日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

PODCAST · business

日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicで隔週火曜AM7時配信中。■パーソナリティ 大森寛明についてIT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。《Xアカウント》@flickertone■番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  1. 86

    #86 「どうせ変わらない」が「これで動ける」に変わる瞬間:ザ・ゴール⑤

    このツールを使う前は、問題が「山積み」に見えている。でもこのツールを使えば、「根っこはここか」という感覚になる。さらに「できない理由」が攻略リストになる、「次にやることが一つだけ見える」状態になる——そして「どうせ変わらない」という諦めが、「これで動ける」という確信に変わる。今回のエピソードは、TOC思考プロセス5つのツールをプロジェクト管理の事例で一気通貫解説するエクストラ回です。5つのツールはひとつながりのストーリーになっています。根本原因を見つけ(CRT)、対立を蒸発させ(EC)、解決策を検証し(FRT)、障害を順序づけ(PRT)、行動に変換する(TT)。この流れが体感できると、「場当たり的な対処療法」ではなく「根本から変える設計」への切り替えが起きます。以前お話したシステム思考の氷山モデルとTOCの思考プロセスが完璧に対応していることも解説。「システム思考はわかったけど、具体的にどうやるの?」という問いへの答えが、今回のエピソードです。連動noteマガジンTOC理論の5つのツールについて解説しています。⁠【日々是思考】TOC理論5つのツール⁠参考書籍⁠⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  2. 85

    #85 対立は解消できる:ザ・ゴール④

    ザ・ゴールシリーズ④TOCの対立解消図(クラウド)は、「どちらも正しい」という対立の背後に隠れた前提(思い込み)を疑うことで、AでもBでもない第三の道を生み出すツールです。今回は『ザ・ゴール2』の物語を通じて、この技術を学んでいきます。前作で工場を救ったアレックスは今、副社長として3社の売却を阻止するという新たな危機に直面しています。与えられた時間はわずか90日。彼が使ったのは、前作で学んだ理論をさらに発展させた5つの思考プロセスツールでした。このツールは仕事だけでなく、思春期の子供との関係にまで応用できる。「運じゃない」——それがこの本の原題です。連動noteマガジン【日々是思考】TOC理論5つのツール参考書籍⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  3. 84

    #84 一番遅い人が、組織を最速にする—『ザ・ゴール』が教える制約の逆説:ザ・ゴール③

    ザ・ゴールシリーズ③ロボットを導入して生産性が36%向上、現場は毎日フル稼働——なのに工場は赤字で閉鎖寸前。なぜ?工場長アレックスの問いに、恩師ジョナは答えを教えません。代わりに問いかけます。「そのロボットで売上は増えたか?在庫は減ったか?」『ザ・ゴール』の物語を通じて、今回は「生産性」という言葉の罠と、組織のパフォーマンスを左右するたった一つの場所——ボトルネック(制約)——への集中法を解説します。子供のハイキング隊から生まれた「ハービー理論」、全体最適を生むDBR(ドラム・バッファー・ロープ)、そして「コスト削減を追えば会社が潰れる」逆説のスループット会計まで。明日からあなたのチームで使える「制約への最初の一手」も、具体的にお伝えします。参考書籍⁠『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)⁠⁠『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)⁠⁠『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)⁠⁠『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  4. 83

    #83 稼働率を上げるほどヤバい理由:ザ・ゴール②

    ザ・ゴールシリーズ②現場は改善、稼働率も上がってる、なのに利益が出ない——それ、あなたが悪いんじゃなくて“見てる数字”が悪いかもしれません。今回のエピソード前半は、工場長アレックスを取り巻く「納期遅れ・在庫の山・催促・家庭崩壊寸前」の地獄からスタート。そこに出てくるのが、ボーイスカウトの“ハービー”がくれる残酷なくらいシンプルなヒント。後半は、意思決定のOSを入れ替えるスループット会計について解説します。判断基準はたった3つ——T(スループット)I(在庫=投資)OE(業務費用)この見方に変えると、「正しい改善」と「会社を壊す改善」が一発で分かれます。参考書籍『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  5. 82

    #82 全員が忙しいのに、なぜ終わらない?:ザ・ゴール①

    ザ・ゴールシリーズ①「ザ・ゴールって一体何?」「TOCって、工場改善のマニア向けな本でしょ?」──そう思っているなら、今回のエピソードは、あなたのための30分です。TOC(Theory of Constraints:制約理論)とは、1984年にイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が発表した経営理論。彼はこう断言しました。「どんな組織にも必ず1つ、全体の成果を制限している"最弱の輪"がある。そこだけに集中すれば、全体は劇的に変わる」と。以来40年で全世界1,000万人以上が読み、製造・医療・ITからプロジェクト管理まで幅広く使われ続けているこの理論が、AI・DX全盛の今こそ再注目されているのはなぜか?今回のエピソードでは、「なぜTOCが生まれたのか」という誕生秘話から、「制約(ボトルネック)とは何か」の本質的な定義まで、丁寧に解説します。参考書籍『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』 エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)『チェンジ・ザ・ルール!なぜ、出せるはずの利益が出ないのか』エリヤフ・ゴールドラット (著)『クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?』エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 岸良裕司 (解説)『TOCスループット会計』トーマス・コーベット (著), 佐々木 俊雄 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  6. 81

    #81 教室でマネジャーは育たない:ミンツバーグ④

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ④36年の研究を経て、ミンツバーグが出した結論は痛烈でした。「教室でマネジャーを作ることはできない」――では、マネジャーはどこで育つのか?直感と分析と経験。この3つのバランスを取り続けること。それが「実践」だとミンツバーグは言う。7つの糸がタペストリーを織りなすように、マネジャーの資質は統合された思考様式として機能する。現場を知りたいのに全体を見なければならず、自信を持ちたいのに傲慢になってはいけない。13の「解けない難問」の中で、私たちは毎日綱渡りをしている。明日からできる小さな一歩と共に、あなたの肩の力を少しだけ抜く30分です。【参考文献】⁠『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)⁠⁠『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)⁠⁠『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)⁠⁠『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  7. 80

    #80 計画通りに仕事が進まない!?マネジャーの本当の仕事とは:ミンツバーグ③

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ③毎日忙しいのに、夕方になると「今日、何やったっけ?」という虚無感。あなただけではありません。実は年収億単位のCEOたちも、活動の半分以上が「9分未満」で終わっていたという衝撃の事実があります。1973年、経営学者ヘンリー・ミンツバーグは、教科書が語る「深慮遠謀のリーダー像」を真っ向から否定しました。CEOの影のようにつきまとい、分単位で行動を記録する「合法的ストーカー」となって明らかにしたのは、断片化され、口頭重視で、絶え間なく反応し続けるマネジャーの姿。「断片化は欠陥ではない。それがマネジメントの本質だ」情報・人間・行動の3つの次元を9分単位で行き来し、Slackの通知に3分で反応し、スマホを置いて散歩する時間すらない現代。でも、その忙しさこそが、あなたが優秀なマネジャーである証拠なのかもしれません。【こんな人におすすめ】毎日忙しいのに成果が見えず悩んでいる管理職の方「計画通りに進まない」ことに罪悪感を持っている方部下との向き合い方に悩んでいるリーダーの方「マネジメントって何だろう?」と根本から考え直したい方【参考文献】⁠『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)⁠⁠『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)⁠⁠『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)⁠⁠『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  8. 79

