PODCAST · arts
バレエ沼へようこそ
by バレエ男子 こうよう
当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ!バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪
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#203 衣裳から見るマノンのパドドゥ
テーマ:マノンマノンはドラマティックバレエの代表作で、沼地のパドドゥは人気の高いものになっています。そんなこの作品ですが、物語の没入感を味わうためぜひ注目してほしいのが、衣裳です。衣裳によって登場人物の階級や思想がわかるようになっていて、それを踏まえたうえでパドドゥを見ると、より楽しめる事でしょう!気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#202 バレエはいかにして芸術に成ったか?
テーマ:芸術世界バレエリュスはバレエを芸術まで押し上げました。それはバレエリュスを率いたセルゲイ・ディアギレフがバレエ界の人間では持ちえない異色の経歴を持っていたからです。彼は総合芸出雑誌の芸術世界を刊行し、バレエダンサーだけではなく、優れた画家や音楽家、出資者とコネクションを持っていました。そんな彼がバレエリュスを作るまでの芸術の変遷を紐解いていきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#201 ラ・シルフィード 2バージョンを見比べ
テーマ:ラシルフィードラシルは初演のタリオーニ版を復刻した現代のラコット版と、19世紀から上演され続けているブルノンビル版があります。この二つは筋書きは同じであるものの演出や、踊りのメソッドが大きく異なっています。ラシルはこの二つの異なるバージョンがあることにより、奥深い味わいになっています。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!※なんか投稿できてなくて投稿が遅くなっちゃいました。ごめんなさいorz
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#200 ブルノンビルの一生と代表作
テーマ:ブルノンビルオーギュスト・ブルノンビルはロマンティックバレエの時代にデンマークで活躍をしたダンサー兼、振付家です。彼の踊りが元になったブルノンビルメソッドは、現在でも世界中から高い評価を得ています。特に彼が振り付けたラシルフィードはブルノンビルメソッドの細かな感情の機微と足さばきは素晴らしいものがあります。そして彼がなぜこのような素晴らしい振付を作れたかというのを、彼の人生を追って説明していきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてください
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#199 パリの炎はロシアの作品?!
テーマ:パリの炎パリの炎はフランス革命を描いた作品ですが、初演はロシアのマリインスキー劇場。そしてその作成の意図は、ロシアの革命を正当化するためのプロパガンダです。なぜロシアがフランス革命を取り上げ、自国の革命をバレエ化しなかったのでしょうか。そんな歴史的に見た話を今回はしています。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#198 踊る会の振り返りと興行的な裏話
テーマ:踊る会今回は僕が主催する踊る会の興行的な裏話をしています。興行の裏話やデータなどを発信している人がいないので、参考になれば幸いです。自身が出たことのあるコンクールとかも同じようなことを考えて、主宰されていると思うので置き換えて聞いてください。また今後どのように会をしていきたいのかということもおしゃべりしていますので、ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#197 シェイクスピア原作 令和X年のリア王
テーマ:令和X年のリア王このラジオでは珍しく演劇を見に行ったのでその感想をお話しします。シェイクスピアのリア王を原作に、脚本を吉村元希さんが担当した令和X年のリア王は、複雑なストーリーを簡潔にまとめる演者の演技力と台本の構成力、そして衣裳や照明などがすべてがまとまった素晴らしい演劇でした。今回はバレエと演劇の違いや、類似点についてお話をしています。ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#196 バレエ初心者おすすめ ドン・キホーテ
テーマ:ドン・キホーテドン・キホーテはストーリー、振付、音楽全てにおいてバレエ初心者におすすめができる作品です。今回はバレエ初心者の方に見てほしいポイントやドン・キホーテを通じて、バレエの見方についてお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#195 プティパよりも天才? ジュールペロー
テーマ:ジュールペロージュールペローはロマンティックバレエの時代に唯一活躍した男性ダンサーとして知られていますが、今回は振付家としての彼の功績について話していきます。ジュールペローはロマンティックバレエの金字塔であるジゼルのほかに、抽象バレエの先駆け、パドカトル。コールドを使ってリアルな群衆の踊りをみせたエスメラルダなど、当時ではでは考えられないような、前衛的な振付を生み出していきました。このペローの振付は後世に多大な影響を残しました。さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#194 ジゼルとウィリ 残酷な裏設定
