ラッキーもくもくチャンス

PODCAST · society

ラッキーもくもくチャンス

喫煙所でたまたま隣になった人の会話を、覗くようなポッドキャスト。
本の話、芸人の話、サーカスの話。
あるいは、煙のように消える会話。テーマ未定、方向性未定、ただ楽しく会話したいだけ。●毎週火曜朝8時の基本週1回配信●気になるタイトルからチェックすべし/どこから聴いてもOKです●ご感想は #ラキもくチャン #ラッキーもくもくチャンス でお願いします●お頼り・ご依頼などはHPもしくはメールでお願いします✉️[email protected]番組HP:https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1-1

  1. 9

    009 グラフィティと檸檬

    壁の落書き・グラフィティー、梶井基次郎『檸檬』、ZINE文化などに共通する魅力について話しました。#檸檬 #テクスチャ[トピック]グラフィティー文化とその分類 / 『檸檬』を読んだときの感動 / ZINE作りをする理由 / 檸檬を仕掛けるような行いについて / 概念"テクスチャ"の補強 / obsidian的WEBサイト構想 / 最近のXの終わりよう●毎週火曜朝8時の基本週1回配信●気になるタイトルからチェックすべし/どこから聴いてもOKです●ご感想は #ラキもくチャン #ラッキーもくもくチャンス でお願いします●お頼り・ご依頼などはHPもしくはメールでお願いします✉️[email protected]番組HP:https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1-1[参考文献]書籍・大山エンリコイサム『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』LIXIL出版、2015年。https://www.books.or.jp/book-details/9784864800143?utm_source=chatgpt.comグラフィティーの歴史や分類の参考にしました。・井上先斗『イッツ・ダ・ボム』文藝春秋、2024年。グラフィティーの、特にボムという文化を主題として書かれたミステリー小説。面白かったです。https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163918938・梶井基次郎『檸檬』初出:「青空」創刊号、青空社、1925年1月。https://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/424_19826.html?utm_source=chatgpt.com[話題に出た作品・サービス]・obsidianメモ同士をリンクで接続し、ネットワーク状の情報管理ができるドキュメントアプリ。メモ一つ一つをマークダウンファイルとして保存して管理する仕様で、ローカルにファイルが残ることが魅力。https://obsidian.md/#utm_source=chatgpt.com・品品団地Podcast番組「奇奇怪怪」発のメンバーシップメディア。音声、雑文、企画、Discordなどを含む「思考と制作の拠点」として運営されているとのこと。https://pinpin.tokyo/about?utm_source=chatgpt.com[概念・補助資料]・平成の"ホムペ"文化2010年前後に流行した、個人がホームページを作って運営する文化。以下のデイリーポータルZの記事に詳しい。https://dailyportalz.jp/kiji/natsukashii-homupe-culture [番組内概念メモ]フレームワーク個別事象の個体差ではなく、集合に共通する構造。物事を言語化することで生まれる抽象概念。「ーを取り出す」「ー的」⇔テクスチャ檸檬個人の存在のみを伝えるために行われる小さな悪事。静的で受動的な爆弾。「ーを仕掛けてきてやった」