    #79 なぜ戦略はいつも噛み合わないのか?:ミンツバーグ②

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ②「戦略」って、結局何なんでしょう?会議室では同じ言葉を使っているのに、なぜか話が噛み合わない。営業部長は「もっと戦略的に!」と叫び、企画部は分厚い計画書を作り、現場は試行錯誤を続ける。みんな正しいことを言っているはずなのに、なぜ組織は前に進まないのか?経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグは、「盲人が象を触る」ように、私たちは戦略の一部しか見ていないと言います。今回は、彼の名著『戦略サファリ』を通じて、戦略の10の学派を探検。MBA時代にフレームワークに溺れた失敗談、3Mのポストイット誕生秘話、GMやゼロックスの致命的な見落としなど、具体的なエピソードを交えながら、「分析」と「総合」の違い、「形式化の誤謬」の罠を解き明かします。こんな方におすすめ:戦略会議に疲れている方 / 計画書を作っても成果が出ない方 / MBAで学んだフレームワークの使い道に悩んでいる方 / 組織の「噛み合わなさ」に違和感を感じている方【参考文献】⁠『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)⁠⁠『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)⁠⁠『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)⁠⁠『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)⁠⁠『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)⁠番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  9. 78

    #78 なぜあなたの完璧な計画書は現場で無視されるのか?〜人間臭すぎる経営学〜:ミンツバーグ①

    ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ①カナダ・マギル大学教授、2026年現在86歳。経営学界の「愛すべき問題児」。【こんな人におすすめ】✅ 会議ばかりで仕事が進まない✅ 完璧な計画を立てても現場が動かない✅ 「データが全て」という風潮に違和感がある✅ 計画通りにいかない✅自分のキャリアに悩んでいる【エピソードのハイライト】MBA取得直後、渾身の提案書が「で、具体的にどうするの?」と一蹴された屈辱CEOが一つの作業に集中できる時間は平均「9分」という衝撃データホンダのスーパーカブが教える「創発的戦略」の威力なぜミンツバーグは森でビーバーの木片を拾い集めるのか?「戦略プランニングは矛盾語法だ」の真意とは【参考文献】『私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著)『これからのマネジャーが大切にすべきこと 42のストーリーで学ぶ思考と行動 』- ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)『H.ミンツバーグ経営論[増補版]』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』 - ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)『マネジャーの実像』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村千秋 (翻訳)『ミンツバーグの組織論――7つの類型と力学、そしてその先へ 』 - ヘンリー・ミンツバーグ (著), 池村 千秋 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠

  10. 77

    #77 マネジメントに理論は使えるんか?!【雑談回】

    2025年最後の配信は、雑談スタイルでお届けします。この1年、デミング、マクレガー、マズロー、アンゾフ……多くの理論を学んできた僕たち。でも現場では、ハイブリッドワークの正解が見つからない、市場は二極化、生成AIで仕事が変わり、法規制は厳しくなる。まさに「乱気流」の真っ只中でした。マネージャーの皆さんへ。泥臭く、不完全なままで、2026年も一緒に学び続けましょう。番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠

  11. 76

    #76 組織構造・文化・リーダーシップ:イゴール・アンゾフ④

    イゴール・アンゾフシリーズ④前回の第3回で、コダックを沈めた“本当の敵”が「“ズレ”(戦略的ギャップ)」だと知った私たち。今回は、「“ズレ”を“適合”させる」ための“実践・知識編”です。「“船(組織)”を“再設計”する」と言われても、「“何”を?」…その“答え”が、アンゾフの言う「3つの“中核部品”」です。①船の「骨格(組織構造)」(“機械”か“有機体”か)、②船の「空気(組織文化)」(4つのタイプ)、③船長の「役割(リーダーシップ)」(“管理者”か“設計者”か)。「嵐」のレベルごとに“あるべき設計図”を、徹底インストールします。アンゾフ山脈の山頂、「リアルタイムの戦略経営」とは一体なにか?アンゾフマトリックスの最果てにある理論に触れます。■参考文献『戦略経営論 新訳 新装版』著:H.イゴール・アンゾフ,翻訳:中村 元一 出版社:中央経済社『「戦略経営」の実践原理21世紀企業の経営バイブル』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 〔ほか〕監訳 出版社:ダイヤモンド社『最新・戦略経営戦略作成・実行の展開とプロセス』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 訳,黒田哲彦 訳 出版社:産業能率大学出版部『企業戦略論』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,広田寿亮 訳 出版社:産業能率大学出版部番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠⁠

  12. 75

    #75 「トップの読み間違い」こそが“本当の敵”だ ~コダックを沈めた“ズレ”の正体~:イゴール・アンゾフ③

    イゴール・アンゾフシリーズ③第2回で、私たちはコダックを沈めたのが「嵐」そのものではなく、組織内部の“何か”だと知りました。今回は、アンゾフ理論の“理論的クライマックス”です。コダックを沈めた“本当の敵”…それは、「環境」と「組織」の致命的な「“ズレ”(戦略的ギャップ)」でした。なぜ、この“ズレ”が企業を殺すのか? アンゾフの「最終定理」である「戦略的成功パラダイム」(環境・戦略・組織の“3つの適合”)の“理論”を、徹底的に解説します。■参考文献『戦略経営論 新訳 新装版』著:H.イゴール・アンゾフ,翻訳:中村 元一 出版社:中央経済社『「戦略経営」の実践原理21世紀企業の経営バイブル』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 〔ほか〕監訳 出版社:ダイヤモンド社『最新・戦略経営戦略作成・実行の展開とプロセス』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 訳,黒田哲彦 訳 出版社:産業能率大学出版部『企業戦略論』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,広田寿亮 訳 出版社:産業能率大学出版部番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠⁠

  13. 74

    #74 外部環境を診断せよ! ~5段階の“嵐”を診断する「乱気流モデル」~:イゴール・アンゾフ②

    イゴール・アンゾフシリーズ②第1回で「戦略の地図(マトリクス)」とその“限界”を知った私たち。今回は、アンゾフ自身がその“答え”として進化した『戦略経営論』の核心、「環境乱気流モデル」という“羅針盤”を起動します。環境を5つのレベルで“診断”し、なぜコダックは沈み、富士フイルムは生き残ったのか? そして、現代の「DX」や「AI」は、レベル何に相当するのか? その“診断”から見えてくる「過去の成功」という“足枷”と、「戦略的近視眼」という“病”に迫ります。■参考文献『戦略経営論 新訳 新装版』著:H.イゴール・アンゾフ,翻訳:中村 元一 出版社:中央経済社『「戦略経営」の実践原理21世紀企業の経営バイブル』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 〔ほか〕監訳 出版社:ダイヤモンド社『最新・戦略経営戦略作成・実行の展開とプロセス』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 訳,黒田哲彦 訳 出版社:産業能率大学出版部『企業戦略論』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,広田寿亮 訳 出版社:産業能率大学出版部番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠⁠

  14. 73

    #73 なぜアンゾフは「戦略の父」と呼ばれるのか?:イゴール・アンゾフ①

    イゴール・アンゾフシリーズ①第1回は、「戦略経営の父」の原点に迫ります。彼が考案した「アンゾフ・マトリクス」は、なぜこれほど強力な「地図」となり得たのか?その答えは、彼の「生涯」にありました。ロシア革命の“激動”と、冷戦下のロッキード社での“存亡をかけた実践”。この「原体験」を知ることで、「地図」は単なる“知識”から、血の通った“思考の武器”へと変わります。■参考文献『戦略経営論 新訳 新装版』著:H.イゴール・アンゾフ,翻訳:中村 元一 出版社:中央経済社『「戦略経営」の実践原理21世紀企業の経営バイブル』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 〔ほか〕監訳 出版社:ダイヤモンド社『最新・戦略経営戦略作成・実行の展開とプロセス』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,中村元一 訳,黒田哲彦 訳 出版社:産業能率大学出版部『企業戦略論』H.イゴ-ル・アンゾフ 著,広田寿亮 訳 出版社:産業能率大学出版部番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  15. 72