テーマ:ジゼルジゼルは死ぬために生まれたキャラクターと知ったら皆さんはどのように感じるでしょうか?しかし事実として、ジゼルというキャラクターを生みただした、テオフィルゴーティエはジゼルが死ぬまでのシナリオが完成した際に、「これでわれわれが必要としたあどけない死者が確保できた」と言及しているのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#193 超抽象的な作品 かぐやひめ
テーマ:かぐやひめイリキリアンのかぐやひめは超難解な作風。正解最古の御伽噺「かぐや姫」からインスパイアされて完成しました。舞台の演出などにより、意味していることが紐解く余地があり、非常に意味深な作品になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#192 バレエ史横断解説 バレエリュス~コンテンポラリーまで
テーマ:バレエ史バレエ史横断解説。今回はポストクラッシックバレエから、コンテンポラリーまでお話をしていきます。バレエ史はややこしく苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にまとめていますので、ぜひ放送を聞いてみてください
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#191 バレエ史横断解説 宮廷バレエ~クラッシックバレエまで
テーマ:バレエ史バレエ誕生からクラッシックバレエを成立させたマリウスプティパとチャイコフスキーまで解説をしています。バレエの勉強苦手という方多分お聞きにならないのではないかなと思いますが、僕のバレエ史解説相当わかりやすくまとめています。なぜならバレエを一から勉強する人向けにお話をしているから。バレエの知識一切なくても、すんなりわかるように解説しているつもりです。ぜひ聞いてみてください
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#190 第二帝政バレエの代表作 パキータ
テーマ:パキータ第二帝政期のパキータは、初演のマジリエ版からプティパ版を経て、現代のピエールラコットによって復活させられた名作です。特に、二幕のスピーディーなマイムや三幕の華やかなグランは、ロマンティックバレエとクラッシックバレエの過渡期の第二帝政の時代のバレエにふさわしいものとなっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#189 インスタのトレンドについておしゃべり
テーマ:バレエのインスタバレエのインスタについて、海外と国内のトレンドを比較して、バレエ界では今何が流行っているのか、というお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください
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#188 シンデレラの舞台がハリウッド?!
テーマ:ヌレエフ版シンデレラヌレエフ版のシンデレラはハリウッドで成功を掴むシンデレラのサクセスストーリーになっています。これはたたき上げのダンサーだったヌレエフらしさがあり、その初演を務めたのがギエムです。ギエムのスター性が光る振付と重厚なプロコフィエフの音楽、そしてヌレエフの正解感が三位一体となった舞台です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#187 ムキムキマッチョな白鳥の湖
テーマ:マシューボーン版白鳥の湖このバージョンの白鳥の湖の最大の特徴は、白鳥のダンサーを男性が務める事。初演をアダムクーパーが演じ、大きな話題を呼びました。同性愛的な一面があり敬遠されることもありますが、緻密な心理描写とマシューの都会的で洗練された振付の数々に、きっと心を動かされるはずです。新解釈により新たな扉を開いた白鳥の湖。ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#186 ドン・キホーテのスペイン感の正体
テーマ:スペインのバレエスペインのバレエ作品を上げると実は沢山あるんですね。ドン・キホーテ、ボレロ、三角帽子、カルメン、パキータetc総じて情熱的であってり、悪女的なエッセンスが盛り込まれている理由について本日はお話していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#185 生贄が死ぬまで踊る?! 春の祭典
テーマ:春の祭典春の祭典はバレエリュスのニジンスキーが振り付けた作品で、初演は暴動に例えられるほどのスキャンダルで幕を閉じました。そんな本作品はアンチクラッシックバレエのムーブメントが根底にあり、足をかかとから踏み鳴らす動作など、今までのバレエ作品とは一線を画すものとなっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#184 千夜一夜物語の世界 シェヘラザード
テーマ:シェヘラザードシェヘラザードはバレエリュス時代の作品で、コルサコフの音楽にフォーキンの振付、舞台デザインはバクストという万全の布陣で製作されています。また、初演の金の奴隷はニジンスキー、王妃はイダ・ルビテンシュタインとこれまた豪華な顔ぶれ。そんな作品のためシェヘラザードは超名作。音楽と振付舞台芸術が三位一体となり、千夜一夜物語のシェヘラザードの世界に観客を誘います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#183 12/14 踊る会の振り返りと次回構想
テーマ:踊る会次回躍る会は4/4(土)新宿村スタジオで開催予定です。今回は12/14 踊る会の振り返りと次回の構想についてお話しています。主に会の目的や今回の裏テーマなどインスタグラムでは話さないディープな内容です。次回やりたいことなども触れていますので、のんびりお聞きください。※なお踊る会の踊りについては僕のインスタグラム(@koyo_balletboy)のインスタライブのアーカイブをご覧ください!
