PODCAST · arts
文学ラジオ空飛び猫たち
by ダイチとミエ
文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等は[email protected]もしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn
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今週は配信をお休みさせていただきます
今週は配信をお休みさせていただきます。来週をお楽しみにしてください。
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第225回 すぐに読めるのに、ずっと心に染みる「日本文学短編紹介回」
文学ラジオ第225回の紹介本 『サキの忘れ物』津村記久子、新潮文庫 2023 単行本2020年https://www.shinchosha.co.jp/book/120143/『星々の悲しみ』宮本輝 文春文庫(1984年初版) 単行本1981年https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167348243『凍った時間』星新一(『ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語』収録)頭木弘樹 編、毎日新聞出版 2021https://mainichibooks.com/books/novel-critic/12.htmlパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【ダイチが出演しました!】TBS Podcast 文化系トークラジオ Life「教えて!文学フリマ東京42注目の本」Part1https://open.spotify.com/episode/6mN9R3jeDb2KDaa5MioNhG?si=397f14c4deb64b77Part2https://open.spotify.com/episode/0iY4vMbKFwAmaEETWFuYZq?si=f0e72efc706343e9【今回の内容】改めて文学フリマ東京42参加します/新刊『海外文学ブックガイド2020-2026』は間に合うのか?/TBSポッドキャスト「文化系トークラジオ Life」で文フリ注目本の話をしてきた/四文屋を知る人はどれくらいいる?/第十二回日本翻訳大賞の発表について/今回は日本文学短編紹介回/常連客が本の世界へ誘う、津村記久子「サキの忘れ物」/浪人生が絵画と文学作品から垣間見たものは?宮本輝「星々の悲しみ」/サイボーグが誰にも理解されずにひきこもる、星新一「凍った時間」(アンソロジー『ひきこもり図書館』収録)/次回予告 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第79回「人はなぜ本を積むのか」
今回は番外編です。積読をテーマに雑談しています。 【今回の内容】急遽、積読をテーマに話す/5月の出店情報/新しい海外文学ブックガイドを制作中/ダイチの積読は百何十冊、ミエは500冊以上/積ん読しているから出会える/積読への罪悪感について/積読を別の言葉に言い換えることはできるのか/ダイチが積読していた仏教の本にハマったエピソード/心の積読があるからラジオで紹介する本を選べる/積読は読む本の選択肢を与えてくれる/読む本がないときの心細さ/積読があるから本を読んでいける/積読の始まりは読む本が尽きることへの恐怖か、本への好奇心の高まり/話していて積読への見方が変わる/人生に積読は必要不可欠/積読をどう解消するか/寝起きすぐやスキマ時間を使う/1ページだけでもその本を読む/気持ちがオンの時間に読む/積読とラジオの関係/次回予告 【出店情報】(1)5月4日(月)開催文学フリマ東京42ブース: え-91 (南3-4ホール)イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo42/(2)5月9日(土)・10日(日)開催9日(土)のみPODCAST EXPO 2026内の「PODCAST WEEKEND 2026」に出店会場:HOME/WORK VILLAGE 154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5https://podcastexpo.jp/(3)5月30日(土)・31日(日)開催(両日出店)ごほうび浪漫博TOKYO -ROMANCING TREAT EXPO’26-会場:調布・京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)https://www.instagram.com/ktama_nostalgia/🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第224回 現代にも語り継がれる猫の王様『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』ウィリアム・ボールドウィン他著
文学ラジオ第224回の紹介本 『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』ウィリアム・ボールドウィン他著、大久保ゆう編・訳、soyogo books 2025https://publisher.soyogobooks.jp/book/neko-top/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】第十二回日本翻訳大賞最終選考候補5作に選出/知識が追いつかず思っていた以上に奥深い猫文学/soyogo booksについて/英語で初めて書かれたといわれる小説/冷静な解説でありツッコミにある注釈がびっくりするおもしろさ/著者プロフィール/中世の『猫にご用心』とその後に書かれたオマージュのアンソロジー/猫の王様グリマルキン/『猫にご用心』をネタバレ無しでストーリー紹介/猫を飼っている人は気をつけよう/やたら人間くさい猫/背景の知識があれば/中世では人は猫をどう見ていたのか/ゲームにもいるグリマルキン/小説の歴史を調べていきたい/読ませようとする工夫が随所にあったのが印象的/次回予告 【参考情報】第十二回日本翻訳大賞 最終選考候補5作に選出https://besttranslationaward.wordpress.com/2026/03/30/%e7%ac%ac%e5%8d%81%e4%ba%8c%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e5%a4%a7%e8%b3%9e-%e6%9c%80%e7%b5%82%e9%81%b8%e8%80%83%e5%80%99%e8%a3%9c5%e4%bd%9c%e6%b1%ba%e5%ae%9a/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー英語で初めて書かれた小説といわれる、16世紀イギリスの怪奇譚「猫にご用心」。「猫には九つの命がある」という伝承の出典ともされている知る人ぞ知る物語が、翻訳家・大久保ゆうさんによる完訳版としてよみがえりました。歴史に埋もれた怪奇小説が、本邦初の書籍化です!猫たちの会話を理解しようと、主人公・ストリーマ氏は動物の言葉が分かるようになる秘薬を作り出すのですが……。現実と噂話が錯綜しながら、魔術や宗教の話題が入り乱れ、人間たちの滑稽な姿が猫の目を通して描かれる世にも不思議な怪奇小説「猫にご用心」。さらに、そこから派生した知られざる猫文学も同時収録。すべての作品に共通するのは、グリマルキンという猫のキャラクターです。シェイクスピアから現代のアニメやゲームまで、時代と場所を超えてさまざまな作品に登場する「猫の王様・グリマルキン」とは?「猫にご用心」で初登場したといわれるグリマルキンは、なぜ現代にも生き続けるのか?奇書と伝承の謎を追う大久保さんのスリリングな解説も巻末に収録しています。読んでまさに愉快痛快な“猫文学”アンソロジー、ここに誕生!! 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第78回「リスナーからのお便り紹介回#15」
お便り紹介回の第15回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます! 【今回の内容】プロジェクト・ヘイル・メアリーの配信の感想が気になる/5月の文学フリマ東京42、Podcast Weekend、ごほうび浪漫博TOKYO出店情報/第十二回日本翻訳大賞の最終選考候補作が決定/グッズでコースターを希望/自分のポッドキャストでいつかチーヴァーの物語を語ってみたい/岩波文庫の古典的名作を中心に楽しみ、海外文学の最新刊をチェック/番組で紹介していない新潮クレスト・ブックスの素敵な本を教えてほしい/二人の本棚を教えてほしい/『鋼鉄紅女』(シーラン・ジェイ・ジャオ)をリクエスト/転職に悩み、人生迷子になった時のおすすめ本/73才男性さんとのゆるいラリー/次回予告 【出店情報】(1)5月4日(月)開催文学フリマ東京42ブース: え-91 (南3-4ホール)イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo42/(2)5月9日(土)・10日(日)開催9日(土)のみPODCAST EXPO 2026内の「PODCAST WEEKEND 2026」に出店会場:HOME/WORK VILLAGE 154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5https://podcastexpo.jp/(3)5月30日(土)・31日(日)開催(両日出店)ごほうび浪漫博TOKYO -ROMANCING TREAT EXPO’26-会場:調布・京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)https://www.instagram.com/ktama_nostalgia/【参考情報】第十二回日本翻訳大賞 最終選考候補5作決定https://besttranslationaward.wordpress.com/🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第223回 本当の自分とは?『春にして君を離れ』アガサ・クリスティ著
文学ラジオ第222回の紹介本 『春にして君を離れ』アガサ・クリスティ著、中村妙子訳、ハヤカワ文庫(早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000320081/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】アガサ・クリスティ没後50年/春に読まているイメージ/人間の内面が炙り出される普遍的/『密やかな炎』を思い出した/著者プロフィール/発売当初は別名義で発表/ネタバレ無しでストーリー紹介/本当の自分に出会う話/自分が知る自分と他人が知る自分との違い/ちょっとしたことに被害妄想を抱く主人公ジョーン/友人ブランチの失礼極まりないセリフ/コントみたいな浮気エピソード/リアルな思考の流れ/ジョーンの人物像/ジョーンと子どもたちとの関係/夫ロドニーに自分を重ねた/解説は最後に読むべき/余裕がないジョーンの生活/後半の展開の感想/ネタバレありの方がいいのかどうか/次回予告 【お知らせ】第2回10代がえらぶ海外文学大賞の一次投票は4月15日(水)まで!一次は誰でも投票OKです。https://www.10daikaigaibungaku.com/対象作品は「たとえばこんな本」ページを参照してください。https://www.10daikaigaibungaku.com/booklist-2025 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバクダードからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる……女の愛の迷いを冷たく見すえ、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第222回 最高の絆を描くSF大作がついに映像化『映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー』
文学ラジオ 第222回の紹介内容 『映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー』監督フィル・ロード、クリストファー・ミラー脚本ドリュー・ゴダード主演ライアン・ゴズリング原作アンディ・ウィアー、小野田和子訳、早川書房 2021https://projecthm.movie パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】SF超大作が待望の映画化/原作を読んでいる人も読んでいない人も聴いてほしい/4年前の自分たちの原作の配信がおもしろい/映画は人間ドラマ/映像の美しさ、芸術性に衝撃/音楽が良いから映画館がおすすめ/映画の概要紹介/ファーストコンタクトまでのストーリー紹介/主人公とロッキーの絆に感動/ファーストコンタクトのインパクトは原作の方が強い/ロッキーの実写化について/ザンドラ・ヒュラー演じるストラットの歌に感動/原作からカットされた部分/一番感動した後半の展開/ロッキーの視点/ラストの主人公の気持ちは?/『三体』でも感じた地球が存在していたことに対する感動はなぜ起きるのか?/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介した原作。第81回1ページ目から面白い!話題のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』第82回11.9光年の彼方より、ネタバレありでご紹介!『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』 ーーーーーーー公式サイトよりーーーーーーー姿、形、言葉も故郷も違う2人が太陽エネルギーを奪う<原因不明の謎>に挑む。 未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ、数十年後に地球は氷河期に突入する。原因解明に向けて宇宙に送り込まれたグレースは、科学の知識だけを武器に80億人の命をかけた人類最後の賭けに挑むが、この危機を救おうとする小さな相棒と出会い、共に愛する故郷を救うため宇宙の超難題に挑む。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第221回 そっと人々を支えたあるカフェの10年間の物語『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー著
