PODCAST · tv
モアモアシネマ
by IMAGE WORKS KOMA Inc. 高地寛
映画を観て、正解じゃなくても、自分で感じたり、考えたりすることが楽しいとおもうIMAGE WORKS KOMA(株)の高地寛がお送りする、個人的な映画愛にあふれたコンテンツ。ときおり身体、社会、表現全般のことまでいったりきたり。
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ひゃくえむ。
今回はひゃくえむ。です。正直、そんなに面白いのかなぁ?っておもってました。その理由も話してますが、ほんとびっくりしました。反省してます。そんなに面白いです。ちょうど4月にこの映画のメイキングドキュメンタリーも公開されてるようで、そっちも気になります。
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
今回はマーティ・シュプリーム 世界をつかめです。予告で「コメディ・ミュージカル部門ノミネート」とあったので、ミュージカル映画なのか…と思ったのは私だけでしょうか?ティモシー・シャラメといえば超絶イケメンのイメージで、ビューティフル・ボーイという映画でも(こちらもめっちゃオススメな映画です)まさにビューティフルボーイだったのですが、今回は本当に凄い役者さんなんだなとあらためて痛感することとなりました。
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ブラックホーク・ダウン
今回はブラックホーク・ダウンです。今、観るべき映画かもしれません。誰しも戦争なんかしたくないとおもいますが、戦争って何なのか、どんなことが起きるのか、以前に紹介したウォーフェアもしかりですが、とてもよく伝わる映画です。丁度、Netflixでブラックホーク・ダウンのドキュメンタリーもやってますので併せて観るのも、大変おすすめです。
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しあわせな選択
今回はしあわせな選択です。大好きなパクチャヌク監督の最新作です。近年のディカプリオがカッコいい路線より、ちょっと駄目な中年おじさん役に凄くハマっているのと同じく、あのイ・ビョンホンもこんなに似合うなんて…。逆に甘い人生の痺れるほどカッコいいビョンホンもまた見たくなりました。映画は勿論、めっちゃ良かったです。ブラックコメディとしても秀逸な一本。
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RIP/リップ
今回はRIP/リップです。豪華出演陣のスリリングな映画で、マット・デイモンとベン・アフレックが主演も制作もやっていて…はたと気づきましたが、グッド・ウィル・ハンティングと同じやん。こちらは大分毛色の違う映画で、ザ・エンターテイメントとしてもとても楽しめる一本。
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国宝
今回は国宝です。ほんと今更かよって感じですが、大ヒットして様々な人から感想を聞いていると、満足しちゃって観なくなっちゃうことってないですか?私はサマーウォーズがそれで、未だに観れてません。ですがやっぱり映画館で観るべしですね。大作は特に。
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ウォーフェア 戦場最前線
今回はウォーフェア 戦場最前線です。すいません、タイトルを間違えて戦地最前線と言っちゃってます。前作のシビル・ウォーに衝撃を受けたアレックス・ガーランド監督の新作。今回はイラク戦争に従軍した実在の兵士達の記憶をもとに作ったという再現要素の濃い作品で、物語で魅せるのではなく、その場で起こったことのみで映画を成立させるという新しい試みでもあります。
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アメリカン・ハニー
今回はアメリカン・ハニーです。東京暮らしも長くなり、幾度か引っ越しもしましたが、近所にミニシアターがある暮らしがこんなに幸せとは。アメリカン・ハニーはそんな実感がより増した映画でした。決してハッピーな映画という訳じゃないのですが、おすすめです。
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世界一不運なお針子の人生最悪な1日
今回は世界一不運なお針子の人生最悪な1日です。お裁縫クライムサスペンスというキャッチーなコピーの映画です。ちょっと興味湧きますよね。でもめちゃくちゃ期待するかっていわれたら微妙だったんですが、いやはやすっごい面白かったです。きっと皆さんの予想を越えるはず。なので今回はネタバレなしとなってます。
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ナショナル・シアター・ライブ インター・エイリア
今回はナショナル・シアター・ライブ インター・エイリアです。イギリスのナショナル・シアターで行われた演劇の収録映像になります。映画は好きだけど、演劇はあんまり観たことないっていう方には是非、一度観ていただきたい。現代の演劇ってこんなに進化してる!?という驚きと面白さを味わえるとおもいます。