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#182 ジョイントコンサートのお手伝いに行ってきた
テーマ:ジョイントコンサート今回はインスタでつながったCozueさんのCoNSiel & KlaiedAMourというジョイントコンサートにお手伝いに行った感想をお話しています。初めてのコンサートのお手伝いで楽しかったことや興味深かったこと、インスタでの繋がりについておしゃべりしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#181 ライモンダはオネーギンの元ネタ?
テーマ:ライモンダ/オネーギンライモンダとオネーギン、全幕通してみると非常に似た構成になっています。もちろんバレエの種類は異なっていて、ライモンダはクラッシックバレエ、オネーギンはドラマティックバレエで、一見すると似ているとは思わないかもしかし、主人公のライモンダもタチヤーナも成長していく過程を全幕を通してみる所や、夢の場があるところ、主人公をめぐって二人の男性が決闘するところなど、構成が非常に似ているのです。ということで、今回はライモンダとオネーギンの奇妙な一致点についてお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#180 革命前夜に作られた リーズの結婚
テーマ:リーズの結婚/パリの炎1789年に初演を迎えたリーズの結婚は、コメディバレエとして現代まで人気を博しているバレエで、実はフランス革命以前の唯一の作品になっています。つまり現存する最古のバレエ作品ということ。見ると農村で和やかなドタバタ劇が繰り広げられるので、当時のフランスの様子を想像することができます。しかし現実のフランスはフランス革命がおこる直前!パリの炎の様に農民が虐げられ、国内は大荒れの時代だったのです。ということで、本日はリーズの結婚とその時代をモチーフに制作されたパリの炎についてお話していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください
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#179 バレエってなんだろう
テーマ:バレエバレエって何だろうって言われたら、僕はバレエとラベリングされたものだと思います。何の事って思ったら、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#178 海賊・パドトロワ かっこよすぎる...
テーマ:海賊海賊と言えばバレエで最も盛り上がるパドトロワ。知名度も高く、海賊と言えばワイルドさ!というイメージがありますよねですが、じつは見れば楽しめるという作品ではなく、ストーリーを追うのは少し難しめ。なぜなら似たようなキャラデザインのキャラクターが多く、ストーリーも改訂を経て、少しわかりにくくなってしまっているから。しかし、ストーリー自体は面白く、予習していけばパドトロワと合わさって最高のバレエ体験をすることができます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#177 伝説の幕開け 牧神の午後
テーマ:牧神の午後アンチクラッシックバレエにして、モダンバレエの金字塔である牧神の午後。これだけ評価が高いのだから、見たらすごいはず...と思っていたのに、「なんだこれは?つまらないぞ。バレエらしい優雅さも、きらびやかさもない。これが名作なの?」こんな風に思うのは無理はないかもしれません。僕はこの作品、何から影響を受けたのか、そしてどのように後世に影響を与えたのかが大切だと考えていて、それを知らないと面白みがわからないかもしれません。ということで、今回は牧神の午後を深堀していきます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#176 笑って泣けるシンデレラ
前回の間違ったものをアップロードしたので、アップロードしなおします!テーマ:シンデレラシンデレラはプロコフィエフのきらめくような音楽と、アシュトンの冴えわたった振付がマッチした名作です。中でもプロコフィエフのシンデレラのライトモチーフとアシュトンのシンデレラの舞踏会への憧れから夢の実現、舞踏会の懐古をする使い方は、バレエ界随一の構成力の高さと知られています。ものすごく構成力が高く超名作です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#175 貴方にぴったりのポワントの選び方
テーマ:ポワント選びまゆさん(mayu_pointe)さんをお呼びしてポワントについてお話てもらっています。ポワントは選び方が難しいと思われがちですが、実はフィッティングに行けば選んでもらえるということや、ポワントが合わない理由は足のむくみなどに原因があるということで、お話をしてもらいました。ポワントジプシーのかたはこの放送を聞いて、まゆさんのインスタグラムをフォローして頂ければ、ポワントの悩みが解決すること間違いなしです!気になる方はこの放送を聞いてみてください!
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#174 プティ版コッペリア 主人公がコッペリウス?!
