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文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]       

  1. 566

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第100回 「寿がれたい」(ビデオポッドキャスト)

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第100回を記念して、初めてのビデオポッドキャストに挑戦しました。 祝・100回/長谷川裕プロデューサーのご尽力によりTBSラジオのスタジオからお送りします/ビデオポッドキャストにも挑戦/SpotifyとYouTubeでご覧いただけます/お祝い/お誕生日/ピースピース/茅乃舎/贅沢にゅうめん/「なにが欲しいか当ててみて」「それならシールになるよ」/ほしいもの自己申請制/ちょうどいいプレゼント難しい/日用品すぎると特別感が足りない/沖縄のお祝い文化/ヤギを一頭潰す/カチャーシー/『踊れないガール』/祝う気持ちを表す/踊りの査定/祝われるの苦手/褒められるのも苦手/会社のパーティー/外資系では風船があがる/うれしいけど恥ずかしい/結婚式への圧/生きてること自体を祝福されたい/自分へのご褒美ではない/寿ぎたい/寿がれたい/おいしいものを食べる/美しく装う/常見陽平生誕50周年記念本人主催誕生会/働き者ラジオ3周年記念イベント/生活に祝いがあっていい    工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  2. 565

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第99回 「理論と実感」

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第99回はLife本放送「インフレカルチャー~」を受けて、理論と実感の関係について考えました。 文化系トークラジオLifeに出演/日本学術会議で登壇/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/2年ぶりの本放送出演/復帰する場所があるっていいね/安全工学シンポジウム/闇の勢力?/大所高所の議論/「フリーライターになる」発言/速水健朗さんをおススメされる/先生見てる~?/人生の伏線回収/ヒール役/インフレエンジョイ勢/働き者ラジオ第98回「インフレカルチャーの倫理」/「ポテト、インフレ、タノシイ…」/なんでカタコトなの?/悲しきモンスター/インフレで損してる側/ちょっと無理してる/自己暗示と自己戯画化/インフレの話はつまらない?/学部卒なのに話していいのか/実感から語るの難しい/個人の実感にすり替えられがち/インフレ・デフレで進路を決めた/理論と実感/「AIぎらい」/理論と実感を切り離す?/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/実感はライターの倫理?/実感に合わないことは避ける/〈私〉以外の実感がある/実感が裏切られるのがインタビューの醍醐味/自分の実感を重要視しすぎていた/スタンスをとることのリスク/ナイストライ/Lifeの心理的安全性破滅につながらないように/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)/「Imege Cast」公開収録にゲスト参加(満員御礼)/東北大学で登壇「AI for Scienceの政策動向」(2026年7月14日)/シミュレーションゲーム『笑顔の謝罪会見』が誰でも無料でダウンロード可能 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 564

    phaさん『書きたいことがない人のための日記入門』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」

    Life番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第13回は、めろんさんとの親交も深いphaさん(文筆家/蟹ブックス店員)をゲストに迎えて、最新刊『書きたいことがない人のための日記入門』(星海社新書)について伺いました。 Web日記からブログ、mixiを経て現代の再ブームに至るネット日記の変遷/吉本ばななの有料noteのバズに見るネット文章の鮮度/時代が変わっても「インターネットに書くこと」で生きてきたphaのブレない姿勢/表現の初期衝動が90年代の過激さから、現代の何気ない日常のすくい上げ(短歌など)へと変化した背景/炎上マーケティングとは真逆の「穏やかな日記」の価値/面白い日記に不可欠な自意識のコントロールや主観・客観の往復/フィクションや「お土産(うんちく)」/日記は創作のハードルを下げて自分を救う Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  4. 563

    「インフレカルチャー回の振り返り(ベストメール発表!&リスナーメール追加読み)」▽塚越健司のホンのちょっとした話 第51回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第51回は、Life本放送「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」を振り返り、ベストメールを発表!さらに本編と外伝で読めなかったリスナーメールを追加で読みつつ、鶏肉の値段から世界時価総額ランキングまで考えました。 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  5. 562

    Part8(外伝2)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」文化に起きているモードチェンジ~ギャル、AI、ヴィレヴァンのその先へ

    外伝後編は、軸、ギャル、Uber Eats、丁寧な暮らし、AI、アルゴリズムへ。ギャルは本当に明るかったのか、現代の「ギャルマインド」とは何か。Uberの対極にある丁寧な暮らしはデフレ的なのか、インフレ的なのか。AIは本当に効率化をもたらすのか。自由すぎる時代、人はアルゴリズムやMBTIや占いに逃げるのではないか。最後はディズニー、スター・ウォーズ、ヴィレヴァンから、カルチャーのモードチェンジを考える。 === 軸ってなきゃいけないの?/朝ドラ『おむすび』/ギャルがすごかった理由/歴史のアイコンとしてのギャル/ギャルはなぜ元気で明るいイメージなのか/ギャルは元々明るいわけではない/松谷創一郎『ギャルと不思議ちゃん論』/文化系ギャルトークラジオLIFE/「コロナがあり焼肉類の需要が減り、団体での消費がほぼ壊滅、家庭単位が中心になったところでの値上がりなので、個人店舗は本当につらい」(メール にくやさん 北海道)/経済的制約下での非合理的選択/Uber Eatsと丁寧な暮らしは対の関係/日記の次は川柳が流行る/タイパ的意識の二極化/『「正確な選択をせよ」という要請の内面化が、「最適化された暮らしでないと不安」という呪いを生んでいます。』(メール マチポタさん)/生成AI意外と効率化されない問題/AIを使ったフェイク記事やフェイク美女/イタリアンブレインロット/「個人のメディア発信やサブスクによって、スマホがあれば触れられるコンテンツは膨大です。」(メール ブーブークッキーさん)/無駄がなくなり、新たな無駄が求められるように/「エニウェア族」と「サムウェア族」/自由になりすぎると自由に耐えられない/ボンボンドロップシール/MBTIは自己を強化するツール/未来の植民地化/自由からの逃走の行き先/欲望の高次化による参入基準のインフレ/マイケルやビートルズへの世代による解釈の差異/ヴィレッジヴァンガードの世代別価値観/ 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  6. 561

    Part7(外伝1)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」わざわざ行く、わざわざ払う~体験消費はインフレ時代を生き残れるか?