    #72 デミング哲学の真髄と、その遺産:エドワーズ・デミング④

    【エドワーズ・デミング④】なぜ、デミングの「14の原則」は、単なるルールブックを超えた力を持つのか?物語の最終章は、その思想の根源にある、彼の世界観の正体に迫ります。デミングが晩年に提唱した「深遠なる知識のシステム」とは何か?「システム」「ばらつき」「学習」「心理」という“四つのレンズ”を通して世界を見ることで、彼の教えの本当の意味が明らかになります。さらに、30年の時を経て、なぜアメリカは彼を再発見したのか。預言者の劇的な帰還の物語を通して、デミングが現代に遺した、最も重要なメッセージを探る完結編です。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠危機からの脱出 I⁠⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠⁠危機からの脱出 II⁠⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠⁠覇者の驕り 上巻⁠⁠」 (新潮文庫)自動車・男たちの産業史デ-ヴィド・ハルバ-スタム 〔著〕,高橋伯夫 訳日本科学技術連盟 ウェブサイト「If Japan Can, Why Can't We?」Youtube番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  16. 71

    #71 敗戦国・日本を変えた思想の核心:エドワーズ・デミング③

    【エドワーズ・デミング③】あなたは、部下の「仕事への誇り」を育んでいますか?それとも、知らず知らずのうちに奪ってしまってはいないでしょうか?今回のエピソードは、デミング思想の核心、人間性への深い洞察に迫ります。彼が提唱した「14の経営原則」は、単なるルールブックではありません。それは、働く一人ひとりの内発的な動機と「誇り」を解放するための、壮大な思想体系でした。なぜ彼は、成果主義や個人評価を痛烈に批判したのかその答えを知ることは、あなたのチームマネジメントを、明日から変えるきっかけになるかもしれません。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠危機からの脱出 I⁠⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠⁠危機からの脱出 II⁠⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠⁠覇者の驕り 上巻⁠⁠」 (新潮文庫)自動車・男たちの産業史デ-ヴィド・ハルバ-スタム 〔著〕,高橋伯夫 訳日本科学技術連盟 ウェブサイト番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  17. 70

    #70 ある予言から始まった日本の奇跡:エドワーズ・デミング②

    【エドワーズ・デミング②】「もし私の言う通りにすれば、5年であなた方の製品は世界を席巻するだろう」。敗戦で全てを失った日本の経営者たちに、一人のアメリカ人はそう予言しました。これは単なる夢物語だったのか、それとも確信に満ちた未来予測だったのか?デミングと日本の運命が交差した「箱根の一日」での教えとはどのようなものだったのか?彼の思想がいかに日本のリーダーたちの心を掴み、その後の品質向上への道を照らす「デミング賞」創設へと繋がったのか。一つの予言が、国家の運命を変えた物語です。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠危機からの脱出 I⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠危機からの脱出 II⁠」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「⁠覇者の驕り 上巻⁠」 (新潮文庫)自動車・男たちの産業史デ-ヴィド・ハルバ-スタム 〔著〕,高橋伯夫 訳日本科学技術連盟 ウェブサイト番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  18. 69

    #69 敗戦後の日本を救い「Made in Japan」を作った男:エドワーズ・デミング①

    【エドワーズ・デミング①】第二次世界大戦後、世界は「アメリカの世紀」を謳歌していました。作れば作るだけモノが売れる、まさに黄金の国。しかし、その輝きの陰で、たった一人、時代の流れに逆行する思想家がいました。彼の名は、エドワーズ・デミング。彼は経営者たちに「問題の原因は、現場ではなく、あなた方にある」と断言し、深い孤立の道を歩みます。今回は、そんな彼の思想がいかにして生まれ、なぜ当時のアメリカ最強の経営哲学「テイラー主義」と対立し、拒絶されなければならなかったのかを描く第1回。日本での奇跡につながる、壮大な序曲をお楽しみください。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「危機からの脱出 I」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「危機からの脱出 II」(日経BPクラシックス) W・エドワーズ・デミング(W.Edwards Deming) (著), 成沢 俊子 (翻訳), 漆嶋 稔 (翻訳)「覇者の驕り 上巻」 (新潮文庫)自動車・男たちの産業史デ-ヴィド・ハルバ-スタム 〔著〕,高橋伯夫 訳番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  19. 68

    #68 XかYか。あなたの人間観が組織の未来を作る!:ダグラス・マクレガー②

    【ダグラス・マクレガーシリーズ②】なぜ「アメとムチ」は、もはや有効な動機付けにならないのでしょうか。本エピソードでは、伝統的なマネジメントの前提である「X理論」の限界と、人間の内発的動機付けに光を当てる「Y理論」の革新的な展望を徹底解剖します。Y理論を実践に移すとはどういうことか?「部下を裁く」のではなく「育てる」ための新しい人事評価のアプローチを具体的に解説。さらに、Y理論の理想を体現した経営システムとして、マクレガー自身が高く評価した「スキャンロンプラン」の叡智にも触れます。あなたのマネジメントスタイルを見つめ直し、明日からの行動を変えるための、本質的なヒントがここにあります。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「企業の人間的側面: 統合と自己統制による経営」ダグラス マグレガー (著), 高橋 達男 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  20. 67

    #67 すべてのマネージャーが知るべき「人間観」の原点:ダグラス・マクレガー①

    【ダグラス・マクレガーシリーズ①】現代マネジメントのあり方を根底から覆した、あの「X理論、Y理論」の思想家、ダグラス・マクレガー。彼の思想はどこから来たのでしょうか。本エピソードでは、彼の波乱に満ちた生涯を追体験します。デトロイトの路上での社会活動から、大学学長として直面したリーダーシップの厳しい現実まで、彼の経験がいかにして主著『企業の人間的側面』へと結実したのかを紐解きます。さらに、彼の理論の根幹をなすアブラハム・マズローの「欲求階層説」を分かりやすく解説。なぜ彼は、効率性一辺倒だった経営の世界に「人間」という永遠の問いを投げかけたのか。その思想の原点に迫ります。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「企業の人間的側面: 統合と自己統制による経営」ダグラス マグレガー (著), 高橋 達男 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  21. 66

    #66 「働く幸せ」は実現できるか?半世紀早すぎた経営論:アブラハム・マズロー⑤

    【アブラハム・マズローシリーズ⑤】「マズローの欲求階層説、理論は分かったけど、結局、会社でどう使えばいいの?」…そんな、全てのマネージャーが抱くであろう切実な問いに、マズロー自身が、そのキャリアの最後に、一つの壮大な答えを示していました。マズロー、ドラッカー、マクレガーという20世紀を代表する思想家たちの知的対話。Y理論やMBOへの、マズローならではの鋭い、しかし愛情に満ちた批判を通じて、人間中心のマネジメントの真のあり方を考えます。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠⁠人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ⁠⁠⁠」 単行本 – A.H. マズロー⁠ (著), ⁠小口 忠彦⁠ (翻訳)「⁠⁠⁠完全なる人間 [第2版]:魂のめざすもの⁠⁠⁠」 単行本(ソフトカバー) – アブラハム・H・マスロー (著), Abraham H. Maslow (原名), 上田 吉一 (翻訳)「⁠⁠⁠完全なる経営⁠⁠⁠」 (日本経済新聞出版) アブラハム・マズロー (著), 金井壽宏 (著), 大川修二 (翻訳) 「⁠⁠⁠マズロー心理学と欲求階層~自分の本音を思い出す~ ⁠⁠⁠」北岡たちき (著) 「⁠⁠⁠マズローの自己実現~ありのままの自分を謳歌する~⁠⁠⁠」 北岡たちき (著) 番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  22. 65