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エディントンへようこそ
今回はエディントンへようこそです。ミッドナイトサマーと堂々と間違えて言い放ってますが、ミッドサマーのアリ・アスター監督の新作です。観る前も観終わった後もズートピア2を観に来た楽しそうなお客さんの雰囲気の中を歩くシュールさ。でもこれは映画館が超オススメです。きっと言葉になる前の強烈な体験ができるとおもいます。
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ヤンヤン 夏の思い出
今回はヤンヤン 夏の思い出です。エドワード・ヤン監督に名作といわれるんじゃないでしょうか。昔にビデオテープで観た記憶がうっすらあり、いつか観直したいとおもっていたところ、4Kで再上映されてました。名作でしょう、これは。沁みる良い映画です。
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端くれ賭博人のバラード
今回は端くれ賭博人のバラードです。西部戦線異状なし、教皇選挙の監督、エドワード・ベルガーの新作です。初見は想像していたものより面白くない…?ようにおもいましたが、あらためて観るとなかなかに面白い映画です。その想いが溢れて長尺になってますが、是非お聴きください。あ。ふいに大事なネタバレしちゃってるのでネタバレが嫌な方は是非映画を観てから。
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アメリカンサイコ
今回はアメリカンサイコです。ちょっと古い映画ですが、知人友人が面白いよと話していて、興味が湧きました。同時に若きクリスチャン・ベールを思う存分堪能できる映画でもあります。今時のただシンプルな怖い映画とは一味違う、ちょっと意外な結末も魅力なのかもしれません。
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女性の休日
今回は女性の休日です。ジェンダー平等の世界トップランナーの国、アイスランド。そのきっかけになったムーブメント「女性の休日」のドキュメンタリーです。活き活きとした人たちの姿とエピソード、素敵なアニメーションがあいまって、とても観やすい映画です。ドキュメンタリーが苦手な方にも是非観ていただきたい1本。
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ホーリー・カウ
今回はホーリー・カウです。フランスのセザール賞で最優秀賞を獲った作品で、とってもいい映画でした。酪農が盛んなフランでもありますが、そこを舞台にした若者の成長と青春映画です。良い意味でフランス人の気質にまじかよってなりつつも、是非オススメしたい映画です。
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ハウス・オブ・ダイナマイト
今回はハウス・オブ・ダイナマイトです。もしアメリカに核兵器が使われたら…ということを描いていて、とても緊張感のある映画でした。今を生きる私たちの現実にも起こり得る、もしなったら何が起きるのかを疑似体験したような気になります。
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プロジェクトA
今回はプロジェクトAです。あのプロジェクトAです。ジャッキーチェンです。サモハンです。ユンピョウです。あらためて観ると小さい頃には気づかなかったことや発見があって、新鮮でした。でもやっぱり楽しくて、元気になれる素晴らしい映画ですね。
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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル 2025 ProgramB
今回は今年のバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルのProgramBについてです。個人的に10年以上見続けているアウトドアの映画祭で、本当に超おすすめな映画祭です。アウトドア派の人じゃなくても、とても楽しめるとおもいます。いや、ほんともっと多くの方に知ってもらいたい。まるで映画祭の関係者みたいに推してますが、是非是非。
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ワン・バトル・アフター・アナザー
今回はワン・バトル・アフター・アナザーです。ある人がPTA、PTAと言ってて、学校?と思ったらポール・トーマス・アンダーソン監督のことでした。そのPTAの新作です。期待して期待外れにならないのがPTA。しかもアクションってPTAでは珍しくないですか?個人的に大好き、かつ憧れの監督です。
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セックスと嘘とビデオテープ