  2. 8

    008 イン・ザ・メガチャーチという殻

    「没頭」とはなにか。マーケティングの視点や実体験から紐解く回です。狭い世界を絶対視してしまう「小学生理論」や、ルッキズムや性愛観といった個人的なスタンスの表明の仕方。自分を縛るルールの外側にある「世界の殻」を広げていくことの意義について。#小学生理論 番組HP:https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1-1[トピック]数値化された没頭 / ギルドという擬似共同体 / 「クソ雑魚花火」がやめられない心理 / 閉ざされた世界が世界のすべてになる危うさ / 体育会系の没頭と独自ルール / あえてポジションを明確にする勇気 / 自分の中にある差別心の表明 / セクシャリティを社会に育てられた感覚 / 生活習慣のズレと「愛おしいギャップ」/ 「外殻」を広げ、是正し続けるプロセス[参考文献]書籍朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』 日経BP 日本経済新聞出版https://info.nikkeibp.co.jp/books/campaign/121045/谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3142-2[話題に出た作品・サービス]ホワイトアウト・サバイバル(ホワサバ)https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB/id6443575749ドンデコルテ(吉本興業)話の中で取り上げているネタ『デジタルデトックス』https://youtu.be/T37pceaYiOg?si=kMqqAQ311KtnZvii[概念・補助資料]没頭度(没入型マーケティング)https://advertising.amazon.com/ja-jp/library/guides/immersive-marketingルッキズム(外見至上主義)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0外見が影響する進化論 ⇒ 性淘汰(異性をめぐる競争を通じて起きる進化)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%B7%98%E6%B1%B0両義性に関する論文両義性のABC(基礎原理)/Arie W. Kruglanski/Angela Y. Y. Choi/Tory E. Higginshttps://pure.uva.nl/ws/files/2574303/172785_506396.pdf?utm_source=chatgpt.com両義性は資産である/Jana Hohnsbehnhttps://kups.ub.uni-koeln.de/79632/1/Dissertation_Jana_Hohnsbehn.pdf?utm_source=chatgpt.com原発問題電力供給の安定性と事故リスク・廃棄物問題が対立する、合理性と不安が交錯する社会的ジレンマ熊問題人命保護と動物倫理が衝突し、安全確保と共存の価値観がせめぎ合う現代的な対立問題[番組内概念メモ]小学生理論(イノウエ独自概念:AI要約)「本来は広い世界があるにもかかわらず、閉ざされた小さなコミュニティの中だけにいることで、そこが世界のすべてだと思い込んでしまう状態」[インザメガチャーチの引用したかった台詞]"四十代も後半を迎えた今、還ってきているのは、当時エネルギーを注いでこなかったことのほうばかりだ。真代や澄香との会話。家の中でも生産性のある人間として動くこと。仕事で得た肩書が通用しない場所で、他者との関係性を築くこと。そういうことをサボってきたツケが、月に一度の全く盛り上がらないビデオ通話であり、独りで啜るインスタント味噌汁なのだろう。"

  3. 7

    007 MBTIやったよ

    MBTIの結果比較を出発点に、「人間らしさの本質」を独自の視点で定義していくエピソードです。カワサキさんはボットチェックを例に、効率的なAIとは異なる「迷いや掴み損ね」といった不合理なプロセスにこそ人間性が宿ると説き、診断における回答のバラつきを測定する意義を提唱します。また、ChatGPTによる「組み分け」を通じ、対話するツールや状況によって引き出される自己の側面が変わるという流動的な自己観を提示し、ラベル化できない人間の多面性を深く考察しています。[トピック]「自己認識」と「他者評価」の乖離 / シチュエーションやメンタリティによって変容する「性格の流動性」 / 問いを正確に捉えようとする誠実さと、回答の再現性へのこだわり / 「ボットチェック」の揺らぎに見る、最短ルートを選ばない人間らしさ / ChatGPTという現代の「組み分け帽子」と、ツールとの対話が規定する属性のバイアス / 接する相手や環境によって引き出される、ラベル化できない多面的な自己 / 誰に聞かせるでもない「日記」としてのポッドキャストと、有給休暇のテントから送る今この瞬間の記録番組HP:https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]●MBTIhttps://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97※無料診断のみ使用​イノウエのMBTI診断結果​自己診断:運動家 (ENFP)​カワサキから見たイノウエ:主人公 (ENFJ)​カワサキのMBTI診断結果​自己診断:論理学者 (INTP)​イノウエから見たカワサキ:建築家 (INTJ)●MBTIの結果変わる問題イノウエ:性格を固定的なものではなく、就活時や友人との対話時など、その時のシチュエーションやメンタリティによって変わる流動的なものと捉えている。カワサキ:7年前から結果が変わっておらず、質問に対して国語の試験のように再現性を持って答えようとする。●BOTチェックについて参考 : https://developers.google.com/recaptcha/docs/v3?hl=ja参考 : https://staff.persol-xtech.co.jp/i-engineer/technology/securitycaptcha問題を解かせて見分けるだけではなく、操作の自然さ、ブラウザ情報、通信の傾向などを総合して「人間らしさ」を判定しているらしい→フォークト=カンプフ法っぽいなと(アンドロイドは電気羊の夢をみるのか)参考 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC●ChatGPTと結婚した人https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2271771?display=1 ●芥川龍之介『藪の中』青空文庫:https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html●スノーピークhttps://www.snowpeak.co.jp/イノウエ憧れのキャンプブランド

