PODCAST · sports
サッカー リーガ情報 by FOOTBALL TRIBE
by フットボール・トライブ株式会社
サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」から、スペインリーグ、リーガ・エスパニョーラの最新ニュースをお届けします。
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バイエルンの伊藤洋輝「居場所はもはやなくなっている」「代理人がアヤックスに」
「バイエルンの伊藤洋輝「居場所はもはやなくなっている」「代理人がアヤックスに」」 伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンにおいて、守備陣の構想に変化が生じるのかもしれない。 ドイツメディア「90min」は「バイエルンのスター選手がアヤックス・アムステルダムに提案される」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で、同クラブに所属する日本代表のDF伊藤洋輝について以下のように伝えている。 「バイエルンのディフェンス陣において、伊藤の居場所はもはやなくなっているようだ。この日本人はアムステルダムへ移籍することになるのだろうか?」 また、同メディアは「代理人が伊藤をアヤックスに提案」と言及し、以下のように伝えている。 「バイエルンはDFサシャ・ブイを抱え続ける可能性もあるが、守備陣からのさらなる退団は十分にあり得る。DFキム・ミンジェはもはや放出候補ではないとされているが、伊藤はその可能性がより高まっている」 同メディアによると、27歳の伊藤の代理人がオランダのエールディビジのアヤックスに同選手を提案したという。 同クラブでは、日本代表のDF板倉滉が、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ復帰し、負傷離脱中のDFデイリー・ブリントのほかにセンターバックが3名しかいない状況であるとのことだ。 さらに同メディアは、伊藤がバイエルンでセンターバックの4番手か5番手にまで序列を下げており、バイエルンの上層部が伊藤の売却に前向きであるのも驚くことではないとの見解を伝えている。 オランダの移籍ウィンドウが閉まるのは9月2日とのことで、今後の動向に高い注目が集まっている。
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橋岡大樹の診断結果が発表「医療上の検査が完全に終了したわけではなく」
「橋岡大樹の診断結果が発表「医療上の検査が完全に終了したわけではなく」」 橋岡大樹 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属するDF橋岡大樹の状態について、クラブから8月30日に公式な発表が行われた。 ドイツメディアの「GladbachLIVE」が「ボルシアMG、橋岡の診断結果を発表」と題した記事を掲載した。 同メディアは「27歳の橋岡は、同リーグのRBライプツィヒのFWアントニオ・ヌサとの激突において、頸椎に深刻な損傷を負うことは免れた」と伝えている。 クラブ公式サイトの発表によると、同選手に神経障害の兆候も見られないという。この診断結果は、搬送先のライプツィヒ大学病院で行われた精密検査によって明らかになった。橋岡は、8月29日に行われたブンデスリーガの今2026/27シーズン開幕戦のライプツィヒ戦(0-3)に右サイドバックとして先発出場した。 しかし、72分にクリアを試みた際、相手選手と頭部が激しく衝突した。ピッチ上で長時間の治療を受けた後、担架で搬送されて途中交代となっていた。 同メディアは橋岡について「30日にはすでに退院許可が出ており、メンヒェングラートバッハへと帰還している。しかし、医療上の検査が完全に終了したわけではなく、来週にはさらなる経過観察の検査が予定されている」と伝えている。 ドイツメディア「kicker」の報道によれば、長期離脱に至るリスクは低いとみられるが、9月5日に開催される第2節のエルフェアスベルク戦への出場は絶望的とみられ、この日本人選手がいつトレーニングに復帰できるかは未定のままとのことだ。
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中村敬斗と伊藤洋輝が同僚に!?「代理人が売り込み」「移籍許可されている」
「中村敬斗と伊藤洋輝が同僚に!?「代理人が売り込み」「移籍許可されている」」 伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ 日本代表DF伊藤洋輝には、以前からバイエルン・ミュンヘン退団の可能性が報じられているが、移籍ウィンドウ終了間近になってオランダ1部アヤックス移籍の可能性が浮上。新天地でFW中村敬斗(現スタッド・ランス)のチームメイトになる可能性があるとみられる。 ドイツ「Absolut Fußball」は31日に「伊藤の代理人がアヤックスに売り込み」とリポート。「アヤックスはディフェンダーの獲得候補のひとりとして、伊藤をリストアップした」という。 伊藤は2024年夏、VfBシュトゥットガルトから移籍金2350万ユーロ(約40億円)でバイエルンへ加入。しかし、バイエルンではコンディション不良もありレギュラーに定着できず、現時点でセンターバックの4番手と厳しい立場に置かれている。 同メディアは「伊藤はバイエルンとの契約を2028年夏まで残しているにもかかわらず、移籍を許可されている」と報道。「アヤックスはこの状況を利用できるかもしれない」と指摘しているが、正式オファーの有無には触れていない。 一方でアヤックスは先日、FWミカ・ゴッツをパリ・サンジェルマンへ放出。左ウイングを本職とする同選手の後釜確保に動いているが、オランダ「VoetbalPrimeur」は28日に「アヤックスは中村を獲得候補リストに入れている。すでに代理人に接触しており、選手本人はアヤックス移籍に前向きだ」と伝えている。 アヤックスは昨季終了後にDF冨安健洋とDF板倉滉を放出しているが、再び日本人選手を迎え入れるかもしれない。
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日本代表MF藤田譲瑠チマが残留…ザンクト・パウリ幹部示唆「不満を抱くもの」と報道も
「日本代表MF藤田譲瑠チマが残留。ザンクト・パウリ幹部示唆「不満を抱くもの」と報道も」 藤田譲瑠チマ 写真:アフロスポーツ ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマには当初、今夏移籍の可能性が取りざたされていたが、移籍ウィンドウ最終日になっても正式オファーが届いていない模様。クラブ幹部が同選手の去就に言及している。 藤田には7月までにアウクスブルク、RCランス、ウディネーゼからの関心が報じられていたが、その後は音沙汰が無い状況。一部の現地メディアは、今季2部リーグ戦でのパフォーマンスが芳しくないことを理由に残留と予想している。 ドイツ「MOPO」が31日に伝えたところによると、ザンクト・パウリのスポーツディレクターであるアンドレアス・ボルネマン氏は、「火曜日まではまだ数時間あるが、彼が移籍することを示唆するような話し合いは、どのような形でも行われていない」とコメント。 同メディアは幹部の発言を受けて、「1000万ユーロ(約17億円)と市場価値でチーム最高額である藤田を擁する陣容で戦っていくことになりそうだ。彼には残留を示す明確な兆候がある」と報じている。 ただ一方で、同メディアは今季ここまでの藤田のパフォーマンスについて「野心を持つプロスポーツ選手であれば不満を抱くものである」と指摘。「特に、カップ戦で見せたやる気がないプレーは、すべての当事者にとって逆効果だ。それは選手本人の評価を下げるだけでなく、何よりチームに悪影響を及ぼす」と批判している。
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堂安律、サウジ移籍で個人合意・クラブ間合意!元G大阪監督ヴィッシングが「獲得を熱望」
「堂安律、サウジ移籍で個人合意・クラブ間合意!元G大阪監督ヴィッシングが「獲得を熱望」」 堂安律 写真:アフロスポーツ アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律は、28日までに中東移籍がほぼ決まった模様。元ガンバ大阪監督のイェンス・ヴィッシング率いるサウジアラビア1部アル・イテハドへ加入することにより、クラブ間合意、個人合意に達したという。 アル・イテハド移籍の可能性は、中東メディア「アル・リヤディヤ」が25日に報道。同クラブはフランス人FWムサ・ディアビがバイエル・レバークーゼンへ移籍する可能性に備えて、日本代表アタッカーをリストアップしたとみられていた。 サウジアラビアメディア「アル・リヤディヤ」は28日になって「アル・イテハドとフランクフルトが、堂安の移籍で合意に達した。現在は一部の契約手続きを完了するのを待っている」とリポート。アル・イテハドは移籍金1800万ユーロ(約33億円)でオファーを提示したが、フランクフルト側はこれを受け入れた模様。ヴィッシング監督が日本代表アタッカーの獲得を強く望んでいたという。 くわえて中東メディア「アッシャルク・アル・アウサト」は、「アル・イテハドはすでに堂安と個人合意済み」とリポート。アル・イテハドは年俸900万ユーロ(約16億7000万円)の複数年契約でオファーしたとみられるが、同メディアは「現在は財務監督委員会からの最終承認を待っている段階だ。その後、残された手続きを完了させ、正式契約を締結する見通しとなっている」と伝えている。 なおフランクフルトのアドルフ・ヒュッター新監督は、堂安がブンデスリーガ開幕戦を欠場することを示唆。「軽度の筋肉系の怪我を負っている」と理由を説明しているが、その裏で中東移籍に向けての動きが活発化しているものとみられる。
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元東京V・G大阪の山本理仁、ドイツで戦力になれていない理由 「まずは身体を…」
「元東京V・G大阪の山本理仁、ドイツで戦力になれていない理由 「まずは身体を。」」 山本理仁 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのフライブルクに今2026年夏に、ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)から加入したMF山本理仁をめぐり、プレシーズンでの起用状況に注目が集まっている。他の新加入選手がプレシーズン期間中の試合に出場する中、山本はここまでトレーニング以外でプレーしていない。 そんな状況の中、ドイツの「kicker」は「山本がまだ戦力になれていない理由」を伝えている。山本は8月15日に行われたプレシーズンでのプレミアリーグのクリスタル・パレスとの最終調整試合(3-0)にも出場せず、ベンチから試合を見守った。 同メディアは、フライブルクのユリアン・シュスター監督の山本に対する発言を以下のように伝えている。 「プレシーズン最初の週に行ったチーム内の練習試合には、山本もまだ参加できました」「その後は、トレーニングでも高い強度を求めていますが、それによって身体に反応が出てしまったということです。ただ、構造的な負傷ではありません」 同メディアは「これが、STVVから700万ユーロ(約12億円)もの移籍金で加入した今夏の新戦力が、これまで公式のテストマッチに出場していない理由だ」と伝えている。 さらに同メディアは、「まずは身体を作り直すことが必要だといい、シュスター監督は「一歩ずつ、彼がその強度とレベルを維持できるようにしていく」ことが重要だと語った」と伝えている。 山本は過去にJ1の東京ヴェルディ、ガンバ大阪にも所属していた。 また、同メディアはフライブルクに所属する日本代表のMF鈴木唯人と同じくSTVVからフライブルクへ今夏に加入した同代表のFW後藤啓介の2人が、山本のチームへの適応をサポートしているとも伝えている。
