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バグキャスト

音楽家の鈴木とプログラマーの伊藤が、創作・道具・実装・表現のあいだにある話をするポッドキャスト。 音楽制作、ソフトウェア、UI、グルーヴ、仕事としての創作などをテーマに、現場の実感から考えていきます。

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    AIがすべてを言語化したあとに、僕たちに残る仕事について

    AIが情報を整理してくれる時代に、なぜ人間の声を聞くのか。今回は、生成AIと創作について話すつもりが、気づけば「ポッドキャストとは何のためのメディアなのか」という話になりました。AIで作られた表現に対する違和感。不気味の谷を越えた先にあるリアリティ。プログラミングや音楽制作におけるAIの使いどころ。そして、情報整理や言語化では置き換えられない「情念」の問題。AIは、要約も整理も説明もしてくれる。そのとき、人間の声には何が残るのか。うまくまとまらない感情や、誰かに向けられた怒り、言葉にしきれない執着を、そのまま声として置いておくこと。ポッドキャストは、そのための場所にもなりうるのではないか。AI時代の創作、人間に残る仕事、そして「情念の置き場」としてのポッドキャストについて考えます。感想や質問など、お便りはこちらにくださいhttps://tally.so/r/obKDNV

  2. 2

    推しを失って大人になるって本当?──宇佐見 りん『推し、燃ゆ』における成熟をめぐって

    今回は、宇佐見りん『推し、燃ゆ』を読みながら、「推し活小説」として語られてきたこの作品が、どのような成熟の物語なのかについて話しました。作中で繰り返される「重さ」という表象、作中劇のピーターパンの「大人になんかなりたくない」というセリフ、祖母・母・姉・父をめぐる家族の呪縛、そしてラストの綿棒の場面を手がかりに、この作品を読み解いています。一方で、この小説は本当に現代の推し活を描いているのか、という疑問についても話しました。感想など、お便りはこちらにくださいhttps://tally.so/r/obKDNV

  3. 1

    22年応援してきたサッカークラブについて、今思うこと

    長年応援してきたサッカークラブ、アーセナルについて、鈴木が今思うことを話します。スポーツのグローバル産業化、そして推し文化との接点を手がかりに、ひとつのクラブを応援し続けることの意味を考えます。お便りはこちらhttps://tally.so/r/obKDNV

  4. 0

    僕たちはなぜ生牡蠣を食べるのか?──リスクを越えて行動してしまう瞬間を考える

    子供の頃からお化けに呪われるリスクを鑑みて肝試しには行かなかった伊藤がそれでも生牡蠣を食べてしまうのはなぜなのか。ひとがリスクを越えて行動する瞬間に想いを馳せる雑談です。お便りはこちらhttps://tally.so/r/obKDNV

  5. -1

    もしもバグキャストにゲストを呼ぶなら?(雑談)

    今回は「バグキャストにゲストを呼ぶなら誰がいい?」という会議をお届けします。広末からゴリラまで、幅広い可能性を視野に、検討しました。つい長くなってしまう番組尺を短くまとめようという強い意志を感じさせる35分の雑談です。

  6. -2

    飲み会は今どう変わったのか──『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』を読む

    あの頃の輝かしかった飲み会について想いを馳せる鈴木が昨今の飲み会事情について調べてみたのと『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史 』(角川新書)がとても面白かった話。後半は飲み会幹事マンだった伊藤がなぜ飲み会を開かなくなったのかを聞く。番組への感想・質問・話してほしいテーマを募集しています。 お便りはこちらからお送りください。 https://tally.so/r/obKDNV

  7. -3

    技術とノスタルジーを考える──マクルーハン、DTM、魯迅『故郷』

    技術が人間の感覚や時間意識をどう変え、そのことが進歩主義や懐古主義をどう生むのかを、マクルーハンのメディア論、DTMによる音楽制作の変化、そして魯迅『故郷』の「道」の比喩を手がかりに考えます。現代の技術環境を見つめながら、未来への楽観と過去への郷愁を支えるリニアな時間意識を問い直し、そこから外れる希望のかたちを探ります。お便りはこちらhttps://tally.so/r/obKDNV

  8. -4

    次回話すテーマを決めよう

    「フリーターでもガッツがあれば大丈夫!!」とのたまう鈴木は巻き込まれ型人間の伊藤に宿る主体性を看破。ノスタルジーvs未来志向をめぐって雑談が続く。

  9. -5

    無事継続!!そして番組名が「バグキャスト」に決定

    前回、番組を続けるかどうかという選択を迫られた伊藤の決断により、「一旦」番組継続。そして番組名は「バグキャスト」に決定。番組内容について考えている最中、「おれっていつ輝いている?」という鈴木の圧倒的なダル絡みに伊藤が出した答えとは…。社会のバグたる二人の雑談は続く。

  10. -6

    鈴木の家に呼び出された伊藤がポッドキャスト収録に巻き込まれます。

    急に呼び出されて鈴木のポッドキャスト収録に巻き込まれた伊藤はポッドキャストを「続ける」のか。その選択と伊藤の類稀な適応力に目を見張る回。ほぼ雑談です。

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音楽家の鈴木とプログラマーの伊藤が、創作・道具・実装・表現のあいだにある話をするポッドキャスト。 音楽制作、ソフトウェア、UI、グルーヴ、仕事としての創作などをテーマに、現場の実感から考えていきます。

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How many episodes does バグキャスト have?

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音楽家の鈴木とプログラマーの伊藤が、創作・道具・実装・表現のあいだにある話をするポッドキャスト。 音楽制作、ソフトウェア、UI、グルーヴ、仕事としての創作などをテーマに、現場の実感から考えていきます。

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