ちょいといっぷくラジオ

PODCAST · society

ちょいといっぷくラジオ

日常的に介助が必要な人とそこに関わる人が、(「障害者」というだけで直面する)社会のめんどくささから、ちょいといっぷくできるラジオチャンネルです。電動車椅子&介助ユーザーののぼさんと、ヘルパー&子育てパパのダーシマが、日ごろ感じていることを語っています。※メールアドレスは[email protected]※不定期配信予定

  1. 39

    Ep.41 本を作ることの想像以上の影響!

    2023年の秋に本を出したのぼさんが想像以上に、本のパワーを感じた!というお話と、だーしまも新しいことを始める!というお話です! #ZINE #ウンチを出して「車いす」を脱ぐ

  2. 38

    Ep.40 社会のいらだちが弱い立場の人に向けられている!?

    久しぶりの収録です。 ・このチャンネルは語られないことを語る。 ・文学フリマで車椅子ユーザーが出店 ・介助付き就労の必要性が記事に載りました ・Yahoo!コメントの特徴 話に出ていた記事です。↓ 東洋経済記事 厚労省が「個人の経済活動を利する」と拒む現状 「就労での重度訪問介護が認められない」と嘆く重度障害者たち https://news.yahoo.co.jp/articles/013db88e487ff56962e87b07cd912d9f0130308c 虎に翼:女性はなぜ働く? 男子学生の疑問に小橋がズバリ回答! 熱い言葉に視聴者感動「的確すぎて言葉が出ない」「素晴らしい発芽をしていた」 https://mantan-web.jp/article/20240828dog00m200051000c.html

  3. 37

    Ep.39 だれかのごく小さな日常が、人や社会に波紋する

    だれかのごく小さな日常を描いて表現することで、だれかの暮らしのフレームの枠を広げる。のぼさんと、だーしまは、新しい雑誌を作り始めることに!

  4. 36

    Ep.38 自費出版の裏話〜言葉のウンチが誰かの人生につながる?!

    大変ご無沙汰しました!のぼさんとダーシマの久々のトークです。今回は、自費出版後に初めて二人で話をしました。ぶっつけ本番のまとまらないトークになりましたが、今まで話したことがない本音も出ています。お楽しみください! 書籍:ウンチを出して「車いす」を脱ぐ

  5. 35

    Ep.37 作家・安達茉莉子さんとの対談・のぼりぐちみちこ出版記念パーティー

    個人的なことを書くこと、それは運動? のぼりぐちみちこ出版記念パーティー 自費初版本「ウンチを出して『車いす』を脱ぐ」 2023年9月27日、東京・JR高円寺駅の近くにある「本の長屋」さんで、のぼさんの自費出版記念パーティーを行いました。だーしまが企画・司会を行い、素敵なゲストをお招きしました。 作家・安達茉莉子さん 『私の生活改善運動 This is my life』(三輪舎) 言葉を生業とする安達茉莉子さんに、のぼさんの初版本「ウンチを出して『車いす』を脱ぐ」を読んでいただいた感想をいただきながら、「個人的なことを書くこと」は何なのか?深掘りしていったお時間となりました。 ご参加いただいた皆様もありがとうございました。 ご提供いただいた場所:「本の長屋」コクテイル書房さんのお隣 →とっても、素敵な本屋さんです。本の長屋さんでは、さまざまな方が店主となり、届けたい本が置いてあります。足を運ぶだけで、パワーをじわっともらう空間でした。 ゲスト:安達茉莉子さん →「言葉」ということと向き合う安達さんは、気さくで力強さを感じる方でした。手作りで本を綴ることからスタートしたからこそ、文章や本に対して丁寧に向き合っているのだと思いました。

  6. 34

    Ep.36 選挙は推し活/ものをゆずることで人生に安心感/「これでいいや」で済ませない

    今日ののぼさんとだーしまの雑談ポイントです! ・夜勤の仕事の後の過ごし方 ・選挙の投票は推し活?応援して育てること ・ものをたくさん買ってしまうことの違和感 ・自分のものをゆずるとコミュニティができる ・自分の内側にある気持ちから出発して生活をつくっていく ・周りではなく、自分の心地よさや「好き」という感覚を信じる ・自分の「好き」を尊重したら、相手のことも尊重できる ・自分の生活改善は、「わたしを雑に扱わないで!」という社会運動 ・「これでいいや」で済ませない ・ヘルパーさんへ見せる「生活の意地」が大切 ・日々「生活の意地」伝え続けることは大変だけど、嘘はつけられない ・ヘルパーとして利用者の想定外の選択にオープンになれたら 今回ご紹介した本 ギフトエコノミー 買わない暮らしのつくり方 私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE  ご意見・ご感想、ドシドシお待ちしています。 今日もありがとうございました!

