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火曜日と金曜日のラジオ

下記の者が喋るラジオ利根川風太:小説家・製本家・音楽家。「紙とゆびさき」運営(X @kamitoyubisaki)石山ショーン:ラムコンシェルジュ(X @RANSEUM)秋山雅之:ソフトウェアエンジニア(X @aki202)✉️ お便りは [email protected] まで

  1. 11

    142. "放置子"との距離感

    他人の子供どこまで可愛がれる?

  2. 10

    141.好きになれないもの発表会

    批判する気もないし否定する気もないけれど、個人的にどうしても好きになれないもの。誰しもありますよね。誰しも。それらをカジュアルに発表し合う会です。

  3. 9

    140.I’ve Got No Strings ─自由ってやつは楽しいもんだぜ─ Part2

    自由になりたい。そう願ったことのない人は、きっと少ない。だが「自由」とは、いったい何を指しているのだろうか。好きなことをすること。誰にも縛られないこと。責任を負うこと。あるいは、自ら選び続けること。同じ言葉を使っていても、人によって思い描く自由の姿は大きく異なる。現代はかつてないほど選択肢に溢れている。生き方も、働き方も、趣味も、発信も自由になったと言われる。しかしその一方で、私たちは本当に自由になったのだろうか。この回では、「自由」という誰もが知っているようで掴みどころのない言葉をテーマに、それぞれの価値観や経験を持ち寄りながら3人で語り合う。自由とは解放なのか。自由とは責任なのか。それとも、もっと別の何かなのか。糸のない人形に憧れながら、その先にある景色を少しだけ覗いてみる回。

  4. 8

    139.I've Got No Strings ━自由ってやつは楽しいもんだぜ─ Part1

    自由になりたい。そう願ったことのない人は、きっと少ない。だが「自由」とは、いったい何を指しているのだろうか。好きなことをすること。誰にも縛られないこと。責任を負うこと。あるいは、自ら選び続けること。同じ言葉を使っていても、人によって思い描く自由の姿は大きく異なる。現代はかつてないほど選択肢に溢れている。生き方も、働き方も、趣味も、発信も自由になったと言われる。しかしその一方で、私たちは本当に自由になったのだろうか。この回では、「自由」という誰もが知っているようで掴みどころのない言葉をテーマに、それぞれの価値観や経験を持ち寄りながら3人で語り合う。自由とは解放なのか。自由とは責任なのか。それとも、もっと別の何かなのか。糸のない人形に憧れながら、その先にある景色を少しだけ覗いてみる回。

  5. 7

    138. 陽キャになりたいよ

    陽キャになりたがる秋山

  6. 6

    137.Topics of Seasons ─"しっとり"の季節─

    入梅を過ぎ、雨の日が続く今日この頃。空気は湿り、景色の色もどこか落ち着いて見える季節になった。今回のテーマは、そんな時期によく耳にする言葉、「しっとり」。しっとりした音楽。しっとりした映画。しっとりした食べ物。そして、しっとりした時間。不思議なことに、この言葉はさまざまなものに使われる。けれど「しっとりしている」とは、いったいどういう状態なのだろうか。今回はひとつの言葉を入口に、思い浮かぶ作品や食べ物、記憶や感覚について、3人が自由に語っていく。雨音を聞きながらでも、晴れた日に聞いても構わない。少しだけ歩調を緩めて、「しっとり」という曖昧で豊かな感覚を味わう回。

  7. 5

    136.オススメの練習②

    前回の続き。今回は実践編です。3人で同じ物語をオススメし合ってみます。

  8. 4

    135.オススメの練習①

    映画や小説などの物語作品をオススメしたいとき、ネタバレは極力したくはないけれど、「面白そう」とは思ってほしい。そこの両立って難しいですよね。練習しましょう。

  9. 3

    134. LINEに誕生日登録している人

    自己開示しようとする秋山

  10. 2

    133. Topics of Seasons〜好きなコラボ〜

    みんなはどんなコラボが好き?

  11. 1

    132.「奢る」は本来素敵なもの

    素敵な行為のはずなのに、色んなもので濁っている?