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堂安律、中東移籍へ!「年俸16億円超の大型オファー用意」元G大阪監督と共闘か…フランクフルトにも動き
「堂安律、中東移籍へ!「年俸16億円超の大型オファー用意」元G大阪監督と共闘か。フランクフルトにも動き」 堂安律 写真:アフロスポーツ アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律には、すでに中東移籍が取りざたされているが、すでにクラブ間交渉が始まっている模様。元ガンバ大阪監督のイェンス・ヴィッシング率いるサウジアラビア1部アル・イテハドは、同選手に対して巨額オファーを用意しているという。 アル・イテハド移籍の可能性は、中東メディア「アル・リヤディヤ」が25日に報道。同クラブはフランス人FWムサ・ディアビがバイエル・レバークーゼンへ移籍する可能性に備えて、日本代表アタッカーをリストアップしたとみられる。 すると、オランダ「ED」も27日に「堂安はサウジアラビアでの高額な挑戦に向かう可能性がある」とリポート。「フランクフルトは現在、アル・イテハドと交渉中」と中東移籍が現実味を帯びているが、アル・イテハドは選手サイドに「年俸900万ユーロ(約16億7000万円)という大型オファーを用意している」という。 一方、同メディアによると、フランクフルトはオランダ1部PSVアイントホーフェン所属MFエスミル・バイラクトレヴィッチの獲得に興味。現時点で具体的な動きはないものの、堂安と同じく右サイドでのドリブル突破を得意とするサイドアタッカー。記事では「堂安がサウジアラビアへ移籍すれば、状況が一気に動く可能性がある」と綴られている。 堂安は昨季、一時サイドではなくインサイドハーフをはじめ不慣れなポジションでのプレーが続いていた。今季もアドルフ・ヒュッター新監督が「4-2-2-2」のシステムを採用しており、堂安が本職とするサイドハーフやウイングは存在しない。 ドイツ「90min」は「攻撃的MFの一角で、主にアユーブ・アムニと堂安律が争っている」などと、日本代表MFのレギュラーが確定していない現状を伝えている。
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C大阪移籍報道も!ハビ・エルナンデスの契約内容判明「レアル・マドリードが…」「強い立場にある」
「C大阪移籍報道も!ハビ・エルナンデスの契約内容判明「レアル・マドリードが。」「強い立場にある」」 セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ セレッソ大阪はスペイン2部レガネス所属DFハビ・エルナンデスの獲得を狙っている模様。レアル・マドリード下部組織出身選手の契約内容が明らかになっている。 現在28歳のエルナンデスは、身長180センチで左利きのセンターバック。2020年8月にマドリード下部組織からレガネスへ加入したが、ジローナ、カディスなど複数クラブへのレンタル移籍を繰り返している状況。2026年2月から6月までは、ギリシャ1部パナシナイコスへ期限付き移籍していた。 スペイン「AS」は2026年6月の時点で、エルナンデスにレガネス退団の可能性があると報じていた。これによると、両者の契約期間は残り1年。2020年に移籍金50万ユーロでレガネスへ加入しているが、「マドリードが現在も同選手の保有権の50%を保持している」という。 そのため、レガネスはマドリードに対して移籍金の一部を支払うことを避けるべく、レンタル移籍を繰り返してきた模様。記事には「ハビ・エルナンデスはより強い立場にある。今夏に移籍しなければ、1年後にはフリーとなるからだ。本人の意向は今回もより競争力の高いクラブを探すことになる」と綴られている。 これまでは期限付き移籍をする際に、レガネスと1年の契約延長で合意していたというエルナンデス。今回は契約延長が行われないとみられるだけに、完全移籍の可能性も考えられるところだ。
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元川崎の高井幸大巡り2クラブ争奪戦!「レギュラーとして…」トッテナムから再レンタルへ
「元川崎の高井幸大巡り2クラブ争奪戦!「レギュラーとして。」トッテナムから再レンタルへ」 高井幸大 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ出身である日本代表DF高井幸大は、MF三笘薫の恩師ロベルト・デ・ゼルビ監督率いるトッテナム・ホットスパーから再度レンタル移籍する見込み。サッスオーロをはじめ複数クラブが争奪戦を繰り広げているという。 昨季後半戦をボルシアMGでプレーしていた高井。再レンタルの可能性は、海外メディア「inside futbol」が25日に報道。「彼はレギュラーとしてプレーできる場所を求めている」「リエAの複数クラブが動向を注視」などと伝えていたが、関心を寄せているクラブが明らかになっている。 英メディア「スカイ」は27日、「ワトフォードがセンターバック2人の獲得を目指している」とした上で、そのひとりに高井がリストアップされていると報道。補強ポイントの一つがセンターバックであり、獲得候補に多数の選手が浮上している状況だが、高井の獲得に向けて交渉が進んでいるかは不明。記事には「高井が加入する場合、レンタル移籍となる可能性が高い」と綴られている。 一方でイタリア「SassuoloNews.net」はサッスオーロからの関心を報道。「サッスオーロが彼を獲得しようとしている。その理由は、彼とロベルト・デ・ゼルビとの関係にある」と伝えているが、ワトフォードと同じくセンターバックが補強ポイントである模様。元サッスオーロ指揮官であるデ・ゼルビとのパイプが、争奪戦でプラスに働く可能性も考えられる。 高井は2025年夏に川崎からトッテナムへ完全移籍。900万ユーロ(約16億5,000万円)という移籍金額で注目を集めていたが、加入直後からコンディション不良に悩まされると、2025/26シーズン途中にボルシアMGへ期限付き移籍。しかし、期限付き移籍後も再び負傷離脱し、公式戦8試合の出場に終わっている。
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元浦和・新潟MF伊藤涼太郎はJリーグ復帰?ボルシアMG移籍?古巣水戸ホーリーホックは新戦力獲得を予告
「元浦和・新潟MF伊藤涼太郎はJリーグ復帰?ボルシアMG移籍?古巣水戸ホーリーホックは新戦力獲得を予告」 伊藤涼太郎 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、すでにベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団。Jリーグ復帰や、DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗擁するボルシアMGへの移籍が噂されている一方、古巣の水戸は新加入選手の公式発表を予告している。 伊藤の去就を巡っては、6月はじめにブンデスリーガやリーグ・アン所属クラブからの関心が報じられていたものの、ベルギー「HBVL」は8月11日の時点で「ドイツからの関心はあったものの、具体的なオファーには至らなかった」と伝えている。 ただ、ドイツ「グラードバッハライブ」は8月21日になってボルシアMG移籍の可能性を報道。市場価値を600万ユーロ(約11億円)と算出した上で、「現在無所属となっている選手のなかでも屈指の実力者」と評しているほか、攻撃を組み立てる司令塔タイプのトップ下に同選手がはまるとの見解を示している。 「HBVL」は11日の時点で「彼は日本で焦りながら、新天地の決定を待っている」とリポート。STVV再加入の可能性もないと伝えた一方で、Jリーグ復帰の可能性も排除しなかった。 現在28歳の伊藤は、セレッソ大阪の下部組織出身。作陽学園高校を経て、2016年に浦和レッズへ加入した後は水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟に在籍。新潟では加入初年度に公式戦42試合出場9ゴール11アシストをあげるなど、主力選手として活躍すると、2023年6月にSTVVへ移籍。2025/26シーズンは、ベルギー1部リーグ戦27試合の出場で7ゴール4アシストと結果を残している。 そんな伊藤の古巣である水戸は26日、クラブ公式Xアカウントで「𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟖.𝟐𝟕 𝟐𝟐:𝟎𝟎𝐂𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐒𝐨𝐨𝐧。」と、飛行機の絵文字とともにポスト。新戦力の獲得を予告したとみられるが、一部では伊藤の復帰を予想する声も挙がっている。
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トッテナム高井幸大、移籍先候補絞られる!「見通し立たない」と指摘も
「トッテナム高井幸大、移籍先候補絞られる!「見通し立たない」と指摘も」 高井幸大 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ出身である日本代表DF高井幸大は、トッテナム・ホットスパーでMF三笘薫の恩師であるロベルト・デ・ゼルビ監督の指導を受けているが、再レンタルが決定的。すでに複数クラブからの関心が報じられている。 再レンタルの可能性は、トッテナムの専門サイト「スパーズ・ウェブ」は24日に報道。移籍先について「イングランド2部、または欧州5大リーグのいずれかへの期限付き移籍を成立させることを目指している」と伝えていたが、その候補が絞られつつあるようだ。 海外メディア「inside futbol」は25日、高井の去就について「彼はレギュラーとしてプレーできる場所を求めている」とリポート。これによると、セリエAの複数クラブが「彼の動向を注視している」とのこと。買い取りオプションが盛り込まれる可能性は現時点で明らかになっていないが、記事には「トッテナムにとっては単純なローンが最も理にかなっている」と綴られている。 また同メディアは、高井がトッテナムとの契約を4年残していることに触れた上で、「トッテナムのユニフォームを着て公式戦に出場するまでには、今後の見通しが立たない。しばらく時間がかかりそうだ」と指摘している。が買い取りオプション付きのローンを承認するか、それとも単純なローンを好むかは議論の余地があるが、北ロンドンのクラブにとっては単純なローンが最も理にかなっている可能性が高い 高井は2025年夏に川崎からトッテナムへ完全移籍。900万ユーロ(約16億5,000万円)という移籍金額で注目を集めていたが、加入直後からコンディション不良に悩まされると、2025/26シーズン途中にボルシアMGへ期限付き移籍。しかし、期限付き移籍後も再び負傷離脱し、公式戦8試合の出場に終わっている。 トッテナム復帰後は、大半のプレシーズンマッチでプレー。デ・ゼルビ監督のもとでシーズンに臨むことが期待されていたが、プレミアリーグ開幕節でベンチ外。ジャン=ポール・ファン・ヘッケ、マルコス・セネシ、ミッキー・ファン・デ・フェン、ケビン・ダンソと、センターバックの選手層は厚く、上限が17人である非ホームグロウン枠の影響もあり、再レンタルがほぼ確実とみられている。
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板倉滉は「絶望していた」ボルシアMG復帰の裏側判明!アヤックス監督と意見対立も?
