PODCAST · education
海外でおうち日本語研究所
by Mayu_NihongoKikaku
教師歴20年の日本語教師が、海外で豊かな日本語をおうちで使って、子どもの心と頭を育むヒントをお届けする番組です。私自身も、フランスで2人の子どもを育てる母親です。海外で日本語を学ぶお子さんたち、日本語を伝える親御さんのサポートとなるような番組を目指しています。
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17.「ことばと文化」
ことばには、そのことばが育まれた文化が密接に関わっています。ご自身がお話になる言語や方言を振り返ってみると、そこに隠れた文化に気がつくと思います。しかも、その「文化」というのは、大きな◎◎語だけに付随しているものではなく、方言、地域、また、家庭の中にも含まれています。言葉を学ぶときには、こうした文化的な要素も学んでいるもの。次回は、この個々人が持つ文化の複合体を尊重する「複文化主義」についてお話する予定です。それまでに、皆さんがどんな言葉と文化をお持ちか、ぜひ考えてみてください😊ご意見、ご感想、ご質問はこちらにお願いします。[email protected]
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16.「金太郎」(いっしょにお話会!)
今回は、五月人形のモチーフにもなっている「金太郎」をお届けします。お伝えしたいことが多くて、またまた長くなってしまいましたが、お子様と楽しんでいただけると嬉しいです。「金太郎」のお話は、「青空文庫」にある楠山正雄さんのお話を鈴木が一部書き直ししました。BGMは、「金太郎」は「童謡・唱歌の世界」さん「京都のお囃子」は「もみじばミュージック」さんのフリーBGMを使用しています。
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15.「複言語主義と言語学習」
皆さんは、「複言語主義」という考え方を聞いたことがありますか?Eps13「L2ユーザー」ともつながる、バイリンガルやマルチリンガルの言語世界を捉えるための考え方です。ご自身が言語学習をしている方も、海外でお子さんを育てる方も知っておくといいと思うのでご紹介してみました。ご感想、ご意見、ご質問など、お気軽にお寄せくださいね!
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14.「子どもの日」(季節のお話)
4月も後半に差し掛かり、フランスではイースター休暇/春休みの季節です。日本ではゴールデンウィークの連休が見えてくる頃ですね。祝日「こどもの日」にちなんで、端午の節句についてお話しました。偶数回のエピソードは、お子さんと一緒にお聞きいただけたら嬉しいです!★ 収録に使用した音源についてBGM「こいのぼり」「せいくらべ」は、童謡・唱歌の世界(https://s-pst.info/douyou-syouka/)クイズの効果音は、OtoLogic(https://otologic.jp)のフリー素材を使わせていただいています。
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13.「L2ユーザー」という考え方
今回は第二言語学習者を肯定的に捉える「L2ユーザー」という考え方をご紹介します。第二言語/外国語を使っている方、日常的に他の言語の話者と接する方は、この「L2ユーザー」という視点で第二言語の学習者を捉えると、「母語話者vs非母語話者」という伝統的で暴力的な視点から脱することができるかもしれません。そして、「L2ユーザー」としての自分の理想を主体的に描き、そこを目指して言語を学習することで、第二言語を使う自分をもっと肯定的に認められるようになっていきます。母語/第一言語以外の言語を使って生活する方の助けになれましたら幸いです。
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12. 「花咲じいさん」(いっしょにお話会!)
ヨーロッパでは、サマータイムが始まり、日が出ている時間が長くなりました。今日はそんな春らしい日にぴったりな昔話「花咲じいさん」をお届けします!お子さんと一緒に楽しんでいただけますと幸いです🌸📕お話は、青空文庫「花咲かじじい」(楠山正雄)を参考に、鈴木まゆがリライトしたものです。🎵BGMは「もみじばミュージック」より「京都のお囃子」をお借りしました。鈴木まゆのインスタグラム:https://www.instagram.com/mayu_nihongo_kikaku.fr/
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11「季節感を日本語育児に取り入れよう!」
日本文化、日本語というのは、季節感を大切にしてきました。季節を愛でることで、家庭の中の言語活動も広がるし、日常への彩りにもなります。ぜひ日本語育児にも季節を感じる行事や会話を意識してみてくださいね!
