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朗読本箱【つかさの朗読館】

ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ。画像:NDLイメージバンク※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。※底本中の明らかな誤字、誤植と思われるものについては適宜修正させていただくことがございます。

  1. 80

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第八回

    信玄の秘宝を廻る武田家ゆかりの児次郎等と徳川家一統との争いの行方は…… 周五郎氏初期の長編小説連載十一回、本日は第八回。危ういところを救われた児次郎、薄田隼人らと二度目の実戦に臨むが果して……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号

  2. 79

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第七回

    信玄の秘宝を廻る武田家ゆかりの児次郎等と徳川家一統との争いの行方は…… 周五郎氏初期の長編小説連載十一回、本日は第七回。行方知れずになっていた児次郎は変り果てた姿とmなっていたが……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  3. 78

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第六回

    武田家の秘宝を廻る武田家ゆかりの児次郎等と徳川家一統との争いの行方は…… 周五郎氏初期の長編小説連載十一回、本日は第六回。閑雪の言葉にしばし皆から離れる児次郎、だが伝太は心配でたまらず……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  4. 77

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第五回

    武田家の秘宝を廻る武田家ゆかりの児次郎等と徳川家一統との争いの行方は…… 周五郎氏初期の長編小説十一回連載、今回は第五回。閑雪等とともに旅立った児次郎は初めての実戦に挑む……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  5. 76

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第四回

    武田家の秘宝を廻る武田家ゆかりの児次郎等と徳川家一統との争いの行方は…… 周五郎氏初期の長編小説。今回は第四回、父与吉衛門が「賊だ!」という児次郎が助けた少女「小菊」果してそのの正体とは……底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号

  6. 75

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第三回

    児次郎が悪者から救った娘、小菊が消えた⁉ 父の許を訪れた謎の隠居僧とは? 謎が渦巻くその先には…… 周五郎氏初期の長編小説十一回連載、今回は第三回。底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  7. 74

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第二回

    郷士の子高市児次郎は彼に従う伝太とともに悪者から逃げてきた少女「小菊」を助けるのだが…… 周五郎氏初期の長編小説十一回連載、本日は第二回。底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  8. 73

    【朗読】山本周五郎『秘文鞍馬経』第一回

    落延びてきた主従、迫りくる追手、主人から託された金襴の袋……物語は何処へと続くのか…… 周五郎氏初期の長編小説十一回連載、本日は第一回。底本:山本周五郎 著『慕情物語選』上,文化出版局,1977.10.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568780底本:『秘文鞍馬経』 株式会社 河出書房新社 2018年10月10日発行初出:『六年生』昭和14(1939)年6月号~昭和15(1940)年3月号画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  9. 72

    【朗読】山本周五郎『荒法師』

    昭和19年「講談雑誌」4月号に掲載された作品。仏法の真を求めて苦悶する俊恵は瀕死の武士の「何度も生まれ代って国土と御主君を守護し奉る」との覚悟を聞き…… 作品の書かれた戦争とにみ非であった当時の作者の心、気魄が伝わってくる(底本解説より一部抜粋)底本:『山本周五郎全集』第19巻 (蕭々十三年・水戸梅譜),新潮社,1983.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568812 画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  10. 71

    【朗読】山本周五郎『義理なさけ』

    昭和26年「羅刹」操書房刊6月号に掲載された作品。中山家の下婢、しず江は息子甲子雄の縁談を壊してしまう、そのしず江は甲子雄の子をみごもっているというが当の甲子雄にはまったく覚えがない…… そして中山家を去ったしず江の真意とは……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  11. 70

    【朗読】山本周五郎『兵法者』

    昭和19年「新武道」7月号に掲載された作品。刀法をもって水戸藩に抱えられた兵法者なにがし、身命を奉る一念で生きることこそ侍の道との思いは確かなものであったが…… 若き水戸光圀と兵法者とのありようを周五郎氏が鮮やかに描く…… 画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  12. 69

    【朗読】山本周五郎『斬奸必殺陣』

    昭和17年「少年少女譚海」3-4 月号に掲載された作品。櫛淵弥兵衛の道場に賊が乱入、父弥兵衛により子の弥十郎と早苗は危機を脱出、父の仇を討ち、託された使命を果たさんと敢然と立ち向かう弥十郎、早苗姉妹の活躍……!画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  13. 68

