■について口にする | 映画Podcast

PODCAST · tv

■について口にする | 映画Podcast

『■ (しかく) について口にする』は、主に旧作映画について2人で話しているPodcast番組です。※この Podcast にはネタバレという概念はございません。ご了承ください。■ メッセージはこちらからhttps://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA■ SNSX : https://x.com/shikakunitsuite■ ハッシュタグ#しかくについて

  1. 49

    【31】マイケル・マン映画における「内側と外側」 / マイケル・マン『インサイダー』と『コラテラル』

    【今回の内容】「文化」について / 今回の作品の概要 / 緊迫感のあるドラマ作り / アンチ・クライマックス / 高精度デジタル撮影 / 『インサイダー』の演出 / 「内側」とは何か / 回転扉のイメージ / F・W・ムルナウ『最後の人』 / プライバシーの侵害による恐怖 / 自分の意志を貫き続けること / 映画における「プロフェッショナル」 / 「外側」に飛び出すこと / 『コラテラル』の演出 / 夜のLAの光 / 光によるサスペンス / 鏡のイメージ / 視線の一方向性Morning Cleaning - Jeff Wallhttps://miesbcn.com/calendar/morning-cleaning-jeff-wall/📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  2. 48

    【30】そうとしか生きることのできない人間の悲哀 / マイケル・マン『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』と『刑事グラハム/凍りついた欲望』

    【今回の内容】斉藤綾子先生の最終講義について / 西田博至『映画の閾穴』について / マイケル・マンのパブリック・イメージ / 「男の美学」 / 銃撃戦 / マイケル・マンの世評 / David Panagia 『Films Blancs: Luminosity in the Films of Michael Mann』 / Jean-Baptiste Thoret 『Michael Mann A Contemporary Retrospective』 / マーク・フィッシャー『資本主義リアリズム』 / 『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』の演出 / リアリズムの追求 / 銃撃戦の拙さ / 上から捕捉すること / さりげないドラマの良さ『刑事グラハム/凍りついた欲望』の演出 / 写真の存在 / 見ること / そうとしか生きることのできない人間の悲哀📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  3. 47

    【29】雑談回(ワイズマンの訃報、清水宏特集、最近読んでる本、最近見た映画)

    【今回の内容】フレデリック・ワイズマンの訃報 / 清水宏特集/ 非ハリウッド的な映画 / 清水宏から始まる映画史 / 自作映画DBの進捗 / データをAIに任せる危うさ / FilmarksのWebについて / 最近読んでる本 / デヴィッド・ボードウェル、クリステン・トンプソン『Film History: An Introduction』 / 池田晶子・永井均・川上未映子 / 最近見た映画 / 団塚唯我『見はらし世代』 / クロード・シャブロル『たわむれ』 / ロイス・ウェバー『毒流』 / セシル・ドキュジス『Paris hiver 1986-1987』 ※途中で言及する浜野佐知監督作は『金子文子 何が私をこうさせたか』の誤りです。📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  4. 46

    【28】音の侵入と並べられた布団 / 小津安二郎『彼岸花』と『秋日和』

    【今回の内容】作品の概要 / アグファカラー / 後期小津について / 社会的な側面 / 小津と毒ガス / GHQと日本映画 / 松竹ヌーヴェルヴァーグ / 技術的な側面 / サイレント映画における会話の繋ぎ / 会話における圧迫感 / 『彼岸花』の演出 / 音の侵入 / 床に捨てられる衣服 / 『秋日和』の演出 / 並べられた布団 / 小津映画の酒の場 / シーン移行の異様さ📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  5. 45

    【27】扉の音と画面外への視線の投げかけ / 小津安二郎『父ありき』と『宗方姉妹』

    【今回の内容】コラボ回と高知旅行の感想 / お便り紹介 / 小津をどう思っているか / 好きな小津映画 / 小津の受容のされ方 / 小津研究の歴史 / 当時の国内の小津 / 松竹との関係 / 「蒲田調」 / 小津と戦争 / 中国からの帰還後 / 『父ありき』の演出 / 小津映画における女性の存在 / 不在の母親 / 屋外と屋内 / 無音の帰宅 / 『宗方姉妹』の演出 / 扉の開閉 / 1対1対1 の関係性📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  6. 44

    【26 - コラボ回】「超西部劇」の走り / アラン・ドワン『フロンティア・マーシャル』とウィリアム・A・ウェルマン『廃墟の群盗』 (シネマの前で論じること)

