本の虫のススメ

PODCAST · arts

本の虫のススメ

本を偏愛する生物学者の椿と書店員のさとぅ(のりこ)がお届けする、読書にまつわるあれやこれやを縦横無尽にしゃべりまくるインターネットラジオ、通称「本むス」です。本好きの方もそうでない方も、本好き二人のゆるいトークをお楽しみください。・noteのリンクhttps://note.com/honnomushi_ssm・紙の本 「Podcastのススメ」の販売リンクhttps://hon-musu.booth.pm/番組で紹介した本はTwitterで紹介しています。Twitter→@honnomushi_ssm#本むス でぜひ感想を!お便り、感想などはこちら →https://onl.tw/2yxZgaC→[email protected]番組公式Tシャツ→https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011椿が書いた本→「カイメン すてきなスカスカ」https://onl.bz/LYaGVhd

  1. 172

    Ep.167 シンガポールのブッククラブ

    今回はつばきが行ったシンガポールでのブッククラブのお話を。雰囲気から、内容、つばきが紹介した本についても語っています。【紹介したイベント】・PODCAST WEEKENDhttps://podcastexpo.jp/podcastweekend/【紹介した本】・Alexandra Aikhenvald「I Saw the Dog: How Language Works」Profile Books・筒井康隆「残像に口紅を」中央公論新社【よりぬき】・PODCAST WEEKENDにでるよ・シンガポールでブッククラブに参加してみた・言語が価値観を作る・アイデンティティを表す言葉・村上春樹の洗礼

  2. 171

    Ep.166 夜逃げ猫ちゃん、手作り栞秘話など

    近況をゆるっとお話し。シンガポールの祝日のお話から、夜逃げ書房の名前の由来になった本「逃げ続けたら世界一周していました」著者の白石あづささんご自身に作成いただいた(!)栞のびっくりなお話などまで(白石さん、本当にありがとうございます!)。白石さん自作の栞をぜひゲットしに夜逃げ書房に遊びに来てください🎵【紹介したイベント】・PODCAST WEEKENDhttps://podcastexpo.jp/podcastweekend/【紹介した本】・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店・白石あづさ「中央アジア紀行: ぐるり5か国60日」辰巳出版【夜逃げ書房Webサイト】https://www.yonigeshobo.com/【紹介したグッズ】本の虫のススメオリジナルTシャツ(Amazonで販売)https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011【よりぬき】・GWいかがお過ごしですか?・シンガポールの祝日事情・PCWEに合わせて番組ステッカー発売・白石あづささん、まさかの手作り栞・夜逃げ猫ちゃんにぜひ会いにきてください!

  3. 170

    Ep.165 支援の外に置かれた外国の子どもたちの本

    社会的支援の枠外に追いやられてしまう外国籍の子どもたちについて書かれた本を取り上げます。外国の子どもたちが置かれている現状や問題とは。この本の取材をきっかけに社会がどう変わったのか。深くお話しします。【紹介したイベント】・PODCAST WEEKENDhttps://podcastexpo.jp/podcastweekend/【紹介した本】・毎日新聞取材班「にほんでいきる 外国からきた子どもたち」明石書店【夜逃げ書房Webサイト】https://www.yonigeshobo.com/【よりぬき】・PODCAST WEEKENDにでるよ・透明な存在になっている外国の子ども・取材を端に法整備へ・すぐ近くに困っている人がいるかもという視点・行動が社会をよりよく変えるという希望

  4. 169

    Ep.164 たった一人のための本屋さんって?韓国のユニークな本屋さんの本

    本屋さんを始めて書店がらみの本が気になるふたり。今回はさとぅさんが最近読んだ韓国のユニークな書店の店長さんが書いた本を紹介しています。意外と夜逃げ書房と似ているところもあったり...?【紹介した本】・チョン・ジヘ・著 原田里美・訳「私的な書店」葉々社【よりぬき】・韓国の尖った本屋さんの本・たった一人のための予約制本屋さん・ユニークなスタイルを確立するまで/してからの葛藤・本と人の「仲人」をする

  5. 168

    Ep.163 自分の輪郭をひろげる、新しい世界

    さとぅが最近ハマった香道の話から、詩と言語へと話題が転がっていきます。言葉の新しい組み合わせを知ることは自分の輪郭を広げてくれること。今日も縦横無尽にお話しします。【紹介した本】・森崎和江「まっくら: 女坑夫からの聞き書き 」岩波文庫・斉藤倫 (著)高野文子(画)「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」福音館書店・中村達(著)「君たちの記念碑はどこにある? カリブ海の〈記憶の詩学〉」柏書房【よりぬき】・さとぅが最近ハマっていること・香りを「聞く」・聞香の雅びな世界・詩の本に新しく触れてみた・自分がひらかれていく感覚

  6. 167

    Ep.162 感動!野生の〇〇とエンカウント

    散歩中、つばきが出会った生き物とは?今回は都市に住む意外な動物の話から、図書館事情までシンガポール生活についておしゃべりしています。【紹介した本】なし【よりぬき】・新年度いかがおすごしですか?・唐突な鳴き声クイズ・〇〇との出会いに感動・図書館主催のイベントは想像以上に多彩・日本の図書館職員の厳しい現状

