演劇の居場所

PODCAST · arts

演劇の居場所

この配信は、富山県を拠点に現代劇のありかを探している劇団パンダの団長仲悟志と、ナレーター、朗読講師、バンドのボーカルなどなど、あれこれ活動している団員女優の長澤泰子が、明日を見失ってしまわないように、あれこれと四方山話をして正気を保とうと、そんな目的で制作されております。ジングルは血パンダの音響担当、美谷真希。劇団内制作で黙々と録音しております。 bloodpanda.substack.com

  1. 15

    その15「あれこれやっているうちに、更新しないまま2026年になってしまって、演劇の居場所はどこですかと改めて問うていかねばというやつ」

    半年ぶりの更新になってしまいました。夏からすっかり冬どころか、2025年が2026年ですよ。なんやかんやでや大忙しだったんですけれども、その間に考えたことやら発見したことを話題にしております。合唱で、音を取ったその先にある表現の話し、朗読の話、演劇はといえば、「セリフをどう言うか」じゃなくて「相手に対してどういう態度でいるか」を選ぶことなんじゃないかという発見についての話しなど。いや本当に、演劇の居場所を、引き続き探し求めております。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  2. 14

    その14「愚痴ってみたり、読書会の流れで山月記を読んだとかいうこと」

    結構間が空いてしまいました。6月の公演『地下劇場』が終わって、なんだかしょんぼりしていたのですが、そうこうしているうちに9月には『定期報告会』。どうやったら大人気になれるのかとかいうところから、二人のよもやま話は始まります。あ、すいません。自己啓発本を読まない二人がしゃべっています。この自己啓発ぐらしは読んでおけとか、そういったご指導があらば、よろしくお願いします。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  3. 13

    その13「やっぱりなんだかんだで、明日はどっちだとなってしまい……」

    2025年6月が軽くデスロードだったもので、一体これはどうするんだよとなって、ポカンとしてしまっている二人が直近の反省をしつつ、これからどうしたものかについて話します。いや、みんなでもっと、演劇の話しをしようぜ、演劇の話しを。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  4. 12

    その12「ちょっとした実感があったんだけど、声出すときの呼吸ってさ……」

    セリフの扱いについてグズグズ考えていると、犬棒よろしく当たるものがあった仲が、泰子先輩にあれこれ聞きます。セリフを言ったら負けという話しをしていて、かえってセリフの聞こえ方が明瞭になっていくという、劇団血パンダの現在の状況に、次の変化はあるのか? This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  5. 11

    その11「相変わらずセリフの細かい話やら基礎技術やらでグズグズ言っています」

    二つの稽古が同時進行している中で、やっぱりセリフの扱いについてグズグズ考えている団長が、そもそも役者の立場だったらどうなの?と、泰子先輩に聞く動画です。セリフは最初の手がかりだったとしても、登場人物の態度をどうするかを決めていけば、「セリフ」は演劇の時間軸の全てではないという話。ずっと技術的な側面を回避してきたけれど、今かえって明確にピンポイントの問題を技術で解決できる様子が見えてきているけれど、そのあたりの感覚について、もう少し厳密に考えていきたいなぁと考えております。明日はどっちだ! This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  6. 10

    その9「合唱団の話を聞いているとなんか羨ましいんだけど……」

    泰子先輩は、地元、富山県の合唱団にも入っている。折に触れて合唱団の話やレッスンでの発見の話を聞いていると、合唱のことがかなり羨ましくなったので、仲があれこれ詳しく聞いてみた。よその芝の青さよ。あとやっぱり、演技するに当たって「キャラを作る」ことを手がかりにするのは、いかにも鈍臭いという話など。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  7. 9

    その8「演劇の刺激ってそもそもなんだっけ?と、はたと考えてしまい……」

    This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  8. 8

    その7「改めて、セリフどうしようかという話」

    This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  9. 7

    その6「うっかり忙しくしすぎて……。しかも3月末に新作公演でどうしようかという話し」

    気がつけば、2025年に入ってすっかりポッドキャストを作っていなかったのは、3月末に新作公演を控えているにも拘らず、仲が3月の初旬に公演する、新しい演劇ユニット”テアトル・テトラ”に客演出をしていたからでして……。なんと言いますか、そこらへんの振り返りと、29日、30日の劇団血パンダ新作公演、『香典帳清書の書き手』の稽古場のおはなしです。演劇の居場所って、一体どこにあるものなんでしょうか。じっと手を見る。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  10. 6

    その5「うっかり今の稽古の話になってしまいました……。」

    今回のよもやま話は……。* ここしばらくの、血パンダの次回公演『香典帳清書の書き手』の稽古。* ちょっと即興的にシーンを作っているけれど……。* 今まで台本に助けられてできていたことがある。* 瞬時に反応するとなると、意外とできないことがある。* エチュード的なことって、意外とやってこなかった。* ガチ雑談から台本に戻して、改めて雑談に戻したことはあった。* やっぱり、あれこれ喋ってしまうのは、どうしてだろう。* ようやく、密度の高い沈黙ができた。* こうなると黙れる。* 実際できてるけど、これは台本に書けるのか。* 演劇としてはあまり見たことのない風景は再現できたけど……。* 行為や行動を台本に落としたとして、再現可能なのか?* 沈黙の意味、沈黙で埋まっている状態は作ったけど、どうだろう。* これまでの方法の蓄積があったので、状況は作れたけれども……。* どうやって人に伝えられるのかこれ。* 血パンダだけじゃないかと言われると、ちょっと面白くない。* どうしよう。* 台本の書き方を工夫します。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  11. 5