文学ラジオ第221回の紹介本 『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー著、浅井晶子訳、新潮クレスト・ブックスhttps://www.shinchosha.co.jp/book/590206/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】好きな作家ゼーターラーの新訳/ミエが京都でカフェを始めたときを思い出す/カフェやバーで行きつけの店がある人にもおすすめ/著者プロフィール/1960年代、70年代ウィーンの市場のカフェが舞台/社会からはずれた孤独な人たちが集まる/ゼーターラーの無駄なく味わい深い文章/ネタバレ無しでストーリー紹介/人物の最後の描き方/個人商店の生き残りが厳しくなる時代/主人公が書いた手紙がいい/レスラーが酩酊して徘徊するシーンの不穏さ/パンチが飲みたい/食事も気になる/ヤーシェの存在/カフェの客に対する店主視点の描写/忙しくても読める/気軽に寄れるカフェが減っている?/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したローベルト・ゼーターラー作品。第9回『キオスク』第104回『野原』第163回『ある一生』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラーなどそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まる。ドイツ語圏のミリオンセラー『ある一生』の著者が描く、働くことと生きることのかすかな輝きが静かな感動を呼ぶ長篇小説。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第77回「世界とつながるブックフェアを終えて」
今回は番外編です。3月7日に出店した「世界とつながるブックフェア」の終了後の音声をお届けします。 【今回の内容】予定変更で番外編/「世界とつながるブックフェア」を終えて外録/4月4日に蒲田で「さかさ川通り おいしいブックマルシェ」開催/本のイベントが増えてきた印象/「世界とつながるブックフェア」について/イベント集後に外録/当日は大盛況/多くのリスナーに会えた/番組で紹介してほしい本のリクエストで集まったのは9枚/抽選で選ばれたのはどの作品?/その他のリクエスト作品を紹介/イベントで海外文学コンシェルジェをしてみた成果と課題/台本公開は好評/一升瓶の差し入れ/雨雲出版の横山さんに突撃インタビュー/足立ビールで乾杯/あやセンターぐるぐるについて/外録を終えて/音質が良かった/ピンマイクが気になる人はダイチに連絡を/リクエストでもらった台湾の小説は九把刀(英語名:ギデンズ・コー)の『功夫(カンフー)』と判明/春秋社のアジア文芸ライブラリーシリーズで買った本はインドネシア文学『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』/本屋さんで収録できます/次回予告 【紹介してほしい本のリクエストでいただいた作品】『肉は美し』(アグスティナ・バステリカ著、宮﨑真紀訳、河出書房新社)『ヴァインランド』(トマス・ピンチョン著、佐藤良明訳)『雪沼とその周辺』(堀江敏幸著、新潮社)『春にして君を離れ』(アガサ・クリスティー著、中村妙子訳)『年年歳歳』(ファン・ジョンウン著、斎藤真理子訳)『誰でもない』(ファン・ジョンウン著、斎藤真理子訳)『私に無害な人』(チェ・ウニョン著、古川綾子訳)『ジャカランダの樹』(ガエル・ファイユ著、加藤かおり訳、早川書房)『空、はてしない青 上下』(メリッサ・ダ・コスタ著、山本知子訳、講談社)『消失』(パーシヴァル・エヴェレット著、雨海弘美訳、集英社)『功夫(カンフー)』(九把刀(英語名:ギデンズ・コー)、未邦訳)【参考情報】「世界とつながるブックフェア」についてhttps://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867「さかさ川通り おいしいブックマルシェ」にダイチ、ミエは客として遊びに行きます。4月4日(土)11時〜17時 ※荒天の場合、翌4/5(日)に順延予定。 場所:さかさ川通り 三角広場(蒲田東口) 出店者(五十音順):青熊書店、タバネルブックス、Hand Saw Press、フラヌール書店、葉々社 主催:一般社団法人 蒲田東口おいしい道計画 協力:大田・品川おさんぽマルシェ実行委員会https://www.instagram.com/p/DVU379zDyoP/ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第220回 ディベートの勝ちにこだわった主人公が見せた変化『トピーカ・スクール(後編)』ベン・ラーナー著
文学ラジオ第220回の紹介本 『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】後編はストーリー紹介と感想トーク/トピーカの街と日本との繋がりはトピカチュウ/作品前半のストーリー紹介/主人公が恋人の後を追ったら見知らぬ他人の家に入る/競技ディベートで使われるスプレッドは企業も利用している/ジェーンとシーマの関係がわからなくなる瞬間がリアル/ジェーンの母の印象的な2つのエピソードが好き/ささいな出来事にも臨床心理士の視点が入る/作品後半のストーリー紹介/ダレンの存在とアダムの変化/スプレッドと人間マイクロフォンを比べて/アダムの両親が見せた対象への配慮/解説を読んで言葉の可能性に自問自答したくなる/スプレッドによって作られる社会は嫌/最後まで作品を理解できたと思えない/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。第79回『10:04』https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143 本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さんhttps://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」 1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。 競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。 複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第219回 溢れ出す言葉が、新たな境地に導く『トピーカ・スクール(前編)』ベン・ラーナー著
文学ラジオ第219回の紹介本 『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『10:04』の著者ベン・ラーナーの新訳/前後編にわけて紹介/一人出版社から刊行された経緯は「本チャンネル」で/半分もわからなかったが、おもしろい/言語小説、家族小説、アイデンティティ小説として、それぞれが際立っている/著者プロフィール/現在の政治や社会にも使われるディベートの技法スプレッド/成功体験を繰り返す危うさ/ディテールを描く文体と詩的な要素/浮遊する感覚/ベン・ラーナーの自伝的小説、オートフィクション/ざっくりあらすじ紹介/アダムの成長/ダレンの人生/両親の存在/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。第79回『10:04』https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143 本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さんhttps://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」 1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。 競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。 複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第76回「海外文学の本棚を覗く」
今回は番外編です。海外文学の気になる新刊情報について雑談しています。 【今回の内容】予定変更で番外編/Podcast番組『こじらせ平成夜話』の津田さん欠席に『勝手に”ドキュメント72時間”をしゃべるラジオ』の本田さんがピンチヒッター/3月7日「世界とつながるブックフェア」出店情報/第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品が発表/1月~3月に発売された気になる海外文学の新刊情報/映画『アメリカン・フィクション』の原作『消失』/アン・カーソンの詩集『かみあわないノーマ』/設定がおもしろすぎるインドネシア文学『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』/リオのスラム街発のブラジル文学『太陽に撃ち抜かれて』/黒原敏行さん訳の文章が気になる『抱擁』/書店で見た新潮クレスト・ブックスの『ライプニッツの輝ける7日間』/ゼーターラーの新訳『名前のないカフェ』/第4回日本の学生が選ぶゴンクール賞受賞作『ジャカランダの樹』/表紙の文字が反転している『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』/韓国社会のリアリティを感じれそうな『ケアする心』/イタリア文学の傑作ヒューマンドラマ『傷つきやすいものたち』/村上春樹訳の文庫化『遠い声、遠い部屋』/アガサ・クリスティ没後50年/新刊情報の確認の仕方/本屋さんで収録したい/次回予告 【気になる新刊情報で挙げた本】『消失』(パーシヴァル・エヴェレット著、雨海弘美訳、集英社)https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-773533-8『かみあわないノーマ』(アン・カーソン著、小磯洋光訳、thoasa)https://honkbooks.base.ec/items/128664862『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』(ブリアン・クリスナ著、西野 恵子訳、春秋社アジア文芸ライブラリー)https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html『太陽に撃ち抜かれて』(ジョヴァーニ・マルチンス著、福嶋伸洋訳、河出書房新社)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209425/『抱擁』(アン・マイクルズ著、黒原敏行訳、早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210495/『ライプニッツの輝ける7日間』(ミヒャエル・ケンペ著、森内薫訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/590205/『名前のないカフェ』(ローベルト・ゼーターラー著、浅井晶子訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/590206/『ジャカランダの樹』(ガエル・ファイユ著、加藤かおり訳、早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210497/『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』(スイッチ・パブリッシング)https://www.switch-store.net/SHOP/MO0038.html『ケアする心』(キム・ユダム著、小山内園子訳、白水社)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b672576.html『傷つきやすいものたち』(ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ著、関口英子訳、小学館)https://www.shogakukan.co.jp/books/09356758『遠い声、遠い部屋 (新潮文庫)』(トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/209510/『丸いもののもつ慰め』(クレメンス・J・ゼッツ著、犬飼彩乃訳、国書刊行会)https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336078285/?srsltid=AfmBOopeZV9Eo-yI81Rxi3FaCPwRmMfb5gkid7os1tpwJ1wl8RfUqy_g【参考情報】第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品https://besttranslationaward.wordpress.com/2026/02/13/2025niji/ 海外文学新刊情報の参考サイトブログ「乙女の海外文学案内」https://otomebungaku.comブログ「注目の新刊」http://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/sinkan2.html 【出店情報】「世界とつながるブックフェア」3月7日(土)11:30-16:30・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント)・会場:あやセンター ぐるぐる (park)東京都足立区綾瀬4-6-34東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第218回 誕生月が愛おしくなる『12か月の本』西崎憲編
文学ラジオ第218回の紹介本 『12か月の本』西崎憲・編、国書刊行会https://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=233&srsltid=AfmBOorFGfx_1h8ondrzatiakkmpsUIFNrJ27B1y4fDcte7SqDSycfvgパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『12か月の本』から10月と12月を紹介/誕生月の本はギフトに/以前の『本と偶然』プレゼント企画の抽選を実施/日本人作家と海外作家の短編や詩を収録したアンソロジー/編者プロフィール/「好書好日」のインタビューが参考になる/個人の家に図書館ができるみたいなアンソロジー/読んで気持ちが豊かに/18~19世紀イギリス文学で残っているものはほとんどが怪奇幻想文学/12巻で300作品超え/5月が最も多く、11月が最も少ない/狂気と美にまつわる「孔雀」(三島由紀夫)/5cmの女性に惹かれる男の「メリイ・クリスマス」(山川方夫)/妻の前から姿を消した男の「ウェイクフィールド」(ナサニエル・ホーソーン/酒本雅之訳)/才能に嫉妬する評論家の告白の「いまわのきわ」(アルベルト・モラヴィア/関口英子訳)/10月は霊の世界との境界を感じる「青頭巾」(上田秋成/西崎憲翻案)/文章のリズムが良い「冬至」(永井荷風)/12月のポテンシャルを感じた/誕生月がより好きになれる/次回予告 【参考情報】好書好日:全12巻のアンソロジー「12か月の本」に込めた「すごい日本語」 編者・西崎憲さんインタビューhttps://book.asahi.com/article/15766622 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈ひと月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第217回 寡黙な少女と粗野な男のシベリア横断ロードノベル『コンパートメントNo.6』ロサ・リクソム著
