PODCAST · society
世界のすみっこニュース
by Connie
地球の端から宇宙の果てまで、自然や科学、テクノロジーや経済など、世界で話題の出来事やニュースの中から、カナダ在住のコニーが気になるトピックをご紹介する知的好奇心刺激チャンネルです。 明日の世界の見え方がちょっと変わる話題を毎回だいたい10分ほどのエピソードでお届けします。
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[EP.11]ホワイトハウスにワンコが帰ってくる!次期アメリカ大統領の愛犬は保護犬
アメリカ大統領選挙後の政権移行のニュースが飛び交う中、今回は次期大統領バイデンさんの愛犬について取り上げています。今回から試しにソースになるニュースの英語も織り交ぜてみています。 NBCのニュースからの英語表現(fur / set to / fly / pet-less) トランプさんは約150年ぶりに愛犬がいない大統領 バイデンさんの愛犬メジャーとチャンプ アメリカと日本の犬猫殺処分数 北米と日本のペット事情 買わずに飼う ▶NBCのニュース記事
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[EP.09]魔女の街セイラムと現代の魔女狩り
今回はハロウィンということもあり、魔女について。魔女の街として有名なアメリカの街セイラムと、現代の魔女狩りなどについてご紹介しています。 魔女の街セイラム 魔女狩りとは セイラムで起きた魔女狩り事件 現在でも行われている魔女狩りとは 歴史を知ることの大切さ
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[EP.09]人工衛星とロケットが宇宙であわや衝突。地球を囲む3万個の宇宙ゴミ
今月10月13日、地球のまわりを周回している小型車ほどの重さを持つ2つの宇宙ゴミが、地球の上空約990kmでニアミスしていました。 今回は、この宇宙ゴミというものについてお話しています。 ニアミスした使用済み人工衛星とロケット部品 もし衝突したらどうなる? 過去に起きた宇宙ゴミの衝突 宇宙ステーションへの影響 混雑する地球周辺軌道 無法地帯の宇宙空間と各国の取り組み
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[EP.08]『世界一貧しい大統領』のムヒカ氏が政界を引退
「世界一貧しい大統領」として知られた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領(85歳)が今月20日、上院議員を辞職しました。これは政界からの事実上の引退とみられています。 ホセ・ムヒカ元大統領とは 国連会議での有名なスピーチ 政治家としての活動 日本でなぜこんなに人気? ムヒカさんの魅力
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[EP.07]2000年前に描かれた巨大な猫の地上絵がナスカで新たに発見
南米ペルーの文化省は、ペルー国内のナスカ台地で2000年以上前に描かれた巨大な猫の地上絵が見つかった事を先週発表しました。 猫の絵がゆるくて可愛い 地上絵が一番最初に発見されたのは? 数ある地上絵の種類や大きさ 地上絵は誰がなんの目的で描いた? 方法はミステリーのひとつ 一部消滅の危機も! ▼NewYork Timesの記事でぜひこの猫の絵をチェック! https://www.nytimes.com/2020/10/19/world/americas/peru-cat-nazca-lines-nasca.html
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[EP.06]絶滅危惧種タスマニアデビルがオーストラリア本土に3000年ぶりに戻る
今回は「絶滅危惧種タスマニアデビルがオーストラリア本土に3000年ぶりに戻る」というトピックをご紹介。 オーストラリア固有の有袋類タスマニアデビルを、オーストラリア本土に放し、歴史的な一歩を踏み出したと、タスマニアデビルの保護活動を行っている団体が先日10月5日に発表しました。 タスマニアデビルがオーストラリア本土の自然環境に戻るのは、3000年ぶりのことです。 タスマニアデビルとは どうして絶滅の危機に? オーストラリア本土に返す理由 動物生態系と森林火災
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[EP.05]右がオスで左がメスの珍しい鳥がアメリカで発見
今回のトピックは「右がオスで左がメスの珍しい鳥がアメリカで発見」というトピックをご紹介します。 先日9月24日に、アメリカのペンシルバニア州にあるパウダーミル自然保護区で、カーネギー自然史博物館の研究者たちが、雌雄モザイクの野鳥を捕獲しました。 捕獲された左右対称に性別が違う鳥とは 1つの体に2つの性がある生き物 哺乳類とは性別の決定が全然違う鳥 捕獲された鳥の今後 ▼捕獲された鳥の写真 https://www.facebook.com/PowdermillNatureReserve/photos/a.603279613104188/3156585274440263 Photo: Powdermill Nature Reserve
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[EP.04]カナダがレジ袋を含む使い捨てプラスチックを2021年に完全禁止
今回のトピックは「カナダがレジ袋を含む使い捨てプラスチックを2021年に完全禁止」というトピックをご紹介します。 先日10月7日にカナダのジョナサン・ウィルキンソン環境・気候変動大臣が、2030年までにプラスチック廃棄物をゼロにする計画に向け、カナダ政府の具体的計画を発表しました。 使い捨てプラスチック6種の禁止とは カナダの環境問題対策 世界のプラスチックゴミ事情 日本のプラスチック事情
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[EP.03]金星に生命体の痕跡?金星探査がいま史上最高に熱い理由
今回のトピックは「金星に生命体の痕跡?金星探査がいま史上最高に熱い理由」というトピックをご紹介します。 先日9月14日に金星の雲に微量の気体「ホスフィン」という物質が含まれていることを発見したとする、新たな研究論文が惑星の国際研究チームにより発表されました。 この新発見は、金星にかつて生命体が存在した可能性、または生物学的あるいはその他の何らかの未知の活動が、金星で起きていることを示すものとして、大きな話題になりました。 この発見により、それまで火星や土星など金星以外が中心だった惑星研究ですが、金星も研究対象としていっきに注目されるようになりました。 生命存在を示す物質「ホスフィン」とは 金星の「ホスフィン」 そもそも金星ってどんな星? 進行中のの金星探査の3つのプロジェクト 地球外生命体の可能性がある他の4つの星 ていうか、金星ってどこにあっけ?
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[EP.02]シベリアに過去最大級の謎のクレーターが再び出現
今回のトピックは「シベリアに過去最大級の謎のクレーターが再び出現」というトピックをご紹介します。 先日シベリアのツンドラの上空を飛んでいたロシアのテレビクルーが、サッカー場の半分ほどの大きさの謎のクレーターが、永久凍土の大地にできているのを発見しました。 これは8月29日にシベリアの現地新聞メディア『シベリアン・タイムズ』紙が報じた事で分かったものです。
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[EP.01]実在した『ジェームズ・ボンド』というスパイ
今回のトピックは「ジェームズ・ボンドが実在した」というニュースをご紹介します。 2020年9月23日にポーランドの国家記銘院(Institute of National Remembrance) が、当局のFacebookに「冷戦時代の1964年にイギリスからジェームス・ボンドという名の人物がポーランドを訪れた記録がある」と投稿しました。 これはロイター通信でも報じられました。 ▶国家記銘院による投稿のリンク ※訂正:エピソードの中で雑誌『エスクァイア』をイギリスの雑誌と言ってますが、正しくはアメリカの雑誌です。
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[EP.00] 眠れなくなる世界のトピックとは?スピーカー自己紹介
チャンネルのコンセプトとパーソナリティ紹介
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