「板倉滉は「絶望していた」ボルシアMG復帰の裏側判明!アヤックス監督と意見対立も?」 板倉滉 写真:アフロスポーツ 女優である川口春奈との結婚を発表した日本代表DF板倉滉は先日、アヤックスからボルシアMGへ復帰。23日開催の国内カップ戦でのスタメン出場が予想されるなか、古巣復帰の背景が明らかになっている。 板倉は2025年夏、ボルシアMGからアヤックスへ完全移籍。1050万ユーロ(約18億円)という高額な移籍金で注目を集めていたが、昨季はコンディション不良などもあり、26試合の出場。スタメン出場は22試合だった。また、シーズン途中には監督と意見対立。本人が本職のセンターバックでのプレーを望んでいるのに対して、指揮官が一時、中盤の一角で起用していたことが現地で物議を醸していた。 オランダ「VP」は22日、板倉のアヤックス退団を特集。ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ新監督は「板倉はアヤックスで絶望していた。苦しい状況に置かれていた」とした上で、以下のように語ったという。 「(彼の接触した)最初の瞬間から、彼はすでに荷物をまとめ、去る準備をしているような感覚があった。私たちのところへ戻り、再びボルシアMGでプレーすることを切望していたのだ。彼が最近、簡単ではない時間を過ごしていたことは分かっている。しかし、もし状況が違っていたら、我々にはアヤックスから彼を獲得するチャンスさえなかったかもしれない」 ボルシアMG指揮官の「アヤックスで絶望していた」というコメント内容を踏まえると、板倉が自身のプレースタイルやポジションを巡って、アヤックスの監督と意見が合わなかったことも、去就に影響を与えたものとみられる。 なおポランスキ新監督は「彼は自身の経験とクオリティによって、それを乗り越え、ここで自分に何ができるのかを示してくれるだろう。我々の目標は、できるだけ早く彼をチームのシステムに適応させ、出場機会を与えることだ」などと、日本代表センターバックに全幅の信頼を寄せている。
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田中碧、スタメン落ち決定的…2部移籍か「リーズが放出を検討」「CMFの序列で逆転」
「田中碧、スタメン落ち決定的。2部移籍か「リーズが放出を検討」「CMFの序列で逆転」」 田中碧 写真:アフロスポーツ リーズ・ユナイテッド所属の日本代表MF田中碧は、プレミアリーグ開幕戦でスタメン出場する可能性が低い模様。チーム内で厳しい立場に置かれており、今後の起用法次第では移籍の可能性もあるという。 英メディア「MOTリーズニュース」は21日、プレミアリーグ開幕戦を前に各ポジションの序列を特集。「リーズ・ユナイテッドにとって、2026-27シーズンは記憶に残るシーズンになる可能性があるが、一部の選手にとってはエランド・ロードで過ごす最後のシーズンになるかもしれない」とした上で、田中について以下のように伝えている。 「今夏のプレシーズンで、チャンスを十分に生かせなかったリーズの選手のひとりだ。27歳の日本代表MFはFIFAワールドカップを戦った直後でもあり、それが期待を下回るパフォーマンスの多くに影響した可能性もある。2024-25シーズンの昇格に重要な役割を果たしたとはいえ、プレミアリーグの舞台では、まだダニエル・ファルケ監督にとって不可欠な存在になっていない」 「ショーン・ロングスタッフは素晴らしいプレシーズンを過ごしており、セントラルMFの序列では田中を逆転したことは間違いないだろう。さらに、イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、そしてコンディションが整えばイリア・グルエフもいる。そのため、田中は現時点では控え選手にとどまる可能性がある」 「もし状況がすぐに変わらなければ、今季どこかのタイミングでリーズが田中を放出することを検討するはずだ」 田中は2024年夏、ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフからリーズへ完全移籍。加入1年目に2部リーグ戦43試合の出場で、5ゴール2アシストを記録し、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。しかし、昨季はプレミアリーグでわずか14試合の先発出場。以前から移籍の可能性が取りざたされているが、英メディア「FLW」はイングランド2部ウェストハム・ユナイテッドを移籍先候補に挙げている。
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板倉滉が移籍後も「居場所がないことも伝わってきた」「期待されたほどの活躍を…」
「板倉滉が移籍後も「居場所がないことも伝わってきた」「期待されたほどの活躍を。」」 板倉滉 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムは今2026年夏、日本代表のDF板倉滉をブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ売却した。 また、アヤックスは、クロアチア代表のDFヨシプ・シュタロをセリエAのラツィオへの期限付き移籍を目前としていると同時にDFアフメジャン・カプランも、オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンへ売却した。 オランダメディア「FootballTransfers」は「シュタロと板倉を売却後、アヤックスがさらに放出しなければならない選手たち」と題した記事を掲載した。 同メディアは、昨2025/26シーズン終了後、アヤックスのテクニカルディレクターのジョルディ・クライフ氏がチームを整理する意向を示したと伝え、同記事の中で板倉とシュタロについて以下のように報じている。 「アヤックスのクライフ氏は、板倉とシュタロという高給取り2選手の整理に成功した」 「失望に終わった昨シーズンを受け、アヤックスではクライフ氏がチームの大幅な整理に乗り出す意向であることが早い段階から明らかになっていた」 「その中で、板倉とシュタロの双方に居場所がないことも伝わってきた。アヤックスは2023年夏、クロアチア1部のディナモ・ザグレブからシュタロを獲得し、その2年後には板倉を獲得した」 「しかし、両選手とも期待されたほどの活躍を見せることはできなかった」 「期待外れのパフォーマンスに加え、高額な移籍金の償却負担と高額年俸もあり、クライフ氏は今夏、シュタロと板倉を手放すことを決断した」 さらにアヤックスでは、FWカスパー・ドルベリも構想外となっているとのことだ。
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日本代表MF藤田譲瑠チマは「移籍金13億円以上で退団容認」ザンクトパウリは黒字3億円超
「日本代表MF藤田譲瑠チマは「移籍金13億円以上で退団容認」ザンクトパウリは黒字3億円超」 藤田譲瑠チマ 写真:アフロスポーツ ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマには以前、今夏移籍の可能性が取りざたされていたが、残留に向かっている模様。今季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)へ参戦するRCランスなど複数クラブからの関心が報じられていたものの、2部リーグ戦でのアピール失敗が響いているようだ。 ドイツ「ビルト」は20日、藤田の去就について「彼は今夏移籍を希望しているが、具体的なオファーは届いていない」とリポート。ザンクト・パウリ側の対応について、以下のように伝えている。 「ザンクト・パウリは落ち着いて構えている。選手をさらに1人放出しなければならないような財政的なプレッシャーはない。今回の移籍期間では、これまでに200万ユーロ(約3億円)を超える黒字が生み出されている」 「追加で数百万ユーロの収入が得られるのであれば、クラブとして当然、拒否するつもりはない。藤田に関しては、移籍金が700万ユーロ(約13億円)以上ならば、退団を容認するだろう。ただし、時期も重要な要素となる。移籍ウィンドウ最終日が近づけば近づくほど、ザンクト・パウリにとって代役を獲得することは難しくなる。そのため、仮に今後オファーが届いたとしても、藤田の退団が確実になるわけではない。むしろ代理人が重圧を感じている」 藤田の去就を巡っては、ドイツ「Hamburger Abendblatt」が7月中旬の時点でアウクスブルクからの関心を報道。他にRCランスやウディネーゼからの関心も報じられていたが、現時点で具体的な動きはないとみられる。 すでに2部リーグ開幕から2試合つづけてスタメン出場している藤田。マルセル・ラップ監督は同選手をスタメン起用する方針を明言しているが、果たして残り10日程度で移籍が成立することはあるのだろうか。
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日本代表MF藤田譲瑠チマ、ザンクトパウリ残留へ…「売り込み失敗」CL出場消滅か
「日本代表MF藤田譲瑠チマ、ザンクトパウリ残留へ。「売り込み失敗」CL出場消滅か」 藤田譲瑠チマ 写真:アフロスポーツ ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマには以前、今夏移籍の可能性が取りざたされていたが、残留に向かっている模様。今季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)へ参戦するRCランスなど複数クラブからの関心が報じられていたものの、2部リーグ戦でのアピール失敗が響いているようだ。 ドイツ「millern ton」は18日、ザンクト・パウリ所属選手の去就を特集。藤田について「すべての関係者にとって適切なオファーが届けば、フジタが移籍する可能性は十分にある」がしつつも、ステップアップ移籍に向けての厳しい実情を以下のように伝えている。 「フジタに適切なオファーが届くのかどうかも疑問視されている。少なくとも、これまでのところそのようなオファーは届いていないことが明らかだ。シーズン開幕時点では自身を有望な移籍候補として売り込むことに失敗している」 「フジタは開幕から2試合続けて先発出場しているものの、他クラブが獲得を検討する際に「彼を獲得候補から外すことはできない」と考えるほどのパフォーマンスを披露し、ザンクト・パウリに適切なオファーを送らせるまでには至っていない」 藤田の去就を巡っては、ドイツ「Hamburger Abendblatt」が7月中旬の時点でアウクスブルクからの関心を報道。他にRCランスやウディネーゼからの関心も報じられていた。また、ドイツ「MOPO」は藤田の市場価値を1000万ユーロ(約17億円)と算出。クラブ史上最高額で移籍する可能性もあるとみられていたが、移籍ウィンドウ最終日まで残り2週間となった今もなお、正式オファーは届いていないという。 ザンクト・パウリとの契約を2029年6月まで残している藤田。2部リーグ戦で突出したパフォーマンスを発揮できていないだけに、「個人残留」は難しいようだ。
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板倉滉 が退団へ!「放出を望んでいる」「ミチェル監督の構想に入っておらず」
「板倉滉 が退団へ!「放出を望んでいる」「ミチェル監督の構想に入っておらず」」 板倉滉 写真:アフロスポーツ オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉を巡り、今2026年夏の移籍期間中に同クラブを退団する可能性が浮上している。アヤックスは選手の給与負担を減らす必要があり、板倉の今後にも注目が集まっている。 オランダメディア「FootballTransfers」は「板倉滉はアヤックスを退団する可能性:ドイツからの関心がまもなく具体化する可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアは「アヤックスは今夏、クラブの人件費に大きな影響を与えている板倉の放出を望んでいる」と伝えている。移籍期間が残り2週間ほどとなる中、特にドイツからの関心が強まり始めているという。 ドイツメディア「BILD」によると、板倉の古巣であるブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)が、新たなセンターバックとして板倉の獲得を検討しているとのことだ。DFニコ・エルべディが1,000万ユーロ(約18億4,000万円)で、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドへ移籍する見込みとなり、後任が必要になっているためだ。ボルシアMGは今後数日間で移籍に向けた動きを加速させるという。 「FootballTransfers」は「板倉はアムステルダムでミチェル監督の構想に入っておらず、特にスペイン人指揮官が志向するプレースタイルにも適していないとみられている」と伝えている。 板倉は1年足らず前にボルシアMGから1,050万ユーロ(約19億3,000万円)で加入した。現在の推定移籍価値は810万ユーロ(約15億円)で、アヤックスが獲得時の移籍金を回収できるかは不透明な状況とのことだ。
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鳥栖に連帯貢献金!福井太智が移籍へ!「最終オファー・契約解除金満額を用意」守田英正と共闘説も…
「鳥栖に連帯貢献金!福井太智が移籍へ!「最終オファー・契約解除金満額を用意」守田英正と共闘説も。」 福井太智 写真:アフロスポーツ サガン鳥栖、バイエルン・ミュンヘン在籍歴のあるMF福井太智は現在、ポルトガル1部FCアロウカでプレーしているが、ここに来てラ・リーガ移籍に近づいている模様。ラージョ・バジェカーノが巨額の移籍金を用意しているだけに、古巣クラブに一定額の連帯貢献金が入る見込みだ。 今夏移籍の可能性を巡っては、ポルトガルメディア「Record」が5月末の時点で「ラ・リーガのラージョ・バジェカーノのみならず、複数クラブからオファーが届いている」と報道。アロウカは契約解除金満額の1000万ユーロ(約17億円)を要求する構えを見せている。 また、ドイツ「マインツ・ワールド」は6月末の時点で、佐野海舟の後釜としてマインツへ移籍する可能性を報道。しかし、マインツは8月中旬の時点でも佐野を放出しておらず、同クラブの幹部が残留の可能性を示唆している。 8月以降は移籍の可能性が報じられていなかったものの、海外メディア「Diário de Transferências」は17日に「ラージョ・バジェカーノはアロウカに対して、最終のオファーを用意」とリポート。これによると、同クラブは契約解除金満額の1000万ユーロ(約17億円)を用意している可能性がある模様。本人も移籍に前向きであるだけに、アロウカ退団間近とみられる。 またポルトガル「ア・ボーラ」によると、スポルティングCPは日本代表MF守田英正にかわるセントラルミッドフィルダーとして、福井をリストアップしている模様。ただ現時点で「代理人に一度も接触していない」という。 現在21歳の福井は、鳥栖の下部組織出身。バイエルン・ミュンヘン、ポルティモネンセを経て、2024年からアロウカでプレーしているが、昨季はポルトガル1部リーグ戦33試合の出場で4ゴール3アシスト。リーグ屈指のボランチとして評価を高めるなか、今季も開幕から2試合続けてスタメン出場している。 ドイツの移籍専門メディア「トランスファーマルクト」が算出したデータによれば、アロウカが契約解除金満額で福井を放出した場合、鳥栖には連帯貢献金として移籍金の2.5%にあたる25万ユーロ(約4600万円)が支払われるという。
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現役引退の元G大阪マックスに「日本での活動は短命に終わった」「契約は解除され」
「現役引退の元G大阪マックスに「日本での活動は短命に終わった」「契約は解除され」」 フィリップ・マックス 写真:アフロスポーツ J1のガンバ大阪との契約が4月30日に解除された元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが、プロサッカー選手としての現役引退を発表した。32歳の同選手はドイツ、オランダ、ギリシャ、日本でもプレー。ドイツ代表では3試合に出場した。 UKメディア「Get German Football News」は「ブンデスリーガのベテランでドイツ代表のフィリップ・マックス(32)が現役引退」と報じた。 同メディアは、ガンバが3月にマックスの加入を発表したことに触れ、「日本での活動は短命に終わった。契約はわずか7週間後に解除され、クラブは彼の体調不良を理由に挙げた」と伝えている。 同メディアによると、マックスは2013/14シーズンにシャルケでブンデスリーガデビューを果たし、その後同リーグのアウクスブルクで主力に定着。左サイドバックながら積極的にサイドを駆け上がり、クロスやセットプレー、攻撃参加で存在感を示した。 2020年にはオランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンへ移籍。同年11月にはドイツ代表デビューを果たし、チェコとの親善試合でアシストを記録した。 2023年1月にはブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトへ加入してブンデスリーガに復帰。左ウイングバックとしてプレーし、コーナーキックやフリーキック、左サイドからのクロスも担当した。 2024年夏にはギリシャ1部パナシナイコスへ移籍し、リーグ戦やUEFAカンファレンスリーグに出場。 その後、2026年3月にガンバ大阪へ加入したが、契約解除後は無所属となっていた。今回の引退により、シャルケ、アウクスブルク、PSV、フランクフルト、アテネ、ガンバを渡り歩いたプロキャリアに終止符を打った。
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菅原由勢、サウサンプトン退団か!「すでに構想外」今節ベンチ外…移日本代表MFと共闘も?
