PODCAST · fiction
朗読『声の本棚』
by 三浦貴子
『声の本棚』をお聴きいただき、ありがとうございます。フリーアナウンサーの三浦貴子です。この番組は、日本文学や児童文学、小説などの作品の朗読ポッドキャストです。季節に寄り添いながら、どこか懐かしく、心あたたまる物語を主に青空文庫から選び、お届けしています。この本棚の中の、耳で楽しむ一冊の本が癒しのひとときにつながりますように。Classic Japanese Tales Read Aloud. Enjoy Japanese!© 2025 声の本棚miuratakako.この音声は著作権で保護されており、無断での再利用・AI学習利用を禁じます
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【朗読】若葉の雨/薄田泣菫
《44冊目》まもなく立夏。夏の訪れを前にした晩春の風景をつづったお話をお届けします。薄田泣菫の名前は「スミレに泣く」と書きます。春の雨に濡れるスミレの花を見て涙するという美しい名前。そんな春の雨の下、動物たちがどんな様子で過ごしているのか。微笑ましいキャラクターたちと一緒に雨を楽しんでください。 #朗読 #薄田泣菫 #声の本棚
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【朗読】よだかの星/宮沢賢治
《43冊目》夜空に輝く青い星。夜鷹が辛く悲しい状況を脱して星となり、今でも輝き続ける姿。 先日、芥川賞受賞作家の佐藤厚志先生と対談するお仕事の機会をいただきました。仙台在住の佐藤先生。挙げていただいた東北の文豪作品のひとつがこの「よだかの星」でした。実は…私はこうしたいじめの話はどうも苦手となかなか選ばずにいたのですが、〈どんなに小さな存在でも、最後には自分の体を燃やして輝きを放つことができる〉と、前向きな作品であることを教えていただきました。 #朗読 #宮沢賢治 #よだかの星 #声の本棚
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【朗読】二ひきの蛙/新美南吉
《42冊目》今日から二十四節気のひとつ”啓蟄”です。冬の厳しい寒さの中で静かに過ごしていた自然が、少しずつ動き始める頃です。 土の中で冬ごもりしていた蛙たち。目覚めすっきりの清々しいお話です。 #朗読 #青空文庫 #新美南吉 #啓蟄
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【朗読】飴チョコの天使/小川未明
《41冊目》もうすぐバレンタインデー。チョコの箱の一生のお話を読みました。大正十年に発表された作品ですが、このころは、まだカカオのチョコレートは一般的ではなく、キャラメルのような甘い洋菓子をchocolateと呼んでいたとか。日本のアンデルセンといわれる小川未明が、キャラメルの箱に描かれた天使に着想をえたそう。やさしい想像力が生みだした童話の世界をお楽しみください。 #朗読 #小川未明 #青空文庫
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【朗読】雪渡り/宮沢賢治
《40冊目》大寒の大寒波の中、予想以上の積雪に苦労されている地域も多いところですね。一面の銀世界、畑も野原も川もうめつくした雪が凍って一面の板になったら、どこまででも歩いていける。その先にあるものは…。十一歳までのこどもだけが出会える狐たちとのかわいいお伽話です。きっくきっくとんとん。 #朗読 #宮沢賢治 #青空文庫 #声の本棚
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【朗読】古い馬車/新美南吉
《39冊目》午年の仕事始めに古い馬車のお話を読みました。馬は登場しませんが、こどもから大人までそれぞれの立場でのさまざまな思いが広がるお話です。馬車から自動車に変わった時代の風景。私も技術革新の波に押し流されないように(朗読でAIに負けないように!)がんばります。皆さま今年もよろしくお願いします。 #朗読 #新美南吉 #青空文庫 #声の本棚
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【朗読】枕草子「春はあけぼの」/清少納言
《38冊目》あけましておめでとうございます 令和八年の幕開けに、平安の才女・清少納言が綴った『枕草子』第一段を朗読いたしました。千載の時を超えて伝わるあまりにも有名な一節「春はあけぼの」。そこには、時の流れを経てもなお色褪せることのない、清少納言の瑞々しい感性が息づいています。 前半は、古典ならではの凛とした静寂を湛える原文を。後半は、彼女が慈しんだ四季の情景を現代の心に映し出した、柔らかな現代語訳でお届けします。 新しい年。一巡りする四季の始まりを、彼女の弾むような「好き」の眼差しとともにお楽しみください。 皆さまにとって、この新しい年が光あふれる「をかし」き日々となりますように #朗読 #枕草子 #春はあけぼの #清少納言 #声の本棚
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【朗読】かさじぞう/昔ばなし