  7. 166

    Ep.161 ワクワクできる着物の本

    今週も「夜逃げ書房」から二人でお届け。好きな着物の話から、着物にまつわる本の話、そして、場があることの良さについて語っています。【紹介した本】・片野 ゆか「着物の国のはてな」集英社文庫・さんかく「さんかくキモノのススメ」主婦と生活社・金承福「本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。」岩波書店・カルロ・ロヴェッリ(著)栗原俊秀(訳)「カルロ・ロヴェッリの 科学とは何か」河出書房新社 【よりぬき】・着物へのハードルを下げる・生き物を知る楽しさって?・場があることの良さ・リスナーさんと本の嬉しい繋がり

  8. 165

    Ep.160 湿度90%の国から届いたカリブ海思考の本

    3ヶ月ぶりにシンガポールから帰国したつばきと待望の対面収録。二人が準備してきた実店舗「夜逃げ書房」からお届けします。 「エアコンのリモコン紛失事件」の顛末から、本を襲った湿度の洗礼、そして、西洋中心の歴史観に抗う情熱的な「カリブ海思想」の本まで。【紹介した本】・中村達「私が諸島である カリブ海思想入門」書肆侃侃房・中村達「君たちの記念碑はどこにある?カリブ海の<記憶の詩学>」書肆侃侃房【よりぬき】・一時帰国中のツバキ・飛行機の中で本がカピカピに?!・「寝ちゃう本」ってある?・「私が諸島である」著者の第二作・記念碑がない≠歴史がない

  9. 164

    Ep.159 公開記念ライブ@夜逃げ書房!

    2026年3月9日に夜逃げ書房で配信したライブをお送りします。Youtubeでは映像付きでご覧になれますのでぜひチェックしてください。【紹介した本】・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店・済東鉄腸「千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話」左右社・済東鉄腸「クソッタレな俺をマシにするための生活革命」左右社・宇高寛子「チャコウラさんの秘密を知りたい!ナメクジの話」偕成社・金承福「本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。」岩波書店・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店・筒井康隆「残像に口紅を」中公文庫・古田徹也 「言葉なんていらない?: 私と世界のあいだ」創元社・いちむらみさこ「ホームレスでいること: 見えるものと見えないもののあいだ」創元社・小川 洋子 (著)クラフト・エヴィング商會 (著)「注文の多い注文書 」ちくま文庫【紹介した読書ノート】まるとしかくの読書ノート(まるとしかくWeb Shop)https://marutoshikak.base.shop/【公開記念ライブYoutube版】https://www.youtube.com/live/StaoSX78p7M?si=nRwceX69vr6l8KhB【よりぬき】・本むスと深い縁のある本・今ならサイン本があるよ・文字が一つずつ消えていく小説・「言葉なんていらない」という言葉・社会復帰という言葉について

  10. 163

    Ep.158 本と著者との不思議な出会い

    「こんな作風!」と思い込んでいた著者が意外な本を書いていることを知って嬉しくなったことはありますか?今回は並行読書をしていて出会った同じ著者の全く違う作品を取り上げます。【紹介した本】・鈴木光司 (編集)「月のものがたり 月の光がいざなうセンチメンタル&ノスタルジー」・夢野 久作 「人間レコード 夢野久作怪奇暗黒傑作選」角川文庫・オスカーワイルド(著)福田恒存(訳)「ドリアン・グレイの肖像 」新潮文庫【紹介したグッズ】本の虫のススメオリジナルTシャツ(Amazonで販売)https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011【よりぬき】・最近本が落ち着いて読めるように!・まさかの一致。並行読書の偶然性・さわやかな夢野久作・著者が見せるいろんな側面

  11. 162

    Ep.157 アジア各地のトイレ事情を書いた本

    毎日の生活に深く関わるけれど、軽視されがちなトイレ事情。今回は急速に変わりつつあるアジア各地のトイレ事情について書かれた本を紹介しています。卑近なものと軽んじるなかれ、奥深いテーマです!【紹介した本】・山田七絵、内藤浩子(編著)「アジア・トイレ紀行」白水社【よりぬき】・シンガポールでの読書ライフ・日本の新刊も意外と早く届く・アジア各地のトイレ事情を書いた本・トイレはとても「人間的」行為

  12. 161

    Ep.156 本屋NEW OPENの日々/思い入れの深い本

    夜逃げ書房プレオープン後の様子や、お店がある横浜反町の様子についてさとぅが現場からお伝えします。後半はお便りをご紹介!ひとり出版社「夏葉社」への思い入れや、夜逃げ書房の由来になった本についてなど、本屋と本の話が盛りだくさんです。【紹介した本】・西本昌司「東京「街角」地質学」イースト・プレス・島田潤一郎「あしたから出版社」ちくま文庫・ヘンリー・スコット・ホランド(著)高橋和枝 (絵)「さよならのあとで」夏葉社・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました (岩波ジュニア新書」【紹介したサービス】・OFUSE https://ofuse.me/yonigeshobow支援付きのファンレターが送れるサービスです。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。【よりぬき】・プレオープンの様子をお届け・夜逃げ書房は反町で久しぶりにできた本屋さん・本むスで紹介した本をリスナーさんが買ってくれたよ・夏葉社と島田潤一郎さんへの思い入れ・夜逃げ書房の由来になった本

  13. 160

    Ep.155 吹き抜ける風のような爽やかな小説

    食わず嫌いしていた作家さんの小説を読んでみたら止まらない面白さ!沖縄出身の女性の奮闘を描いた小説をご紹介。なんと実話をもとにしたストーリー!後半はお便りをもとに洋書のあれこれについておしゃべりしています。【紹介した本】・原田マハ「風のマジム」講談社文庫・リック・マッキンタイア(著) ロバート・レッドフォード(序文)大沢章子(訳)「イエローストーンのオオカミ 放たれた14頭の奇跡の物語」白楊者【よりぬき】・食わず嫌いしてしまっていた作家さん・吹き抜ける風のような爽やかな作品・沖縄産のラム酒を作りたい!・洋書の装丁あれこれ