「菅原由勢、サウサンプトン退団か!「すでに構想外」今節ベンチ外。移日本代表MFと共闘も?」 菅原由勢 写真:アフロスポーツ サウサンプトン所属の日本代表DF菅原由勢は、16日に行われたイングランド2部リーグ戦でベンチ外。6月にベルダー・ブレーメンを期限付き移籍期間満了により退団しているが、ここに来てサウサンプトンから移籍する可能性が浮上。現地では放出候補としてクローズアップされている。 英メディア「セインツ・マーチング」は15日までに、サウサンプトン所属選手の去就を特集。同クラブには現在30人近くが在籍しているだけに、「全員を満足させ、出場機会を与え続けることは不可能だ」「複数の選手が相次いでクラブを離れる見込みだ」とした上で、菅原について以下のように伝えている。 「菅原はすでにトンダ・エッカート監督の構想から外れている。現在の膨れ上がったスカッドの中で、忘れられた控え選手のひとりとなっており、人員整理の対象として放出される可能性がある」 本人も先日、自身の去就について問われた際に「まだ分からない。サウサンプトンのままです」と白紙を強調していただけに、今夏移籍の可能性は十分ある。 その菅原の移籍先候補については、オランダ「フットボールトランスファーズ」が7月末の時点で「PSVはデストが退団した場合の後釜に、サウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢がふさわしいと考えている」とリポート。MF堂安律(現アイントラハト・フランクフルト)の古巣であるオランダ1部PSVアイントホーフェンで、MF佐野航大とチームメイトになる可能性があるとみられる。 菅原は昨季ブレーメンの主力選手として活躍していたが、買い取りオプションは行使されなかった。その背景について、ドイツ「DeichStube」は「ブレーメンにとって、600万ユーロ(約11億円)は高額」と買い取りオプションの設定額に触れている。
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フアン・ヒメネス、G大阪移籍消滅も!?「オファー届いていない」マラガが問題抱える
「フアン・ヒメネス、G大阪移籍消滅も!?「オファー届いていない」マラガが問題抱える」 ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ J1リーグ開幕から1勝1分と、過密日程ながらも好スタートを切っているガンバ大阪。以前、MFフアン・ヒメネスの獲得が決定的と報じられていたが、見送りとなった可能性も考えられる。 スペイン「ラ・オピニオン・デ・マラガ」は16日、マラガの現有戦力や補強戦略を特集。左サイドバック、センターバック、セントラルミッドフィルダーと3つのポジションで新戦力の獲得を検討しているが、すでに選手登録枠が上限の26人に。3選手を獲得するためにも複数選手の放出が必要だ。 同メディアは「マラガは、十分な出場時間を保証されていない選手たちの新天地を見つける必要がある。複数の未解決案件を抱えるチームの登録枠を空けるためだ」とリポート。放出候補には、G大阪移籍の可能性が報じられているヒメネスも含まれているが、記事には「放出候補となっている選手たちに対する正式なオファーは届いていない」と綴られている。 少なくともG大阪がマラガに対して、ヒメネスの獲得オファーを提示していないとみられる。Jリーグの移籍ウィンドウは9月中旬まで開いているだけに、今後現有戦力の状況次第でヒメネスの獲得を打診する可能性がある一方で、このまま同選手の加入が立ち消えとなる可能性も十分ある。 現在30歳のヒメネスは、キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。
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アヤックス退団へ!板倉滉が「オファー却下した」ブンデスリーガ復帰浮上も
「アヤックス退団へ!板倉滉が「オファー却下した」ブンデスリーガ復帰浮上も」 板倉滉 写真:アフロスポーツ 女優である川口春奈との結婚を発表した日本代表DF板倉滉は、この夏にアヤックスを退団することがほぼ確実な状況。一部で中東移籍の可能性が報じられているが、ブンデスリーガ復帰に向けて動いている模様。すでに一部クラブからのオファーを拒否しているという。 板倉の去就を巡っては、オランダ「De Telegraaf」が13日までにアヤックスからの構想外通告をリポート。すでにオランダ1部リーグ開幕戦でベンチ外となっているが、その一方でオランダ「doelpunten」は移籍先候補にボルシアMGやフラムを挙げている。 そんななか、海外メディア「all asian football」のジャーナリストであるダニーロ氏は14日に「イタクラのアヤックスでの冒険は、すでに終焉を迎えている」とした上で、「ブンデスリーガへの復帰の可能性がある」とリポート。すでに複数クラブと交渉を進めているが、その一方で「数週間前にはセリエA所属クラブからのオファーを却下した」という。 板倉は2025年夏、ボルシアMGからアヤックスへ完全移籍。移籍金は1050万ユーロ(約18億円)と報じられているが、昨季はコンディション不良や起用法を巡る監督との意見対立もあり、26試合の出場。スタメン出場は22試合と、不本意な成績に終わっている。 なおオランダ「FootballTransfers」によると、板倉滉の推定移籍金は810万ユーロ(約13億9000万円)まで下落。アヤックス加入時は1120万ユーロ(約19億円)だった。両者の契約が2029年夏まで残っているだけに、レンタル移籍の可能性も考えられる。
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リバプールが狙う佐野海舟、マインツ側「8月31日に…」「手放さなければ…」
「リバプールが狙う佐野海舟、マインツ側「8月31日に。」「手放さなければ。」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、同リーグのRBライプツィヒ、プレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッドが関心を寄せている。25歳の佐野はマインツで2シーズンにわたってプレーしており、クラブとの契約は2028年6月末まで残っている。複数クラブとの関連が伝えられる中、マインツは佐野の移籍について条件を設けているようだ。 ドイツのサッカーメディア「Get German Football News」は、「マインツ、後釜を確保できない限りリバプールが狙う佐野海舟を売却せず」と題した記事を掲載した。 同メディアは、佐野に関して「現在のマインツとの契約は2028年6月末まで残っており、クラブ側に選手を手放さなければならない事情はない」と伝えている。 同メディアによると、マインツが佐野の売却を検討するのは、少なくとも6,000万ユーロ(約112億円)のオファーが提示された場合に限られるという。 また、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、ドイツ大手メディア「BILD」に対し、「クラブとして代替選手を確保するための対応時間が必要なため、8月31日に佐野を売却することはないと述べた」と伝えている。 佐野は2024年、J1の鹿島アントラーズから250万ユーロ(約4億7,000万円)の移籍金でマインツへ加入した。加入後にプレーした2シーズンでは、それぞれリーグ戦34試合に出場。昨2025/26シーズンのブンデスリーガでは1ゴール2アシストを記録した。 また、2026年FIFAワールドカップでは日本代表の一員として出場し、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1-2)でゴールを決めている。
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佐野海舟、今夏移籍は絶望的…移籍金92億円は「高額だ」ライプツィヒ補強リスト入りも「実現性低い」
「佐野海舟、今夏移籍は絶望的。移籍金92億円は「高額だ」ライプツィヒ補強リスト入りも「実現性低い」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ 町田ゼルビア、鹿島アントラーズ在籍歴のある日本代表MF佐野海舟には、ステップアップ移籍が期待されていたものの、マインツ残留が濃厚である模様。MF遠藤航所属のリバプール、DF冨安健洋の古巣であるアーセナル、DF高井幸大擁するトッテナムにくわえて、RBライプツィヒからの関心も報じられているが、110億円規模である高額な移籍金がネックになっているという。 ドイツ「スカイ」は14日、RBライプツィヒからの関心について「佐野海舟はRBライプツィヒの獲得候補リストに入っている」とリポート。プレースタイルが同クラブの戦術にはまる可能性を強調したものの、「マインツが設定する移籍金が高額であり、実現性は低い」と指摘。マインツが移籍金を5000万ユーロ(約92億円)から引き下げた場合にのみ、移籍が可能との見方を示している。 一方、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、「8月31日に佐野を売却することはない。我々には対応する時間が必要だ」とコメント。セントラルミッドフィルダーを獲得した上で、佐野の放出に応じる意向を示したが、同選手の移籍金額について「2500万ユーロ(約46億円)では、彼の片足すら買えない」と、5000万ユーロ以上を要求する姿勢を崩していない。 なお、佐野とマインツの契約は2028年6月まで残っており、契約解除条項は存在しない模様。現時点で正式オファーが届いているとの報道はない。移籍ウィンドウ閉鎖まで残り2週間となっただけに、今夏移籍は絶望的とみられる。
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佐野海舟の獲得へライプツィヒ「再投資する可能性がある」「リバプール、ミラン…」
「佐野海舟の獲得へライプツィヒ「再投資する可能性がある」「リバプール、ミラン。」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、欧州の複数クラブが関心を寄せている。2026 FIFAワールドカップで印象的な活躍を見せた25歳の佐野には、ドイツ国外からも視線が注がれている。 デンマークメディア「Bulinews」は「RBライプツィヒが、リバプールとニューカッスルも関心を寄せるマインツのスター獲得レースをリード」と報じた。 同メディアによると、佐野にはプレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッド、セリエAのミランなどが関心を示している。 一方、現在はブンデスリーガのRBライプツィヒが25歳の佐野を獲得する最有力候補に浮上しているという。 佐野はマインツとの契約を2028年まで残している。同メディアは、佐野の移籍金について5,000万~6,000万ユーロ(約92億~110億円)という金額が挙がっていると伝えた。 同メディアは、「ライプツィヒは最近、FWヤン・ディオマンデを1億2,500万ユーロ(約230億円)+ボーナスで、ラ・リーガのレアル・マドリードへ売却しており、その資金の一部を守備的MFである佐野の獲得に再投資する可能性がある」と伝えている。 一方、マインツは2年前、J1の鹿島アントラーズから佐野を移籍金250万ユーロ(約4億6,000万円)と報じられる金額で獲得した。加入から2年を経て、佐野には複数のクラブから関心が寄せられており、ライプツィヒがその獲得レースで最有力候補となっているようだ。
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伊藤洋輝にブンデス複数クラブ関心!「期限付き移籍で…」市場価値40%下落でバイエルン残留も?
