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あすコロラジオー40代からの”人生後半戦”を占星術と心理学でゆる〜く考える雑談系ポッドキャストー
by あすとろサイコロ by Telulu LLC
「あすコロラジオ」は、占星術と心理学で40代・50代からの人生アップデートを応援する「あすとろサイコロ」代表・きーぼーが、人生の転落と復活の実体験から得た「人生後半戦の生き方」についてゆる〜くお届けする雑談系ポッドキャストです。・仕事漬けで家庭崩壊寸前、アラフォーでまさかの“追い込まれ退職”。・肩書きを失って初めて気づいた「人間性ゼロ」の自分。・口だけは達者なのに、実生活では何の役にも立たないポンコツぶり。そんな崖っぷちの40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索。全くの未経験からプログラミングで起業、その後占星術・心理学の世界へ拡げ、自分の経験を社会に還元したいという想いから「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代・50代以降の人生再設計を応援すべく活動中。「なんとなくモヤモヤする」「このままでいいのかな」そんな疑問を感じている40代・50代の皆さん。大丈夫、ぼくも同じ問いに悩まされてきました。ぼくもまだまだ迷走中。でも、模範的とは正反対のぼくだからこそ見える“リアルな気づき”があります。そんな“気づき”を飾らない言葉でシェアできればと思っています。占星術やスピリチュアルに詳しくなくても大丈夫!1回10分ポッキリ。スキマ時間に気楽に聴いてみてください。
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#0106:ぼくに起こった「破壊と再生」があなたにも起こる(2026春分・宇宙元旦解説)
3月20日、春分の日。占星術の世界では、太陽が牡羊座に入り、ここから1年が始まるとされています。いわば“宇宙元旦”。今年三回目の正月です。そのタイミングで、ぼく自身に天体の流れと驚くほど一致した出来事が訪れました。春分の日、占星術の世界では今日が1年の始まり、宇宙元旦です。太陽が牡羊座に入るこの日、土星と冥王星が調和的な関係にあり、破壊と再生の動きが良い方向に進む流れが起こっています。そしてぼく自身にも、まさにその動きが訪れました。貴重な収益源の一つだった仕事が、先方の事情で突然終了。良好な関係だったからこそ自分からは切れなかったけれど、次のステージに進むためには卒業が必要だったもの。世界情勢から個人まで、フラクタル構造で同じ流れが現れている今、あなたにも同じような破壊と再生が訪れるかもしれません。このエピソードで話していること・春分は占星術の世界では1年の始まり、宇宙元旦。2026年三回目の正月・土星と冥王星が調和的な関係にあり、破壊と再生が良い方向に進む流れ・貴重な収益源だった仕事が、先方の事情で突然終了したぼくの体験・良好な関係だったからこそ、自分からは切れなかったもの・次のステージに進むためには卒業が必要なタイミングだった・世界情勢(イランの動き)も同じ破壊と再生の流れを反映している・フラクタル構造で天体の動きが世界情勢に、そして個人にも現れる・タロットの大アルカナでも、明るい未来の手前には必ず「破壊(タワー)」がある・ピラミッド構造からフラットな世界へ、個人の自由と責任が返還される流れ・三回目の正月、自分は一体何をしたいのかという軸を見直す好機今日も聴いてくださってありがとうございます。破壊は再生とセット。今、あなたにも良き方向に向かうための動きが起こっているかもしれませんね。
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#0105:明日ぼくが日本国王になっても誰も税金を払わない理由から見えた権力の本質
もし明日、ぼくが日本の国王になって「全員、年収の10%を税金として払え」と命令したらどうなるでしょう。おそらく、誰も払わないと思います。なぜ、ぼくが国王になって税金を命令しても誰も払わないのか。その理由を考えると、権力というものの本質が見えてきました。春分を目前に控えた13日の金曜日。世の中も個人レベルでもすったもんだが起こっている中、ふと思考実験をしてみました。「明日からぼくが日本国王になって、皆さんの年収の10%を税金として取ります。払わなければ無期懲役です」と言われて、誰か払う人いますか?誰もいないはずです。なぜなら、そこに権力の裏付けがないから。でも待ってください。今の国家権力は、なぜその裏付けがあるのでしょうか。憲法?法律?いいえ、違います。権力を成り立たせているものの正体が見えてきました。このエピソードで話していること・春分を前に、世の中も個人レベルでもタワー的な現象が起こっている・土星と海王星、冥王星の動きが示す破壊と再生の現実化・もしぼくが明日国王になって税金を取ると言っても、誰も払わない理由・権力の裏付けは憲法でも法律でもなく、もっと別のところにある・総理大臣が命令しても、実際に動くのは税務署の職員という一般ピープル・ピラミッドの頂点がどんなに「オラ!」と言っても、末端が動かなければ何も起こらない・権力を成り立たせているのは、実行する人たちの「同意」だった・地に足をつけた一般ピープルが「ノー」と言えば、ピラミッドは崩れる・個人には何の力もないと思いがちだけど、実はそんなことない世の中が大きく動くときほど、外の出来事に振り回されがちですが、実は社会の土台を支えているのは、実は名も無いぼくら一人一人である。そんなことを考えるきっかけになればうれしいです。
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#0104:3/4のXデー到来。ホルムズ海峡封鎖のメタファー「自分の中に眠る宝を探そう」
外に足りないものを求める前に、見つめ直したい場所がある。イラン情勢が教えてくれた、個人の時代を生きるヒント。予告していた3月4日のXデー、統一教会の解散命令が東京高裁で確定しました。そして、トランプ大統領によるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、石油の大半を中東に依存する日本は窮地に。もちろん、今日は政治解説の回ではありません。もし、ホルムズ海峡が本当に封鎖されたら、日本は石油の供給で大きな影響を受けます。でも実は、日本には資源がまったく無いわけではなく、掘れば資源があるという話も昔から言われています。つまり、外からの供給が止まったとき、はじめて「自分の足元」にある資源に目を向けることになる。この構図って、これからの個人の時代にも、どこか似ている気がするんです。これまでの組織の時代は、多少理不尽でも守られていました。でも、これからは自由な代わりに、誰も守ってくれない個人の時代。そのとき大切になるのは、外に何かを求め続けることではなく、「自分の中にすでに眠っているもの」を見つけることなのかもしれません。今回のニュースを見ながら、そんなメタファーを感じました。このエピソードで話していること・予告していた3月4日のXデー、統一教会の解散命令がついに確定・トランプ大統領のイラン攻撃とホルムズ海峡封鎖が日本に与える衝撃・高市総理も強権的に見えるが、時代を転換させるプロレスの配役の一人・日本には実は豊富な資源があるが、今まで掘らせてもらえなかった・アメリカの影響力が去った後、ようやく足元の宝を掘り起こせる時代へ?・個人の時代は自由だけど守ってもらえない、自分で価値を提供していく必要がある・外側に足りないものを求めるのではなく、自分の中に眠る宝を棚卸しする・どんな性質も裏を返せば価値になる、光と影は必ず両面ある・おっとりでどんくさくても、癒しの力として人に価値を提供できる・国レベルの話が、そのまま個人レベルにも当てはまるフラクタル構造これからの時代、自分が世の中にどんな価値を提供できるのかが問われていきます。でもそれは、新しい能力を外から必死に集めることだけではないのかもしれません。まずは一度、自分の中に眠っている宝を探してみる。そんな視点を持つきっかけになればうれしいです。
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#0103:義務的な人間関係見直しのタイミング(3/3乙女座満月・皆既月食)
本当はもうしんどいけれど、立場上続けなければならない。一人になるのが不安だから、好きでもないけれど繋がっている。そんな「義務的な人間関係」に、そっと区切りをつける夜がやってきます。2026年3月3日、ひな祭りの夜に重なるのは、乙女座の満月と皆既月食。一般的には「感謝と手放し」のタイミングと言われる満月ですが、あすとろサイコロでは月を“偽りの自分”、つまり無意識の義務感や刷り込みを象徴するものとして捉えています。今回の満月は乙女座11ハウス。人間関係や同志とのつながりを「整える」エネルギーが働く場所です。そこに皆既月食が重なるということは、「続けなければならない」「維持しなければならない」という思い込みの影響が、いったん弱まるタイミングだと読めます。2月17日の旧暦元旦の日食で「ゼロクリア」の許可が出た流れ。その延長線上にある今回の満月は、理想の自分に向かうために、人間関係を見直す後押しでもあります。全部を切り捨てる必要はありません。けれど、自分の成長に合わなくなった関係や、義務だけでつながっている関係があるなら、感謝とともに少し距離を置いてみる。そんな選択が、次のステージへの扉を開いていきます。このエピソードのポイント・満月=偽りの自分が表に出やすいタイミング・皆既月食=その影響力がいったん弱まる・乙女座のエネルギーは「整える」「調整する」・11ハウスは友情・同志・理想を共有する仲間の領域・「しなければならない」という義務感の見直し・2月の日食から続くゼロクリアの流れ・理想の自分に進むなら、人間関係は自然に変わる・切るのではなく、感謝して手放すという選択・丙午の年は、自分から動くことで流れが生まれる最後まで聴いてくださりありがとうございます。もし心のどこかで「少し違う」と感じている関係があるなら、それは終わりのサインではなく、再設計のサインかもしれません。
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#0102:「人は一瞬にして変われる」という言葉のホンマとウソ
「人は一瞬で変われる」この言葉、どこか怪しく聞こえませんか?怪しいスピリチュアルワードの裏に隠れた、当たり前だけど大切な話をさせて頂きました。旧暦の新年を迎えて、「本当の自分に変わっていい」と自分に許可を出す。そんな話を以前させて頂きました。でも、そう言われても簡単に変われるわけないと思いませんか。怪しいスピリチュアル界隈では「人は一瞬で変われる」とよく言われて、高額セミナーに誘われたりもしますが、これ実は半分本当で半分ウソなんです。感動的な映画を見て心が動いた瞬間、決心した瞬間、人は確かに変わっています。でも問題はその後。疲れ切った朝の優先座席で、目の前に体の不自由な人が来た時、席を譲れるでしょうか。心の余裕があるかないかで、良い人にも冷たい人にもなれてしまう。つまり、一瞬で変わることはできるけれど、変わった自分を維持するには日々の努力が必要だという、当たり前だけど大切な話です。このエピソードで話していること・旧暦の新年から半月、風の時代らしいシンクロニシティが起こり始めている・「人は一瞬で変われる」は怪しいワードだけど、実は半分本当・感動的な映画を見て心が動いた瞬間、決心した瞬間に人は変わっている・でも問題はその後、変わった自分を維持できるかどうか・疲れ切った朝の優先座席、体の不自由な人に席を譲れるかは心の余裕次第・サラリーマン時代の夜討ち朝駆け、寝たふりでごまかした正直な過去・人間は環境や状況によって、良い人にも冷たい人にも揺れ動く存在・今の自分は40年50年積み重ねてきた日々の習慣で形作られている・一日三万回の意思決定を、意識的になりたい自分の方向に向けていく・三週間継続できれば第二の天性になる、地に足の着いた変化のプロセス今日も聴いてくださってありがとうございます。変われる瞬間は誰にでもある。でもそれを続けていくのは、結局日々の小さな選択の積み重ねなんですよね。次回もお楽しみに。
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#0101:アラフィフのぼくが月100キロランを一年間続けて起こった変化
緩くても続けることで、何かが変わっていく。月100キロランを1年間続けたら、体だけじゃなく心も人との向き合い方も変わった話。月100キロ。速くもないし、ストイックでもない。ただ、コツコツと「自分との約束」を守ってきただけ。でもその結果、体だけでなく、心や人との向き合い方にも、思いがけない変化が起きていました。このエピソードで話していること・2月は28日しかないから、月100キロ達成が意外と追い詰められる・月100キロは週3〜4回、5キロか10キロ走る感じ。速さは全然速くない・1年以上続けて起こった身体的変化:体力、持久力、体の軽さ・小刻みなジャンプと腕振りで、デトックス効果があるのかも・以前より「パッと動ける」ようになった。しんどいと思ってたことが、すぐできる・一番大きかった変化は、自己肯定感がついてきたこと・自信とは他人との比較ではなく、自分は大丈夫だという絶対的な信頼感・自分との約束を守り続けることで、自分への信頼が育っていく・人間関係への向き合い方が変わった。苦手だった人とも打ち解けられるように・毎日走らなくてもいい。緩くても続けていくことが大事走ることじゃなくてもいい。でも、自分との小さな約束を守り続けることは、確実に自分への信頼を育ててくれます。アラフィフのぼくでも、ゆっくりですが変われました。今日も聴いてくださってありがとうございました。
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#0100:旧暦元旦・ゼロクリアから理想の自分に”変わっていい”日(水瓶座新月×金環日食)
今日は旧暦の元旦。本当の1年の始まり。そして夜には水瓶座の新月、さらに金環日食。さらには、完全に自己満足ですが、あすコロラジオの記念すべき100回目。あすとろサイコロ的には、太陽=ほんまの自分月=偽りの自分を表します。新月は、本当の自分が前に出るタイミング。でも今回は金環日食。本当の自分も、偽りの自分も、一度見えなくなる。だからこそ――“ゼロクリア”からのスタート。これまでの思い込みや、「自分はこういう人間だ」という枠をいったん外して、理想の自分に“変わっていい”と許可を出していい日。水瓶座は個性と自由の星座。誰かの期待ではなく、あなた自身が望む理想の自分へ。まっさらな状態から、新しい一歩を踏み出せる日です。このエピソードで話していること・今日は旧暦元旦。太陽暦ではなく、月のリズムに沿った本当の1年の始まり・水瓶座の新月と金環日食が重なる、特別なゼロ地点・新月は新しいスタート、日食はリセットと大きな転換点を意味する・この3つが重なる日は、まっさらな状態から始められる特別な日・過去の自分や他人の期待にとらわれず、理想の自分に変わっていい・水瓶座は個性と自由の星座。あなた自身が望む自分へ変わる許可を出す日・ゼロクリアから、新しい自分を始められるタイミング・誰かのためではなく、自分のために生きる選択をしていいこれからは、ほんまの意味での“個人の時代”。その始まりが、今日なのかもしれません。自分はこういう人間だ、と決めつけていませんか。ほんまは、もっと違う自分が出てきたがっているかもしれません。(追記)エピソード内でお知らせしたエラソー感満載のブログ記事はこちら「アラフォーでキャリアを失いゼロから起業⇒占星術と心理学で人生再構築した男の提言。"成功"を目指す人生から、"本当の自分"を生きる人生へーーあすコロ式・40代からの人生アップデート【新】戦略」https://ascolo.jp/new-life-strategy-for-over-40s/(80分の無料動画セミナーありますので、よろしければ是非ご覧下さい!)
