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嗜むとは?│酒好きコンビのゆるっと映画トークと雑談
by ゆうじ&みなみ
お酒を“嗜む”ことが一生できないゆうじ&みなみのコンビが、お酒を飲みながら大好きな映画について熱くゆるくおしゃべり。たまに飲みすぎてゆるすぎるときもありますが、それもお酒のせいということで、どうかひとつ。X(旧Twitter)で「#たしとは」をつけて質問・コメントもらえたら酒浴びながら喜びます。【毎週水曜(たまに木曜)17時配信】(カバーアート: kame)
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118杯目:『落下の王国4Kデジタルリマスター版』がとにかくやばいからみんな見て
タイトルのまんまなんですけど、『落下の王国4Kデジタルリマスター版』が最高です。興行収入も爆売れ中だしパンフレットも入手困難なので、私以外にも「これはやべえ」と思っている方が現在四方八方にあふれています。師走の忙しい時期だと思いますが、みんな早く見てください。それだけ伝えたくて見切り発車でしゃべり始めました。あとできればコメント欲しいです。
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117杯目:『君と私』を見て恋人を亡くした経験を思い出した話
俳優のチョ・ヒョンチョル初長編監督作品『君と私』を見に行きました!2014年のセウォル号沈没事故を題材に、その前日を丁寧に描いた作品で、見終わってからどうにも「残された側」の人間としては涙があふれてきてしまったので、その話をしています。
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116杯目:『君の顔では泣けない』芳根京子さん×髙橋海人さんの真骨頂と舞台挨拶、『だが、情熱はある』
『君の顔では泣けない』の舞台挨拶(ライブビューイング)を見に行ったのでそのレポートも兼ねながら、芳根京子さんと髙橋海人さんの演技力、脚本のすばらしさについて語りたい。それに便乗して最近バズっている『だが、情熱はある』へのみなみの情熱も語りました。あの作品で髙橋さんの演技力に衝撃を受けた方は、きみなけでもきっと同じ、あるいはそれを超えた衝撃が待っています。「たりないふたり」も復活したし、いつでもS2お待ちしております。★嗜んでいません!
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115杯目:『おーい、応為』に見る人間の色気と血の絆、そして涙腺
『おーい、応為』を公開初日(2025年10月17日)に見に行ってきたので、せっかくなので事前になにを話すか決めずに熱量そのままに話し始めました。▼主なテーマ大森立嗣監督、長澤まさみさん、永瀬正敏さん、髙橋海人さん、寺島しのぶさん、篠井英介さん、衣装、葛飾応為、葛飾北斎、渓斎英泉、江戸時代の生活、絵を描くということ★映画を見た翌日に不意に話し始めたのでなにも飲んでいない
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114杯目:『12月の君へ』(12/5公開)どう読み取る?一人ずつ異なる解釈を語ろう
2025年12月5日(金)に全国公開となる韓国映画『12月の君へ』の試写会に行ってきました!あまりに繊細なストーリーに、10日以上どう語ろうか悩みに悩み、ネタバレしないようにがんばって言語化しました。一番の魅力は、すべてが見る者の解釈に委ねられているという点。ぜひだれかと一緒に劇場で見て、その後語ってほしい作品です!★そろそろPodcast名を変えようかと思うほど酒を嗜んでいません
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113杯目:8/22公開『バレリーナ:The World of John Wick』ジョン・ウィックシリーズ最新作試写会行ってきた!
2025年8月22日(金)公開『バレリーナ:The World of John Wick』の試写会に行ってきました!当たり前に良すぎなのは前提として、なぜ今回アナ・デ・アルマス演じる「女の子」が主人公なのか、みどころを紹介していきます。もちろんジョン・ウィックも登場するし、少女時代のスヨンさん(ハリウッドデビュー)やチョン・ドゥホン武術監督といった韓流の波についても語りたい。個人的キーワードは「殺虫剤」「韓国」「HONNE」「白鳥の湖」
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112杯目:『海がきこえる』がブロマンス作品なら『セーラームーン』はロマンシス
ブームに乗って『海がきこえる』を見に行ってきました、みなみです。今作が作られた背景から、個人的に感じる登場人物たちへの思い、製作された時代の“日常”(推測)などについて話しています。そんで自分のテリトリー(セーラームーン)を絡めて自論かましているので、見た方はそれぞれ自論をコメントやSNS(#たしとは)でください。
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111杯目:反ルッキズム映画じゃない構造がすごすぎる『顔を捨てた男』
『顔を捨てた男』見に行きました。みなみです。デヴィッド・リンチ作品が好きな方、A24作品が好きな方、反ルッキズム主義の方、そしてあらゆる偏見を自覚している方、していない方、すべてに見てほしいです。構造がすごすぎる。あと最初の3分くらいはずっと『国宝』の話をしています。★仕事中に録ったから飲んでない
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110杯目:『夏の砂の上』国宝だけじゃない!今年の邦画はすごいぞ!