    #65 なぜ、最高の自分になることを恐れるのか?:アブラハム・マズロー④

    【アブラハム・マズローシリーズ④】なぜ多くの人は、自己実現にたどり着けないのか? 私たちの心に潜む、成功への奇妙な恐怖「ヨナ・コンプレックス」とは一体何なのか?マズローは「絶望するな」と語ります。彼が示した、特別な才能や努力ではなく、私たちが日常生活の中で実践できる、自己実現へと向かうための具体的な「8つの道筋」をご紹介します。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠⁠人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ⁠⁠⁠」 単行本 – A.H. マズロー⁠ (著), ⁠小口 忠彦⁠ (翻訳)「⁠⁠⁠完全なる人間 [第2版]:魂のめざすもの⁠⁠⁠」 単行本(ソフトカバー) – アブラハム・H・マスロー (著), Abraham H. Maslow (原名), 上田 吉一 (翻訳)「⁠⁠⁠完全なる経営⁠⁠⁠」 (日本経済新聞出版) アブラハム・マズロー (著), 金井壽宏 (著), 大川修二 (翻訳) 「⁠⁠⁠マズロー心理学と欲求階層~自分の本音を思い出す~ ⁠⁠⁠」北岡たちき (著) 「⁠⁠⁠マズローの自己実現~ありのままの自分を謳歌する~⁠⁠⁠」 北岡たちき (著) 番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

  23. 64

    #64 自己実現は「なる」ものではなく「ある」ものだという話:アブラハム・マズロー③

    【アブラハム・マズローシリーズ③】「自己実現」…誰もが一度は口にしたことのある、キラキラした言葉。しかし、もしその本当の意味が「夢を叶える」ことでも「成功者になる」ことでもなかったとしたら…?このエピソードでは、「自己実現」という言葉の表面的なイメージを丁寧に剥がし、その核心にあるマズローの深く、美しい哲学の旅へと皆さんをご案内します。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ⁠⁠」 単行本 – A.H. マズロー⁠ (著), ⁠小口 忠彦⁠ (翻訳)「⁠⁠完全なる人間 [第2版]:魂のめざすもの⁠⁠」 単行本(ソフトカバー) – アブラハム・H・マスロー (著), Abraham H. Maslow (原名), 上田 吉一 (翻訳)「⁠⁠完全なる経営⁠⁠」 (日本経済新聞出版) アブラハム・マズロー (著), 金井壽宏 (著), 大川修二 (翻訳) 「⁠⁠マズロー心理学と欲求階層~自分の本音を思い出す~ ⁠⁠」北岡たちき (著) 「⁠⁠マズローの自己実現~ありのままの自分を謳歌する~⁠⁠」 北岡たちき (著) 番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  24. 63

    #63 「承認欲求」の大きな誤解とは?:アブラハム・マズロー②

    【アブラハム・マズローシリーズ②】誰もが知る、あの有名な「欲求のピラミッド」。しかし、その常識が、もし大きな誤解に基づいていたとしたら…? 今回は、巷に溢れる単純化された解説にメスを入れ、マズローが本当に伝えたかった、より深く、人間的な「欲求」の世界を探ります。このエピソードでは、まず「欲求は抑えつけるべき悪者だ」という当時の常識に対し、マズローがいかにして「欲求は成長へのエネルギーだ」と革命的な再定義を行ったか、その出発点に光を当てます。そして、いよいよピラミッド階層の生理的欲求から尊重の欲求までを解説します。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ⁠」 単行本 – A.H. マズロー⁠ (著), ⁠小口 忠彦⁠ (翻訳)「⁠完全なる人間 [第2版]:魂のめざすもの⁠」 単行本(ソフトカバー) – アブラハム・H・マズロー (著), Abraham H. Maslow (原名), 上田 吉一 (翻訳)「⁠完全なる経営⁠」 (日本経済新聞出版) アブラハム・マズロー (著), 金井壽宏 (著), 大川修二 (翻訳) 「⁠マズロー心理学と欲求階層~自分の本音を思い出す~ ⁠」北岡たちき (著) 「⁠マズローの自己実現~ありのままの自分を謳歌する~⁠」 北岡たちき (著) 番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  25. 62

    #62 なぜ彼は人間の可能性を信じたのか?:アブラハム・マズロー①

    【アブラハム・マズローシリーズ①】誰もが一度は目にしたことがある、あの有名な「欲求のピラミッド」。しかし、その生みの親であるマズロー自身の人生が、実はそのピラミッドの一番下の段…つまり「欠乏」から始まっていたことをご存知でしょうか?単なる理論の解説ではありません。一人の人間が、その壮絶な人生経験を通して、いかにして人間の無限の可能性を信じ、世界で最も有名な心理学理論の一つを築き上げていったのか。その感動的な軌跡を追体験します。この物語を知れば、マズローの理論が、全く違って見えてくるはずです。参考書籍「⁠⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ」 単行本 – A.H. マズロー⁠ (著), ⁠小口 忠彦⁠ (翻訳)「完全なる人間 [第2版]:魂のめざすもの」 単行本(ソフトカバー) – アブラハム・H・マスロー (著), Abraham H. Maslow (原名), 上田 吉一 (翻訳)「完全なる経営」 (日本経済新聞出版) アブラハム・マズロー (著), 金井壽宏 (著), 大川修二 (翻訳) 「マズロー心理学と欲求階層~自分の本音を思い出す~ 」北岡たちき (著) 「マズローの自己実現~ありのままの自分を謳歌する~」 北岡たちき (著) 番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  26. 61

    #61 組織は、本当に「変われる」のか?リーダーシップと変革の心理学:エドガー・シャイン③

    エドガー・シャインの思想を巡る旅、ついに感動のフィナーレを迎える【第3回・完結編】です!【第1回】で個人の内面、【第2回】で組織文化の構造を解き明かした私たちが、最後に挑むのは、マネージャーにとって最も重要で、最も困難な問い…「組織は、本当に変えられるのか?」シャインの知恵の全てがここに。この旅の終わりが、あなたのリーダーとしての新しい始まりになるかもしれません。どうぞ、最後までお付き合いください。参考書籍「⁠⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠⁠組織文化とリーダーシップ⁠⁠」エドガ-・H.シャイン 著,宇田 理 監修「⁠⁠キャリア・アンカー⁠⁠ 」著:エドガー・H. シャイン,原著:Schein,Edgar H.,翻訳:金井寿宏番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  27. 60

    #60 「組織文化」とは一体何なのか?:エドガー・シャイン②

    〜会社の「空気」の正体を暴け!〜皆さんの会社にもありませんか? 言葉にはならないけれど、確かに存在する独特の「空気」。新人が戸惑う「暗黙のルール」。そして、どんなに優れた戦略も骨抜きにしてしまう、あの「ウチは昔からこうだから」という見えない壁…。このエピソードでは、その「空気」の正体、すなわち「組織文化」を、シャインが発明した強力なレンズ「文化の三層モデル(氷山モデル)」を使って、徹底的に解剖します。目に見える「アーティファクト」から、組織が語る「価値観」、そして水面下に隠された、文化の本当の核である「基本的仮定」まで、その構造を分かりやすく解説。さらに、シャイン自身がコンサルタントとして関わった、天才たちが激論を戦わせるDEC社と、静かなる城壁に囲まれたチバ・ガイギー社という、対照的な2社のスリリングなケーススタディを通じて、彼の理論がいかに実践的で、そして他の文化理論と一線を画すものだったのかを追体験します。※ポッドキャストでは三層モデルの最下層を「基本的仮定」と説明していますが、書籍によっては「基本的前提」と書かれているものもあります。同じ意味で使用しています。参考書籍「⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「⁠組織文化とリーダーシップ⁠」エドガ-・H.シャイン 著,宇田 理 監修「⁠キャリア・アンカー⁠ 」著:エドガー・H. シャイン,原著:Schein,Edgar H.,翻訳:金井寿宏番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  28. 59