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#0099:自分との約束が守れなくても大丈夫ーTODOリストの罠に気づいた話
予定が狂った日に考えた、目標と幸せの本当の関係。予定が狂ってTODOがこなせないと、つい自分を責めてしまう。でも本当にそれでいいんだろうか、という話です。明日は旧暦の新年。そして、新月で金環日食の日でもあります。新暦でスタートダッシュに失敗した人も、ここから仕切り直せます。個人の時代だからこそ、自分の目標を立てて進むことが大切。日々のTODOリストをこなして、自分との約束を守り、それで自信をつけていく。確かにそれは自信をつけるためには大事なことです。でも今日、不測の事態で午前中の予定が狂って気づいたことがあります。TODOが達成できなかったら、自信を失わなきゃいけないの?それって自作自演の罠にハマってない?すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと。手段が崩れたからといって、ゴールまで見失う必要はない。ならば、幸せというゴールを先取りする方を優先してもいいんじゃないか。旧暦の大晦日にそんな話をさせて頂きました。このエピソードで話していること・明日は旧暦の新年。新暦でつまずいた人も、ここから仕切り直せる・バレンタインデーに土星が牡羊座入り。夢が現実になる力が働き始めた・個人の時代だからこそ、自分の目標を定めて進むことが大切・でも不測の事態でTODOが崩れた時、自信を失わなきゃいけないの?・自分で設定した目標を達成できずに落ち込むのは、マッチポンプな構造・すべての目標の最終ゴールは「幸せに生きる」こと・目標は幸せになるための“手段”であって“目的”ではない・手段が崩れても、ゴールである「幸せ」を先取りする方法はある・崩れた日は、散歩や音楽で整えるのも立派な選択自分との約束を守れなかった日があっても、大丈夫。最終的なゴールは、幸せに生きることです。旧暦の新年を前に、ぼく自身に言い聞かせるような回になりました。次回はいよいよ100回目。またお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
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#0098:バレンタインデーに個人の時代が本格始動ー与党大勝でも時代の流れは変えられない
表面は逆戻りに見えても、大きな流れは変わらない。2026年2月14日、バレンタインデー。土星と海王星が牡羊座で重なり、夢を現実にする力が本格的に働き始めるタイミング。本格的な風の時代の始まり。組織から個人へ、個人が力を取り戻していく流れを天体が後押ししています。一方で現実を見れば、自民党の圧勝、憲法改正への動き。個人を締め付ける組織の時代への逆戻りに見えるかもしれません。でもリリスと天王星の配置が示すように、組織が力で個人を抑え込めなくなっている証拠が次々と出てきている。エプスタイン文書の公開もその一つ。組織から個人へという大きな潮流はもう止まらない。今大切なのは、世の中の騒がしさに振り回されず、自分の夢に集中すること。自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていきます。このエピソードで話していること・13日の金曜日は本当に不吉なのか。月のサイクルは13という神聖な数字・明日2月14日、土星と海王星がピッタンコに。夢が現実になる力が働く配置・海王星も土星も逆行せず、本格的な風の時代が始まる・風の時代とは、組織から個人へ。個人が力を取り戻していく時代・自民党圧勝と憲法改正の動き。表面は組織の時代への逆戻りに見えるけれど・リリスと天王星の緊張関係が、見たくない闇を意図しない形で暴いていく・エプスタイン文書の公開で、組織が個人を抑え込めなくなっている現実・表面がどれだけ騒がしくなっても、大きな流れは変わらない・世の中の動きに振り回されず、自分の夢に集中することが何より大事・自分の半径2mを整えていく人が増えれば、世の中の仕組みも整っていく外の動きはこれからも激しくなるかもしれません。でも、流れそのものはもう個人の側にあります。だからこそ、不安よりも自分の選択に意識を向けていきたい。バレンタインデーという節目に、あなた自身の夢をあらためて決めてみませんか。
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#0097:Xデーは決まってるから選挙結果なんてどうでもいいー今はとにかく自分に集中すること!
選挙で盛り上がるのは簡単。でも本当に大事なのはその後。荒れていく空気の中で、自分に集中するための視点とは。衆議院選挙で自民党が圧勝。高市旋風と言われているが、その実は立憲民主党・野田さんのオウンゴールが主因で、安倍政権時代と同じ構図が再現。これで大勝した自民党が我が世の春を謳歌できるのかいうと多分そうはならないんじゃないかと見ています。3月4日に東京高裁が統一協会の解散命令を判断。つまり、「Xデー」が決まっている。政治は所詮プロレスなので、誰がなっても大差ない。選挙結果なんてどうでもいい。それよりも、選挙の時だけ盛り上がって権力を監視せずに、我々が知らんぷりしている間に、芸能スキャンダルなどのスピンの裏で重要法案がしれっと通る。この、いつものパターンに惑わされるほうがよっぽどヤバい。2月14日に土星が牡羊座に入り、風の時代が本格化します。自分の意志をしっかり決めて行動すれば星が後押ししてくれる。でも、それがないと、荒れていく世の中の空気に振り回されてとんでもないことになると思います。だから、普段の権力の監視を怠らず、でも、これから世の中の空気が荒れていくので、選挙結果に一喜一憂するよりも、政治はプロレスと割り切って、自分のことに集中することが大切です。このエピソードで話していること・衆議院選挙で自民党圧勝、でもそれは立憲・野田さんのオウンゴールだった・安倍政権時代と全く同じ構図が再現されている不思議な流れ・公明党の組織票が機能せず、維新もキャスティングボードを失った意味・3月4日の統一協会解散命令というXデーが本当のタイムリミット・選挙で盛り上がるのではなく、選挙後の権力監視こそが大切・芸能スキャンダルの裏で重要法案が通る、いつものパターンに惑わされるな・2月14日、土星が牡羊座に入り海王星とピッタンコ。風の時代が本格化・安倍政権時代とは違い、今回は強引なやり方が通用しない理由・荒れていく空気の中で、SNSと距離を置くという選択・政治が国民を変えるのではなく、国民がしっかりすれば政治は整う今日も聴いてくださってありがとうございます。これから1ヶ月、空気が荒れていきますが、だからこそ自分に集中する。天体が後押ししてくれる流れに乗るために、自分の軸をしっかり持っていきましょう。選挙結果に一喜一憂するよりも、今は自分の足元を整え、自分の人生に集中すること。それが結果的に、いちばん健やかな選択になる気がしています。必要な情報は、必要な形でちゃんと入ってきます。
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#0096:立春に天王星逆行終了ー長かった牡牛座ハードモード終了の兆しがついに見えた
歯を食いしばって戦うだけが道じゃない。立春、天王星逆行終了の日に起きた小さな奇跡が教えてくれたこと。今日は立春。暦の上では冬から春へ切り替わるこの日に、改革の星・天王星が逆行を終えました。牡牛座にとっては、変化を迫られ続けた長いハードモードが、ようやく一区切りを迎える重要なタイミングです。そんな流れを象徴するような出来事が、週末の少年野球で起こりました。大阪屈指の強豪チームとの準々決勝。覚悟を決めて臨んだのに、強敵が勝手に姿を消してスルッと勝ち上がってしまった。真正面から壁に立ち向かうだけがすべてじゃない。道は自然に開くこともあるんだと、小さな出来事が大きな気づきを運んできました。このエピソードで話していること・立春と天王星逆行終了が重なる、新たなスタートの日・変化を嫌う牡牛座に7年間プレッシャーをかけ続けた天王星・去年7月に一度抜けたのに、また戻ってきた逆行期間の「魂の闇夜」・約8年に渡るハードモードが、ここからイージーモードに変わる転換点・息子の少年野球、準々決勝で立ちはだかった大阪屈指の強豪チーム・当日グランドに来たのは主力ではなく二軍メンバーという予想外の展開・強敵を打ち倒すのではなく、強敵が勝手に姿を消した不思議な運命の引き・真正面から戦うだけが美しいわけじゃない、スルッと道が開くこともある・ゴールが決まっているなら、行き方は一つじゃないという新しい発見・イージーモードとは、歯を食いしばらずに進める道があるということ今日も聴いてくださってありがとうございます。長いハードモードを抜けた先には、もっと楽な道が待っているのかもしれない。これまで当たり前だと思ってきた「頑張り方」や「戦い方」が、実はもう必要なくなっていることもあるのかもしれません。
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#0095:海王星牡羊座入りに衆議院選挙公示ー"自由"への新しい165年の始まり
山羊座新月で解散表明、海王星牡羊座入りで公示。偶然とは思えないタイミング。165年ぶりの転換点で始まった選挙が示す、個人に自由が返還される時代の意味。衆議院解散の表明は山羊座新月の日。そして公示は、海王星が牡羊座に入って165年間戻らない、その記念すべき日でした。魚座で温められてきた人類の夢・理想が、牡羊座という火のエネルギーで現実に向けて動き出す。さらに2月14日には土星も牡羊座入りして海王星と重なり、夢が現実化していきます。組織から個人へ、ピラミッドからフラットな社会へ。守られる代わりに自由がなかった時代から、自由が個人に返還される時代へ。そんな転換点で行われる今回の選挙は、誰かに盲目的に力を与えることの危険性を認識させてくれるはずです。このエピソードで話していること・解散表明は山羊座新月、公示は海王星牡羊座入り。このタイミングの偶然とは思えない意味・海王星は165年かけて一つの星座を移動。新しい165年サイクルの始まり・魚座(海王星のホーム)で温められてきた夢・理想が、牡羊座の火で現実に向けて動き出す・2月14日に土星も牡羊座入りして海王星と重なる。夢が現実化していく・風の時代は組織から個人へ。ピラミッド社会からフラットな社会への転換・組織の時代は守られるけど自由がない。個人の時代は自由があるけど自己責任・自由とは選択肢があること。個人に力が返還されていく時代・特定の誰かや組織に任せておけば良しなにやってくれる時代の終わり・選挙で次々と明るみに出る統一協会との関係、山本太郎氏の退場、野田氏の過去・どこが勝とうが負けようが関係ない。個人の自由を取り戻していく過程としての選挙今日も聴いてくださってありがとうございます。165年に一度の転換点で行われる選挙。大きな流れとして、個人に自由が返還されていく時代が始まったと、独断と偏見まみれで解釈しました。
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#0094:吉凶は暦じゃなくて自分で決めるー三合の日なのに仏滅ってどういうこと?