  14. 159

    Ep.154 夜逃げ書房プレオープン!/アリの巣に住む生き物たち

    夜逃げ書房、ついにプレオープン! 横浜・反町の小さな書店から、いまの空気感や準備の裏側をお届けします。 後半では、つばきがシンガポールで感じた書店事情についても。さらに、今回の読書トピックはアリの巣に住む多様な生き物たちを扱った2冊。アリだけではない、驚くほど豊かな共生の世界を覗く良書です!【紹介した本】・丸山宗利、工藤誠也、島田拓、木野村恭一、小松貴「アリの巣の生きもの図鑑」東海大学出版会・小松貴、島田拓、丸山宗利「蟻客 アリと共に生きる虫たち」角川書店【よりぬき】"・夜逃げ書房、ついにプレオープン!・横浜・反町でお待ちしております・Spotify登録者1000人突破・シンガポールの書店事情・アリの巣に住む多様な生き物たちの本"

  15. 158

    Ep.153 ゴクゴク読む日も、立ち止まる日も

    エアコンのリモコン迷子事件など、バタバタしながらも夜逃げ書房開店準備が進んでいます!今回の「お便りむスむス」では、 本の読み方・読み進める速さ、 そして「お金」と「やりたいこと」の間で悩む気持ちについて語ります。 お便りをもとに、二人なりの考えについておしゃべりしています。【紹介した本】・白石あづさ(著)「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店【よりぬき】・1月が終わる早さにびっくり・椿のシンガポール移住と開店準備のドタバタ・本を読むペースってどれくらい? ・お金とやりたいこと、どう選ぶ? ・経験を大切にしたい

  16. 157

    Ep.152 蔵書を通じて人柄に触れる

    「夜逃げ書房」開業まで、いよいよカウントダウン。今回は着々と進んでいる準備の様子や、古本として並ぶ予定のつばきの蔵書について話します。一度は誰かの手元にあった本と、もう一度出会い直すこと。オンラインではなく、物理的な場所として本屋を持つからこそ生まれる時間や関係についてもおしゃべりしています。開店前夜の空気を、ぜひ一緒に味わってください。【紹介した本】・児島青「本なら売るほど」KADOKAWA【よりぬき】・「夜逃げ書房」開業まぢか!・着々と準備が進んでいます・古本はつばきの蔵書・蔵書を通じて出会い直す・物理的な場所があるからこそ

  17. 156

    Ep.151 シンガポール、そこは多民族が暮らす熱帯の島

    最近シンガポールに居を移したつばきからの現地レポート。渡航前は不安でしたが、案外楽しく暮らしています!【紹介した本】なし【紹介したプラットフォーム】・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm【よりぬき】・意外と涼しくてごはんがおいしい!・英語のシンガポール方言に苦戦・ミズオオトカゲの楽園!・板根、締め殺し植物...熱帯植物に感動・熱帯の土壌層は意外と薄い

  18. 155

    Ep.150 偶然の会話がつないだ本

    飲み屋で偶然出会った人との会話をきっかけに、一冊の本へとつながったさとぅさん。その本は、以前から好きだった曲が参照していた名著でもありました。本屋でも推薦でもない、思いがけない経路で出会った本と音楽について話しています。【紹介した本】・中島敦「李陵・山月記」新潮文庫【紹介した曲】・ハンバートハンバート「虎」【よりぬき】・小さな飲み屋さんでの思わぬ出会い・さとぅさんの大好きな曲の元ネタとは?・「虎にもなれず溺れる」?・胸に迫る心理描写

  19. 154

    Ep.149 『夜逃げ書房』内装完成!

    夜逃げ書房のプロジェクトが着々と進んでいます!新しくオープンする本屋さんの話を中心に本にまつわるあれやこれや、日常の何気ない話など今回もいろんな話題を織り交ぜてお届けします。【紹介したプラットフォーム】・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm【紹介した本】・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房【よりぬき】・本屋の内装が完成したよ・悪い人が登場しない本屋の話・消費期限を切らしがちな私たち・初生雛鑑別師になりたかった・紹介した本を読んでくれていると嬉しい

  20. 153

    Ep.148 悪魔的面白さ!「カイジ」スピンオフ

    新生活が始まったつばきさん。バタバタする中でも読める本、と選んだのは「賭博黙示録 カイジ」のスピンオフ作品。読み始めたらどっぷりとハマってしまい……。今回も和気あいあいとおしゃべりしています。【紹介した本】・福本伸行(著)「賭博黙示録 カイジ」 講談社・原作:萩原天晴・漫画:三好智樹、瀬戸義明・協力:福本伸行「上京生活録イチジョウ」講談社・原作:萩原天晴・漫画:橋本智広、三好智樹・協力:福本伸行「中間管理録トネガワ」講談社・原作:萩原天晴・漫画:上原求、新井和也・協力:福本伸行「1日外出録ハンチョウ」講談社【よりぬき】・つばきさんバタバタ中・バタバタしていても読める本を・カイジのスピンオフが面白すぎる・気持ちも軽く読める漫画

  21. 152

    Ep.147 やさしさに満ちた本屋の話

    今回紹介するのは韓国文学。本屋をやろうというタイミングで、同じように本屋を始めた人の小説を読むことになりました。どこまでも優しさに満ちた1冊の本を中心におしゃべりしています。【紹介したプラットフォーム】・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm【紹介した本】・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社【よりぬき】・本屋さんをやる絶妙なタイミングで出会った本・嫌な登場人物が一人もいない・本に求める効用ってなんだろう・やることの底には楽しさがあってほしい