    #59 「洗脳研究」から始まったマネジメント革命:エドガー・シャイン①

    「日々是思考」がお届けする、全3回の特別シリーズ! 今回のテーマは、20世紀最高の組織心理学者の一人、エドガー・H・シャイン。彼の思想は、現代の私たちが日々直面する「人と組織」のあらゆる問題の根源を、鮮やかに解き明かしてくれます。「なぜ、うちの会社には、この独特の“空気”が流れているんだろう?」「部下との1on1、本当に心は通じ合っている?」「エンゲージメントって、どうすれば高まるの?」…そんな尽きない悩みの答えを探る、知的好奇心に満ちた旅へ、あなたをご招待します。【第1回:序章・天才の誕生と「洗脳研究」の衝撃】物語は、シャインの波乱に満ちた生い立ちと、キャリアの出発点となった、朝鮮戦争における米兵捕虜への「洗脳」研究という衝撃的なエピソードから始まります。極限状況下で人がいかにして変わるのか?この問いから、彼の代名詞となる「心理的契約」と「キャリア・アンカー」という、個人の心の謎を解く鍵が生まれるまでを追います。参考書籍「⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)「組織文化とリーダーシップ」エドガ-・H.シャイン 著,宇田 理 監修「キャリア・アンカー 」著:エドガー・H. シャイン,原著:Schein,Edgar H.,翻訳:金井寿宏番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  29. 58

    #58 なぜ、ビジネスは戦争の言葉で語られるのか?~「戦略」の起源と経営学の誕生~

    「経営戦略を練る」「マーケティング戦術を見直す」「ロジスティクスを確保する」…あなたの会議室でも、当たり前のように飛び交うこれらの言葉。しかし、一度立ち止まって考えてみたことはありますか? なぜ、平和なはずのビジネスの世界で、私たちはこれほど多くの“戦争の言葉”を、何の疑問も持たずに使っているのでしょうか?物語は、19世紀のヨーロッパまで遡ります。一人の天才軍師が、ナポレオンという時代の奔流と格闘する中で、いかにして現代の「戦略」の原型を生み出したのか?そして、舞台は20世紀へ。第二次世界大戦という未曾有の総力戦の中で、なぜ巨大自動車メーカーのトップが、ある日突然、軍の最高司令部へと呼び出されたのか? 今やビジネスに不可欠な、あの有名なフレームワークや分析手法が、いかにして戦場で、切実な必要性から発明されたのか?さらに戦後、「経営学の父」と呼ばれる、あの偉大な思想家が提唱した、現代マネジメントの基本となる手法。その意外なルーツが、かつて最強を誇ったある国の軍隊の指揮哲学に隠されているとしたら…? そして、企業の成長法則を解き明かした一人の「歴史学者」は、膨大な過去の記録の中から、どんな黄金律を発見したのか?参考書籍「⁠GMとともに⁠」アルフレッド・P・スローン J(著) 有賀優子(訳)「⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  30. 57

    #57 なぜマネジメントは一つのやり方だけではダメなのか?

    今回のテーマは、経営学の歴史を塗り替え、現代の私たちの働き方にまで絶大な影響を与え続けている、伝説の社会実験「ホーソン実験」です。「メンバーのモチベーションが、どうも上がらない…」「チームに一体感が足りない…」現代のマネージャーが抱える尽きない悩み。その答えの原点が、実は約100年前、アメリカの巨大な工場にあるとしたら…?物語は、「工場の照明を明るくすれば、生産性は上がるのか?」という、ごくごく単純な疑問から始まります。しかし、研究者たちの目の前で繰り広げられたのは、科学の常識では説明不能な「謎」の連続でした。照明を暗くしても、労働条件を元に戻しても、なぜか生産性は上がり続ける…。このエピソードでは、ホーソン実験の全貌を、まるで一級のミステリーを解き明かすように辿ります。当時の常識だった「科学的管理法」を覆し、「人間関係論」という大革命をいかにして引き起こしたのか? そして、この伝説的な実験に対して、現代から向けられる「それって本当?」という鋭い批判やツッコミにも光を当て、その光と影を公平に検証します。参考書籍『メイヨー=レスリスバーガー (経営学史叢書)人間関係論』吉原正彦 編著番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9

  31. 56

    #56 アルフレッド・P・スローン Jr. ④:テールフィンは未来の翼だった!ハーリー・アールと大恐慌から黄金時代、そして未来への遺産

    これまで、経営の天才スローン、発明王ケタリングの活躍を見てきましたが、今回はGMの黄金時代を美しく、そして力強く彩ったもう一人の巨人、デザインの魔術師ハーリー・アールの物語を中心に、激動の時代を振り返ります。1929年の世界恐慌、そして人類が経験した最大の戦争、第二次世界大戦…。GMは、創業以来の、そして国家的な危機に直面します。人々が夢や希望を失いかけた、そんな暗い時代だからこそ、ハーリー・アールが率いるデザインチームが生み出す「夢のクルマ」は、特別な輝きを放ちました。移動式モーターショー「モトラマ」で発表される、息をのむほど美しい未来のコンセプトカー。それは、GMの揺るぎない技術力と、「戦争が終われば、こんなにも素晴らしい生活が待っている」という、未来への約束の象徴でした。そして戦後、アメリカが未曾有の繁栄を謳歌する「黄金の50年代」を迎えると、ハーレー・アールのデザインもその頂点を極めます。誰もが憧れた、大きく、美しく、そして華やかな「テールフィン」を持つキャデラックやシボレー。それは単なる自動車のデザインではなく、当時のアメリカ人の自信と楽観主義、そして誰もが手を伸ばせば掴めるはずの「アメリカンドリーム」そのものを乗せて、ハイウェイを駆け抜けていたのかもしれません。この完結編では、ハーレー・アールのデザイン革命が、いかにしてスローンの緻密な経営戦略と融合し、GMを史上最強の企業へと押し上げたのか、その輝かしい軌跡を辿ります。そして、一つの偉大な時代を築き上げたアルフレッド・スローンの退任…。彼らが現代の私たちに残してくれた、優れたマネジメント、尽きることのないイノベーション、そして「人々に夢を売る」ことの本当の意味とは何だったのか、を考えていきます。参考書籍「⁠⁠⁠GMとともに⁠⁠⁠」アルフレッド・P・スローン J(著) 有賀優子(訳)「⁠⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9

