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あすコロラジオー40代・50代からの人生後半戦を占星術とスピリチュアルでゆる〜く考える podcast artwork

PODCAST · religion

あすコロラジオー40代・50代からの人生後半戦を占星術とスピリチュアルでゆる〜く考える

by あすとろサイコロ by Telulu LLC

「あすコロラジオ」は、バリバリ左脳人間の元金融マンで、現在は”プログラミングのできる占い師”の”あすとろサイコロ”代表・きーぼーが、占星術とスピリチュアルでどん底から人生を再構築した経験を元に「人生後半戦の生き方」についてゆる〜く考える10分間ポッドキャストです。占星術やスピリチュアルと聞くと、拒否反応示す方もおられますよね。たしかに怪しい。ぼくも金融出身のバリバリ左脳人間なのでそう思ってました。アラフォーで出世競争から転落して肩書きが真っ白に。そこから金融とは無縁のプログラミングで起業。App Store月間ランキング1位、プログラミング講座では3000名超の方とご縁を頂けました。これは、バリバリ左脳人間にはなし得ない荒唐無稽な道程であり、その際に占星術とスピリチュアルが大いに役に立ったのです。幼少から霊感のあった祖父の影響を受け、意図的に遠ざけてきた”目に見えない世界”とのご縁が、人生詰んだことで舞い戻ってきたのかもしれません。この番組は占星術とスピリチュアルの観点から、40代・50代からの人生後半戦をより明るく楽しく有意義なものにするための気づきをお届けいたします。日常の出来事から時事問題まで、フワスピとは一線を画す独自の視点で読み解きます。あなたの人生が”成功を追い求める人生”から”本当の自分を生きる人生”へとシフトするヒントになれば嬉しいです。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 16, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #0118:[タフティ05]「台本」から目を覚ますための2つのトリガー

    「人生において、誰か他の人の台本で空しく頑張るか、自分の台本を使うか」 タフティシリーズ第5回。今回でいよいよ現実創造の「一丁目一番地」最終パートです。 これまでの4回で繰り返し言われてきたこと。 「気づきの中心点に立て」 「もう1人の自分を出せ」 「刺激に反応するな、選択しろ」。 今回のLesson4「意識の向け先を観察する」では、それをどうやって日常で実践するかが明かされます。 四六時中、自分の思考・言葉・行動を監視し続けるのは脳が破裂しそうなほどしんどい。 だからタフティは「2つのトリガー」を使いなさいと言います。 ・外部トリガー:何かが起きた時に目を覚ます...

  2. #0117:[タフティ04]現実は誰が選んでいる?「台本」という名の支配者

    「あなたはあなた自身のものではない。なぜなら、あなたの意識があなたのものではないから」 SNSを無限スクロールしている時、割り込み車に思わず怒鳴りそうになる時——その「意思」は本当にあなたのものですか? 今回はLesson3「現実へようこそ」。これまでの復習回でありながら、タフティが核心に迫る重要な概念を投下してきます。 我々が無意識に反応してしまう衝動——それをタフティは「台本」と呼びます。 外部スクリーンか内部スクリーンのどちらかに意識が偏り、刺激に反応し続ける状態。 それは台本に動かされる「マネキン」であり、そこに自己認識もアイデンティティもない。...

  3. #0116:[タフティ03]「気づきの中心点」に入るための呪文とは?|意識的に過ごすと周りの反応が変わる?

    朝起きてSNSを開き、気づいたら30分経っていた——これが「無意識」です。 前回(第2回)では、我々の意識が「内部スクリーン」か「外部スクリーン」のどちらかに偏って自動操縦状態に陥ること、そこから抜け出すために「気づきの中心点」に立つ必要があることをお伝えしました。 では、どうすれば「気づきの中心点」に入れるのか。 タフティは、とっておきの呪文を教えてくれています。 「自分を見て現実を見る」 その時に、自分にこう問いかけてください。 ・自分はどこにいるのか ・何をしているのか ・意識はどこに向いているのか...

  4. #0115:[タフティ02]なぜ現実に振り回されるのか?「2つのスクリーン」と気づきの中心点

    朝起きていきなりスマホを触る、昨日の嫌な出来事をまた思い出して怒りがこみ上げる——これ、実は全部「自動操縦状態」です。 前回(第1回)では、我々の見ている現実は「パラパラ漫画」であり、すでに映し出されたスクリーンに何とかしようとしても上手くいかない、という衝撃的な話をしました。 今回はその続き。なぜ我々は自動操縦状態に陥ってしまうのか。 タフティによると、我々の意識には「2つのスクリーン」があるといいます。 ・内部スクリーン:自分の内側にこもって、周りが見えなくなる状態 ・外部スクリーン:外側の現象ばかりに反応して、自分の内側が見えなくなる状態...

  5. #0114:[タフティ01]あなたが今見ているものは現実じゃない!『タフティー』が暴く「現実」の正体

    今回から、元量子物理学者ヴァディム・ゼランドの著書『タフティ・ザ・プリーステス』を題材に、タフティシリーズを本格的に始めます。 この本は、我々に衝撃的な一言を放ちます。 「あなたの考えは植え付けられたもの。自分の行動どころか、思考さえもコントロールできていない」。 と。 まさに、頭をピストルで撃ち抜かれるような衝撃ですね。 では一体、私たちが「現実」だと思っているものは何なのか。 タフティによれば、「目に見えるものはすでに過去だ」なんだとか。 タフティによれば、現実はパラパラ漫画のようなもの。...

