PODCAST · music
OEK presents 広上淳一の いーじークラシック
by エフエム石川
番組タイトルの「いーじー」は金沢ことばで「いいね」の意味をもつ「いいじぃ~」と、「やさしい」の英単語の「easy」をかけ合わせたもの。オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)アーティスティックリーダーの広上淳一がクラシックをやさしく、たのしく、気取らずに紹介します。 広上淳一の人懐こいトークで南あずさと一緒にクラシックやOEKの活動について紹介します。また、リスナーからクラシックやオーケストラに関する素朴な質問もホームページから受付中です。。
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【第121回】 カミーユ・サン=サーンス 交響曲第3番
フランスの作曲家で、多才で天才と言われていた。この曲は鍵盤楽器の音色が魅力的です!
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【第120回】 輪島市町野地区の臨時災害放送局「まちのラジオ」山下祐介さん 中山真さん(part2)
発災当日の体験を語っていただきました。耳をふさぎたくなる方もいらっしゃると思いますが、お2人のお話は次の一歩を踏み出すための、大切な道しるべになると思います。よろしければ最後までお聞き下さい!
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【第119回】 輪島市町野地区の臨時災害放送局「まちのラジオ」山下祐介さん 中山真さん
災害により情報が届きにくくなっている状態をどうにかしようと昨年7月7日に「まちのラジオ」が開局しました。機材やマイクの使い方も知らない全くのゼロの状態から、「喋るだけならできそう!」という軽いノリで始めてしまったというエピソードが、情熱に溢れていて面白いです!
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【第118回】 OEKメンバー ヴィオラ 古宮山 由里さん(part3)
「1人になる時間がない」と嘆きつつ、生まれ変わったら歴史学者になって静寂の極みを目指したい古宮山さん。オーケストラは人生の通過点と言いつつ、結局20年以上続け、「もはや自分の一部」と語る、ツンデレ気味な愛着にほっこりします。
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【第116回】 OEKメンバー ヴィオラ 古宮山 由里さん
岐阜県大垣市出身。古宮山さんはヴィオラを料理の隠し味や出汁に例え、周囲と強調しながら音を作る楽しさと難しさを教えて下さいました!
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【第115回】 小さな生き物
今回は小さな生き物が主役の音楽世界です。道端の小さな虫や空を飛ぶ鳥が、いつもより少し愛おしく感じられるかもしれません。
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【第114回】 株式会社エムアンドケイ 代表取締役 木下孝治さん(part3)
食文化と「道」の精神の重要性をお聞きしました。木下さんは、寿司などの伝統文化を次世代に繋ぐため、技術と精神性を認定する機構を設立したことや、未来の子供たちへ平和な社会を繋ぐ夢について明かしました。
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【第113回】 株式会社エムアンドケイ 代表取締役 木下孝治さん(part2)
かつてトラウマだった魚を、今や世界を舞台にした武器へと変えた木下さんの逆転人生を伺いました。音楽と経営に共通する「人を喜ばせる極意」が解き明かされます。
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【第112回】 株式会社エムアンドケイ 代表取締役 木下孝治さん(part1)
一級建築士である木下さん。 父の工務店を引き継ぎ、2代目社長に就任。その後、新規事業を模索し、「金沢まいもん寿司」を開業。今回は、「音楽と食の原体験 原点はどこにあるのか」について深堀りしていきます!
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【第111回】 モテモテ作曲家ベスト3
今日はバレンタインデーということで、勝手にモテモテ作曲家ベスト3をご紹介します!誰がランクインするのでしょうか!?
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【第110回】 ラフマニノフ チャイコフスキー
今回は、大きな手を持ち、彼が作曲した曲は現代のピアニストでも演奏が非常に難しいことで知られるラフマニノフと元法務省の官僚から転身した異色のロシア作曲家チャイコフスキーについてです!
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【第109回】 陸上自衛隊中央音楽隊 鶫真衣さん (part3)
昨年出産を終えられた鶫さん。母となりさらに多忙な日々を送っていますが、その中で多くの学びもあるそうです。素敵な歌声の子守唄で寝かしつけをしているみたいです!
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【第108回】 陸上自衛隊中央音楽隊 鶫真衣さん (part2)
音楽大学ではつらい経験もあった鶫さんですが、そんなとき支えになったのはやはり音楽でした。挫折もありましたが、その経験が今に生きており、現在の素晴らしい歌声に繋がっています!