「伊藤洋輝にブンデス複数クラブ関心!「期限付き移籍で。」市場価値40%下落でバイエルン残留も?」 伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ 日本代表DF伊藤洋輝には、以前からバイエルン・ミュンヘン退団の可能性が報じられている。今夏残留のシナリオもあるなか、ここに来て期限付き移籍の可能性が浮上。複数クラブがレンタルでの獲得に興味を示しているという。 ドイツ「ミュンヘナー・アーベントツァイトゥング」が13日に伝えたところよると、ハンブルガーSVをはじめとする複数のブンデスリーガ所属クラブがレンタル移籍での獲得に関心を示している模様。ただ、現時点で具体的な進展はないという。 一方、同メディアは「バイエルンは移籍金2350万ユーロ(約40億円)で獲得した伊藤を売却する意向はない」とリポート。同選手は負傷離脱の影響により、市場価値が3000万ユーロ(約51億円)から1800万ユーロ(約33億円)まで下落。2350万ユーロの回収が厳しいことが、完全移籍での放出に消極的な理由のひとつだという。 バイエルンのDF陣では、伊藤が負傷離脱している間、スタニシッチとコンラート・ライマーが左サイドバックで好パフォーマンスを披露。この夏の移籍ウィンドウではナサニエル・ブラウンが加入し、アルフォンソ・デイヴィスが残留の意向を示しているだけに、記事では「伊藤の居場所はもはや残されていない」と記されている。 バイエルンのスポーツ担当取締役であるマックス・エーベル氏は先日、ドイツ「Sport Bild」の取材で「もし伊藤洋輝本人が、ここでプレーするのは難しいと感じて、移籍を視野に入れるのであれば、我々はその件について検討することになる」と、本人の意思を尊重する姿勢を見せているが、適切なオファーが届かない場合は、今季もセンターバックの控えとして起用するという。
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佐野海舟を巡る争奪戦の行方は? 「ライプツィヒが最も強い…」「リバプールも最近」
「佐野海舟を巡る争奪戦の行方は? 「ライプツィヒが最も強い。」「リバプールも最近」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのマインツで主力としてプレーする日本代表MF佐野海舟に対し、欧州の複数クラブが関心を強めているようだ。2024年夏の加入以降、同クラブ中盤の中心として存在感を高めてきた佐野の去就を巡り、今後の動きが注目を集めている。 UKメディア「Get German Football News」は「ブンデスリーガのRBライプツィヒが関心を強める中、マインツは佐野海舟を巡る大きな争奪戦に備える」と題した記事を掲載し、以下のように伝えた。 「リバプールも最近、佐野との関連が報じられているほか、ブンデスリーガの複数クラブに加え、プレミアリーグやセリエAのクラブからも問い合わせが寄せられているという」 「それでも、特にMFクリストフ・バウムガルトナーの最近の負傷を受け、現時点ではライプツィヒが最も強い関心を示しているとされている」 佐野はマインツと2028年まで契約を残し、契約解除条項もない。マインツのスポーツ部門CEOのクリスティアン・ハイデル氏は5月、佐野を「我々のサッカーの心臓」と表現し、「2,500万ユーロ(約46億円)でも、彼の片脚すら手に入らない」と語ったことを同メディアは伝えている。 佐野には他クラブの関心も以前から続いており、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは守備的MFの補強候補として佐野を挙げていたと同メディアは伝えている。 同メディアは、佐野が2026 FIFAワールドカップに出場したことで国際的な評価も高まり、佐野を追うクラブが増えていると伝えている。
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日本代表DF高井幸大が今夏移籍へ!「障害になっている」トッテナム復帰も…
「日本代表DF高井幸大が今夏移籍へ!「障害になっている」トッテナム復帰も。」 高井幸大 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ出身である日本代表DF高井幸大はボルシアMGを期限付き移籍期間満了により退団し、一旦トッテナム・ホットスパーへ復帰。MF三笘薫の恩師であるロベルト・デ・ゼルビ監督にアピールしているが、再レンタルが既定路線だという。 英メディア「フットボール・ロンドン」は12日、トッテナムの補強戦略を特集。「ロベルト・デ・ゼルビ監督があと2、3人の補強を希望も。プレミアリーグの登録規定が障害になっている」という見出しを打っているが、これによると、同クラブは現時点でホームグロウン枠外でかつ21歳以上の選手が20名在籍。最大17枠であるため、3人放出する必要がある状況だ。 同メディアは「髙井は期限付き移籍から復帰したものの、再びクラブを離れることが予想されている。また、GKヴィカーリオも売却される可能性が高く、デ・ゼルビ監督の下ではキンスキーが新たな正GKとなり、ドゥブラフカとホームグロウンのオースティンがバックアップを務める構想となっている」と、日本代表センターバックが今季の構想から外れている実情を伝えている。 トッテナムのセンターバック陣では、ミッキー・ファン・デ・フェン、ケビン・ダンソにくわえて、ジャン=ポール・ファン・ヘッケとマルコス・セネシが加入。英メディア「トッテナムニュース」は「プレシーズンを通じてデ・ゼルビ監督が4バックを採用していることを踏まえると、トッテナムには4人の経験豊富なセンターバックがいれば十分だ」と伝えている。 また、高井の去就については「将来性を示したものの、他クラブで安定した出場機会を得る方が成長につながるとみられる選手」と紹介している。 高井は2025年夏に川崎からトッテナムへ完全移籍。900万ユーロ(約16億5,000万円)という移籍金額で注目を集めていたが、加入直後からコンディション不良に悩まされると、2025/26シーズン途中にボルシアMGへ期限付き移籍。しかし、期限付き移籍後も再び負傷離脱し、公式戦8試合の出場に終わっている。
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渡辺剛、フェイエノールト退団の障害解消!「本人は前向き」中東移籍報道も
「渡辺剛、フェイエノールト退団の障害解消!「本人は前向き」中東移籍報道も」 渡辺剛 写真:アフロスポーツ FC東京在籍歴があり、フェイエノールトでFW上田綺世のチームメイトである日本代表DF渡辺剛には、以前から今夏移籍の可能性が取りざたされている。すでに中東方面からの関心が報じられているが、移籍に向けての障害が無くなったようだ。 渡辺の去就を巡っては、オランダメディア「サッカーニュース」が7月中旬の時点で、サウジアラビア1部アル・タアーウンFCやアル・シャバブFCからの関心を報道。「両クラブは経験豊富なセンターバックの補強を目指している」などと伝えると、オランダ「VI」は7月末に「本人はフェイエノールト退団に前向き」と報道。ただ、サウジアラビア国内2クラブからの接触や正式オファーは現時点でないとみられる。 同選手は8月2日に行われたプレシーズンマッチ(対アタランタ)で左脇腹付近を負傷し前半5分で交代。しばらく練習試合に出場していなかっただけに、現地では1カ月以上戦列を離れ、移籍ウィンドウ終了後に復帰する可能性もささやかれていた。 しかし、オランダ「FR12」が12日に伝えたところによると、渡辺は同日から全体トレーニングに再合流。骨折という最悪の事態を避けたことが早期復帰に繋がったとみられ、今夏移籍に向けての障害が無くなった格好だ。 7月の時点で、すでにフェイエノールトから退団を許可されているという渡辺。本人は以前からブンデスリーガ移籍を望んでいるが、現時点でドイツ国内クラブからのオファーの有無は明らかになっていない。
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ライプツィヒ関心も!佐野海舟、マインツとの契約内容判明!移籍金92億円超え決定的
「ライプツィヒ関心も!佐野海舟、マインツとの契約内容判明!移籍金92億円超え決定的」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ 町田ゼルビア、鹿島アントラーズ在籍歴のあるマインツ所属の日本代表MF佐野海舟には、MF遠藤航所属のリバプール、DF冨安健洋の古巣であるアーセナル、DF高井幸大擁するトッテナムなど、複数クラブが関心が報じられている。12日になってRBライプツィヒが移籍先の最有力候補に挙がっているが、その裏で佐野とマインツの契約内容が明らかになっている。 ドイツ「GGFN」は12日、佐野の去就を特集。「RBライプツィヒが佐野の獲得レースでリード」「リバプールも関心」「複数のブンデスリーガクラブに加え、プレミアリーグやセリエAのクラブからも問い合わせが寄せられている」などと報道。ドイツ国内外から多くのコンタクトがあるとみられる。 一方でマインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、佐野の移籍金額について「2500万ユーロ(約46億円)では、彼の片足すら買えない」と発言。5000万ユーロ(約92億円)以上での売却がほぼ確実とみられる。 佐野の移籍金が高騰している理由のひとつに、マインツとの現行契約がある模様。同メディアは「佐野はマインツとの契約を2028年6月まで残しており、契約解除条項は存在しない。そのため、マインツは交渉において強い立場にある」と伝えている。 なお、海外メディア「フットボール・アジアン」は「リバプールはクラブ間交渉を続けており、他クラブ以上にマインツの要求額を受け入れる姿勢を示している」と報道。アーセナルやトッテナムはすでに代理人に接触しているという。佐野の争奪戦の行方に注目が集まる。
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バレンシア佐藤龍之介が「集中的に取り組んでいる」ピッチ外での努力に脚光!開幕スタメン当確
「バレンシア佐藤龍之介が「集中的に取り組んでいる」ピッチ外での努力に脚光!開幕スタメン当確」 佐藤龍之介 写真:アフロスポーツ FC東京からバレンシアへ完全移籍した日本代表MF佐藤龍之介は、すでに新天地で高評価を得ている。一部ではラ・リーガ開幕戦でスタメン出場の可能性も報じられているが、その一方でピッチ外での努力も惜しんでいないという。 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選したものの、次大会で主力選手として活躍することが期待されている佐藤。この夏に自身初の海外挑戦を果たしたが、プレシーズン初戦でミドルシュートから移籍後初ゴールを挙げるなど、アピールが続いている。 スペイン「AS」は12日、ラ・リーガ開幕戦のスタメン予想を掲載。佐藤の先発を予想しているが、スペイン「À Punt Esports」は同選手の現状について以下のように伝えている。 「佐藤はすでにスペイン語のレッスンを始めており、しかもかなり集中的に取り組んでいる。できるだけ早くチームに溶け込むために努力を重ねている。リーグ開幕戦で先発出場の可能性は高い」 言語の壁で海外挑戦が失敗に終わることも多い日本人選手だが、佐藤は現地の環境にいち早く慣れることの重要性を理解しているようだ。すでに12日開催のプレシーズンマッチで、他の主力選手とともにプレーを回避するなど、万全のコンディションで開幕戦を迎えるための準備は進んでいる。
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横浜FM移籍破談の裏側激白!磐田MF乾貴士の元同僚「前日の夜に…」日本代表と対戦経験も
「横浜FM移籍破談の裏側激白!磐田MF乾貴士の元同僚「前日の夜に。」日本代表と対戦経験も」 横浜F・マリノス 写真:アフロスポーツ 横浜F・マリノスが過去に大物選手の獲得を逃していたようだ。元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFイゼト・ハイロヴィッチが、幻のJリーグ挑戦を明かしている。 現在35歳のハイロヴィッチは、スイス1部グラスホッパーでプロキャリアをスタート。ガラタサライ、ベルダー・ブレーメン、エイバルなどでプレーした後、2018年1月にブレーメンからディナモ・ザグレブへ完全移籍。在籍3年半でクロアチア1部リーグ戦通算56試合出場6ゴールを挙げていた。 すでに現役引退しているハイロヴィッチは先日、ドイツ「キッカー」スイス版のインタビューでディナモ・ザグレブへ加入する直前、横浜FM移籍間近だったことを告白。「移籍は本当に成立寸前までいっていた。移籍市場が閉まる直前の2、3日ですべてが決まったんだ」とした上で、以下のように語っている。 「横浜FMと契約するところだった。自分自身も本当に移籍したいと思っていたし、新しいことに挑戦することにも前向きだった。日本は素晴らしい国だし、以前に代表チームの一員として訪れたことがあって、そのときも気に入っていた。だから「なぜ行かないんだ」と思った。金銭面でも条件は合っていた。3年契約を提示してくれていた」 「マンチェスターでのメディカルチェックも、すでに予定されていた。ところが、イングランドへ出発する前日の夜に、突然ディナモ・ザグレブからハイロビッチの代理人に連絡が入った。その瞬間、決断がどうなるかは明らかだった。ハイロビッチはいまでもディナモ・ザグレブについて「バルカンのレアル・マドリードだ!」と言っていたからね」 2016年6月に市立吹田サッカースタジアムで行われた日本代表戦でピッチに立っていたハイロヴィッチ。エイバルで元日本代表MF乾貴士(現ジュビロ磐田)とともにプレーするなど、以前から日本サッカーと縁があっただけに、横浜FM移籍破談を残念がるJリーグファンは多いだろう。
