PODCAST · history
隣から聞こえてくる歴史雑談~となりのレキトーク~
by となりのレキトーク制作委員会
歴史好きのサラリーマンりょういちと、歴史は受験勉強で覚えたきりのみさきちがお送りする、ゆるい雑談ラジオです。少し身構えてしまう「歴史」というテーマを、身近に、面白く感じてもらえるように様々な切り口でライトに(たまにディープに!?)話していきます。ふと、カフェで隣のグループの話を思わず聞いてしまうような気軽さでお楽しみください!
-
103
#103【大正】第一次世界大戦の戦後と次への火種
第103回では、第一次世界大戦の戦後についてお喋りしました。戦争に負けたドイツに待ち受けていた負の遺産がその後尾を引くことに…
-
102
#102【大正】民族共存の夢が儚く消えた第一次世界大戦
第102回では、第一次世界大戦についてお喋りしました。多民族国家のオーストリア=ハンガリー帝国の国内問題は、周囲の大国を巻き込む大戦に…
-
101
#101【明治】弱体化する多民族国家・オーストリア
第101回では、多民族国家オーストリアが直面した問題についてお喋りしました。弱い国は譲歩する→譲歩すると自分たちの利益が減る→また弱くなるこのスパイラルをどうやって止めたらいいんでしょうか?オーストリアが迎える未来とは?
-
100
#100【番外編】祝100回記念!!レキトークの裏トーク
第100回では、100回記念としてレキトークの裏側についておしゃべりしました。・レキトーク誕生のきっかけ・メンバー紹介(4人)・収録の裏話・今後のレキトークこれからも多くの人に楽しんでもらえるような話をお送りしていきます!これからもよろしくお願いします。
-
99
#99【明治】鉄血宰相が統一したドイツの外交戦略〜常に敵は1つだけ〜
第99回では、ドイツ統一についてお喋りしました。長年の夢だったドイツ人の国は常に周囲の国に阻まれてきました。それを打破した政治家・ビスマルク。鉄血演説で有名だった彼が力を注いだのは戦争ではなく、外交!?
-
98
#98【明治】混迷のフランスとイタリアの誕生日
第98回では、フランスとイタリアについてお喋りしました。フランスはイギリスのように世界進出するも、リーダーを失い後れを取ってしまうことに…そんなフランスを尻目に分裂状態だった都市国家が今のイタリアを形づくることになっていきます。
-
97
#97【明治】栄光ある孤立で世界を制したイギリスの戦略とは?
第97回では、世界を制した大英帝国の国家戦略についてお喋りしました。最盛期には「7つの海を支配した」と言われるほどの繁栄を築きました。産業革命をリードしたイギリスが世界進出したのは偶然だったのか?必然だったのか?
-
96
#96【明治】主役に躍り出たアメリカの世界進出
第96回では、明治・大正時代の世界各国を紹介するシリーズ第1弾として、アメリカについてお喋りしました。国内の産業が発達する中で、製品の輸出先を探す必要が出たアメリカがどこを目指して拡大していったのか?
-
95
#95【明治】産業革命が生んだ2つの問題
第95回では、産業革命を経た欧米各国が直面した2つの問題についてお喋りしました。利益を追求することに邁進した資本家が生み出した問題を誰がどのように解決しようとしたのか?
-
94
#94【明治】清とロシアがたどった戦後社会
第94回では、日本に敗戦した清とロシアがどのように戦後を迎えたのかについてお喋りしました。どちらにも共通するのは歴史の大きなうねりに飲み込まれたということです。それは果たしてどんな未来だったのでしょうか。
-
93
#93【明治】なぜ清とロシアは日本に負けたのか?
第93回では、日清・日露戦争の結果の理由についてお喋りしました。特に、「日本側がなぜ勝利できたのか?」という視点ではなく、「清とロシアはなぜ敗北したのか?」という敗者の視点から日清・日露戦争を分析することで、結果を深掘っていきたいと思います。
-
92
#92【明治】なぜ日清・日露戦争は起きたのか?
第92回では、日清・日露戦争に至る経緯について、お喋りしました。東アジアの大国である清(現在の中国)とシベリアがアジアに接するヨーロッパ列強の1つロシアと争うという、一見無謀にも思える戦いに踏み切った理由とは?余談ですが、日清製粉、日清オイリオ、日清食品は別々の企業ですが、日本と清を意味する「日清」が会社名の由来になっているのは「日清オイリオ(日清製油)」のみで、日清製粉の「日清」は「海外を視野に入れているということを示し、明治後半期に好まれた言葉」から来ており、日清食品の「日清」は「日々清らかに豊かな味をつくる」という意味を込めた名前なのだそうです。
-
91
#91【明治】明治時代の主役といまの主役は誰?
