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130
#131 言葉に小さな重力
こーへーと短歌の発表会
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129
#130 春は最大密度で
君に春の最大密度のあたたかさを
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128
#129 春は宇宙の片隅で
はなちゃんと
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127
#128 PLAY SPRING
りょーちん!
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126
#127 春はあけぼの
今度、春はあけぼのを見にいこうよ
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125
#126 生活を編集する
話すことなにもないねーって言いながらいっしょに過ごす時間とか。
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124
#125 直感の鮮度
はしもとくんと。
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123
124 注釈の多い夜、または日常の黄金比
はしもとくんと話すのは楽しい。
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122
#123 約0.013秒
ちょっと遠回りしたい夜を知っている人
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121
#122 感情の調光
こーへーときーちゃん
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120
#121 光線を描く星座をなぞる
一段と生活が愛おしくなった。
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119
#120 スペクタクルの一粒を生活に垂らす
カレンダーの月日だけが、人生を推し進めていた。そして、ぼくは京都に住むことに決めた。
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118
#119 日常スクロール
日常をスクロールして、最後に見つけたのは何?
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117
#118 日常スワイプ
日常をスワイプして、最後にみつけたのは君の横顔。
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116
#117 茶柱つたってここまで来た
こーへーとの出会いで人生の運ほとんど使い切ったけど、それでもいいんだ!
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115
#116 春から着想を得る
長いため息が深呼吸にかわってそして春風になった。頼りにならないシナプスだけが知っている夜に。
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114
#115 日常の遠くへ行く
日常と非日常の境界線ギリギリまで行こ。そこで散歩したり話したりpodcastを撮ったりしよ。
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113
#114 ある惑星の秋
お気に入りの場所が増えていく。お気に入りの場所を線で繋げて、君への招待状を作る。
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112
#113 君のアルゴリズムで踊る
会いたい人に会おう。
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111
#112 肌感覚
肌感覚でみる世界。
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110
#111 キャッチコピーの不在
生命体は踊る。
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109
#110 金木犀の夜に
秋の夜長、金木犀の香りがする。誰かと話したくなった。
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108
#109 秋の収穫祭
あっという間にすぎる日々とか、それぞれの幸福論とか、来年にはきっと忘れている。来年も「秋の収穫祭」で会いましょう。
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107
#108 人生であと何回君に会えるか
40歳の秋の夜長は、饒舌。
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106
#107 「 」
秋、たくさん散歩をしようと思う。
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105
#106 ぼくらはインスピレーションの中にいる
インスピレーションのその先で待ってて
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104
#105 PLAYED SUMMER
大きな思い出の隙間に埋もれた小さな小さな思い出の方が体温に近いと思う。そんなことを眠る前に考えていた。MBTI的にも恋愛の相性がいいですね僕たち、と言われても困る。困り顔が相手に伝わらないことがある。真夜中のスーパーで買ったお弁当が美味しくなかったけど、その時の気持ちをより強度にしてくれたとは思う。癒し系じゃないのでパワースポットになるしかないと意気込んだものの。もののダメだった。iPhoneケースが気に入って何枚も写真を撮ってストーリーにあげた。迷惑行為だとは思うけど。けどやる。花を買って活けるとき1番大切なのは花瓶の選定だと最近ずっと思っている。視線がうんと変わるから。電車に乗っていて隣の席はだいたい空いてる人たちの一人だと思う。一応こじんまりと座っている。こじんまり人生。ここ数日パワースポットの必要性について考えていたのだけど、ぼくには必要なかった。自分のことを自分でパワーアップさせることができるから。なんてくだらないことを考えていたらもう、秋だ。みんなが主役になれる秋だ。なんとなくいい日 と思える日々が続くといいな。
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103
#104 日常はレイドバック
日常はレイドバック急がないがモットウバスタブにうずくまったりしないし髪切ったら付き合うとか言わないしぼくだけのムーンプリズムパワーターンオーバーより早く付き合うの?彼が言わなかったのは言わせなかったぼくがいたから40歳体重の更新歳をとった感性だけがみかたいつのまにかはじまったオリンピック息の長い感情アグリー・ベディを観る時の表情ぼくはしあわせもふしあわせも知らない「ぼくの考えるすべてのこと」から抜粋
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102
#103 これからも散歩はさておき
散歩はさておき 3周年。
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101
#102 僕らが銀河を見上げるとき
その先に、銀河
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100
#101 僕たちだけのヘルツ
チューニングが合うときにしかキコエナイコト
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99
# この体温のまま
この体温のまま、これからもpodcastを続けられたらいいな。
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98
#99 ''なんとなく''という強い気持ち
地球にいちばん近い肌の感覚を頼りに生きていきたい
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97
#98 惑星と惑星
春の質量ます頃。
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96
#97 いつも一瞬で通りすぎる
いつも一瞬で通りすぎるものたち
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95
#96 感情の骨格、またはそれに類似するもの
時々こうして感情に想いを巡らしている日々
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94
#95 いつもなにかを忘れかけている
僕らの愛おしい忘却の日々。
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93
#94 暮らしの素粒子
君の暮らしの素粒子が、一粒残らず輝いていてほしい。
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92
#93 ぼくらのルポルタージュ
あくびが繋がって解ける、ほんの一瞬の出来事。
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91
#92 そして銀河の果てで
なにを思い出すのだろう。
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90
#91 感性の消費期限
光速を超えて、僕たちは生きている。
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89
#90 夏、放物線上で
夏、ぼくらはいい感じ。
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88
#89 かき氷は溶けてしまった
80歳まで生きると仮定して、おおよそぼくはあと14750日生きる。40年といえばすごく長いように感じるけど、14750日といえばすごく短いように感じる。 好きな人にちゃんと好きと言える14750日を過ごそうと思う。
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87
#88 散歩はさておき
さておきをさておき
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86
#87 踊る夏。好きになる速度。
水平線で踊ろう。今、好きになる速度をあげよう。
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85
#86 新しい日々の文脈を読む
文脈の端々で君を見つける
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84
#85 言葉にできなかった日々
あの星の光が地球に届くまでには、君と出会っていたい。
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83
#84 日常がいちばん美しい時の体温
生活をしていると、美しい瞬間に出会うことがある。そんな時は決まって、ほんの少し体温があがるような気がする。この瞬間を好きな人たちに届けたいという気持ちがそうさせているのだ思う。いちばん美しい時の体温は、誰かを想う気持ち。さぁ 散歩しよっと。
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82
#83 春は大気圏を越えただろうか
昨日何を食べたかも 何時に寝たのかも なにをしたのかも覚えていないけれど、昨日誰を想ったかは覚えている。 明日何を食べたいとか 何をやりたいとか どこかへ行きたいとかはないけれど、明日会いたい人はいる。 夏を思う5月の夜、 そろそろ春は大気圏を越えただろうか。
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81
# 82 春光さす頃
昔「春光乍洩(ブエノスアイレス)」を観た時、ぼくはこんな恋愛をしなければならないのだと思ったことを今でも覚えている。実際してきた恋愛といえば、もっと軽やでもっとだらけていて、もっとふんわりしていたものだったように思う。ただそれでも 思い出す人がいるぼくの人生に、今年も春光はさす。
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