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【第107回】 陸上自衛隊中央音楽隊 鶫真衣さん
石川県金沢市出身。なぜ陸上自衛隊の音楽隊に入隊したのか詳しくお聞きしました!2024年には石川県観光大使に就任しています。
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【第106回】 ドボルザーク 交響曲第9番 ホ短調 新世界より 第二楽章
代表作である『新世界』とはどこの国のことなのでしょうか?ドボルザークはお肉屋さんになる予定だったそうです!
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【第105回】 モーツァルト ホルン協奏曲1番1楽章
稼ぎも凄かったが、浪費も凄かったモーツァルト。死ぬ間際には大量の借金が!?
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【第104回】 日本芸術院会員 美術家 11代 大樋長左衛門さん(part4)
ボストンで個展を開くことが夢だった大樋長左衛門さん。個展の準備では大変な苦労があったそうです。
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【第103回】 日本芸術院会員 美術家 11代 大樋長左衛門さん(part3)
海外でも活動している理由が「日本の良さや弱点がよく分かるから。」なんです!感性は世界共通なんだと改めて実感することができました。
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【第102回】 日本芸術院会員 美術家 11代 大樋長左衛門さん(part2)
創作するときは音楽が欠かせないという大樋長左衛門さん。創作中はいったいどのような曲を聞くのでしょうか?
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【第101回】 日本芸術院会員 美術家 11代 大樋長左衛門さん(part1)
石川県金沢市出身。2025年に金沢市文化賞を受賞。芸術や美について深いお話をお聞きしました。芸術は魂の交換という考え方とても素敵です!
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【第100回】OEKメンバー コンサートマスター 松井直さん (part2)
最初はピアノを習っていた松井さん。バイオリンとの出会いや、魅力についてお聞きしました。いーじークラシックは今回で第100回目を迎えました!いつもお聞きくださりありがとうございます!今後もよろしくお願いします!!
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【第99回】OEKメンバー コンサートマスター 松井直さん (part1)
東京都出身、埼玉県育ち。輝かしい功績の持ち主。コンサートマスターの仕事について詳しくお聞きしました。責任重圧のあるお仕事を楽しみたいとおっしゃっていました!
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【第98回】モーリス・ラヴェル ボレロ
リスナーからメッセージを頂きました。今回は同じメロディーを繰り返すだけなのに世界中の人を魅了するモーリス・ラヴェルの「ボレロ」について取り上げます!
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【第97回】ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第三番
先週に引き続き今週もベートーヴェンをご紹介します。今回は「ピアノ協奏曲 第三番」です。気難しいけれどもユーモラスな天才作曲家について学んでいきましょう!
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【第96回】ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第一番
今月はベートーヴェンとラヴェルをピックアップ!今回はベートーヴェンの「ピアノ協奏曲 第一番」をご紹介します。ベートーヴェンクイズもあるのでお楽しみに!
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【第95回】OEKメンバー ホルン アンジェラ フィオリーニさん (part2)
大舞台に立ち、演奏をしているアンジェラーさんの緊張をほぐす方法とは?!皆さんも是非参考にしてみてくださいね!
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【第94回】OEKメンバー ホルン アンジェラ フィオリーニさん (part1)
アメリカ、テキサス州出身。4月生まれ。2022年3月よりオーケストラ・アンサンブル金沢に入団。日本が大好きで、入団したきっかけも面白いです!
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【第93回】Duo ジャン・シベリウス
今回は秋の夜長にもぴったりの穏やかな曲です。シベリウスはフィンランドの国民的作家です。お酒が大好きだったシベリウスはお酒による失敗談があるようです、、。
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【第92回】魔王 フランツ・シューベルト
今月は、夏休み中にマエストロ達が能登でゲリラライブを行った際に演奏された曲をピックアップします!シューベルトが18歳の時に作曲した歌曲「魔王」。どのような物語なのでしょうか?
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【第91回】株式会社アルプ 代表取締役会長 古賀克己さん(part4)
特別月間も最後となりました。今回は趣味や人生哲学についてお聞きしました!生きるヒントが見つかるかも!?
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【第90回】株式会社アルプ 代表取締役会長 古賀克己さん(part3)
古賀会長と広上さんの二人のトップが語り合う矜持をぜひお聞きください!古賀会長のこれからの夢や、未来を担う若者に伝えたいことにも注目です。
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【第89回】株式会社アルプ 代表取締役会長 古賀克己さん(part2)
今週は頼る人がいない北陸の地での苦労話やアルプの原点についてお聞きしました。家族経営の小さな臨床検査の会社のアルバイトがきっかけとなり現在のアルプが誕生したそうです。辛いときの心の支えはどのような曲だったのでしょうか?