  22. 151

    Ep.146 虫の仕事とエトセトラ

    今回は虫の仕事について書いた本を中心として、奥深い展足の世界の話や、わくわくが詰まった素敵な雑貨屋さん「うみねこ博物堂」の話まで、本以外の要素多めでお送りします。【紹介した本】・丸山宗利(編著)柳澤静磨 (編著)「虫と仕事がしたい!(14歳の世渡り術)」河出書房新社・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店・福井敬貴(著)小林一秀(著)「昆虫展足の世界」メディア・パル【紹介したプラットフォーム】・rooom 「本の虫の集い」rooom.listen.style/p/honmusu・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm【紹介した場所】うみねこ博物堂 http://hakubutsudo.com/

  23. 150

    Ep.145 夜逃げ書房のいま。なぜ本屋を始める?

    夜逃げ書房の準備でバタバタとしている二人。特につばきさんはものすごく忙しそうで……。なぜそこまで忙しいのかということについて衝撃の事実を発表しています。【紹介したプラットフォーム】・rooom 「本の虫の集い」rooom.listen.style/p/honmusu・note「本の虫のススメ」https://note.com/honnomushi_ssm・夜逃げ書房の最新情報はnoteで・風邪をひけないつばきさん・衝撃発表つばきのお引越し・夜逃げ書房には悪人が登場しない

  24. 149

    Ep.144 問題はどこにある?ままならなさへの向き合い方

    受刑者と相対する精神科医が書いた本、育児中の著者がケアについて書いた本。一見すると全く違うように思える2冊の本にも共通するテーマがありました。今回はその2冊を中心に、加害者とそうでない人を分ける境界線はあるのか、加害について反省するとはどういうことなのか、といったことについて語っています。【紹介したイベント・場所など】・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」https://rooom.listen.style/p/honmusu・ジャケギキhttps://jacketgiki-2025.com/・アンティーク山本商店https://www.antique-yamamoto.co.jp/【紹介した本・日記帳】・グウェン・アズヘッド(著)アイリーン・ホーン(著)宮﨑真紀(訳)「そして、「悪魔」が語りだす 司法精神科医が出会った狂気と共感の物語」海と月社・Potter Style(編集)住木美優 (訳)「Q&A Diary : My 5 Years」海と月社・竹端寛(著)「能力主義をケアでほぐす」晶文社・向谷地生良(著)白石正明(聞き手)大澤真幸(特別寄稿)「向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか? (シリーズ ケアをひらく)」医学書院【よりぬき】・夜逃げ書房の最近は?・ジャケギギ始まったよ・素敵な出版社、海と月社・「問題行動」が起こる原因はどこ? ・誰でも加害者になりうる

  25. 148

    Ep.143 グッと引き込まれる、装丁のいい本

    今回はもりだくさんのイベント情報についてお伝えします。後半では引き込まれる装丁の本についても紹介。「いい装丁の本は内容もいい」説をさとぅは提唱しています。【紹介したイベント】・文学フリマ東京41 https://bunfree.net/event/tokyo41/・文学フリマ東京「本の虫のススメ」Webカタログ https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/%E3%81%9B/21・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」https://rooom.listen.style/p/honmusu・ジャケギキhttps://jacketgiki-2025.com/【紹介した場所】泊まれる本屋 まるとしかく(徳島) https://marutoshikaku.jp/【紹介した本】・少年アヤ(作)、玉川ノン(絵)「うまのこと」光村図書出版・谷崎潤一郎 (著), 水島爾保布 (画)「人魚の嘆き・魔術師【美装復刻版】」春陽堂書店【よりぬき】・文学フリマ東京41に、せ-21で出展するよ・文フリでは、つばきの著書にサインも承ります・ハラカドに本むスのジャケットが載るよ・本むスrooom「本の虫の集い」フォローしてね!・装丁のいい本は内容も大体すてき

  26. 147

    Ep.142 何度も戻ってきて、より深く味わいたい本

    今回のキーワードは「フルサークル・モーメント」蓄積してきた経験によって、時を経て読むとより深く読書体験ができるという話、ある出来事が円を描くように最終的に同じところに戻ってくるような体験について話しています。【紹介した本】・阪本寧男「雑穀博士ユーラシアを行く」昭和堂・阪本寧男・物集女くらぶ編著 「京都の里山を駆け抜けて アルキニスト/民族植物学者の哲学と奇跡」 英名企画編集・松谷みよ子「ちいさいモモちゃん」講談社文庫・マーク・トウェイン「ハックルベリーフィンの冒険」西田実訳 上・下 岩波書店【よりぬき】・Podcastアートイベント「ジャケギキ」に出展するよ・時間を置いて、深く本を読めるようになった・研究を進めるうちに興味の軸足が変わっていくことも・麦類や雑穀の扱いが文化圏によって違う・フルサークル・モーメントとは

  27. 146

    Ep.141 獰猛な想像力。とにかく読んでほしい本

    今回は系統こそ違うものの、ある共通点を持つ2冊の小説をそれぞれが紹介します。獰猛な想像力に殴られるような衝撃を受ける本、涙なしには読めない本。ぜひ読んでほしいです。【紹介した本】・ベンハミン・ラバトゥッツ(著)松本健二(訳)「恐るべき緑」白水社・レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(訳)「体の贈り物」twililight【よりぬき】・科学分野の司馬遼太郎みたいな本・獰猛な想像力と滲み出るユーモア・良さが言語化しにくい本・衝撃的な内容は描き方が難しい・フランケンシュタインは色あせない名著

  28. 145

    Ep.140 意外?推し・読書へのスタンス

    推しへの向き合い方について、つばきさんのスタンスが意外なことを話したり、ハロウィンから冬への児童書売り場の転換について話したり、夜逃げ書房に置くレジ台に出会った話など。今回は本以外の話を中心に。【よりぬき】・推しへのしっとりした愛・秋から冬の児童書売り場・思わぬ家具との出会い・開店する本屋さんについて・本が読めないくらい心がざわついた時は?