テーマ:ローランプティ版コッペリア通常のコッペリアはコメディー作品として人気を博していますが、プティ版はおしゃれで少し不気味で、変態と思っていたコッペリウスの悲哀が後を引くような不思議な作品になっています。特にコッペリアとコッペリウスのワルツは不気味さとコッペリウスのお茶目さが同居する本当に不思議なシーン。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#173 ニコライヒュッベの現代版ジゼル
テーマ:ニコライヒュッベ版ジゼルニコライヒュッベはデンマーク王立バレエ団で活躍したブルノンビルスタイル最強のダンサー!そんな彼が作ったジゼルは、ロマンティックバレエの香りをそのままに、ドラマティックバレエ仕立てになっています。ジゼルのすごい所は、一幕の人間世界と二幕のウィリたちの霊界の二項対立。それをヒュッベ版では、一幕をドラマティックバレエで二幕をロマンティックバレエにしています。構造的にめちゃくちゃ良く考えられていて、ジゼルのオリジナルのバージョンに並び、傑作になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#172 初心者おすすめのバリエーション
テーマ:バリエーション僕はバレエ初心者の方にこそ、バリエーション(ソロ)を踊ってほしいと考えています。その理由は最初にバレエの到達点を知っておくと、バレエの基礎の大切さを理解できるようになることや、踊る楽しみや演じる楽しみをを知ってほしいから。ということで今回はそんな初心者向けのバリエーションについてご紹介していこうと思います。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#171 すごすぎる コールドバレエ
テーマ:コールドバレエバリエーションやグランが持て囃される現代バレエですが、やっぱりバレエの集団美として語るに欠かせないのは、コールドバレエ。というわけで、今回は珠玉のコールドバレエの作品をご紹介します。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#170 傑作 バランシン版くるみ割り人形
テーマ:バランシン版くるみ割り人形NYCBで初演を迎え、興行収入最強として知られるアメリカのくるみ割り人形。小さい子供を連れて、家族で見て楽しめる作風のため、最も多くのファンを持っているバレエ作品です。現代のバレエでは珍しい主人公を子役が演じ、子供目線で物語が進んでいくのが特徴ですが、それだけではメガヒットは実現しません。このバランシン版が真に素晴らしいのは、テクニカルでフィナーレまで青天井で上がっていくテンション。とにかく盛り上がって、気持ちいいバレエを見たいなら、バランシン版のくるみ割り人形を見ましょう。さらに気になる方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#169 みんなで踊る会 興行的振り返り
テーマ:踊る会踊る会とは僕が主催してバリエーションをみんなで持ち寄って楽しく踊る会のことです。そんな踊る会が興行的にどうだったのかをお話しする回でございます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#168 ジャズ×ミュージカル ファンシーフリー
テーマ:ファンシーフリージャズサウンドとミュージカル的なキャラクター性をダンサーに持たせて出来上がった作品が、このファンシーフリーバレエの形式的な美だけではなく、より即興的で都会的な作品に仕上がっています。バレエ作品一お洒落な作品と言っても過言ではないので、ぜひ皆さんに見てもらいたい!!!気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#167 舞台で大爆笑?! コンサート
テーマ:コンサートジェロームロビンズ振付のコンサートは、コメディーバレエの傑作で、バレエを見て馬鹿笑いできる貴重な経験ができるものとなっています。しかし、面白いだけではなく、バレエの構成としても非常に美しく、お笑いの中に緻密な心理描写も組み込まれています。コメディーとしての側面だけではなく、芸術としての完成度も非常に高いため、多くの人気を博しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#166 麻薬中毒患者 オーロラ姫
テーマ:マッツエック版 眠れる森の美女オーロラ姫が麻薬中毒者という斬新な現代的解釈のもと進行されるのがマッツエック版で、振付も斬新さがあり初めてみると度肝を抜かれるかも。しかし、一つ一つのパを注意深く見ると、バレエのプリエやタンジュ、基礎的な身体操作がきれいに積み上げられているため、面白いこと間違いなし!初めてのコンテンポラリー作品におすすめしたい作品になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#165 ノイマイヤー版シルヴィア
テーマ:シルヴィア今日多く見られるアシュトン版のシルヴィアとは異なり、主人公アミンタとシルヴィアが結ばれないなんともビターな終わり方をするのが、ノイマイヤー版の素晴らしい所。コンテンポラリーテイストな振付と、ドリーブの美しい旋律、緻密な設定と心理描写などシルヴィアの最高決定版ともいえるバージョンになっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#164 バージョン多すぎ? 真夏の夜の夢
テーマ:真夏の夜の夢シェイクスピアの戯曲をバレエ化したのがこの作品で、音楽ももちろんバレエ用に作られたわけではないので、戯曲から流用して様々な音楽で、様々な分岐バージョンが作られています。今回ご紹介するのは演劇の本場イギリスのアシュトン版と、抽象バレエの祖、バランシンが率いたアメリカのバランシン版、そして日本のNBAバレエ団のウィールドン版についてです。バージョンによって楽しみ方が全く異なっているので、ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!