  7. 33

    Ep.35 のぼさん(5)朗読「わたしの生活」〜自立の家かんばす代表・よこかわゆきさん

    Ep.31にご紹介しました、北海道函館市で活動されている、自立の家かんばすのゆきさんのエッセイを朗読します。筋肉が徐々に衰える難病とともに、ヘルパーさんを利用しながら、住みたい地域で住むということを大切にしています。 よこかわゆきさんの地元の記事です。 https://www.ehako.com/news/news/6625_index_msg.shtml ご感想、ご質問など、どしどしお待ちしております!

  8. 32

    Ep.34 対面で会える大切さ/本当に必要なセルフケア/人との距離の息づまり/自分の求める最低ラインのケア

    今回のトピックはこちらです。聞きたいトピックにすぐに飛んでいきたい方は、下の時間を参考にしてくださいね。 0:00 子どもの遊び場プレイパーク 4:00 対面で会える大切さ 9:00 ひょんなことで地域に関わっていく 13:50 『世界と私のAtоZ』著書紹介     本当に必要なセルフケアって? 29:30 家族や人と一緒にいることの息づまり             ヘルパーとの距離感の課題    利用者・ヘルパーのそれぞれのセルフケアとは 38:40 ゆずらないことを決めると、広い気持ちになれる    「相手をどうにかしよう」はやめる    自分の求める最低ラインのケア いつもご視聴ありがとうございます。 ご質問・ご感想など、どしどしお待ちしております。

  9. 31

    Ep.33 暖房は何が一番いい?/福祉サービスを申請するときのジレンマ/だーしまのおすすめ本「手づくりのアジール」

    久しぶりに再開。のぼさん・だーしまトーク。福祉サービスを申請しようとした時に感じる「できない」という自分へのレッテル。本当は、障害が軽くても重くても、毎日の生活に「手伝い」があれば、楽に生活できて、さらに仕事やボランティアなど社会の中で「できること」ができるはず。負い目を感じないでサービスを必要なところに使えたらいいのに……。冬の暖房対策や、だーしまのおすすめ本の紹介もあります。 本日の著書をご紹介します。 手づくりのアジール〜「土着の知が生まれるところ」 いつもご視聴ありがとうございます。 ご感想など、どしどしお待ちしております。

  10. 30

    Ep.32 ゲスト・しのさんとパーソナルアシスタンスについて語る

    ゲスト・しのさんをお招きしました。パーソナルアシスタンス制度って?介助の仕事をしてみようと思える求人募集は?介助者としての心の内は?パーソナルアシスタンスと事業所の利用の違いは?地方ではほとんど知られていない? 今回もご視聴いただきありがとうございました。 ご意見・ご感想をお待ちしております。 次回もお楽しみに。

  11. 29

    Ep.31 のぼさん(4)朗読「地域で生きる」〜自立の風かんばすのゆきさんより

    NPO法人自立の風かんばすの通信「小石」から、代表のゆきさんの「地域で生きる」というコラムをご紹介します。 障害があっても、「住みたい場所」に住む。都市部のように住みやすくて、福祉制度が整ってきている地域ではなく、本当に住みたい場所に住む。たとえ、福祉制度がまだ整っていなくても…。そんな生き方をしてきたゆきさんから見える「地域で生きる」とは。 自立の風かんばすHP 感想やリクエストなど、どしどしお待ちしています。 今回もご視聴ありがとうございました。

  12. 28

    Ep.30 夏の暑さ対策/「役に立たない」に疑問を投げる/投票に出かけよう!

    のぼさんとだーしまは、今回も深い話をしています。もう少しで参議院選挙ですね。政党や議員を選ぶことって難しい!!どうしてる?投票で経験する障害者あるある。とにかく投票へ出かけて、そのあとはおいしいものでも食べましょう! 本日の著書をご紹介します。 ソーシャルワーカーのための反『優生学講座』: 「役立たず」の歴史に抗う福祉実践 いつもご視聴ありがとうございます。 ご感想など、どしどしお待ちしております。

  13. 27

    Ep.29 介助者との会話をどうやって無理なくできるか〜「自分が大切にしたいこと」を自然に伝えるには?