  6. #0113:「本当の自分」をエレガントに表現していく(2026/10/11・天秤座新月解説)

    2026年10月11日、天秤座で新月が起こります。 9月11日の乙女座新月では「隠していた本当の望みを出していい」、そして9月23日の秋分では「本当の自分を社会にさらけ出す」というテーマをお話ししました。 では、その先にある今回の天秤座新月では、どうなるのか。 今回のテーマは、「本当の自分」をエレガントに表現していくことなのではないかと思います。 天秤座はバランスと調和のエネルギー、3ハウスはコミュニケーションと意思疎通の部屋。今回の新月は、「自分をどう表現していくか」をテーマに、バランスを取りながら整えていく1ヶ月の始まりです。...

  7. #0112:[タフティーシリーズ始めます]コロナ直前にロシアから生まれた左脳人間も腹落ちの現実創造メソッド

    今日からタフティーシリーズはじめます。 「タフティー・ザ・プリーステス世界が変わる現実創造のメソッド」(バジム・ゼランド著)を題材に、「ぼくによる、ぼくのための、ぼくが腹落ちするためだけのタフティー解説」をやっていきます(リンカーンかよ!笑)。 この本、見た目は怪しい。表紙も怪しい。帯の「人生の台本から自由になり、思い通りの人生を歩く方法」というコピーも怪しい。でも、読んでみると「ところがどっこいしょ」なんです。 著者のヴァジム・ゼランドさんは元量子物理学者(らしい)。 そのせいか、感覚的な「引き寄せ」系とは違い、左脳人間でも腹落ちできる理論構築がされています。...

  8. #0111:2026年秋分解説ー「本当の自分」を社会にさらけ出し、身近な人間関係を刷新する転換点

    (解説記事はこちら) https://ascolo.jp/autumnal-equinox-2026/ 2026年9月23日は秋分の日。 昼と夜の長さがほぼ等しくなり、北半球ではここから夜の時間が長くなっていきます。占星術では、陽から陰へと転じる節目として捉えられる秋分です。 今回のあすコロラジオでは、2026年の秋分図を読み解きながら、「組織の時代」から「個人の時代」へと移行していく流れと、その時代に乗るための生き方について考えてみました。 今回の秋分図で特に注目したいのは、改革の星・天王星、夢と理想の星・海王星、破壊と再生の星・冥王星の調和的な動きです。...

  9. #0110:人生は恥ずかしい方を選んだ方が正解らしい

    「人生はだいたい恥ずかしい方を選んだ方が正解なんだよ」 最近読んだ漫画に出てきた、このセリフが妙にぼくの心に刺さりました。 漫画家を目指していたものの、一度は夢を諦めた主人公。再会した女の子の言葉をきっかけに、もう一度、自分の恥ずかしさや惨めさと向き合いながら漫画を描こうとします。 漫画や小説は、自分の内面の恥ずかしい部分をさらけ出してこそ読者に刺さる。だから「恥をさらけ出す勇気を越えられなかったら俺は前と一緒や」と。 この話を読んで、ぼく自身のこれまでの人生を振り返ることになりました。...

  10. #0109:波動は「上げればいい」って、本当?|「低い」波動が持つ意外な力

    「波動は上げたほうがいい」 スピリチュアルでは、そんなふうに語られることが多いですよね。 でも、ほんまにそうなん? 今回は、「波動が高い・低い」という言葉を、ちょっと違った角度から考えてみました。 あすコロ的には、波動が高い状態を「明るく、温かく、軽い」、低い状態を「冷たく、暗く、重い」と捉えています。 そして、波動が高くなるということは、高いところから景色を見るように、物事を俯瞰して捉えられるようになること。 視野が広がれば、今まで見えなかった可能性や、一筋の光明に気づけることがあります。 でも……視野が広いことって、本当にいつでもいいんでしょうか?...

  11. #0108: 隠していた”本当の望み”を出していい日(2026/9/11乙女座新月)

    長年隠していた「本当の自分」を表に出すことで大変貌を遂げた氷川きよしさんが、今回の乙女座新月のエネルギーのイメージです。一億総氷川きよし化かあ〜!? (今回のエピソードの解説ブログ記事はこちら) https://ascolo.jp/new-moon-in-virgo-20260911/ (エピソード内で言及している2026年の予測記事はこちら) https://ascolo.jp/forecast-2026/ 明日9月11日12時27分、乙女座で新月を迎えます。 乙女座は「整えるエネルギー」、9ハウスは「外の世界へ向かって自己実現していく部屋」。...

  12. #0107【Season2スタート】:陽が極まる「重陽の節句」にBGMも一新して復活しました!