文学ラジオ第217回の紹介本 『コンパートメントNo.6』ロサ・リクソム著、末延弘子訳、みすず書房https://www.msz.co.jp/book/detail/09795/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】映画が有名なフィンランド文学/「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」で委託販売していただく/ダイチが「本の公園」に行ってきた/1ページ目から浸れた/男の語りが脳内再生された/原作と映画は別物/著者プロフィール/寝台列車で同室になった少女と男のロードノベル/下品で粗野な男を拒絶する少女/モスクワからウランバートルまでのルートがおもしろい/ロシアとフィンランドの関係に重ねて読める/他者とどう共存するのか/美しさと厳しさをあわせ持つ詩的な文体の魅力/ネタバレ無しでストーリー紹介/80年代ソ連のアナログ感/最後まで読んで思ったこと/人生を受け入れるための旅/少女はなぜ旅をするのか?/男の最低なセリフ/男の教養/ミーチャの存在/窓から広がる風景描写/終盤のナイフの一場面/次回予告 【参考情報】「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」に出店されるブックカフェ・ノームさんのブースで空飛び猫たちのZINE、グッズを委託販売させていただきます。開催日:2026年2月14日(土)〜15日(日)開催時間:11時00分〜18時00分開催場所:TBS赤坂BLITZスタジオ入場料:無料https://www.tbs.co.jp/akasaka_entertainmentcity/topics/20260214_1.html Ginza Sony Parkで開催されているPodcast番組「本の惑星」とのコラボレーション企画「本の公園」。会場でトートバッグを購入すると本の詰め放題ができます。会期:2026年2月7日 (土) - 2月23日 (月・祝)開園時間:11:00 - 19:00 (18:30最終入場)場所:Ginza Sony Park : B2入場料:無料https://www.sonypark.com/activity/016/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーソ連崩壊直前のある春の朝、モスクワからウランバートルへ向かうシベリア鉄道が出発する。憧れのソ連に留学してきたフィンランド人の寡黙な少女と、家族をのこして建設現場へ向かうロシア人の饒舌な出稼ぎ夫。寝台列車の同じ部屋(コンパートメント)に偶然乗りあわせた二人の旅を描く。共通点のない二人は食事や酒をともにし、無数の集落や町や工場地帯を通過し、ときに途中下車をして各地に住まう人びとや動物と出会いながら、針葉樹林と雪に覆われた巨大な大陸を横断しつづける。そこでは「すべてが動いている――雪、水、空気、木、雲、風、町、村、人、思いが」。車窓をみながら少女が祖国の家族やロシアの小説、モスクワにいる親しい人びとのことを考えるうち、列車は目的地に近づき、二人の下車も迫る……。著者はフィンランドでその年最高の文学に贈られるフィンランディア賞を本書で受賞した。13ヶ国語に翻訳されたロードノベルの、待望の邦訳。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第75回「最近触れたコンテンツの雑談回」
今回は番外編です。最近触れた映画や漫画などのコンテンツについて雑談しています。 【今回の内容】『本と偶然』プレゼント企画応募受付中/文学フリマ京都のお礼/雑誌『IN/SECTS Magazine』がいい/「世界とつながるブックフェア」に出店/イベントでは初となる台本の作り方の展示や個別におすすめ海外文学紹介を予定/様々な視点が盛り込まれた漫画『怪獣を解剖する』/凡人の主人公と天才のライバル関係を描く『左ききのエレン』/シンプルにかっこよくておもしろい映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』/ダイチが原作大ファンのアニメ『TRIGUN STARGAZE』/『キングダム』、大河ドラマ、『ラヴ上等』の雑談/次回予告/最後にボーナストラック 【出店情報】「世界とつながるブックフェア」3月7日(土)11:30-16:30・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント)・会場:あやセンター ぐるぐる (park)東京都足立区綾瀬4-6-34東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867ーーー【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。応募には前回の番組内(第216回『本と偶然』)で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。応募締切:2月9日(月)23:59まで応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9ーーー 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第216回 物語は科学書から。SF作家の読書エッセイ『本と偶然』キム・チョヨプ著
文学ラジオ第216回の紹介本『本と偶然』キム・チョヨプ著、カン・バンファ訳、かんき出版https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761278281/ ーーー【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。応募には番組内で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。 応募締切:2月9日(月)23:59まで応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9ーーー パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】 配信300回到達!/ラジオ初プレゼント企画/読書会を検討中/本の読み方や見つけ方、文章の書き方まで参考に/著者プロフィール/3章構成のエッセイ/SF作家キム・チョヨプの原点/創作に繋がる科学書/本好きは共感/キム・チョヨプの生き方から自分が大事にしているものを考えさせれらる/外に目を向けることで小説を書くことができる/小説は書きながら知っていく/類語辞典を使うタイミング/初稿と修正時の意識と無意識の割合/不純な読書へのスタンス/小さな本屋の良さ/作業環境や道具へのこだわり/作業日誌をつける/キーワード発表/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したキム・チョヨプ作品第35回『わたしたちが光の速さで進めないなら』第68回『最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集』(キム・チョヨプ、他)第112回『地球の果ての温室で』第135回『この世界からは出ていくけれど』第187回『派遣者たち』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳!「書きたい」わたしを見つける読書の旅「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」 本が連れていってくれた偶然の瞬間、「作家キム・チョヨプ」になるまで「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに『書きたい』自分を見つける探検の記録だ。SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。 冷たくも美しい世界の上にキム・チョヨプが描くユートピア「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の原点となった。日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』、『サイボーグになる』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第215回 無名の人々が繋いだ大いなる物語『天空の都の物語(後編)』アンソニー・ドーア著
文学ラジオ第215回の紹介本『天空の都の物語』アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】後編は少しネタバレありでストーリー紹介と感想/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメールのストーリー/過去が現代にどう繋がるのか/陥落前のコンスタンティノープルの緊迫感/リキニウスの名言/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモアのストーリー/シーモアの予想外すぎるその後/レックスの名言/未来の宇宙船編のコンスタンスのストーリー/感染症がコロナに重なった/都合の良い地球と隠された真実/現代と100年先の未来との繋がりに衝撃/どの時代でも希望を与える物語の力/うるっときたシーン/主人公たちのような弱い立場の人々に残り続けた『天空の都の物語』/一人ひとりが関わり物語が生きのびる/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品第13回『すべての見えない光』第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作 陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第214回 中世から未来へ。物語が希望を届ける『天空の都の物語(前編)』アンソニー・ドーア著
文学ラジオ第214回の紹介本『天空の都の物語』アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『すべての見えない光』から7年かけて書かれたアンソニー・ドーア最新長編/前後編にわけて紹介/前編はネタバレ無しで作品の特徴、登場人物紹介/後編にストーリーと感想/なぜかわからないけど泣けた/5年、10年と余韻が残りそう/著者プロフィール/古代ギリシャで書かれた物語『天空の都の物語』を巡り、複数の時間軸、登場人物で展開される/過去、現在、未来の3つの時代から5人の視点で語られる/物語への希望に満ちている/図書館、本が物語の中心/短い文章が読みやすい/お互いに読むのに苦労したところ/登場人物紹介/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメール/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモア/未来の宇宙船編のコンスタンス/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品第13回『すべての見えない光』第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作 陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ 【出店情報】文学フリマ京都101月18日(日)12〜17時https://bunfree.net/event/kyoto10/文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場)会場:京都市勧業館みやこめっせ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第213回 問いに向き合い続けたハン・ガンのノーベル賞受賞後の言葉『光と糸』ハン・ガン著
文学ラジオ第213回の紹介本『光と糸』ハン・ガン著、斎藤真理子訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209418/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】文学フリマ京都出店情報/ハン・ガン作品を読んだ人は必読/ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞をした際の日本での喜びを思い出す/講演長編を読む際のガイドになる/著者プロフィール/webふらんすでノーベル文学賞受賞記念講演が読める/講演、詩、日記などが収録/問いに向き合い続けたから生まれた作品/ノーベル賞受賞後の講演「光と糸」/8才で書いた詩から始まる/『菜食主義者』から『別れを告げない』までの問いの変遷/『少年が来る』の苦痛と『別れを告げない』の愛/未完の小説が気になる/書くことの意義に感動した「いちばん暗い夜にも」/長編小説を書き終えたあとの作家の心境が語られる「本が出たあと」/小説執筆時のルーティン/『別れを告げない』を書いていたときのルーティンが紹介される「小さな茶碗」/印象的な詩の言葉/庭と植物の日記/試行錯誤や苦労した営みが作品に/最後の詩と最後の写真/年末年始におすすめ/自分の中で問いを持ち続けたいと思えた/次回予告 【参考情報】webふらんす:ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/8530 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したハン・ガン作品第1回『ギリシャ語の時間』第28回『回復する人間』第87回『引き出しに夕方をしまっておいた』第133回『すべての、白いものたちの』第142回『そっと 静かに』第161回『少年が来る』第162回『別れを告げない』世界のYA文学第1回『涙の箱』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。 【出店情報】文学フリマ京都101月18日(日)12〜17時https://bunfree.net/event/kyoto10/文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場)会場:京都市勧業館みやこめっせ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第74回「今年読んでよかった本+2025年海外文学ベスト5」