    外伝前編は廣瀬涼の司会で、体験消費を深掘りする。ワークショップ、サイン会、観光、ライブ、フェス。物価が上がる時代に、人はなぜ「その場でしか得られない体験」へ向かうのか。『時すでにおスシ!?』の鮨アカデミー、ワールドカップ観戦、オンラインライブ、推し活のために食費を削る若者、鳥貴族がもう安くないという感覚。体験を選ぶには、金だけでなく情報も必要になる。 === 外伝のMCは廣瀬涼さん/「形として残る『モノ』よりも、その場でしか得られない『体験』や『人とのつながり』に価値が移っているように感じています。」(メール えふでぃさん)/刹那的消費と体験型の相性/ドラマ『時すでにおスシ!?』/推し疲れ/フェスバブル/オンラインライブという発明/複製芸術を体験と呼んでいいのか/「優先順位の歪みが自分の中でどんどん極端になっています。」(メール 渡辺りゅう)/若者の消費の動機付け/「わざわざ」性/鳥貴族は安くない/ディズニーが難しいものになっている/情報戦の過酷化 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  7. 560

    Part6「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“今しかない”欲望と家族の時間

    サカナクション「夜の踊り子」はインフレソングなのか。柴那典と永田夏来が、短くなる時間感覚と、今を投資するような歌詞を読み解く。地方からライブへ行く負担、寄席や歌舞伎の価格、ぬい活、子育て、サニーデイ・サービスのライブをキャンセルした母親のメール。最後はクレイジーキャッツ的な遊び心と、フーコーの「現在性」へ。インフレとは、今をどう生きるかの問いでもある。 === インフレソングとデフレソングの分け方/60年代のヒット曲と『夜の踊り子』共通点/SWEET STEADY/「物価が上がるのはつらいですが、良質な商品に正当な値付けがされたり賃金が上がったりするのは悪くないので複雑な気持ち」(メール ピーちゃん)/「お芝居やライブのチケットの高騰が気になる」(メール うるり)/新宿末広亭/オーセンティックなものの価値/60年代との共通点と内実の違い/今なら絶対ヒットしない曲/イコラブ/なぜ「ぬい活」が流行したのか/「今しかないと思う気持ちと、家族との時間をどう天秤にかけるかまで考えるように」(メール 地獄汗だるまさん)/子育てとコスパ/「自分の生活と時代を行ったり来たりしながら不安を虚無として見つめたうえで、どう遊びを作れるのか考えていきたい。」(メール 一寸の鮭さん)/自分の軸をどう築くか/ロックフェス『WORLD HAPPINESS』/「来年行くより今年行く」が大事/次回の放送は8月30日(日) 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  8. 559

    Part5「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“ちゃんと払う”時代の欲望と倫理~NISA、美容、身体投資

    インフレカルチャーの倫理とは何か。安く誰でも楽しめることを重視したデフレ時代から、作り手に正当な対価を払うべきだという感覚へ。NISA、投資、健康、身体、美容、ユニクロ、無印、テック富裕層、エンハンスト・ゲームズまで話は広がる。変わらず同じことを続けてきた高中正義が海外で再評価されるように、インフレ時代には「普遍」もまた新しく見えてくる。 === 景気が悪い時ほど重い歌詞に魅力を感じる/「インフレに気持ちが追いついていません。どうしたら感覚を切り替えることができるでしょうか」(メール 工藤郁子さん)/工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」/デフレカルチャーの倫理とインフレカルチャーの倫理/「投資のための勉強や手続きに時間を持っていかれたくないですし、投資余力が多少あっても実行できていない人は案外多いのでは」メール 漁師の眠りは浅いさん)/「さまざまなことに「投資」的な発想を当てはめる風潮の強まりを感じる。「健康」もまた、今のうちに「投資すべき資産」と言えるかなと半分ゾッとした」(メール よしよし さん)/NISAはデフレカルチャー/デフレの背景の一つにあるのは大型ショッピングモール/『プラダを着た悪魔2』/消費と階層アイデンティティは結びつかなくなった/エンハンスト・ゲームズ/インフレ下で最終的に最も価値が上がるもの/高中正義さんが海外も若者に人気/永田夏来さんリクエスト曲:サカナクション『夜の踊り子』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  9. 558

    Part4「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」ギャル、推し活、バタイユ――欲望はなぜ過剰になるのか

    ギャル、道具、身体性、ブリコラージュ。久保友香が、エレキギター、バイク、ルーズソックス、つけまつげを例に、若者がモノを使いこなすことでつながってきた文化を語る。整形はギャルの「盛り」の延長なのか、フェスのDIY文化はどう商品化されたのか。後半は、バタイユ、推し活、米津玄師「IRIS OUT」へ。欲望の過剰さと危うさが浮かび上がる。 === 「インフレが進み、褒め言葉としての無駄=豊かさみたいなものが、一定の人気を博すようになる、なってほしい」(メール ノスタルジー鈴木さん)/「売れ筋しか作らないし売る気がない姿勢が露骨になって残念」(メール ますだ39さん)/モノを介したコミュニティの消失/ギャルカルチャーのつけまつ毛と、整形の相違点/麻生泰さん『バーキン買うなら豊胸しろ』/フェス用アイテムのインフレ/同じ価格で何をするか・食べるかの高揚競争/選択的貧困/米津玄師『IRIS OUT』の歌詞と推し文化の繋がり/本当に自分の価値観を持てているか/焦燥感の対象の変化/「どうせインフレの波は止められないなら、軽やかに波に乗りたいものです」(メール 酔芙蓉さん 京都府)/価値観を明確に持つことがイケてる時代への変化/「オタクは自分の好きなものが決まっているから羨ましい」/久保友香さんリクエスト曲:サザンオールスターズ『みんなのうた』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  10. 557