    のぼさんとだーしまの雑談を3回に分けてお送りしています。第3弾は、介助者との会話について。会話は大切でもあり、お互いに準備ができていないと話せないこともある。「自分が大切にしたいこと」を自然に共有できる方法について考えました。 みなさんもZINEを試してみてください! ご感想、リクエストなど、どしどしお待ちしています。 今回もご視聴いただきありがとうございました!

  14. 26

    Ep.28 介助者との話題のきっかけに〜介助者に向けて「気軽に」ZINEを書きはじめました。

    のぼさんとだーしまの雑談を3回に分けてお送りしています。第2弾は、介助者に自分のことを知ってもらうこと。のぼさんが最近、介助者に向けてZINEを書きはじめました。自由に気軽に書いてみたら、その反応がおもしろかったというお話です。 みなさんは、介助者にどんなことを知ってもらいたいですか。 ご感想、リクエストなど、どしどしお待ちしています。 今回もご視聴いただきありがとうございました!

  15. 25

    Ep.27 介助者もセルフケア、はじめました。

    のぼさんとだーしまの雑談を3回に分けてお送りしています。第1弾は、介助者のセルフケア。だーしまが最近セルフケアをはじめました。 みなさんは、何かセルフケアをしていますか。 ご感想、リクエストなど、どしどしお待ちしています。 今回もご視聴いただきありがとうございました!

  16. 24

    Ep.26 「利用者」を脱ぎ捨てること/「人」として、いられる瞬間

    「障害者」とか「利用者」とか、一つのキャラクターだけじゃないですよね。 「人」として、いられることの大切さ。 のぼさん・だーしまの雑談を3回に分けて公開しています。 1回目、2回目はEp.24、Ep.25をお聞きください。 みなさんのご感想、リクエストなど どしどしお待ちしております。 いつもご視聴いただきありがとうございます。

  17. 23

    Ep.25 主体性と受け身のバランス/いつも利用者であることの息苦しさ

    主体的に動く自分・受け身でいる自分のバランスが大事!? 介助ユーザーも心のバランスが必要かも。 いつも利用者であることの息苦しさ。 のぼさん・だーしまの雑談を3回に分けて公開しています。 3回目は次週の月曜日です。 お楽しみ! みなさんのご感想、リクエストなど どしどしお待ちしております。 いつもご視聴ありがとうございます。

  18. 22

    Ep.24 ホッとする家って?/1日のルーティン

    みなさんはどんな生活をしていますか。1日のルーティンは? 生活の中の介助者に望むことは? のぼさん・だーしまの雑談を3回に分けて公開します。 2回目は次週の月曜日です。 お楽しみに! みなさんのご感想、リクエストなど どしどしお待ちしております。 いつもご視聴ありがとうございます。

  19. 21

    Ep.23 のぼさん(3)感謝だけでなく自分を褒める/ヘルパー以外の人間関係づくり

    前回の朗読エッセイ「福祉の世界に疲れないうちに(利用者編)」を読んで、のぼさんが考えたことを話しています。 いろいろな人に介助をしてもらっている立場として、いつも周りの人に感謝することは大切ですが、普通に考えてヘルパー生活って大変ですから、自分のことも褒めましょう。ヘルパーさんとの関係づくりも、そして、それ以外の人間関係づくりが大切だと思います。 ご感想、ご質問どしどしお待ちしております。 いつもご視聴くださりありがとうございます。 他のエピソードもぜひお聴きください!