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#163 -バレエビジネス- 踊る会について
テーマ:踊る会みんながVAを持ち寄って踊りを楽しむ会が踊る会です。これは僕が誰でも好きな踊りを安い値段で楽しめるようにすることが目的で始めた会になります。そんな会の今後の展望であったり、理念であったりをお話していきます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#162 -バレエビジネス- 安定と撤退まで
テーマ:バレエビジネスの安定期と衰退期バレエの教室が大きくなって、安定して利益が上げられるようになったらどうしていくべきか、また衰退期に入ってしまったらどうしていくべきなのかをお話していきます。この放送はぜひ前回の放送を聞いてから、視聴いただくことを推奨しています。また、ビジネスの話ではありますが、教室運営にバレエ習っていれば、今回の話もなじみがあるはずです。詳しくお話をしていますので、ぜひ気になる方は、最後まで聞いていってください。
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#161 -バレエビジネス- 立ち上げと集客
テーマ:バレエの集客バレエの集客はInstagramで動画を作って、それを一日1000円で広告を出して、アカウントを伸ばしましょう。その根拠は?と思った方。ぜひ放送を聞いて確認してみてください。
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#160 同性同士付き合えというのが雌鹿です
テーマ:雌鹿女性サロン内で爆発的人気を誇っていたローランサンを起用して、同性愛をテーマに作られたのが雌鹿。この作品がヒットした理由は、同性愛を取り入れるディアギレフのバランス感覚にあると思います。それは、同性愛だけではなく、異性愛も組み込み、大多数の異性愛者にも考慮した作品作りをしているから。メッセージ性だけではなく、興行収入についても考えを巡らせるディアギレフの敏腕さに驚かされます。さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#159 ジェンダーの最先端 遊戯
テーマ:遊戯テニスボールを探している男女三人が、行きずりで情を交わしてしまう...。何と甘美なストーリーでしょうか?とまあ、この作品すこしエロティックなものがあるものの、根底にあるのは性の解放であり、バレエらしい男性は勇ましく、女性はつつましくというものから自由で、僕的に非常に勇気づけられるような作品になっています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#158 バレエ×オペラ プルチネッラ
テーマ:プルチネッラバレエとオペラがクロスオーバーした作品と言えば、プルチネッラ。しかもコメディーバレエとして笑えて、衣裳や舞台美術はピカソが作っているのだというから驚き。そんな本作はバレエリュスの時代に作られ、マシーンの最高傑作として知られています。バレエの中でも特殊な立ち位置ではありますがまごうことなき名作です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#157 ドン・キホーテに二幕いる?
テーマ:ドン・キホーテドン・キホーテはスペインの善き雰囲気を味わえる名作ですが、二幕は少し中だるみをするようで、好きではない...といった方もいるのではないでしょうか?そんな二幕ですが全幕版の作品としてみると実は重要な構成要素の1つだったりします。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#156 パキータにはモデルがいた?
テーマ:パキータパキータの初演を務めたのがカルロッタグリジ。そしてリュシアンを務めたのは、かの有名なマリウスプティパの実兄、リュシアンプティパ。実はこのパキータという作品は、この二人をモデルにしているのではないでしょうか?気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#155 海賊のアリがすごい男性舞踊手
テーマ:海賊海賊は男性ダンサーが主要で物語が進む珍しい作品で、見どころも男性のバリエーションがあげられます。特に見てもらいたいのはアリのバリエーション。ダイナミックな振付でガラ公演で多く踊られているため、多くのダンサーが得意なバリエーションに挙げています。今回はそんなアリのバリエーションで見てもらいたいダンサーをご紹介しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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#154 ロシアでバレエが花開いた理由
テーマ:ロシアバレエロシアバレエは超大物振付家が活躍し、バレエが一気に完成する国であります。ディドロから始まり、プティパまでの超大物のリレーについて詳しくお話をしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!
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