ーーー【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSにぜひ「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/ーーー今回は番外編です。2025年に読んで印象的だった本とラジオで紹介した作品のベスト5を発表しています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】今年最後の配信/今年読んだ本/クラリッセ・リスペクトルを翻訳された福嶋伸洋さんの小説集『ニコの海』/学生時代の青春の1ページが構築された小説に自分の青春も再構築される/年末年始に地元に戻る人にもおすすめ/小川哲の小説の書き方が知れる『言語化するための小説思考』/赤坂真理の『安全に狂う方法』が井上慎平の『弱さ考』に重なる/2025年配信作品は乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第180回『ステラマリス』から第212回『一人娘』まで/いい時代のアメリカ文学を味わえた『夢の中で責任がはじまる』(第194回)/今まで読んだことがなかった手法の『失われたスクラップブック』(第206・207回)/時間が経っても頭に残る『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』(第193回)/出発地点から到達地点まで予想外の広がりを見せた『お化け屋敷へ、ようこそ』(第199回)/スリランカの大傑作『マーリ・アルメイダの七つの月』(第203・204回)/科学者や数学者が主役の『恐るべき緑』(第181回)/実在する写真家をリアルに描いた『南光』(第192回)/川上弘美の壮大なSF『大きな鳥にさらわれないよう』(第198回)/ダイチの思い入れが強い『あなたを選んでくれるもの』(第201回)/昔の冒険ものを読んでいた頃のわくわく感を思い出した『エジプト人シヌヘ』(第185・186回)/他にも迷った本/ベスト10ならイム・キョンソンの『村上春樹のせいで』/今年読めなかった本/関根謙さんが翻訳した茅盾文学賞の『桃花源の幻』を読みたい/次回予告 【参考情報】「文学ラジオ空飛び猫たち」の2025年配信タイトルと紹介本は「乙女の海外文学案内」さんのブログをご参照ください。https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第212回 産まなくても、騒がしく愛おしい人生『一人娘』グアダルーペ・ネッテル著
文学ラジオ第212回の紹介本 【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSに是非「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/ 『一人娘』グアダルーペ・ネッテル著、宇野和美訳、現代書館https://gendaishokanshop.stores.jp/items/68f1b50ee7836e25abb58803 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】楽しみだったネッテルの長編/澤井昌平さんの装画がいい/海外文学読み慣れていない人にもおすすめ/『うけいれるには』に通じる障害を持つ子の話だけど視点は違う/著者プロフィール/作品概要/知られるべきマイノリティを扱った「カラモもうひとつの視点賞」受賞作/作中の女性たちに訪れる変化/主人公ラウラの子どもへの考え方や母性のあり方の変容/散りばめられた要素/不穏な場面も/本筋に重なる鳩の親子/作品の読みやすさの要因は/ネタバレ無しでストーリー紹介/序盤のラウラの尖った性格/物語の主軸となるアリナの出産と障害を持つ赤ん坊イネスの誕生/最も衝撃を受けたイネスが産んだ後のアリナの気持ちの変化/ベビーシッターのマルレネのキャラがいい/もう一つの軸となるラウラと隣人のシングルマザー、ドリスと息子のニコラスとの交流/作品への予想が裏切られるほど登場人物への感情移入が深まった/ラストがいい/終盤のラウラと母の印象的な会話/心の持ち用や心境の変化に励まされる人が多いのでは/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したグアダルーペ・ネッテル作品第76回『赤い魚の夫婦』Spotify:https://open.spotify.com/episode/3Dx8XNFBIft8MVRBmuGP8O?si=317fef8158634704第105回『花びらとその他の不穏な物語』Spotify:https://open.spotify.com/episode/3x0g0esPOrftzthFfdNi2O?si=3d439d096e094473 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーブッカー国際賞最終候補作カラモもうひとつの視点賞受賞作 わたし(ラウラ)とアリナは親友で、20代のころはお互いに「子どもは産まない」と誓い合った仲だった。その意志をかたくなに貫くラウラとは裏腹に、アリナは結婚し、やがて子ども(イネス)を身ごもる。そんななか、ラウラの暮らすアパートのベランダでは鳩が巣を作り、やがてラウラはアパートの隣に暮らす母子家庭の男の子ニコラスとだんだん交流を深めていく。やがてイネスが生まれるが、イネスには生まれついて重度の障害があり明日を生きる保証もない状態だった。イネスの誕生とニコラスとの交流、ベランダに巣を作った鳩……、ラウラの心は揺れ動き、本人がそれまで思いもしなかった自らの気持ちに気づかされていく。イネスの生命や母という宿命、女として生きることの葛藤……。そして、物語は思わぬ形で最後を迎えることになる。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第73回「リスナーからのお便り紹介回#14」 JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い
【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】2026年1月4日まで!JAPAN PODCAST AWARDSに是非「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!https://www.japanpodcastawards.com/お便り紹介回の第14回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます! 【今回の内容】JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い/文学ラジオ空飛び猫たちでもっと海外文学の輪を/11月の海外文学イベントの振り返り/ 文フリ京都出店 で売り切れる可能性があるグッズ/MC2人に直に会った印象/近代日本文学の作家でオススメは?/人生に影響を与えた本は?/サコッシュは買った人から人気?/『イギリス人の患者』への期待/ネタバレの線引きの仕方/これまで読んだ中で一番笑った本、幸せな気分になった本は?/ブラックな本音もたくさん聞きたい/5年の沈黙を経て/次回予告 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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世界のYA文学第3回 遺産相続の謎を解くノンストップミステリー 『相続ゲーム エイブリーと億万長者の謎の遺言』ジェニファー・リン・バーンズ著
文学ラジオ世界のYA文学第3回の紹介本『相続ゲーム エイブリーと億万長者の謎の遺言』ジェニファー・リン・バーンズ著、代田亜香子訳、発売:マガジンハウス 発行:日之出出版https://hinode-publishing.jp/info/inheritancegames-spパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】世界の10代に大人気のミステリー/シンデレラストーリーにアガサ・クリスティ的な館ミステリーに脱出ゲーム的なパズルもの/著者紹介/ミステリー初心者でもストレスなく読める/ブックトッカーから人気に火が付く/海外ではティーンも親も読者/全3巻シリーズ/一夜にして大富豪の遺産を相続して億万長者になるシチュエーション/謎解きと謎多き人物たち/文章のテンポが良い/主要登場人物紹介/ネタバレ無しでストーリー紹介/大富豪が残した謎のスケールがでかい/2巻への期待が膨らむラスト/御曹司4人の推しは?/大富豪のお金への責任を教えられる/次回予告【参考情報】シリーズ第2巻は2025年12月18日発売https://hinode-publishing.jp/info/hawthornelegacy-sp第3巻は2026年春に発売予定ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー世界500万部突破!ロマンス・ミステリーの大本命ついに邦訳!いわれなき莫大な遺産の相続人に指名された不遇の少女、エイブリーが、その謎を追う。シリーズ累計世界500万部(全米400万部)突破!映像化権をAmazon PrimeとSony Picturesが獲得。ジェニファー・リン・バーンズによるロマンス・ミステリ―「相続ゲーム」シリーズがついに邦訳スタート。母は亡くなり、父親は蒸発してどこにいるか分からない。女子高生エイブリーのたった一つの希望は、残りの高校生活を消化し、奨学金を獲得して外の世界に飛び出すことだった。ところが見ず知らずの大富豪の遺言状で自身が莫大な遺産の相続人に指名されたことから、エイブリーの人生は風雲急を告げる。大富豪一族を巡る陰謀、相続人候補となるはずだった個性豊かな4人の御曹司たちとのスリリングかつときめく駆け引き、そして、秘密の通路や仕掛けだらけの大豪邸を舞台に遺産を巡る謎解きが展開する、ロマンス・ミステリー超大作です!🐾🐾【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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世界のYA文学第2回 少女はマレーグマを野生に返す『ソリアを森へ』チャン・グエン作
文学ラジオ世界のYA文学第2回の紹介本『ソリアを森へ』チャン・グエン作 ジート・ズーン絵 杉田七重訳すずき出版https://suzuki-syuppan.com/book/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E6%A3%AE%E3%81%B8/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ベトナム発のグラフィックノベル/第1回10代が選ぶ海外文学大賞 受賞作/10代の読者が読めば、動きたくなるような、勇気がもらえる本/著者 チャン・グエンの紹介/イラストレーター ジート・ズンの紹介/ベトナムの伝統美術と日本の漫画の要素が融合/野生動物との共生がテーマ/チャンの決意、ソリアを必ず森に返す/クマの胆汁採取の問題/キャラクターは日本の漫画的な筆致/背景描写は水彩絵の具の要素が強い/実体験がベース/チャンの粘り強く努力し成長する姿/ソリアのためにベトナム各地の森を/マレーグマの生態/次回予告 【参考情報】10代がえらぶ海外文学大賞 公式サイトhttps://www.10daikaigaibungaku.com/『世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり』(グロリア・ディッキー著、水野裕紀子訳、化学同人)https://www.kagakudojin.co.jp/book/b654428.htmlーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー幼い頃、虐待されているクマを目撃した主人公チャーンは、野生動物を守る仕事に就くことを決意。目標に向けた日々の努力が実り、保護活動センターのボランティアに採用されます。ある日、センターに保護されてきたマレーグマの赤ちゃんソリアを、「私が森に帰してやる!」と宣言して育て始めます。森で一緒に暮らしながら、自力で生きていくために必要なことを学ばせ、最適な地を探して進みます。ベトナムの自然保護活動家チャン・グエンの若き日の活動にもとづく自伝的グラフィックノベル。精緻に描かれた野生動物や美しい熱帯雨林と、人間が破壊した森林との対比を見事に描き上げた若きベトナム人画家ジート・ズーンは、2023年、イギリスの児童書最高峰の賞であるカーネギー賞画家賞に輝きました。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第211回 コミックならではのラストシーン『ソラリス(後編)』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作
文学ラジオ第211回の紹介本 コミック版『ソラリス』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210399/(上巻)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210400/(下巻)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ネタバレのラインについて/前編の振り返り/ネタバレありでラストまでストーリー紹介/ケルヴィンはこの先どう生きていくのか?/人知を超えたソラリスの現象/原作とコミックの最終ページの印象の違い/人間にとってソラリスとは?/ソラリスが生み出すハリーは道具ではなく純粋な人間のまま/自分がケルヴィンだったら?/人間とは?/地球中心ではない宇宙/次回予告 【参考情報】ハヤコミWEBサイトhttps://hayacomic.jp/ 森泉岳土さんのインタビュー情報「本チャンネル」https://www.youtube.com/watch?v=H1Jv9zhnX1U「ダヴィンチweb」https://ddnavi.com/article/1252988/a/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーSF小説のオールタイムベストを完全コミック化! ソラリス──この静謐なる惑星は意思を持った海に表面を覆われていた。心理学者ケルヴィンは、惑星の謎を解明するべく派遣されたのだが……。人間を超える知性とのコンタクトは可能なのか? 連載中から絶賛の声続々! 人気作家が傑作古典を余すことなくコミック化 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第210回 不朽の名作SFをコミックで読む『ソラリス(前編)』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作