今回はセックスと嘘とビデオテープです。前回のブラックバックで、あらためて気になったソダーバーグ監督の名作です。昔からタイトルだけは知っていて、結構スキャンダルな内容かと想像していましたが、内容はある意味普遍的だとおもいます。あと初見では分からないことも多くて、また観たい映画になりました。
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ブラックバック
今回はブラックバックです。マイケル・ファスベンダーにケイト・ブランシェットのスパイものなんて期待しかないとずっと心待ちにしていた映画です。個人的には大いなる勘違いもかましつつ、大変楽しめました。
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スーパーマン
今回は2025年に公開された新しいスーパーマンです。小さい頃はテレビでしょっちゅうスーパーマンが流れていて、今回は何十年ぶりでしたが、冒頭にメインテーマの曲が流れてくるとぶわーっ小さい頃にワクワクした気分が蘇ってきました。長きにわたって愛される作品って凄いですね。
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13
バレリーナ The World of John WICK
今回はバレリーナ The World of John WICKです。ジョン・ウィックシリーズはアクション映画に対する作り手たちの熱い想いで、こちらも火傷しそうです。今回も相当な熱さでした。
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12
盲山
今回は盲山です。中国では上映禁止になってしまったという作品で、1990年代が舞台になっています。人は集団を作って、社会を形成する生き物ですが、そういった意味でも普遍的な問題を抱えた映画だとおもいます。
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11
ANORA アノーラ
今回はANORAです。シンプルなシンデレラストーリーで、ラストはどんでん返し的な映画かとおもってましたが、想像を超えて深く考え込まされる映画体験でした。
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ChaO
今回はChaOというアニメーション映画について。世の中は絶賛鬼滅の刃中だと思いますけど…、STUDIO4°が相当気合いを入れて作ったことやアヌシー国際アニメーションの審査員賞を受賞したと読んで、俄然興味が湧きました。
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9
アイム・スティル・ヒア
今回はアイム・スティル・ヒアです。冒頭で間違えて途中で言い直してますが(すいません!)1970年代のブラジルの軍事政権下のお話です。実在の人たちの物語でとても胸打たれました。
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8
攻殻機動隊 MOVIE 1 GHOST IN THE SHELL
今回は攻殻機動隊の映画、GHOST IN THE SHELLについて。先日見た「士郎正宗の世界展」の余韻冷めやらず、漫画や映画も見返しました。 映画は30年前に公開されてますが、今見るとより一層考えさせられるようにおもいます。
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7
Flow
今回は黒猫が主役のFlowというアニメーションです。ちょっと辛口な感想になっちゃってますけど、凄く興味深いことがありました。好き嫌いはあっても色んな映画を見ることって勉強になりますね。
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6
アスファルト・シティ
今回はアスファルト・シティです。ショーン・ペンってなんで年齢重ねて、皺が増えてもあんなに格好良いのだろう…羨ましい(笑)。救急救命隊のお話しですが、まさに今のアメリカを舞台にした映画で強烈でした。
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5
ルノワール
今回はルノワールについて。めちゃくちゃ好みな映画でした。言い表せない豊かさもふくめて、人それぞれ色々な感想を持たれるのじゃないでしょうか。にしても自分のポッドキャストの下手さに震えますが、回数重ねて頑張ります。。ほんと話す仕事をしてる方って凄いですね。
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4
フロントライン
モヤモヤじゃないよ、モアモアだよという、聞き間違いをされるであろうタイトルですが、モアモアシネマを始めました。実は初回を「聖なるイチジクの樹」と「フロントライン」で迷ったのですが、テスト収録した「聖なるイチジクの樹」が長尺になっちゃったので「フロントライン」にしました(笑)。コロナ禍の初期にあったダイヤモンドプリンセス号を舞台にした映画です。まだまだ慣れてない感半端ないですが、是非お聞きください。
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