  12. 0

    131.よくわかってないもの調査会②

    前回の続きです。おしることぜんざい/バカとアホ/仮眠について/フラペチーノ/アジェンダ

  13. -1

    130.よくわかってないもの調査会①

    利根川のChatGPTによくわかってないものを質問してポンポン教えてもらうという企画です。グランドオープン/染料と顔料/柑橘の種類/充てん豆腐

  14. -2

    129.払った方がいいコスト

    できるだけ楽に。できるだけ安く。できるだけ傷つかずに。現代は、あらゆる“コスト削減”が推奨される時代だ。時間、手間、人付き合い、失敗。誰もが効率化を求めている。だが本当に、削れば削るほど得をしているのだろうか。効率化できるものと、効率化してはいけないものの違いは何なのか。この回では、“コスパ”や“タイパ”の感覚が当たり前になった現代を前提にしながら、あえて払う価値のあるコストについて、3人でカジュアルに語っていく。楽をすることは悪ではない。だが、楽だけでは辿り着けない場所もある。

  15. -3

    128.Topics of Seasons ─こどもの日─

    「火曜日と金曜日のラジオ」新コーナー。季節や節目をきっかけに、記憶と今をゆるくつなぐ。今回のテーマは、5月5日・こどもの日。大きくなることを楽しみにしていたあの頃。身長、できること、周囲からの評価。“成長”はいつも、誰かとの比較の中にあった。家族との思い出。褒められたこと、怒られたこと、ただ楽しかった時間。そのひとつひとつは、小さな出来事のはずなのに、なぜか今の自分の輪郭を静かに形づくっている。あの頃の基準で見た「大人」と、今の自分は一致しているのか。そもそも、どこまで来れば“成長した”と言えるのか。この回では、記憶、比較、そして成長の感覚について、3人で語っていく。懐かしさだけで終わらせない。過去を引っ張り出して、今の自分に少しだけ照らす回。

  16. -4

    127.承認欲求と承認不安③

    完結編です。他者からの承認は人を救うのか?/自己承認について/自己について/自分軸と他者軸

  17. -5

    126.承認欲求と承認不安②

    前回の続きです。承認欲求はなぜ嫌悪される?/ゼロサムゲームへの意識/人はみな品よくいたい/承認を得ることを頑張りたいかどうか/成長のためのエネルギーは不可分?/『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』

  18. -6

    125.承認欲求と承認不安①

    SNSで見かけた「承認不安」という言葉から、普段とは違った角度で承認欲求というものを掘り下げてみています。悪い分脈で使われがちな「承認欲求」という言葉ですが、この「承認不安」という言葉を使うことで、承認欲求が持つ様々な面をより切り分けながら見つめることができるのではないか。そういうことに挑戦しています。

  19. -7

    124.「怒られてないから大丈夫」がルールを増やす②

    前回の続きです。今回はレッシグの制約原理を参考にしながら、規範に依存する社会についても話が伸びてゆきます。「怒られてないから大丈夫」ではいけない。では、「怒られてないけど大丈夫と思ってはいけない」が果たして必ずしも正しいのか?そのあたりについて考えてゆきます。

  20. -8

    123.「怒られてないから大丈夫」がルールを増やす①

    「怒られてないから大丈夫」「禁じられてないから大丈夫」「違法じゃないから大丈夫」それを理由にしたくなる気持ちはわかるけれど、そのままでは「大丈夫」が守られることはないのではないか。そのあたりについて考えてゆきます。

  21. -9

    122.オススメしづらい作品

    小説、映画、漫画、ゲーム。世の中には、人に薦めたくなる作品が山ほどある。だがその一方で、どうしても“薦めづらい作品”というものも存在する。内容が重すぎる。癖が強すぎる。倫理的に引っかかる。あるいは、自分にとって近すぎて、うまく言葉にできない。好きなのに、軽々しく渡せない。理解されなかった時の怖さすらある。そもそも「薦める」という行為には、どこまで責任が伴うのか。相手との距離感や価値観を、人はどこまで無意識に測っているのか。この回では、それぞれが抱える“オススメしづらい作品”を入り口に、作品と他者、自分の感性との距離について3人で語っていく。好きだからこそ、簡単には渡せない。そんな妙な感情の話。