  4. 6

    006 目コンテンツと耳コンテンツ

    「耳コンテンツ」が日常を浸食する中で失われつつある、世界の「テクスチャ(手触り)」を再発見する回。カワサキが提唱する、効率的な構造化や言語化からこぼれ落ちる「個別の質感」という概念を軸に、子供時代の塀の感触や、panpanyaの独特な世界観について深く語り合います。また、イノウエの「逆光で空気ごと包み込む写真」とカワサキの「意味を切り取る編集的な写真」の対比を通じて、個々の感覚の在り方(流派)を浮き彫りにしていきます。最終的に、テクスチャを感じ取れる感性の先にある「道化(ピエロ)」的な生き方を、次の探求のテーマとして掲げていますトピック目コンテンツと耳コンテンツの境界線 / マルチタスク中毒と「余白」の消失 / 言語化・構造化からこぼれ落ちる「テクスチャ(手触り)」の正体 / panpanyaに見る記憶の質感と悪夢的SF / 散歩と身体感覚の統合 / 空気感を保存する「広角・逆光写真」と意味を切り取る「編集的写真」 / 令和人文主義と社会の変化 / 「影を盗む」怪盗ピエロから考える、感覚を研ぎ澄ませた先のステップ番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]あたしんちhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97%E3%83%B3%E3%81%A1聖徳太子の逸話※一度に10人の話を聞き分けたという超人伝説https://thewonder.it/article/1063/description/『スマホ時代の哲学』谷川嘉浩株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3142-2スクールオブロック(ラジオ)https://www.tfm.co.jp/lock/ゆる言語学ラジオ水野太貴、堀元見による podcast/YouTube 番組https://www.youtube.com/@yurugengoテクスチャ(カワサキ提唱概念)論理的な「構造」や「言語化」によって物事を圧縮する過程で削ぎ落とされてしまう、その場特有の生々しい空気感や個別の手触りのこと。「ーを感じ取れる人」「ー的」⇔ フレームpanpanya(パンパンヤ)/漫画家https://ja.wikipedia.org/wiki/Panpanya枕魚の話新宿の地下の話https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/47042/コンピュータはイルカの脳みその話https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/47010/Researchat.fm(ポッドキャスト)https://researchat.fm/​Panpanya / Researchat.fmResearchat.fmのパーソナリティ、tadasuさんと、ゲストのdessanさん・yamakenさんがpanpanya作品について語る回https://researchat.fm/episode/121藤子・F・不二雄が提唱するSFhttps://brutus.jp/post-355222/セトウツミhttps://championcross.jp/series/3f44e5887ed33素振りの回(顔が思い出せないクラスメイト)第2巻、15話目「カスタマーとセンター」にて描かれている令和人文主義https://note.com/houkago_kitsune/n/nbcbfb7d7a339※提唱者の谷川義浩さんのnoteゆる言語学ラジオのビジュアルシンカーの回https://www.youtube.com/watch?v=5NJ_tKtvjCs&t=4s三宅 香帆『考察する若者たち』PHP新書https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86017-6映画『パーフェクト・デイズ』https://www.perfectdays-movie.jp/ジョージ・オーウェル『1984』https://amzn.asia/d/08Z4I8hx道化論明確に学術分野としては確立していないようだが、代表的な本をあげておきます。・山口昌男/『道化の民俗学』・ウィリアム・ウィルフォード/『道化と笏杖』また度々シェイクスピアの物語には道化役が登場することから、シェイクスピアについての道化論についての文学的な論文も多数あるはやみねかおる/『怪盗道化師(ピエロ)』青い鳥文庫https://cocreco.kodansha.co.jp/aoitori/aoitoribooks/0000146044

