PODCAST · society
路地裏のパンケーキ
by 庭師と学者
庭師&学者のコンビが、毎回ゲストを招いて、「労働者協同組合(worker cooperative)」を糸口に語り合う。自由とは、政治とは、労働とは、民主主義とは……。普段の生活ではなかなか真正面から話すのが難しい、けれど私たちの人生に重大な影響を及ぼすテーマについて、一緒にゆるゆる考えましょう^^週末の、眠る前のひとときにぜひ。
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第8回 1人じゃないよ(ゲスト:松下寿美枝さん)
第2章に入ったフラヌイスコーレ。新たなことに挑戦する中で、再び見えてくる活動の原点。1人が好きな人もいる。1人でいたい人もいる。それでも、「1人じゃないよ」と伝えられる場所を守るために。【ゲスト:松下寿美枝さん(労働者協同組合フラヌイスコーレ)】
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第7回 子どもたちの“スコーレ”を守る場所(ゲスト:松下寿美枝さん)
北海道富良野市でフリースクールなどを運営する労働者協同組合フラヌイスコーレ。その名に込められた思いを聞けば、学校(スクール)とはいったい何のためにあるのか考えさせられてしまう。子どもたちが必要としているのは自由な時間、何か外部から埋められてしまうことのない余白ではないのか。余白を失ってしまった大人たちのつくる社会で、どうやって子どもたちの“スコーレ”を守ることができるのか。北の国での奮闘に学ぶ。【ゲスト:松下寿美枝さん(労働者協同組合フラヌイスコーレ)
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第6回 仕事には複層的な意味がある(ゲスト:石野朋子さん)
草刈りは、お金を稼ぐためだけにしているのではなく、その仕事の場そのものが人々にとっての居場所となり、癒しの場ともなっている。儲かるか儲からないか以外の面にも目を向けることで、仕事の豊かさが違ってくることに気づかされる回。【ゲスト:石野朋子さん(労働者協同組合いわたツナガル居場所ネットワーク 理事)】
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第5回 いつまでもワチャワチャしていたい(ゲスト:石野朋子さん)
経済産業省から発表された労働者協同組合の活用案。そういうことが必要なことはわかる。わかるけどさ……。お仕着せの枠に収まるつもりはないぜ。自分たちの歩く道は自分たちで決めるんだぜ。なぜって、それが労働者協同組合ってもんだからさ。【ゲスト:石野朋子さん(労働者協同組合いわたツナガル居場所ネットワーク 理事)】
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第4回 知らない世界があることを伝えること(ゲスト:杉本浩一さん)
市民社会成熟の機運が高まりつつも、一方で、自治の拠点となってきた場が解体されていった時代を若者として過ごした3人。整理され、きれいになって、余白がなくなっている社会で、若い人たちにどう接し、何を伝えればいいのか。大きなテーマを前に、ためらい、語り、唸り、沈黙する。ノーカットでお送りします。風の谷のナウシカの原作版が読みたくなります。【ゲスト:杉本浩一さん(用賀商店街振興組合 副理事長)
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第3回 NPOムーブメントとは何だったのか(ゲスト:杉本浩一さん)
阪神淡路大震災の3年後に施行されたNPO法(特定非営利活動促進法)。当時の盛り上がりを支えた熱気はどのようなものだったのか。労働者協同組合の可能性を引き出すため、今こそNPOについて振り返るとき。NPOに関心を払ってこなかった佐藤が己の無知を深く恥じる回。【ゲスト:杉本浩一さん(用賀商店街振興組合 副理事長)】
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第2回 人間性を回復させる
労働者協同組合、注目されているのか、いないのか? 人間性の回復に役に立つ? 前回に引き続き二人語りのプロローグ。そもそも労働者協同組合とは何なのかについて語る。今後のエピソードを聴く前の予習にぜひ。
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第1回 なぜ路地裏で、パンケーキなのか
労働者協同組合がきっかけで出会った2人が、なぜPodcastを始めるに至ったのか。番組タイトルの謎も明らかに。
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