  20. 20

    Ep.22 のぼさん(3)朗読エッセイ「福祉の世界に疲れないうちに(利用者編)」

    福祉サービスなどの利用者なりに、福祉の世界に疲れてしまうときがあります。今回は、その気持ちを書いた記事を朗読します。 記事のリンクです。 福祉の世界に疲れないうちに(利用者編) ご感想、ご質問、どしどし募集しています。 いつもご視聴ありがとうございます。

  21. 19

    Ep.21 だーしま(1)読書紹介『まとまらない言葉を生きる』

    だーしまおすすめの書籍『まとまらない言葉を生きる』をご紹介します。 みなさんは、もやもやとした感情を抱いたことはありますか。言葉にならないことを言葉にしていく中で、見えてくること。 そのヒントが見えてくるかもしれません。 『まとまらない言葉を生きる』荒井裕樹著/柏書房

  22. 18

    Ep.20【ゲスト】岩岡美咲さん 理想のヘルパーチームをつくるには

    3回シリーズの第3弾。「終わりのない一瞬」障害になったとき、ヘルパー生活を始めたとき…など、そのときに感じたことを大切に。最近、自身の自立生活について書き続け、自作の雑誌「Endress Moment」にまとめたばかりの岩岡さんにインタビューしました。 自分の周りのヘルパーさんたちはどんな雰囲気? 理想のヘルパーチームとは? 自己選択・自己決定って何? 第三者の人もいる中で、ヘルパーにどう動いてほしいか? 自分が持っている気持ちと向き合うこと 一般社団法人わをんのHP・当事者の語りプロジェクトに、岩岡さんの記事を掲載中! →こちら

  23. 17

    Ep.19 【ゲスト】岩岡美咲さん とにかく書いたら自分の雑誌が作れました!

    3回シリーズの第2弾。「困りごとがあるからこそ書く!自分の日常をとにかく書いてみよう。」最近、自身の自立生活について書き続け、自作の雑誌「Endress Moment」にまとめたばかりの岩岡さんにインタビューしました。 ZINE(ジーン)という自作の雑誌を知っていますか。 岩岡さんは、実家でヘルパーさんを使い始め、ヘルパーさんとの関わりや大学生活、一人暮らしへの準備などについてレポートを書いていたところ、コロナ禍で状況が進まず行き詰まっていました。そこに、ZINEのことを知ります。 ZINEは「終わり」があるのが魅力、雑誌だから自由がたくさん。 岩岡さんは、どんな思いで、どんなことを書いたのでしょうか。 一般社団法人わをんのHP・当事者の語りプロジェクトに、岩岡さんの記事を掲載中! →こちら

  24. 16

    Ep.18 【ゲスト】岩岡美咲さん 途中で障害者になっても主体的に!/物件探しの苦労話など

    「障害者の主体性って?」「車いすで勢いで一人暮らしの部屋を見に行く!」最近、自身の自立生活について書き続け、自作の雑誌「Endress Moment」にまとめたばかりの岩岡さんにインタビューしました。3回にわたって更新しますので、お見逃しなく! 岩岡さんは「自分が中途障害になったことで、みなさんには、たとえ、今障害を持っていなくても、無関係ではないということを伝えていきたい。」と話します。 「外に出かけると、周りの人はいつも介助者にだけ声をかけることに気づいた。」という話で盛り上がりました。 障害があっても、わたしはわたしで変わらないのになぜ? 介助者にだけ声をかけられたとき、介助者はどう動いたらいいのか? 障害者の主体性が保たれるには? 一般社団法人わをんのHP・当事者の語りプロジェクトに、岩岡さんの記事を掲載中! →こちら

  25. 15

    Ep.17 のぼさん(2) 朗読エッセイ「病院の天井の向こうに見える世界」

    のぼさんがお送りする朗読エッセイです。今回は、のぼさんのブログに掲載しているエッセイを、ちょいといっぷくしながらお聞きください。タイトル「病院の天井の向こうに見える世界」を朗読します。のぼさんのブログはこちら→http://michikowheels.jpn.org/ 病院の天井の向こうに見える世界

  26. 14

    Ep.16 無意識の差別発言にどう反応する?

    前回の続きです。もし、差別的な発言をされたら、どう反応したらいいか?のぼさんのもやもやから考えます。 差別的な発言のうらには、発言する人の生きてきた社会があるような気がします。だから、差別発言をしてしまった本人へ批判するのではなく、その「発言」や「行動」に目を向けて、ともに考えることが大事なのかもしれません。 そのために、何をするべきでしょうか? ラジオで紹介した著書 『真のダイバーシティをめざして〜特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』ダイアン・J・グッドマン著 みなさんからのお便り、いつでもお待ちしております!