    Part3「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」買うだけじゃない、売るインフレ

    楽器、メルカリ、中古市場、ヴィンテージ、売るインフレ。ギターの弦やエフェクターの値上がりから、文化を「続けられる人」と「続けられない人」の差が見えてくる。さらに、メルカリでのハンティング感覚、楽器や子ども用品の二次流通、ディズニーのピンバッジ市場、音楽業界の配信・ライブ・グッズの構造まで、所有することの意味が大きく変わる時代を考える。 === 「弦などの楽器まわりの消耗品など、生活の細部に入り込んだインフレを強く感じます。ベーシストが減るんじゃないか…と半分本気で心配しています。」(メール デラチチック・ながもりさん)/「ここ数年、新品への買い替えを遠くに感じ、暇さえあればメルカリパトロールをしています。」(メール ノイノイさん)/「売る側という視点を加えると、インフレカルチャーの見え方も変わってきそうです」(メール 常見陽平さん)/「常見さん、楽器は極論、タダなんですよ」/ヴィンテージ市場のインフレ/子ども用品の二次流通/転売ヤーコミュニティのマーケット操作・価格統制/レアスニーカー市場の失敗/てけしゅん『J-pop 3.0』/ビルボードチャートから読み解く、市場が適正化するのに必要なこと/サブスク時代のライブの必要性/カルチャー語りの景気が悪いムード/インフレ時代は若者のチャンス/M!LKが流行っている理由/経済格差による若者の未来展望の違い/柴那典さんリクエスト曲:植木等「だまって俺について来い」 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  11. 556

    Part2「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“失敗したくない”消費と、短くなる現在

    美術館の値上がり、ゴッホ展、ドパガキJ-POP、タイパ、そして「現在の縮小」。高いチケットを払った以上、消費に失敗したくない。廣瀬涼の《夜のカフェテラス》体験から、予約型社会とメリハリ消費の関係を探る。リスナーのおにぎりさんのメールをきっかけに、永田夏来はハルトムート・ローザの加速社会論を引きながら、欲望を選ぶ時間が短くなっている現代を読み解く。 === 「美術館・博物館が苦戦を強いられている今、私にできること」(メール うみのひつじさん)/美術館、博物館のチケット料の決め方/「ゴッホ展行きたいのですが暑かったら、雨だったらやだなといつまでもHPすら触れません」(メール らせん階段さん 神奈川県)/失敗したくない消費とメリハリ消費/ドパガキ/Z世代の消費/廣瀬涼さん『タイパの経済学』/「恋はインフレーション」とは/「値上がりの告知から間が無い中でどう選択するかの時間が短くなっているなと思います」(メール おにぎりさん 岩手県花巻市)/ハルトムート・ローザ『加速する社会』/興味が流動化した社会での消費物の価値変化/音楽チャートと消費カルチャーへの反発/現在消費と所得の相関関係/廣瀬涼さんリクエスト曲:コレサワ『君とぬいぐるみ』 出演:⁠塚越健司⁠(MC、情報社会学)、⁠速水健朗⁠(ライター・ポッドキャスター)、⁠永田夏来⁠(家族社会学、兵庫教育大学教授)、⁠柴那典⁠(音楽評論家/ジャーナリスト)、⁠廣瀬涼⁠(ニッセイ基礎研究所)、⁠久保友香⁠(メディア環境学者)、⁠山本ぽてと⁠(ライター)、⁠奈都樹⁠(ライター)、 ⁠いとう⁠(ライター、ポッドキャスト「生活を止めるな」) 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠投稿フォームはこちら!⁠⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  12. 555

    Part1「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、

    出演:塚越健司(MC、情報社会学)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、永田夏来(家族社会学、兵庫教育大学教授)、柴那典(音楽評論家/ジャーナリスト)、廣瀬涼(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、久保友香(メディア環境学者)、山本ぽてと(ライター)、奈都樹(ライター)、 いとう(ライター「生活を止めるな」) 「待てば安くなる」から「今買わないと高くなる」へ。速水健朗の「デフレカルチャー」を出発点に「インフレカルチャー?」という仮説を立ち上げる。海外旅行、iPhone、本の買い方をめぐるメールから、変わらない時代を生きてきた人と、変化の波に乗ろうとする人の違いが見えてくる。 === 情報社会学者・塚越健司さんがメインパーソナリティ/今回のテーマは「インフレカルチャー?〜値上がり時代の欲望と不安」/Apple製品のサイレント値上げ/Life番外編『ホンのちょっとした話』/塚越健司さんリクエスト曲:榎本温子『Keep on Going(2026 ver.)』/ゲスト紹介:永田夏来さん、柴那典さん、廣瀬涼さん、久保友香さん、山本ぽてとさん、速水健朗さん/観覧席には奈都樹さん、いとうさん/インフレはいつから始まったのか/久保友香さん『盛りの誕生』・『ガングロ族の最期』/デフレカルチャーとギャルの関係性/柴那典さん『平成のヒット曲』/2000年代後半のヒット曲とデフレカルチャー/宮台真司『終わりなき日常を生きろ』/インフレに伴うオタクの意識変化/「早く海外に行っておかないと、もう行けないかも...という焦燥感があります。」(メール ももんがさん 東京都)/「今の物価高は強制アップデートが起きている感じがして、正直このままでいさせてくれという気持ちが強いです」(メール モレーンさん)/「本が高くなったと感じてから、中々買えないようになりました。」(メール ふみかさん 長野県)/デフレマインドとインフレマインド/山本ぽてとさんリクエスト曲:モーニング娘。『LOVEマシーン』 2026年6月28日(日) 25:00 - 28:00 放送分 次回の放送(予定) 2026年8月30日(日) メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP ⁠https://www.tbsradio.jp/life-news/⁠ X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Life954⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠投稿フォームはこちら!⁠(※TBS IDへの登録が必要です) ⁠⁠⁠Youtube動画配信アーカイブ⁠⁠ Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  13. 554

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第98回 「インフレカルチャーの倫理」

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第98回は次回のLifeのテーマ「インフレカルチャー」について語り合いました。 特攻(ぶっこみ)/ゆで卵が好き/特攻の拓/junebokuさん/シャーク鮫君さん/エッグスタンド/エッグシェルカッター/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/「デフレカルチャー」の名付け親、速水建朗さん/インフレに気持ちが追いつかない/おむつの袋が細く/アフォーダビリティ/ゾーラン・マムダニ/意外なことに経済学部/リフレーション/「これ授業でやったやつだ!」/インフレを楽しんでる/ポジティブな気持ちではない/インフレ時代のエンタメ産業/文化は停滞する?/ライト層・若年層・低所得者層・地方在住者への影響/現場への還元/デフレカルチャーでのやりがい搾取/コンテンツは安く広く楽しめるべき?/インフレカルチャーの倫理的感覚/報酬のフェアネス/アクセスの平等/文庫本は安いことに価値があるか/持続可能性/デフレカルチャーが残ったままインフレになるストレス/誰かに大きな声で「インフレカルチャー」を言ってもらう/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  文化系トークラジオLife「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送。 予告編はこちら 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  14. 553