    映画Podcast「シネマの前で論じること」さんとのコラボ回です 🎥「シネマの前で論じること」さん側では、ホウ・シャオシェン監督作『童年往事 時の流れ』について話をしていますのでぜひお聞きください 🌳https://open.spotify.com/episode/7J9VVjbIbtVArS0su2qshC【今回の内容】お便り紹介 / 西部劇についての印象 / そもそも西部劇とは? / 「フロンティア」 / アンドレ・バザンの「超西部劇」 / アラン・ドワンとウィリアム・A・ウェルマンのキャリアについて / 作風や立ち位置 / 西部劇との関わり方 / 『フロンティア・マーシャル』の演出 / 移動すること / 白いハンカチ / 『廃墟の群盗』の演出 / 臭い男たち / 夜の場面の素晴らしさ / 女性の描き方📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  7. 43

    【25】雑談回(今年見た面白かった映画、ヒットすることが本当に良いことなのか、いつでも見られるということ、今後の活動について)

    【今回の内容】メッセージ紹介 / 漫画『We are connected』の感想 / 今年見た面白かった映画 / 京都旅行について / 溝口健二のお墓参り / ジャン・ピエール・リモザン『カルメン』 / 「推し活」について / 『落下の王国』のヒットについて / 映画における「運動」 / ヒットすることが本当に良いことなのか / いつでも見られるということ / 『演出をさがして』表紙の『マルメロの陽光』 / ニューヨークのThe Theater of The Matters / 今後の活動について / 「シネマの前で論じること」さんとのコラボ回 / 「上演の映画」 / マクマオニアン「シネマの前で論じること」さんとは1月中にコラボ回配信予定です 🎤https://open.spotify.com/show/4a7CsIjzCur6uL7gsSR91Y漫画『We are connected』https://to-ti.in/product/weareconnectedThe Theater of The Mattersのニコラス・レイ & ビクトル・エリセ特集https://theaterofthematters.com/programs/nicholas-ray-x-vctor-erice📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  8. 42

    【24】フレデリック・ワイズマン全作マラソン第2弾 / 『法と秩序』と『病院』

    【今回の内容】ドキュメンタリー映画の黎明期 / リュミエール兄弟からの流れ / 初期映画の傾向 / ロバート・フラハティの存在 / ジョン・グリアスンとポール・ローサ / 「現実の創造的処置」 / 『法と秩序』の演出 / ワイズマン映画らしさの確立 / 暴力の映画 / リアルとフィクションの境界 /『病院』の演出 / 完璧な導入 / プロの仕事 / 「歌」で終わること📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  9. 41

    【23】フレデリック・ワイズマン全作マラソン第1弾 / 『チチカット・フォーリーズ』と『高校』

    【今回の内容】企画説明 / ワイズマンのキャリア / 『クール・ワールド』 / 流通のされ方 / 撮影のスタイル / 「四無い主義」 / 『チチカット・フォーリーズ』の演出 / 歌の映画 / この時期にしか味わえない編集 / 『高校』の演出 / 「最も冷ややかで身の毛のよだつ映画」 / ワイズマンが描く「人間」📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  10. 40

    【22-2】ソヴィエト映画との関連性 / キン・フー『俠女』

    【今回の内容】ソヴィエト映画とキン・フー映画の共通点 / 帝政ロシアからソヴィエト連邦への歴史/ ヤーコフ・プロタザノフとエフゲニー・バウエル / 帝政ロシア期の退廃的な映画の特徴 / ソ連の映画教育 / クレショフ効果 / レフ・クレショフ『シベリア人』からキン・フーの編集へ / 『俠女』の演出 / 視線によるサスペンス / 持続すること / もう既にいること / 名高い竹林でのアクション / いよいよ訳のわからない展開へレフ・クレショフ『シベリア人』はこちらからhttps://youtu.be/VAXpqkQUxoY?si=q0nHzz6NSzyYRs6m📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠⁠

  11. 39

    【22-1】『嫌いながら愛する』上映会感想 / お便り紹介 / 最近観た映画について

    【今回の内容】清家大地監督作『嫌いながら愛する』上映会の感想 / お便り紹介/ 他人の感想 / 映画を見る目を養うこと / 最近観た映画について / 三宅唱『旅と日々』 / 中川信夫『東海道四谷怪談』 / 中川信夫『亡霊怪猫屋敷』 / 撮影: 西本正📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  12. 38