  27. 13

    Ep.15 自分と立場が違う人と「わたし」

    前回の続きです。のぼさんが「自分ごととして考えることの難しさ」を痛感したときのお話をしました。 「共生社会」ってなんだろう。 のぼさんは、「共生社会」について考えるとき、足元から見ていかないと、変な方向に表現されてしまいそうな感じがしています。 だーしまも、自分と立場が違う人と「わたし」は、社会の中でどこかでつながっていると考えないといけないと語ります。 実は、自分も「特権」を持っている?!いろいろな角度からみると、そうなんです。 それを自覚することがポイントではないだろうか。 「『共生社会』なんてキレイに語れない」ので、モヤモヤのまま語ります。 次回も、さらに、もやもやを少しずつ言葉にしていきます。 ラジオで紹介した著書 『真のダイバーシティをめざして〜特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』ダイアン・J・グッドマン著 みなさんからのお便りも、どしどしお待ちしております。

  28. 12

    Ep.14 自分ごととして障害を考える難しさ

    今回は「『共生社会』なんてキレイに語れない」という話をしました。約50分のちょいといっぷくトークを3つに分けてお送りします。 前半1つ目は、だーしまの子育てエピソードと、のぼさんの介護福祉科の学生への授業について、雑談しました。 「自分ごととして考える」「自分ごととして捉える」ために、どう伝えたらいいか? 次回2つ目では「自分ごととして考えること」からつなげて、「共生社会について考える私たち」について話します。 みなさんの考えたことも教えていただけると嬉しいです。 お便りをお待ちしております。

  29. 11

    Ep.13 のぼさん(1) 朗読エッセイ「やかんから見える生活」

    Ep.13 のぼさんがお送りする朗読エッセイです。今回は、のぼさんのブログに掲載しているエッセイを、ちょいといっぷくしながらお聞きください。タイトル「やかんから見える生活」を朗読します。のぼさんのブログはこちら→http://michikowheels.jpn.org/

  30. 10

    Ep.12 1年の振り返りのお話。

    Ep.12の今回は、パーソナリティ2人での1年間の振り返りの話。 そしていつしか当事者の介助者の「いい関係ってなんだろう?」という話題へ・・。 ※本配信は、2021年12月28日に収録したものとなります。

  31. 9

    Ep.11 障害学生の大学進学のこと。そしてバリバラのこと。

    Ep.11のゲストは、当事者の語りプロジェクトの編集チーフでもある油田優衣さん。 油田さんは高校卒業後、京都大学に進学され、現在は大学院の修士課程に在籍中。 メインパーソナリティののぼさんと油田さんの共通点の1つは、ともに障害当事者として大学に進学して学んだこと。 大学進学を通して、自分の生きる世界を広げていったお二人。 一方で障害学生を取り巻く環境にはまだまだ課題も多くあります。 今回は、障害学生のリアルについて迫りました。 そして後半は、油田さんが出演したNHKハートネットTVの感想について話題が移り・・。 障害者であること、そして女性であること、二つのマイノリティが重なることの意味についても語りました。 【油田優衣さんプロフィール】 1997年生まれ。1歳の時に、全身の筋力が次第に衰えていくSMA(脊髄性筋萎縮症)II型の診断を受ける。3歳の時から電動車椅子を用いて移動。ほぼ全ての日常生活動作に介助が必要で、夜間は呼吸補助装置を着ける。中学までは特別支援学校に通い、高校からは普通学校へ進学。2016年4月から実家(福岡)を離れ京都大学に通う。進学にあたり24時間の公的な介助サービスを使いながら一人暮らしを始めた。

  32. 8

    Ep.10 自立生活で切り拓いた、介助者とともに充実した人生をつくるということ。

    Ep.10の今回は、ゲストに静岡在住の小林博子さんをゲストにお呼びして、障害者となって以降、どのように介助者とともに自立生活を歩んできたかをお話してもらいました。 「今はとても充実している」と笑顔でおっしゃっていた小林さん。 決して綺麗事だけではない、介助者とともに歩む自立生活ですが、大変さも含めて楽しんでいらっしゃる小林さんの暮らしに、のぼさんとだーしまが切り込みました。

  33. 7

    EP.9 助けられる存在から助ける存在になるには。

    Ep.9のテーマは、「助けられる存在から助ける存在になるには」 「なんで少数の障害者の権利を特別扱いしないといけないの?」 「多数派に合わせればいいじゃない。」 と言われがちなのが障害者。障害者運動を進めていなかで、様々な批判にさらされてきました。 でもその批判を乗り越えて、社会に仲間を増やしていく方法は何かを話しました。 そして後半は、前回エピソードの川﨑さんの結婚話に。 介助者の存在って、当事者の恋愛にどういう影響を与えるのか? アフタートークをお楽しみください。