    【朗読】山本周五郎『落武者日記』

    昭和16年「講談雑誌」4月号に掲載された作品。関ヶ原合戦に破れた裕八郎は家康の前にひきすえられるも許されるが、そのことで却って…… 敗者の青年が武士への執着を断つ心の動き強い説得性があり筆者の所謂大衆小説と撰を異にする芽がかなり濃厚ににじみ出ている……(底本解説より一部抜粋)底本:山本周五郎 著『爽快小説集』,実業之日本社,1978.6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568783画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  14. 67

    【朗読】山本周五郎『だんまり伝九』

    昭和11年「少年倶楽部」9月号に掲載された作品。「逃げ足」「足なめ」の臆病者とされる伝九郎だが、果してその真実の姿は、その信条とするところは……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  15. 66

    【朗読】山本周五郎『殉死』

    昭和18年「キング」1月号に掲載された作品。藩侯がなくなり殉死して然るべきとみられるほどに寵愛されていた八島主馬と福尾庄兵衛…… 殉死の風はさかんであったが寛文8年8月に幕府から極めて厳しい殉死の禁令が発せられており……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  16. 65

    【朗読】山本周五郎『宵闇の義賊』

    昭和27年「講談読切倶楽部」5月号に掲載された作品。鼠小僧とそれを追う御用聞勘次郎…… 「いかなる賊といえども賊は悪徳の徒輩であって、世に義賊なるものの存在するわけがない」とは作者のかねて強調するところである……(底本解説より一部抜粋)底本:山本周五郎 著『婦道物語選』上,文化出版局,1972.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568770画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  17. 64

    【朗読】山本周五郎『花宵』

    昭和17年「少女の友」4月号に掲載された作品。少女小説としての発表であったが後の『おもかげ』と共に普遍的な小説と称すべき作品であり「日本婦道記」の系列に属する小説である(底本解説より一部抜粋)底本:山本周五郎 著『浪漫小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568768画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  18. 63

    【朗読】山本周五郎『五十三右衛門』

    昭和15年「雄弁」4月号に発表された作品。五十三右衛門と書いて「いそさんえもん」は病身の母を抱え浪々の日々、その母にひとめ出世した姿を見せたいと…… こちらも岡崎藩を背景に、貧しくも清廉潔白な三右衛門の読後感快い物語……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  19. 62

    【朗読】山本周五郎『大将首』

    昭和15年「キング」8月号に掲載された作品。周五郎氏がしばしば登場させる岡崎藩を背景に、志操の高い足軽、池藤六郎兵衛が不徳漢の剣術師範に立向かう…… 画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  20. 61

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『江戸川橋』

    越前守の御用で留守中の大助宅へ届いた「明辰刻異変有之」という謎の警告状、美濃と飴屋の仙ちゃんは兎にも角にも捨ててはおけぬと動きだすが…… 「池田大助功名帖」最終話、三年後の後日談も……「池田大助功名帖」としては完結となりますが、大助の捕物話は「池田大助捕物全集」としてまだまだございます。よろしければ是非どうぞ↓↓【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集」より『怪盗黒雲』 怪盗黒雲を追い込んだ!が、その行方は、はたと知れず⁉ 凶賊を相手に大助の推理が冴える……!底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  21. 60

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『化物退治』

    姿がみえないと思ったら化物研究にいそしんでいたという飴屋の仙太郎が、巷で噂の真物(?)の化物屋敷に大助とともに乗込むことに……底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  22. 59

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『秘密の一万両』

    奉公人が次々と殺される……と大助のところへ相談に来たのは仙太郎の仲間の甚公。聞けば、仕事は楽で給金は良いが不穏なこと続きで甚公自身も「殺されかけた」という。怖がる甚公に代って件の店へ奉公に入り込んだ仙太郎に「次はお前の番だ」と囁きが……底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  23. 58

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『覆面の敵』

    父に頼まれ毎月5日の朝必ず水天宮様へお詣りする大助を待っていたという謎の老女、その涙ながらの願いに大助は困惑するが果して老女の姿は既になく…… 今回も美濃と仙ちゃんが大助の手となり足となりつつ謎の覆面の敵に挑む!底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  24. 57