  5. 5

    005 自認ハッフルパフ

    [トピック]ハリー・ポッターの組み分け帽子と自他評価のズレ / MBTIや六星占術などの占い・ラベリング / 学生時代の得意科目と大人になってからの学び直し / FIRE(早期リタイア)後の理想の仕事(本屋、司書、塾講師など) / M-1グランプリの感想と好きなお笑い芸人番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]ハリー・ポッターシリーズの4つの寮https://wiki3.jp/harry_potter/page/966MBTI診断16のタイプに分類される自己申告型の性格診断テストhttps://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』 日経BP 日本経済新聞出版https://info.nikkeibp.co.jp/books/campaign/121045/六星占術細木数子が提唱した占術https://www.officehosoki.com/『PERFECT DAYS』 監督:ヴィム・ヴェンダースhttps://www.perfectdays-movie.jp/文喫(BUNKITSU)入場料のある本屋https://bunkitsu.jp/松下村塾吉田松陰が開設した私塾 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%A1%BE谷川 嘉浩『スマホ時代の哲学』ディスカヴァー・トゥエンティワンhttps://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3142-2アルコ&ピース『天井に挟まったバレーボールを取る業者』https://www.hi-jax.com/namiaki/archives/11806こたけ正義感『弁論』https://engekisengen.com/genre/comedy/118160/

  6. 4

    004 焼きたらこの話

    「焼きたらこ」という日常の些細な再発見から、ファッション、方言、そして「ふるさと納税」といった社会システムへの問いへと深化していく対話。一見バラバラな話題を貫くのは、「世間が押し付けるラベルやシステムに対し、自分はどう納得し、どう自己をチューニングするか」という一貫した視点です。流行や効率に回収されない個人的なこだわりや、資本主義の波に飲まれそうな文化財への懸念を通して、現代を生きる個人のアイデンティティの在り方を浮き彫りにする、深い洞察に満ちたエピソードです。[トピック]焼きたらこの再発見と進化の歴史/春の苦い思い出と別れの記憶/服の機能性とセンスのリスク/服装というカルチャーの受容スタイル/方言のラベリングと文化的アイデンティティ/自己チューニングと対人チャンネル/方言Wiki/家庭内ローカルルールと独自呼称の尊さ/震災遺構の保存と経済的現実番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]焼きたらこの美味しい焼き方https://www.sirogohan.com/recipe/yakitarako/ちなみにイノウエ家ではグリルの弱火でじっくり放置プレイスタイルたらこは焼くか生かについてイノウエ以外も考えているhttps://note.com/tukamatter/n/n2971e427b298まるごとソーセージ/山崎製パンhttps://www.yamazakipan.co.jp/product/02/sausage.htmlヒートテックhttps://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/cp/heattech-historyヒートテックの寿命 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5c029e026c137063ed1abe74029c5622850dd4de※約3年とのことでした。スケーターファッションの歴史https://kld-c.jp/blog/what-is-skate-style2ちゃんねるの専門用語集https://mobajie.com/yougo/2ch世界99/村田沙耶香著※村上さんというのは言い間違いです。村田さん、ごめんなさい。https://lp.shueisha.co.jp/sekai99/引用したかった言葉"心の中で、ああまた新しい私が生まれた、と思った。白藤さんに「呼応」することで、私はどんどんいたいけな少女になっていく。こういうことには慣れていた。というより、私はいつもこういう感覚の中にいるのだった。私という人間を、私ではなく、周りの人間が作り上げていて、中にはなにもない。"伊勢弁https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%BC%81秘密のケンミンSHOWhttps://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ムーブについて分かりやすいなと思ったnotehttps://note.com/onigiritsumeyo/n/ne547c678fcefふるさと納税https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/about/さとふるhttps://www.satofull.jp/自治体の使い道をみて寄付することができるhttps://www.satofull.jp/use/震災遺構話の中であげたのは、浪江町立請戸小学校になります。https://namie-ukedo.com/