第91回では、現代の憲法と比較して明治時代の憲法についてお喋りしました。現代では当たり前に受けられている国民の権利が明治時代には制限されていることもあります。主役(主権者)が違うと何が違うの?身近な事例から考えてみましょう。ちなみに、現在の国民の祝日には今の憲法の関連した祝日が2日あります。その意味を知って、感謝しながら楽しい祝日を過ごしましょう!
-
90
#90【明治】板垣退助が命懸けで目指したものとは?~板垣死すとも自由は死せず!~
第90回では、現代につながる政党政治の興りについてお喋りしました。2025年高市早苗氏が日本初の女性首相に就任しました。これは日本に政党が誕生してから140年以上経過して初めての出来事です。今回は政治において政策や主張に共通点のある者同士が集まって、政策の実現を図る集団である政党を日本で初めて作った板垣退助が目指した政治の在り方についてのお話です。「それまで行われた政治にはどんな問題点があったのか?」深掘りしていきます。
-
89
#89【明治】武士の時代の終焉の象徴・西郷隆盛
第89回では、西南戦争で散った西郷隆盛についてお喋りしました。明治政府内の征韓論で政争に敗れた西郷が西南戦争に向かった理由とは?そして、西南戦争で西郷が敗れたことで、鎌倉時代から続いていた武士の時代が完全に終了するのです。
-
88
#88【明治】天皇中心時代における明治時代の宗教観
第88回では、明治時代の思想、宗教についてお喋りしました。西洋文化が入ってきたこと、天皇中心の政治体制になったことによって、人々の思想や宗教観にどんな変化が見られたのか?
-
87
#87【明治】殿様がいなくなった世界〜廃藩置県〜
第87回では、江戸時代から明治時代に移るために重要だった「版籍奉還」「廃藩置県」についてお喋りしました。中央集権を目指す国としては、各藩のお殿様が邪魔な存在に…「版籍奉還」「廃藩置県」はその課題を一気に解消しました!
-
86
#86【江戸】中国の王朝交代〜明→清〜
第86回目では、江戸時代の中国を治めていた清についてお喋りしました。少数民族の女真族の国である清がどうして大多数の漢民族を統治することができたのか?そして、どのようにして、人口爆発を引き起こすことができたのか?といった謎に迫ります!
-
85
#85【江戸】国王を頂点にしたイギリス国教会
第85回では、イギリスの宗教と政治についてお喋りしました。イギリスは現在も王国として、国王を頂点にした体制が維持されている理由は?海を隔てたフランスとはどこが違うのか?※イギリスが飛躍する時はなぜかいつも女王の時代という不思議
-
84
#84【江戸】キリスト教新旧対決inフランス
第84回では、フランスにおける宗教対立についてお喋りしました。「カトリックvsプロテスタント」この戦いの行方はフランス国内の政治体制を変えるだけでなく、ヨーロッパの歴史を大きく変えるきっかけに繋がっていくのです。
-
83
#83【江戸】アメリカ誕生!
第83回では、アメリカという国ができるまでについてお喋りしました。ヨーロッパから見た世界地図にはかつて存在していなかったアメリカ大陸がコロンブスによって発見され、どの国が統治するのか?それとも…??
-
82
#82【江戸】隠居生活で日本地図作成!?〜大日本沿海輿地全図〜
第82回では、正確な日本地図を作成した伊能忠敬についてお喋りしました。ただ、地図製作を始めたのは人生の後半戦。それまで忠敬は何をしていたのか?そして、その半生でどのような技術を得て、地図製作に活かしたのか?
-
81
#81【江戸】江戸時代の地方創生〜借金漬けの藩を救え〜
第81回では、藩の再建に成功した米沢藩 上杉鷹山についてお喋りしました。歴代藩主が積み上げてしまった借金地獄の藩をどのように改革したのか?外から迎えられた藩主だからこそできたその改革とは?