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「久保建英と比較されてきたという」レンジャーズ加入の横田大祐について
「「久保建英と比較されてきたという」レンジャーズ加入の横田大祐について」 横田大祐 写真:アフロスポーツ スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズは今2026年夏に、ドイツ2部ハノーファーからMF横田大祐を275万ポンド(約6億円)で獲得した。26歳の同選手は3年契約にサインし、さらに1年間の延長オプションも付いているという。横田はUEFAヨーロッパリーグの登録メンバーにも入った。 スコットランドメディア「The Scotsman」は「技術に優れた、レンジャーズの新戦力に日本のメッシとの比較、これまでのキャリアも解説」と題した記事を掲載した。 同メディアは、日本在住のジャーナリストでJリーグ専門家のトム・パーカー氏が横田について「彼はよくラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表FW久保建英と比較されます」と語ったと伝えている。 パーカー氏によると、横田と久保の共通点は主にドリブルと創造性にあるとのことだ。横田は重心が低く、久保が日本の育成年代やバルセロナの育成組織にいた頃と似ているという。 一方で、久保は2000年以降に日本が輩出した最高クラスの選手の1人であり、横田は同じようなキャリアを歩んできたわけではないものの、プレースタイルは非常によく似ていると説明した。 また、横田について「素晴らしいドリブラー」と評価し、1対1に強く、技術にも優れ、狭いスペースでもうまくプレーできると指摘。キーパスや前進するドリブルの数字でも上位に入り、縦へ仕掛けてチームを前進させるだけでなく、チャンスも作れるという。両足を使え、左右どちらにも仕掛けられるが、最も得意な位置は右ウイングだとも述べている。 横田はJ1川崎フロンターレの育成組織で育ち、18歳でヨーロッパでのキャリアを目指して日本を離れた。 パーカー氏は、複数の国で経験を積んできたことが横田にとってプラスになっており、スコットランドの速く激しいサッカーにも、優れた技術と狭いスペースでのプレーを生かして適応できるとの見方を示した。 さらに、同氏は横田が好調時には今2026/27シーズン、観客を席から立ち上がらせるような選手になると期待を寄せている。
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堂安律が激白!「サッカーをやめていた」「試合を楽しめなくなった」
「堂安律が激白!「サッカーをやめていた」「試合を楽しめなくなった」」 堂安律 写真:アフロスポーツ アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律が、不本意な成績に終わった昨シーズンを回顧。アドルフ・ヒュッター新監督のもとでの手応えも語っている。 同選手は先日、ドイツ「キッカー」のインタビューに対応。フランクフルト1年目の昨季について「自分のパフォーマンスには満足していない」とした上で、「僕たちはサッカーをやめていた」「外から見れば、私たちにはエネルギーがないように見えた」「試合を楽しめなくなった」「突然、試合に臨むことが怖くなった。また負けることが怖かった」と、黒星が先行する中で感じていたことを明かしている。 それでも、堂安は「正直に言えば、昨季は私にとって非常に厳しいシーズンだった。それでも移籍を後悔したことは一度もない。ここは大きなクラブで、非常に大きな可能性があり、素晴らしいファンと素晴らしいスタジアムがある。私はこのクラブとフランクフルトという街で心地よく過ごしている」と、フランクフルト移籍を前向きに捉えている模様。 アルベルト・リエラ監督のもと、本職以外のポジションで起用されたことについては「より良いパフォーマンスを見せることは自分の責任だ。それをチームやシステムのせいにすることはできないし、そうするつもりもない」。「ネガティブな形で振り返りたくはない。彼がもたらしてくれたポジティブな部分もいくつかあった」と、前監督を批判することはなかった。 ヒュッター監督のもとで再起を図るフランクフルト。堂安は「彼には自然な権威がある。明確な考えをチームに伝えており、僕たちは一丸となってそれに従っている。チームの全員が非常に前向きな気持ちになっている」 「トレーニングの段階ですでに、昨季はピッチ上で出せていなかったインテンシティーを感じる。サッカーではインテンシティーが極めて重要だ」と手ごたえを覗かせている。
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元新潟・三戸舜介がスパルタ・ロッテルダム監督と衝突!?「退団容認」と報道も…
「元新潟・三戸舜介がスパルタ・ロッテルダム監督と衝突!?「退団容認」と報道も。」 三戸舜介 写真:アフロスポーツ アルビレックス新潟在籍歴のあるMF三戸舜介には、すでにオランダ1部スパルタ・ロッテルダム退団の可能性が報じられている。そんななか、三戸を含む一部選手がロヒール・マイヤー監督と衝突している可能性が取りざたされている。 オランダ「フットボール・インターナショナル」は10日、スパルタ・ロッテルダム所属選手の去就を特集。「マルフィン・ヤングと三戸は、スパルタに数百万ユーロ規模の移籍金をもたらすことが期待されている選手とみられている」と伝えているが、日本人アタッカーに関しては現時点で正式オファーが届いているか不明とみられる。 一方、スパルタの一部選手がプレシーズンマッチや公式戦におけるマイヤー監督の起用法に不満を抱いている模様。記事では「スパルタはヤングと三戸で大きな移籍金を得たいと考えている。そのためには、関心を持つクラブが彼らを本来のポジションでプレーする姿を見ることができるのが望ましい」と綴られているが、この不満を抱いている選手の中に三戸が含まれる可能性もあるという。 三戸の去就を巡っては、オランダ「VI」が7月下旬の時点で「スパルタ・ロッテルダムが三戸の退団を容認。移籍金はクラブ史上最高額を更新する見込み」とリポート。すでにオランダ国内外の複数クラブが関心を寄せており、本人も移籍を希望。ブンデスリーガの複数クラブが接触しているという。 クラブ史上最高額を更新するとなれば、三戸の移籍金は昨冬にアユブ・ウフキルがAZアルクマールへ完全移籍した時の500万ユーロ(約9億2000万円)を上回ることになる。すでにオランダ1部リーグ戦が開幕しているが、三戸と指揮官の関係が気になるところだ。
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G大阪移籍報道フアン・ヒメネスの去就に影響!?所属元マラガに問題発生
「G大阪移籍報道フアン・ヒメネスの去就に影響!?所属元マラガに問題発生」 ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ J1リーグ開幕戦で浦和レッズに勝利したガンバ大阪。すでにMFフアン・ヒメネスの獲得が決定的と報じられているが、そのヒメネスの所属クラブであるマラガが問題を抱えている模様。同選手の去就にも影響を与えているという。 スペイン「ラ・オピニオン・デ・マラガ」は9日、マラガの編成について「4選手の放出が補強の条件に、ヒメネスらが放出候補に」とリポート。これによると、同クラブは選手登録枠が26人に達しているが、ボランチ、センターバック、攻撃的MF、左サイドバックの獲得に動いているという。 そのため、マラガが補強を進めるためには4選手の放出が必要な状況に。同メディアは「マラガは問題を抱えている。選手登録枠だけでなく、サラリーキャップの空きを生み出す方法も見つけなければならない。選手売却やレンタル移籍、契約解除といった手段を利用する可能性がある」とした上で、ヒメネスにG大阪移籍の可能性があることもあわせて伝えている。 現在30歳のヒメネスは、キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。 そのヒメネスは6日、全体トレーニングの一部に合流。コンディションは概ね回復したとみられるだけに、G大阪移籍は近日中に正式決定しそうだ。
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アーセナルのスビメンディは移籍か残留か?「立場は不安定なものになっている」
「アーセナルのスビメンディは移籍か残留か?「立場は不安定なものになっている」」 マルティン・スビメンディ 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのアーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの去就が注目を集めている。同リーグのニューカッスル・ユナイテッドからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスがアーセナルへ加入したことで、中盤の選手構成に変化が生じるのかもしれない。 UKメディア「TEAMtalk」は「レアル・マドリード、アーセナルの9,000万ユーロ(約164億円)MF獲得には2つの大きな障害」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ギマランイスが、アーセナルでMFデクラン・ライスと並んで先発する見込みであることに加え、MFマイルズ・ルイス=スケリーも中盤でプレーできるため、「スビメンディの立場は不安定なものになっている」と伝えている。 また、同リーグのチェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督は、スビメンディの獲得を望んでいるようだ。アロンソ監督は昨2025年夏、ラ・リーガのレアル・マドリードを率いていた際にも、同選手の獲得をクラブに求めていたが、マドリードは要望に応じなかったという。 スペインメディア「Mundo Deportivo」は、マドリードがスビメンディ獲得に動く場合、チェルシーとの競争に加え、アーセナルが設定する9,000万ユーロの移籍金が障害になると報じている。 同メディアは「アーセナルは9,000万ユーロ未満では売却しない。チェルシーも獲得を巡る強力なライバルだ」と伝えた。 また、「TEAMtalk」は移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が8月1日にアーセナルにスビメンディを売却する計画はないと説明したことを伝えている。 同氏は、ギマランイスの加入とスビメンディの去就には関係がなく、「スビメンディはアーセナルで非常に高く評価され、尊重されている」と述べているとのことだ。さらに、両選手はタイプが異なるとして、ギマランイスがスビメンディの代役として加入したとの見方を否定した。
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「激しいブーイングとやじを浴びた」山本天翔がドルトムント日本ツアーで評価を下げる
「「激しいブーイングとやじを浴びた」山本天翔がドルトムント日本ツアーで評価を下げる」 山本天翔 写真:アフロスポーツ ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは、プレシーズンの日本ツアーで7月29日にJ1のセレッソ大阪と対戦して0-1で敗れた後、8月1日にJ1のFC東京と対戦して1-0で勝利し、プレシーズンの日本ツアーを終えた。 ドイツメディア「BVB Buzz」は「ドルトムントの日本ツアーで評価を上げた選手、下げた選手」と題した記事を掲載した。 同メディアは、J1のガンバ大阪からドルトムントU-23に期限付き移籍中のMF山本天翔を評価を下げた選手の1人に挙げた。同メディアは山本について「敗者」と言及し、以下のように伝えている。 「18歳の若き逸材は、ガンバ大阪からボルシア・ドルトムントに加入してわずか数日後、日本へ戻ってきた。慣れ親しんだ環境で、その実力を証明することが期待されていた」 「しかし、この日本人選手は2試合とも先発出場しながら、目立った活躍を見せられず、いずれの試合でも得点を挙げることができなかった。さらに、古巣ガンバ大阪の同じ街のライバルであるセレッソ大阪との試合では、ホームの観客から激しいブーイングとやじを浴びた」 一方で同メディアは、FWファビオ・シルバを評価を上げた選手に挙げた。日本での2試合でドルトムント唯一のゴールを決め、東京戦では54分に強烈なシュートで決勝ゴールを記録。ただし、FWセール・ギラシを上回るには安定感が必要だと伝えている。 また、MFカーニー・チュクエメカについては、東京戦でドルトムントでの初出場を果たしたものの、試合開始から23分で負傷交代し、けがの程度は不明と説明している。