『国宝』フィーバーのなか、それよりも優先させて『夏の砂の上』を見に行ってまいりました。オダギリジョー、松たか子、満島ひかり、髙石あかり(敬称略)というみなみが大好きなキャストが揃った今作は、もともと戯曲として作られたということもあってか、情景が4Dで伝わってくるような名作。海辺ではない街で過ぎていく日々、喪失と希望を描いた今作のタイトルがなぜ「砂の上」なのか、秀逸すぎるタイトルまでじんわりと感じ入ってほしいです。★酒は嗜んでない
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109杯目:『親友かよ』試写会に行ってきた!タイ映画の目覚め凄まじい
2025年6月13日(金)〜全国順次公開が始まる『親友かよ』。タイ映画の革命ともいえる『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督が初プロデュース。アッター・ヘムワディー監督(脚本も手がける)の初長編デビュー作です。キャストも若手ぞろいで、タイ映画の未来の明るさたるや。ただの青春映画じゃない、一味違う複雑な、でもだれでも安心して楽しめるコメディ映画の誕生です。
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108杯目:『We Live in Time この時を生きて』ひと足先に見てきた!
みなみ的2025年上半期BESTは『Anora』でほぼ確定だと思っていたのに滑り込んできた今作『We Live in Time この時を生きて』。素晴らしくよいです。フローレンス・ピュー×アンドリュー・ガーフィールドのW主演で送る人生讃歌!時系列がバラバラという実験的要素もあるので、王道好きにもエッジの利いた作品のファンにも見てほしい!とにかく監督×脚本×役者×音楽の相性が抜群です。★仕事の休憩中に録って出ししたのでNO飲酒です。
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107杯目:20年越しにバトンをつなぎ性暴力について向き合う『ミステリアス・スキン』
1995年発表のスコット・ハイム原作の同名小説を2005年にグレッグ・アラキ監督がブレイク前のジョセフ・ゴードン=レヴィットとブラディ・コーベットを主役に据えて映画化した『ミステリアス・スキン』。20年の時を経て2025年4月25日(金)〜ついに日本でも劇場公開されることになり、その試写会に行ってきたみなみが熱く語っております。※エイズに罹患するといずれ死にいたるといった誤解を招きかねない表現をしてしまった箇所がありますが、現在は医療進歩が進み、コントロール可能な慢性疾患と捉えられています。
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106杯目:みなみ2025年暫定ベスト映画登場!『Anora / アノーラ』
カンヌ、アカデミーふくめさまざまな映画賞を受賞しまくっている『Anora / アノーラ』を見てきたみなみが熱く語っています。・ショーン・ベイカー監督への愛とリスペクト・キャスト(マイキー・マディソン、マーク・エイデルシュタイン)への賛辞・「名前」から紐解く「ただのジェットコースタームービー」ではない要素・最終的にインティマシーコーディネーターについてゆうじと争う…の4本立てでお送りします。★今回の嗜み酒は「ズブロッカ」
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105杯目:本当におすすめしてる?『花腐し』
(冒頭12分半くらいまで酒の話をしているので興味ない方は飛ばしてください)ゆうじが『花腐し』について「好きなジャンルではない!でも俳優たちの演技力、それから怪談話みたいなストーリー構成(ストーリー自体は怪談のように怖いわけではない)が癖になる」と10億回繰り返し言っている回。(3億回くらいカットしました)おすすめしているのかよくわからないけど、熱意だけは伝わります。★今回の嗜み酒は「JINRO マッコリ」
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104杯目:大人だけでなく10代に見てほしい『ウォールフラワー』
2013年に公開(日本)された『ウォールフラワー』をちょうど干支が一周した2025年のいま鑑賞したみなみ。ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーのフィクション、ノンフィクション混じり合った青春の輝きをぜひ見てほしい。監督は原作を書いたスティーヴン・チョボスキーが務めているので原作ファンも安心してとくとご覧あれ!★今回の嗜み酒は「テラ フローラ メルロー」
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103杯目:リプリーはなぜジュード・ロウではなくマット・デイモンが演じたのか(途中で切れます)