    榎本温子さんに聞く、文化系サバイバル術と最新アルバム▽塚越健司のホンのちょっとした話 第50回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第50回は声優・ナレーター・歌手の榎本温子さんをゲストに迎えたスペシャル回! 『彼氏彼女の事情』宮沢雪野役での鮮烈なデビュー/18歳ですでに考えていた「なぜ自分が選ばれたのか」/雑誌、ラジオ、イベント、CD――アイドル声優黎明期の働き方/歌手活動の成功と、その先に感じた行き詰まり/アーティスト活動を離れ、役者として学び直して『プリキュア』へ/仮ナレーション、ボイスオーバー、吹き替えという声の仕事/アニメの仕事が減る年齢を見越したナレーターへの転身/自らDMを送り、最初のレギュラー番組を獲得した話/『ABEMA Prime』を10年担当して得た「ナレーターとしての看板」と政治・経済・社会の知識/声優、ナレーター、歌手、司会、YouTuber――「一人会社」のように働くこと/桃井はるこさんと発信する90年代のオタク文化/自作パソコン、テレホーダイ、昔の秋葉原/宅録時代に変わる音声の仕事/YouTubeとポッドキャストの違い/誰でも番組を始められる時代に、何を話せばコンテンツになるのか/配信やショート動画ではなく、後世に残る「作品」を作りたい/自分の商品である「声」を残すため、もう一度歌うことを選んだ理由/カバーアルバム『Dear Yesterday』/「フライディ・チャイナタウン」「ルビーの指環」「天使のゆびきり」「Keep on Going」/選曲、編曲、演奏家、デザイン、権利処理まで自ら担ったセルフプロデュース/車一台分の制作費と「ゼロAI」で作った音楽/海外の『キャプテン翼』ファンから届いた「あなたは歌手ですか?」/肩書きはいくつあってもいい/成功した瞬間から次の終わりを考え、早めに自分を作り替えてきたキャリア/文化系コンテンツで長く食べていくためのサバイバル術/ファンだった人と仕事で出会うまで/話すことが知識とコミュニケーションを育てる/聴いているあなたもポッドキャストを始められる/「やるか、やらないか」ではなく、「やるか、もっとやるか」。 榎本温子アコースティックカバーアルバム「Dear My Yesterday」その他最新情報は以下を参照 https://x.com/atsuko_bewe https://www.youtube.com/@atsuko_bewe https://lit.link/atsukobewe ※お知らせ 予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送 メールも募集中:「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」 メールアドレスは [email protected] フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です) BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  15. 552

    予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」

    2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録は⁠⁠こちら⁠⁠から 【メールのテーマ】「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」 [email protected] 予告編の出演:塚越健司、速水健朗、永田夏来、長谷川裕P(黒幕) ーーーー 塚越健司です。日本は長きにわたって、デフレが続いていました。1984年生まれの私にとっては、 中学生になる頃には既に実質的なデフレに突入しており、最近までモノの値段が急激に上がるということは考えられず、「待っていればもっと安くなるかもしれない」「今すぐ決めなくてもいい」という感覚がありました。速水健朗さんは15年ほど前、こうしたデフレ時代に適応した消費行動や文化活動を「デフレカルチャー」と名づけました。 しかし最近は、海外情勢や円安、原材料費や物流費、人件費の上昇などもあり、身の回りのさまざまなものの値段が上がっています。日本でも、長く続いた「物価は上がらない」という前提が大きく変わり、値上がりを意識する場面が増えています。  こうした変化は、私たちのマインドや気分、価値観にも影響を与えはじめているように思います。デフレカルチャーからインフレカルチャーへの転換が起きているかもしれない、そんな仮説にもとづいて、今回はあれこれ話してみたいと思います。 「いま決めないと、あとでもっと高くなるかもしれない」と急かされる感じ。逆に、何もかもが高く感じられて、かえって手を出しづらくなる感じ。あるいは、日々の支出は抑えつつ、好きなものや大事なものにはお金と時間を集中させる感じ。さらには、「これは価値が残るかもしれない」「これは続けてほしいから払いたい」といった、支出の意味づけにも変化があるかもしれません。 この感覚は、日用品を買う時などに思い知らされることがあります。とりわけコンピュータ関連は高額なこともあり、いつ買い替えるか、私も日々悩んでいます。 そしてこの値上がりの影響は、文化的な方面にも及んでいます。ライブのチケット代も上がっていますし、とりわけ海外アーティストの来日公演では、円安やツアーコストの高騰なども重なって、高額なチケットが目立つようになりました。しかしそれでも、「高いけれど、今観ておきたい」「次はもっと高いかもしれない」「そもそも次があるかわからない」といった思いから、あるいは推し活消費として、高額なチケットを買う人も少なくありません。 さらに、半年先、場合によっては1年先の公演日が発表されると、私たちはかなり先の予定を予約し、未来の自分の時間を先に固定していきます。これは、2025年10月にLifeで取り上げた「予約型社会」ともつながるテーマかもしれません。 こうした支出をするのは、中高年層に限られません。若い世代でも、限られたお金や時間を、ライブや推し活、趣味や体験に集中させる人がいます。 その一方で、将来の物価上昇や現金資産の目減りを意識して、日々の生活費を切り詰めるという人もいるでしょう。将来への不安から新NISAなどにお金を回す一方で、そのために日々の支出を限界まで削る、いわゆる「NISA貧乏」という言葉も聞かれるようになりました。 金融政策や物価統計については経済の専門家にお任せするとして、今回のLifeで話し合ってみたいのは、これからの時代精神、インフレ的な環境のもとで私たちの欲望や不安はどう変わっていくのだろうか、ということです。 そこで、リスナーの皆さんからは「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」というテーマでメッセージを募集します。 メールアドレスは、[email protected] フォームからの投稿はコチラから(※TBS IDへの登録が必要です) たとえば、以前より早く決めるようになったこと。逆に、あきらめたりするようになったこと。高くなっても続けている趣味や習慣。日常では節約しても、ここだけは削れないと思っているもの。あるいは、高くなったことで距離を置くようになったもの。 推し活、ライブ、旅行、本、映画、音楽、外食、サブスク、仕事、恋愛、結婚、家族、創作活動など、あなたの生活の中で起きている変化を教えてください。 できるだけじっくり読ませていただきたいので、投稿はぜひお早めに。また、あまりに長文だと放送で読むのは難しいので、長くても600字程度には収めていただけると助かります。 放送は6月28日(日)深夜1時からです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  16. 551