    3ヶ月の迷走を経て、3ヶ月ぶりにBGMも一新して再出発させていただきます。 試行錯誤して別番組を始めてみたものの、違和感がどんどん膨らんで、「1周回って山手線」で元の場所に戻ってきてしまいました。 というわけで、前回最終回と言っていながら厚かましくも、今日から「あすコロラジオSeason2」として新装開店させていただきます。 今度こそ1,000回目指して続けたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致します。 さて、今日9月9日は「重陽の節句」。 奇数(陽の数)が重なる日は縁起がいいとされていますが、実はかつては「陽が強すぎて不吉」とされ、お祓いの儀式が行われていたそうです。...

  13. #0106【Season1:最終回】:年初予想した「破壊と再生」がぼくに直撃!しばらくお休みします

    年初に予測した「破壊と再生」が、まさか自分に起こるとは。約1年のSeason 1を終えて、新しい形で再出発します。 3ヶ月ぶりの配信で、突然の最終回のお知らせになってしまいました。 実は、年初に予測した「2026年の破壊と再生の動き」が、そのまま自分の身に起こってしまったんです。良好な関係を続けていた仕事が突如終了。 でも、その破壊があったからこそ、本当にやりたかった講座作成に3ヶ月を全力で費やすことができました。 そしてたどり着いたのが、あすコロラジオの新しい形。リスナーの皆さんのお悩みに、一緒に向き合う番組へのシフトです。 3ヶ月ぶりの配信で、あすコロラジオ Season...

  14. #0106:ぼくに起こった「破壊と再生」があなたにも起こる(2026春分・宇宙元旦解説)

    3月20日、春分の日。 占星術の世界では、太陽が牡羊座に入り、ここから1年が始まるとされています。 いわば“宇宙元旦”。今年三回目の正月です。 そのタイミングで、ぼく自身に天体の流れと驚くほど一致した出来事が訪れました。 春分の日、占星術の世界では今日が1年の始まり、宇宙元旦です。 太陽が牡羊座に入るこの日、土星と冥王星が調和的な関係にあり、破壊と再生の動きが良い方向に進む流れが起こっています。 そしてぼく自身にも、まさにその動きが訪れました。 貴重な収益源の一つだった仕事が、先方の事情で突然終了。...

  15. #0105:明日ぼくが日本国王になっても誰も税金を払わない理由から見えた権力の本質

    もし明日、ぼくが日本の国王になって「全員、年収の10%を税金として払え」と命令したらどうなるでしょう。 おそらく、誰も払わないと思います。 なぜ、ぼくが国王になって税金を命令しても誰も払わないのか。 その理由を考えると、権力というものの本質が見えてきました。 春分を目前に控えた13日の金曜日。 世の中も個人レベルでもすったもんだが起こっている中、 ふと思考実験をしてみました。 「明日からぼくが日本国王になって、 皆さんの年収の10%を税金として取ります。 払わなければ無期懲役です」 と言われて、誰か払う人いますか? 誰もいないはずです。 なぜなら、そこに権力の裏付けがないから。...

  16. #0104:3/4のXデー到来。ホルムズ海峡封鎖のメタファー「自分の中に眠る宝を探そう」

    外に足りないものを求める前に、見つめ直したい場所がある。 イラン情勢が教えてくれた、個人の時代を生きるヒント。 予告していた3月4日のXデー、 統一教会の解散命令が東京高裁で確定しました。 そして、トランプ大統領によるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、 石油の大半を中東に依存する日本は窮地に。 もちろん、今日は政治解説の回ではありません。 もし、ホルムズ海峡が本当に封鎖されたら、 日本は石油の供給で大きな影響を受けます。 でも実は、 日本には資源がまったく無いわけではなく、 掘れば資源があるという話も昔から言われています。 つまり、外からの供給が止まったとき、...

  17. #0103:義務的な人間関係見直しのタイミング(3/3乙女座満月・皆既月食)

    本当はもうしんどいけれど、立場上続けなければならない。 一人になるのが不安だから、好きでもないけれど繋がっている。 そんな「義務的な人間関係」に、そっと区切りをつける夜がやってきます。 2026年3月3日、ひな祭りの夜に重なるのは、乙女座の満月と皆既月食。 一般的には「感謝と手放し」のタイミングと言われる満月ですが、 あすとろサイコロでは月を“偽りの自分”、 つまり無意識の義務感や刷り込みを象徴するものとして捉えています。 今回の満月は乙女座11ハウス。 人間関係や同志とのつながりを「整える」エネルギーが働く場所です。 そこに皆既月食が重なるということは、 「続けなければならない」...

  18. #0102:「人は一瞬にして変われる」という言葉のホンマとウソ

    「人は一瞬で変われる」 この言葉、どこか怪しく聞こえませんか? 怪しいスピリチュアルワードの裏に隠れた、当たり前だけど大切な話をさせて頂きました。 旧暦の新年を迎えて、「本当の自分に変わっていい」と自分に許可を出す。 そんな話を以前させて頂きました。 でも、そう言われても簡単に変われるわけないと思いませんか。 怪しいスピリチュアル界隈では「人は一瞬で変われる」とよく言われて、高額セミナーに誘われたりもしますが、これ実は半分本当で半分ウソなんです。 感動的な映画を見て心が動いた瞬間、決心した瞬間、人は確かに変わっています。 でも問題はその後。...