  32. 55

    #55 アルフレッド・P・スローン Jr. ③:発明王チャールズ・ケタリング、20世紀の「当たり前」を作った男

    今回はGMのもう一つの強力なエンジン、天才発明家チャールズ・“ボス”・ケタリングにスポットライトを当てます! 彼がいなければ、20世紀の私たちの生活は、全く違ったものになっていたかもしれません。「キーをひねればエンジンがかかる」…今では当たり前の自動車のセルモーター。これを実用化し、自動車を一気に身近なものへと変えたのが、若き日のケタリングでした。当時の常識「クルマは黒が当たり前」を覆し、GM車をカラフルで魅力的に変身させた奇跡の速乾性塗料「デュコ」。家庭の冷蔵庫やエアコンを安全で便利なものへと進化させた冷媒「フロンガス」。そして、アメリカ大陸を駆け抜ける鉄道の風景を一変させ、高速化と効率化をもたらした高性能「ディーゼルエンジン」と、伝説の列車「パイオニア・ゼファー号」のドラマチックな物語。しかし、そんな「発明王」にも、社運を賭けた「空冷エンジン」開発での大きな、大きな挫折がありました。その壮絶な失敗から彼は何を学び、GM、そしてスローン社長はどう対応したのか? 「999回失敗しても、1回成功すれば良いんだ」という彼の不屈の精神と、「人々の役に立つこと」を何よりも大切にした発明哲学の源泉とは?アルフレッド・スローンの絶大な信頼という翼を得て、チャールズ・ケタリングがいかにしてGMの技術的優位性を不動のものとし、次々と「未来の当たり前」を創造していったのか。そこには、技術開発の面白さ、不可能を可能にする挑戦の興奮、そして天才を活かすマネジメントの極意が詰まっています。ケタリングの驚くべき発明の数々と、その知られざる物語を、どうぞお楽しみください。参考書籍「⁠⁠GMとともに⁠⁠」アルフレッド・P・スローン J(著) 有賀優子(訳)「⁠⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  33. 54

    #54 アルフレッド・P・スローン Jr. ②:スローン流「組織革命」と市場制覇のマーケティング戦略

    アルフレッド・スローンとGMの物語、今回は、彼がGMという巨大な船の舵を取り、いかにして組織を鍛え上げ、市場を制覇し、そして絶対王者フォードに戦いを挑んでいったのか、その具体的な戦略と戦術を、熱気あふれる1920年代から40年代のアメリカを舞台に徹底解剖します!狂騒のジャズエイジ、そして暗黒の世界恐慌…。そんな激動の時代に、スローンはGMの内部でどんな「組織革命」を断行したのか? 天才財務マン、ドナルドソン・ブラウンと共に、どんぶり勘定だったGMのお金の流れを「見える化」した驚異の財務改革とは? そして、巨大組織を効率的かつ柔軟に動かすために発明された「事業部制」の秘密とは?さらに市場では、ヘンリー・フォードの「T型フォード一択」戦略に対し、GMはいかにして「あらゆる人々の、あらゆる目的と予算に合う一台を!」というスローガンのもと、シボレーからキャデラックへと続く鮮やかな「ブランドの階段」を築き上げたのか。今では当たり前の自動車ローン(GMAC)、中古車下取り、そして毎年人々を熱狂させた「年間モデルチェンジ」とハーレー・アールのデザイン革命…。これらの革新的なマーケティング戦略が、いかにフォードを追い詰めていったのか? そんな物語をトークしています。参考書籍「⁠GMとともに⁠」アルフレッド・P・スローン J(著) 有賀優子(訳)「⁠マネジメントの世紀1901−2000⁠」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  34. 53

    #53 GM帝国を築いた男、アルフレッド・P・スローン Jr. ①:静かなる革新者はGMで何を夢見たか?

    今回の主役は、20世紀という激動の時代に、自動車という名の巨大産業を創り上げ、そして「近代経営の父」とまで呼ばれるようになった伝説の男、アルフレッド・P・スローン・ジュニア。彼が率いたゼネラル・モーターズ(GM)は、いかにして世界の頂点に立ったのか?今回は、まず、私たちの働き方を根本から変えた産業革命と「工場」の登場、そしてそこで生まれた**「マネジメント」という新しい知恵の物語からスタート。その歴史の大きなうねりを背景に、若き日のアルフレッド・スローンが、いかにしてその類稀なる才能の片鱗を見せ、24歳という若さで倒産寸前の会社の社長に就任し、見事再建に導いたのか。そして、GMのカリスマ的で破天荒な創業者ウィリアム・C・デュラントとの運命的な出会いと、全く異なるリーダーシップスタイルを持つ二人が、GMという巨大な船の未来をどう左右していったのか…。「経営の天才」は、いかにして鍛えられたのか? 「静かなる革新者」スローンの、GM帝国建国前夜の物語です。参考書籍「GMとともに」アルフレッド・P・スローン J(著) 有賀優子(訳)「マネジメントの世紀1901−2000」スチュアート・クレイナー(著) 嶋口 充輝 (翻訳), 黒岩 健一郎 (翻訳), 岸本 義之 (翻訳)番組で取り上げた書籍紹介https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  35. 52

    #52 「余暇」の呪縛 - あなたの心を縛る「べき論」からの脱出

    「週末はしっかり休んでリフレッシュ!」のはずが、なぜか疲れてしまう。「自己投資のために何かしないと」「充実した余暇を過ごさなきゃ」…そんな風に、私たちはいつの間にか余暇にさえ「あるべき」を求めてしまっていないでしょうか?このポッドキャストでは、**ハンナ・アーレントの『人間の条件』をヒントに、**現代人が余暇を心から楽しめない背景を考えていきます。「何もしない」ことへの罪悪感から解放され、心からの休息や自由な時間を手に入れるためのヒントを、このエピソードで見つけてみませんか?📘 参考書籍『人間の条件』 ハンナ・アーレント 著/清水速雄 訳『だれのための仕事』 鷲田 清一 著『近代の労働観』 今村 仁司 著『仕事なんか生きがいにするな』 泉谷 閑示 著『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か』 カトリーン・マルサル 著/高橋 璃子 訳参考書籍番組で取り上げた書籍紹介https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170

  36. 51

    #51 私達はなぜ働くのか? 近代労働観が遺した功罪:後編(近代~現代編)

    「やりがい」や「自己実現」を求める一方で、なぜ私たちは時に「労働の疎外感」や「虚しさ」を感じてしまうのでしょうか? チームメンバーとの間で「働く意味」の価値観が食い違うのはなぜでしょうか? その答えのヒントは、近代以降の歴史の中に隠されています。このエピソードでは、まず西洋社会において、宗教改革によって生まれた「神聖な天職」という考え方が、どのように資本主義の発展と結びつき、「経済的価値」を最優先する流れを生み出したのか。そして、その影として現れたマルクスの「労働の疎外」や、現代的な「バーンアウト」といった問題。さらには、それに抗う「労働の尊厳」という理念の誕生までを紐解きます。同時に、近代化の道を歩んだ日本が、福沢諭吉、渋沢栄一、新渡戸稲造、賀川豊彦といったキーパーソンたちを通じて、西洋の労働観とどう向き合い、日本の伝統と融合させながら独自の「働く意味」を模索してきたのか。そして、戦後の「企業戦士」の時代から、現代の「働き方改革」や価値観の多様化へと至る、目まぐるしい変遷を辿ります。過去の労働観の変遷を知ることは、現代の複雑な労働問題を理解し、私たちが無意識に囚われている「働くことの常識」を客観視(メタ認知)する上で不可欠です。マネージャーとして、多様な価値観を持つメンバーとより良く協働し、これからの「人間らしい働き方」や組織のあり方を構想するための、深い洞察と具体的なヒントを提供します。参考書籍:📘 『仕事』(今村仁司 著)📘 『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』(ジョナサン・マレシック 著)📘 『論語と算盤』(渋沢栄一 著)📘 『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか 』(酒井隆史 著)

  37. 50

    #50 私達はなぜ働くのか? 労働観の起源を探る旅:前編(古代~近世編)