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第97回 「3周年(紀伊國屋書店イベント振り返り)」

    文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第97回は紀伊國屋書店新宿本店で開催された3周年記念イベントの振り返りです。 寝具に凝っている/友人が老害に/働き者ラジオ3周年記念イベント/紀伊國屋書店新宿本店でのトークイベント(6/13)/ブックフェアも引き続き開催中(5/16~6/19)/パシーマ/ラプアンカンクリのリネン/人工知能学会/5000人超が参加/「昔はよかった」/『在野研究ビギナーズ』 #明石書店 /『機械ぎらい』 #集英社新書 /『文化系トークラジオLife ZINE~ブックガイド582冊』/ビジネス仲良し/『急に具合が悪くなる』 #晶文社 /『マザリング』 #集英社文庫 /働き者ラジオ Season2 五大ニュース/座談の帝王/身体に負担のない本を読む姿勢/特攻の拓ありがとう/前回イベント聞けず残念/天下一品食べて良い休日/野井勇飛さん/『そいつは本当に敵なのか』 #HayaokiBooks /海猫沢めろん先生/操作ミスで録音されていなかった/エクスクルーシブ・コンテンツになりました/長谷川さんとめろん先生の高度な会話/田ましおさんの素敵な日記/イベント周知協力ありがとう/政治家の最後のお願いみたい/満員御礼/イベント幹事の斎藤哲也さん/財布を忘れた/『労働の思想史』 #平凡社 /『資本主義が嫌いな人のための経済学』 #ハヤカワ文庫NF /巻末解説の吉川浩満さん「身銭を切ってでも人に読ませたい本」/『生きのびるための犯罪(みち)』 #新曜社 /『天才たちの日課』 #フィルムアート社 /『孤独をほぐす』 #PHP新書 /『増補 ネガティブケイパビリティで生きる』 #ちくま文庫 /覇王・三宅香帆さんによる巻末解説/「スタッフの方ですか」/ただのとても親切な方です/河村書店さん/サインペン持参/薄紙持参/チョコレートをくれた/チョコの包み紙も回収/いつか恩返ししたい/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局)/Furendal & Lundgren編著『Handbook on the Global Governance of Artificial Intelligence』(Edward Elgar Publishing)  働き者ラジオ3周年記念イベントは2026年6月13日(土)に無事終了しました。来ていただいたみなさん、ありがとうございます。 選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  17. 550

    鏡リュウジさん「占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚 !?『昼間のスターゲイザー』をめぐって」▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第12回

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第12回は占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんを迎えて、東畑開人さんとの共著『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』をめぐって、「占い」「心理学」「信じること」についてじっくり対話しました。「占いと心理学は、混ぜるな危険。でも親戚」。2011年の文化系トークラジオLife本編「信じる論理、信じさせる倫理」から続く問い、占いとカウンセリングの近さ、ユング心理学、スピリチュアル、AI、MBTI、そして“わかりません”と言う技術まで。昼と夜のあいだ=トワイライトにとどまりながら、人はなぜ意味を求め、信じ、物語を必要とするのかを考えます。 ※文化系トークラジオLife「信じる論理、信じさせる倫理」(2011年5月22日放送分)が、⁠ラジオクラウド⁠の過去アーカイブで聴取可能です。 ▼鏡リュウジ・東畑開人『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』(集英社) 占いと心理学は親戚なのか/『野の医者は笑う』と東畑開人さんとの出会い/ユタ、シャーマン、民間治療と臨床心理学/ユング心理学とホグワーツ感/2011年Life「信じる論理、信じさせる倫理」/信じようとすると信じていないというパラドックス/ターニャ・M・ラーマン『リアル・メイキング いかにして「神」は現実となるのか』/祈り続けることで信じるようになる/信じたいけど信じられない人たち/占いの技術と「夢を戸締まりする技術」/密室で二人で会うことの危うさ/土門蘭『死ぬまで生きる日記』とカウンセリング/タロットとシンボリズム/逆位置を取るか取らないか/東畑さんの「タッパー」/吉本ばななの小説と日常のスピリチュアリティ/良い占い、悪い占い/トワイライトとネガティブ・ケイパビリティ/正気のオカルト/AIは“わかりません”と言えるか/占い師の最も高度な技術/霊能者クラッシャー/ホロスコープとグリーフ/MBTIと現代の占い/占星術は科学なのか、遊びなのか/人間は占いをする動物である/メタファーとしての占い/オリエンテーション=東を決めること/心理学を占星術に戻す/占いブームの変遷/オカルトブーム、精神世界、女性誌、電話占い、生成AI相談/鏡リュウジさんのこれから Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  18. 549

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第96回 「学会って何してるの?」

    いつも元気/人工知能学会に参加中/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/「迷っている方はちょっと来て」/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「いないいないばあっ!」/ワンワンの中の人/だんごむし/応用哲学会/学会のハイシーズン/「素人質問で恐縮ですが」/実は団体名/提喩?/会社員も参加/Gメッセ群馬/速報値で4868人/平日にやるの?/学会はフェス/スポンサーがつく学会/ランチョンセミナー/茶菓スポンサー/無限白くま/学会って何してるの?/誰でも発表できるの?/call for papers/学会と研究会は違う?/臨時託児所/子育て中の研究者も参加してほしい/ながと「哲学系の学会に行ってみたい人のためのTIPS」/懇親会に参加すべき?/「気が遣えるような人が多い世界ではない」/「哲学者性」/理論とファッション/日本法哲学会/応報の行方/刑法学者はスーツ/「素人質問で恐縮」問題/素朴な質問も大切/学会で質問できてもできなくても/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局) 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  19. 548