  19. #0101:アラフィフのぼくが月100キロランを一年間続けて起こった変化

    緩くても続けることで、何かが変わっていく。 月100キロランを1年間続けたら、体だけじゃなく心も人との向き合い方も変わった話。 月100キロ。 速くもないし、ストイックでもない。 ただ、コツコツと「自分との約束」を守ってきただけ。 でもその結果、 体だけでなく、心や人との向き合い方にも、 思いがけない変化が起きていました。 このエピソードで話していること ・2月は28日しかないから、月100キロ達成が意外と追い詰められる ・月100キロは週3〜4回、5キロか10キロ走る感じ。速さは全然速くない ・1年以上続けて起こった身体的変化:体力、持久力、体の軽さ...

  20. #0100:旧暦元旦・ゼロクリアから理想の自分に”変わっていい”日(水瓶座新月×金環日食)

    今日は旧暦の元旦。本当の1年の始まり。 そして夜には水瓶座の新月、さらに金環日食。 さらには、完全に自己満足ですが、あすコロラジオの記念すべき100回目。 あすとろサイコロ的には、 太陽=ほんまの自分 月=偽りの自分 を表します。 新月は、本当の自分が前に出るタイミング。 でも今回は金環日食。 本当の自分も、偽りの自分も、一度見えなくなる。 だからこそ―― “ゼロクリア”からのスタート。 これまでの思い込みや、 「自分はこういう人間だ」という枠をいったん外して、 理想の自分に“変わっていい”と許可を出していい日。 水瓶座は個性と自由の星座。…

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  21. #0099:自分との約束が守れなくても大丈夫ーTODOリストの罠に気づいた話

    予定が狂った日に考えた、目標と幸せの本当の関係。 予定が狂ってTODOがこなせないと、つい自分を責めてしまう。 でも本当にそれでいいんだろうか、という話です。 明日は旧暦の新年。そして、新月で金環日食の日でもあります。 新暦でスタートダッシュに失敗した人も、ここから仕切り直せます。 個人の時代だからこそ、自分の目標を立てて進むことが大切。 日々のTODOリストをこなして、自分との約束を守り、それで自信をつけていく。 確かにそれは自信をつけるためには大事なことです。 でも今日、不測の事態で午前中の予定が狂って気づいたことがあります。…

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  22. #0098:バレンタインデーに個人の時代が本格始動ー与党大勝でも時代の流れは変えられない

    表面は逆戻りに見えても、大きな流れは変わらない。 2026年2月14日、バレンタインデー。 土星と海王星が牡羊座で重なり、夢を現実にする力が本格的に働き始めるタイミング。 本格的な風の時代の始まり。 組織から個人へ、個人が力を取り戻していく流れを天体が後押ししています。 一方で現実を見れば、自民党の圧勝、憲法改正への動き。 個人を締め付ける組織の時代への逆戻りに見えるかもしれません。 でもリリスと天王星の配置が示すように、 組織が力で個人を抑え込めなくなっている証拠が次々と出てきている。 エプスタイン文書の公開もその一つ。 組織から個人へという大きな潮流はもう止まらない。...

  23. #0097:Xデーは決まってるから選挙結果なんてどうでもいいー今はとにかく自分に集中すること!

    選挙で盛り上がるのは簡単。でも本当に大事なのはその後。 荒れていく空気の中で、自分に集中するための視点とは。 衆議院選挙で自民党が圧勝。 高市旋風と言われているが、その実は 立憲民主党・野田さんのオウンゴールが主因で、 安倍政権時代と同じ構図が再現。 これで大勝した自民党が我が世の春を謳歌できるのかいうと 多分そうはならないんじゃないかと見ています。 3月4日に東京高裁が統一協会の解散命令を判断。 つまり、「Xデー」が決まっている。 政治は所詮プロレスなので、誰がなっても大差ない。 選挙結果なんてどうでもいい。 それよりも、選挙の時だけ盛り上がって...

  24. #0096:立春に天王星逆行終了ー長かった牡牛座ハードモード終了の兆しがついに見えた

    歯を食いしばって戦うだけが道じゃない。 立春、天王星逆行終了の日に起きた小さな奇跡が教えてくれたこと。 今日は立春。 暦の上では冬から春へ切り替わるこの日に、改革の星・天王星が逆行を終えました。 牡牛座にとっては、変化を迫られ続けた長いハードモードが、 ようやく一区切りを迎える重要なタイミングです。 そんな流れを象徴するような出来事が、 週末の少年野球で起こりました。 大阪屈指の強豪チームとの準々決勝。 覚悟を決めて臨んだのに、 強敵が勝手に姿を消してスルッと勝ち上がってしまった。 真正面から壁に立ち向かうだけがすべてじゃない。 道は自然に開くこともあるんだと、...

  25. #0095:海王星牡羊座入りに衆議院選挙公示ー"自由"への新しい165年の始まり

    山羊座新月で解散表明、海王星牡羊座入りで公示。 偶然とは思えないタイミング。 165年ぶりの転換点で始まった選挙が示す、 個人に自由が返還される時代の意味。 衆議院解散の表明は山羊座新月の日。 そして公示は、 海王星が牡羊座に入って165年間戻らない、 その記念すべき日でした。 魚座で温められてきた人類の夢・理想が、 牡羊座という火のエネルギーで現実に向けて動き出す。 さらに2月14日には土星も牡羊座入りして海王星と重なり、 夢が現実化していきます。 組織から個人へ、 ピラミッドからフラットな社会へ。 守られる代わりに自由がなかった時代から、 自由が個人に返還される時代へ。...