【マイクが倒れて最後録音できておらず、途中で切れます。すみません】『リプリー』(1999年)について、原作やオリジナル映画『太陽がいっぱい』にも触れながらゆうじが語っています。★今回の嗜み酒は「マーレ・マンニュム・クルード・ロッソ」
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102杯目:『わが家は楽し』放送直前!山田洋次監督作『家族はつらいよ』シリーズについて語る
2025年3月13日(木)21時〜TBS系にて、山田洋次さん×石井ふく子プロデューサーが7年ぶりにタッグを組んだスペシャルドラマ『わが家は楽し』が放送されるので、その予習も兼ねて過去作『家族はつらいよ』3部作について語っています。我らがキンプリ髙橋海人さんも出るよ!★今回の嗜み酒は「情け嶋(八丈興発株式会社)」
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101杯目:『ロストケア』について話す酔っ払いたち、そのままトイレに行くなど
ゆうじメインで『ロストケア』(2023年)について酔っ払いながら話す回。熱くなって1時間以上話していますが、ついでに途中でみなみがトイレに行き、その間ゆうじがASMRを楽しむなどしておりました。★今回の嗜み酒は「ジョニーウォーカー レッドラベル」
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祝100杯目!イベント開催企画&一番印象に残っている作品・今一番見たい作品
祝100杯目!ということで久しぶりにふたりで集まりました。今まで見てきたなかで一番印象に残っている作品、そして今一番見たい作品、それから100回を記念してリアルイベントを企画。久々にお酒を嗜みながらしゃべっていますが、そういえば酒紹介係のゆうじが調べるの忘れていたっぽいので嗜み酒は割愛。
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99杯目:『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』完成披露試写会の話をしながら泣く回
ウクライナ侵攻が始まって3年、『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』(山田あかね監督、2025年2月21日公開予定)の完成披露試写会へ行きました。2022年2月より最初の攻撃が開始、そしてその約1か月後には現地入りしていた監督が映像に収めた、3年間にわたる動物保護におけるさまざまな現実。語りながらいつの間にか泣き始めるっていう回。そのくらい覚悟も必要だけど本当にいろんな人に触れてほしい、心に刺さりまくる一作です。
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98杯目:内田英治監督にインタビューしたので三山凌輝さん×久保史緒里さんW主演『誰よりもつよく抱きしめて』について話す
内田英治監督に仕事でインタビュー取材させていただいたので、そのときの話もふまえて三山凌輝さん×久保史緒里さんW主演の最新作『誰よりもつよく抱きしめて』(2025年2月7日公開)について話しています。 撮影秘話、主人公の強迫性障害の描き方、監督の経験、そしてみなみの経験についてもたっぷり話させてもらいました。
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97杯目:平野紫耀さんの誕生日なのでルイヴィトンの話をしようとして『シャレード』に行き着いた回
1/29配信でございますので、平野紫耀さん誕生日おめでとうございます。 現在爆発的「平野売れ」をかましているルイ・ヴィトンについて話そうと、ヒストリーに少々触れつつ、オードリー・ヘプバーンが好きなので最終的に『シャレード』(1963年)に行きつきました。 ★最近はめっきり嗜んでおりません
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96杯目:デヴィッド・リンチ監督追悼『マルホランド・ドライブ』を監督の残した10個のヒントからネタバレなしで考察
デヴィッド・リンチ監督が亡くなったの残念すぎる……。 ショックすぎて子どものころ以来2回目となる『マルホランド・ドライブ』を鑑賞したみなみが、大人になって解像度が上がったことで一丁前に考察・解説しております。(ネタバレなし) なお初鑑賞当時知らなかったけど、PG-12作品なので12歳以上になってから観ましょう。 ★今回も酒は嗜んでいません〜
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95杯目:原作・ドラマシリーズ未履修の初心者が『Dr.コトー診療所』劇場版を見た話
仕事上必要に迫られて、みなみが『Dr.コトー診療所』を初体験しました。 シリーズファンの方に恐縮しながらも、完結編となる今作のテーマやファンタジー性、そしてキャストについて語っています。 髙橋海人さんやっぱり演技うまいっすね(素人感想) ★今回も酒は嗜んでいません!