《37冊目》今年もあとわずか。雪が舞う年の瀬に昔話をお届けします。思いやりあふれるおじいさんのもとに訪れた大晦日の奇跡。心にじんわり火が灯るような優しいひとときをどうぞ。 #朗読 #むかしばなし #声の本棚
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【朗読】クリスマスの贈物/竹久夢二
《36冊目》クリスマスまであと一週間。みっちゃんのお家にサンタクロスのお爺さんは訪れるでしょうか。そして、悪漢になりたいお隣の二郎さんのところへも贈物は届くでしょうか? 実は…優しそうなみっちゃんのお母さんがかなりの強者?! #朗読 #クリスマス #竹久夢二 #青空文庫 #声の本棚
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【朗読】雪女/小泉八雲
《35冊目》ばけばけで話題の小泉八雲。二十四節気の一つ大雪に入り、寒さも増して雪の便りが聞こえるなか「雪女」を読んでみました。白く美しく冷たい妖怪の物語、どうぞ温かいお部屋でお楽しみください。 #朗読 #小泉八雲 #雪女 #青空文庫 #声の本棚
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【朗読】りんごの車/新美南吉
《34冊目》リヤカーの台車にりんごが三かご。こどもが後ろから押してお手伝いしています。きっと、りんごのようにほっぺたを赤くして、ころころと。 #朗読 #青空文庫 #新美南吉 #りんごの車 #声の本棚
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35
【朗読】ゆずの話/小川未明
《33冊目》ゆずの季節が訪れましたね。冬にまぶしいあざやかな黄色い実。思わず捥いでしまいたくなる気持ち…わかりますよね。 #朗読 #小川未明 #声の本棚 #青空文庫
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【朗読】いちょうの実/宮沢賢治
《32冊目》今日は、冬の入口「立冬」です。星がひとつずつ消えていく夜明けの時、つめたい北風にのせて、千の黄金色をしたまあるい子どもたちがワイワイ旅立ちます。この季節、いちょう並木の下を歩くとき、ついついつま先歩きになってしまいますが、これを聴いたら、ちょっとぎんなんの見え方が変わるかもしれません。 #朗読 #宮沢賢治 #立冬 #声の本棚
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【朗読】一一月三日 <雨ニモマケズ>/宮沢賢治
《31冊目》宮沢賢治の代表作「雨ニモマケズ」。実はこれは、作品として発表されたものではなく、賢治さんが亡くなった後に見つかった手帳に記されていたメモでした。そのページの上には「11/3」の数字。日付です。昭和6年11月3日に書かれたもののようです。初めて発表された時のタイトルは『一一月三日』でした。 世に伝わっている「雨ニモマケズ」は、東西南は「行ッテ」とありますが、北にはありません。でも、手帳の文字を見ると、「北ニ…」の前に赤鉛筆で大きく「行ッテ」とちゃんんと書いてあります。このメモの最後には、日蓮上人の曼荼羅が書かれています。両側2つ合わせて4つの「行」の文字。「行ッテ」は4つ書きたかったはず。(いや、書いています!)そのためあえて北にも「行ッテ」を読みました。 もう一点、「ヒドリの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き」は、意味合いから「日取り」ではなく「日照り」だという説があります。私もそう思いますので「ヒデリ」で読みました。 結核で亡くなる2年前、苦しい中での賢治さんの祈りのことばです。 #朗読 #宮沢賢治 #雨ニモマケズ #声の本棚
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【朗読】おいしいおかゆ/グリム兄弟
《30冊目》食欲の秋。ぐつぐつぐつぐつ、ぱくぱくぱくぱく♪ #朗読 #グリム兄弟 #声の本棚
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【朗読】初恋/国木田独歩
《29冊目》このタイトル「初恋」の意味とは一体?ぜひラストまでお聴きください。まもなく10/20国木田独歩の誕生日にちなんで。 #朗読 #国木田独歩 #声の本棚
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【朗読】どんぐりと山猫/宮沢賢治
《28冊目》9月19日付けで、山猫から、裁判の呼び出しのはがきを受け取った一郎くん。日曜日の森の中で一体何が起きるのでしょうか。 #朗読 #宮沢賢治 #声の本棚
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【朗読】あひるさんのくつ/村山籌子
《27冊目》きりぎりすのくつ屋さん。寝ないでこしらえたあひるさんのくつ。残念なくつ。でもきっと気にいってくれたはず。 #朗読 #村山籌子 #声の本棚
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【朗読】電信柱と妙な男/小川未明
《26冊目》真夜中の散歩は、お互い顔がみえないからよかったのですね。月明かりに見えてしまったばかりに、最後の散歩となってしまうとは。 #朗読 #小川未明 #声の本棚