  26. #0094:吉凶は暦じゃなくて自分で決めるー三合の日なのに仏滅ってどういうこと?

    吉日も凶日も、結局は天気予報みたいなもの。 いい日にするのも悪い日にするのも、最後は自分次第という当たり前の話。 「今日は三合の日でラッキー」 「でも六曜では仏滅?」 結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。 そんなモヤっとする感覚から、この回は始まります。 一粒万倍日や神吉日など、いろんな暦が教えてくれる吉凶。 結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。 でもよく考えてみれば、それを知らなければ、ただの一日。 晴れの日も雨の日も、それ自体に善し悪しはなくて、どう過ごすかを決めるのは自分自身。 占いや吉日は天気予報みたいなもので、星のエネルギーは中立。...

  27. #0093:トランプも高市総理も救世主ではない(山羊座新月に衆議院解散ー独断と偏見まみれの占星術的解説【後編】)

    誰が勝つかよりも、「誰かに期待しすぎない意識」が、今いちばん大事なのかもしれません。 誰が政権をとっても一緒?いや、大事なのはそこじゃない。 星が示す本当のメッセージは、「特定の誰かに期待するな」ということ。 自民党、立憲民主、公明党、政党はいろいろあるけれど、政治は所詮プロレス。 企業献金のポートフォリオ理論で考えれば、誰が政権をとっても上ではつながっている。 でも諦めることではなく、むしろ「特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ」だと気づくことが大切。 世の中を作っていくのは政治家の仕事じゃなく、地に足をつけた私たち一人一人の意識の集合体。...

  28. #0092:山羊座新月に衆議院解散ー独断と偏見まみれの占星術的解説【前編】

    高市総理が山羊座新月の日に解散表明。偶然?それとも狙った? 土の時代の終わりと風の時代の本格化を告げる、天体配置の意味を読み解く。 山羊座新月の日に、高市早苗総理が衆議院解散を表明しました。 山羊座は社会的な頂点、土の時代の最高潮を表す星座。 その新月のタイミングで解散とは、一体何を意味するのか。 天体図を見ると、蠍座のリリス(暴露と真実)が水瓶座の冥王星(破壊と再生)と調和的な角度にあり、さらに天王星(突然の変化)とは不調和の関係。 選挙というタイミングで起こるスキャンダルの情報開示、組織の腐敗の暴露。...

  29. #0091:代表的な選日(天赦日・寅の日・巳の日・不成就日)の意味とは?

    六曜だけじゃない、暦の中にある「選日」。 よく聞くけれど、実はよく知らない日を整理してみました。 前回の一粒万倍日に続いて、今回は選日の中でよく出てくる代表的な吉日を解説していきます。 年に数回しかない最強の吉日「天赦日」、 虎の黄金色から金運と結びつく「寅の日」、 蛇が富の象徴とされる「巳の日」、 そして何をやってもダメと言われる「不成就日」。 それぞれの日が持つエネルギーを、あすとろサイコロ的な視点で読み解いていきます。 吉日と凶日が重なる日もあるので、暦を見る時の参考にしてみてください。 今日のポイント...

  30. #0090:一粒万倍日の本質とはー何でもかんでもラッキーとは限らない?

    良いことも悪いことも拡大する日。 吉日の本質を知れば、意識の向け先が見えてくる。 一粒万倍日は無条件にラッキー、ではないという話です。 「一粒万倍日は何を始めてもいい日」とよく聞きますが、実は借金なども後々増えて苦労する日とされています。つまり、良いものも悪いものも拡大する日。 これって西洋占星術の木星のエネルギーにそっくりですよね。 木星の本質は「拡大するエネルギー」であり、善悪を判断しない。 宇宙は全ての角度をつかさどっているから、善も悪も判断しようがない。 だからこそ、一粒万倍日に大切なのは「自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること」なんですね。…

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  31. #0089:六曜とは[後編]ー六つの曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)それぞれの意味

    かがんでからジャンプする。六曜のサイクルに隠された面白さ。 前編で暦と権力の関係を見た後は、各曜それぞれの意味を辞書的に解説します。 前編では、六曜の仕組みや起源、そして明治政府によって一度「廃止」された背景にある、暦と権力の関係についてお話ししました。 後編となる今回は、六曜を構成する六つの曜――先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口について、それぞれがどんな意味を持ち、どんな性質の日とされてきたのかを、一つずつ整理していきます。 特に面白いのは、何をやってもダメと言われる仏滅の次に、最も縁起の良い大安が来る順番。 かがんでからジャンプするような、この流れの妙。...