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94杯目:ダンス部を立ち上げたので『Shall we ダンス?』の日米版比較など
みなみがダンス部を立ち上げて熱心に活動中なので、ダンスがテーマの映画をチョイス。 1996年の名作『Shall we ダンス?』です。2004年のハリウッド版と比較しながらその魅力について話しています。 ミドルエイジクライシス、草刈民代さんの魅力、竹中直人さん、渡辺えりさんの存在感、そして日本とアメリカにおけるダンスカルチャーの違いなど。
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93杯目:お正月!『THE有頂天ホテル』を見て賑やかに西田敏行さんを偲ぶ
2025年HAPPY NEW YEAR! お正月は気の置けない家族や友だち、仲間たちとハッピーで豪華でにぎやかな映画を。 2024年に惜しまれながら亡くなった西田敏行さんも出演している『THE有頂天ホテル』はいかがでしょう? ★今回も仕事中に録ったからたしなんでいません!
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92杯目:メリークリスマス!『タンジェリン』を見てトランスジェンダーのセックスワーカーについて話す
12/25のクリスマス配信なので、クリスマスムービーをご紹介。 イブのロサンゼルスを舞台にした『タンジェリン』です。 88分という短尺ながら、貧困層、トランスジェンダー、セックスワーカーをフラットな目線で映し出す作品は、やさしくてあたたかいながらもいろんなことを考えさせられます。 ★仕事中に収録したので嗜んでいません!
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91杯目:『アット・ザ・ベンチ』奥山由之監督×豪華すぎるキャストによる自主制作映画
109シネマズ二子玉川へ『AT THE BENCH アット・ザ・ベンチ』を見に行き、その後コーヒーとシナモンロールを片手に公園へ向かって20分ほど歩き、モデルでもありロケ場所でもある実際のベンチで一息ついてきました。 広瀬すず・仲野太賀・岸井ゆきの・岡山天音・荒川良々・今田美桜・森七菜・草彅剛・吉岡里帆・神木隆之介&安部勇磨/ネバヤン(敬称略)という豪華キャストが集った“自主制作映画”の魅力について、残業中のオフィスでみなみがひとりでのんびりしゃべっています。
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90杯目:髙橋海人さんテレ東初主演ドラマ『95(キュウゴー)』の魅力と気になるところを一人語り
スケジュールの都合により、初めてのみなみ一人語り。 ひとり残業していた火曜23時ごろのオフィスから、テレ東開局60周年連続ドラマ『95(キュウゴー)』について、ゆる〜くお届けします。 髙橋海人さんファン、95ファンに届け……! ★嗜んでない!
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89杯目:『バグダッド・カフェ 4Kレストア』の試写会に行って渋谷のミニシアターカルチャーの夢を語る
みなみが『バグダッド・カフェ 4Kレストア』の試写会に行ってきました。 登壇された山下泰司さんによる裏話もおもしろかったので、そのあたりもお伝えしつつ、かつて渋谷にあったミニシアター「シネマライズ」にて日本で初めて上映されたこの作品に思いを馳せて、ビッグな夢も語っています。 ★今回の嗜み酒は「バズボールズ エスプレッソマティーニ」
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88杯目:『ルックバック』原作へのリスペクトに感動、そしてやや辛口レビュー
遅ればせながら『ルックバック』を見ました。 原作を読んでいたみなみは、わりと序盤から大号泣。鼻をつまらせながらしゃべっています。 なのにちょっと辛口っていうスパイスも添えて……。 ★今回の嗜み酒は「ラガヴーリン12年 The Ink of Legends」
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87杯目:上田慎一郎監督にインタビューしたぞ!『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』
最新作『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』の公開を間近(2024.11.22〜)に控えた上田慎一郎監督にみなみがインタビューに行ってきたので、作品の魅力だけでなく撮影中の裏話などにも触れながら紹介しています。 ★今回の嗜み酒は「CLAYMORE(Whyte & Mackay)」
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86杯目:赤楚衛二さん・上白石萌歌さん・HYサプライズ登壇『366日』最速試写会
『366日』の最速試写会に行ってまいりました! ふたりとも大号泣です。 本編上映後には赤楚衛二さん・上白石萌歌さんがサプライズで登壇され、さらにはおふたりにも内緒で二段重ねのサプライズゲストとしてHYのみなさんもご登場! 舞台挨拶の様子もあわせてお届けします。 ★今回の嗜み酒は「沖縄 ISLAND BLUE 43度(久米仙酒造)」
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85杯目:落ち込んだらこれを見て!『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
