PODCAST · arts
渋ギャラジオ Shibugya Radio (Shibuya Gallery Radio)
by 東京都渋谷公園通りギャラリー Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery
東京都渋谷公園通りギャラリーは、アール・ブリュット等のさまざまな作品の展覧会やイベントを行い、アートを通して、ダイバーシティの理解促進や共生社会の実現を目指しています。この「渋ギャラジオ」では、ギャラリーの学芸員が気になるテーマを設定し、作家や専門家にかぎらず、さまざまな人をゲストに招き、生の声を伝えます。Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery holds a variety of exhibitions and other programs, including Art Brut, as a way to contribute to the promotion of understanding diversity and the realization of an accepting and inclusive society through art. In this podcast “Shibugya Radio” (Shibuya Gallery Radio), Gallery curators will choose topical themes and invite not only artists and experts but a wide variety of guests to talk on the program.
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#29「あれから、これから」その2:創作活動のその先(第3話)福祉施設とコスメブランド
【第3話】は、コラボレーション!!前回の「あれから、これから」“その1”では、全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんと、アートマネージャーの岩中可南子さんと共に、佐賀県基山町にある、アートを仕事とする福祉施設「医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA[ピクファ]」を見学しました。 “その2”では、引き続き、アートを仕事とする福祉施設「ピクファ」施設長の原田啓之さんとともに、ピクファとは、以前に商品パッケージでコラボレーションしたご縁のあるスキンケアブランド「OSAJI[オサジ]」のラボを訪ね、代表取締役の茂田正和さんにお話を伺いました。 今回は、福祉施設のアトリエで行われている創作活動のその先に注目します。うまれた作品が、どのようにして世に出ていくのか、作品を通して、作家がどのように社会と繋がっていくのか、その広がりをお伝えします。ぜひ続けてお楽しみください。2026年1月収録ゲスト:茂田正和(株式会社OSAJI 代表取締役、一般社団法人日本ケアメイク協会 副理事長)、原田啓之(医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA 施設長)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ! 二人の出会い/ダイバーシティを教えてくれた人/福祉×商品開発/大事なことは、違うということを知ること/交換できるバリューと違いへのコンパッション/ピクファとの商品開発、あれこれ/二人のこれから・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:前谷開カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#28「あれから、これから」その2:創作活動のその先(第2話)福祉とコスメ、ブラインドメイクも
【第2話】は、茂田さんのトーク!前回の「あれから、これから」“その1”では、全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんと、アートマネージャーの岩中可南子さんと共に、佐賀県基山町にある、アートを仕事とする福祉施設「医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA[ピクファ]」を見学しました。 “その2”では、引き続き、アートを仕事とする福祉施設「ピクファ」施設長の原田啓之さんとともに、ピクファとは、以前に商品パッケージでコラボレーションしたご縁のあるスキンケアブランド「OSAJI[オサジ]」のラボを訪ね、代表取締役の茂田正和さんにお話を伺いました。 今回は、福祉施設のアトリエで行われている創作活動のその先に注目します。うまれた作品が、どのようにして世に出ていくのか、作品を通して、作家がどのように社会と繋がっていくのか、その広がりをお伝えします。ぜひ続けてお楽しみください。2026年1月収録ゲスト:茂田正和(株式会社OSAJI 代表取締役、一般社団法人日本ケアメイク協会 副理事長)、原田啓之(医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA 施設長)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ! 茂田さんの自己紹介-化粧品作りのきっかけ、オサジのルーツ/ラボについて/ブラインドメイクとの出会い/美容と福祉の似ているところ/福祉施設が工賃を稼ぐこと/オシャレをすること・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:前谷開カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#27「あれから、これから」その2:創作活動のその先(第1話)福祉でアートを仕事にした理由