吉日も凶日も、結局は天気予報みたいなもの。いい日にするのも悪い日にするのも、最後は自分次第という当たり前の話。「今日は三合の日でラッキー」「でも六曜では仏滅?」結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。そんなモヤっとする感覚から、この回は始まります。一粒万倍日や神吉日など、いろんな暦が教えてくれる吉凶。結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。でもよく考えてみれば、それを知らなければ、ただの一日。晴れの日も雨の日も、それ自体に善し悪しはなくて、どう過ごすかを決めるのは自分自身。占いや吉日は天気予報みたいなもので、星のエネルギーは中立。それをどう活かすかは、自分の思考、言葉、行動次第。ちょっと嫌なことがあった日に、自分に言い聞かせるように収録した回です。このエピソードで話していること・四柱推命の「三合の日」は超ラッキー、でも六曜では仏滅という矛盾・吉日も凶日も知らなければ、ただの一日。いい日にするのは自分で決める・占いや吉日は天気予報みたいなもの。晴れも雨も、捉え方は人それぞれ・星の意識やエネルギーは本質的に中立。良いものも悪いものも拡大させる・自分の運命が外的要因で決定されて変えられない、というわけではない・状況をいい風に持っていくのは、自分の思考・言葉・行動・運を動かすには「運動」がいい。散歩は王道の方法・最近発見した「スワイショウ」という太極拳の準備運動が面白い・腕を前後に振るだけで、背骨や肩甲骨がほぐれて血の巡りも心も落ち着く・チベット体操の第1の儀式も、時計回りに回転して自分の周りの気を動かす暦や占いを「信じる・信じない」の話ではなく、どう付き合えば、自分が楽になるのか。そんな視点で聴いてもらえる回です。今日という日を、どう使うか。その決定権は、いつも自分にある。そんなことを、改めて一緒に確認できたら嬉しいです。
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#0093:トランプも高市総理も救世主ではない(山羊座新月に衆議院解散ー独断と偏見まみれの占星術的解説【後編】)
誰が勝つかよりも、「誰かに期待しすぎない意識」が、今いちばん大事なのかもしれません。誰が政権をとっても一緒?いや、大事なのはそこじゃない。星が示す本当のメッセージは、「特定の誰かに期待するな」ということ。自民党、立憲民主、公明党、政党はいろいろあるけれど、政治は所詮プロレス。企業献金のポートフォリオ理論で考えれば、誰が政権をとっても上ではつながっている。でも諦めることではなく、むしろ「特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ」だと気づくことが大切。世の中を作っていくのは政治家の仕事じゃなく、地に足をつけた私たち一人一人の意識の集合体。今回の解散表明は、そういう目覚めを起こさせる流れの一つなのかもしれません。このエピソードで話していること・前編の続き:組織から個人の時代への転換を後押しする情報開示とスキャンダル・政治は所詮プロレス。上ではつながっている、誰が政権をとっても同じ構造・企業献金のポートフォリオ理論:リスク分散のため、複数の政党に金を入れる・政治家は駒として動いているだけ。どの政党になっても本質は変わらない・でも諦めるのではなく、私たち有権者の意識が大事・世の中を作るのは政治家ではなく、地に足をつけた私たち一般ピープル・上からの無茶な命令も、地に足をつけた民衆が合意しなければ成り立たない・トランプのベネズエラ進攻が示すメッセージ:「救世主なんていない」・特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ・自由が個人に返還されていく流れ。緊急事態条項は一つの試金石今日も聴いてくださってありがとうございます。誰が正しいかを決めるよりも、自分はどういう世界を生きたいのか。その問いに意識を戻すことが、これからの時代ではいちばん大切なのかもしれません。政治家に期待するのではなく、私たち一人一人の意識が世の中を作っていく。そんな目覚めの流れが、これから起こってくるのかもしれませんね。
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#0092:山羊座新月に衆議院解散ー独断と偏見まみれの占星術的解説【前編】
高市総理が山羊座新月の日に解散表明。偶然?それとも狙った?土の時代の終わりと風の時代の本格化を告げる、天体配置の意味を読み解く。山羊座新月の日に、高市早苗総理が衆議院解散を表明しました。山羊座は社会的な頂点、土の時代の最高潮を表す星座。その新月のタイミングで解散とは、一体何を意味するのか。天体図を見ると、蠍座のリリス(暴露と真実)が水瓶座の冥王星(破壊と再生)と調和的な角度にあり、さらに天王星(突然の変化)とは不調和の関係。選挙というタイミングで起こるスキャンダルの情報開示、組織の腐敗の暴露。それらが世の中を、組織から個人へ、土の時代から風の時代へと後押ししていく流れが見えてきます。このエピソードで話していること・山羊座新月の日に衆議院解散表明という、絶妙なタイミングの意味・山羊座は社会的な頂点、地上の王様を表す。土の時代の最高潮の星座・2026年は風の時代が本格化する年。60年に1回の丙午で火をくべて風を起こす・フラクタル理論:個人の天体図の動きは、世の中の動きとも相似形でリンクする・蠍座リリス(暴露と真実)が水瓶座冥王星(破壊と再生)と調和的な角度・太陽、月、金星、火星、冥王星、水星が同じようなところに集まる特殊な配置・リリスと天王星が不調和の関係。世の中に混乱をもたらすショッキングな情報開示・選挙のタイミングで起こるスキャンダルのリーク、組織の腐敗の暴露・土の時代(組織)から風の時代(個人)への転換を後押しする流れ・自由がもたらされる代わりに、自己責任が求められる時代へ今日も聴いてくださってありがとうございます。天体の配置から見えてくる、時代の大きな転換点。続きは次回お話ししますので、お楽しみに。
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#0091:代表的な選日(天赦日・寅の日・巳の日・不成就日)の意味とは?
六曜だけじゃない、暦の中にある「選日」。よく聞くけれど、実はよく知らない日を整理してみました。前回の一粒万倍日に続いて、今回は選日の中でよく出てくる代表的な吉日を解説していきます。年に数回しかない最強の吉日「天赦日」、虎の黄金色から金運と結びつく「寅の日」、蛇が富の象徴とされる「巳の日」、そして何をやってもダメと言われる「不成就日」。それぞれの日が持つエネルギーを、あすとろサイコロ的な視点で読み解いていきます。吉日と凶日が重なる日もあるので、暦を見る時の参考にしてみてください。今日のポイント・天赦日:八百万の神がすべての罪を許してくれる、暦上最大の吉日。2026年は年に6回だけ・天赦日のエネルギーは「リセット」。悪いものも良いものもゼロクリアして、新しい自分に出発できる日・寅の日:虎の毛が黄金に見えることから金運と結びつく吉日。月に2、3日ほどある・巳の日:蛇が富の象徴とされることから金運を司る日。月に2、3日ほど・蛇は世界中で創造の源である生命エネルギーや富の象徴とされている・己巳の日(つちのとみのひ):十二支の巳と十干の己が重なる、特に縁起の良い日・不成就日:何をやってもダメと言われる凶日。月に4日ほどある・一粒万倍日と不成就日が重なる日は、エネルギーが打ち消し合う可能性も・宝くじ購入、銀行口座開設、新しい財布を買うなら巳の日や寅の日が良いとされる・暦を信じ切るのではなく、意識のきっかけとして使うという姿勢聴いてくださり、ありがとうございました。選日は「運を決めるもの」というより、その日に何へ意識を向けるかを考えるためのヒントだと、ぼくは思っています。六曜とあわせて、必要なときに思い出せる辞書のような回になれば嬉しいです。
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#0090:一粒万倍日の本質とはー何でもかんでもラッキーとは限らない?