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『黄金秘仏』

    大岡越前守用人の池田大助の実の父、今は隠居している桶屋の大五郎からの「御屋敷の仏像を失い……万一の場合は後葬(あととむら)いを頼む」との手紙に、飴屋の仙ちゃんを先導に駆けつける大助だが、果して失われた仏像とは……底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  25. 56

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『死骸の殺人』

    大岡越前守用人である池田大助の次なる捕物は飴屋の仙太郎が持込んだ「死骸が人を殺した」というあり得ないものだったが、果して又も死骸が人を殺した…… 奇怪な謎に挑む事となった大助の活躍……!底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  26. 55

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『八幡知らず』

    江戸の人々を夢中にさせる「八幡知らず」だが、それは越前守を悩ませるものでもあり…… かくして越前守の命を受け「八幡知らず」の謎にひとり挑む池田大助、今回は美濃と飴屋の仙ちゃんが大活躍……!底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  27. 54

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『京人形』

    銭形平次でお馴染みの著者野村胡堂氏によるもう一人の捕物名人池田大助の功名帖。凶賊「夕立」一味を捕え颯爽と捕物の道へと踏出した大岡越前守用人大助、軽業一味から救われたお美濃、飴屋の少年仙太郎をも交えたその後の活躍……!こちらは字幕付きです。よろしければ是非↓↓【朗読】野村胡堂 池田大助功名帖より第二話『京人形』 凶賊「夕立」一味を捕え捕物の才を顕した池田大助の次なる活躍!のお話です底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  28. 53

    【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『南蛮手品』

    銭形平次でお馴染みの著者、野村胡堂氏による若き捕物の名人池田大助。桶屋の息子大助は、江戸開府以来の名奉行大岡越前忠助に見出され用人となったいま、凶賊退治の命を受け捕物の道へと踏出すことに…… 飴屋の仙ちゃん、お美濃と出会いも描かれた捕物名人大助のはじまりの物語……よろしければ↓↓ こちらは字幕付きです【朗読】野村胡堂 池田大助功名帖より第一話『南蛮手品』 名奉行大岡越前守が愛臣、池田大助颯爽登場! 美濃、仙太郎との出会いも初々しい、初捕物に挑む大助の活劇譚!底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク#朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

  29. 52

    【朗読】山本周五郎『決死仏艦乗込み』

    昭和8年「少年少女譚海」2月号に甲野信三の筆名で掲載された作品。時は幕末、密命を受けた父の果たせなかった無念を晴らすため息子の新三郎は単身仏艦「ネプチュン」への潜入を決意する……底本:「臆病一番首」周五郎少年文庫 時代小説集 新潮文庫 新潮社 1982(平成元)年10月1日発行画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  30. 51

    【朗読】山本周五郎『奇縁無双』

    昭和14年「婦人倶楽部」9月号に掲載された作品。来栖(くるす)伊兵衛は無愛想な男。城主堀大和守の五女、万姫は男まさりの気性と飛び抜けた縹緻を持ち、城中の若侍を呼び出しては打ち負かしているという。あるとき伊兵衛はその姫とは知らず無礼な振舞いに平手打ちを喰わせてしまう……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  31. 50

    【朗読】山本周五郎『寛永大振袖』

    昭和10年「キング」7月号に掲載された作品。前髪立ちに大振袖という吉之介は骨柄逞しき偉丈夫ながら「虎は怖い」と命じられた虎退治から逃げてしまうが、伊達政宗が持ち去った伝来の家宝を取りもどすこととなり……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  32. 49

    【朗読】山本周五郎『噴上げる花』

    昭和17年「譚海」1月号に掲載された作品。竜吐水の発明に至る過程を、発明者である伊藤右太夫と慌て者の中畦六左衛門老人など周囲の人々のありようを交え周五郎氏が軽快な筆致で描く……(底本解説より一部抜粋)山本周五郎 著『滑稽小説集』,実業之日本社,1975. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568774画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  33. 48

    【朗読】山本周五郎『夜の蝶』

    昭和29年「家の光」6月号に発表された作品。作者が名付けるところの「一場面もの」のひとつで下町の居酒屋を背景に、確実に鋭く切り取った人生の一断面が展開される、まさに作者の独壇場と言うべきで……(底本、解説より一部抜粋)底本:『山本周五郎全集』第25巻 (三十ふり袖.みずぐるま),新潮社,1983.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568818画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  34. 47