  22. -10

    121.心からの言葉で話そう②

    前回に引き続き「心からの言葉で話そう」の後編です。今回は飲み物の食レポを通じて、味という抽象的なものを表現するための言葉を一生懸命探してもらいます。※食レポに不慣れな我々はついつい沈黙が増えてしまっています。よろしければSpotifyにて映像も一緒にご覧ください。

  23. -11

    120.心からの言葉で話そう①

    自分では嘘のない言葉で話しているつもりでも、人はついつい反射的に、心を通さず言葉を発してしまうもの。そこで今回はその反射的に出てくる言葉をひとつひとつ丁寧に疑い、心の奥から言葉を取ってくる感触を思い出すための企画を行います。

  24. -12

    119.怖いについて

    「怖い」という言葉。気づけば、やけに軽く使われていないだろうか。本当に恐怖を感じているのか。それとも、「怖くなりそう」「不安」「距離を取りたい」そんな別の感情を、まとめて処理しているだけではないのか。言葉が雑になると、感情の輪郭もぼやけていく。そしてもう一つ。“怖い人”とされる側の話。なぜそう見られるのか。本当にそうなのか。それとも、見る側の都合でラベルが貼られているだけなのか。この回では、「怖い」という言葉の使われ方と、その裏にある認識のズレを出発点に、感情と言葉の関係をゆるく掘り下げていく。いつも“怖がられる側”の視点も交えながら、3人で語る。それは恐怖なのか、それともただの解釈なのか。言葉一つで、人は簡単に遠ざけられる。

  25. -13

    118. さよならホワイトカラー

    子供がまだ小さいんですけど!?

  26. -14

    117.Topics of Seasons

    突如始まった、「火曜日と金曜日のラジオ」新コーナー。季節や時事ネタをきっかけに、話題をゆるく広げていく。今回の入口は、2026年4月から改正された自転車のルール。だが話はそこにとどまらない。自転車にまつわる記憶。気づけば染みついている“マイルール”。そしてそれは、いつの間にか自転車の外側にも広がっている。なぜ人は、自分だけのルールを作るのか。それは安全のためか、安心のためか、それともただの思い込みか。制度の話から始まり、気づけば日常の癖や価値観にまで逸れていく。異なる環境で生きてきた3人が、それぞれの“当たり前”を持ち寄る回。脱線は偶然じゃない。むしろ、そのほうが人間らしい。

  27. -15

    116. 強制しない設計

    ゆずりあいゾーン、フードコートのトレイ、本屋の禁止ポップ

  28. -16

    115.悪いことしてる?

    どんどん悪いことをしなくなっている我々。果たしてこのままでいいのでしょうか。悪いことはしない方がいいにせよ、全くできなくなってしまっていいのでしょうか。そんな話をしています。

  29. -17

    114.スマホってドラえもんだから

    ドラえもんに頼りっきりののび太のことは心配になってしまうけれど、スマホだってもはや充分に不思議なポッケです。ドラえもんはiPhone100なのかもしれません。

  30. -18

    113.シン・山手線ゲーム

    誰もが一度は遊んだことのある、あの山手線ゲーム。単なる記憶力と瞬発力の勝負で終わっていないだろうか。もしそこに、別の視点を持ち込んだらどうなるのか。ただ名前を並べるだけでは成立しない、新しいルールへと組み替える。この回では、再設計された山手線ゲームを実際に試しながら、遊びの構造そのものをいじっていく。普段の思考や癖が、思った以上に露出する。ただの暇つぶしが、少しだけ思考実験になる。そんな回。

  31. -19
  32. -20

    111.『泣いた赤鬼』から考える

    浜田廣介による児童文学『泣いた赤鬼』。子供にとっても大人にとっても様々な感想が生まれる物語かと思いますが、今回はその中でも「自己犠牲による問題解決」というものに潜む危うさに注目しながら、3人で話をしてゆきます。※内容は世界文化社の「浜田広介童話集」(ISBN:9784418258482)を参考にしています。

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