【第1話】は、原田さんのトーク!前回の「あれから、これから」“その1”では、全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんと、アートマネージャーの岩中可南子さんと共に、佐賀県基山町にある、アートを仕事とする福祉施設「医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA[ピクファ]」を見学しました。 “その2”では、引き続き、アートを仕事とする福祉施設「ピクファ」施設長の原田啓之さんとともに、ピクファとは、以前に商品パッケージでコラボレーションしたご縁のあるスキンケアブランド「OSAJI[オサジ]」のラボを訪ね、代表取締役の茂田正和さんにお話を伺いました。 今回は、福祉施設のアトリエで行われている創作活動のその先に注目します。うまれた作品が、どのようにして世に出ていくのか、作品を通して、作家がどのように社会と繋がっていくのか、その広がりをお伝えします。ぜひ続けてお楽しみください。2026年1月収録ゲスト:原田啓之(医療法人清明会 障害福祉サービス事業所PICFA 施設長)、茂田正和(株式会社OSAJI 代表取締役、一般社団法人日本ケアメイク協会 副理事長)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ! 白鳥さんと話して感じたこと/原田さんの自己紹介-福祉の道に進んだきっかけ、福祉をもっと面白く/アートは媒介/リアルに外に出る!カフェでの展示、ライブペインティング/仕事を広げると、人とつながる/原田流、売り込み術!!・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:前谷開カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#26. 「あれから、これから」その1:白鳥さんと鑑賞、PICFA見学ツアー(第3話)あれこれ振り返り
【第3話】は、フリートーク!全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さん、アートマネージャーの岩中可南子さんとともに、アートを仕事とする福祉施設「PICFA(ピクファ)」を訪問しました。施設長・原田啓之さんの案内のもと、多様なつくり手が多彩な作品を生み出す現場で、制作の様子を見学したり、作家の皆さんとおしゃべりしたりしながら、会話形式で施設の様子をリポートします。就労支援施設の日常に触れつつ、その場でのコミュニケーションを大切にする白鳥さん独自の鑑賞会についても “あれこれ”とお話ししています。2025年9月収録ゲスト:白鳥建二(全盲の美術鑑賞者、写真家)・岩中可南子(編集者、アートマネージャー)、原田啓之(PICFA施設長)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ!施設見学の感想/福祉施設こそ文化構築/個性を活かしてスナック開店/友だちの力/「関係するアート展」/おわりに・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:今村成明カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#25. 「あれから、これから」その1:白鳥さんと鑑賞、PICFA見学ツアー(第2話)PICFA見学
【第2話】は、施設見学!全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さん、アートマネージャーの岩中可南子さんとともに、アートを仕事とする福祉施設「PICFA(ピクファ)」を訪問しました。施設長・原田啓之さんの案内のもと、多様なつくり手が多彩な作品を生み出す現場で、制作の様子を見学したり、作家の皆さんとおしゃべりしたりしながら、会話形式で施設の様子をリポートします。就労支援施設の日常に触れつつ、その場でのコミュニケーションを大切にする白鳥さん独自の鑑賞会についても “あれこれ”とお話ししています。2025年9月収録ゲスト:白鳥建二(全盲の美術鑑賞者、写真家)・岩中可南子(編集者、アートマネージャー)、原田啓之(PICFA施設長)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ!施設案内スタート 巨大段ボール壁で描く40mの絵/作品保管とピクファの仕事紹介/作家紹介(杉野はるか、笠原鉄平、楠原正隆、安永憲征、東島ゆきの、篠﨑桜子、西依孝、鈴木靖葉、北村彰吾、包行想、加田有紀、本田雅啓、中川原あすか)・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:今村成明カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#24. 「あれから、これから」その1:白鳥さんと鑑賞、PICFA見学ツアー(第1話)見学前夜
【第1話】は、見学前日に収録!全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さん、アートマネージャーの岩中可南子さんとともに、アートを仕事とする福祉施設「PICFA(ピクファ)」を訪問しました。施設長・原田啓之さんの案内のもと、多様なつくり手が多彩な作品を生み出す現場で、制作の様子を見学したり、作家の皆さんとおしゃべりしたりしながら、会話形式で施設の様子をリポートします。就労支援施設の日常に触れつつ、その場でのコミュニケーションを大切にする白鳥さん独自の鑑賞会についても “あれこれ”とお話ししています。2025年9月収録ゲスト:白鳥建二(全盲の美術鑑賞者、写真家)・岩中可南子(編集者、アートマネージャー)ナビゲーター:門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)ききどころ! 番組紹介「あれから、これから」について/ゲスト紹介‐白鳥さんの自己紹介。活動の経緯、鑑賞会。‐岩中さんの自己紹介。アートマネジメント・編集の仕事/ふたりのきっかけ/白鳥さんの鑑賞会/明日のピクファ訪問について・・・収録・編集:小山友也ジングル:ottotto 「CLAP」 サムネイル 撮影:今村成明カバーアート グラフィックデザイン:明津設計・・・ウェブサイト https://inclusion-art.jp/s/shibugyaradio2025アンケートフォーム https://forms.gle/hzxEgSwSfqrcjBon7
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#23. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり⑦ 今後の展望 ディスコでつながる世界!?