ーーーーーーーーーー【11月23日(日)追記】次回『ソラリス(後編)』の配信は11月24日(月)ではなく、11月25日(火)になります。毎週月曜日を楽しみにしていただいた方には大変申し訳ありません。何卒ご了承ください。ーーーーーーーーーー文学ラジオ第210回の紹介本 コミック版『ソラリス』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210399/(上巻)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210400/(下巻)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ハヤコミのコミックを紹介/二人とも森泉さんのサイン本/原作を読むハードルを下げてくれる/著者プロフィール/作品概要/人と海の描き方の違い/人間の理解の範疇を越えた未知とのコンタクト/ミステリーやヒューマンドラマ要素も/たっぷり描写されるソラリスの海/上巻途中までストーリー紹介/SFだけど死んだはずの妻が現れる心霊現象/人知を超えた存在へのアプローチ/得体の知れないソラリスの海に近づくのが怖い/次回予告 【参考情報】ハヤコミWEBサイトhttps://hayacomic.jp/ 森泉岳土さんのインタビュー情報「本チャンネル」https://www.youtube.com/watch?v=H1Jv9zhnX1U「ダヴィンチweb」https://ddnavi.com/article/1252988/a/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーSF小説のオールタイムベストを完全コミック化! ソラリス──この静謐なる惑星は意思を持った海に表面を覆われていた。心理学者ケルヴィンは、惑星の謎を解明するべく派遣されたのだが……。人間を超える知性とのコンタクトは可能なのか? 連載中から絶賛の声続々! 人気作家が傑作古典を余すことなくコミック化 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第209回 絶滅したステラーカイギュウと追いかけた人々の物語『極北の海獣』イーダ・トゥルペイネン著
文学ラジオ第209回の紹介本 『極北の海獣』イーダ・トゥルペイネン著、古市真由美訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209241/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】発売時から注目していた作品の翻訳者に偶然会う/11月に東京と大阪で北欧文学イベントが開催/国立科学博物館の特別展でステラーカイギュウの化石が見れる/ステラーカイギュウを巡る18世紀から現在へ至るダイナミックな構成と細部の物語/著者プロフィール/作品概要/補完関係になる川端裕人さんの『おしゃべりな絶滅動物たち』/縦軸に絶滅したステラーカイギュウ、縦軸に登場人物の物語/『失われたものの目録』を思い出す/歴史的事実とフィクションの融合/ストーリー紹介/ステラーカイギュウの発見、絶滅と骨格標本、修復作業から現在へ/美しい想像はしないという思想/次回予告 【訂正】番組組内でミエが久山葉子(くやま ようこ)さんを“ひさやま ようこ”さんと、川端裕人(かわばた ひろと)さんを“かわばた ゆうと”さんと誤って読み上げていました。お詫びして訂正いたします。 【参考情報】11月15日(土)、16日(日)に梅屋敷で北欧ブックフェスタが開催。翻訳者の古市真由美さんが登壇されるトークイベントもあります。https://x.com/youyousha_books/status/1979453315617559037 11月24日(月・祝)に大阪大学箕面キャンパス(元大阪外語大)にて北欧語の翻訳イベント「ことばを渡る:北欧の物語をひらく文学トークと翻訳講座」が開催。https://swedish.sfs.osaka-u.ac.jp/archives/1889 11月1日〜2月23日まで開催の国立科学博物館(上野)の特別展「大絶滅展 ー生命史の「ビッグファイブ」では世界最古のステラーダイカイギュウの化石が展示。https://daizetsumetsu.jp/ 『おしゃべりな絶滅動物たち』(川端裕人著、岩波書店、2025)https://www.iwanami.co.jp/book/b656063.html ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「滅びたものと相まみえてみたいと、だれもが一度は夢見たのではないだろうか」18世紀のロシア極東カムチャツカ半島(第1部)、19世紀アラスカ南東部(第2部)、現代フィンランドの自然史博物館(第3部)……300年の時を超えて、今はなき巨大海棲哺乳類ステラーカイギュウをめぐる、史実をもとにした息を呑む冒険譚。葛藤を抱えその再生に情熱を燃やす人々が、いま歴史を変えるーー。フィンランドですぐれた新人作家の作品に贈られるヘルシンギン・サノマット文学賞受賞&28言語で刊行のベストセラー。消滅した世界を悼み、文学が弔う壮大な物語。日本語版装画:ミロコマチコ装幀:大倉真一郎 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第208回 誠実な大人たちの恋愛『そっと呼ぶ名前』イム・キョンソン著
文学ラジオ第208回の紹介本 『そっとよぶ名前』イム・キョンソン著、すんみ訳、発売:マガジンハウス 発行:日之出出版https://hinode-publishing.jp/info/mylimパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】出版社様よりご恵贈/K-BOOKフェスティバル情報/ダイチがオアシスのライブに行く/三十代に刺さりそうな濃厚な160ページ/嫌な人間が出てこなくて、登場人物が魅力的/著者プロフィール/『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』にミエが感動/作品概要/複雑な大人の恋を描いた恋愛小説/個人として生きようとする登場人物たち/丁寧な人物描写/ネタバレ無しでストーリー紹介/ヒョクボムのやるせなさ/孤独な二人の間に好青年が現れる設定がいい/脳内再生されたヒョクボム役の俳優/ハンソルの長いメール/スジンとヒョクボムの建築士としての仕事観/あとがきを先に読むのもあり/次回予告 【参考情報】11月22日(土)・23日(日)開催K-BOOKフェスティバル2025に日之出出版様も参加https://k-bookfes.com/ 『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』(イム・キョンソン著、渡辺奈緒子訳、季節社)https://www.kisetsu-sha.com/2023/04/murakami-haruki-no-seide.html ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーあなたにとって、“そっと呼びたくなる”名前は何ですか? まっすぐな愛、耐える愛、傷ついた愛…。愛には、悲しみと美しさが同居している。誰かを深く愛する時、幸福感に満たされる一方で、ふとした瞬間に不安や虚無感に襲われることも。そんなとき、心の奥から浮かんでくる名前とは…。先輩との関係に悩んでいる30代の女性が、偶然出会った年下の男性から情熱的な愛を向けられ、2人の男性の間で揺れ動いていく。女性の心を赤裸々に綴った大人のための恋愛小説です。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第72回「2025年のノーベル文学賞を振り返る」
ーーー【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSにぜひ「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/ーーー今回は番外編です。2025年に読んで印象的だった本とラジオで紹介した作品のベスト5を発表しています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】今年最後の配信/今年読んだ本/クラリッセ・リスペクトルを翻訳された福嶋伸洋さんの小説集『ニコの海』/学生時代の青春の1ページが構築された小説に自分の青春も再構築される/年末年始に地元に戻る人にもおすすめ/小川哲の小説の書き方が知れる『言語化するための小説思考』/赤坂真理の『安全に狂う方法』が井上慎平の『弱さ考』に重なる/2025年配信作品は乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第180回『ステラマリス』から第212回『一人娘』まで/いい時代のアメリカ文学を味わえた『夢の中で責任がはじまる』(第194回)/今まで読んだことがなかった手法の『失われたスクラップブック』(第206・207回)/時間が経っても頭に残る『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』(第193回)/出発地点から到達地点まで予想外の広がりを見せた『お化け屋敷へ、ようこそ』(第199回)/スリランカの大傑作『マーリ・アルメイダの七つの月』(第203・204回)/科学者や数学者が主役の『恐るべき緑』(第181回)/実在する写真家をリアルに描いた『南光』(第192回)/川上弘美の壮大なSF『大きな鳥にさらわれないよう』(第198回)/ダイチの思い入れが強い『あなたを選んでくれるもの』(第201回)/昔の冒険ものを読んでいた頃のわくわく感を思い出した『エジプト人シヌヘ』(第185・186回)/他にも迷った本/ベスト10ならイム・キョンソンの『村上春樹のせいで』/今年読めなかった本/関根謙さんが翻訳した茅盾文学賞の『桃花源の幻』を読みたい/次回予告 【参考情報】「文学ラジオ空飛び猫たち」の2025年配信タイトルと紹介本は「乙女の海外文学案内」さんのブログをご参照ください。https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第207回 そしてピリオドへ『失われたスクラップブック(後編)』エヴァン・ダーラ著
文学ラジオ第207回の紹介本 『失われたスクラップブック』エヴァン・ダーラ著、木原善彦訳、幻戯書房https://www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-86488-310-8パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】後編はストーリーの紹介と読後の感想/後半にミズーリ州の架空の町で環境汚染問題が起きる/有害化学物質の流出量がどんどん膨れ上がる/生成AIの著作権問題が思い浮かぶ/タイトルのスクラップブックが腑に落ちる/オザーク社の社長の住民説明会/最後に出てくるピリオド/選挙に行かない人に個別訪問する女性/人類史上最初の個人と紹介される古代エジプトのアクエンアテン/隣人の家と自分の家のペンキ塗りの差に気づく/TV番組のインタビューが急遽キャンセルされるチョムスキー/書きたかったのは無数の語り?/鈍器本は読んでいるつもりで読んでいない?/会話の間合いが素晴らしい/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー“ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めく、ポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ――“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!第11回日本翻訳大賞受賞作。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第206回 謎めく正体不明の作家の大長編『失われたスクラップブック(前編)』エヴァン・ダーラ著
文学ラジオ第206回の紹介本 『失われたスクラップブック』エヴァン・ダーラ著、木原善彦訳、幻戯書房https://www.genki-shobou.co.jp/books/978-4-86488-310-8パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】第十一回日本翻訳大賞受賞作/前後編にわけて紹介/鈍器本は大河ドラマを観るような感覚/実質1100ページの小説を読んだ充実感/著者プロフィール/リチャード・パワーズと親交がある正体不明の作家/作品概要/作家の独創性と読みやすさが共存するポスト・ポストモダン作家/ウィリアム・ギャディスの『JR』を読んだときの苦労/ピリオドなしの文章はすぐに慣れる/テーマが響き合う語り手たち/様々な語りのスタイル/後半部分の社会性/前半部分の個々の語りの事例紹介/ラストに感じたタイトルの意味/前半の日常のフィクション感と後半の非日常の現実感/いいところで語り手が切り替わる/空気を読んで会話する語り手たち/会話の空気感がいい/読み方ロードマップ/最初の80ページが大事/次回予告 【参考情報】文学ラジオ番外編第71回「ぼくたちの鈍器本の読み方」https://open.spotify.com/episode/6k9Q6WsTYfHhNvVQqL9p0l?si=3997666ac25149b2 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー“ポスト・ギャディス”と目され、リチャード・パワーズが正体とも噂された、トマス・ピンチョン以上に謎めく、ポスト・ポストモダン作家エヴァン・ダーラ――“読まれざる傑作”として話題となった、ピリオドなしの、無数にして無名の語りで綴られる大長編の奇書がついに本邦初訳で登場!第11回日本翻訳大賞受賞作。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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世界のYA文学第1回 泣けない大人に自分を重ねる『涙の箱』ハン・ガン作