    自己とは演技である──演技的自己について考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第49回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第49回は「本音」論の続きです。 自分の本音を探すことは大切。でも、社会の中で生きる私たちは、どんな場面でも何らかの役割や立場を演じています。では、その“演技”は本音や誠実さと対立するものなのでしょうか。 フーコーの「生存の美学」やシュスターマンの「身体美学」、ボードレールのダンディズムなどを手がかりに、「本当の自分を探す」のではなく、社会との関係の中で「自分を作り上げる」ことについて考えます。 ▼参照コンテンツ Valentina Antoniol, Stefano Marino (Eds.) Foucault's Aesthetics of Existence and Shusterman's Somaesthetics: Ethics, Politics, and the Art of Living,Bloomsbury Publishing,2024 https://amzn.asia/d/0eOFuJgi Nicola Ramazzotto; Foucault's Aesthetics of Existence and Shusterman's Somaesthetics: Ethics, Politics, and the Art of Living. Journal of Aesthetic Education 1 July 2026; 60 (2): 109–113. doi: https://doi.org/10.5406/15437809.60.2.06 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  20. 547

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第95回 「酔っ払いキューピットと低音」

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第95回は山本ぽてとさんが帰ってきました! 帰ってきた/帰ってきて嬉しい/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「行ってきた報告」ありがとうございます/大酒飲み時代/飲み会には顔を出す/「恋人いる?」/コンプラ的にどうなの?/酔っ払いキューピット/天啓/シャーク鮫くんさん/朱喜哲さん/倉本さおりさん/シャークさん長谷川さん編集ありがとう/インターネットをやめる/YouTubeは見ている/ユミコア/違法なくらい痛い/『疲労社会』読まなきゃ/育児中でも読める本/疲れている人も頑張りたいと思っている人も/リーフレットにタイプ別診断?/バラバラさにこそ働くことのリアルがある/「荻上チキ・Session」出演/AIと社会に詳しい工藤郁子/ゆっくり低めの声で喋りたい/低めな声への憧れ/ハガキ職人/応用哲学会/斎藤哲也さん/『哲学史入門』シリーズ/「哲学者や倫理学者はお世辞を言うという発想がない」/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/加藤泰史・杉本俊介編著『尊厳とAI・ロボット 』(法政大学出版局) 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view 選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  21. 546

    土門蘭さん『ほんとうのことを書く練習⁠』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第11回

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第11回は文筆家の土門蘭さんを迎えて、「書くこと」についてじっくり対話しました。 土門蘭『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社) 土門蘭『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス) ほんとうのことを書く練習/ほんとうのことの変化/作家としての変化/死と生のテーマ/摩擦と創作のプロセス/創作の自由と自己表現/出版とスランプの関係/作家のスランプとその克服/ボクシングと執筆の共通点/自己表現と他者との摩擦/自分の文体を見つける旅/小説の振り返りと成長/批評と自己評価の葛藤/エゴサーチとその影響/境界線と自己防衛/情報過多と自己認識/創作のフローと自己表現/言葉の変化と自己表現/モーニングノートと創造性の探求/文体の形成と影響/方言とアイデンティティの再発見/ルーツへの回帰と創作のエネルギー/自己認識と自己受容/ルーツと自己表現/言語とアイデンティティ/表現の自由と制約/対話と自己理解/ライフログと自己表現/未来の創作と対話 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  22. 545

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第94回 「時代が追いつく」ゲスト:倉本さおりさん

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第94回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに書評家の倉本さおりさんをお迎えして、最近創刊されて話題の文芸新シリーズ First Archives(フィルムアート社)について伺いました。 お留守番の二人/書評家の倉本さおりさん/ねこたちのバトルに巻き込まれた/名誉の負傷/First Archives/フィルムアート社/滝口悠生さん/町屋良平さん/入手困難な作品をもう一度届ける/世に出るのが早すぎた/社会の実感が後から追いつく/受賞したのに本にならない?/書評欄に載りにくい/文芸時評欄の縮小/荻世いをら『彼女のカロート』/耳が聞こえなくなったアナウンサー/予測を脱臼/どこかちぐはぐなコミュニケーション/ホラーの手触り/不穏とユーモア/ことばは固定化されていない/キャッチボールではなくおかゆを投げ合う/読み手の欲望/「問いに答える」というより「問いの深さを問う」/あらすじをまとめにくい作品を紹介しにくい問題/「キャッチーな言葉で説明してください」/オルタナティブな場/岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』/非正規雇用ダークファンタジー/モノを現金に変えてくれる白い皿/不安定な状況で働き続ける閉塞感/ファンタジー的想像力との融合/渡辺祐真さん絶叫/人生がマイボールじゃない感じ/「小説ってあらすじ見るよりも読んだ方が絶対楽しいんですよ」 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!2026年6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。 https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。  工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  23. 544

    ヤマザキOKコンピュータさん【パンク×DIY投資】「働かずに生きる方法」とお金の本質▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第10回

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第10回は、パンクスで投資家のヤマザキOKコンピュータさんを迎えて『お金信仰さようなら』(穴書)について、じっくり伺いました。 自己紹介と名前の由来/パンクと投資の関係/投資のDIY精神とその実践/アートと自己表現の重要性/投資の成長と社会的貢献/投資の意義と未来への影響/若者と投資の関係/お金の本質と理想の未来/子供の夢と社会的期待/存在の意義と社会的役割/働かずに生きるための方法/生活の質とお金の関係/経験と価値観の重要性/幸せの探求/お金と信仰の関係/脱成長と経済活動/社会の変化と個人の価値観/サバイバル能力と人間関係/投資家のイメージと信頼/情報の透明性と投資の未来/印刷とウェブの違い/出版の楽しさとリスク/地域の出版とコミュニティの形成/SNSと読者のつながり/情報の共有とコミュニティの重要性/本のメッセージとターゲット読者/はみ出し者としての生き方/次のプロジェクトと翻訳書の計画/締めくくりと今後の展望 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  24. 543