  34. 6

    Ep.8 恋愛と介助の関係性について

    Ep.8は、Ep.7に続いて自立生活センターてくてく代表の川崎さんをゲストに、「恋愛と介助」について話しました。 24時間介助が必要な当事者は、どのようにデートをする?デート中のトイレはどうする?などなど話題は多岐に。 介助者がいる空間で、どのように恋人と関係を深める?という話題は、介助者とどのような関係を築くか、という話題にモ繋がっていきました。 皆さんの「恋愛と介助」の体験談、是非きかせてください。 メール宛先:[email protected]

  35. 5

    Ep.7「コミュニティ・オーガナイジング」って知ってる?

    今回のテーマは、「コミュニティ・オーガナイジング」について。 皆さん、「コミュニティ・オーガナイジング」という言葉をご存じでしょうか? コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)は、市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法であり考え方です。 オーガナイジングとは、人々と関係を作り、物語を語り立ち向かう勇気をえて、人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動、ガンジーによる独立運動、どれも数えきれないほど多くの人々が参加し、結束することで社会を変えてきました。 そして、普通の市民が立ち上がり、それぞれが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくのが、COです。市民主導で政府、企業などさまざまな関係者を巻き込みながら、自分たちのコミュニティを根本からよくすることを目指します。(公式HPより抜粋) 今回は、NPO法人コミュニティ・オーガナイジングジャパン主催のワークショップに参加した、鹿児島在住の障がい当事者の川﨑良太さん(自立生活センターてくてく代表)をゲストに、コミュニティ・オーガナイジングと障害者運動についてお話を伺いました。

  36. 4

    Ep.6 公開企画会議!

    Ep.6の今回は、のぼさんとだーしまが2人で話す公開企画会議。ちょいといっぷくラジオで今後話したいテーマを語り合いました。 今回は恋愛と介助、夏の熱中症対策、働くことなどなど。たくさんのテーマが出ております。 皆さんからもお便り募集中です!

  37. 3

    Ep.5 自立生活祝1周年!「私にもできたのだから、あなたにもできる」と伝えたい。後編 Guest:吉成亜実

    Ep.5の今回は、前回に引き続き、札幌在住の吉成亜美さんをお迎えし、自立生活のことについて詳しくお話を伺いました! 当事者の語りプロジェクト(https://wawon.org/interview/categorize/amiyoshinari/)でも取材した吉成さんは、14年間の入院生活の後、昨年の6月から自立生活に移行。 自立生活も2021年6月で祝1周年となります。今回は後編部分として、のぼさんとだーしまが、吉成さんの退院に向けた動き、自立生活を始めて1年が経った心境を伺いました。

  38. 2

    Ep.4 自立生活祝1周年!「私にもできたのだから、あなたにもできる」と伝えたい。前編 Guest:吉成亜実

    Ep.4の今回は、ゲストとして札幌在住の吉成亜実さんをお呼びしました。当事者の語りプロジェクト(https://wawon.org/interview/categorize/amiyoshinari/)でも取材した吉成さんは、14年間の入院生活の後、昨年の6月から自立生活に移行。 自立生活も2021年6月で祝1周年となります。今回は前編・後編の2回に分けて、のぼさんとだーしまが、吉成さんのこれまでの人生、14年間の入院生活のこと、今の自立生活のことなどお話をじっくり聴きます。

  39. 1

    EP3. リスナーからの質問にお答えします!

    今回は初のリスナーからのお便りがきました!のぼさんとだーしまへの質問もあり、超雑談形式のエピソードとなっております!

  40. 0

    EP2 自立生活って何なのだろう。

    2回目のテーマは「自立生活」について。重度障害者は介助なしで生活することは困難ですが、介助があれば地域で一人暮らしすることだって夢ではありません。一方で、「自立生活」と一口にいってもその意味は多様で、わかりにくい…。今回はこの言葉の意味について話しました。

  41. -1

    EP1 ちょいといっぷくの始まり。まずは自己紹介!

    記念すべき第一回は、のぼさんとだーしまの自己紹介から。

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