  7. 3

    003 年賀状とアテンション

    トピック年賀状作り/記号化する人間関係/LINE時代の住所交換/年始の抱負/日程調整の罪悪感/装丁のデザイン/アテンションエコノミーについて/AIというガチャ番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]iモードhttps://www.docomo.ne.jp/service/imode/ゆる言語学ラジオ水野太貴、堀元見による podcast/YouTube 番組https://www.youtube.com/@yurugengoプリントごっこhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%B3しまうまプリントhttps://www.n-pri.jp/筆まめhttps://fudemame.net/

  8. 2

    002 ピエロのサーカス

    30年不変のサーカス演目/計算された失敗の演出/場を操るピエロの役割/観客のピエロ化とSNS/会議を和らげるピエロ役/主体的な行動に伴う責任/全体最適か、個別共感か/Gmailで使い分ける世界/他者の文脈を尊重する姿勢/特性による認識世界の差番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]木下大サーカスhttps://kinoshita-circus.co.jp/安田大サーカス(芸人)https://www.shochikugeino.co.jp/talents/yasudadaicircus/BKB/バイク川崎バイク(芸人)https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3625『未来をつくる言葉』ドミニク・チェン新潮社(新潮文庫)https://www.shinchosha.co.jp/book/353111/渡邊康太郎https://takram.com/people/kotaro-watanabe/『スマホ時代の哲学』谷川嘉浩株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3142-2『暇と退屈の倫理学』國分功一郎新潮社(新潮文庫)https://www.shinchosha.co.jp/book/103541/環世界(かんせかい / Umwelt)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E4%B8%96%E7%95%8C※「ベルクソンの環世界」という表現がありますが 、環世界の概念を提唱したのは生物学者のヤーコプ・フォン・ユクスキュルです。阿頼耶識(あらやしき)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%A0%BC%E8%80%B6%E8%AD%98Gmailのエイリアス機能https://support.google.com/mail/answer/22370

  9. 1

    001 今、自由研究をやるなら

    [トピック]自由研究の思い出 / 宗教観と輪廻転生 / 稲作と麦作がもたらす社会構造の違い / 料理の物理学とコーヒーの抽出理論 / 超芸術トマソンと「名前のないもの」への命名 / パルプモールド / 額縁番組HPhttps://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1[参考文献]ゆる言語学ラジオ水野太貴、堀元見による podcast/YouTube 番組https://www.youtube.com/@yurugengo玉村豊男『料理の四面体』文藝春秋、中央公論新社 ほかhttps://www.chuko.co.jp/bunko/2010/02/205283.html赤瀬川原平『超芸術トマソン』筑摩書房(ちくま文庫)https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480021892/三田一郎『科学者はなぜ神を信じるのか―コペルニクスからホーキングまで』講談社(ブルーバックス)https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000311907『アメリカの友人』監督:ヴィム・ヴェンダースhttps://eiga.com/movie/3806/『PERFECT DAYS』監督:ヴィム・ヴェンダースhttps://www.perfectdays-movie.jp/『ファイト・クラブ』監督:デイビッド・フィンチャーhttps://eiga.com/movie/25896/ジャン・ボードリヤールフランスの社会学者・思想家https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%ABヤーコプ・フォン・ユクスキュル、ゲオルク・クリサート『生物から見た世界』岩波書店、環世界論の代表的参照先 https://www.iwanami.co.jp/book/b247066.html※ベルクソンとして話してしまいましたがユクスキュルの誤りでした。環世界https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E4%B8%96%E7%95%8C

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