    その4「お客が居ないならとマリーが言った」

    今回のよもやま話は……。* 気を抜くと難しい話になるのでどうしようか……。* 宣伝目的のPodcastだったけど、宣伝目的といえば朗読会もやってるよね。* 朗読教室の生徒にもなろうという人は文学好きだったか?* 小難しい演劇がダメなら、小難しいのに耐性のある人を引き込め!* 本屋さんでの朗読会の様子。* テキストが声になるということ。* 以前、泰子先輩が泉鏡花の『春昼』を読んだときのこと。* 仲が最近、戯曲の精読を方々でやっていると……。* 朗読から演劇に引き込むのは遠回りじゃねぇのか!* 文脈、セリフ、地の文。* 君自身が居て、言葉を発している。* 2024年12月13日の金曜日は、夜の朗読会だよ! This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  12. 4

    その3「会津若松の斉藤さんをさがして」

    今回のよもやま話は……。* 本当に予期せぬお客。すごい。* うっかり年月が経っているじゃねぇか!* そういえば、前回公演の『追走する円環』の記録映像の記録映像が……。からの演劇の話。* お客さん少ない……。今回出てきた言葉チロリアン……佐賀県のお菓子。北九州に行ってきた友人から北陸にもたらされた。凄く軽やかな人 ……仲はスキンヘッド。毛はそんなに盛んには生えてきません。フタガミミツル(二上満)……劇団血パンダの団員。富山県の呉羽駅前の和菓子屋『野口屋』でどら焼きを作ったり餅をついたりしている。大きな鏡餅の需要に応えられる近隣でも数少なくなった餅技術を持っている。https://blood-panda.net/member/関西の探偵社……視聴者の調査依頼を受け付ける関西の探偵社といえば、あの長寿番組で間違いないと思っていただければ間違いない。富山県ではリアルタイムでは放映されていない。お願いを聞いてくれる神社……富山県のローカル局のテレビ番組に、神社にご祈願というテイで視聴者からネタの提供を待っている番組があり、長澤は一度出演している。バストリオ……パフォーマンス作品を制作するコレクティブ。仲をはじめ、血パンダ周辺にはファンが多い。 http://www.busstrio.com/追走する円環……2024年10月の血パンダの公演。ポスターには長澤の写真が使われている。 https://blood-panda.net/performance/oct/マナゴハルカ(麻那古春香)……劇団血パンダ団員コシバ(小柴)……劇団血パンダ団員ニシダさん……西田宏美 富山県在住のクラリネット奏者 https://hirominishida.com/キノピー……劇団血パンダ団員、木下裕輔写真撮影や記録の収録専門のスタッフ。ジョキャニーニャ……石川県の劇団コーヒージョキャニーニャ 仲と長澤が直近の公演『佐々木さんすぐみまかる』を観劇。http://jokya.jp/ポットラックシアター(Potluck Theater)……演出家島貴之を中心として、石川県にて設立された演劇団体。皆さん凄腕。 https://potlucktheater.com/ポットラックシアターの島さんの感想……Potluck TheaterのYoutubeチャンネルにて、島さんと梨瑳子さんが『追走する円環』に言及している。トレースルートの活動……長澤とクラリネット西田裕美、パーカッションの大久保リナコの三人の前衛朗読ユニット。独自のメソットで朗読者を楽譜に見立てて演奏することで、朗読と音楽の関係の再定義を試みている。 https://blood-panda.net/traceroute/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  13. 3

    その2「そもそもおまえらは誰や」

    誰が喋っているのかということで、略歴を投稿したりもしたけれども、そもそもPodcastなんだしちゃんと喋っておけよと、団員からそんな真っ当なツッコミがありまして、取り急ぎ録音しました。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

  14. 2

    その1「なんの話から録音しようか」

    今回のよもやま話は……。 * 泰子先輩の朗読教室の合同おさらい会を見て。* おさらい会を見て、セリフについて考えちゃった。 * 考えていた矢先に、石川県の劇団コーヒージョキャニーニャの公演を見た! という感じになっております。今回出て来た言葉。マイズナー……サンフォード・マイズナー:アメリカの俳優で演技指導者。マイズナーテクニックとして知られるアプローチを開発した。書籍:https://amzn.to/4eVOtLqジョキャニーニャー……石川県を拠点に活動する劇団、coffeeジョキャニーニャ。新津さんは、ジョキャニーニャの作・演出担当。週末にはYoutubeチャンネルでおじさん雑談配信を行なっている。ホームページ http://jokya.jp/Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/@Coffeejokyaninya This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

この配信は、富山県を拠点に現代劇のありかを探している劇団パンダの団長仲悟志と、ナレーター、朗読講師、バンドのボーカルなどなど、あれこれ活動している団員女優の長澤泰子が、明日を見失ってしまわないように、あれこれと四方山話をして正気を保とうと、そんな目的で制作されております。ジングルは血パンダの音響担当、美谷真希。劇団内制作で黙々と録音しております。 bloodpanda.substack.com

HOSTED BY

劇団血パンダ

URL copied to clipboard!