  32. #0088:六曜とは[前編]ー仕組みと廃止の背景にある暦と権力の不思議な関係

    何をやってもダメな日と、何をやってもいい日が同じ日? そんな矛盾から見えてきた、暦に隠された権力の秘密。 今日は仏滅であり、同時に月徳日でもある不思議な日。 何をやってもダメな日と福徳が得られる日が重なるって、どういうことなのか。 大安や仏滅といった言葉はよく聞くけれど、そもそも六曜とは何なのか。どんな仕組みで成り立っていて、なぜ一度“廃止”されたのか。 そんな疑問から六曜について調べ始めたら、明治時代に政府が「迷信だから」とわざわざ廃止していた事実が出てきました。 単なる迷信なら放っておけばいいはず。 なのになぜ、政府は禁止する必要があったのか。...

  33. #0087:2026年元旦。『火の年に風を起こせ』とエラソーに言ったおまえはどうするねん!?

    「火の年に風を起こせ」 前回のエピソードで偉そうなことを言った手前、元旦に自分自身へ問いを投げてみました。 2026年1月1日、元旦。 高槻では、思いがけず美しい初日の出を見ることができました。 普段は静かな場所に、この日ばかりは人が集まり、 スマホばかり見ていそうな若者が「太陽めっちゃきれいやな」とつぶやく姿に、妙に胸を打たれます。 今年は丙午で火の年。そして風の時代が本格化すると言われる年。 「自分で火をくべて風を起こせ」と偉そうに語った手前、じゃあ自分は一体何をするのか。 今の正直な思いを言葉にしてみました。 今日のポイント ・2026年元旦、高槻で見た初日の出の話...

  34. #0086:2026年独断と偏見まみれの大胆予測[後編]ー二極化する世界へ

    自分で火を起こした人を、天体が後押しする一年。 能動的に生きるか、流されるか。その選択が、未来を分けていく。 2026年、その先に待っているのは 「同じ世界にいながら、まったく違う現実を生きる人たち」です。 前編でお伝えした「自分で火を起こす」ことを、2026年の天体はどう後押ししてくれるのか。 そして、この一年で世界はどう変わっていくのか。 後編では、その結果として、世界がどのように分かれていくのかを見ていきます。 能動的に動く人と、受け身のままでいる人。 AIが進化すればするほど、人間に求められる“アナログ力”を磨く人と、そうでない人。...

  35. #0085:2026年独断と偏見まみれの大胆予測[前編] ー『火』の年に本格始動する『風』の時代の乗りこなし方

    「風」に乗るには、まず自分で「火」を起こすこと。 来年の天体配置が示す、風の時代本格化への準備。 2026年は60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。 十二支の「午」も十干の「丙」も両方「火」のエネルギーを持つ特別な年です。 風の時代が本格化するのに、なぜ「火」なのか。 それは、風の時代は何もしなくても風に乗れる時代ではないから。 自分で火を起こして熱風を生み出し、自分で風を起こしていく必要があるのです。 1月末に海王星が、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、そこから二度と戻りません。 組織に守られた土の時代から、個人がフラットに生きる風の時代へ。...

  36. #0084:『無敵化する若者たち』が映し出す、平成の価値観の限界

    「最近の若者はわからない」と言う前に考えたいこと。 偶然手にした一冊の本の紹介が、大人である私たちに問いかけるもの。 2025年12月25日、クリスマス。 物価高のなか買い物に出かけた帰り、偶然目にした合計金額は「4,444円」。 数秘術では「調和」、そして「無敵」を意味する数字だそうです。 そこからふと、「無敵って何だろう?」と考えているときに目に留まったのが 『無敵化する若者たち』という一冊でした。 仕事にも出世にも興味がない、権利主張は強い、自己評価が高い。 そんな今の若者像が描かれている。 でも「最近の若者は」と言う前に、その姿を作り上げたのは誰なのか。...

  37. #0083:イエス・キリストの本当の姿は誰も知らないー何が"本当"かわからない時代の生き方とは?

    ぼくたちが「当たり前」だと思ってきたことは、 本当にそのまま信じていいものなんでしょうか。 写真もカメラもない時代の「真実」、そして加工が簡単な現代の「真実」。 クリスマスイブに考えた、何がほんまなのかわからない時代の生き方。 イエス・キリストってどんな姿を思い浮かべますか? 白人で長髪でヒゲを生やした姿が定番ですが、それが本当だと誰が証明できるのでしょうか。 新約聖書を書いた人は、イエス・キリストに会ったこともない。 織田信長の肖像画も、本当に本人なのか確かめようがない。 中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせた。...

  38. #0082:『年収の壁』引き上げ問題で見えてきた『本当の壁』の正体とは?

    所得税の壁より、もっと深刻な負担がある。 冬至のタイミングで見えてきた、平成の価値観が崩れていく兆し。 「年収の壁」が引き上げられて政治家が成果を誇っていますが、源泉徴収票をよく見てください。 所得税よりもはるかに大きな負担が私たちにのしかかっています。 それが社会保険料。 「税金じゃない」ように見せかけているけれど、滞納できないし納める義務がある。 立派な税金です。 そしてこの絶妙なタイミングで明るみに出た維新の国保逃れ問題。 冬至という陰が極まり陽に転じるこの日、平成の「Winner Takes All」の価値観が崩れ始めている兆しが見えてきた感じがします。 今回のポイント...