文学ラジオ世界のYA文学第1回の紹介本 『涙の箱』ハン・ガン作、きむ ふな訳、junaida装画・挿絵、評論社https://www.hyoronsha.co.jp/search/9784566024892/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】文学ラジオの新シリーズ、世界のYA文学の第一回目/YAとは何か/自分がいつ泣いたか思い出す童話/装丁がいい/大人に自分を重ねて読めた/著者プロフィール/ハン・ガンのノーベル文学賞受賞から一年/作品概要/出版経緯や翻訳裏話が聴けるK-BOOKラジオ/序盤のストーリー紹介/純粋な涙とは/純粋イコール無垢ではない/影の涙の存在/泣きたくても泣けないおじいさん/役所広司主演の映画『PERFECT DAYS』を思い出す/涙することで気付ける自分の強さ/ハン・ガンの短編集『回復する人間』を思い出す/子どもの質問がいい/幼稚園のときに泣いた記憶/美しいものに泣く感覚について/次回予告 【参考情報】YA(ヤングアダルト)とは 日本YA作家クラブのHPよりhttps://jya.iinaa.net/aboutya.html Podcast番組「聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKラジオ」で『涙の箱』の出版経緯や児童文学の翻訳についてなど、翻訳者と担当編集者が出演されて話されています。Spotify:https://open.spotify.com/episode/4wrOnNg6JJbTiIcQM9gaUP?si=0267b4717a8a49ef 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したハン・ガン作品第1回『ギリシャ語の時間』第28回『回復する人間』第87回『引き出しに夕方をしまっておいた』第133回『すべての、白いものたちの』第142回『そっと 静かに』第161回『少年が来る』第162回『別れを告げない』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」を探して 昔、それほど昔ではない昔、ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子には、ほかの子どもとは違う、特別なところがあった。みんながまるで予測も理解もできないところで、子どもは涙を流すのだ。子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。雨が降りだす前、やわらかい水気を含んだ風がおでこをなでたり、近所のおばあさんがしわくちゃの手で頬をなでるだけでも、ぽろぽろと澄んだ涙がこぼれ落ちた。 ある日、真っ黒い服を着た男が子どもを訪ねてくる。「私は涙を集める人なんだ」という男は、大きな黒い箱を取り出し、銀の糸で刺繍されたリボンを解くと、大小、かたちも色もさまざまな、宝石のような涙を子どもに見せた。そして、このどれでもない、この世で最も美しい「純粋な涙」を探していると話す。男は子どもがそれを持っているのではないかと言うのだが――。 「過去のトラウマに向き合い、人間の命のもろさを浮き彫りにする強烈な詩的散文」が評価され、2024年にノーベル文学賞を受賞したハン・ガン。本書は童話と銘打ちながらも、深い絶望や痛みを描き、そこを通過して見える光を描くハン・ガンの作品世界を色濃く感じられる作品です。 幸せな出会いが実現し、日本語版の絵はハン・ガン自身、長年ファンだったというjunaidaさんが担当。ハン・ガンが、「読者それぞれのなかにある希望の存在」としてえがいた主人公や、どこともいつとも特定しない本作の世界を美しく描き、物語とわたしたちをつないでくれます。 2008年、韓国で発売され、本国では子どもから大人まで幅広い年齢層に愛されている本作。ハン・ガン作品との出会いにもおすすめの一冊です。 「きみの涙には、むしろもっと多くの色彩が必要じゃないかな。特に強さがね。怒りや恥ずかしさや汚さも、避けたり恐れたりしない強さ。……そうやって、涙にただよう色がさらに複雑になったとき、ある瞬間、きみの涙は純粋な涙になるだろう。いろんな絵の具を混ぜると黒い色になるけど、いろんな色彩の光を混ぜると、透明な色になるように」―本文より― 涙をめぐる、あたたかな希望のものがたり。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第205回 映画と原作どっちも語る!『遠い山なみの光』カズオ・イシグロ著
文学ラジオ第205回の紹介本 『遠い山なみの光』カズオ・イシグロ著、小野寺健訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000310117/(サムネイル画像は旧版の書影です)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】映画と原作を比べて紹介/ネタバレなし、考察なし/映画の脚本が良すぎる/輪郭が見える映画とぼやけている原作/著者プロフィール/作品概要/ミステリー要素が映画と原作の大きな違い/信頼できない語り手/曖昧な原作/感情に寄り添った会話がリアル/主要登場人物/原作のストーリー紹介/原作で描かれる藤原さんの過去/戦前と戦後の価値観の違い/悦子にとって幸せや希望とは/古い価値観の人たちが持つ人情味/カズオ・イシグロが25歳で書いたのがすごい/映画は怖い/映画と原作、どっちが先が良いか?/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したカズオ・イシグロ作品第36回 ノーベル文学賞作家のAI小説『クララとおひさま』カズオ・イシグロ著Spotify:https://open.spotify.com/episode/4gWzF0APR2P2vqsPVEDNFx?si=b21df7b17399471c第63回 人生の夕暮れ『夜想曲集』カズオ・イシグロ著Spotify:https://open.spotify.com/episode/4KJYEz1f76FWGrJe39Vp6e?si=804bb273663746e6 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー英国で暮らす悦子は、娘を喪い、人生を振り返る。戦後の長崎で出会った母娘との記憶はやがて不穏の色を濃くしていく。映画化原作 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第71回「ぼくたちの鈍器本の読み方」
今回は番外編です。鈍器本を自分たちがどのように読んでいるかを話し合いました。鈍器本や長編小説を読みたいけれど読めていない人の参考になれば。ぜひお聴きください。 【今回の内容】『失われたスクラップブック』を読むための企画/3年前の「ぼくたちの本の読み方」を振り返り/前提は海外文学/鈍器本とは/ダイチは1ページあたり何分かかるかはかって読む/1000ページ級の『JR』を読んだとき/いかに壁を乗り越えるか/話がわからないとき/モチベーションが上がらないとき/時間がないとき/しおりを使わずに読んだ赤坂真理さんの『安全に狂う方法』/外に持ち出せないとき/自分には読めないという思い込をリセットする/締切までに鈍器本を読まないといけないとき/次回予告 【参考情報】番外編第25回「ぼくたちの本の読み方」Spotifyリンクhttps://open.spotify.com/episode/71aXRwzYZJ1VSCRmn7cQft?si=e1f8ade281ea44e9 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第204回 生者も死者も躍動しスリランカを揺るがす『マーリ・アルメイダの七つの月(後編)』シェハン・カルナティラカ著
文学ラジオ第204回の紹介本 『マーリ・アルメイダの七つの月』シェハン・カルナティラカ著、山北めぐみ訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309208961/(下巻リンク)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】前編の振り返り/作品概要/序盤以降のストーリーをネタバレなしで紹介/マーリとDDとジャキとのヒューマンドラマ/もやもやが残る最後の余韻/二人称のyou/光の章のヒョウがいい/下巻で印象が変わるジャキ/DDの父である大臣スタンリーの印象/マーリのプレイボーイぶり/マーリが隠した国を揺るがす写真の行く末/内戦の被害者となった市民や革命家などの幽霊たち/冥界〈はざま〉にいる時間は生きてきたことへの気持ちを整理する時間/政府や組織に利用された名もなき若者を描いていた/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「ぼくたちを殺したやつらを罰する覚悟はできた?」親友のジャキと恋人のDDに望みをかけ、スリランカの混乱を駆けるマーリ。そこに立ちはだかるのは、復讐を誓う青年革命家、生者と隠者を媒介する隠者、爆破テロの犠牲になった博士、そして魂を飲み込む邪神……。陰謀は錯綜し、三つ巴の内戦は激化していく。報復に満ちたこの世界で、それぞれの悲劇が行きつく先は。血と煙と愛でつむがれる、魔術的タイムリミット・ミステリ! 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第203回 死者に与えられた7日間『マーリ・アルメイダの七つの月(前編)』シェハン・カルナティラカ著
文学ラジオ第203回の紹介本 『マーリ・アルメイダの七つの月』シェハン・カルナティラカ著、山北めぐみ訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309208954/(上巻リンク)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】第十一回日本翻訳大賞最終候補作/前後編にわけて紹介/ダークファンタジーよりもヒューマンドラマ/死んでいる主人公マーリが生き生き描かれる/重くのしかかるスリランカの内戦の歴史/著者プロフィール/作品概要/「幽遊白書」のような死後の世界/物語のベースにある内戦下の出来事、実在人物/勢いのある文体、おまえと呼ぶ二人称の語り/スリランカについて/シンハラ人とタミル人/1983年の内戦/主要登場人物/序盤のストーリー紹介(ネタバレなし)/マーリ、ジャキ、DDの三人の関係/マーリの死の真相/マーリが隠したスリランカを揺るがす写真/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「この世界の狂気をどう説明できる?」1990年、内戦下のスリランカ・コロンボ。戦場カメラマンにしてギャンブラー、皮肉屋で放埒なゲイであるマーリ・アルメイダは、目を覚ますと冥界のカウンターにいた。自分が死んだ記憶はないが、ここに来る前に内戦を終わらせるための重要な写真を撮ったことは覚えている。与えられた七夜の猶予のうちに、自分を殺した犯人を捜し、内戦を終結に導くことはできるのか?復讐を誓う青年革命家、爆破テロの犠牲になった博士、魂を飲み込む邪神、錯綜する陰謀……。死者も生者も入り乱れた地の混沌を駆け抜ける、狂乱のゴースト・ストーリー。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第70回「リスナーからのお便り紹介回#13」
お便り紹介回の第13回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます! 【今回の内容】ダイチが読んでいる縦スクロールマンガ『真なる男』/文芸誌『jem』のクラウドファンディング/村上春樹翻訳のカポーティ『草の竪琴』に期待/「良い、おもしろい、すごい」を使わず感想を語ってみてほしい/読まず嫌いの作家や作品、本谷有希子のポッドキャスト『震動』にハマり中/『星の王子さま』はハッピーエンドかバッドエンドか/読んだ本の感動はどうすれば伝わるか/はじめてのお便り、文学フリマ大阪に出店するか/次回予告 【参考情報】文芸誌『jem』日本文学の海外受容の状況を主な特集とする、文芸ZINE『jem』第2号を刊行するためのクラウドファンディング実施中!2025年9月7日まで。https://greenfunding.jp/lab/projects/8939 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第202回 厳しい現代社会に現れた自由すぎる小説『カステラ』パク・ミンギュ著
文学ラジオ第202回の紹介本 『カステラ』パク・ミンギュ著、ヒョン・ジェフン、斎藤真理子 訳クレインhttps://www.cranebook.net/archives/post-38.html パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ミエが本が読めなかった時期にするする読めた想い出の一冊/第1回日本翻訳大賞受賞作/初読はおもしろさに、再読はパク・ミンギュの心を感じて感動/何でもありな自由な小説に衝撃/著者プロフィール/作品概要/斎藤真理子さんの最初の翻訳小説/変な作品ばかりの短編集/弱い立場の人たちをユーモラスに描く/『〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学』で述べられるパク・ミンギュ/ストーリー紹介/人も企業も冷蔵庫に入れてしまう『カステラ』/極狭部屋で過ごした想い出の『甲乙考試院 滞在記』/激しい競争社会とタヌキの世界/ラッシュ時に人々の背中を押すプッシュマンとキリン/夢か現実かわからなくなるマンボウ/空飛ぶ足こぎスワンボート/150メートルクラスのダイオウイカ/ハルク・ホーガンのヘッドロック/唯一シリアスな『朝の門』/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー現代韓国文学の人気作家・パク・ミンギュのロングセラー短編小説集『カステラ』日本語版刊行。現代韓国の若者の貧困をペーソス溢れるユーモアでもってあたたかく包み込む、傑作短編集。この本を読めば、現代韓国と若者の姿がわかります。こんな韓国文学は初めてだ、というお声を多くいただいております。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第201回 予期せぬ出会いが人生を導いてくれる『あなたを選んでくれるもの』ミランダ・ジュライ著