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【第88回】株式会社アルプ 代表取締役会長 古賀克己さん(part1)
今月は、株式会社アルプ 代表取締役会長 古賀克己さんをゲストに迎えてお送りします!古賀さんのこれまでについてたくさんのお話を聞くことができました。1931年生まれ、福岡県出身。一番好きな音楽は童謡でハーモニカで演奏をしているそうです!
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【第87回】戦国に生きた知と信 軍師官兵衛と真田丸
戦国の知将である黒田官兵衛と、真田家の誇りを貫いた男である真田幸村を描いた2つのドラマを特集します!知略と信義を胸に戦国の荒波を生きた二人です。
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【第86回】覚悟の幕末 篤姫と坂本龍馬
今回は激動の幕末を生きた二人のそれぞれの覚悟と生きざまに注目します!徳川に嫁いだ篤姫と、志を貫いた自由人である坂本龍馬です。
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【第85回】戦国を駆ける鼓動
昭和と平成に人気を博した2つの大河ドラマ、黄金の日日と独眼竜政宗について音楽とともに戦国の男たちである、呂宋助左衛門と伊達政宗の姿を振り返ります!
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【第84回】優しさと誇り 利家とまつの音楽世界
今月は「物語を彩る音楽たち」と題してお送りします!今回は加賀百万石が舞台の大河ドラマ「利家とまつ」です。歴史の大きなうねりの中でも信念を失わず家族を守り愛した二人の音楽に注目してみましょう。
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【第83回】OEKメンバー オーボエ 加納律子さん (part2)
華やかな経歴の裏には苦労もあったそうです。どのようにして乗り越えたのでしょうか?石川県ジュニアオーケストラの講師でもある加納さん。子どもたちから学ぶこともたくさんあるそうです!
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【第82回】OEKメンバー オーボエ 加納律子さん (part1)
群馬県前橋市出身。1998年にオーケストラ・アンサンブル金沢に入団。お父さんに薦められてオーボエを始めたそうです。オーボエには欠かせないリードのお話もたくさん聞くことができました!
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【第81回】アントニオ・サリエリ 誤解された宮廷楽長
今回はアントニオ・サリエリについてです。彼はちょっとミステリアスな人物です。モーツァルトとの関係についても深く考えてみましょう。
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【第80回】エドゥアール・ラロ 情熱と哀愁の世界
リスナーから「知る人ぞ知る作曲家シリーズをお願いします!」といただいたので、今月はそんな大作曲家を取り上げます。今週はエドゥアール・ラロです。情熱的なバイオリンが魅力的です!
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【第79回】指揮者 本名徹次さん(part2)
ベトナムについて音楽家の立場から詳しくお話を聞くことができました。日本とベトナムの違いに気づかされることもありました。
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【第78回】指揮者 本名徹次さん(part1)
福島県郡山市出身。ベトナム国立交響楽団音楽監督兼首席指揮者です。世界各国で指揮をしており、素晴らしい経歴をお持ちです。貴重なお話を聞くことができました。
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【第77回】リヒャルト・シュトラウス
ドイツの作曲家、指揮者。後期ロマン派を代表する作曲家の一人。主にオペラ等で成功を収めました。シュトラウスは「音楽で何でも表現できる」と言っていたそうです。
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【第76回】ジュゼッペ・ヴェルディ
オペラの王様であるヴェルディ。イタリア生まれ。悲しい人生を歩んできました。とても紳士で、音楽家のための老人ホームなどを作ったりもした偉人です。
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【第75回】ロベルト・シューマン
父が本屋だった影響で子供の頃から文学や絵などに興味があったシューマン。音楽雑誌の先駆者でもあります。ピアノ曲を多く作曲しており、ピアノと文学の融合が魅力です!
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【第74回】OEKメンバー チェロ 大澤 明さん(part2)
朝早くに起き、朝日を眺めてリフレッシュしている大澤さん。料理が好きでいろいろな国の料理に挑戦しているそうです。
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【第73回】OEKメンバー チェロ 大澤 明さん(part1)
富山県富山市出身。海外で音楽を学び、1993年にオーケストラ・アンサンブル金沢に入団。お父さんがバイオリンの先生、お母さんがピアノの先生と音楽一家。鉄道が趣味で、実は音楽と似ているところもあるそうです。
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【第72回】ハイドン 天地創造
5月24日に『第493回定期公演フィルハーモニーシリーズ OEK で体験するハイドン演奏の新機軸』があります。ハイドンの「天地創造」はベートーヴェンに評された曲です!
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