    【21】達人の動き / キン・フー『大酔侠』と『空山霊雨』

    【今回の内容】斉藤綾子著『撮られる女/撮る女 フェミニズム映画批評の可能性』/ 紀田順一郎著『東京の下層社会: 明治から終戦まで』 / IMAXの話 / キン・フーのキャリアについて / 「編集」との関係性 / 撮影: 西本正 / カメラ機材の話 / 『大酔侠』の演出 / 武侠映画とは? / 「達人」の動き / アメリカ映画的な舞台設計 / 『空山霊雨』の演出 / 旅の映画 / 目的を明かさない登場人物たち / 最終的によくわからない境地へ※ 中川信夫に関するくだりで挙げている作品名は、正しくは『亡霊怪猫屋敷』でした。📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  13. 37

    【20】雑談回(小宮登美次郎コレクション PART 2、日本の美しい映画)

    【今回の内容】小宮登美次郎コレクション PART 2 / 日本の美しい映画 / 三島由紀夫について / 「美しいとは」/ 最近読んだ小説📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  14. 36

    【19】一貫した荒唐無稽さ / ジュリアン・ルクレルク『土と血』と『恐怖の報酬』

    【今回の内容】お便り紹介 / 『土と血』の演出 / とある映画評について① / 「もう少し理性的に振る舞っていれば争いは避けられていただろう」?/ 『土と血』に通底するウェットさ / ジュリアン・ルクレルクの銃撃戦 / 『恐怖の報酬』の演出 / ジョルジュ・アンリ・クルーゾー版 (1953)との比較 / とある映画評について② / いかにして100分程度の尺に収めたか / 一貫した荒唐無稽さ / 瞳に映る炎※ ロバート・シオドマク『らせん階段』の話題で「トラウマで耳が聞こえない」と説明していますが、正しくは「トラウマで声が出せない」でした。📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  15. 35

    【18】的確な省略 / ジュリアン・ルクレルク『ザ・クルー』と『ザ・バウンサー』

    【今回の内容】真利子哲也『Dear Stranger』の感想 /ジュリアン・ルクレルクのキャリアについて / SFから実録モノ、犯罪モノへ / フランス映画の犯罪モノの系譜 / ギヨーム・カネ、ジェレミー・グエズ /『ザ・クルー』の演出 / 的確な省略 / 視線の映画 / 『ザ・バウンサー』の演出 / テクニカルな長回し / 夜のベルギーの街並み📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  16. 34

    【17】 雑談回(数学の話 /『美しく、黙りなさい』を見た感想 / 蓮實重彦に関するお便り / 今後の新作について)

    【今回の内容】数学が面白い / 映画を歴史的な文脈から語るということ /「画面に集中する」アプローチについて / 『美しく、黙りなさい』を見た感想 / BLACKHOLEの蓮實重彦に関するお便り / 今後の新作 / 新宿ピカデリーのドリンクバー📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  17. 33

    【16】逆から撮ること / 山中貞雄『丹下左膳余話 百萬両の壺』

    【今回の内容】山中貞雄と同年代の監督 /『丹下左膳余話 百萬両の壺』の演出 / 松田定次『丹下左膳』シリーズとの比較 / 断る(逆張りする)こと / 『室井慎次 生き続ける者』/ 逆から撮られること / マクガフィンとしての茶壺 / 何も起こらないことの良さ / 花井蘭子のヤバさ / 逆光で撮られたショット / 今後の収録予定 / 溝さん回やりたい / フェミニズム映画理論について勉強中📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  18. 32

    【15】山中貞雄とは一体何なのか / 山中貞雄『河内山宗俊』と『人情紙風船』

    【今回の内容】お便り紹介(「映画はこうあって欲しい」というこだわりがあるか)/ 山中貞雄の得体の知れなさ / 1935年から1937年の日本映画やアメリカ映画との比較 / 山中映画のカメラを引くことへの意識/カメラを引くことと寄ることの効果 /『河内山宗俊』の演出 / 冒頭の中村翫右衛門と原節子の画面 / アクション繋ぎをなぜやるのか / 流暢な語り口 / 後半に進むに連れて現れてくる詩情溢れるショット / 『人情紙風船』の演出 / 頻出する「奥」のイメージ📮 メッセージお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  19. 31

    【14】 雑談回(映画管理アプリを自作している話、映画を見るようになったきっかけ、映画における説明セリフ)

    【今回の内容】映画管理アプリを自作している話/図書館について/映画を見るようになったきっかけ/映画における説明セリフ📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  20. 30

    【13-3】 アンソニー・マン『裸の拍車』と『遠い国』について

    【今回の内容】『遠い国』の演出について/内側からの切り返し/暗がりでの銃撃戦/傷を負った復讐者/横たわる人物📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  21. 29

    【13-2】 アンソニー・マン『裸の拍車』と『遠い国』について

    【今回の内容】『裸の拍車』の演出について/アンソニー・マン映画の旅/転がり落ちてくる岩/強烈なクローズアップ📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  22. 28