    なんと今回で50回目の配信となりました。今回は(ゆるくやるつもりが結局深掘りしてしまいましたが…)、「労働とは何か?」という、誰もが関わる根源的な問いを、歴史を紐解きながら皆さんと一緒に考えていきたいと思います。「お金のため(貨幣価値)」と「やりがいや貢献(社会的意義)」。現代の私たちは、働くことに対して様々な価値観が入り混じり、時に混乱したり、バーンアウトしたり、あるいは部下との1on1で価値観の違いに戸惑ったり…。こうした悩みの根っこには、実は、私たちが無意識のうちに受け継いできた、歴史的な「労働観」の変遷が深く関わっているのかもしれません。このエピソードでは、そのルーツを探る旅の前編として、古代ギリシャ・ローマ世界、ユダヤ・キリスト教における「罰」としての労働、中世ヨーロッパの「祈る者・戦う者・働く者」という身分社会での労働、そして宗教改革による「天職」という概念の誕生まで、西洋の労働観の大きな流れを追います。さらに、それとは対照的に、古代から中世にかけての日本では、神道・仏教・儒教の影響の下で、労働が「神聖な営み」「功徳」「奉仕」「修行」として、どのように肯定的に捉えられてきたのかも見ていきます。歴史を知ることで、現代の私たちが「当たり前」と思っている労働観が、決して普遍的なものではないこと、そしてそれがどのように形作られてきたのかを客観的(メタ認知)に捉えることができます。マネージャーとして、多様な価値観を持つチームメンバーと向き合い、これからの「働く意味」を考える上で、きっと多くのヒントが見つかるはずです。参考書籍:📘 『仕事』(今村仁司 著)📘 『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』(ジョナサン・マレシック 著)

  38. 49

    #49 アンラーニング:手放すことでひらかれる成長の扉

    このエピソードでは、「アンラーニング(unlearning)」をテーマに、なぜ私たちは過去の成功体験に縛られ、新しい環境への適応を阻まれてしまうのか、そしてその壁をどう乗り越えるかについて掘り下げていきます。急激に変化する時代において、私たちは新しい知識やスキルを学ぶだけでなく、時には「過去の学びを手放す」ことが求められます。これこそが、アンラーニングです。このエピソードでは、以下の11章にわたって、アンラーニングの概念、実践、そしてリーダーシップとの関係性を丁寧に解説しています。アンラーニングとはなぜアンラーニングが必要なのか、成功のパラドックスとコンピテンシー・トラップ人間の本質的な部分が、アンラーニングを必要とすること方法の原理とアンラーニングアンラーニング、2つのレベル学習志向と他者評価志向アンラーニングを妨げるものアンラーンの3つの行動サイクルアンラーンできる組織づくりヘンリー・クラウドのリーダー論とアンラーニングまとめアンラーニングは、単に知識を捨てるのではなく、固定化された思考や行動の「ほぐし」によって、新しい自分をつくり出すためのプロセスです。このプロセスを通じて、変化に強く、しなやかな個人や組織を育むヒントを探っていきます。参考書籍:📘 『仕事のアンラーニング』(松尾 睦 著)📘 『アンラーン戦略』(バリー・オレイリー著)📘 『⁠チームの力⁠』(西條 剛央 著)

  39. 48

    #48 生成AI時代の生産性とは?:できる人材として生き抜く生存戦略

    生成AIの進化が加速する現代、仕事の在り方は大きく変わろうとしています。生産性が高い人材はより価値を発揮し、逆に変化に適応できない人材との差は広がる一方。「できる人材」として生き残るためには、どのような戦略が必要なのか?本エピソードでは、以下のポイントを深掘りします。現代ビジネスにおいて、生産性が重要視される背景生産性とはなにか?現代の企業インセンティブの課題:生産性×投入量=生産量の限界現代の働き手が受ける「時代ならではの痛み」とは?「できる人材」と「できない人材」の格差が広がる時代:どう生き残るか?生成AI時代の生産性とは一体どういうことなのか?「AIに負けない」ではなく、「AIと共に成長する」ための具体的な方法を解説します。

  40. 47

    #47 【リーダー論⑤】リーダーの成長を後押しするもの:インテグリティと価値観への献身

    リーダーとして成長するとは、単にスキルを磨くことではありません。大切なのは、自らの価値観に深く向き合い、それを軸に行動し続けること。そして、それを支えるのが「インテグリティ(統合された人間性)」です。本エピソードでは、ヘンリー・クラウドの洞察をもとに、リーダーが成長し続けるために必要な「価値観への献身」と「インテグリティの力」について掘り下げます。長期的に人々に信頼され、影響を与えるリーダーになるために。あなたのリーダーシップを次のレベルへと引き上げるためのヒントをお届けします。🔍 エピソードの内容リーダーの成長の本質:スキルや役職ではなく、人間性の統合が鍵を握る価値観に向き合う重要性:リーダーシップを支える判断基準としての価値観成長・発展を求める力:自己投資・リスクテイク・継続的学習の姿勢自己を超える能力:成長が自分のためだけでないことを理解するインテグリティの発揮:6つの資質を統合し、バランスを取ることの重要性価値観への献身と自己理解:過去の体験や他者のストーリーを通じて、自らの価値観を磨く📌参考文献:⁠ヘンリー・クラウド『リーダーの人間力』⁠■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■お問い合わせ・感想はこちらまでX(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠⁠

  41. 46

    #46 【リーダー論④】完全無欠を捨てる:逆境をチャンスに変えるリーダーの条件

    逆境に直面したとき、あなたはどう向き合っていますか?リーダーである以上、避けては通れない問題や失敗の連続。しかし、完璧であろうとするあまり、つい自分を責めすぎたり、誰かのせいにしたくなることもあるかもしれません。このエピソードでは、「逆境を乗り越えるリーダーの本当の強さ」についてお話しします。焦らず、無理に完璧を目指さなくてもいい——そのことに気づくことが、リーダーとしての大きな成長につながるはずです。🔍 エピソードの内容逆境と向き合うリーダーの資質とは?問題解決力は、理論だけではなく「行動」によって証明されます。リーダーが現実を受け止め、課題に立ち向かうための土台を解説します。失敗から立ち直る力実際にあったエピソードを通じて、「失敗をどう受け止めるか」がリーダーシップにどれほど影響を与えるのかを考えていきます。自分と結果を切り離す大切さ結果が悪かったとしても、それはあなたの「存在」を否定するものではありません。どうすれば冷静さを保ち、再挑戦できるのかを探ります。他責思考から抜け出す方法誰かのせいにしたくなる心理の根本にあるものとは? その感情にどう向き合うべきか、深掘りしていきます。あなたが感じる逆境も、きっと成長の糧になります。完璧を目指さなくてもいい、今のあなたができることから始める。その第一歩を、このエピソードで一緒に探してみませんか?📌参考文献:ヘンリー・クラウド『リーダーの人間力』■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠■お問い合わせ・感想はこちらまでX(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  42. 45

    #45 【リーダー論③】結果を出すリーダーは何が違う? 成果につながる行動原則

    「リーダーにとって“成果を上げる力”とは、単なる目標達成にとどまりません。成果は、組織の外に生まれる好ましい変化であり、そのためにリーダー自身がどのように行動し、貢献するかが鍵となります。このエピソードでは、ピーター・ドラッカーとヘンリー・クラウドの理論をもとに、リーダーが成果を生み出すために必要な「セルフマネジメント」の力について深掘りしていきます。 なぜリーダーは「成果」ではなく「貢献」に意識を向けるべきなのか? 自己認識を深め、強みを活かす方法とは? 組織の外に目を向けることで成果を最大化する方法リーダーとして、「どうあるべきか?」を見つめ直し、組織の成果を最大化するための実践的なヒントが詰まったエピソードです。📌参考文献: ⁠⁠ドラッカー『現代の経営』 ⁠⁠ヘンリー・クラウド『リーダーの人間力』■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠⁠■お問い合わせ・感想はこちらまでX(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  43. 44