    【朗読】山本周五郎『癇癪料二十四万石』

    昭和10年「キング」5月号に掲載された作品。その際の原題は『二十四万石の癇癪』 原題の通り、その激しい気性、癇癪故に二十四万石を払うこととなった京極忠高を周五郎氏が鮮やかに描き出す…… この時期の周五郎氏の作品に講談調が濃厚なのは雑誌編集部の注文によるものとも思われるが、書きたいものを書きたいように書ける日に向けて、現実と理想がどのような位置関係にあったのか、如何に縮めていこうとしたか等々がうかがえる……(底本解説より一部抜粋)底本:山本周五郎 著『修道小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568767画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  35. 46

    【朗読】山本周五郎『輝く武士道』

    昭和9年「少年少女譚海」1月号に俵屋宗八の筆名で掲載された作品。佐田村の郷士、波木井甚弥の息子、市之助と与四郎兄弟の活躍を通して描かれる兄弟愛、家族愛……

  36. 45

    【朗読】山本周五郎『金作行状記』

    昭和14年「キング」9月号に掲載された作品。周五郎氏が神奈川県大山山麓の七沢鉱泉で執筆したとされるが、旅館での滞在がながくなり軍資金が欠乏して仕上げた作品で、原稿受渡しの際の題名は『金作は忙しい』であったとの逸話が……(底本解説より一部抜)底本:山本周五郎 著『修道小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568767画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  37. 44

    【朗読】山本周五郎『異人館斬込み』

    昭和9年「少年少女譚海」2月号に筆名、甲野信三で発表された作品。悪徳西洋人に挑む少年清吉の活躍譚……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  38. 43

    【朗読】山本周五郎『三十二刻』

    昭和15年「国の華」9-10月号に掲載された作品。「日本婦道記」の前駆的作品とも読めるが、極限状態におかれた人々、武家の主婦としての健気な姿が美しくも胸を打つ、名作とされる一作……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  39. 42

    【朗読】山本周五郎『半之助祝言』

    昭和26年「キング」7月号に掲載された作品。これまで誰もなしえなかった頑固な城代家老を辞職されるという大役を担って江戸からやってきた半之助、その狡猾、いや明るく壮快な活躍譚……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  40. 41

    【朗読】山本周五郎『石ころ』

    昭和19年「富士」1月号に掲載された作品。何度も華々しい合戦に出ながら目立った手柄もなく戦場から平凡な石ころばかり広い集めてくる多田新兵衛。そんな良人を芯から平凡な人間ではない筈と思っていた妻だったが……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  41. 40

    【朗読】山本周五郎『武道仮名暦』

    昭和14年「富士」11月号に掲載された作品。南部藩史にのこる同心組騒動に在を得たとされる、明るく気忙しい青年伝八郎が事件解決に向けておおいに躍動する……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  42. 39

    【朗読】山本周五郎『しぐれ傘』

    昭和15年「講談雑誌」1月号に『宗七しぐれ傘』の標題で掲載された作品。その後昭和26年「小説倶楽部」12月号再掲載時『しぐれ傘』と改題されている。一刻なほどのこだわりを持つ木彫り職人である宗七、それを健気に支えるお雪、お雪の父であり宗七の親代わりでもある佐野屋藤吉等々の機微を交えて紡がれる周五郎氏の心あたたまる職人もの……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  43. 38

    【朗読】山本周五郎『忠弥恋日記』

    昭和13年「講談雑誌」2月号に掲載された作品。後に慶安事件に巻き込まれる丸橋忠弥の剣あり恋あり、若き日のひとコマ……画像:NDLイメージバンク#朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

  44. 37

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第十夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は最終日、第十夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  45. 36

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第九夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第九夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  46. 35

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第八夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第八夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  47. 34

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第七夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第七夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  48. 33

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第六夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第六夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  49. 32

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第五夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第五夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

  50. 31

    【朗読】夏目漱石『夢十夜』より「第四夜」

    明治41年7月1日より「朝日新聞」に連載にて発表された「三四郎」「それから」と併せて著者の中期を代表するとされる作品。本日は第四夜……画像:NDLイメージバンク#朗読 #夏目漱石 #日本文学#教養#青空文庫

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ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ。画像:NDLイメージバンク※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。※底本中の明らかな誤字、誤植と思われるものについては適宜修正させていただくことがございます。

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