  39. #0081:“殻を破る”ことで始まる風の時代の自己実現ー2025年12月射手座新月・冬至[後編]

    自分の殻を破り、本当にやりたいことへ向かうための、具体的な道筋とは? 風の時代を生きるヒントは、「発信」と「ワクワク」にありました。 前編で確認した「自分が制限をかけている」という事実。 では、どうやってその制限を外し、本当にやりたいことを見つけていくのか。 カギは3ハウスの天王星が示す「発信」にあります。 話す、書く、外に出す。 今までとは違うやり方で発信することで、12ハウスの冥王星が作用し、自分の殻を破っていく。 そして注目すべきは、9ハウスのリリス。 今まで見て見ぬふりをしてきた知的好奇心、本当はワクワクすること。 それが実は、来年以降のあなたの宝の山になる。...

  40. #0080:風の時代本格化前の“最終確認”ー2025年12月射手座新月・冬至[前編]

    来年から本格化する風の時代。その直前に訪れる大きな節目。 今週末の射手座新月と来週の冬至が、ぼくたちに問いかけていることとは? 今週末に射手座新月、そして来週火曜日に冬至を迎えます。 一年で最も陰が極まり、ここから陽へと転じていくこのタイミングは、 風の時代が本格化する前の“最終確認ポイント”とも言えそうです。 今回の射手座新月は10ハウスで起こり、 これから社会の中で自分がどんな形で自己実現していくのかを問いかけてきます。 金星が新月に寄り添う配置は、お金や地位ではなく「魂が本当に喜ぶこと」での自己実現がテーマ。 でも、土星と海王星が1ハウスで新月に90度で緊張関係。...

  41. #0079:損得勘定は捨てなくていい。本当の“豊かさ”を得るための使い方

    損得勘定を手放すのは難しい。 でも、「何を得とするか」は変えられる。 “何を得とするのか”の基準が変わるだけで、見えてくる豊かさが大きく変わっていきます。 12月に入り、時間がどんどん加速していくように感じるこの季節。 久しぶりに参加した林業ボランティアの同期会。 幽霊部員だったぼくを温かく迎えてくれたシニアの先輩たち。 その優しい声かけに触れて、ふと気づいたことがありました。 ぼくたちが本当に求めている「豊かさ」とは、お金や物質ではなく、安心感やワクワク感といった内面の状態なのだと。 損得勘定を捨てるのは難しい。 でも「何を得とするか」の基準は変えられる。...

  42. #0078:子どもたちの"諦めない気持ち"が呼んだミラクル

    言葉にすると月並みだけど、実際に目の当たりにすると、そこには言葉を超えた何かがある。 少年野球の準々決勝で、子どもたちが見せてくれた底力。 主力のエース級ピッチャーがインフルエンザで欠場なのに、格上の相手との試合。 最終回2対0のビハインド。 大人たちが諦めムードになる中、子どもたちは違った。 普段あまり出番のない女の子ピッチャーが強打者のバットを空振りさせ、最終回ツーアウトから始まった怒涛の追い上げ。 クリーンヒットなんてほとんどない、ボテボテの当たりばかり。 でも諦めない気持ちが球に乗って、プレーに乗って、最後はサヨナラ勝ち。...

  43. #0077:なぜSMAPは愛され続け、光GENJIは姿を消したのか("ダサさ"の効用)

    人を惹きつける魅力は「かっこよさ」だけではない。 その違いを生んだのは、思いがけない“ダサさの引力”でした。 高槻市営バスの衝撃的なマスコット「たかつきばすお」。 今時こんなネーミングする人いる?と思わず二度見してしまうダサさなのに、なぜか目が離せない。 このダサさの引力について考えていたら、しまむらが「わざとチラシをダサく作る」戦略や、SMAPと光GENJIを分けた決定的な違いまで繋がってきました。 そこで見えてきたのは、二枚目のかっこよさだけでは生まれない、“親しみ”や“ユーモア”が持つ不思議な引力でした。 今日のポイント...

  44. #0076:豆腐メンタルのぼくが理不尽なアプリ審査に声を上げたら通っちゃった話

    理不尽に黙っていた時代はもう終わり? 巨大な力に泣き寝入りしがちなぼくが、ほんの少しだけ勇気を出してみたら… 思いがけない展開が起きました。 明日は満月。 あすとろサイコロでは、満月は“願いが叶う日”というより、 古い行動パターンが浮かび上がりやすいタイミングとして捉えています。 そんな中、自分でも驚くような“試されごと”がありました。 アプリのアップデート審査で、AppleとGoogleの両方から理不尽なリジェクト。 これまでのぼくなら「まあ仕方ないか」と呑み込んでいたかもしれません。 AppleもGoogleも巨大な組織で、何を言っても無駄だと諦めていました。 でも今回は違いました。...

  45. #0075:上がプロレスしてる間にも、下は文化で平和を築く

    上の世界がどれだけ揺れても、人と人を静かにつなぐ力は文化の側にある── そんなことを、ふとしたきっかけから考えた回です。 12月3日、「1・2・3の日」に思い出したアントニオ猪木さんのエピソード。 プロレスをほとんど知らないぼくでも知っている国民的スターが、湾岸戦争の時に、“人質解放のための平和興行”を自費で行っていたという事実に驚かされました。 政治家が上でプロレスしている間にも、スポーツやアニメ、文化的な交流を通じて、草の根レベルで世界がつながっていく。 そんな力が、実は本当の平和を築いているのかもしれません。 今回のポイント...