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元浦和レッズDF橋岡大樹、ボルシアMG移籍後に激白!「居心地良くなかった」
「元浦和レッズDF橋岡大樹、ボルシアMG移籍後に激白!「居心地良くなかった」」 橋岡大樹 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ在籍歴のある元日本代表DF橋岡大樹は先日、期限付き移籍先のベルギー1部KAAヘントを退団し、チェコ1部スラヴィア・プラハからブンデスリーガ所属ボルシアMGへ移籍。本人が移籍の理由を明かしているが、レンタル元に対する否定的なコメントも残している。 ドイツ「RP」で6日に掲載されたインタビュー記事によると、ボルシアMGは右サイドバックを本職とするユヒム・コノプリャが膝の内側側副靱帯を断裂したことを受けて、スラヴィア・プラハに橋岡の獲得オファーを提示。橋岡はオファーが届いた時の心境について、こう語っている。 「普段なら、こうしたことはもっと時間をかけて考えます。でも、ボルシアMGの場合は違いました。とにかくここへ来なければならないと思ったんです。スラヴィア・プラハでは居心地が良くなかったですね」 また、橋岡は移籍前、ボルシアMG在籍歴のある日本代表DF板倉滉(アヤックス)に連絡を取っていたことも明かしているが、板倉からは「ボルシアMGは素晴らしいクラブで、環境も非常に良く、ファンも最高だ」と言われ、移籍を後押ししてくれたという。 新天地のボルシアMGではFW町野修斗、清水エスパルスから新加入のMF宇野禅斗とチームメイトに。橋岡は「浦和レッズでは常にチームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の1秒まで戦うことを学んできました。その学びが今でも活かされています」と、古巣での経験が自身のキャリアに与えた影響も語っている。
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橋岡大樹「浦和レッズでの学び活かされている」ボルシアMG移籍で成功確信のワケ
「橋岡大樹「浦和レッズでの学び活かされている」ボルシアMG移籍で成功確信のワケ」 橋岡大樹 写真:アフロスポーツ 浦和レッズ在籍歴のある元日本代表DF橋岡大樹は先日、期限付き移籍先のベルギー1部KAAヘントを退団。チェコ1部スラヴィア・プラハからブンデスリーガ所属ボルシアMGへ移籍している。その橋岡が浦和時代を回顧。清水エスパルスから新加入のMF宇野禅斗とともに、新天地での成功を確信している。 ドイツ紙「ビルト」で5日に掲載されたインタビュー記事によると、端岡は「浦和レッズでは常にチームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の1秒まで戦うことを学んできました。その学びが今でも活かされています」と、古巣での経験を振り返ると、「日本人とドイツ人は性格が非常に似ていることが多く、規律正しいです」と私見を披露。「もちろん、それは環境に適応する上で助けになりますし、ここでもうまく順応できると思っています」と述べている。 この橋岡の考えには、宇野も首を縦に振っている。同選手は「僕自身も、すべての球際で全力を出し、前線からプレッシャーをかけるプレースタイルがとても好きです。それが自分の強みです」と語っている。 「ビルト」は両選手のコメントを踏まえた上で、「宇野と橋岡は、自分たちがブンデスリーガで成功できると確信している。その理由の一つは、多くのドイツ的な資質を兼ね備えているからだ」と伝えている。 250万ユーロ(約4億3000万円)の買い取りオプション付きレンタルでボルシアMGへ移籍した橋岡。背景には、右サイドバックを本職とするユヒム・コノプリャが膝の内側側副靱帯を断裂したこともあるが、日本人DFは「本職は右サイドです。だからこそ、ボルシアMGでそのポジションを勝ち取るために戦います」と意気込んでいる。
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佐野海舟を111億円以上で売却へ!マインツ幹部「ワールドクラスの選手だと確信」リバプール優位か「どちらかだ」
「佐野海舟を111億円以上で売却へ!マインツ幹部「ワールドクラスの選手だと確信」リバプール優位か「どちらかだ」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ 町田ゼルビア、鹿島アントラーズ在籍歴のある日本代表MF佐野海舟は現在、マインツに所属。MF遠藤航所属のリバプール、DF冨安健洋の古巣であるアーセナル、DF高井幸大擁するトッテナムなど、複数クラブが関心が報じられ、100億円以上という巨額の移籍金が予想されるなか、マインツ関係者が同選手の去就に言及した。 ドイツ「FR」が5日に伝えたところによると、マインツのスポーツディレクターを務めるニコ・ブンガート氏は「佐野の移籍金の最低ラインが本当に6000万ユーロ(約111億円)なのか」という質問に対して、具体的な明言を避けつつも、以下のように答えたという。 「我々はワールドクラスの選手だと確信しているその選手を残留させるか、どちらかだ。もう一方のシナリオが実現すれば、間違いなく価値のあること。非常に大きな利益を生み、クラブに莫大な経済的補償をもたらすことは間違いない」 このブンガート氏の発言を受けて、同メディアは「マインツは佐野を6000万ユーロ以上で売却する」とリポート。ビッグクラブによる争奪戦が熾烈であるだけに、移籍金の値下げ交渉には応じないものとみられる。 佐野の去就を巡っては、すでにリバプール、アーセナル、トッテナム、ミランなどが同選手の獲得に動いている模様。海外メディア「フットボール・アジアン」によると、リバプールが現時点で争奪戦をリード。クラブ間交渉を続けており、他クラブ以上にマインツの要求額を受け入れる姿勢を示しているという。 一方でアーセナルやトッテナムはすでに佐野の代理人に接触。ミランは買い取り義務付きレンタルや、ボーナスと選手交換を組み合わせた形での獲得打診を検討しているという。
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豪州代表アーバイン、C大阪移籍の裏側明らかに!「狂ったことだ」ザンクトパウリ関係者証言「PR目的の補強」
「豪州代表アーバイン、C大阪移籍の裏側明らかに!「狂ったことだ」ザンクトパウリ関係者証言「PR目的の補強」」 ジャクソン・アーバイン 写真:アフロスポーツ セレッソ大阪は5日、ドイツ2部ザンクト・パウリからオーストラリア代表MFジャクソン・アーバインを完全移籍により獲得したと公式発表。ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)へ移籍したMF石渡ネルソンにかわるセントラルミッドフィルダーとして、日本代表MF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉、FW原大智のチームメイトを迎え入れたが、その裏側が明らかになっている。 ドイツ「キッカー」は5日、アーバインのC大阪移籍を特集。これによると、ザンクト・パウリのスポーツディレクターであるアンドレアス・ボルネマン氏は「アーバインはPR目的の補強であるのではないか、と思うかもしれない」と語っていたという。 ザンクト・パウリでは2021年からプレーし、主将としてブンデスリーガ昇格に貢献。2024/25シーズンにはブンデスリーガ34試合中29試合の出場で6アシストをマークするなど、精神的支柱としてチームを支えていた。 「キッカー」によると、アーバインはザンクト・パウリとの契約を2027年6月まで残す中で、C大阪へ完全移籍。ザンクト・パウリの2部降格時には、「ここで契約を全うしたい」、「契約を全うしないためには、何か「狂ったこと」が起きなければならない」と述べていた。それだけに、同メディアは「C大阪移籍は「狂ったこと」である」と指摘している。 一方でドイツ「MOPO」によると、ボルネマン氏は「彼はワールドカップを終えて戻った後、Jリーグ移籍の希望を我々に伝えてきた。十分な話し合いを重ねた結果、その希望を受け入れることにした」とコメント。移籍金などの詳細は両クラブの合意により非公表だという。
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急転直下のC大阪移籍!?豪州代表アーバイン激白!「ザンクトパウリとの契約全うしたい」
「急転直下のC大阪移籍!?豪州代表アーバイン激白!「ザンクトパウリとの契約全うしたい」」 ジャクソン・アーバイン 写真:アフロスポーツ セレッソ大阪はドイツ2部ザンクト・パウリからオーストラリア代表MFジャクソン・アーバインを獲得。ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)へ移籍したMF石渡ネルソンにかわるセントラルミッドフィルダーとして、日本代表MF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉、FW原大智のチームメイトを迎え入れるが、当初はザンクト・パウリ残留が基本線だったという。 現在33歳のアーバインは、身長189センチの大型ミッドフィルダー。オーストラリア代表として3度のW杯出場という実績を持っている。2021年からザンクト・パウリでプレーしているが、主将としてブンデスリーガ昇格に貢献するなど、チームの中心選手として機能していた。 2024/25シーズンはブンデスリーガ34試合中29試合の出場で6アシストをマーク。昨季は負傷による出遅れがあったものの、リーグ戦24試合に出場。藤田とともに中盤を支えていたが、チームは入れ替え戦の末に2部へ降格している。 アーバインの去就を巡っては、ドイツ「ハンブルガー・アーベントブラット」が7月の時点で「ザンクト・パウリに残留する可能性が高い」と報じていた。また、本人は米メディア「ESPN」のインタビューで「2027年6月まで残る契約を全うしたい」と話していたという。 しかし、5日までにC大阪への完全移籍が決定的になっただけに、C大阪がどのような条件でオファーを提示したのかが気になるところだ。
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堂安律が不満「プレーしづらい」監督交代でもフランクフルト退団の可能性あった!スタメン白紙に
「堂安律が不満「プレーしづらい」監督交代でもフランクフルト退団の可能性あった!スタメン白紙に」 堂安律 写真:アフロスポーツ アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律には、今夏移籍の可能性があった模様。本人がアルベルト・リエラ前監督への不満を漏らしていたが、アドルフ・ヒュッター新監督との話し合いの末、残留を決断したという。 ドイツ「ビルト」は4日に「堂安はフランクフルトの放出候補として取りざたされていた」とした上で、「加入1年目の昨季は低調だった」と指摘。リエラ前監督のもとでは、本職のサイドではなく中央での起用が続いたが、その起用法とヒュッター新監督の構想には関連性があるという。 同メディアは、ヒュッター新監督が当面採用するシステムが「4-2-2-2」であることに触れた上で「堂安の本職である右ウイングのポジションが存在しない。そのため、日本代表MFはより中央でプレーする必要がある」と指摘。「リエラ前監督のもとでは、このポジションにうまく適応できていなかった。堂安は難しい状況に置かれている」と伝えている。 チーム方針と自身のプレースタイルがマッチしないことが原因で退団の可能性もあったが、同メディアは「退団の可能性はなくなった」とリポート。「本人はフランクフルトでポジション争いに挑む意思を固めており、ヒュッター監督も引き続き戦力として考えている」と伝えているが、ブンデスリーガ開幕を前に両者の間で話し合いの場が設けられた模様。戦術面でデティールに関する新指揮官からの説明に本人が納得したという。 なお堂安は先日、ドイツ「キッカー」のインタビューで昨季の起用法に言及。「正直なところ、あれが正確にどのポジションだったのか分からない。8番だったのか、6番だったのか、それとも両方だったのか。いまだに分からない。プレーしづらかったし、難しかった」と、不満を覗かせていた。
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高井幸大、トッテナムで構想外に!「全試合出場も…」関係者「ブンデス再レンタルある」