良いことも悪いことも拡大する日。吉日の本質を知れば、意識の向け先が見えてくる。一粒万倍日は無条件にラッキー、ではないという話です。「一粒万倍日は何を始めてもいい日」とよく聞きますが、実は借金なども後々増えて苦労する日とされています。つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これって西洋占星術の木星のエネルギーにそっくりですよね。木星の本質は「拡大するエネルギー」であり、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどっているから、善も悪も判断しようがない。だからこそ、一粒万倍日に大切なのは「自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること」なんですね。このエピソードで話していること・今日は一粒万倍日。月に4〜5回ある、それなりの頻度で訪れる吉日・古代中国から伝わった干支の組み合わせで吉凶を判断する「選日」という考え方・一粒万倍日は物事を始めるのに良い日だが、借金なども増えて苦労する日でもある・つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これは木星のエネルギーと同じ構造・木星の本質は「拡大するエネルギー」。ラッキースターというより、拡大そのもの・エネルギーは中立で、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどるから・一粒万倍日の本質は「拡大するエネルギー」そのもの・大切なのは、自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること・天体図では必ずしもサポーティブではないが、集合意識としての効果は期待できる・意識が現実を作る。だから吉日には意識の向け先が重要今日も聴いてくださってありがとうございます。一粒万倍日だから何でもラッキー、ではなく、自分が増やしたいものに意識を向けることが大切なんですね。
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#0089:六曜とは[後編]ー六つの曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)それぞれの意味
かがんでからジャンプする。六曜のサイクルに隠された面白さ。前編で暦と権力の関係を見た後は、各曜それぞれの意味を辞書的に解説します。前編では、六曜の仕組みや起源、そして明治政府によって一度「廃止」された背景にある、暦と権力の関係についてお話ししました。後編となる今回は、六曜を構成する六つの曜――先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口について、それぞれがどんな意味を持ち、どんな性質の日とされてきたのかを、一つずつ整理していきます。特に面白いのは、何をやってもダメと言われる仏滅の次に、最も縁起の良い大安が来る順番。かがんでからジャンプするような、この流れの妙。今の時代、六曜を強く意識して生活している人は少ないかもしれません。それでも、かつては集合意識として人々の行動や判断に影響を与えていた暦の感覚。知識として知っておくだけでも、世の中の流れや「時間の捉え方」を考えるヒントになるかもしれません。このエピソードで話していること・先勝:始めの行動が成功を決める日。午前中に動くのが吉、まるで牡羊座のような火のエネルギー・友引:勝負の決着がつかない中立の日。自分の行いが周囲に影響を及ぼす、お葬式は避けられる日・先負:慎重さが求められる日。午前中は避けて午後から活動、計画の見直しや準備に適している・仏滅:何をやってもダメと言われる日。でも次にジャンプする前にかがむ、未来への布石を打つ日・大安:最も縁起の良い日。流れが乗せてくれる、仏滅でかがんだ後にブワーンとジャンプする感じ・赤口:正午前後だけが良く、朝夕はダメ。短い時間の中での決断に適している凶日・仏滅の次に大安が来る順番の面白さ。かがんでジャンプするサイクルの妙・かつて日本人の集合意識に大きな影響を与えていた六曜・今は影響力が弱まっているが、一度六曜に基づいて行動してみるのも面白い今日も聴いてくださってありがとうございます。六曜を信じるかどうかは別として、昔の人が「時間」や「流れ」をどう感じ、どう付き合ってきたのかを知るのは、なかなか面白いものです。次回は吉日について解説していきますので、お楽しみに。
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#0088:六曜とは[前編]ー仕組みと廃止の背景にある暦と権力の不思議な関係
何をやってもダメな日と、何をやってもいい日が同じ日?そんな矛盾から見えてきた、暦に隠された権力の秘密。今日は仏滅であり、同時に月徳日でもある不思議な日。何をやってもダメな日と福徳が得られる日が重なるって、どういうことなのか。大安や仏滅といった言葉はよく聞くけれど、そもそも六曜とは何なのか。どんな仕組みで成り立っていて、なぜ一度“廃止”されたのか。そんな疑問から六曜について調べ始めたら、明治時代に政府が「迷信だから」とわざわざ廃止していた事実が出てきました。単なる迷信なら放っておけばいいはず。なのになぜ、政府は禁止する必要があったのか。AIに聞いてみたら、暦を支配することは時間を支配し、ひいては民衆を支配することだった、という興味深い答えが返ってきました。前編となる今回は、六曜の基本的な構造と、明治政府がそれを排した背景にある「暦」と「権力」の関係を、静かにひもといていきます。今回お話ししていること・仏滅と月徳日が重なる日という、矛盾した吉凶カレンダーの不思議・六曜とは何か。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つのサイクル・旧暦の月と日を使えば、六曜は簡単に計算できる仕組み・諸葛孔明が始めたという説もある、六曜の起源・明治5年、太陰暦から太陽暦へのドラスティックな改革と六曜の廃止・単なる迷信なら放置すればいいのに、なぜわざわざ廃止を断行したのか・暦読みの支配=時間の支配=民衆の支配という権力構造・富国強兵を急ぐ政府にとって、民衆が勝手に行動を判断することへの脅威・西洋科学という新しい権威で旧来の権威を否定し、正当性を演出する狙い・六曜は単なる迷信ではなく、民衆の行動規範に組み込まれたもう一つの権力システムだった?今日も聴いてくださってありがとうございます。暦って、私たちが思っている以上に深い意味を持っているのかもしれませんね。次回の後編では、六曜それぞれの意味を一つずつ、もう少し辞書的に解説していく予定です。
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#0087:2026年元旦。『火の年に風を起こせ』とエラソーに言ったおまえはどうするねん!?
「火の年に風を起こせ」前回のエピソードで偉そうなことを言った手前、元旦に自分自身へ問いを投げてみました。2026年1月1日、元旦。高槻では、思いがけず美しい初日の出を見ることができました。普段は静かな場所に、この日ばかりは人が集まり、スマホばかり見ていそうな若者が「太陽めっちゃきれいやな」とつぶやく姿に、妙に胸を打たれます。今年は丙午で火の年。そして風の時代が本格化すると言われる年。「自分で火をくべて風を起こせ」と偉そうに語った手前、じゃあ自分は一体何をするのか。今の正直な思いを言葉にしてみました。今日のポイント・2026年元旦、高槻で見た初日の出の話・スマホ世代の若者でさえ自然に惹かれていく、初日の出の吸引力・初詣や自然崇拝という、目に見えないものへの信じる心が残る日本文化の素晴らしさ・2026年は丙午という「火の年」と、風の時代の本格化・風を起こす人と、流される人に分かれていくという感覚・「火をくべて風を起こせ」と言った手前、「じゃあお前は何をするのか?」という自分への問い・金融マンからプログラマー、そしてあすとろサイコロへという転身の軌跡・ミドルエイジクライシスで「このままでええんかな」と感じる人たちへのサポート・あすコロメソッドを講座として形にしていく2026年の方針・自分自身も一皮むける覚悟と、今年の決意表明新年早々、個人的な話を最後まで聴いてくださり、ありがとうございます。2026年は、ぼく自身もアップデートしながら、人生後半戦をどう生きるか考えている方たちと一緒に、火を起こしていけたらと思っています。今年もあすコロラジオを、どうぞよろしくお願いします。
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#0086:2026年独断と偏見まみれの大胆予測[後編]ー二極化する世界へ
自分で火を起こした人を、天体が後押しする一年。能動的に生きるか、流されるか。その選択が、未来を分けていく。2026年、その先に待っているのは「同じ世界にいながら、まったく違う現実を生きる人たち」です。前編でお伝えした「自分で火を起こす」ことを、2026年の天体はどう後押ししてくれるのか。そして、この一年で世界はどう変わっていくのか。後編では、その結果として、世界がどのように分かれていくのかを見ていきます。能動的に動く人と、受け身のままでいる人。AIが進化すればするほど、人間に求められる“アナログ力”を磨く人と、そうでない人。2026年は、価値観や生き方の違いが、はっきりと可視化されていく一年になりそうです。今回のポイント・年末から2月、土星と天王星の調和が緩やかな変化を後押しする・2月から4月、土星と冥王星の調和が破壊と再生を促す流れ・6月から年末まで、海王星・天王星・冥王星が調和的な角度で動き続ける意味・自分で火を起こせば天体の後押しがあるが、何もしなければ振り回される・能動的に火を起こす人と、流される人の分岐・変化は小さなことから、今までと違うことをすることから始めればいい・天王星が7年間双子座に入り、AI・デジタル・情報コミュニケーションが加速・デジタルの極に行けば行くほど求められる人間のアナログ力・AIに息吹を吹き込めるアナログ力を磨く人(本物)と、AI依存の人(偽物)・本物が残り、偽物が剥がれていく流れ・能動的に火を起こして風に乗る人と、受け身で流される人の二極化・2026年は「何を選ぶか」で世界の見え方が変わる同じ時代を生きていても、選択によって見える景色は変わっていきます。2026年をどう生きるのか。そのヒントとして、この話がどこかで役に立てばうれしいです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を。
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#0085:2026年独断と偏見まみれの大胆予測[前編] ー『火』の年に本格始動する『風』の時代の乗りこなし方
「風」に乗るには、まず自分で「火」を起こすこと。来年の天体配置が示す、風の時代本格化への準備。2026年は60年に1回の丙午(ひのえうま)の年。十二支の「午」も十干の「丙」も両方「火」のエネルギーを持つ特別な年です。風の時代が本格化するのに、なぜ「火」なのか。それは、風の時代は何もしなくても風に乗れる時代ではないから。自分で火を起こして熱風を生み出し、自分で風を起こしていく必要があるのです。1月末に海王星が、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、そこから二度と戻りません。組織に守られた土の時代から、個人がフラットに生きる風の時代へ。真っさらな自分になって、どう生きていくか探求を始めるタイミングが来ています。今回のポイント・2026年は60年に1回の丙午、十二支と十干が両方「火」の特別な年・1月末に海王星、バレンタインデーに土星が牡羊座に入り、二度と戻らない・9ハウスで起こる「自己実現の再スタート」・風の時代は何もせず風に乗れる時代ではなく、自分で風を起こす時代・組織に守られる時代から、個人が動く時代への移行・自分で火を起こして熱風を生み出し、風を起こしていくことの重要性・丙午の「火」のエネルギーが、風の時代本格化を後押しする理由・2025年との違いと、2026年が「戻らない年」である理由・真っさらな自分になって、風の時代をどう生きるか探求を始める時2026年は、風の時代が「いよいよ本気で始まる」年だと、ぼくは感じています。振り回されるのか、自分で風を起こすのか。年末のこのタイミングで、少しだけ心の準備をしてもらえたら嬉しいです。後編では、さらに星の動きと流れを深掘りしていきます。
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#0084:『無敵化する若者たち』が映し出す、平成の価値観の限界
「最近の若者はわからない」と言う前に考えたいこと。偶然手にした一冊の本の紹介が、大人である私たちに問いかけるもの。2025年12月25日、クリスマス。物価高のなか買い物に出かけた帰り、偶然目にした合計金額は「4,444円」。数秘術では「調和」、そして「無敵」を意味する数字だそうです。そこからふと、「無敵って何だろう?」と考えているときに目に留まったのが『無敵化する若者たち』という一冊でした。仕事にも出世にも興味がない、権利主張は強い、自己評価が高い。そんな今の若者像が描かれている。でも「最近の若者は」と言う前に、その姿を作り上げたのは誰なのか。平成の「ウィナー・テイクス・オール」の世界で、正直者がバカを見る社会を作ってきた大人たち。若者の姿は、大人が作った社会の縮図であり反映なのだと気づかされました。今日のポイント・スーパーで偶然出会った「4444円」と数秘術の話・「無敵=強さ」ではなく「敵を作らない」という別の無敵のかたち・偶然目にした『無敵化する若者たち』という本の紹介文が問いかけるもの・仕事にも出世にも興味がない、でも権利主張が強い今の若者たち・今の若者に見られる特徴と、その背景にある生存戦略・若者がそうならざるを得なかった社会構造・平成の「ウィナー・テイクス・オール」の価値観が生み出した倫理観の欠如・正直者が報われにくかった時代の空気・出世したくならない管理職の現実・若者の姿は、大人が作ってきた社会の鏡かもしれないという視点今日も聴いてくださってありがとうございます。若者を変えようとする前に、自分たちがどんな価値観でこの社会を作ってきたのかを、一度立ち止まって振り返るタイミングなのかもしれません。
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#0083:イエス・キリストの本当の姿は誰も知らないー何が"本当"かわからない時代の生き方とは?