  46. #0074:中国人観光客減少から見えた"お上の思惑"と“民意の静かな力”

    政治プロレスの裏側で、何かが静かに変わっている。 悪意ある政策が、民意によって思わぬ方向へ転がっていく不思議な現象について。 大阪の街を歩いていて気づいたこと。 あれほど溢れていた中国人観光客が、めっきり減っている。 高市早苗さんの発言から始まった日中の政治プロレスが効いているのかもしれません。 緊急事態条項への布石かもしれないこの騒動も、結果的には観光客のマナー問題が沈静化するという、予想外のプラス効果を生んでいる。 コロナやワクチン、自転車ヘルメット義務化。 上からの思惑や政策があったとしても、それがいつもその通りに進むとは限らない。...

  47. #0073:2027年で蛍光灯『禁止』?その違和感の"正体"を追ってみると...

    ふと目にした「蛍光灯禁止」の文字。その小さな違和感から、思わぬ方向へと考えが深まっていきました。 “なぜわざわざ禁止なのか”──今回はそんな素朴な問いから始まるお話です。 スーパーで見かけた「2027年末で蛍光灯の製造・輸出入を禁止します」という告知。 LEDの方が優れているなら、わざわざ「禁止」にしなくても自然と選ばれるはず。 なぜ国は強制的に切り替えさせようとするのか。 気になって調べてみると、LEDにまつわる研究や政策の動きなど、思いがけない側面が見えてきて──。 今日は、その「違和感の正体」を静かにたどっていきます。 今日のポイント...

  48. #0072:AIの曲に心奪われて気付いた、AI時代に本当に必要な力

    AIの曲に胸ぐらをつかまれた朝。そこから見えてきたのは、“AIを使いこなす力”はいつも人間の側にあるということでした。 作業BGMを探していて、ふと再生した YouTube の「TOKYO 1987 シティポップ名曲集」。 心の琴線に触れる爽やかなメロディに浸っていたら、なんとそれはAIが作った音楽だったという衝撃。 感情を持たないはずの論理の塊が、人の心を動かす音楽をどうやって作るのか。 その疑問から、“AIの時代を生きるぼくらに本当に必要な力”について考えてみました。 今日のポイント ・偶然出会った「TOKYO 1987 夜を駆けるシティーポップ名曲集」の魅力...

  49. #0071:政治は"プロレス"?本質を見抜くたった1つの視点とは?

    外側の情報に振り回されそうなとき。 “ひとつの視点”を持つだけで、世界の見え方は変わります。 勤労感謝の日の静かな日曜日。 周りではインフルエンザが早くも流行しはじめ、ワクチンの話題を耳にすることも増えてきました。 そこから、ぼく自身が感じている“ワクチンへの素朴な疑問”や、“政治というものをどう見ればいいのか?”というテーマへと話が広がっていきます。 政治やニュースに疲れてしまうことが多い今の時代。 外側の情報に呑み込まれず、自分の頭で考えるために、 ぼくなりの「たった1つの視点」を静かにシェアした回です。 問題の本質は、...

  50. #0070:離婚も転職と同じ?縛られない関係から新しい家族観へーさそり座新月解説(後編)

    人間関係の本質が浮かび上がる時。 偽りや我慢の関係が終わりを告げ、新しい形へ。 蠍座新月を迎える2025年11月20日。 7ハウスに位置する新月と天王星の配置が示すのは、夫婦・親子・パートナーなど、1対1の関係性に光が当たる配置です。 これまで見ないふりをしてきた本音や、関係のズレが思いがけないかたちで明るみに出やすいタイミングでもあります。 けれど、それは壊すためではなく、「再生」へ向かうための流れ。...

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「あすコロラジオ」は、バリバリ左脳人間の元金融マンで、現在は”プログラミングのできる占い師”の”あすとろサイコロ”代表・きーぼーが、占星術とスピリチュアルでどん底から人生を再構築した経験を元に「人生後半戦の生き方」についてゆる〜く考える10分間ポッドキャストです。占星術やスピリチュアルと聞くと、拒否反応示す方もおられますよね。たしかに怪しい。ぼくも金融出身のバリバリ左脳人間なのでそう思ってました。アラフォーで出世競争から転落して肩書きが真っ白に。そこから金融とは無縁のプログラミングで起業。App Store月間ランキング1位、プログラミング講座では3000名超の方とご縁を頂けました。これは、バリバリ左脳人間にはなし得ない荒唐無稽な道程であり、その際に占星術とスピリチュアルが大いに役に立ったのです。幼少から霊感のあった祖父の影響を受け、意図的に遠ざけてきた”目に見えない世界”とのご縁が、人生詰んだことで舞い戻ってきたのかもしれません。この番組は占星術とスピリチュアルの観点から、40代・50代からの人生後半戦をより明るく楽しく有意義なものにするための気づきをお届けいたします。日常の出来事から時事問題まで、フワスピとは一線を画す独自の視点で読み解きます。あなたの人生が”成功を追い求める人生”から”本当の自分を生きる人生”へとシフトするヒントになれば嬉しいです。

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