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10. 「五感で春を感じよう!」(季節のお話)
3月下旬。春分を過ぎて、春の気配を感じる日が増えてきました。それぞれのお住まいの地域でもきっと「春」を感じることが増えているのではないでしょうか。「季節を楽しむ」というのは、お手軽な日本語育児の取り組みの一つです。五感をフル活用して、ぜひ春の訪れを楽しんでください!🎵BGMには 「MOMIZizm MUSiC(もみじば)|フリーBGM 」 から「ふわふわピクニック」を使用させていただいています🙏
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09「母語話者って、誰のこと?」
言語教育の分野でよく使われる「ネイティブ」「母語話者」これって、一体、どんな人のこと?「母語話者/ネイティブ」の中身と、マルチリンガルの子どもを「母語話者」と比較する意味について、考えてみました。皆様は、いかが思われますか?
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08「みにくいアヒルの子」(いっしょにお話会!)
3月3日が「ひな祭り」だったことにちなんで、「ひな=鳥の子ども」が出てくるお話として、「みにくいアヒルの子」を選びました。200年以上昔にデンマークに生まれたアンデルセンが残した物語。「青空文庫」に公開されているものを、情景がわかる美しい表現を生かしながら、鈴木がわかりやすく書き換えました。少し長いですが、楽しんでいただけたらうれしいです!🎵音楽は「MOMIZizm MUSiC(もみじば)」さんのフリーBGMを使用しています。
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07「家庭内のことばのレベルを上げる」
子どもの言語習得にとって、家庭環境の影響はとても大きいです。すぐにできることとして、「家庭内のことばのレベルを上げる」ということをおすすめするエピソードです。その時のポイント2点を踏まえてお話しています。何か参考になることがありましたら、幸いです。
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06「ひな祭り」(季節のお話)
偶数回には、お子様と一緒に聞いていただける内容で配信していきます。今回は、「ひな祭り」のお話。女の子だけではなく、男の子も、大人も、無病息災と五穀豊穣、幸せな暮らしを願って、お祝いしてみませんか。海外にいても取り組みやすいこの行事、ぜひあなたのご家庭でも取り入れてみてくださいね!鈴木まゆ[email protected]:「MOMIZizm MUSiC(もみじば)|フリーBGM 」より「ほのぼの茶房」を使用させていただきました。
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05「子どもの言語教育とことばの力」
Ep03でお伝えした「ことばの持つ3つの力」この考え方は子どもの言語教育を考える上でも有効です。言語教育とは、「教える」ことよりも「ことばを充実させる」ことを考える方がずっと有効で、ずっと楽だと思います。「ことばの持つ3つの力」という考え方から、おうちでの言語教育を考えてみませんか?
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04「桃太郎」(いっしょにお話会!)
はじめてのお話に選んだのは、2月の節分にちなんで、鬼が出てくる「桃太郎」視覚情報に頼りがちな現代社会。たまには耳だけでお話を聞いて理解するというのはいかがでしょう?親子で日本語で楽しめる機会になるとうれしいです。BGM: MOMIZizm MUSiC(もみじば)さんからお借りしました。
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03「ことばが持つ3つの役割」
私たちはどうして言語を学ぶ必要があるのでしょうか?私は、ことばには3つの役割があり、そのことばの3つの役割をしっかり生かせるように、言語を身につけることが必要だと考えています。みなさまは、この「ことばの役割」について、どう思いますか?ご感想、ご意見、ご質問など、お気軽にお寄せいただけたら、うれしいです!鈴木まゆ[email protected]
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02 「節分」(季節のお話)
偶数回には、お子様と一緒に聞いていただける内容で配信していきます。今回は、「節分」のお話。海外にいても取り組みやすいこの行事、ぜひあなたのご家庭でも取り入れてみてくださいね!鈴木まゆ[email protected]
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01「なんで子どもに日本語を伝えるの?」
海外で子どもを育てる人にとって、ことばの教育は大きな課題。住んでいる地域の言語を第一言語とするのか、親の言語(日本語)を第一言語とするのかーーーフランスに住んでいる私は、フランス語に加え、子どもたちと日本語という言語を育んできたことに心から満足しています。それは、我が家では「なんで子どもに日本語を伝えるの?」という軸がずっとブレなかったから。教師歴20年の日本語教師として、日本語教育の専門知識を持っていた日仏っ子の母として、海外で日本語を使って育児をするヒントをお届けできればと思っています!鈴木まゆ[email protected]
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