文学ラジオ第201回の紹介本 『あなたを選んでくれるもの』ミランダ・ジュライ著、岸本佐知子訳、新潮社(新潮クレストブックス)https://www.shinchosha.co.jp/book/590119/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ダイチの人生のトップ5に入る本/仕事で疲れた時期にフヅクエで読んで泣いた/夫のマイク・ミルズからミランダ・ジュライに注目/映画『ザ・フューチャー』を撮るまでの話/何気ない日常から別世界にアクセス/気持ちが軽くなる/インタビューする側も主役/著者プロフィール/作品概要/ストーリーに満ちたノンフィクション/映画の脚本づくりに行き詰まったミランダ・ジュライが自分に向き合う/ストーリー紹介/フリーペーパーに広告を出す個性的な人たち/急に方向転換するインタビュー/写真にぐっとくる/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー映画の脚本執筆に行き詰まった著者は、フリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね、話を聞いてみた。革ジャン。オタマジャクシ。手製のアート作品。見知らぬ人の家族写真。それぞれの「もの」が、ひとりひとりの生活が、訴えかけてきたこととは。カラー写真満載、『いちばんここに似合う人』の著者による胸を打つインタビュー集。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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文学ラジオ番外編第69回 どれも濃かった海外文学「作品紹介200エピソード振り返り」(後編)
今回は番外編です。ラジオの作品紹介が200エピソードに達した記念に、これまで紹介してきた作品を振り返りました。後編は第101回『タイタンの妖女』から第200回『雨雲の集まるとき』まで。様々な海外文学と時々日本文学に触れています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】第1回10代がえらぶ海外文学大賞の一次投票ノミネート作品紹介イベントの感想/第101回から第200回目まで/ノーベル文学賞作家アニー・エルノー/連続となった『街とその不確かな壁』と『チェヴェングール』/ヨルさんゲストのアリ・スミス短編集/年間ベストの『亡霊の地』と『彼女はマリウポリにやってきた』/推し活している人に読んでほしい『アンダー・ゼア・サム』/不思議な魅力の『ピュウ』/人生の一冊『歩くこと、〜〜』/忘れられない『オリンピア』/再生数が多い木下眞穂さんの翻訳作品/重いけどぐんぐん読ませる『花と夢』/香川で『スイマーズ』/枇谷玲子さんと『結婚/毒』/ベスト級の『二階のいい人』と『リーディング・リスト』/スーネさんへのインタビュー/年末にコーマック・マッカーシー/2025年は『エジプト人シヌヘ』の年/小澤身和子さんと『ベル・ジャー』/『密やかな炎』の読書会がしたい/200回目は『雨雲の集まるとき』/今後やりたいこと/ダイチは死ぬまでに読みたい本100冊リストアップ/ミエは2020年からの海外文学というブックガイドを書きたい/ジャゲギキの企画に参加/空飛び猫たちのアートワークについて/Podcast番組「140字以上のゲイ」のアートワーク紹介/次回予告 【参考情報】「10代がえらぶ海外文学大賞」第二次投票が9月1日〜9月26日にかけて実施されます。投票権を持つのは10代の方のみ。対象7作品のうちどれか一冊でも読んでいれば投票できます。10代の方(と大人も)気になる本があればぜひ手にとってみてください。https://www.10daikaigaibungaku.com/ 乙女の海外文学案内の「文学ラジオ空飛び猫たち」の紹介本一覧表https://otomebungaku.com/?p=7585 【参加情報】ジャケギキの企画「あなたの番組ジャケット」に参加しました。Xで#ジャケギキ #あなたの番組ジャケット でご覧ください。①ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」について日時:11/28(金)〜12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」※上記イベントには文学ラジオ空飛び猫たちは参加していません。②第2回 ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」のクラウドファンディング実施中!https://camp-fire.jp/projects/866687/view③番組で紹介したPodcast「140字以上のゲイ」のSpotifyリンクhttps://open.spotify.com/show/1s7KZUXPuv1kBlVjeWE0i5?si=c2916a689c5a4c1f 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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文学ラジオ番外編第68回 現代海外文学を読んで語った5年間「作品紹介200エピソード振り返り」(前編)
今回は番外編です。ラジオの作品紹介が200エピソードに達した記念に、これまで紹介してきた作品を振り返りました。前編は第1回『ギリシャ語の時間』から第100回『越境』まで。様々な海外文学と時々日本文学に触れています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】足かけ5年で作品紹介200エピソード/セルボ貴子さんのPodcast番組/今年の星雲賞の海外部門はユキミ・オガワさんの短編と『システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー』/エピソードの振り返りは乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第1回から第50回目まで/初回の『ギリシャ語の時間』から濃い作品が続く/『ボーン・クロックス』と『鬼滅の刃』/長くなった『アカシアは花咲く』/日本翻訳大賞の最終候補にハマる/ラジオが伸びた『三体Ⅲ』/定期的に紹介する村上春樹の長編/初ゲストはエリンギさん/51回から100回まで/マイクを替えたり構成が固まった時期/よく聴かれた『エルサレム』/ねじまきラジオさんゲスト回の始まり/強烈な『ヘビの言葉を話した男』/吉田育未さん訳の『星のせいにして』との出会い/ベン・ラーナーの新訳/アジアに目を向けるようになったラシャムジャとアルフィアン・サアット/一番再生数が多い『海辺のカフカ』/『奇跡も語るものがいなければ』と『越境』/次回予告 ▼参考情報セルボ貴子さんのPodcast番組「kahvitauko(カハヴィタウコ)」のSpotifyリンクhttps://open.spotify.com/show/3fDb6vgOcXKv9ODBDUvGRf?si=293545fbbaf84792 2025年 第56回星雲賞の受賞作一覧https://www.sf-fan.gr.jp/awards/2025result.html 乙女の海外文学案内の「文学ラジオ空飛び猫たち」の紹介本一覧表https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第67回 ライフワークはベッシー・ヘッド(ゲスト:翻訳者・雨雲出版 横山仁美さん )
今回は番外編です。前回に引き続きゲストに横山仁美さんをお迎えして、ベッシー・ヘッドとの出会いから『雨雲の集まるとき』が出版されるまでの道のりをお話しいただきました。ぜひお聴きください。【今回の内容】前回に続きゲストは横山仁美さん/2000年からメルマガ/300人中1人だけアフリカゼミへ/大学時代にベッシー・ヘッドに心酔しボツワナへ/翻訳者や出版社をしたいのではなく、ベッシー・ヘッドを届けたい/影響を受けたジンバブエの小説/アフリカで開発協力に携わってきたキャリア/JICAや開発コンサルの仕事について/『雨雲の集まるとき』の出版への道のり/「なんで本を出したいの?」と編集者から問われたのが転機/文学フリマへの出店/しつこいほど翻訳を直す/出版の苦労/徳島新聞への掲載/ライフワークに自分の強みを活かす/これから出版したいもの/次回予告▼参考情報横山仁美さんのPodcast「雨雲ラジオ」Spotifyhttps://open.spotify.com/show/0THHJxzeu35wb6nUDp0vbgApplePodcast等でもお聴きいただけます。横山仁美さんがベッシー・ヘッド以外で影響を受けた小説として挙がったジンバブエの作家J.ノジポ マライレの『ゼンゼレへの手紙』(三浦彊子訳、翔泳社、1998年出版)https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784881356272▼お知らせ『雨雲の集まるとき』刊行記念展 (2025年7月24日~8月4日)が開催されます。《ベッシー・ヘッドの南アフリカ時代からボツワナでの22年間、作家としての活躍の様子を写真でお見せするほか、特別に当時のボランティアから入手した実際の1960年代ボツワナ農村の非常に貴重なカラー写真、雨雲出版を設立して28年越しに本書の出版を実現した版元・訳者<横山仁美>のベッシー・ヘッド作品の翻訳出版に至るまでの道のりを写真展示します。》ー開催概要ー『雨雲の集まるとき』刊行記念ギャラリー展会期:2025年7月24日(木)~8月4日(月)会場:本で旅するvia(荻窪)2階ギャラリー 東京都杉並区天沼 3丁目9ー13(荻窪駅 徒歩6分)https://via-ogikubo.com/主催:雨雲出版刊行記念展の詳細や『雨雲の集まるとき』のその他情報については横山仁美さんの各種SNSをご覧ください。X、Instagram、note、YouTube等で『雨雲の集まるとき』で検索!▼『雨雲の集まるとき』の雨雲出版のオンラインサイトでもご購入いただけます。https://rainclouds-pub.stores.jp/🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第200回 差別を逃れて亡命した青年の新しい人生『雨雲の集まるとき』ベッシー・ヘッド著(ゲスト:翻訳者・雨雲出版 横山仁美さん )
文学ラジオ第200回の紹介本 『雨雲の集まるとき』ベッシー・ヘッド著、横山仁美訳、雨雲出版https://rainclouds-pub.stores.jp/items/67dd3c60b5a95931e1ccabf8 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。今回は翻訳者・雨雲出版の横山仁美さんをゲストに迎えています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】作品紹介200回/ゲストに横山仁美さん/1960年代ボツワナが舞台/読みやすく、わかりやすい物語/登場人物たちの魅力/ベッシー・ヘッドについて/作品概要/世界での評価/代表作は難解な『力の問題』/帯の推薦文は斎藤真理子さん/表紙のイラストは弟の横山旬さん/ボツワナ共和国について/南アフリカのアパルトヘイト/解放や分断など多様なテーマ/善悪、人間、不条理など人生哲学が語れれる/謎多き神の存在/農業開発への取り組みがお仕事小説としても勉強になる/ネタバレ無しでストーリー紹介/作中で描かれる民族間の差別/穀物の名前/南アフリカで政治犯として捕まったマカヤは一般的なモデル/ボツワナの日没の風景/物語の終わりに思うこと/次回予告 ▼参考情報帯の推薦文を斎藤真理子さんに依頼された経緯は横山仁美さんのnoteでお読みいただけます。ーー『雨雲の集まるとき』出版~翻訳家 斎藤真理子さんにつないでくれたものhttps://note.com/africanwhale/n/nc3800e4a90b2 作品のモデルとなったボツワナの村(現在は廃村)について横山仁美さんのYouTube番組で紹介されています。ーー農村開発の夢 ボツワナ廃村への旅https://www.youtube.com/watch?v=_ThA44LYrUk ▼お知らせ『雨雲の集まるとき』刊行記念展 (2025年7月24日~8月4日)が開催されます。 《ベッシー・ヘッドの南アフリカ時代からボツワナでの22年間、作家としての活躍の様子を写真でお見せするほか、特別に当時のボランティアから入手した実際の1960年代ボツワナ農村の非常に貴重なカラー写真、雨雲出版を設立して28年越しに本書の出版を実現した版元・訳者<横山仁美>のベッシー・ヘッド作品の翻訳出版に至るまでの道のりを写真展示します。》 ー開催概要ー『雨雲の集まるとき』刊行記念ギャラリー展会期:2025年7月24日(木)~8月4日(月)会場:本で旅するvia(荻窪)2階ギャラリー 東京都杉並区天沼 3丁目9ー13(荻窪駅 徒歩6分)https://via-ogikubo.com/主催:雨雲出版 ■7/26 (土)15:00-20:00オープンセッション(ご予約不要)横山が在廊しています。お好きな時間にお越しください■7/27(日)11:00-12:30トークイベント1(参加費無料・ワンドリンクオーダー)「ベッシー・ヘッド」「作品のこと」「翻訳出版のこと」「アパルトヘイト」等について各回別の内容のお話 *ご参加希望の場合はご連絡ください■8/2(土)15:00-20:00オープンセッション(ご予約不要)横山が在廊しています。お好きな時間にお越しください■8/3(日)18:30-19:30トークイベント2(参加費無料・ワンドリンクオーダー)「ベッシー・ヘッド」「作品のこと」「翻訳出版のこと」「アパルトヘイト」等について各回別の内容のお話 *ご参加希望の場合はご連絡ください★オープンセッションはご来場の皆さまと自由に対話するお時間です。★トークイベントでは、現地での動画などをお見せしながらお話します。 刊行記念展の詳細や『雨雲の集まるとき』のその他情報については横山仁美さんの各種SNSをご覧ください。X、Instagram、note、YouTube等で『雨雲の集まるとき』で検索! ▼『雨雲の集まるとき』の雨雲出版のオンラインサイトでもご購入いただけます。https://rainclouds-pub.stores.jp/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「ただ、自由な国に暮らすのがどういうことなのか、感じてみたいんです。そうしたら、僕の人生の邪悪なものが正されていくかも知れない」 アパルトヘイト時代、南アフリカ。政治犯として刑務所で二年間を過ごしたジャーナリストの青年マカヤは、国境近くに隠れて夜を待っていた。闇に紛れて国境フェンスを乗り越え、新たな人生へ踏み出すために。たどり着いたのは独立前夜の隣国ボツワナの村ホレマ・ミディ。農業開発に奮闘する英国人の青年ギルバートと出会い、初めて農業・牧畜に携わることになったマカヤ。しかし、非人間的なアパルトヘイト社会の南アフリカとはまるで違う、自由の国であるはずのボツワナにも抑圧者は存在した。マカヤはこの国の抱える人種主義や抑圧の問題、人間の善悪、そして干ばつの苦しみを目の当たりにする。深い心の闇を抱えたマカヤは、やがて村人との出会いで傷ついた自らの心を癒していくが……。 「人間がもっとも必要としているのは、他の生命との関わりあいだ。もしかすると、ユートピアもただの木々なのかもしれない。もしかすると」 南アフリカ出身の重要作家ベッシー・ヘッドが、亡命先ボツワナで発表した1968年の長編第一作、待望の邦訳。アパルトヘイトの抑圧から逃れ、自由を求めて国境を越えた青年マカヤは、ボツワナ農村の開発に関わりながら、差別や抑圧、人間の善悪を目の当たりにする。貧困、開発、宗教、民主主義、ジェンダー、部族主義と向き合い、鋭い筆致で人間の本質を描いたアフリカ文学の傑作。🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第199回 愛おしい妖怪とSFファンタジー『お化け屋敷へ、ようこそ』ユキミ・オガワ著