    【13-1】 アンソニー・マン『裸の拍車』と『遠い国』について

    【今回の内容】パヤル・カパーリヤー『私たちが光と想うすべて』について/映像におけるリアリティとは📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  23. 27

    【12-2】 アンソニー・マン『Tメン』と『高い標的』について

    【今回の内容】『Tメン』の演出について/ジョン・オルトンの撮影/セミ・ドキュメンタリーなノワール/『国境事件』との比較/『高い標的』の演出について/アンソニー・マン映画の「視界不良」/列車内サスペンス/横たえられ成す術がない人物📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  24. 26

    【12-1】 アンソニー・マン『Tメン』と『高い標的』について

    【今回の内容】黒沢清の最新インタビュー/「古典的アメリカ映画」について/アンソニー・マンについて/B級映画について📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  25. 25

    【11】 雑談回(ジャン・ドゥーシェの連載、三宅唱『無言日記 2014』について、今後取り扱いたい作品について)

    【今回の内容】週刊読書人 ジャン・ドゥーシェの連載とシネフィルについて/好きな映画館/三宅唱と濱口竜介/三宅唱『無言日記 2014』について/今後取り扱いたい作品について三宅唱『無言日記』シリーズは下記からレンタル視聴可能です 📽️https://vimeo.com/ondemand/mugonnikki/📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  26. 24

    【10-3】 ウェス・アンダーソン『ダージリン急行』と『ファンタスティック Mr. FOX』について

    【今回の内容】ファンタスティック Mr. FOXの演出について/古典的アメリカ映画との共通点/ウェス・アンダーソン映画に共通するプロフェッショナル性/アニメーションにおける上下のアクション/おまけ :『グランド・ブダペスト・ホテル』について📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  27. 23

    【10-2】 ウェス・アンダーソン『ダージリン急行』と『ファンタスティック Mr. FOX』について

    【今回の内容】『ニンゲン合格』との共通点/再集合する家族と父親の旅行カバンの役割/おまけ : ジャン・ルノワール『河』について📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮 ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA⁠

  28. 22

    【10-1】 ウェス・アンダーソン『ダージリン急行』と『ファンタスティック Mr. FOX』について

    【今回の内容】『ダージリン急行』と『ファンタスティック Mr. FOX』の感想/『ダージリン急行』の演出について/ウェス・アンダーソンのスローモーション/水という主題/妊娠という主題📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  29. 21

    【9-3】 ウェス・アンダーソン『天才マックスの世界』と『ライフ・アクアティック』について

    【今回の内容】『天才マックスの世界』の演出について/太い眉毛と眼鏡/『ライフ・アクアティック』の演出について/オーウェン・ウィルソン関連のアクション水辺とバスルームの特権性

  30. 20

    【9-2】 ウェス・アンダーソン『天才マックスの世界』と『ライフ・アクアティック』について

    【今回の内容】ウェス・アンダーソンとは/人間関係の喪失と再生/幼さからくる天才性

  31. 19

    【9-1】 ウェス・アンダーソン『天才マックスの世界』と『ライフ・アクアティック』について

    【今回の内容】お便り紹介(アクションと活劇の違いについて)今回お便り頂いた「シネマの前で論じること」さんのPodcasthttps://open.spotify.com/show/4a7CsIjzCur6uL7gsSR91Y?si=9fc667624c6d4e0a📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮⁠⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  32. 18

    【8】 雑談回(収録当日に観た映画、ASLに関する補足、ネタバレについて)

    【今回の内容】収録当日に観た映画/ASLに関する補足/ネタバレについて📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮 ⁠https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  33. 17

    【7-3】 ジャック・タチ『プレイタイム』と『トラフィック』について

    【今回の内容】『プレイタイム』の演出 /目的が達成できない不条理さ /『プレイタイム』は何かが戻って来る映画 /『トラフィック』の演出 /スクリューボール・コメディについて /ハワード・ホークス 『ヒズ・ガール・フライデー』との関連性 /作品紹介するだけの Podcast にしたくないという話 /

  34. 16

    【7-2】 ジャック・タチ『プレイタイム』と『トラフィック』について

    【今回の内容】商業的な失敗と評価 /画面を隅々までコントロールすることへの欲求 /アピチャッポン・ウィーラセタクンとの比較 /

  35. 15

    【7-1】 ジャック・タチ『プレイタイム』と『トラフィック』について

    【今回の内容】TSUTAYAディスカスを久しぶりに使った話 /(前回のおまけ)『ぼくの伯父さんの休暇』を無音で観てみて /『プレイタイム』と『トラフィック』の感想 /『プレイタイム』以降のジャック・タチ作品の特徴 /