「作品や表現の発表の場こそ、多様な選択肢を持てるといいのでは?」や「何もしなくてもいい場」という発想のもと、これからのココペリの展開を話し合いました。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#22. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり⑥ 作品の魅力を伝えること
生活と制作が地続きになっているつくり手の魅力を伝えるには、つくり手の制作環境や背景を語ることも大切。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#21. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり⑤ 場としてのアール・ブリュット、出会う場としての展覧会
「アール・ブリュット」や「障害のある人の表現」の特徴を話し合い、それらの作品を展覧会で紹介することや社会との接点をつくることについて伺いました。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#20. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり④ 展覧会を振り返る あちこちから聞こえる残響に耳を澄ます
「Echo こだま返る風景」展を振り返りながら、磯野さんの作品についても詳しく伺いました。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#19. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり③ 創作にかかわる人が「どの場所にいるのか?」をかんがえる
日頃から、つくり手がどこを目指しているのかを重視し、そこに向かえるように環境づくりや声がけを意識しているそうです。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#18. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり② 生の表現との出会い、活動の原点
米田さんの「アール・ブリュット」、「障害のある人の表現」との不思議な出会いについてお話を伺いました。美術家としての視点から、表現のおもしろさをどのように伝えていくのかを模索してきた原点について伺いました。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#17. 「展覧会のあと」:米田昌功さんとおしゃべり① つながりをつくる場としてのココペリ
この回では、障害者アート支援工房ココペリ代表の米田さんの自己紹介からココペリの成り立ち、これまでの活動についてお話を伺いました。ゲスト:米田昌功氏(特定非営利活動法人障害者アート支援工房ココペリ代表)聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2025年2月収録】
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#16. 「展覧会のあと」:下町レトロに首っ丈の会さん、おかんアーチストの皆さんとおしゃべり④ 展覧会をふり返ってみる
この回では、展覧会「Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村」の会場や準備段階についてお話しました。 ゲスト:下町レトロに首っ丈の会、おかんアーチストの皆さん聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2024年12月収録】
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#15. 「展覧会のあと」:下町レトロに首っ丈の会さん、おかんアーチストの皆さんとおしゃべり③ おかんアーチストにとっての「おかんアート」
この回では、おかんアーチストそれぞれにとって「おかんアート」ってなんだろう?という質問からはじまります。「おかんアート」に関わる活動を通して感じたこと、考えたことをお話しました。 ゲスト:下町レトロに首っ丈の会、おかんアーチストの皆さん聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2024年12月収録】
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#14. 「展覧会のあと」:下町レトロに首っ丈の会さん、おかんアーチストの皆さんとおしゃべり② おかんアートチーム結成前夜パート2
この回では前回に引き続いて、おかんアーチストの皆さんそれぞれの出会いとつながりについてお話しています。おかんアーチストが「おかんアート」に惹かれていくきっかけや偶然の出会い、再会、運命!?・・・「おかんアート」の魅力が少しずつ解明されていきます。 ゲスト:下町レトロに首っ丈の会、おかんアーチストの皆さん聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2024年12月収録】