    #44 【リーダー論②】なぜ人は現実を直視できないのか?リーダーに求められる覚悟と行動

    リーダーにとって「現実を直視する力」は、成功を左右する最も重要な資質のひとつです。しかし、多くの人が自分に都合の悪い現実から目を背け、都合の良いストーリーを作り上げてしまいがちです。なぜ人は現実を直視できないのか?そして、リーダーがそれにどう向き合うべきなのか?本エピソードでは、✅人が現実を受け入れられない心理的メカニズム✅嘘をつくことで現実認識が歪んでしまうプロセス✅現実と向き合うことで得られるリーダーとしての成長✅トラウマや未解決の感情が判断力に及ぼす影響とその対処法✅現実を受け入れ、正しい意思決定を行うための具体的な方法などを、具体的なエピソードや事例を交えながら深掘りしていきます。📌参考文献:⁠ドラッカー『現代の経営』⁠⁠ヘンリー・クラウド『リーダーの人間力』⁠■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト⁠⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠⁠■お問い合わせ・感想はこちらまでX(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  44. 43

    #43 【リーダー論①】人はなぜついてくるのか?リーダーの人間力と信頼の関係

    リーダーシップの本質は「信頼を築くこと」にあります。しかし、「信頼」とは単に約束を守ることや正直であることだけではなく、リーダーの人格全体から醸し出されるものです。本エピソードでは、リーダーに求められる「人間力」とは何か、信頼を築くための具体的な方法について深掘りします。本エピソードでは、以下のトピックを取り上げます: 誠実さと信頼性:信頼されるリーダーが持つべき最も重要な要素とは? インテグリティ(真摯さ)の本質:ドラッカーが説いた、リーダーにとって欠かせない資質とは? リーダーの6つの資質:ヘンリー・クラウドの提唱する、信頼されるリーダーの特徴とは? 信頼を確立する方法:実際のリーダーの成功事例や、貞観政要に学ぶ謙虚さの重要性。 信頼関係と組織の成果:ビジネスライクな関係と信頼関係の違い、そして信頼がもたらす組織の力とは?現代のリーダーが直面する「信頼の課題」を明確にし、実践的なヒントをお届けします。リーダーとしての影響力を高め、より強いチームを作るために、ぜひ最後までお聞きください。📌 参考文献: ドラッカー『現代の経営』 ヘンリー・クラウド『リーダーの人間力』■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト⁠⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠⁠■お問い合わせ・感想はこちらまでX(旧Twitter):⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  45. 42

    #42 悠久の時を超える帝王学:貞観政要に学ぶ現代のリーダーシップ

    貞観政要は、中国唐の太宗の治世を記録した政治書であり、リーダーシップや組織運営に関する普遍的な知恵を伝えています。本エピソードでは、「大事は皆小事より起こる」といったエピソードを通じて、現代のリーダーに必要な謙虚さ、適材適所の人材登用、小さな問題を見逃さない重要性について考察しました。 太宗と側近たちの対話や諫言から学べるのは、リーダーシップの本質が時代を超えて変わらないということです。貞観政要の教えを現代の組織や職場にどう活かせるのか、具体的な示唆をお届けします。 ■今回取り上げた書籍 『貞観政要のリーダー学』守屋洋 著 ■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト ⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠ ■お問い合わせ・感想はこちらまで X(旧Twitter):⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠ Facebook:⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  46. 41

    #41 チームの関係性を活性化させる!:部下を動かす実践的フィードバック術

    フィードバックは、単に個々の成長を促すだけでなく、チーム全体の関係性を活性化させる強力なツールです。しかし、「どう伝えるべきか」「どのタイミングで行うべきか」に悩むマネージャーも多いのではないでしょうか? 本エピソードでは、フィードバックに悩むすべてのマネージャーの方に向けて、部下を動かし、チームの一体感を高めるための実践的なフィードバック術を徹底解説します。 「good, good, good, moreの法則」「ポジティブフィードバックの活用」「問題解決型のチェンジフィードバック」など、具体的な技術をわかりやすくご紹介します。 ■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト ⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠ ■お問い合わせ・感想はこちらまで X(旧Twitter):⁠⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠⁠ Facebook:⁠⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠⁠

  47. 40

    #40 エンゲージメントが変える未来:成果を出す組織の必須条件

    エンゲージメントは、組織の未来を変える力を持っています。仕事への情熱と組織への愛着が、個人とチームをどのように動かすのか? 今回のエピソードでは、エンゲージメントの基本概念から、実際に成果を上げている企業の事例までを幅広くご紹介。職場の可能性を広げるインスピレーションをお届けします! ■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト ⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠ ■お問い合わせ・感想はこちらまで X(旧Twitter):⁠⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠⁠ Facebook:⁠⁠https://www.facebook.com/FlickerTone⁠

  48. 39

    #39 社員の声を経営に活かす:1on1で実現するボトムアップの力

    社員の声を組織の成長にどう活かすか?そのカギとなるのが「1on1」の活用です。このエピソードでは、1on1を通じて社員の課題やアイデアを吸い上げ、それを経営層に届けるための具体的な方法を掘り下げます。 1on1を単なるコミュニケーションツールにとどめず、組織文化の改善や事業戦略に活かすためには、どのような工夫が必要なのか。成功事例や実践的なヒントを交えながら、ボトムアップ型の組織づくりを目指すヒントをお届けします。 ■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト ⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠ ■お問い合わせ・感想はこちらまで X(旧Twitter):⁠https://twitter.com/FlickerTone⁠ Facebook:⁠https://www.facebook.com/FlickerTone

  49. 38

    #38 1on1の可能性を引き出す:個人と経営戦略を結びつけるその意義と方法とは?

    「1on1」が組織の仕組みとして注目されるいま、単なる「部下との対話」に留まらない本質を探ります。本エピソードでは、コーチングと1on1の違いを解説し、1on1が組織活動としてどう機能するのかを考察。さらに、1on1を事業戦略と結びつける意義についても深掘りしていきます。リーダーとして、マネージャーとして、1on1の可能性を最大限に引き出すヒントをお届けします。 ■番組で取り上げた/参考にした書籍リスト https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170 ■お問い合わせ・感想はこちらまで X(旧Twitter):https://twitter.com/FlickerTone Facebook:https://www.facebook.com/FlickerTone

  50. 37

    #37 組織の知を未来へつなぐ!知識を構造化し、組織力を強化する方法

    ナレッジマネジメントは、単に知識を共有するだけではありません。それは組織全体で知識を活かし、未来につなげる仕組みを作ることです。ですが、多くの企業でその運用がうまくいかない背景にはどんな課題があるのでしょうか? 本エピソードでは、ナレッジマネジメントが失敗する原因を分析し、その解決策を「SECIモデル」を軸に解説します。さらに、ナレッジ共有を促進するための「場」の重要性や、ITツールを活用した実践的な方法、ナレッジを構造化する具体的な手法に迫ります。最後に、SECIモデルを日常業務でどのように活かすかについてまとめていきます。 ナレッジマネジメントが失敗する背景とは? SECIモデルとは? ナレッジマネジメントにおける「場」 ITを活用したツールの導入 ナレッジの構造化 実践へのヒント:SECIモデルを日常に活かすには

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「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicで隔週火曜AM7時配信中。■パーソナリティ 大森寛明についてIT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。《Xアカウント》@flickertone■番組へのお便りぜひ感想をお寄せください!⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

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