    ポッドキャストを続けると、話し方が上手くなる。 そう思われがちですが、実際に起きている変化は少し違います。 本当に変わるのは、「説明力」よりも「考えの整理力」です。 このエピソードでは、400回以上配信を続けてきた中で実感している、ポッドキャストが思考整理のツールとして機能する理由について掘り下げています。 うまく話そうとしなくても、「何を伝えたいのか」を持って話すこと。 質問を受けながら会話を重ねることで、自分でも気づいていなかった考えが言葉になっていくプロセス。 最初はたどたどしくても、続けることで少しずつ思考が細分化され、伝えたいポイントが明確になっていきます。...

  30. 410.話さなくても仕事が進むメディア

    ポッドキャストは「話すメディア」——そう思われがちですが、実は話さなくても仕事が進むメディアでもあります。 この回では、長年ポッドキャストを活用してきた岡田が、音声発信がどのように信頼を積み上げ、営業をしなくても自然と仕事につながっていくのかをお話ししています。 声を通して考え方や人柄が伝わることで、初めて会う前から信頼関係ができている。 その結果、問い合わせの時点で「すでにお願いしたい気持ちが固まっている」状態になり、確認だけで話が進む——そんなケースが増えているといいます。 また、SNSのように流れていく情報とは違い、ポッドキャストは過去の配信も聴かれ続ける“積み上がる資産”。...

  31. 409.悩みを抱え込まないために。子育て支援を音声でひらく

    子育ての悩みは、正解を探そうとするほど深くなってしまうことがあります。 情報が多い今だからこそ、「それ、悩まなくて大丈夫ですよ」と言ってもらえる声に、救われる瞬間があります。 今回のエピソードでは、一般社団法人マミリア代表として子育て支援・発達支援に携わる鎌田怜那さんに、日々の支援現場で感じていることや、ポッドキャストを始めて見えてきた変化について伺いました。 講座や相談の場で話してきた内容は、これまではその場限りで終わってしまうことがほとんど。 しかし音声として残すことで、想いや専門的な知識が「何度でも届く形」になり、支援そのものが積み重なっていく。...

  32. 408.“話すだけ”の発信が、経営者に向いている!

    ブログやSNS、動画配信など、発信手段が増える一方で、「続かない」「準備が大変」と感じている経営者も多いのではないでしょうか。 そんな中で、実は相性がいいのが“話すだけ”のポッドキャストです。 文章を書くのは苦手でも、聞かれればいくらでも話せる。 カメラの前だと緊張するけれど、音声だけならリラックスできる。 ポッドキャストは、そうした経営者の感覚にフィットします。 服装や表情を気にせず、多少噛んでもそのまま。 編集に時間をかけず、まとめて収録することで無理なく継続できます。 話した音声は積み重なり、過去の自分が今も語り続ける“分身”のような存在に。 肩の力を抜いて、自分の言葉で語る。...

  33. 407.経営者の思考整理ツールとなるポッドキャスト

    経営者は、日々たくさんの判断を求められます。 その中で「頭の中が整理しきれない」と感じることも少なくありません。 ポッドキャストは、そんな思考を整えるための“場”として機能します。 音声だけで話すからこそ、図や資料に頼らず、言葉で考えを組み立てる必要があります。 質問を受けながら答えていく過程は、まるで壁打ちのように思考を深め、 話し終えた頃には、自分でも驚くほど考えが整理されていることがあります。 さらに、話した内容は音声として残り、あとから聞き直すことができます。 その振り返りが、表現力や判断力を磨くトレーニングにもなり、…

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  34. 406.ポッドキャストは“集客ツール”ではなく“信頼装置”

    ポッドキャストは、集客のためのメディアだと思われがちです。 けれど実際には、数字を追いかけるよりも「信頼を積み重ねる」ことに強いメディアです。 毎週決まったタイミングで、変わらず声が届く。 それだけで「いつもそこにある安心感」が生まれ、少しずつ距離が縮まっていきます。 イヤホン越しに聴く声は、映像よりも近く感じられ、考え方や人柄まで自然と伝わっていくものです。 再生数やフォロワー数を増やすより、 いまつながっている人と、どれだけ深い関係を築けるか。 ポッドキャストは、そのための“信頼装置”として機能します。 なぜ音声だと関係性が深まりやすいのか。 なぜ継続が信頼につながるのか。...