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#13. 「展覧会のあと」:下町レトロに首っ丈の会さん、おかんアーチストの皆さんとおしゃべり① おかんアートチーム結成前夜パート1
この回では、下町レトロに首っ丈の会さんとおかんアーチストの皆さんに、「おかんアートチーム」結成の経緯を中心にお話いただきました。下町レトロに首っ丈の会さんの活動中、行く先々で出会う「なにやら気になってしまう」手芸作品の数々。それが「おかんアート」だったとのこと。おかんアーチストそれぞれの出会いから初期の活動をふりかえっていきます。 ゲスト:下町レトロに首っ丈の会、おかんアーチストの皆さん聞き手:河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員)編集:小山友也【2024年12月収録】
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#12. 「ふたたび交わるおどろき」:福森 伸さんとおしゃべり④ コロナ禍と、最近のしょうぶ学園をふりかえる。
この回では、福森伸さんと展覧会「あしたのおどろき」後のコロナ禍や最近のしょうぶ学園についてふりかえりました。非常事態の中で利用者の皆さんから気づかされたこと、設立50周年を迎えたしょうぶ学園のこれまでの軌跡などについて、おしゃべりしました。福森さんのエピソードは、今回が最終回です。この番組の最後をしめくくるのは、ジングルの楽曲「CLAP」の生演奏です。 ゲスト:福森 伸(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園統括施設長) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2024年1月収録】
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#11. 「ふたたび交わるおどろき」:福森 伸さんとおしゃべり③ しょうぶ学園の工房と、展覧会「あしたのおどろき」をふりかえる。
この回では、福森伸さんと一緒にたずねた工房について、設置のきっかけや見守る職員としての視点などをうかがいました。そして、展覧会「あしたのおどろき」をふりかえり、出展作家であるnui projectの吉本篤史さん、野間口桂介さん、有村アイ子さんの作品や、中止となってしまったスペシャル・セッション「あさっての音の発見」について、当時を思い出しながらおしゃべりしました。 ゲスト:福森 伸(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園統括施設長) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2024年1月収録】
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#10. 「ふたたび交わるおどろき」:福森 伸さんとおしゃべり② 「木の工房」と「アムアホール」をたずねる。
この回では、福森伸さんと、「木の工房」と「アムアホール」をたずねた様子をお届けします。木づちでたたく音やいろいろな楽器の音がきこえるにぎやかな中で、福森さん、アムアの森館長・福森順子さんと、楽しくおしゃべりしました。 ゲスト:福森 伸(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園統括施設長) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2024年1月収録】
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#9. 「ふたたび交わるおどろき」:福森 伸さんとおしゃべり① 自己紹介と、「布の工房」をたずねる。
三人目のゲストは、「あしたのおどろき」の出展作家の所属施設であり、予定していたスペシャル・セッションで関わってくださった、鹿児島市にある社会福祉法人太陽会しょうぶ学園の統括施設長である福森伸さんです。福森さんとの収録は、この番組初の出張収録です。この回では、福森さんの自己紹介と、しょうぶ学園にある「布の工房」をたずねた様子をお届けします。皆さんの制作を見学しながら、福森さんと楽しくおしゃべりしました。 ゲスト:福森 伸(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園統括施設長) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2024年1月収録】
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#8. 「ふたたび交わるおどろき」:家成俊勝さんとおしゃべり④ 最近のお仕事をふりかえる。
この回では、家成俊勝さんと最近のお仕事をふりかえりました。大学での学生との話、dot architectsの個展やヴェネチア・ビエンナーレへの参加などについて、おしゃべりしました。家成さんのエピソードは、今回が最終回です。 ゲスト:家成俊勝(dot architects共同代表、京都芸術大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年10月収録】