ぼくたちが「当たり前」だと思ってきたことは、本当にそのまま信じていいものなんでしょうか。写真もカメラもない時代の「真実」、そして加工が簡単な現代の「真実」。クリスマスイブに考えた、何がほんまなのかわからない時代の生き方。イエス・キリストってどんな姿を思い浮かべますか?白人で長髪でヒゲを生やした姿が定番ですが、それが本当だと誰が証明できるのでしょうか。新約聖書を書いた人は、イエス・キリストに会ったこともない。織田信長の肖像画も、本当に本人なのか確かめようがない。中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせた。そして現代は、ディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる時代。歴史も、権力者に都合よく書かれている可能性がある。今日は「イエス・キリスト」という象徴的な存在を入り口に、何が“本当”かわからない時代を、どう生きていけばいいのかを考えてみます。今日のポイント・ぼくたちが思い浮かべるイエス・キリスト像はどこから来たのか・新約聖書はイエス・キリストが亡くなって何百年も経ってから、会ったこともない人が書いた・写真や肖像画は、どこまで「事実」を写しているのか・織田信長の肖像画も、本当に本人なのか会ったことがないから確かめようがない・中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせたという話・現代はディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる、ニュースの映像も本当かわからない・歴史は権力を持っている人に都合よく書かれている、大化の改新も本当はどうだったのか・映像やニュースをそのまま信じることの危うさ・「みんなが言っている」から離れて考える必要性・教科書や権威から伝えられているものが、実は違うかもしれない・何が正しいのか見抜くには、自分の中での審美眼・直感を磨くしかない・権力のほころびが見えてきた今だからこそ、個人の力が発揮できる時代・時代の代わり目の混沌とした時期だからこそ、自分の感覚を信じることが大切今日も聴いてくださってありがとうございます。何がほんまなのかわからない時代だからこそ、自分の感覚を信じることが大切なのかもしれませんね。
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#0082:『年収の壁』引き上げ問題で見えてきた『本当の壁』の正体とは?
所得税の壁より、もっと深刻な負担がある。冬至のタイミングで見えてきた、平成の価値観が崩れていく兆し。「年収の壁」が引き上げられて政治家が成果を誇っていますが、源泉徴収票をよく見てください。所得税よりもはるかに大きな負担が私たちにのしかかっています。それが社会保険料。「税金じゃない」ように見せかけているけれど、滞納できないし納める義務がある。立派な税金です。そしてこの絶妙なタイミングで明るみに出た維新の国保逃れ問題。冬至という陰が極まり陽に転じるこの日、平成の「Winner Takes All」の価値観が崩れ始めている兆しが見えてきた感じがします。今回のポイント・冬至は陰のエネルギーが極まり陽に転じる、メモリアルな1日・年収の壁引き上げで喜ぶ政治家たち、でも実は所得税の壁だけという現実・源泉徴収票を見ればわかる、所得税より圧倒的に大きい社会保険料という負担・社会保険料は「税金じゃない」ように見せかけた、立派な税金・年金制度の実態は自転車操業、自分の積立分は今の高齢者に回っているだけ・絶妙なタイミングで出てきた維新の国保逃れ問題が示す、本当の収奪の根源・さそり座リリスが暴いてくれた闇の余波が、今も続いている・平成の「勝ち組が全て持っていく」価値観が、ついに崩れ始めている・SNSやインターネットで隠せなくなった、騙せなくなってきた世の中・射手座新月と冬至のタイミングで考えたい、自分はどう殻を破って自己実現するか今日も聴いてくださってありがとうございます。平成の価値観が崩れていく今だからこそ、自分はどうしたいのかを考えるタイミングなのかもしれませんね。
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#0081:“殻を破る”ことで始まる風の時代の自己実現ー2025年12月射手座新月・冬至[後編]
自分の殻を破り、本当にやりたいことへ向かうための、具体的な道筋とは?風の時代を生きるヒントは、「発信」と「ワクワク」にありました。前編で確認した「自分が制限をかけている」という事実。では、どうやってその制限を外し、本当にやりたいことを見つけていくのか。カギは3ハウスの天王星が示す「発信」にあります。話す、書く、外に出す。今までとは違うやり方で発信することで、12ハウスの冥王星が作用し、自分の殻を破っていく。そして注目すべきは、9ハウスのリリス。今まで見て見ぬふりをしてきた知的好奇心、本当はワクワクすること。それが実は、来年以降のあなたの宝の山になる。インターネットのおかげで、誰もが発信できる時代。それを使って、玉ねぎの皮を一枚ずつむくように、自分の殻を破っていく。それが風の時代を生きる道ではないかと考えました。今回のポイント・制限を外すヒントとして現れている天王星(3ハウス)の意味・「発信すること」が殻を破るきっかけになる理由・話す、書く、外に出す。今までと違う発信で殻を破る・発信することで、今までの自分を超えていく・リリス(9ハウス)が照らす、隠れていた本当の興味・探求心・「役に立つかどうか」ではなく「ワクワクするかどうか」という基準・好きなことを外に出すことで広がっていく自己実現・インターネット時代だからこそ可能になった個人の発信・殻は一気に割れるものではなく、少しずつ剥いていくもの・風の時代は「それをやっていい時代」になったというメッセージ最後まで聴いてくださり、ありがとうございました。風の時代は、目に見える肩書きや成果よりも、自分の内側が本当に喜ぶ方向を大切にできる時代です。自分の殻を破るのは、一度では終わらない。でも、それを続けることで、本当にやりたいことへの道が開けていく。小さくてもいいので、外に向かって一歩出してみること。その積み重ねが、これからの自己実現につながっていくはずです。
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#0080:風の時代本格化前の“最終確認”ー2025年12月射手座新月・冬至[前編]
来年から本格化する風の時代。その直前に訪れる大きな節目。今週末の射手座新月と来週の冬至が、ぼくたちに問いかけていることとは?今週末に射手座新月、そして来週火曜日に冬至を迎えます。一年で最も陰が極まり、ここから陽へと転じていくこのタイミングは、風の時代が本格化する前の“最終確認ポイント”とも言えそうです。今回の射手座新月は10ハウスで起こり、これから社会の中で自分がどんな形で自己実現していくのかを問いかけてきます。金星が新月に寄り添う配置は、お金や地位ではなく「魂が本当に喜ぶこと」での自己実現がテーマ。でも、土星と海王星が1ハウスで新月に90度で緊張関係。これが示すのは、夢の実現を制限しているのは環境でもお金でもなく、実は自分自身だということ。では、その制限をどう外していくのか。天体図は、その道筋も教えてくれています。今回のポイント・今週末の射手座新月(28度)と来週の冬至という、風の時代本格化前の大きな節目・風の時代が来年いよいよ本格化する意味・地の時代から風の時代へと移る価値観の変化・組織からフラットへ、ピラミッドから個人へという時代の大転換・射手座×10ハウスが示す「社会での自己実現」というテーマ・金星が新月に寄り添うことで強調される“魂が喜ぶ豊かさ”・土星と海王星が示す「夢を現実にする力」と同時に生じる制限・その制限をかけているのは、実は他人ではなく自分自身であること・今までの自分の殻を破壊することで道が開ける・発信という行動が、制限を破る鍵になる今日も聴いてくださり、ありがとうございました。次回の後編では、この配置を踏まえた上で、では「どうやって殻を破っていくのか」を、もう一歩踏み込んでお話しします。
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#0079:損得勘定は捨てなくていい。本当の“豊かさ”を得るための使い方
損得勘定を手放すのは難しい。でも、「何を得とするか」は変えられる。“何を得とするのか”の基準が変わるだけで、見えてくる豊かさが大きく変わっていきます。12月に入り、時間がどんどん加速していくように感じるこの季節。久しぶりに参加した林業ボランティアの同期会。幽霊部員だったぼくを温かく迎えてくれたシニアの先輩たち。その優しい声かけに触れて、ふと気づいたことがありました。ぼくたちが本当に求めている「豊かさ」とは、お金や物質ではなく、安心感やワクワク感といった内面の状態なのだと。損得勘定を捨てるのは難しい。でも「何を得とするか」の基準は変えられる。明るく温かいものこそが本当の「得」なら、人に優しくすることが実は最大の損得勘定なのかもしれません。今日のポイント・師走に感じる「時間が速く過ぎる」感覚について・浦島太郎や光速の思考実験が教えてくれる“時間の不思議”・時間が早く過ぎると感じるほど、実は歳を取りにくいという不思議な話・久しぶりに参加した林業ボランティアで受けた、温かい声かけの体験・幽霊部員のぼくを「大丈夫だよ」と迎えてくれたシニアの先輩たちの優しさ・自分が出している波動が返ってくる、引き寄せの法則の本質・牡牛座の性質:物質的な豊かさへの執着と損得感情で動く傾向・ニコラ・テスラの教え:物質の奥にある本当の欲求は「感情」である・お金や物を求める本当の理由は、それがもたらす安心感やワクワク感・豊かさは物質ではなく“内側の状態”にあるという気づき・損得勘定を捨てるのは難しいけど、「何を得とするか」の基準は変えられる・損得の“基準”を変えることで、本当に欲しい“得”が返ってくる・明るく温かいものを得るために優しくする、これが本当の損得勘定・人生半分過ぎて気づいた、物質を超えた豊かさの正体損得勘定、持っててもいいんですよね。ただ、何を「得」とするかを見直すだけで、世界が変わるかもしれません。
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#0078:子どもたちの"諦めない気持ち"が呼んだミラクル
言葉にすると月並みだけど、実際に目の当たりにすると、そこには言葉を超えた何かがある。少年野球の準々決勝で、子どもたちが見せてくれた底力。主力のエース級ピッチャーがインフルエンザで欠場なのに、格上の相手との試合。最終回2対0のビハインド。大人たちが諦めムードになる中、子どもたちは違った。普段あまり出番のない女の子ピッチャーが強打者のバットを空振りさせ、最終回ツーアウトから始まった怒涛の追い上げ。クリーンヒットなんてほとんどない、ボテボテの当たりばかり。でも諦めない気持ちが球に乗って、プレーに乗って、最後はサヨナラ勝ち。普段偉そうなことを言っているぼくが、子どもたちから大切なことを教えてもらった週末でした。今回のポイント・エース不在で迎えた、重い空気の準々決勝・代役で投げた女の子が、強豪相手に見せた圧巻のピッチング・翌日の試合でも、劣勢の流れを断ち切った二番手登板・最終回2対0で負けている状況、大人たちは諦めムード・デッドボール、ヒット、粘りのファール…少しずつ積み重なる流れ・ボテボテのゴロが勝利を呼び込み、子どもたちがつかんだ逆転サヨナラのミラクル・クリーンヒットじゃない、でも諦めない気持ちが球に乗ってプレーに乗った・技術ではなく“気持ち”が結果を動かす・言葉にすると月並みな「最後まで諦めない」を、子どもたちが体現してくれた
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#0077:なぜSMAPは愛され続け、光GENJIは姿を消したのか("ダサさ"の効用)
人を惹きつける魅力は「かっこよさ」だけではない。その違いを生んだのは、思いがけない“ダサさの引力”でした。高槻市営バスの衝撃的なマスコット「たかつきばすお」。今時こんなネーミングする人いる?と思わず二度見してしまうダサさなのに、なぜか目が離せない。このダサさの引力について考えていたら、しまむらが「わざとチラシをダサく作る」戦略や、SMAPと光GENJIを分けた決定的な違いまで繋がってきました。そこで見えてきたのは、二枚目のかっこよさだけでは生まれない、“親しみ”や“ユーモア”が持つ不思議な引力でした。今日のポイント・高槻市営バスのマスコット「たかつきばすお」の衝撃的なネーミングセンス・ダサいからこそ、思わず脇見運転しそうになるほど惹きつけられた体験・しまむらとユニクロの広告戦略の違い・スタイリッシュすぎると敷居が高くなり、かえって足が遠のく人間心理・光GENJIのバックダンサーだったSMAPが、国民的アイドルになれた理由・敏腕マネージャーが仕掛けた「笑い」の要素という差別化戦略・二枚目に三枚目要素が入ると魅力が増す理由・光GENJIとSMAPの立ち位置が逆転していった背景・完璧さより“素の表情”に惹かれるという人間の習性完璧に見えるものよりも、どこか力の抜けた“三枚目の魅力”に、ぼくたちは安心したり、親しみを覚えたりするのかもしれませんね。
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#0076:豆腐メンタルのぼくが理不尽なアプリ審査に声を上げたら通っちゃった話