  29. 144

    Ep.139 究極のジェネレーションギャップ!大正時代の悩み相談

    大正時代の身の上話について書かれた本、100年間の悩み相談についてその変遷が分かる本の2冊を取り上げて、時代とともに変わる価値観、反対に人間という存在の変わらなさについて語っています。【紹介した本】・カタログハウス (編)「大正時代の身の上相談 」ちくま文庫・読売新聞生活部 (著)「きょうも誰かが悩んでる 「人生案内」100年分」中央公論新社【よりぬき】・今も昔も悩みは変わらない・二重のジェネレーションギャップを味わえる本・時代による価値観の大きな差・文字をどのように認知する?・書かれていない空白をどのように読む?

  30. 143

    Ep.138 出会いの中で「本屋を作る」本

    つばきとさとぅは本屋を始めることにしました!どんな本屋を作っていこうと悩みながら、二人が手に取った本2冊を紹介します。本と人と本屋は出会い。これからどうなっていくか楽しみです。OFUSEに登録しました。ファンレターが送れて、匿名・少額から私たちにサポートができるサービスです!こちらから↓ぜひ応援をよろしくお願いいたします。https://ofuse.me/yonigeshobow【紹介した本】・津原泰水(著)「綺譚集」集英社・中岡祐介「本屋・生活綴方のつづりかた #0」生活綴方出版部(ZINE )・中岡祐介「本屋・生活綴方のつづりかた #1」生活綴方出版部(ZINE )・辻山良雄「本屋、はじめました 増補版 新刊書店Titleの冒険」(ちくま文庫)【よりぬき】・本屋さんをやるよ・投げ銭でサポートできる仕組みを作りました!・古本屋でパッと手に取った本があの本でした・本屋立て直しについてのZINE・本屋運営について書かれた好対照な2冊

  31. 142

    Ep.137 夜逃げ旅のススメ。当たり前を壊してくれる本

    今回は一冊の本を二人で熱くご紹介。新しい視点をもらってホッとする本です。そして、つばきとさとぅは本屋さんをオープンすることになりました。その本屋の名前が決まった話もしているので、ぜひ聴いてみてね。【紹介した本】・白石あづさ(著)「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店【よりぬき】・つばきさんと遠く縁のある本が出たよ・ちっともキラキラしていない世界旅行・いやなことから逃げ続けた先に見えたこと・逃げることは悪いこととは限らない・本屋さんの名前は〇〇!・生成AI、どう使ってる?

  32. 141

    Ep.136 【重大発表アリ!!】大正レトロの世界

    大正ロマンを感じるすてきな展覧会に行ったら、すてきな本に出会ってしまった!今回はそんなお話と、本むスからの重大発表があります。どうぞお楽しみに♪【紹介した展覧会】大正イマジュリィの世界 SOMPO美術館https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2024/taisho-imagerie/【紹介した本】・「大正イマジュリィの世界」(図録)・谷崎潤一郎 (著), 水島爾保布 (画)「人魚の嘆き・魔術師【美装復刻版】」春陽堂書店・カーク・ウォレス・ジョンソン 著 「大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件」矢野真千子訳 化学同人

  33. 140

    Ep.135 将来が見えずさびしい時にオススメしたい本

    今回は、いただいたお便りに答える形で「将来が見えなくてさびしい時に読みたい本」について、それぞれ2冊ずつご紹介します。つばきはノンフィクション、さとぅは小説、と2人ならではの選書をお楽しみください。【紹介した本】・高野秀行(著)「語学の天才まで1億光年」集英社インターナショナル・レーモン・クノー (著)生田耕作(訳)「地下鉄のザジ 新版」中公文庫・アン・モロウ・リンドバーグ (著)吉田健一(訳)「海からの贈物 」新潮文庫・吉田篤弘 (著)「それからはス-プのことばかり考えて暮らした」中公文庫【よりぬき】・初生雛鑑別師って??・語学はあたらしい世界を開いてくれる扉・こんな生き方もありだと思わせてくれる本・70年前に書かれたとは思えない普遍性・隣町に本当にいそうな人物を描いた小説

  34. 139

    Ep.134 秋の味覚!きのこと人の関わりについて書かれた本

    きのこが美味しい季節が来ました。衝撃的な出来事をきっかけにして、キノコの世界に出会った作者の本。そして、魅惑的なきのこと人との関わりについて書かれた本の2冊について紹介しています。【紹介した本】・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房・サンドラ・ローレンス(著)吹春俊光(監修)堀口容子(訳)「魔女の森 不思議なきのこ事典」グラフィック社【紹介した映画】劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズhttps://starishtours.utapri-movie.com/【よりぬき】・なぜ「きのこのなぐさめ」というタイトルか・まつたけは靴下のにおい?!・ビジュアルも素敵なきのこ事典・人間ときのこの関係について書かれた本・読書はいつから始めてもいい!