「高井幸大、トッテナムで構想外に!「全試合出場も。」関係者「ブンデス再レンタルある」」 高井幸大 写真:アフロスポーツ 川崎フロンターレ出身である日本代表DF高井幸大は昨季、トッテナム・ホットスパーからボルシアMGへ期限付き移籍。今年6月、期限付き移籍期間満了によりトッテナムへ復帰し、プレシーズンマッチでのアピールが続いているものの、再レンタルの可能性があるという。 同選手は2025年夏に川崎からトッテナムへ完全移籍。900万ユーロ(約16億5,000万円)という移籍金額で注目を集めていたが、加入直後からコンディション不良に悩まされると、2025/26シーズン途中にボルシアMGへ期限付き移籍。しかし、期限付き移籍後も再び負傷離脱し、公式戦8試合の出場に終わっている。 英メディア「トッテナムニュース」は4日、トッテナムの現有戦力に関する特集記事を掲載。ロベルト・デ・ゼルビ監督がプレシーズンマッチで高井をはじめ若手選手に多くの出場機会を与えている現状を紹介した上で、以下のように伝えている。 「トップチームでプレーする準備が整っている、あるいは少なくともチャンスを与えられるべきだと証明した選手も何人かいる。一方で、将来性を示したものの、他クラブで安定した出場機会を得る方が成長につながるとみられる選手たちもいる。高井は後者であり、トッテナムはすでにそのような決断を下している」 「高井はデ・ゼルビ監督の構想から外れている。ここまで行われたトッテナムのプレシーズン全試合に出場しているものの、公式戦で多くの出場時間を得る可能性は極めて低い」 「ジャン=ポール・ファン・ヘッケとマルコス・セネシの加入によって、チームの最終ラインの選択肢はさらに増加した。両選手は、ミッキー・ファン・デ・フェンやケビン・ダンソらとともにプレーすることになる。プレシーズンを通じてデ・ゼルビ監督が4バックを採用していることを踏まえると、トッテナムには4人の経験豊富なセンターバックがいれば十分だ」 上限が17人である非ホームグロウン枠も、高井の去就に影響を与えるとみられるが、現地メディア「thfctee」は関係者の話として「高井はトッテナムのトップチームに定着する前に、ブンデスリーガへ再び期限付き移籍する可能性がある」と報じている。
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久保建英に問題が!「ソシエダが判断」市場価値も37億円に暴落「ビッグクラブは獲得望まず」
「久保建英に問題が!「ソシエダが判断」市場価値も37億円に暴落「ビッグクラブは獲得望まず」」 久保建英 写真:アフロスポーツ レアル・ソシエダ所属の日本代表MF久保建英は、FIFAワールドカップ北中米大会のオランダ戦で負傷して以降、実戦でピッチに立っていない。ラ・リーガ開幕戦に間に合わない可能性もあるなか、同選手の抱えている問題が明らかになっている。 スペイン「ディアリオ・バスコ」は3日、ソシエダ所属選手の現状に関する特集記事を掲載。久保について「左膝に問題を抱えている状態が続いている」とした上で、「状態次第で調整スケジュールが決まる見通し」「段階的な復帰が可能だと、ソシエダが判断している」などと伝えている。 同選手は2026/27シーズンのプレシーズンにおける最後のテストマッチであるチェルシー戦で復帰する可能性もあるというが、それでもラ・リーガ開幕戦に間に合うかは、現時点で不透明。少なくとも今週末にドイツで行われるケルンとのトレーニングマッチには出場しないという。 久保には以前、リバプールをはじめビッグクラブからの関心が取りざたされていたが、相次ぐ負傷もありトーンダウン。スペイン「El Desmarque」は2025/26シーズンの負傷離脱、W杯初戦での負傷を理由に「欧州のビッグクラブはもはや久保の獲得を望んでいない」「今夏の移籍市場では久保建英への関心は過去数シーズンと比べて明らかに低下している」と報じていた。 ソシエダと2029年まで契約を結んでいる久保。市場価値もキャリア最高額の6000万ユーロ(約111億円)から3分の1の2000万ユーロ(約37億円)まで落ち込んでいるだけに、今季の成績やコンディションが自身のキャリアを大きく左右するかもしれない。
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守田英正との共闘消滅…佐野航大、PSV移籍へ!「プレミアリーグ挑戦望むも…」
「守田英正との共闘消滅。佐野航大、PSV移籍へ!「プレミアリーグ挑戦望むも。」」 佐野航大 写真:アフロスポーツ ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大は、MF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへの移籍が決定的に。MF守田英正擁するハル・シティからの関心が報じられ、本人もプレミアリーグ移籍を望んでいたが、今季もオランダ1部リーグでプレーすることになるという。 英メディア「デイリー・テレグラフ」は4日に「複数のプレミアリーグ所属クラブが、佐野の獲得を逃すことになる」とリポート。「彼はプレミアリーグへの移籍を望んでいたが、PSVへ加入する見込みだ」と伝えている。 佐野の去就を巡っては、2026年1月にDF板倉滉擁するアヤックスへの移籍が破談に終わったほか、7月にはDF町田浩樹擁するホッフェンハイムへの移籍交渉も打ち切り。ナイメヘン残留の可能性も取りざたされていた。 またPSV移籍の可能性については、オランダ「ED」が7月26日の時点で「PSVは1800万ユーロを非現実的と判断。佐野の獲得交渉を打ち切り」とリポート。ナイメヘンの要求条件は1800万ユーロ+ボーナス、PSVが提示したオファーの内容は1400万ユーロ(約26億円)程度とみられていた。 しかし、オランダ「De Rood Wit Podcast」は2日になって「間もなくPSV移籍が正式決定する」と報道。NECナイメヘンのディック・シュロイダー監督の話として、「佐野は最終的にPSVへ移籍することになる。PSVにとって間違いなく必要不可欠な戦力になる」と報じている。 以前からブンデスリーガやプレミアリーグでのプレーを望んでいる佐野。この夏はひとまずオランダにとどまることになりそうだ。
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横田大祐、レンジャーズ移籍で合意もEL予選までに「契約が完了することはない」
「横田大祐、レンジャーズ移籍で合意もEL予選までに「契約が完了することはない」」 横田大祐 写真:アフロスポーツ ドイツ2部ハノーファーに所属するFW横田大祐の新天地が決まる可能性が高まっているようだ。攻撃面の創造性を求めるスコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズが、26歳の日本人ウインガーの獲得に近づいている。 スコットランドメディア「Daily Record」は「横田大祐、レンジャーズ移籍で合意、デレク・マキネス監督が創造性を求め、ハノーファーのウインガー獲得へ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズが横田の獲得で合意し、最大400万ユーロ(約7億2,300万円)の取引をまとめたと伝えている。 移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ氏によると、レンジャーズと横田は口頭合意に達したとのことだ。レンジャーズは最初に330万ユーロ(約6億円)を支払い、条件を満たした場合には最大70万ユーロ(約1億円)を追加で支払う可能性がある。 横田は昨2025/26シーズン、ドイツ2部で5ゴール4アシストを記録した。 同メディアは、現時点で横田がレンジャーズへ加入する可能性は高いと伝えている。ただし、「UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦のポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストク戦(8月7日開催)に出場できる時期までに契約が完了することはない見通しだ」とも伝えている。 レンジャーズのマキネス監督は、今2026/27シーズンのスコティッシュ・プレミアシップの開幕戦で、レンジャーズがダンディー・ユナイテッドと敵地で1-1の引き分けに終わった後、創造性の強化を優先しているとのことだ。
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ブライトン三笘薫に移籍浮上「選手寿命延びる」日本代表DFと共闘か!事故巡り「懲役刑免れた」と英報道も
「ブライトン三笘薫に移籍浮上「選手寿命延びる」日本代表DFと共闘か!事故巡り「懲役刑免れた」と英報道も」 三笘薫 写真:アフロスポーツ 怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に招集されなかったブライトン所属MF三笘薫。東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となっただけに、チーム再合流の可能性があるとはいえ、ここに来て移籍の可能性が浮上。DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンが候補に挙がっているという。 英メディア「We are Brighton」は31日に三笘の去就を特集。両者の契約が2027年6月までであることに触れると、「消えることのない三笘薫のバイエルン・ミュンヘン移籍説」とした上で、以下のように伝えている。 「バイエルンは三笘を数え切れないほど視察しており、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と面会し、移籍の可能性についてクラブの考えを伝えた。多くの点において、バイエルンは三笘にとって理想的な移籍先と言える。バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグの舞台を提供するだけでなく、タイトル獲得のチャンスも与えてくれる」 「ブンデスリーガはプレミアリーグほどフィジカルの強靭さが求められない。三笘ほどの才能を持つ選手がイングランドで受ける危険性のある激しいコンタクトによる負傷を避けられる可能性があり、それによって選手寿命が延びることも期待できる。ブライトンもプレミアリーグのライバルクラブを強化する形で主力選手を放出せずに済むという利点がある」 一方で英紙「サン」は、三笘の去就ではなく交通事故を巡る騒動をクローズアップ。「三笘は交通事故で女性を病院送りにしたにもかかわらず、懲役刑と罰金を免れた」とした上で、「改正された交通規則を引用し、交差点の複雑な構造を検察の決定理由として挙げた」と伝えている。 なおバイエルンば家所属選手では、伊藤に退団の可能性が報じられているものの、現時点で正式オファーは届いていない模様。ブンデスリーガ屈指の強豪で日本代表選手同士がチームメイトになるかもしれない。
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佐野海舟にアーセナルが注視でマインツ幹部「売却しなければならないわけではなく」
「佐野海舟にアーセナルが注視でマインツ幹部「売却しなければならないわけではなく」」 佐野海舟 写真:アフロスポーツ プレミアリーグのアーセナルは、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の動向を追っているようだ。佐野はブンデスリーガの守備的MFの中でも高い評価を確立し、安定したプレーを続けている。中盤の戦力を高めたい複数クラブが関心を示している。 UKメディア「Just Arsenal」は「アーセナルがMF獲得に動くと報じられるなか、クラブ幹部が沈黙を破る」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アーセナルがここ数カ月にわたって佐野を注意深く確認し、同選手をチームに加えることに関心を示していると伝えている。 佐野は激しいタックルに加え、ボールを扱う力も備えた守備的MFだ。 同メディアは、佐野がアーセナルのミケル・アルテタ監督の採用するシステムに合っていると指摘し、佐野の能力がアーセナルの中盤を強化するとともに、チームに信頼できる新たな選択肢を与える可能性があると伝えている。 また、プレミアリーグのリバプールも佐野の獲得に関心を示しているという。 一方、マインツが移籍期間終了前に主力の1人を手放すかは不透明なようだ。「Just Arsenal」は「Bulinews」の情報として、マインツのクリスティアン・ハイデルSDが佐野の将来に言及したと伝えた。 ハイデルSDは「我々は海舟を売却しなければならないわけではなく、残留させる余裕もある。彼が残れば、チーム内やクラブ、その周辺の多くの人々が喜ぶだろう」と説明したと同メディアは伝えている。さらに「マインツではいつも同じだ。息をのむようなオファーが届けば、我々も検討しなければならない」と加えたとのことだ。
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