今回は料理好きのゆうじが紹介する料理映画……と思いきやファミリーや周りの人たちの人間関係を描くハートウォーミングストーリーかつロードムービー『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』について。 「落ち込んだときに見てほしい」という理由も解説しています。 ★今回の嗜み酒は「バドワイザー」
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84杯目:構成力×会話力といえば上田誠さん!『リバー、流れないでよ』
前回の『あんのこと』で大号泣をしたあと、カジュアルな作品を見ようということで鑑賞した『リバー、流れないでよ』。 『ドロステのはてで僕ら』で数々の賞を受賞したヨーロッパ企画、そして主宰の上田誠さんのパワーを感じる作品でした。 一風変わったタイムループSF作品を見たい方はぜひ。 ★今回の嗜み酒は「アサヒスーパードライ」
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83杯目:泣きすぎ脱水症状注意!河合優実さん主演『あんのこと』
映画館に見に行きたかったけれどタイミングを逃してしまっていた『あんのこと』を見ました。 【若干ネタバレ注意!】 2024年ベスト映画に加わりそうな予感大です……。 ★今回の嗜み酒は「サッポロ 生ビール 黒ラベル(サッポロビール株式会社)」
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82杯目:月岡中弥(演:髙橋海人さん)の沼は底なしに深い『ブラック校則』
風邪ひいたみなみ、『ブラック校則』に、もとい同作に登場する月岡中弥というキャラクター(演:髙橋海人さん)にはまり、日テレ連ドラ、映画、Huluオリジナルドラマコンプリートしました。 飄々としていて要領が良くて賢くて明るくてだれとでもすぐ仲良くなれるけど、実は悲しい過去や秘密の恋を抱えているミステリアスで掴みどころのないキャラクターが好きな人はまず見てほしい!! ★今回の嗜み酒は「やまやにゃんいちごにゃん14度(あまおう)」
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81杯目:みなみ「ずっと死にたかった」?内山拓也監督ティーチイン付き『若き見知らぬ者たち』公開前試写会に行ってきた
2024年10月11日(金)公開『若き見知らぬ者たち』の公開前試写会に、みなみが行ってきました! 内山拓也監督のティーチイン付きで、ここでしか聞けない貴重なお話もたくさん聞けたので、会場の雰囲気もふくめてたっぷりとお伝えしています。 ★今回の嗜み酒は「サッポロ ヱビス 中瓶」
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80杯目:ネタバレ注意!『地面師たち』続編のキャストを勝手に妄想
80杯目なので70〜79杯目について話しつつ、メインは『地面師たち』続編のキャストを好き勝手に言い合っています。 原作があるというのに勝手にストーリーまで作っているので、そういった妄言が苦手な方はお避けください。 自分もキャストを考えたい!という方はぜひX上で #たしとは をつけてつぶやいていただくか、直接コメントをください! ★今回の嗜み酒は「萩の鶴 純米吟醸 別仕込 ハロウィン猫(萩野酒造)」
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79杯目:ゆうじ的2024年BEST?『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』
『サイドウェイ』(2004)のアレクサンダー・ペイン監督とポール・ジアマッティが再タッグを組んだ『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(2023)を見に行ってきました。 早くもゆうじ的2024年BESTとなるかもしれない今作のみどころ、魅力、登場人物たちのあれやこれやについてふたりで語っております。 ★今回の嗜み酒は「ジムビーム」(サントリー)
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78杯目:藤ヶ谷太輔さんのスターっぷりがやばい!『傲慢と善良』ジャパンプレミア
藤ヶ谷太輔さん、奈緒さん、倉悠貴さん、桜庭ななみさん、萩原健太郎監督、辻村深月さん登壇の『傲慢と善良』ジャパンプレミアにみなみが行ってきました! 今まで行った試写会の中でもトップクラスに楽しかった舞台挨拶を余すところなくお伝えしています。 が、最終的には東京出身対高知出身の一生平行線のバトルに……!? ★今回の嗜み酒は「Egret Magic Hour(イーグレブルワリー)」
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77杯目:ウィノナはストシンだけじゃない!『ナイト・オン・ザ・プラネット』
みなみ念願の『ナイト・オン・ザ・プラネット』(1992)回です。いわずと知れた名作ですが、実は二人とも今回が初見。 初見にして贅沢にリバイバル上映で映画館で見てきました。 ウィノナ・ライダーのあふれすぎる魅力をはじめ、ジム・ジャームッシュの巧みな描き方など、語っています。 ★今回の嗜み酒は「アストラーレ ヴィーノ ロッソ ディタリア(Tenute Piccini)」
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76杯目:『鋼の錬金術師』は『タイタニック』からインスピレーションを得ていた!?