  35. 405.ポッドキャストが“人脈”を自然に広げてくれる仕組み

    人脈づくりというと、交流会や名刺交換を思い浮かべる方も多いかもしれません。 けれどポッドキャストには、もっと自然で、無理のないご縁の広がり方があります。 対談という形で相手の話をじっくり聞く時間は、売り込みの場ではなく、信頼を育てる場。 仕事の背景や想い、価値観まで声を通じて伝わることで、短時間でも距離が一気に縮まります。 さらに、その音声が配信されることで共通の体験が生まれ、紹介や次のご縁へとつながっていくことも少なくありません。 「人脈を広げよう」と意識しなくても、気づけば関係性が積み重なっている。 そんな状態がどうやって生まれるのか。...

  36. 404.ポッドキャスト文化を広げるための条件

    今回のゲストも引き続き、『広告を楽しむ アドバタラヂオ』配信者の トミナガマコトさん。 最終回となる今回は、「ポッドキャストはどうすればもっと広がるのか?」をテーマに、音声文化の未来について語り合いました。 トミナガさんは、いまポッドキャストは“ガスが充満した状態”だと表現。 一気に爆発的に広がる前触れがあると感じているそうです。 ただし、着火点となるきっかけはまだ誰も作れていない。 「タレントが“ポッドキャスター”としてメディアに登場する」「ディズニー映画にポッドキャスターが登場した」など、普及のヒントになるトピックも話題に上りました。...

  37. 403.今いるリスナーをもっと大切に

    今回のゲストも引き続き、広告系ポッドキャスト『アドバタラヂオ』のトミナガマコトさん。 新年最初の配信として、2026年の目標や番組の向き合い方をじっくり語っていただきました。 これまで感覚で続けてきた配信に対し、今年はあえて “数字にも向き合う” という挑戦を掲げたトミナガさん。 リスナー数やSNSフォロワー数といった定量指標を追うことは苦手だとしつつも、イベント運営や企画の影響力を高めるためには避けて通れないと感じたといいます。 しかし最も大切にしていきたいのは “今いるリスナー” を徹底的に大事にすること。...

  38. 402.ポッドキャストは“文化”になる

    今回のゲストは、前回に続きポッドキャスト番組『広告を楽しむ アドバタラヂオ』の配信者・トミナガマコトさん。 テーマは、2025年に開催されたポッドキャストアートイベント 「ジャケギキ」 の裏側についてです。 2023年に初開催され大好評を得たこのイベント。 2025年開催に向けて会場探しから企画まで、実は2月から動き続けていたというトミナガさん。 「ポッドキャストを知らない人たちにこそ、番組の魅力を届けたい」 そんな想いから、原宿の“偶然通りかかる人が多い場所”を選び、153番組のアートワークを展示する大規模企画へと進化しました。...

  39. 401.“広告を楽しむ”を広げたい

    今回のゲストは、ポッドキャスト番組『広告を楽しむ アドバタラヂオ』の配信者・トミナガマコトさん。 広告代理店に勤務しながら、「広告をもっと面白く、文化として楽しめるものにしたい」という想いで番組を始め、今年で配信5年を迎えました。 もともとはリスナーとして『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』に魅了され、「自分でも発信してみたい」と思ったのがきっかけ。 やがて番組が業界の人脈を広げ、仕事にもプラスの影響を与えるようになったといいます。 2024年には『JAPAN PODCAST AWARDS』教養部門で優秀賞を受賞。 その裏側には「リスナーの心に届く“熱”を大切にする」という信念がありました。...