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【朗読】夏の葬列/山川方夫
《25冊目》戦争の苦い思い出の地を十数年ぶりに訪れたサラリーマン。そこで偶然見かけた葬列に人生の残酷さをつきつけられるお話。戦後八十年の夏に。 #朗読 #山川方夫 #声の本棚 #終戦の日
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【朗読】雨ふり坊主/夢野久作
《24冊目》酷暑の中、雨が降らずに田んぼの心配をしている農家さんも多いことと思います。太郎さんの作る雨ふり坊主は効果てきめん。水不足解消への願いをこめて… #朗読 #夢野久作 #声の本棚
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【朗読】枕草子「あてなるもの」/清少納言
《23冊目》「春はあけぼの」でおなじみの枕草子ですが、今日は第四十二段「あてなるもの」を。清少納言が感じる上品ですてきなものを並べていますが、この中にかき氷が出てきます。かき氷は平安時代からあったのですね。今日のかき氷の日にちなんで。 #朗読 #かき氷の日 #清少納言 #声の本棚
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【朗読】畑のへり/宮沢賢治
《22冊目》刈り取ったあとのすっきりとした麻畑のへりに一列に並んで残っていたのは、蛙が言うことには「カマジン国の兵隊」です。彼らが脇に抱えた恐ろしい幽霊は、歯が70枚、足から頭の方へ青いマントを6枚もきています。そんな幽霊をガリガリ捕まえていく恐ろしい存在とはいったい・・・真夏のかわいい怪談です。 #朗読 #宮沢賢治 #声の本棚
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【朗読】月夜の浜辺/中原中也
《21冊目》浜辺で拾ったボタンを捨てられずに袂に入れた作者。先に朗読した「夏の夜の博覧会はかなしからずや」では、亡くなった息子と遊具から見た灯りが貝ボタンのようだと綴っていました。この浜辺で手にしたボタンにあの上野の楽しかった日の思い出を重ねていたのかな…と思い、2作並べて読みました。 #朗読 #中原中也 #声の本棚
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【朗読】夏の夜の博覧会はかなしからずや/中原中也
《20冊目》中原中也が、ニ歳で亡くなった長男の死を哀しんで書いた詩。親子三人で出掛けた上野の思い出。不忍池が息子が見た最も大きな水だったと振り返るところは、わずか二歳という短すぎる人生を悔やむ気持ちが伝わります。博覧会の遊具、回旋飛行機から見た四囲の燈光が貝のボタンのようだと綴っています。 #朗読 #中原中也 #声の本棚
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【朗読】七夕物語/昔ばなし
《19冊目》七月七日の七夕の伝説。ベガとアルタイル、星の寿命で換算したら、年に一度会えるのは、人間の感覚よりもずっと頻繁に会ってることになるとかならないとか。 #朗読 #昔話 #七夕 #声の本棚
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【朗読】セロ弾きのゴーシュ/宮沢賢治
《18冊目》がんばれば報われるおはなし。40分を超える少し長めの作品です。ごゆっくりお楽しみください。好きなキャラクターは、小太鼓担当の子ダヌキ。消しゴムくらいの子野ネズミも。 #朗読 #宮沢賢治 #声の本棚
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19
【朗読】桜桃/太宰治
《17冊目》太宰治の誕生日であり、命日(ご遺体が見つかった日)である 六月十九日「桜桃忌」に寄せて。ラストのサクランボの登場が切ないおはなし。 #朗読 #太宰治 #桜桃忌 #声の本棚
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18
【朗読】蟹のしょうばい/新美南吉
《16冊目》蟹がみんなハサミを持っている理由のおはなし。好きなフレーズは『なるほど、タコさんはつるんこでありました』 #朗読 #新美南吉 #声の本棚
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【朗読】新緑の庭/芥川龍之介
《15冊目》新緑の季節、雨上がりのさっぱりとしたとあるお庭。木々がそれぞれに、よろこんだり、愚痴をいったり。おうちに明かりが灯るまでのお庭のかわいいおしゃべりのおはなし。 #朗読 #芥川龍之介 #声の本棚
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16
【朗読】やまなし/宮沢賢治
《14冊目》2枚の青い幻燈のおはなし。好きな擬音は『かぷかぷ』と『とぶん』。 #朗読 #宮沢賢治 #声の本棚
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15
【朗読】春の真昼/小川未明