-
80
#80【江戸】商人による華やかな経済と農民による質素な経済
第80回では、江戸幕府の経済学・後半戦についてお喋りしました。現代でも問題になる景気の話とクリーンな政治の話。いつの時代も注目されることは変わらないんですね~
-
79
#79【江戸】徳川将軍家によるマクロ経済学
第79回では江戸幕府による経済政策についてお喋りしました。現代のように経済学が確立していない時代に手探りで行った政策とはどんなものだったのか?そして、その成果は得られたのか?
-
78
#78【江戸】大奥〜美しい世界の裏側に潜む権力争い〜
第78回では、大奥についてお喋りしました。高貴な家柄の正室と、将軍との間にお世継ぎを設けた側室がいると、大奥内の権力争いは熾烈なものになっていきます…
-
77
#77【江戸】江戸の生活をリアルに描いた浮世絵
第77回では、江戸時代の文化の象徴・浮世絵についてお喋りしました。美人画、役者絵から風景画まで。日本独自に発展した絵画芸術は海を越えてヨーロッパにも渡りました。
-
76
#76【江戸】江戸っ子庶民のライフスタイル
第76回では江戸時代の庶民の生活についてお喋りしました。宵越しの銭は持たない江戸っ子の食事、家計、住居、結婚、ファッションの特徴とは?
-
75
#75【江戸】徳川家康が作り上げた江戸のまち
第75回では世界の大都市「東京」が生まれた江戸幕府による都市計画についてお喋りしました。湿地帯の江戸が生まれ変わるために徳川家の将軍たちが行った治水事業のおもしろエピソードを紹介します!
-
74
#74【江戸】忠臣蔵~平和な時代に理想とされた武士道~
第74回では忠臣蔵についてお喋りしました。忠臣蔵を一言で言えば、「"忠"義に厚い家"臣"の大石内"蔵"助」が亡くなった殿様の無念を晴らしたというストーリーです。現代の法律とは相容れないものの、大石内蔵助をヒーローとして扱った江戸時代に根ざした思想とは?
-
73
#73【江戸】平和な戦後を迎えるための厳しい決断
第73回では徳川家が江戸幕府を安定させるための厳しい政策についてお喋りしました。関ヶ原の戦いを勝利で終えたものの、敵対していた西軍の大名は戦後も脅威になっていました。その脅威にどのように向き合ったのでしょうか。
-
72
#72【江戸】豊臣家から徳川家への政権移行~徳川家康が江戸幕府を開くまで~
第72回では徳川家康が天下人になるまでのいきさつをお喋りしました。江戸を本拠地にし、関ヶ原の戦いに挑むまでには練られた戦略があったのです。
-
71
#71【番外編】ものづくりのまち浜松はなぜ生まれたのか?~浜松から世界に羽ばたいた楽器&バイク~
第71回では浜松で楽器・バイクの世界的なメーカーが生まれた理由についてお喋りしました。浜松に世界的メーカーが集積しているのにはちゃんとした理由があるんです!※余談ですが、トヨタグループの創業者・豊田佐吉も静岡県西部(湖西市)出身で、日本で初めて自動織機を開発しました。彼は日本の十大発明家の一人であり、息子・喜一郎はトヨタ自動車の創業者です。
-
70
#70【番外編】浜松に来たら徳川家康について語らねば!
第70回では天下人 徳川家康のエピソードについてお喋りしました。 若かりし家康は周囲に振り回されて、あっちこっちにお引越し。 さて、どこの都市に一番長く住んでいたんでしょう? ※浜松も長いですが、一番ではないです!
-
69
#69【江戸】争いのない時代の前の大戦~徳川家康の天下統一への道~
第69回では徳川家康が江戸幕府を開くまでについてお喋りしました。 なぜ豊臣秀吉の時代はすぐ終わったの? なぜ徳川家康は愛知県の出身なのに江戸(東京)に幕府を?
-
68
#68【平安】藤原家から主役を取り戻した天皇家の政治~貴族政治の最終形態~
第68回では引退した天皇が政治を行う院政についてお喋りしました。 大貴族藤原家が主導していた摂関政治がどのようにして終わったのか。そして、院政が招いたその先の世の姿とは??
-
67
#67【平安】すべての人に開かれるようになった平安仏教~仏さまを信じるとどうなるの?~
第67回では平安時代の仏教の考え方についてお喋りしました。 奈良時代に盛んになった仏教はエリートに閉じられていた仏教が平安時代になると多くの庶民が対象になりました。 文字が読めない人も多かった時代にどういう形で仏教を広め、どういったご利益(ごりやく)を提供していたんでしょうか。
-
66
#66【平安】陰陽師の世界〜謎に包まれた怪しい職業?〜
第66回では陰陽師についてお喋りしました。 陰陽師といえば平安時代の安倍晴明を思い浮かべる方が多く、怨霊退治のイメージが強いのではないでしょうか。 しかし、実際の陰陽師はもっと現代学問に近く、西洋の学問が日本にもたらされる幕末まで活かされていたのです!