  40. 400.400回記念!ポッドキャストがつないだご縁と挑戦の歩み

    今回のテーマは『400回記念・これまでの振り返り』。 ポッドキャスト『ポッドキャストの配信で人生が変わる』が、ついに400回を迎えました。 2017年7月に番組をスタートしてから約8年。 最初は試行錯誤の連続でしたが、途中から毎週の配信が定着し、これまで多くのゲストやインタビュアーと共に番組を育ててきました。 途中からは月替わりで複数のインタビュアーが登場し、さまざまな声と視点で番組を彩るように。 また、こえラボのクライアントにも出演いただき、実際にポッドキャストを通じて事業を成長させた事例も紹介しています。…

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  41. 399.こえラボのビジネス進化

    今回は、こえラボ代表・岡田正宏が自らの経営について語る回。 2014年に独立してから11年。ポッドキャスト制作を中心に、これまで支援してきた番組は320を超え、現在は30名近いスタッフが関わる組織へと成長しました。 こえラボが拡大を続けられた背景には、「感謝して、任せる」という経営のスタンスがあります。 仲間の強みを信じ、責任をもって仕事を任せることで、チームの力を最大化。 さらに、クライアントの課題を聞き取り、オンラインアシスタント事業など新しいサービスを柔軟に展開しています。 岡田が語るのは、ビジネスの拡大よりも、誠実に人と向き合うことが信頼を生むという信念。...

  42. 398.ポッドキャスト配信がもっとラクになる新しい時代

    今回のテーマは「AIの活用」。 AIツールが急速に進化する今、私・岡田正宏がどのように業務やポッドキャスト配信に取り入れているのかを、インタビュアーの山口智子さんと語りました。 収録に使っているZoomにも実は「AIコンパニオン」という機能があり、会話の自動文字起こしが可能。さらに、録音データをGoogleのAIサービス「NotebookLM」に読み込ませると、要約や記事化も簡単にできてしまいます。 話した内容をそのままブログやSNSに展開できるので、発信の効率がぐっと上がります。 AIをうまく活用すれば、少人数のチームでも生産性を高め、ビジネスをよりスムーズに進めることが可能です。...

  43. 397.経営者の志1000回記念

    ポッドキャスト『経営者の志』がまもなく1000回を迎える節目にあたり、こえラボ代表・岡田正宏がこれまでの歩みを振り返ります。インタビュアーはおなじみ山口智子さん。いつもの「聞き手」としてではなく、今回は“語り手”として岡田さんが登場します。 独立から約11年、これまでに支援してきた番組は320以上。こえラボは今や30名近いスタッフとともに、ポッドキャスト制作からオンラインアシスタント事業まで幅広く展開しています。拡大の秘訣は「感謝」と「任せる」こと。信頼関係を大切にし、誠実に人と向き合う姿勢が、こえラボの成長を支えてきました。 「経営者として、何よりも大切なのは“信頼の積み重ね”。」...

  44. 396.ポッドキャストが“踊りの裏側”を語る場に

    「ダンスを仕事にする、好きを仕事にするって、かなりハードルが高いんじゃない?」 そう思う人も多いかもしれません。けれど、KENKEN DANCE FACTORY代表・伊與田知子さんは、地方のスタジオから20年にわたって挑戦を続けています。 彼女が配信するポッドキャスト番組『非常識なダンススクール運営術』は、ダンスインストラクターやスタジオ経営者、そして“好きなことを仕事にしたい人”に向けてリアルな運営の裏側を語る人気番組。 発表会準備の舞台裏、生徒との関わり方、スタッフ育成の工夫など、他では聞けないエピソードが満載です。...

  45. 395.SNS投稿の“ネタ元”にもなる──音声から文章へ広がる活用術

    SNS投稿が苦痛になっていませんか? 多くの経営者や個人事業主にとって、SNSの更新は大きな負担です。「毎回ネタを考えるのが大変」「投稿が続かない」という声も少なくありません。そんな悩みを解消するのが、ポッドキャストを起点とした発信の仕組みです。 ポッドキャストで話した内容は、そのまま文字起こしして再利用できます。1回の収録から、ブログ記事・X投稿・Instagramカード投稿といった複数のコンテンツに展開できるのです。しゃべった内容はオリジナルなので、SNSに出しても重複感がなく、自然な発信が可能になります。...