よにのちゃんねるが諸事情により更新されないタイミングに山田涼介ロスになり2人で見ました、通称『ハガレン』3部作。(鋼の錬金術師・鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー / 最後の錬成) ゆうじは元々原作ファンなので熱く語っております。 ★今回の嗜み酒は「高砂 酒カルダモンレモンハイの素(富士高砂酒造株式会社)」
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75杯目:黒島結菜さん新境地!『夏目アラタの結婚』ジャパンプレミアに参加
2024年9月6日(金)より公開の『夏目アラタの結婚』のジャパンプレミアに行ってきました! 内容はもちろん、当日登壇された柳楽優弥さん、黒島結菜さん、市村正親さん、中川大志さん、丸山礼さん、そして監督の堤幸彦さんのトークの様子も交えて率直な感想を語っております。 ちょっと辛口! ★今回の嗜み酒は「能古見 JOKER(馬場酒造場)」数量限定品!
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74杯目:劇場第3作目&連ドラも楽しみ!『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』
ついに「ベビわる」について話すときがやってきました。 2024年は劇場第3作目『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』公開、連続ドラマ『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ! 』放送と「ベビわるYear」といっても過言ではありません。 今回はシリーズをおさらいしたうえで2作目について語っております。 キーワードは『花束みたいな恋をした』!ビジュ爆発!メゾンマルジェラ! ★今回の嗜み酒は「クライナーファイグリング(Waldemar Behn)」
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73杯目:『THE FIRST SLAM DUNK』と『地面師たち』を引き合いに出すな
“スラダン”こと『スラムダンク』の劇場版『THE FIRST SLAM DUNK』再上映を記念してふたりで見ました。 予備知識がなさすぎる同士の会話なのでお手柔らかに聞いてほしい。 「これは知っておくべき!」というスラダン知識があればむしろコメントで教えてください。 ★今回の嗜み酒は「三井の寿」
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72杯目:『ボレロ 永遠の旋律』試写会にラヴェルファンが行ってきた
2024年8月9日(金)〜日本公開の『ボレロ 永遠の旋律』の試写会にみなみが行ってきました! 実はショパン、リストと並んでラヴェルを「好きな作曲家三大巨頭」と表すみなみ。 ファンが見た今作の魅力、そして引っかかったポイントは? ★今回の嗜み酒は「≪ポール サパン≫フルール アミティエ ルージュ」
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71杯目:『オッペンハイマー』はピーマンの肉づめ?
8月からのアンコール上映を目前に『オッペンハイマー』についてふたりで語っております。日本での上映が遅れた理由、見どころ、なぜノーランはこういう描き方をしたのか、などなど。 あと前回のエピソードに対していただいた鼻歌やキンプリについてのコメントにお返しもしております。 ★今回の嗜み酒は「マティーニ(ヴェルモット×ジン)」
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70杯目:音楽性の違いで解散宣言!?からのTOKIO・キンプリ(Number_i)愛
70回目到達!ということで60〜69杯目の振り返りをしていたはずが、なぜか「鼻歌を歌うかどうか」というトピックからふたりの音楽の方向性の違いが発覚!解散だ〜〜〜!!! といいながら、またまたなぜか最終的にはTOKIO、キンプリ(Number_i)の話に。 ティアラのみんな最近どう?元気してる? ★今回の嗜み酒は「会津中将 夏限定吟醸酒(夏吟)」by鶴乃江酒造
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69杯目:ラウール氏主演!赤羽骨子FES.(『赤羽骨子のボディガード』完成披露試写会)
Snow Manラウールさん主演!『赤羽骨子のボディガード』完成披露試写会もとい「赤羽骨子FES.」にみなみが行ってまいりました! クラスメイト役のキャスト陣+遠藤憲一さん、土屋太鳳さん登壇という圧巻のステージ、みんなに課せられたミッション、そして作品にも通じるわちゃわちゃ感!(ラウールさんのうっかりミスもかわいい) 作品だけでなく舞台挨拶の様子も惜しみなくお届けします! ★今回の嗜み酒は「醸し人九平次 La Maison 山田錦(萬乗醸造)」
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