  35. 138

    Ep.133 新種の妖怪がたっぷり!残暑を吹き飛ばしてくれる本

    今回紹介するのは、まだまだ暑さの残る9月に読むのに合う本!おどろおどろしくはない、どこかチャーミングな 化け物、妖怪たちを描いた本を紹介します。【紹介した本】・藤瑞木(編集)京極夏彦(序文)「筑前化物絵巻」河出書房新社【紹介した場所】泊まれる本屋 まるとしかくhttps://marutoshikaku.jp/【よりぬき】・「開運!なんでも鑑定団」で紹介された妖怪絵巻・日本の妖怪はどこかチャーミングな存在・「だからどした?」が満載の奇譚集・さとぅが立ち上げに関わった書店「まるとしかく」

  36. 137

    Ep.132 宝箱のよう!横浜のすてきな本屋めぐり

    つばきとさとぅが、作家・エッセイストの済東鉄腸さんと横浜市内で本屋めぐりをしました。今回はすてきな本屋さんとの出会いについて、買った本を紹介しながらお話しています。【紹介した本】・王谷晶(著)「ババヤガの夜」河出文庫・アモリナ・キングドン(著)小坂恵理(訳)「魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで」築地書館・橋本倫史(編集)「2024年の本部町営市場」トゥーヴァージンズ・ジョイス(著)安藤一郎(訳)「ダブリン市民 改版」新潮文庫・栗田貞多男(著)藤岡知夫(監修)「ゼフィルスの森 普及版 日本の森とZephyrusミドリシジミ族」クレオ【紹介したZINE】・青木直哉「ジャグラーの冒険 中国・大理編」生活綴方出版部https://tsudurikata.life/goods/td2504192/・天野潤平「一月二十一日、」生活綴方出版部https://tsudurikata.life/goods/10469/【紹介した本屋】・本屋・生活綴方https://tsudurikata.life/・石堂書店https://books-ishidoh.com/ ・書店(など)制作記#27(note記事) bookpond https://note.com/mk0512/n/n76120e049d72?sub_rt=share_b・古本屋 Tweed Bookshttps://www.tweedbooks.com/

  37. 136

    Ep.131 「ススメ!有孔蟲」と初コラボ!研究者の読んでいる本って?

    初のコラボ!科学探求おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」より、豊福さんと長井さんがゲストとして来ていただきました。「ススメ!有孔蟲」にはつばきさんも参加しているので、コラボというよりミックスといった方がいいのかも。今回はJAMSTECに訪問して、豊福さんと長井さんの愛読書についてお聞きしています。お二人のお人柄が垣間見える、四人の和気あいあいとしたトークをお楽しみあれ!【コラボしたPodcast】科学探求おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」https://open.spotify.com/show/27sdZpDhq80ihlCyUyNeqd【紹介した本】・コンラート・ローレンツ (著)日高敏隆(訳)「ソロモンの指環 動物行動学入門」早川書房・エルンスト・マイア (著)八杉貞雄(訳)松田学(訳)「これが生物学だ: マイアから21世紀の生物学者へ」シュプリンガー・フェアラーク東京・村上春樹(著)「風の歌を聞け」講談社文庫・村上春樹(著)「ノルウェイの森」講談社文庫・兵庫県理科研究会「兵庫の理科ものがたり」・「少年朝日年鑑」朝日新聞社・「マイボックス 〈学習と生活〉情報百科」三省堂・星新一 (著)「ボッコちゃん」新潮文庫・漆原友紀 (著)「蟲師」講談社・緑川ゆき(著)「夏目友人帳」白泉社【よりぬき】・JAMSTEC (海洋研究開発機構)で収録した番外編をお届け!・生き物の生態を研究した人の古典的なノンフィクション・怒りは研究において大事な要素・小説より年鑑や図鑑を友にしていた・つばきさんが長井さんに借りた漫画がさとぅに・長井さんは蟲師になろうとしている?・電子書籍時代の漫画の貸し借りはどうしてる?

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    Ep.130 国際港湾の盛衰に翻弄された労働者の姿を描いた本

    物流業界の変質に伴い、変貌を遂げてきた台湾・基隆港の労働者の人生を書き留めた本をご紹介。お便りむスむスでは私たちの認知できない世界の深みに触れるような読書体験についておしゃべりしています。【紹介した本】・魏明毅(著) 、黒羽夏彦(訳)「静かな基隆港 埠頭労働者たちの昼と夜」みすず書房・上橋菜穂子「香君1 西から来た少女」「香君2 西から来た少女」「香君3 遥かな道」「香君4 遥かな道」文藝春秋・D・G・ハスケル(著)、屋代通子(訳)「生物界は騒がしい 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み 」築地書館【よりぬき】・心理カウンセラーの著者が感じた素朴な疑問、年々患者が増え続けるのはなぜか?・台湾、基隆港の港湾の盛衰・状況の変化に翻弄される港湾労働者の姿・グローバリゼーションの只中で光を見出そうとする本・私たちに知覚できない「香り」や「音」の世界を描いた本

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    Ep.129 今年のベストヒット。白昼夢を見るような幻想小説

    さとぅが今年のベストヒットな幻想小説についてご紹介。日常から切り離されて、ふと白昼夢を見るような感覚になる小説です。【紹介した本】・大濱普美子「猫の木のある庭 」河出文庫・ミハル・アイヴァス(著)阿部 賢一 (訳)「もうひとつの街」河出文庫・イタロ・カルヴィーノ(著)米川良夫(訳)「見えない都市」河出文庫【よりぬき】・息をするように本を読む・白昼夢を見させられるような感覚の幻想小説・描写がとにかく巧みな小説・ふと立ち現れる死の影・お便りむスむスのコーナー!