  46. 394.AIとポッドキャストの違い──人の声だから伝わる本質

    AIが文章・画像・動画を生成できる時代 AIの進化により、ブログや記事はAIが自然に書けるようになり、写真も一見して人が撮ったものと区別がつかなくなってきました。さらに動画までもがAIで制作できるようになり、人が作ったものとAIが作ったものの境界はどんどん曖昧になっています。 一方で、音声での対談はどうでしょうか。AIが生成する声はたしかに自然になってきていますが、実際に人が語り合う雰囲気ややり取りには、依然として大きな違いがあります。声の抑揚や間合い、言葉を選ぶときの迷いや笑い声。これらは今のAIには完全に再現できません。...

  47. 393.ニッチなテーマにこそ強いポッドキャスト

    拡散より“刺さる”ことが大切 SNSでは「いいね」や「シェア」が目に見える成果として追われがちです。しかし、数が多くても必ずしもビジネスにつながるとは限りません。むしろ特定の悩みや価値観に寄り添い、少数でも“濃いリスナー”に届くことが、ポッドキャストの最大の強みです。 特定の悩みに寄り添える:例)子どもの睡眠、組織の会議改善、士業の独立支援。 情報の深さが許される:10分以上じっくり話せるため、SNS投稿では伝えきれない背景や文脈まで伝えられる。 検索から出会える:興味関心が明確な人ほど、ポッドキャストのタイトルや説明から探しに来る。...

  48. 392.ポッドキャストが“活動の記録”になる

    ポッドキャストが“活動の記録”になる──継続が信頼と実績を育てる ビジネスにおいて「継続していること」は、大きな信頼の証です。単発の実績よりも、長く続けている活動こそが信用を積み上げます。ポッドキャストは、その信頼を可視化できる“活動の記録”として機能します。 SNSはタイムライン上で流れてしまうフロー型の発信ですが、ポッドキャストはストック型。過去のエピソードも検索や連続再生で聴かれ続けます。積み重ねた回数そのものが“継続力の証明”となり、リスナーや見込み客に安心感を与えます。...

  49. 391.ポッドキャストが専門性を証明する

    企業を支援する立場から 今回お話を伺ったのは、障害者雇用推進室長の木下文彦さん。企業と契約し、採用・定着・教育研修・評価まで、障害者雇用に関する幅広い支援を行っています。 木下さんがこの分野に携わるようになったのは、2020年に社内で障害者雇用部門へ異動したことがきっかけ。37年間の会社員生活の大半は営業畑で、当初は全く未知の領域でしたが、現場での経験を通じて理解を深めていかれたそうです。 「障害者雇用は特殊だと思っていたが、基本的なマネジメントは健常者と変わらない」。...

  50. 390.ポッドキャストで“導線”を作る

    【説明文】 XやInstagramなどSNSは「新しい人と出会う場」として有効ですが、投稿は流れやすく一瞬で埋もれてしまいます。そこで大切になるのが、興味を持ってくれた人を“より深く理解してもらう場所”へ導くこと。ポッドキャストは、その最適な受け皿になります。 SNSから来た人にまず聴いてほしいのは、次の3本柱です。 自己紹介回:あなたの想いと背景を語る。 サービス説明回:何をどう提供しているかを伝える。 事例回:お客様の声や成功体験を紹介する。 この3つを用意しておけば、新規のリスナーは迷わずあなたを理解できます。 プロフィールリンクに番組URLを設定。...

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自分のポッドキャスト番組を持って、配信する人のために、ポッドキャストの魅力や具体的な配信方法など毎回1つのテーマに絞ってご紹介していきます。また、「おススメのポッドキャスト」のコーナーでは、こえラボがおススメする、旬なポッドキャスト番組を、あなたの番組にも応用できるように配信者の視点でご紹介いたします。https://koelab.co.jp/株式会社こえラボ 代表取締役 岡田正宏2012年からキクタス(株)のスタッフとしてポッドキャストの配信や番組制作に参加してきました。これまでの経験を生かして「ポッドキャスト」という音声配信の魅力をお伝えいたします。

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