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第93回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。 お留守番の二人/哲学者の朱喜哲さん/靴を育てるコーピング/『バラバラな世界で共に生きる』NHK出版新書/通称は #バラ生き 🌹/NHK「100分de名著」/リチャード・ローティー/『偶然性・アイロニー・連帯』/分断の時代に語り合えるか/ローティーの印象/政治哲学と言語哲学/トランプ現象を予言/ヒール役としてのローティ/ハーバーマスとの論争/普遍的な正しさと相対主義/言語哲学と分析哲学/近代哲学を葬り去った男/「言語はなぜ哲学の問題になるのか?」/言語学と言語哲学の違いって?/哲学と通常科学/「絞りかす」としての哲学/言語論的転回/大きな問い/これができたら「仕事ができた」とみなされる基準/『哲学史入門Ⅲ』/斎藤哲也さん/飯田隆さん/ラッセル/「アリストテレス以来の論理学は全部間違い」/哲学的問題の発生には言語が深く関わる/古田徹也さん/ウィトゲンシュタイン/哲学界のスーパースター/フレーゲ/パースの再評価/『論理哲学論考』/「語り得ぬものについては、沈黙しなければならない」/前期と後期/「ざらざらした大地」/論理に還元できない会話の意味/オークショット/「人類の会話における詩の言葉」/相対主義と客観主義のあいだ/対決と協調/日常言語学派/かわいい名前の研究会/言語的採集/大喜利/メタフィジカル・クラブ/プラグマティズムと南北戦争/理念の進化が現実にどう作用するか/オリバー・ウェンデル・ホームズ/AI開発と論理学や言語哲学/LLMは推論しているのか 働き者ラジオ3周年記念イベント開催!6月13日(土)15時から、東京・紀伊國屋書店新宿本店。テーマは「『働く』を考える本」。工藤郁子と山本ぽてとの二人が単独でイベントを開催するのは今回が初めてです。詳細はイベントページをご覧ください。https://1778850102.peatix.com/view  選書フェアも開催中!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。こちらもぜひ足をお運びください。 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  25. 542

    誠実さのパラドックスとは何かーー本当の自分についてもう一度考えてみた▽塚越健司のホンのちょっとした話 第48回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第48回は「本当の自分」について考えました。 ◾️参照コンテンツ ・A critical authenticity: Facilitating teacher self-articulation through poetic inquiry Victoria I. Ekpo, Senior University Lecturer in English Language Education at Leeds Trinity University 7 Aug 2023 ・プチ鹿島『芸人式新聞の読み方』幻冬舎文庫、2019年 ◾️参考コンテンツ ・北京発!中国取材の現場から~特派員が語るニュースと暮らし ・本岡典子『新版-流転の子-最後の皇女・愛新覚羅嫮生』中央公論新社、2025年 【季刊 じんぶんや リターンズ】第6回 TBSラジオ「文化系トークラジオLife」番外編ポッドキャスト「働き者ラジオ」コラボ 工藤郁子さん × 山本ぽてとさん選書フェア開催! https://store.kinokuniya.co.jp/event/1778550252/ BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  26. 541

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第92回 「アイドルとヒップホップ」ゲスト:シャーク鮫くん

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第92回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、リアルと理想を対比させながら「本当のこと」についてお話しました。 お留守番役の二人/朝食をがんばっている/ポッドキャストのイベントに行ってきた/ #PCEX2026 /旧池尻中学校/学園祭みたい/学校のテント/TBSラジオのブース/P7 PODCAST SUMMIT/ #AfterParty / #シットとシッポ / #オフトピック / #LobsterrFM / #InkandThink / #生き放題ラジオ /本音または本音として受け止められやすい形式/日記やエッセイと似ている?/オーセンティシティ/本物らしさ・信頼性・真正性/自分らしさ/オーセンティック/伝統やスタイルに忠実/多義的/ヒップホップはオーセンティシティを大切にしている?/アイドルとヒップホップは相性悪い?/オーセンティックなサウンド/借り物/DIY/ストリートで本当のことを言う/複雑な構造/2020年代のアイドル/キラキラと生々しさ/アイドルがヒップホップに近づいている/「スッペシャル」/Berryz工房/オーディション番組/リアリティショー/アイドルの表現にはナチュラル型とサイボーグ型がある/能年玲奈と橋本愛/中森明菜と松田聖子/後藤真希と松浦あや/菊池風磨と中島健人/プリキュア/対になると最高/シンメやケミ/サイボーグ型にもオーセンティシティがある/いまはサイボーグ型が不利/イリュージョン/道重さゆみ/嗣永桃子/本音ってなによ/頂に本音がある/ポッドキャストの形式を利用して本音っぽく演出/なんでみんな本音やリアルが好きなの?/でっかい嘘をつく人の方が好き/リアルが残酷だから体を張って理想を守る/「元気なときじゃないと聴けない」/たまにドレスアップ/背伸びと瘠我慢/三宅香帆さん/ご機嫌/スッペシャルな日々/ #さめない社交 / #kokosuna 「働き者ラジオ」3周年を記念するブックフェア開催!会場は、東京・紀伊國屋書店新宿本店2階BOOK SALON。期間は2026年5月16日(土)から6月19日(金)。ぜひ足をお運びください。 https://store.kinokuniya.co.jp/event/1778550252/ 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura MIX:シャーク鮫くん Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  27. 540

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第91回 「社交」ゲスト:シャーク鮫くん

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第91回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、社交やひとに親切にすることについてお話しました。 お留守番役の二人/ #kokosuna /シャークさんとサメグッズ/文化系トークラジオLife「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(2026年2月22日)/柿内正午さん/ #さめない社交 /あの頃のタイムライン/ひとに親切にしたい/社交場を作る/ステートメント/いい「はじめまして」たくさんやろう/熱々の仲間意識ではない交流/ほどよく他人と雑談して帰る/友達が増えつつある/常連との付き合い方と初参加者の距離感/はじめまして編と全員集合編/東京・高田馬場のCommunicative Bar HANABI/初心者編と言われると逆に行きづらい問題/開こうとしている姿勢を見せていくしかない/来てよかったと思って帰ってほしい?/愛でか男/うまく喋れなかったと思いながら帰るのもあり/社交のトレーニング/愛でかすぎた男に改名/ライブハウスで学んだ社交/失敗しても大丈夫な場所/コロナで社交の練習が不十分なまま放り出されてしまった/弱いつながりの場で試す/本を読んでる人に話しかける/愛もち出し男/態度が変わってもいい/大失敗できない時代/心の砂地「ホモソが好きって初めて聞いた」回がおすすめ/ #となしばブルー で紹介されました 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura MIX:シャーク鮫くん Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  28. 539