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#7. 「ふたたび交わるおどろき」:家成俊勝さんとおしゃべり③ コロナ禍をふりかえる。
この回では、家成俊勝さんと展覧会「あしたのおどろき」後のコロナ禍をふりかえりました。リモート会議の難しさや、仲間と思いついた「パーティーの練習」、農場(のうば)への展開などについて、おしゃべりしました。 ゲスト:家成俊勝(dot architects共同代表、京都芸術大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年10月収録】
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#6. 「ふたたび交わるおどろき」:家成俊勝さんとおしゃべり② 展覧会「あしたのおどろき」をふりかえる。
この回では、家成俊勝さんと展覧会「あしたのおどろき」をふりかえりました。山型にもおにぎり型にもみえる特徴的な壁にたどり着くまでの、デザインプランの変遷、こだわり、さまざまな条件のもとでの歩み寄りなどについて、当時を思い出しながら、楽しくおしゃべりしました。 ゲスト:家成俊勝(dot architects共同代表、京都芸術大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年10月収録】
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#5. 「ふたたび交わるおどろき」:家成俊勝さんとおしゃべり① 自己紹介と、アール・ブリュット2023巡回展「ディア ストーリーズ ものがたり、かたりあう」をみて。
二人目のゲストは、「あしたのおどろき」の会場構成を担当してくださった、大阪を拠点とする建築家ユニットdot architects共同代表の家成俊勝さんです。この回では、家成さんの自己紹介と、収録時にギャラリーで開催していた展覧会、アール・ブリュット2023巡回展「ディア ストーリーズ ものがたり、かたりあう」について、おしゃべりしました。 ゲスト:家成俊勝(dot architects共同代表、京都芸術大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年10月収録】
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#4. 「ふたたび交わるおどろき」:末永史尚さんとおしゃべり④ 最近のお仕事をふりかえる。
この回では、末永史尚さんと最近のお仕事をふりかえり、末永さんが新たに取り組まれたリサーチのプロジェクトなどについて、おしゃべりしました。末永さんが詳しいカレーのお話もうかがっています。末永さんのエピソードは、今回が最終回です。 ゲスト:末永史尚(美術家、東京造形大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年8月収録】
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#3. 「ふたたび交わるおどろき」:末永史尚さんとおしゃべり③ コロナ禍をふりかえる。
この回では、末永史尚さんと展覧会「あしたのおどろき」後のコロナ禍をふりかえり、約3年間をどのように過ごしたか、制作や生活の変化などについて思い出しながら、おしゃべりしました。 ゲスト:末永史尚(美術家、東京造形大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年8月収録】
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#2「ふたたび交わるおどろき」:末永史尚さんとおしゃべり② 展覧会「あしたのおどろき」をふりかえる。
この回では、末永史尚さんと展覧会「あしたのおどろき」をふりかえり、最初の打ち合わせの場面から、作品のためのリサーチ、展示作業などについて、当時を思い出しながら、楽しくおしゃべりしました。 ゲスト:末永史尚(美術家、東京造形大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年8月収録】
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#1「ふたたび交わるおどろき」:末永史尚さんとおしゃべり① 自己紹介と、「モノクローム 描くこと」展をみて。
2023年度の「渋ギャラジオ」では、「ふたたび交わるおどろき」と題した番組をお届けします。ギャラリーのグランドオープン記念事業の展覧会「あしたのおどろき」(2020年)に関わった皆さんをゲストに迎えて、お話しをうかがいます。 最初のゲストは、出展作家として参加してくださった、美術家の末永史尚さんです。この回では、末永さんの自己紹介と、収録時にギャラリーで開催していた展覧会「モノクローム 描くこと」展について、おしゃべりしました。 ゲスト:末永史尚(美術家、東京造形大学教授) 聞き手:佐藤真実子(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) 収録・編集:小山友也 カバーアート・デザイン:明津設計 【2023年8月収録】
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