-
65
#65【平安】女性に広がった文学作品〜小説やエッセイから和歌まで〜
第65回では、平安時代に女性文学作品が増えたわけについてお喋りしました。 その理由には貴族による政治的背景が大きく関わっていたのです。 ※ちなみに、小倉百人一首の歌人は21%が女性です。2024年の国会議員より高いです。
-
64
#64【平安】光源氏の光と陰〜源氏物語誕生の裏に潜む藤原氏の思惑〜
第64回では、源氏物語についてお喋りしました。 光源氏の愛憎劇に留まらない源氏物語の奥深さ、紫式部が作品を作り出すことになった藤原氏の思惑までたっぷり語り尽くします!
-
63
#63【平安】最強貴族・藤原家に立ち向かった勇者が歴史に残した爪痕
第63回では、平安時代最強貴族・藤原家に挑んだ人々についてお喋りしました。 京都の貴族、関東の武士この二人が藤原家と対立しながらも歴史を変えた大きな功績とは?
-
62
#62【平安】平安貴族といえば藤原家〜頂点を守る戦略〜
第62回では、平安貴族界を席巻した藤原家についてお喋りしました。 大化の改新(乙巳の変)で天皇家とお近づきになった藤原氏がその地位を維持し続けるために編み出した必勝の作戦とは?
-
61
#61【平安】千年の都・京都のはじまり
第61回では1000年超都であり続けた京都の歴史のはじまり、平安京についてお喋りしました。 千年の都の謎について、「なぜ遷都?」「なぜ京都?」「なぜ千年?」の3つの視点で探っていきます!
-
60
#60【番外編】神話の世界の中の日本神話~世界の神話と日本の神話~
第60回では世界中にある神話の中で日本神話の特徴についてお喋りしました。 世界の神話と違いがあるのはもちろんですが、意外な共通点も!?その謎についても一緒に考えてみましょう。
-
59
#59【番外編】歴史から見た故事成語4選!
第59回では今でも使う時もある故事成語についてお喋りしました。 中国の歴史から生まれた「りょういちセレクション・故事成語四天王」を紹介します!
-
58
#58【奈良】全てを投げ出して日本に仏教の本質を伝えるべし!
第58回では仏教の時代とも言われる奈良時代の仏教についてお喋りしました。 あらゆる困難に遭いながらも、日本に仏教を広めることに人生を捧げた偉人の物語を語ります。
-
57
#57【番外編】渋沢栄一×産業~新紙幣シリーズ~
第57回は2024/7/3から新紙幣の顔になる渋沢栄一と銀行の役割についてお喋りしました。 近代日本経済の父が残したものとは?
-
56
#56【番外編】津田梅子×女性社会進出~新紙幣シリーズ~
第56回は2024/7/3から新紙幣の顔になる津田梅子と当時の女性の活躍についてお喋りしました。 女子高等教育の母が残したものとは?
-
55
#55【番外編】北里柴三郎×医学~新紙幣シリーズ~
第55回は2024/7/3から新紙幣の顔になる北里柴三郎と当時の医学についてお喋りしました。 近代日本医学の父が残したものとは? ※北里柴三郎は“きたざとしばさぶろう”、北里大学は“きたさとだいがく”が正しい読みです。
-
54
#54【奈良】仏教ブームの奈良時代に救いを求めた先は…
第54回は仏教ブームに湧いた奈良時代についてお喋りしました。 仏様が災いから人々を救ってくれると信じられていた時代に、仏教信仰とは別に天皇が積極的に行った事業とは? そして、その事業が社会にもたらしたものとは?
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
歴史好きのサラリーマンりょういちと、歴史は受験勉強で覚えたきりのみさきちがお送りする、ゆるい雑談ラジオです。少し身構えてしまう「歴史」というテーマを、身近に、面白く感じてもらえるように様々な切り口でライトに(たまにディープに!?)話していきます。ふと、カフェで隣のグループの話を思わず聞いてしまうような気軽さでお楽しみください!
HOSTED BY
となりのレキトーク制作委員会
CATEGORIES
Loading similar podcasts...