  36. 14

    【6-3】 ジャック・タチ『ぼくの伯父さん』と『ぼくの伯父さんの休暇』について

    【取り扱う作品】ジャック・タチ監督作『ぼくの伯父さんの休暇』(1953)『ぼくの伯父さん』(1958)【今回の内容】『ぼくの伯父さんの休暇』の演出について『ぼくの伯父さん』の演出について

  37. 13

    【6-2】 ジャック・タチ『ぼくの伯父さん』と『ぼくの伯父さんの休暇』について

    【今回の内容】機械的にドタバタを引き起こすこと /変な人を面白がるのは良いことなのか? /ジャック・タチと溝口健二の映画における音の使い方 /

  38. 12

    【6-1】 ジャック・タチ『ぼくの伯父さん』と『ぼくの伯父さんの休暇』について

    【今回の内容】(雑談)ジャン=ピエール・リモザンについて /お互いの作品に対する感想 /フランスの喜劇俳優について /

  39. 11

    【5】 雑談回(収録当日に観た映画、お便り紹介など)

    【今回の内容】収録当日に観た映画お便り紹介(黒沢清『Cloud』の銃撃戦について)間寛平 / 明石家さんま / 武田鉄矢📮 メッセージ募集してますのでお気軽にどうぞ! 📮 https://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA

  40. 10

    【4-2】 黒沢清『蛇の道』と『蜘蛛の瞳』について

    【今回の内容】『復讐』シリーズとの関連 /哀川翔とチャールズ・ブロンソン /『蛇の道』における壁 /『蜘蛛の瞳』の演出について /黒沢清映画のショット数 /(雑談)良い映画とは /

  41. 9

    【4-1】 黒沢清『蛇の道』と『蜘蛛の瞳』について

    【今回の内容】【3-3】『アカルイミライ』に関する補足1998年とリメイク版の『蛇の道』の違い

  42. 8

    【3-3】黒沢清『トウキョウソナタ』と『アカルイミライ』について

    【今回の内容】『アカルイミライ』について /浅野忠信の記憶とクラゲ /ロバート・アルドリッチと『アカルイミライ』/笹野高史の「迂闊さ」 /車の使い方 /「やり直すこと」と「遠くへ行くこと」/

  43. 7

    【3-2】黒沢清『トウキョウソナタ』と『アカルイミライ』について

    【今回の内容】『トウキョウソナタ』について /黒沢清映画のアクション(【3-1】の続き)/『トウキョウソナタ』の「見ること」/映画におけるドビュッシー『月の光』の使われ方 /

  44. 6

    【3-1】黒沢清『トウキョウソナタ』と『アカルイミライ』について

    【今回の内容】『トウキョウソナタ』と『アカルイミライ』の感想 /黒沢清はホラー作家なのか /黒沢清映画のアクション(【3-2】に続く)/

  45. 5

    【2-2】『汚名』と『白い恐怖』について

    【今回の内容】『白い恐怖』における「階段」と「発見」/『汚名』における「階段」/『汚名』におけるクロード・レインズの魅力 /ヒッチコックの心理劇 /

  46. 4

    【2-1】『汚名』と『白い恐怖』について

    【今回の内容】『汚名』と『白い恐怖』の感想ミステリーとサスペンスの違い嫉妬と母親の支配についてヒッチコックが描くプロフェッショナル犯罪にまつわるオブジェの反復『汚名』における省略描写

  47. 3

    【1-3】アルフレッド・ヒッチコック『鳥』と『フレンジー』について

    【今回の内容】『フレンジー』の撮影と省略についてヒッチコックの階段と「迂闊さ」『フレンジー』とロベール・ブレッソン『ラルジャン』

  48. 2

    【1-2】アルフレッド・ヒッチコック『鳥』と『フレンジー』について

    【今回の内容】『フレンジー』の変さヒッチコックとホラー『鳥』における人の動かし方

  49. 1

    【1-1】アルフレッド・ヒッチコック『鳥』と『フレンジー』について

    【今回の内容】『鳥』と『フレンジー』の感想ヒッチコックの巻き込まれ型について『鳥』の変さ

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

『■ (しかく) について口にする』は、主に旧作映画について2人で話しているPodcast番組です。※この Podcast にはネタバレという概念はございません。ご了承ください。■ メッセージはこちらからhttps://forms.gle/nL691nvu241dmqsFA■ SNSX : https://x.com/shikakunitsuite■ ハッシュタグ#しかくについて

CATEGORIES

URL copied to clipboard!