文学ラジオ第199回の紹介本 『お化け屋敷へ、ようこそ』ユキミ・オガワ著、吉田育未訳、大滝瓶太解説、左右社https://sayusha.com/books/-/isbn9784865284737 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】翻訳者の吉田育未さんからご恵贈/英語で小説を書く日本人作家/乙一とキム・チョヨプに重なった/吉田育未さんからのメッセージ/翻訳で意識したこと、オガワさんの作品の魅力/人間味のある妖怪たち/怪談からSF、ファンタジーまで多種多様な作品群/ストーリー紹介/『町外れ』では結婚相談所で働く主人公に奇妙な依頼が続々と来る/『NINI』では宇宙ステーションで老人たちの面倒を見るAIロボが神と出会ったばかりに…/その他の作品の感想/支配者に抵抗する二つの物語/雪女と人間の間に生まれた少女/運を盗む妖怪/グランマおばあさんがいいキャラ/外見を巡る壮大なファンタジー/古代の情景と現代の夢が交差する/輪廻転生していく世界/最後まで読むと遠くに飛ばされた/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー『妖怪に幽霊、想像しうるすべての恐怖をお約束します!』(『お化け屋敷へ、ようこそ』より) 結婚相談所に現れた“人間の種”を欲しがる妖怪(「町外れ」)、 他人から運を盗む座敷童(「童の本懐」)、 呪術師と“使い捨て”の幽霊(「煙のように光のように」)、 ヒト型ケアAIと忘れられた女神(「NINI」)、 お化け屋敷で働くがらくた(お化け屋敷へ、ようこそ) 、少女と巨人の切ない国生み物語(「巨人の樹」)。英語で怪談フォークロアを描き、SF界で注目を集める日本人作家ユキミ・オガワの国内オリジナル短編集、ついに邦訳! ひととひとならざる者が連帯する、物語ることのよろこびにみちた11の怪異譚。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第198回 遠い未来の人類の日常たち『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美 著
文学ラジオ第198回の紹介本『大きな鳥にさらわれないよう』川上弘美著、講談社文庫https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000325534 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】久々の日本人作家の作品紹介/2025年国際ブッカー賞最終候補作/元々は翻訳者の岸本佐知子さんからのお題/SF要素のある文学作品/泉鏡花文学賞受賞作でもある/違和感だらけの社会/いくつかのクローン技術がある/SFと神話が融合/14本の短編は一見バラバラだが全てが繋がった一つの壮大な世界/テーマは「人間とは何か」「愛とは何か」/読み終えるとすぐに読み返したくなる/川上弘美さんならではのリアルな人間感情の描写/第1章〜第6章のストーリー紹介/それぞれの話にキーワードがある/大きな母と母たち/後半で描かれる愛の視点の違い/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー遠い未来、衰退の危機を認めた人類は、「母」のもと、それぞれの集団どうしを隔離する生活を選ぶ。異なる集団の人間が交雑することにより、新しい遺伝子を持ち、進化する可能性がある人間の誕生に賭けー。かすかな希望を信じる人間の行く末を、さまざまな語りであらわす「新しい神話」。泉鏡花文学賞受賞作はるか先を静かに見通し、慈しみ深く描いた未来の人類史 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第197回 ボルヘスに影響を受けて書いた人類の負の歴史『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓 一つの共有の歴史をめぐる七つの章』ダニロ・キシュ著
文学ラジオ第197回の紹介本『ボリス・ダヴィドヴィチのための墓 一つの共有の歴史をめぐる七つの章』ダニロ・キシュ著、奥彩子訳、松籟社http://www.kankanbou.com/books/kaigai/0674 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ユーゴスラヴィアの作家/読むのに苦戦/情緒豊かな『若き日の哀しみ』とは違う作風/『境界の作家 ダニロ・キシュ』を副読本に読んでいくで中毒性が出た/著者&作品紹介/出版時に文壇で話題に/ボルヘスの『汚辱の世界史』の影響/1930年代のスターリンの粛清/フィクションとは思われないような書き方/ストリー紹介/「紫檀柄のナイフ」の主人公の凶行と犠牲になる無実の人たち/「めぐる魔術のカード」の人間ドラマと命の軽さ/「ボリス・ダヴィドヴィチのための墓」の主人公の壮絶な人生/その他の作品について/訳者あとがきを先に読む/ダニロ・キシュを読んで/次回予告【参考情報】『境界の作家 ダニロ・キシュ』奥彩子著、松籟社https://www.shoraisha.com/main/book/9784879842800.html『汚辱の世界史』J.L.ボルヘス作、中村健二訳、岩波書房https://www.iwanami.co.jp/book/b248483.htmlーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーユーゴスラヴィアの作家ダニロ・キシュの代表作。ボルヘスの『汚辱の世界史』への「対本」として――オマージュとして、かつアンチテーゼとして――構想された7つの連作短編集。スターリン時代の粛清に取材しながら、全体主義社会での個人の苦闘を描く。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第66回 圧巻の歌舞伎の世界に浸る映画『国宝』について語る
映画『国宝』李相日監督、吉田修一原作、吉沢亮主演https://kokuhou-movie.com/index.html 今回は番外編です。今年6月に公開されたばかりの映画『国宝』の感想を語りました。ぜひお聴きください。 【今回の内容】原作ファンのダイチが一押し/前半は観てない人に、後半は観た人に向けて/あらすじ紹介/吉田修一の小説について/俳優の歌舞伎の演技/ 序盤のこてこての昭和が良い/舞台のシーンで泣きそうに/ネタバレありの感想/原作とは違う徳次の扱い/女性陣側のストーリー/原作と映画のラストシーンの感じ方の違い/喜久雄と俊介の関係/国宝役者を演じる吉沢亮/田中泯の存在感/歌舞伎を知りたくなる映画/エンディングテーマで涙/次回予告 【参考情報】▼作中の歌舞伎演目(『国宝』HPより)https://kokuhou-movie.com/keywords.html 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第196回 水資源が貴重なオマーンに現れた水追い師『水脈を聴く男』ザフラーン・アルカースィミー著
文学ラジオ第196回の紹介本『水脈を聴く男』ザフラーン・アルカースィミー著、山本薫訳、マイサラ・アフィーフィー訳、書肆侃侃房http://www.kankanbou.com/books/kaigai/0674 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】初のオマーン作品/オマーンの水環境、風習を知れる/2023年アラブ小説国際賞受賞作がいち早く邦訳化/人物名に苦労したけど話がわかると一気読み/水の位置がわかる能力がある主人公がヒーローになると思いきや・・・/著者&作品紹介/解説のオマーンについて/予想できない展開/国家が関わる大きな話にならず個人や村の話にとどまる/水がテーマ/水追い師の主人公が不幸続き/多様な人物から村社会が浮き彫りに/個性が薄い主人公より主役は村?/登場人物の名前について/ネタバレ無しでストーリー紹介/水を聴く能力は非現実的だけど水源を掘り起こす方法は現実的/岩ににんにくを塗るのは何だったのか/主人公サーレムの周りの大人のサイドストーリーが良い/目立つことをすれば噂話になりバカにされる村社会/噂話に傷ついた妻を説得するサーレムのセリフが響く/もしも水がなくなったら?/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。 ひどい頭痛に悩まされるマリアムは井戸の深淵からの「おいで、おいで」という囁きに導かれ、ついには溺死体として発見される。しかし、その体には胎児が宿っていた。無事(サーレム)に救われたことでサーレムと名付けられた息子は、耳を澄ませると地中を流れる水の音が聴こえるようになる。その噂はあっという間に広がり、避けられ孤立するようになるが、水源を探し当て村を襲った干ばつから救うことで必要とされるようになる。その評判は遠方まで轟き、15歳の少年は「水追い師」として各地で引く手あまたになるのだが──。 アラビア半島に位置し、雨のほとんど降らない小国オマーン。地下水路(ファラジュ)による独自の灌漑システムは、峻険な岩山や荒涼とした砂漠の地を潤してきた。『バグダードのフランケンシュタイン』などが過去に受賞したアラビア語圏最高の文学賞「アラブ小説国際賞」に輝いた、水をめぐる傑作長編。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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第195回 なぜ家が燃えた!?対象的な二つの家族をめぐる物語『密やかな炎』セレステ・イング著
文学ラジオ第195回の紹介本『密やかな炎』セレステ・イング著、井上里訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210425/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】久しぶりの2025年新刊紹介/アメリカでベストセラーの文芸ミステリ/炎の勢いのまま一気読み/読み終えたら放心状態/著者&作品紹介/ミステリとしてのおもしろさと文学的な深さの両立/展開はドラマ的/それぞれの人物が抱える密やかな炎/自分にも火がつく/登場人物紹介/様々な母と子の物語/問われる人種問題/ネタバレ無しでストーリー紹介/ミアの過去は語れない/作品を引き立てるミアの芸術性/エレナの三つの顔/まさか火がつくとは/他人に立脚したエレナと自分らしさを追求するミアの対比/次回予告 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米370万部突破の文芸ミステリ! 平穏な家庭にひそむ嘘と秘密が一家を燃やす―― リチャードソン家の邸宅が燃えた。厳格な母が管理する「完璧」な家だった。唯一の悩みは反抗的な末娘だが、今は姿を消していた。一家の貸家に住んでいた母娘ももういない。誰が、なぜ火をつけたのか。焼け跡で家族が見つけた真実とは? 胸に迫る文芸ミステリ 【参加者募集中!】6月19日(木)開催『エジプト人シヌヘ』課題本読書会の参加者を募集しています。ゲストとして翻訳者のセルボ貴子さんとみずいろブックスの岡村茉利奈さんにご参加いただきます。『エジプト人シヌヘ』は読むと誰かと語りたくなる小説ですので、ご興味ありましたらぜひこの機会にご参加ください。詳細・申込はpeatixイベントページより↓https://peatix.com/event/4341247 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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番外編第65回「文学フリマ東京40を振り返る、リスナーからのお便り紹介回#12」
お便り紹介回の第12回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます! 【今回の内容】4ヶ月ぶりのお便り回/文学フリマ東京40を振り返る/内沼晋太郎さんのPodcast番組「本の惑星」にちらっと出演/メルマガでダイチが始めた映画感想の音声/今回の文学フリマ東京40は行けば良かったかも?/キャサリン・ダンの『異形の愛』をリクエスト/シェハン・カルナティラカの『マーリ・アルメイダの七つの月』をリクエスト/ダイチの卒論テーマは?/好きな物語の型と興味のない物語の型/夏に読みたい本、何度も読んでいる本/あとがきを先に読むか、良かったあとがき/ハン・ガンの『菜食主義者』をリクエスト/甘耀明の『真の人間になる』をリクエスト/これなら最後まで読めるというオススメの物語/次回予告 【参考情報】▼内沼晋太郎さんのPodcast番組「本の惑星」の「文学フリマ東京40 現場からのショートレポート【ロケ回】」に少し出演させていただきました。https://open.spotify.com/episode/5hTdB2tBONmhJ7M3X0TL1r?si=a03a1988f0d349d2 ▼鈴木宣尚さんのZINE『本を拾う』第一弾の【RE:0 特集 孤独の「逆」省察 ひとり『百年の孤独』プロジェクト】は招文堂オンラインで販売しています。https://www.shobundojinshi.com/product/-re-0-/149?cp=true&sa=false&sbp=false&q=true ーーー【参加者募集中!】6月19日(木)開催『エジプト人シヌヘ』課題本読書会の参加者を募集しています。ゲストとして翻訳者のセルボ貴子さんとみずいろブックスの岡村茉利奈さんにご参加いただきます。『エジプト人シヌヘ』は読むと誰かと語りたくなる小説ですので、ご興味ありましたらぜひこの機会にご参加ください。詳細・申込はpeatixイベントページより↓https://peatix.com/event/4341247ーーー 🐾🐾【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】[email protected]X・InstagramのDM
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文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等は[email protected]もしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn
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ダイチとミエ
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