    福尾匠さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第9回『置き配的』

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第9回は、Life本編「日記~」回にも登場した哲学者・批評家の福尾匠さんをお招きして、『置き配的』(講談社)をめぐってじっくり対談しました。出演:海猫沢めろん ゲスト:福尾匠 2021年から3年間の徹底した日記執筆とその重要性/初めて読んだ哲学書ドゥルーズ『差異と反復』の衝撃/哲学書を「知らない世界の物語」として読む手法/専門知識への卑屈さを捨てるメンタリティ/映画分析から批評の創造性研究への転換/インディペンデント誌『アーギュメンツ』でのコミュニティ体験/哲学を商品として考える「フィロショッピー」の運営/人文学の価格設定と公共性への問い/近著『置き配的』の反響と世代的背景/コロナ禍の記憶と「生の実感」の欠落への憤り/グレッグ・イーガンの短編を通じた「主体的引き受け」の考察/ポッドキャストを通じた新たな読者層の広がり/東浩紀氏との対談など今後の活動展望 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  29. 538

    工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第90回 「ライバル」

    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第90回では、ライバルの条件や競争のデザインについて考えました。 ZINEが出版されることになった/文化系トークラジオLifeに出た/『ぽてと元年』と『踊れないガール』(よはく舎)/増田翡翠さん/事務能力の欠如/わらしべ長者/「文化系トークラジオLife」2026年4月26日(日)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」/ #シットとシッポ /「働き者ラジオ」のステッカー/第78回「エッセイ・日記と支配欲求」/安里和哲さん/「山本ぽてとは公式ライバル」/ライバルうらやましい/「これからの時代はメモ」/浅いライバル/ライバル宣言されるって憧れの人ってこと?/執着心/ライバルの条件/競技がライバルを生む/スポーツ、受験、就職/レギュラー争い/ポスト争い/横並び/花形部署/チャンス/競争心がない?/「こいつを絶対打ち倒す」/試合がない場合のライバル/人文系ライターの同業者不足/斎藤哲也さん/文章を書くのはアート/別の評価軸がある/ライバル状態とは?/相手の動向をチェックする/自らを奮起させる/モチベーション/切磋琢磨/ダークサイドに堕ちる可能性/嫉妬心やふてくされ/健全な競争環境の整備/不公平さはストレスに繋がる/競争が過剰だとギスギス/能力主義/競争する場面と協力する場面/競争きらいな人もいる/若いうちは外からライバル関係にさせられる/代理戦争/ライバルのデザイン/競争で燃える人萎える人無関心な人/マイペースでやりたい/中年の趣味としての「ライバル」/信頼/本人たちはじゃれあいのつもり/でかいイカとクジラ/工藤のライバル募集/「果たし状とかもってきて」/2026年5月9日(土)「PODCAST EXPO」内の「PODCAST WEEKEND」TBS PodcastブースにてLifeのZINEや働き者ラジオのステッカーを配布予定/長谷川裕プロデューサー/澤田大樹記者/宮原ジェフリーさん/渡辺祐真さん/山本ぽてとしばらくお休み/豪華ゲストを迎えて工藤が留守番する予定 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  30. 537

    日記、占い、アルゴリズムーー日記を書く「主体」とは誰なのか▽塚越健司のホンのちょっとした話 第47回

    Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第47回は、本放送の「日記」回を受けて、話を広げていきます。 ▼Life本編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日※各種ポッドキャストプラットフォームで配信中 参照コンテンツ Netflix「地獄に堕ちるわよ」 ゲッターズ飯田 『ゲッターズ飯田の五星三心占い2026 金の羅針盤座』朝日新聞出版、2025年 ※ゲッターズ飯田の占い本は、生年月日と独自の分類(五星三心タイプ)によって該当する一冊が異なります。紹介しているタイトルは一例であり、実際にはご自身のタイプに対応した別の書名になる場合があります。 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  31. 536

    速水健朗さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第8回『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第8回は、おなじみ速水健朗さんをお招きして、新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)をめぐって、じっくり語り合いました。 スマホ前提の予約社会に対する違和感/ディズニーのファストパスから始まった予約システムの歴史/AI(Gemini/GPT)を用いた現代的な執筆術と文体の変遷/かつての「機械好き」が今のソフトウェア社会で「機械音痴」になる皮肉/「初見殺し」のUIを持つチェーン店とデザインの失敗/競争原理の欠如によるUI改善の停滞/キーボード入力から音声入力へ移行することによる身体性と考への影響/「書く・読む・語る」自分を使い分ける孤独の向き合い方/ADHD的感性とスマホ情報の過剰な回転速度の相性/労働効率化の追求が生んだ「ブルシット・ジョブ」の実態/クリーンな社会環境が奪った「外部性」と子供への影響/次世代におけるSNS利用制限の動きと世代間格差/「機械嫌い」の視点が持つ社会的なブリッジとしての役割 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  32. 535

    田辺青蛙さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第7回『名城怪談』

    文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は小説家の田辺青蛙さんをお招きして、その来歴と怪談やホラー、そして新刊『名城怪談』(エクスナレッジ)について伺いました。 【今回のゲスト】田辺青蛙(たなべ・せいあ)さん。1982年、大阪府生まれ。『生き屏風』で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。妖怪、オカルト、実話怪談、地域に残る伝承などを題材に、独自の怪奇世界を描く作家として活躍されています。 【怪談×歴史×民俗学】作家・田辺青蛙が語る怪談の深淵 小説家・田辺青蛙の紹介/田辺青蛙の海外経験と執筆活動/田辺青蛙の影響を受けた作家たち/沖縄旅行の思い出と心霊スポット/沖縄の神秘的な雰囲気/作家としての道のり/短編小説の魅力と挑戦/ホラーのブームとその変遷/科学とホラーの融合/江戸時代から続くホラーの伝統/幽霊の概念と文化的背景/死後の世界と宗教的視点/民族性と物語の根幹/ヒトコワと現実の恐怖/熊と人間が融合した話/怪談と歴史の関係/城の階段と歴史的背景/階段のバリエーションと地域伝説/タクシー怪談と現代の変化/沖縄の階段と文化的影響/大阪城の歴史と階段の重要性/名古屋と信長の歴史/信長と流血の歴史/田辺青蛙の著作と今後の展望/小学生の間での怪談の流行/トイレの花子さんとその伝説/怪談と現代社会の関係 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]

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