理不尽に黙っていた時代はもう終わり?巨大な力に泣き寝入りしがちなぼくが、ほんの少しだけ勇気を出してみたら…思いがけない展開が起きました。明日は満月。あすとろサイコロでは、満月は“願いが叶う日”というより、古い行動パターンが浮かび上がりやすいタイミングとして捉えています。そんな中、自分でも驚くような“試されごと”がありました。アプリのアップデート審査で、AppleとGoogleの両方から理不尽なリジェクト。これまでのぼくなら「まあ仕方ないか」と呑み込んでいたかもしれません。AppleもGoogleも巨大な組織で、何を言っても無駄だと諦めていました。でも今回は違いました。豆腐メンタルのぼくが、丁寧に声を上げてみたんです。すると、意外なことに…ちゃんと通ったんですね。この小さな体験から見えてきたのは、世の中の大きな流れの変化。力で押さえつけてきた構造が綻び始めている今だからこそ、言うべきことは言わなければいけない。そんなことを気づかせてくれました。このエピソードで話していること・明日は満月、マドモアゼル愛さんの月の欠損理論から見る注意点・アプリ審査でAppleから受けた理不尽なリジェクトの顛末・以前は通っていたスクリーンショットが突然NGになった謎・これまでなら泣き寝入りしていた豆腐メンタルのぼくが、今回は反論を決意・丁寧な英語で説明したら、Appleの審査が通った驚き・Googleでも同じパターン。半年前に直したことを再度指摘されて反論したら通った・力で押さえつけてきた構造が綻び始めている世の中の流れ・これから来る緊急事態条項などの露骨な規制に対して、声を上げる重要性・適切なやり方で声を上げれば、物事はちゃんと通るという学び理不尽だと思ったら、ちゃんと声を上げる。そんな時代がもう来ているのかもしれませんね。
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#0075:上がプロレスしてる間にも、下は文化で平和を築く
上の世界がどれだけ揺れても、人と人を静かにつなぐ力は文化の側にある──そんなことを、ふとしたきっかけから考えた回です。12月3日、「1・2・3の日」に思い出したアントニオ猪木さんのエピソード。プロレスをほとんど知らないぼくでも知っている国民的スターが、湾岸戦争の時に、“人質解放のための平和興行”を自費で行っていたという事実に驚かされました。政治家が上でプロレスしている間にも、スポーツやアニメ、文化的な交流を通じて、草の根レベルで世界がつながっていく。そんな力が、実は本当の平和を築いているのかもしれません。今回のポイント・12月3日、1・2・3の日に思い出したアントニオ猪木さんのこと・湾岸戦争時、自費でトルコ航空をチャーターしてイラクで平和の祭典を開催した破天荒なエピソード・政治家が上でプロレスしている間に、文化レベルでは相互理解が進んでいる現実・日本のアニメ、韓国の韓流ドラマなど、文化が国境を超えてつながりを作る力・少数の支配層 VS 99.99%の一般ピープルという世の中の構造・インターネットが報道統制を破り、草の根の文化交流が可能になった時代・3S政策と言われたスポーツが、逆に平和に貢献するツールになっている皮肉・大谷翔平やダルビッシュのような日本人が、品行方正さで世界の頂点に立つ意味・文化的な結びつきがあれば、上が戦争に持っていこうとしても多分そうはならない今日も聴いてくださってありがとうございます。上で何が起きていても、ぼくたち一人ひとりの文化的なつながりが、本当の平和を築いていくのかもしれませんね。
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#0074:中国人観光客減少から見えた"お上の思惑"と“民意の静かな力”
政治プロレスの裏側で、何かが静かに変わっている。悪意ある政策が、民意によって思わぬ方向へ転がっていく不思議な現象について。大阪の街を歩いていて気づいたこと。あれほど溢れていた中国人観光客が、めっきり減っている。高市早苗さんの発言から始まった日中の政治プロレスが効いているのかもしれません。緊急事態条項への布石かもしれないこの騒動も、結果的には観光客のマナー問題が沈静化するという、予想外のプラス効果を生んでいる。コロナやワクチン、自転車ヘルメット義務化。上からの思惑や政策があったとしても、それがいつもその通りに進むとは限らない。多くの人が「ちょっとおかしくない?」と気づき始めたことで、社会の動きが微妙に変わってきている気がします。今回のポイント・中国人観光客が減って、肌で感じる変化・高市早苗さんの発言から始まった日中間の政治プロレスと、緊急事態条項への懸念・悪意ある政策が、民意によって思わぬ方向へ転がる不思議な現象・コロナやワクチンが、結果的に人々の目覚めを促した皮肉な展開・支配層はアホな民衆を望むが、実際には疑問を持つ人が増えている・政策が思った通りに進まない背景にある“民意の目覚め”・自転車ヘルメット義務化に誰も従わなかった実例・一般ピープルが従わなければ、どんな政策も進まないという真実・中国人だから、日本人だからという紋切り型の危険性・野球チームで出会った素敵な中国人のお父さんの話から考えたこと・国籍やラベルで括る危うさと、“人としての魅力は個人に宿る”という話・横対横ではなく“上対下”という本質的な構造の見方上からの悪巧みも、民意という見えない力で思わぬ方向に転がることがある。ニュースの動きが慌ただしい時ほど、自分の感覚や違和感を丁寧に拾うことが、ほんの小さな防波堤になる。そんな希望を感じました。
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#0073:2027年で蛍光灯『禁止』?その違和感の"正体"を追ってみると...
ふと目にした「蛍光灯禁止」の文字。その小さな違和感から、思わぬ方向へと考えが深まっていきました。“なぜわざわざ禁止なのか”──今回はそんな素朴な問いから始まるお話です。スーパーで見かけた「2027年末で蛍光灯の製造・輸出入を禁止します」という告知。LEDの方が優れているなら、わざわざ「禁止」にしなくても自然と選ばれるはず。なぜ国は強制的に切り替えさせようとするのか。気になって調べてみると、LEDにまつわる研究や政策の動きなど、思いがけない側面が見えてきて──。今日は、その「違和感の正体」を静かにたどっていきます。今日のポイント・ブラックフライデーセールが土日開催という、日本らしいツッコミどころ・スーパーで見つけた「蛍光灯禁止」の告知に感じた強烈な違和感・LEDと蛍光灯の違い以上に気になった“禁止”という強いメッセージ・本当に良いものなら、わざわざ「禁止」にする必要はないはずなのに・青色LEDとブルーライトに関する研究の存在・政策が“誘導”に見えてしまう理由・過去に行われていた無料交換キャンペーンとのつながり・こうした動きの背景をどう読み解くかという視点・低周波の波動が次元上昇を妨げる可能性という視点・国や行政の施策を受け取るときに大切にしたい「自分で考える姿勢」・コロナで学んだ教訓:国が何かをしてくれる時には、何か裏があると思った方がいい・さそり座リリスの力で闇が明るみに出ている2025年だからこそ見えるもの国が「これがいいですよ」と言ってきた時こそ、ちょっと立ち止まって考えてみる。そんな視点も大切かもしれませんね。
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#0072:AIの曲に心奪われて気付いた、AI時代に本当に必要な力
AIの曲に胸ぐらをつかまれた朝。そこから見えてきたのは、“AIを使いこなす力”はいつも人間の側にあるということでした。作業BGMを探していて、ふと再生した YouTube の「TOKYO 1987 シティポップ名曲集」。心の琴線に触れる爽やかなメロディに浸っていたら、なんとそれはAIが作った音楽だったという衝撃。感情を持たないはずの論理の塊が、人の心を動かす音楽をどうやって作るのか。その疑問から、“AIの時代を生きるぼくらに本当に必要な力”について考えてみました。今日のポイント・偶然出会った「TOKYO 1987 夜を駆けるシティーポップ名曲集」の魅力・まさかのAI制作だった音楽に、心から感動してしまった体験・「論理の存在」であるはずの AI に、なぜ人は心を動かされるのか・最終的なアウトプットの質を決める“プロンプトの力”・人間の感性とAIの精巧さが生み出す、新しいコラボレーション・AIを使いこなすには、むしろ“人間のアナログ力”が必要という逆説・原子力と同じく、AIも使い方次第で毒にも薬にもなる・デジタルの極を扱うために、実はアナログの極が求められる面白さ・AIに温かい人間性を吹き込めば、未来は変わるかもしれないAIがどれだけ進化しても、最後に響くのは人間の感性なのかもしれません。
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#0071:政治は"プロレス"?本質を見抜くたった1つの視点とは?
外側の情報に振り回されそうなとき。“ひとつの視点”を持つだけで、世界の見え方は変わります。勤労感謝の日の静かな日曜日。周りではインフルエンザが早くも流行しはじめ、ワクチンの話題を耳にすることも増えてきました。そこから、ぼく自身が感じている“ワクチンへの素朴な疑問”や、“政治というものをどう見ればいいのか?”というテーマへと話が広がっていきます。政治やニュースに疲れてしまうことが多い今の時代。外側の情報に呑み込まれず、自分の頭で考えるために、ぼくなりの「たった1つの視点」を静かにシェアした回です。問題の本質は、 何が正しいかではなく、自分の選択を他人に押しつけることではないでしょうか。今日のポイント・インフルエンザの早い流行と、ワクチンについての素朴な疑問・ワクチンの話題が広がるたびに感じる「押しつけ」の空気・コロナ禍で見えた、“情報の扱われ方”への違和感・「政治は所詮プロレス」という比喩の背景にある構造・色んな政党があって主張が違うように見えるけど、本質的な部分は全部一緒・右対左、国対国ではなく、民衆 vs 権力というシンプルな構図で見ると世界が整理される・女性初の総理誕生で何が変わるのか?実は何も変わらない?・「レク」の正体:操り人形の台本を仕込まれているだけ・本当に見るべきは「誰が自由を広げ、誰が制限するのか」という一点・外側の情報に飲まれず、自分軸を守るという意味での“たった1つの視点”・見極めのポイントは「国民の自由を広げるか、縛るか」・憲法改正で本当に見るべきは9条ではなく緊急事態条項
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#0070:離婚も転職と同じ?縛られない関係から新しい家族観へーさそり座新月解説(後編)
人間関係の本質が浮かび上がる時。偽りや我慢の関係が終わりを告げ、新しい形へ。蠍座新月を迎える2025年11月20日。7ハウスに位置する新月と天王星の配置が示すのは、夫婦・親子・パートナーなど、1対1の関係性に光が当たる配置です。これまで見ないふりをしてきた本音や、関係のズレが思いがけないかたちで明るみに出やすいタイミングでもあります。けれど、それは壊すためではなく、「再生」へ向かうための流れ。離婚が増えている背景、縛られない関係性が広がる理由、そして“女性性の時代”に生まれてきている新しい家族観について。ぼく自身が現場で聞いた話や社会の動きも交えながら、今起きている変化をひとつずつ紐解いていきます。今回のポイント・蠍座新月が7ハウスにある意味と天王星の突然の変化・天王星がもたらす「思いがけない本音の露出」・破壊と再生の冥王星が示す「壊れた先にある希望」・保育園関係者から聞いた「離婚が増えている」現状・離婚と転職の共通点──より良い相手を探すのは悪いことじゃない・縛り付けない人間関係がこれから求められる理由・縛らない関係性が広がることで見えてくる“女性性の時代”の価値観・子育てを「社会全体で行う」という古代の知恵と現代のギャップ・「神との対話」が伝える進んだ文明の子育て観・産む人と育てる人の役割分担という、新しい家族観の可能性・社会全体で子どもを育てる仕組みへの回帰・女性性の時代における新しいパートナーシップと家族のあり方
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#0069:パートナーシップの隠れた本音が突如明るみに?ーさそり座新月解説(前編)
いつも通りに見える関係ほど、ふとした瞬間に“本音”が顔を出す。2025年11月20日の蠍座新月は、近しい人との間で隠してきた本音が表に出るタイミングとなるでしょう。11月20日の蠍座新月は、パートナーシップや近しい人間関係における「隠れた本音」が明るみに出やすいタイミングです。表向きは維持してきた関係、言えなかった想い、見て見ぬふりをしてきたこと――そういったものが突然表面化する可能性があります。一見ネガティブに見えても、それは最終的に個人を解放し、より良い方向へと導いていく流れになるでしょう。今日のポイント・母の誕生日「1111」ナンバーで始まった小さなシンクロ・蠍座新月+リリスが示す「隠してきたものが出てくる」空気・リリスが蠍座にいることで、これまで見て見ぬふりしてきた闇が引っ張り出される・エプスタイン顧客リスト公開の動きなど、世の中で秘密が明るみになる流れ・特にパートナーシップや1対1の関係性にフォーカスが当たる・近しい人間関係における「隠れた本音」や「本当の望み」が明らかになる時期・表面的に維持してきた関係が崩れることで、個人が解放されていく可能性・嘘がつけず、心の深部が浮き彫りになるタイミング・突然の変化や予想外の展開も、長期的にはプラスに働く理由・破壊と再生の冥王星がもたらす“解放”のプロセス・女性性の再生・解放という大きなテーマともリンク・女性性の時代に向けて、特定の関係に縛られない生き方の重要性・ミドルエイジ以降の「本当の関係性の再構築」という視点
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#0068:自分のアプリがまさかのランキング1位!ぼくの“長い冬”はついに終わるのか?
