PODCAST · society
“デザイン”が作られている時 Unfolding Design ~Papers & Ideas in Motion
by Masaaki Nonoyama
デザインの現場は日進月歩で進んでいますが、その裏?でデザインの研究と挑戦の歴史があります。「“デザイン”が作られている時」 は、そんな論文や論考を“めくる”ことで、デザインの〈理論〉と〈実践〉のあいだにあるワクワクを発掘するポッドキャストです。毎回 1 本の学術論文・論考・エッセイ・書籍をピックアップし、デザインの知の広がりを共有。好奇心を深掘りたいすべてのデザイナーに届けます。Music by 岩崎桃子
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制作プロセスと説明プロセスは、なぜ逆向きなのか
デザイナーは「これだ!」と直感で形を作り、後から理由を見つける。でも説明するときは「まず方針を決めて……」と、きれいな順番で語り直す。なぜそうなるのか?最終回は、論文が提示する概念モデルを読み解きながら、制作と説明が「逆向きに流れる」理由に迫ります。そして、デザイナーが説明できないまま持っている知識——「変数を発見する力」——とは何かを考えます。取り上げた発表:富田誠 他「デザイン制作における根拠の形成過程──厚生労働省のロゴタイプ制作を例に」(日本デザイン学会, 2021)12:22Claudeが返答しました: デザイナーは「これだ!」と直感で形を作り、後から理由を見つける。でも説明するときは「まず方針を決めて……」と、きれいな順番で語り直す。なぜそうなるのか?J-STAGEはこちらhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/68/0/68_40/_article/-char/ja/著者の発表についてhttps://tomita.me/mhlw2021/デザイン学会での発表の動画https://www.youtube.com/watch?v=VnbeB9D40L8&t=35sMusic by 岩崎桃子
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"優しさより頼もしさ"が、角丸率になる瞬間
「優しすぎる」——クライアントのその一言から、デザイナーは何を考えるのか。第2回は、厚生労働省ロゴタイプ制作の具体的なプロセスへ。「頼もしさ」という感覚の言葉が、どうやって「角丸率0.3」というデザインの変数に翻訳されていったか、を一緒にたどります。制作の実態って、説明資料とぜんぜん違う順番で動いていた——その面白さをぜひ。J-STAGEはこちらhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/68/0/68_40/_article/-char/ja/著者の発表についてhttps://tomita.me/mhlw2021/デザイン学会での発表の動画https://www.youtube.com/watch?v=VnbeB9D40L8&t=35sMusic by 岩崎桃子
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1
デザインの説明って、実はちょっと"嘘"ついてる?
デザイナーの提案って、なぜかいつもスッキリしている。「まずコンセプトを固めて、そこからビジュアルへ」——でも実際の制作って、本当にそんな順番で進んでいる?第1回は、厚生労働省のロゴタイプ制作を記録した論文を入口に、「制作の実態」と「説明の順番」のズレについて考えます。デザイナーなら思わず「あるある」とうなずく話、ぜひ聴いてみてください。取り上げた発表:富田誠 他「デザイン制作における根拠の形成過程──厚生労働省のロゴタイプ制作を例に」(日本デザイン学会, 2021)J-STAGEはこちらhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/68/0/68_40/_article/-char/ja/著者の発表についてhttps://tomita.me/mhlw2021/デザイン学会での発表の動画https://www.youtube.com/watch?v=VnbeB9D40L8&t=35sMusic by 岩崎桃子
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