《13冊目》のどかな田んぼ道で聞こえてくる2つの歌声をめぐるおはなし。どちらの歌声がお好みですか? #朗読 #小川未明 #声の本棚
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14
【朗読】行列/夏目漱石
《12冊目》夏目漱石の書斎からみえた豪華でかわいい行列のおはなし。 #朗読 #夏目漱石 #声の本棚
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【朗読】私は紙である/槇村浩
《11冊目》 "神"ではなく"紙"である。紙の一生のおはなし。涙なしには読めないというそのお手紙の内容が気になります。もしかしたら、今、そこにあるその紙が彼女たちの生まれ変わりかもしれません。 #朗読 #槙村浩 #声の本棚
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【朗読】はちとくま/村山籌子
《10冊目》のんきなクマのおはなし。それはミツバチも怒りますよ。そして、この結末で本当に納得してもらえるのでしょうか。心配です。 #朗読 #村山籌子 #声の本棚
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【朗読】里の春、山の春/新美南吉
《9冊目》まだ春をしらない生まれたばかりの子鹿のおはなし。桜の枝を折ってくれたおじいさんのことは大目にみてください。 #朗読 #新美南吉 #声の本棚
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10
【朗読】トロッコ/芥川龍之介
《8冊目》トロッコの疾走感と、そのあとの絶望と焦燥。良平くんと一緒に泣きたくなってしまうおはなし。 #朗読 #芥川龍之介 #声の本棚
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9
【朗読】チューリップの芽/小川未明
《7冊目》好奇心旺盛なチューリップの芽のおはなし。かわいい芽のピンチを救ってくれたやさしいヒーローとは一体? #朗読 #小川未明 #声の本棚
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8
【朗読】ひらめの学校/林芙美子
《6冊目》平和な海の世界のおはなし。ひらめの学校の女の校長先生の大きなめがねをかけています。好きなシーンは、ヒラメの学校の子どもたちが、ペタッと岩にはりついてぶりの家族をやり過ごすところ。 #朗読 #林芙美子 #声の本棚
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7
【朗読】子どものすきな神さま/新美南吉
《5冊目》神さまをつかまえようとしないでください。一緒に遊びたいだけですよ。 #朗読 #新美南吉 #声の本棚
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6
【朗読】蜜柑/芥川龍之介
《4冊目》トンネルに入った汽車の黒煙。垢じみたマフラーの萌葱色。ばらまかれたあざやかな蜜柑の色。背景がわかると見え方は大きく変わるおはなし。 #朗読 #芥川龍之介 #声の本棚
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5
【朗読】注文の多い料理店/宮沢賢治
《3冊目》「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」と看板を出すと、タダで食べさせてくれるお店と誤解されますからご注意を。好きなフレーズは「それともサラドはおきらいですか? 」 #朗読 #宮沢賢治 #声の本棚
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4
【朗読】飴だま/新美南吉
《2冊目》こわそうなお侍さんと船に同乗してしまった母子のおはなし。『ぱちんっ』…縁から落ちなくて本当によかった。 #朗読 #新美南吉 #声の本棚
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3
【朗読】きのこ会議/夢野久作
《1冊目》きのこたちの真面目な会議。人の役に立つがいいか、人の毒になるがいいかのおはなし。試してみると…。それにしても、きのこはどうやって拍手をしているのでしょう。 #朗読 #夢野久作 #声の本棚
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『声の本棚』をお聴きいただき、ありがとうございます。フリーアナウンサーの三浦貴子です。この番組は、日本文学や児童文学、小説などの作品の朗読ポッドキャストです。季節に寄り添いながら、どこか懐かしく、心あたたまる物語を主に青空文庫から選び、お届けしています。この本棚の中の、耳で楽しむ一冊の本が癒しのひとときにつながりますように。Classic Japanese Tales Read Aloud. Enjoy Japanese!© 2025 声の本棚miuratakako.この音声は著作権で保護されており、無断での再利用・AI学習利用を禁じます
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