苦節6年、自分の作ったスマホアプリがまさかのランキング1位獲得。ただしカテゴリーは「9歳から11歳向け有料アプリ」という謎の領域。ウルトラニッチなカテゴリーだけど、金融業界から転身した外様プログラマーとしては、素直に嬉しい瞬間でした。今日は、その小さな“ごほうび”のタイミングで出会った、牡牛座専門の不思議なYouTubeチャンネルそれが告げる言葉は——「15年の地獄が終わる。ただし、コンフォートゾーンを抜けられたら」。今回のポイント・自分の作ったスマホアプリが「9歳から11歳向け有料アプリ」という謎カテゴリーで月間1位を獲得した話・外様プログラマーとして味わったささやかな達成感・2025年11月、天王星が逆行して牡牛座に戻ってきた意味・謎のYouTubeチャンネル「ASTRO PERFORMANCE」との出会い・“地獄の日々が終わる牡牛座へ”という不思議なメッセージ・変化を嫌う牡牛座が乗り越えるべき最後の試練とは・執着を手放し、未知の世界に足を踏み入れることの意味・シンクロニシティが示す“次の章の始まり”?聴いてくださって、ありがとうございます。ぼく自身、長い冬を抜けるまでに時間がかかりましたが、こうして小さな一歩が報われる瞬間があると、「続けてきてよかったな」と素直に思えます。あなたの人生にも、次の季節が静かに近づいているのではないでしょうか。また来週、お会いしましょう。
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#0067:リリスが暴いたメディアのウソと引き際の大切さ
さそり座の季節に起きたBBC会長の辞任。「誤報でした」と自らの過ちを認めたニュースに、ぼくは“リリスの本領発揮”を感じました。蠍座リリスが照らすのは、「隠してきたもの」「見たくなかった真実」。それはメディアだけでなく、私たち一人ひとりの中にもあります。そしてもう一つのテーマは──“引き際”。成功を手放せない執着が、どんなに強い人をも蝕んでしまう。ニデックの不正会計疑惑のニュースから、そんな教訓を感じました。今回のポイント・さそり座のリリスが本領発揮。BBCトップが誤報を認めて辞任という歴史的瞬間・トランプ演説の恣意的編集疑惑。2020年不正選挙をめぐる真実とメディアの構造・BBCが謝罪したということは、同じ報道をしていた世界中のメディアも同罪では・メディアが真実を隠す時代の終焉・蠍座リリスが教える「隠されたものが露わになる」タイミング・ニデックの不正会計疑惑。神格化された永守氏に当たったリリスの光・カリスマ経営者・永守さんに見る“引き際”の難しさ・「ナイデック」じゃなく「ニデック」という社名の違和感が象徴するもの・成功を手放せない執着と、晩節を汚すリスク・絶頂期で退いた山口百恵に見る“潔い終わり方”暴かれることは、痛みを伴うけれど、それは“本当の自分”へ戻るためのきっかけでもあります。ぼくたちもまた、自分の中の“古い価値観”や“手放せない執着”にリリスの光を当てるタイミングにいるのかもしれません。
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#0066:悪があるからこそ人間には「自由」がある?
「悪」って、ほんとうにいらないものなんでしょうか?今回は、これまでの“月シリーズ”の番外編として、シュタイナーの『月=ルシファー』という考え方をもとに、“悪”と“自由”の関係について語りました。悪があるからこそ、人は迷い、選び、成長できる。その「選ぶ」という行為こそが、魂の進化であり、人間に与えられた最大のギフトなのかもしれません。#0058で触れた「選択肢を奪われることの危うさ」にもつながる、魂の成長と人間の尊厳についての考察です。今回のポイント・Facebook広告に現れた「本田健さん詐欺広告」から見える“時代の闇”・リリスと蠍座が象徴する「暴き出す力」・シュタイナー「神秘学概論」より──月の分離が人間にもたらしたもの・ルシファーがもたらした“自由意志”という人間の尊厳・自由とは「選択できること」──正解でも不正解でも選べるということ・強いリーダーを求める社会と“自由”を手放す危うさ・「グレートリセット」的幸福への違和感・選択肢がなくなった世界の危うさ──ダボス会議「グレートリセット」とヒトラーを選んだドイツ・自由には“責任”がセットであるという真理・自由を得るには強い意志と責任が必要──それこそが魂の成長・善と悪の統合=ワンネスという視点今日は前回の補足として、シュタイナーさんの話をお届けしました。選択することの大切さ、自由であることの意味を、少しでも感じていただけたらうれしいです。自由って、聞こえはいいけど、ほんとうはちょっとめんどくさい。でも、だからこそ尊い。誰かが決めた“正しさ”の中ではなく、自分の意志で選んで生きること。それが、人としての尊厳だとぼくは思います。
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#0065:月は善なのか悪なのか?(後編)ー善悪を超えた「あすコロ式・月との向き合い方」
月は悪者なのか、それとも大切な存在なのか。前回・前々回と続いてきたテーマについて、あすとろサイコロ的な結論をお話しします。無意識に象徴される月は、ぼくたちを古い価値観へと引っ張る誘惑の存在。でもそれは、意識的に生きる目的を選び取るために必要なものでした。善悪を超えた、月との向き合い方とは。100年前のシュタイナーの思想、そしてマドモアゼル・愛さんの「月の欠損理論」を踏まえた、あすとろサイコロ式「人生RPG理論」を通して、“月は本当に悪者なのか?”という問いにひとつの答えを見出します。今回のポイント・マドモアゼル・愛さんの月の欠損理論と、シュタイナーの神秘学が示す月の正体・月は進化に乗り遅れた意識体の集合であり、堕天使ルシファーの象徴とされる・悪の存在は、善を意識的に選択するという選択肢を与えるために必要なもの・太陽星座は生きる目的・使命、月星座は無意識にすり込まれた古い価値観を表す・人生はRPG—いきなりラスボスを倒せても面白くない、苦労があるから尊い・善と悪を分けるのではなく、“意識して選ぶ”ということ・満月は無意識の影響が最大になる時期。願望成就ではなく、意識的に生きることが大切・感謝は、無意識から意識を取り戻すための儀式・「足りない」から「満たされている」へ意識を転換する・今日生きていること、平和な日常があること—当たり前に見えることの中に感謝がある・小さな喜びを見つけることで、月に飲み込まれない自分を育てるシリーズ3部作を最後まで聴いてくださって、ありがとうございます。「月」というテーマを通して、あなた自身の中にある“光と影”のバランスを見つめる時間になれば幸いです。
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#0064:月は善なのか悪なのか?(中編)ーシュタイナーの「月=堕天使ルシファー」説
「悪」とは、ほんとうに“悪”なのか。前回に続き、「月は善なのか悪なのか?」というテーマの中編です。今回は、シュタイナー教育で知られるルドルフ・シュタイナーが語った「月=堕天使ルシファー」という驚くべき霊視を手がかりに、“悪”の存在が人間の成長にどう関わっているのかを考えます。ルシファー=悪魔という一面的な見方ではなく、「誘惑」や「迷い」といった影の側面が、私たちをどう意識的に目覚めさせていくのか。前回のマドモアゼル・愛さんの「月の欠損理論」と重ねながら、月という存在を“善悪を超えた学びの象徴”として捉え直していきます。今回のポイント・マドモアゼル・愛さんだけでなく、シュタイナーも月を「悪」として捉えていた・シュタイナー教育で知られるシュタイナーは、実は霊媒師でもあった・「神秘学概論」で語られる宇宙の成り立ちと、地球から分離した月・月の正体は堕天使ルシファー──宇宙の進化についていけなかった意識体・ルシファーが人間に対してすること──それは「誘惑」・悪が与える「誘惑」という成長のチャンス・選択肢があるからこそ、意識的に選ぶことが魂の成長になる・無意識に流されるか、意識的に選ぶか──月が与えてくれる試練の意味・「悪」もまた、人を目覚めへ導く存在・悪の存在があるからこそ、人生はロールプレイングゲームとして面白い「悪」を排除するのではなく、その中にある“学び”を見つめること。それが、ぼくたちが「本当の自分」に還っていくための一歩です。月は善なのか、悪なのか──三部作の最終回で、あすとろサイコロ流の結論をお話ししたいと思います。
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#0063:月は善なのか悪なのか?(前編)ー満月の夜に考える「月の欠損理論」
2025年11月5日のスーパームーン。今回は占星術における月の捉え方について考えてみました(全3回)。これまで“優しさ”や“母性”の象徴として語られてきた月。けれど、マドモアゼル・愛さんが提唱した「月の欠損理論」は、そんな月をまったく別の角度から照らし出します。ぼく自身、この理論に出会って大きな衝撃を受けました。それまで「良いもの」と信じて疑わなかった月が、実は“自分を苦しめていた要素”でもあった——。今回は、ぼく自身の体験を交えながら、「月=欠損」という考え方の核心をお話しします。今回のポイント・満月とスーパームーンの関係・月は「無意識」の象徴とされてきた理由・月を「良いもの」として捉えてきた従来の占星術の見方・マドモアゼル・愛さんという独特な占星術師の存在と、飾らないYouTubeスタイル・占星術界に波紋を広げた、マドモアゼル・愛さんの「月の欠損理論」とは・月星座山羊座としてのぼく自身の体験──出世を追い求めても満たされなかった日々・“月=悪”では片づけられない、もうひとつの側面月は本当に“悪”なのか。それとも、ぼくらを守る“仮の殻”なのか。この問いの続きは、次回【中編】でお話ししたいと思います。聴いてくださって、ありがとうございました。
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#0062:いつの間にかYoutubeの検閲がゆるゆるに?—蠍座リリスの影響で進む“世界の闇の暴露”
YouTubeの検閲がいつの間にかゆるくなって、これまで触れにくかった「真実」に関する話題が次々と出てくるようになった昨今。その背後で動いているのが、占星術的には「蠍座リリス」の影響。“隠されていたものが露わになる”──そんな時代の流れの中で、ぼく自身が感じた気づきを、日常のエピソードと重ねて語ります。今回のポイント・声がガラガラになった“断末魔の週末”の話からスタート・子どもの野球試合を通して見えた「楽しさと成長」の気づき・文化の日の夕方に見た半円の虹と、翌朝の龍雲との不思議なシンクロ・虹は「再生」「変化のはじまり」を象徴するサイン・今年3月から続く蠍座リリス期——世界と個人の闇を暴く流れ・コロナ禍で異常だった言論統制とSNS検閲の実態を振り返る・いつの間にかゆるゆるになってきたYoutubeの検閲・これまで抑えられていた声が“自然に戻る”現象・知ろうとする人には、ちゃんと情報が流れてくる時代になってきた日常の中に現れる小さなサイン──虹や雲、そしてネット上の変化までもが、すべて「時代のアップデート」の流れの一部なのかもしれません。