  40. 133

    ジャケギキコラボ配信!「あなたの番組ジャケット」

    原宿のランドマークハラカドで行われるポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」に参加します!カバーアートに込めた想いなどについて語っています。【紹介したイベント】ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」日時:11/28(金)〜12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」※「ジャケギキ」はクラウドファンディングを実施されています!ぜひご検討ください。https://camp-fire.jp/projects/866687/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show【カバーアートを紹介した番組】絶望の窓際族https://open.spotify.com/show/5VL9Va8YjWunWIHmROWbRT?si=864c7f8e88584e1f&nd=1&dlsi=5d4e63f14db34a73

  41. 132

    Ep.128 古典の名作フランケンシュタインを読む!

    今回は久々のネタバレ回!SFの祖とも言われるフランケンシュタインについて語り合いました!時代を経ても古びない物語について、二人それぞれの視点から語っています。【紹介した本】・メアリー シェリー (著)、芹澤 恵 (訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫・メアリー シェリー (著)、小林 章夫 (訳)「フランケンシュタイン」光文社古典新訳文庫【よりぬき】・花開いていく現代科学の夜明けの空気・人ならざるものの存在を通じて人の普遍を浮き上がらせる・著者の人間的深みが溢れ出る筆致・全編を通じた悲しみ・胸を打つ衝撃と生々しさ・生み出してしまった責任とは?・いろいろなことを考えさせられる

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    Ep.127 書店員の目のつけどころ/感覚的に楽しめるいきもの絵本

    最近つばきさんが誕生日を迎えたということでまさかの始まり方となった今週の本むス。つばきさんの出演情報などから、話題はおすすめしたい児童書の話へ。児童書担当の書店員として本のどこに目がいくかというニッチな話まで、もりだくさんでお届けします。【紹介したイベント・本・番組】8月2日(土)発行仲村康秀・山崎博史・田中隼人(編)「カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち 小型ベントス・プランクトン百科」朝倉書店⁠https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=17195&srsltid=AfmBOorpBokbPNcczSfsq8BWs6nq3Qu-AFDU6bd_Yo3yuK2j2KXgixDV⁠8月4日(月) 午後3:00〜午後3:30再放送NHK Eテレ「それでもヒトはモノをつくる」第1回トイレットペーパーがなくなった世界 ⁠https://www.nhk.jp/p/ts/34V9JJML3G/episode/te/P2NKPGR42L/8月4日(月)公開ポッドキャスト番組 サイエンマニアにつばきがゲスト出演⁠https://scientalkclub.wixsite.com/scienmania⁠8月11日(月)Space Travelium TeNQ企画展 「海中の宇宙遊泳」 特別コラボトークイベント「スプーン一杯の水族館」⁠https://www.enosui.com/newsentry.php?eid=01187⁠・科学探究おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」⁠https://open.spotify.com/show/27sdZpDhq80ihlCyUyNeqd・三上智之(監修・文)かわさきしゅんいち (絵)「ゆびでたどる進化のえほん 」角川書店【よりぬき】・ハッピーバースデーつばきさん・つばきさんの出演情報など・感覚的に楽しめるいきもの絵本・どこの出版社かが気になる書店員・来週はフランケンシュタインネタバレ回

  43. 130

    Ep.126 NHKで推しとニアミス!?盛りだくさんの夏!

    最近怒涛の忙しさなつばきさん。NHKの番組出演に始まり、一部執筆した本の発行、ポッドキャスト番組への出演、イベント出演まで情報盛りだくさんにお届けします。【紹介したイベント・本・番組】7月28日(月)放送 NHK Eテレ「それでもヒトはモノをつくる」第1回トイレットペーパーがなくなった世界 https://www.nhk.jp/p/ts/34V9JJML3G/episode/te/P2NKPGR42L/8月2日(土)発行仲村康秀・山崎博史・田中隼人(編)「カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち 小型ベントス・プランクトン百科」朝倉書店https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=17195&srsltid=AfmBOorpBokbPNcczSfsq8BWs6nq3Qu-AFDU6bd_Yo3yuK2j2KXgixDV山崎博史, 仲村康秀, 田中隼人 (監修, 著)「プランクトン: クラゲ・ミジンコ・小さな水の生物 (小学館の図鑑NEO POCKET)」8月4日(月)公開ポッドキャスト番組 サイエンマニア つばきゲスト出演https://scientalkclub.wixsite.com/scienmania8月11日(月)Space Travelium TeNQ企画展 「海中の宇宙遊泳」 特別コラボトークイベント「スプーン一杯の水族館」https://www.enosui.com/newsentry.php?eid=01187・科学探究おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」https://open.spotify.com/show/27sdZpDhq80ihlCyUyNeqd・つばきがNHKに出演するよ・つばきがサイエンマニアに出演するよ・つばきが一部執筆した本が出ます・推しとニアミスを2回する奇跡・今年の夏は盛りだくさん!・2週後は「フランケンシュタイン」ネタバレ回!