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#0061:クリスマスよりハロウィン?“肉食系”から”草食系”の時代へ
ハロウィンがクリスマスよりも人気を集める背景には、社会の価値観が静かに変わっているサインが見えてきます。ぼくたちの世代が経験してきた「モテる男女のイベント」としてのクリスマスやバレンタインと、今の若い世代が楽しむハロウィンとの違いについて考えてみました。そこから見えてきたのは、縦社会から横社会へ、肉食系から草食系へという、大きな時代の流れです。“肉食系”から“草食系”へ──。力よりも、穏やかさや思いやりを大切にする流れは、決して弱さではなく、これからの時代に必要な“新しい強さ”なのかもしれません。今回のポイント・ハロウィン人気に見る社会の価値観シフト・恋愛イベントから「つながりの場」へ変わる若者文化・恋愛しない、結婚しない、子供産まない若者たちの価値観・特定の異性より友達といる方がいいという新しい関係性・「肉食系」「草食系」という言葉に込められた意識の変化・草食的なやさしさ=“新しい強さ”という視点・縦社会から横社会へという時代の大きな転換点・ピラミッドのレースから意図せず脱落したぼく自身の経験・女性的な包み込む強さこそが、これからの時代に必要なもの・“競争”ではなく“共生”へ向かう社会の兆し時代が変わるとき、いちばん大切なのは「どんな時代でも、自分らしく穏やかに生きること」。ハロウィンの喧騒の裏で、そんな静かな問いを感じた夜でした。次回も、日々の中にある“小さな気づき”を一緒に見つけていきましょう。
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#0060:疲れた時ほど「動く」ー心と体の疲労回復の意外な発見
しんどい時こそ、動いたほうが早く回復する。そんな“逆説的な発見”をテーマに、ぼく自身の体験を通してお話ししています。60回目を迎えたあすコロラジオ。一粒万倍日にお届けする今回は、トレイルランで疲労困憊になった体をどう回復させるかという話。花背のトレイルランで全身ガクガクになった翌日、休むよりも「ゆっくり走る」方が疲れが取れる――そんな“リカバリーラン”の考え方が、体だけでなく心の回復にも通じるのでは、という気づきをお話しします。今回のポイント・一粒万倍日とは?小さな一歩が万倍になる日・一粒万倍日は年間60回、6日に1回巡ってくる吉日で、何かを始めるチャンスはいつでもある・トレイルラン後の全身ガクガク状態から学んだ疲労回復法・リカバリー走という意外な回復法:疲れた時こそゆっくり走る・朝の眠気覚ましも同じ:じっとしているより体を動かした方が目が覚める・心も同じで、落ち込んだ時ほど「少し動く」と軽くなる・波動の話:明るく暖かく軽いのが高い波動、重く冷たいのが低い波動・豆腐メンタルなぼくが傷ついた時、あえて動くことで気が変わってくる体験・「運動=運を動かす」―体が動けば、気も動く・無理せず、散歩やストレッチから始めてみよう心も体も疲れて動けないときほど、小さな動きが回復のきっかけになります。“止まる勇気”も大事だけど、“動く勇気”が、心を軽くしてくれることもあるんです。
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#0059:お金払ってズブ濡れで山を走るー超ドM体験から見えたもの
走るたびに雨。なぜか今回も「修行」でした。花背トレイルランで味わったのは、ただのランではなく“自分との対話”でした。京都・花背で行われたトレイルラン大会に参加してきました。半年前の能勢大会に続き、まさかの大雨。仲間には「お前のせいや」と笑われつつも、滑る坂、泥、冷たい雨…まさに試練の16キロ。途中で何度も心が折れかけたけれど、最後に見えた景色は言葉にならないほどの達成感でした。走るって、やっぱり“自分の内側と向き合うこと”なんだなと、改めて感じた一日でした。今回のポイント・京都・花背トレイルラン大会への参加レポート。自然豊かな村で開催される心温まる大会の様子・半年前の能勢大会に続き、またもや大雨・弥生時代なら崇められたかもしれない雨男体質も、令和の今では疫病神扱い・油断させておいて容赦ない登りが襲ってくる、おとり捜査的なコース設計の洗礼・雨で滑る泥道、ロープもなく進めない急斜面。能勢が星1つなら花背は星3つの難易度・一度下ってエイドで補給したと思ったら、また容赦ない登りが続く展開に心が折れそうになる瞬間・「まだまだ登り続きますよ」のテロップに打ちのめされながらも、最後まで走り切った達成感・シャワー、豚汁、そして帰宅後のビールが最高のご褒美・なぜ高い金を払ってこんなドMなことをするのか。でも、この自分との戦いに勝った後の爽快感こそがトレイルランの魅力・自分の極限と向き合う経験の大切さ。また来年も出たいと思える不思議な中毒性全身バキバキで脳みそにエネルギーが回っていない状態での収録、お聴きいただきありがとうございました。お金を払ってズブ濡れで泥だらけで山を走るという極限の体験からは、あの泥の中にしか見えない景色がありました。ぼくにとっての「超ドMな体験」は、ただの挑戦じゃなく、“心を整える時間”だったのかもしれません。聴いてくれてありがとう。また次回もお楽しみに。
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#0058:女性総理誕生に沸く今こそ思う”強いリーダー待望論”の罠
女性総理の誕生に沸くこの時期だからこそ、“強いリーダー”を求める心理の裏にある、ほんとうの怖さ。2025年10月、冥王星が順行に入り、天王星と調和の角度を取るタイミングで、日本では初めて女性の総理大臣が誕生しました。時代の象徴のように見えるこの出来事。けれど占星術的に見れば、それは「女性性の時代」への入り口であると同時に、“誰かに委ねる意識”を手放すための問いかけでもあります。国対国ではなく「上対下」という世界の構造を見抜くことの大切さと女性総理の誕生に沸くこの時期だからこそ、“強いリーダー”を求める心理の裏にある、ほんとうの怖さについて考えました。私たちは、いつから「誰かが何とかしてくれる」と思うようになったんでしょうか。今回のポイント・冥王星順行と天王星の調和が示す「破壊と再生」の流れ・憲政史上初の女性総理誕生が象徴する女性性の時代・公明党離脱、維新連立という政治構造の大きな転換・国対国という構図の錯覚、実は「上対下」の構造だという話・強力なリーダーシップを求めることの危険性・その力が自分たちに向けられたときのリスク・選択肢と自由こそが人間の尊厳であるということ・緊急事態条項がもたらす独裁への道・自由の裏にある責任を引き受ける覚悟・冥王星順行が促す“個の自立”と“連帯の再生”・横の連帯によって自分たちの人生の舵を取り戻すこと熱狂に流されず、冷静に世の中の構造を見つめること。それが、これからの時代を生きるぼくたちに必要な姿勢なのかもしれません。今日も聴いてくださってありがとうございました。
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#0057:これから訪れる混乱期をどう乗り越えるのか?ー天秤座新月解説(後編)
壊れていくように見えるこの世界も、実は“整っていく”ためのプロセスなのかもしれません。前編では「隠されてきた真実が表に出る」流れを、天秤座新月の星の配置から読み解きました。後編となる今回は、前回お話しした天秤座新月の世の中全体の流れを受けて、今回は「ぼくたち個人はどう対応していけばいいのか」という視点でお話しします。冥王星や木星の緊張の配置が示す「揺らぎの時代」において、私たちがどうバランスを取り、自分の軸を保っていけばいいのか。分断の時代に流されず、中道を歩むための占星術的ヒントをお届けします。今回のポイント・冥王星順行により、隠されてきた真実が次々と明るみに出る流れが加速中・新月と冥王星がスクエア(緊張の角度90度)。世の中の変化に個人が対応しきれず、混乱が生じやすい時期・拡大の木星もスクエアの位置。思ったように物事が進まず、立ち止まって考える必要がある・破壊と再生のエネルギーがもたらす一時的な混乱・相場も最終局面の可能性。長期的には理想の社会へ向かう過渡期にいる・天秤座新月は「調和」と「バランス」がテーマ。混乱する世の中で、偏らない中道の姿勢が大切・分断やオール・オア・ナッシングの対立構造に巻き込まれないこと。違いを超えた共通点を見出す発想を・外側の世界と自分の心のバランスを取ることが重要。ニュースに一喜一憂するのも、完全無視するのも良くない・「見て見ぬふり」がつくってきた現実に向き合う勇気・権力を持つ人たちを監視する役割を果たしつつ、分断の争いには加担しない冷静さを・分断の時代を超えて、“違いの中の共通点”を見つける・今は世界が新しい形に向かって壊れていく寸前。混乱を恐れず、バランスを保ちながら進もうこれからの時代、ぼくたちに必要なのは、見て見ぬふりをせず、かといって対立にも巻き込まれない、そんなバランス感覚なのかもしれません。混乱の先には、きっと誰もが自分らしく生きられる世界が待っているはず。今回も最後まで聴いてくださって、ありがとうございました。
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ABOUT THIS SHOW
「あすコロラジオ」は、占星術と心理学で40代・50代からの人生アップデートを応援する「あすとろサイコロ」代表・きーぼーが、人生の転落と復活の実体験から得た「人生後半戦の生き方」についてゆる〜くお届けする雑談系ポッドキャストです。・仕事漬けで家庭崩壊寸前、アラフォーでまさかの“追い込まれ退職”。・肩書きを失って初めて気づいた「人間性ゼロ」の自分。・口だけは達者なのに、実生活では何の役にも立たないポンコツぶり。そんな崖っぷちの40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索。全くの未経験からプログラミングで起業、その後占星術・心理学の世界へ拡げ、自分の経験を社会に還元したいという想いから「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代・50代以降の人生再設計を応援すべく活動中。「なんとなくモヤモヤする」「このままでいいのかな」そんな疑問を感じている40代・50代の皆さん。大丈夫、ぼくも同じ問いに悩まされてきました。ぼくもまだまだ迷走中。でも、模範的とは正反対のぼくだからこそ見える“リアルな気づき”があります。そんな“気づき”を飾らない言葉でシェアできればと思っています。占星術やスピリチュアルに詳しくなくても大丈夫!1回10分ポッキリ。スキマ時間に気楽に聴いてみてください。
HOSTED BY
あすとろサイコロ by Telulu LLC
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