  44. 129

    Ep.125 「社会」って?女性のホームレスについて書かれた本2冊

    今回は、女性のホームレスについて書かれた本をご紹介。一般にいわれる「社会」って、実はすごく狭い枠組みで、その外の世界も広いんじゃないか。そんなことを考えさせられる本を取り上げています。【紹介した本】・宮下忠子「赤いコートの女」明石書店・小山さんノートワークショップ「小山さんノート」エトセトラブックス・山田清機「寿町のひとびと 」朝日文庫・シモーヌ・ヴェイユ(著)田辺保(訳)「工場日記」ちくま学芸文庫・シモーヌ・ヴェイユ(著)冨原眞弓(訳)「重力と恩寵」岩波文庫【よりぬき】・福祉からこぼれ落ちてしまう人・主体的にホームレスになること・「社会」ってなんだろう・枠の外にいる人の暮らしを描いた本・苦しみをまざまざと感じさせられる本

  45. 128

    Ep.124 積読から「後ろめた読書」まで。読書にまつわるあれこれ

    今回はいただいたお便りを紹介しつつ、二人の積読に対しての姿勢、懐かしいジャンプ漫画、読書スタイルについてなど自由におしゃべりしています。「後ろめた読書」とは?それぞれの個性あふれるトークをお楽しみいただけたら嬉しいです。【よりぬき】・うれしいご報告!・ニキビダニがいるから孤独じゃない・本むスは積読推奨派・子供のころジャンプ作品を読んでた?・後ろめた読書とは?

  46. 127

    Ep.123 エッセイか小説か。虚実が織り交ぜられた2冊

    鮮烈な言葉で綴られた本と、先住民族について書かれた本について、つばきが紹介します。どちらも事実を基礎において書かれていますが、虚実を織り交ぜていて、小説のような雰囲気も持っています。【紹介した本】・イリナ・グリゴレ「優しい地獄」亜紀書房・イリナ・グリゴレ「みえないもの」柏書房・国分拓「ノモレ」新潮文庫【よりぬき】・鮮烈な言葉が胸に迫る本・ペルーに突如現れたイゾラドという民族・先住民族の暮らしを守ることの難しさ・生き別れになった同胞を探し続ける・泡のように消えていく民族の切なさ

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    Ep.122 もはや慣用句になっている名著2冊/謎が連鎖する不思議な小説

    あしながおじさん、フランケンシュタイン......のちの時代のいろんな作品のモチーフにもなったりしている作品ですが、原著は読んだことないという人が多いのでは?今回はさとぅがもはや慣用句になっている名著2冊と、動物が絶滅した世界で起こる不条理な物語を描いた小説を紹介します。【紹介した本】・ジーン・ウェブスター(著)、谷口由美子(訳)「あしながおじさん」岩波少年文庫・メアリー・シェリー(著) 、芹澤恵(訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫・一條次郎「レプリカたちの夜」新潮文庫【よりぬき】・岩波少年文庫で育ったさとぅ・そんなストーリーだったんだ!「あしながおじさん」・「フランケンシュタイン」に描き出された普遍的なテーマ・動物たちのレプリカ工場?不思議な読書体験

  48. 125

    Ep.121 浮遊する思考。発達障害の人が見ている世界

    発達障害を持つ当事者が書いた本2冊をご紹介。友達とあちこち道草をしながら連れ回してもらうような楽しさを味わえる本です。【紹介した本】・横道誠「発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか イスタンブールで青に溺れる」文春文庫・柴崎友香「あらゆることは今起こる (シリーズケアをひらく)」医学書院【よりぬき】・発達障害の人から見た世界・自覚することで少し生きやすくなる・思考が浮遊する・頭の中に映像が浮かばない特性・横道にそれる楽しさ

  49. 124

    Ep.120 梅雨だ!ゲームだ!!

    今回はさとぅがハマっているカードゲームの話から色んなゲームの話に。二人とも結構ゲーム好き!それぞれの楽しみ方についておしゃべりしてます。攻略本の話もちょろっと。【紹介したゲーム】・マジック:ザ・ギャザリング・龍が如く8 外伝 Pirates in Hawaii・ゼルダの冒険 ブレス オブ ザ ワイルド【よりぬき】・有名なゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」にハマってるさとぅ・手厚いサポートで初心者でも始めやすい!・ゲームの攻略本、どう楽しむ?・今回はひたすらゲームの話でした

  50. 123

    Ep.119 西洋中心主義の呪いを解く。カリブ海思想の本

    歴史、文化の面で西洋の目を通して語られることの多かったカリブ海思想。その主体性を取り戻していくことについて語っています。【紹介した本】・中村達「私が諸島である カリブ海思想入門」書肆侃侃房・ダグラス・L・メディン(著)メーガン・バング(著) 山田 嘉徳(訳)「その問いは誰のものか 先住民の科学・西洋科学・科学教育」ナカニシヤ出版【よりぬき】・日本最南端の出版社とは?・カリブ海思想の新しい視点を教えてくれる本・植民地支配を受けた地域の言葉・クレオール語と英語の社会的分断・科学は経験的なもの

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本を偏愛する生物学者の椿と書店員のさとぅ(のりこ)がお届けする、読書にまつわるあれやこれやを縦横無尽にしゃべりまくるインターネットラジオ、通称「本むス」です。本好きの方もそうでない方も、本好き二人のゆるいトークをお楽しみください。・noteのリンクhttps://note.com/honnomushi_ssm・紙の本 「Podcastのススメ」の販売リンクhttps://hon-musu.booth.pm/番組で紹介した本はTwitterで紹介しています。Twitter→@honnomushi_ssm#本むス でぜひ感想を!お便り、感想などはこちら →https://onl.tw/2yxZgaC→[email protected]番組公式Tシャツ→https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011椿が書いた本→「カイメン すてきなスカスカ」https://onl.bz/LYaGVhd

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