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PODCAST · business

Adobe Experience Cloud ポッドキャスト

by アドビ株式会社

Adobe Experience Cloud ポッドキャストは、アドビの持つ卓越した顧客体験創出のテクノロジーと専門知識を活かし、最新のデジタルマーケティングやCXM(顧客体験管理)の理解を深めることのできるポッドキャストです。変化を続ける顧客のニーズを予測し、企業がデジタル変革を推進することで優れた顧客体験を提供するためのヒントをお届けします。▼新シリーズ「Marketer's Talk(マーケターズ トーク)」:コンセプト: 顧客体験のあり方を考える対談シリーズデジタルマーケティングの第一線で活躍する経験豊富なExperience Maker*をゲストに迎え、彼ら/彼女らのリアルな課題や日々の気付き、課題解決のアイデアなどを対談形式でご紹介。CXM(顧客体験管理)に関わるマーケター同士のオフ会トークに耳を傾けるような感覚で、お楽しみください。*Experience Maker:「創意工夫と大胆な行動力で、優れた顧客体験を届ける人々」を総称。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 8, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #30_03|東京電力エナジーパートナー 平松 翔氏、アドビ 田口恭平|くらしに寄り添う、TEPCOの1to1マーケティング - データと人の力が生み出す、これからの顧客体験

    東京電力エナジーパートナー株式会社の平松氏は、顧客体験において最も重要なのは「お客様を一括りにせず、一人ひとりが潜在的に求めている情報やサービスを届けること」だと語ります。 自社開発の機械学習モデルやCDPを活用し、ターゲットの関心度に応じた段階的なアプローチを実践しているという平松氏。高度なAI技術を取り入れつつも、戦略や全体設計においては人間ならではの視点や思考を重ねることで、データと人の強みを活かした顧客体験の向上を目指しています。...

  2. #30_02|東京電力エナジーパートナー 平松 翔氏、アドビ 田口恭平|くらしに寄り添う、TEPCOの1to1マーケティング - 一律のコミュニケーションから、1to1へ

    東京電力エナジーパートナー株式会社では月に一度、全シナリオ施策の結果や費用対効果を可視化したダッシュボードをチーム内で確認しています。全シナリオ施策の費用対効果や本来の目的とは異なるコンバージョンまで総合的に効果を見極め、優先順位を設定して運用していると平松氏は語ります。 定量×定性分析を通じて平松氏が突き詰めるのは、数値の裏側にあるユーザーの「離脱理由」や潜在的な課題です。Google...

  3. #30_01|東京電力エナジーパートナー 平松 翔氏、アドビ 田口恭平|くらしに寄り添う、TEPCOの1to1マーケティング - 1to1マーケティングの原点

    東京電力エナジーパートナー株式会社でCRMやデジタルマーケティングを推進する平松氏に、「くらしに寄り添うTEPCOの1to1マーケティング」というテーマでお話を伺いました。 株式会社マイナビでのデジタルマーケティングや集客マーケティングの経験を経て、同社に転職した平松氏。現在は会員サイト「くらしTEPCO web」の会員を対象に、膨大なデータを活用した顧客接点の強化や、電気/ガスの長期利用/快適な暮らしに向けたマーケティングをリード/推進しています。...

  4. 特別編_#08_03|IT批評家 尾原 和啓氏、アナウンサー 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2026を振り返る - AIに任せて、人は何をすべきか

    IT批評家 尾原氏と、アナウンサー 吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2026を振り返ります。 第3話では、AIエージェントが購買まで代行する時代に、ブランドがAIに認知され選ばれ続けるための「エージェント型web」への対応を掘り下げます。日本が世界に誇る「カイゼン(KAIZEN)」の精神こそ、AIエージェント時代の顧客体験のフライホイール(experience flywheel)と相性が抜群——尾原氏がAdobe…

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  5. 特別編_#08_02|IT批評家 尾原 和啓氏、アナウンサー 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2026を振り返る - AIがブランドガバナンスを担う時代へ

    IT批評家 尾原氏と、アナウンサー 吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2026を振り返ります。 第2話では、現地パビリオンの熱気とともに、「Adobe Brand Intelligence」と「Adobe Engagement Intelligence」を深掘りします。AIがブランドガバナンスを守りながら、顧客との長期的なエンゲージメントを支える仕組みに迫ります。 現地でAIリサーチャーと深く語り合った、尾原氏ならではの一歩踏み込んだ視点をお届けします。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(アナウンサー)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社 参考情報:...

  6. 特別編_#08_01|IT批評家 尾原 和啓氏、アナウンサー 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2026を振り返る - エージェント型AI時代のマーケティング

    T批評家 尾原氏と、アナウンサー 吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2026を振り返ります。 アドビが米国ラスベガスで毎年開催する、世界最大級のデジタルエクスペリエンスカンファレンス「Adobe Summit」。今年は「Adobe CX Enterprise」の発表など、エージェント型AI時代における顧客体験のあり方が大きな話題となりました。 第1話では、「エージェント型AI」を軸に、より優れた顧客体験と確かなビジネス成果をもたらす「エージェント型」企業への進化をひも解きます。 Adobe Summit...

  7. #29_03|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - AIに委ねられない「コンサルの真価」

    AIが瞬時に高精度な回答を導き出す時代だからこそ、人間によるコンサルティングの介在価値はこれまで以上に不可欠なものとなっています。効率化が進む一方で、AIが決して肩代わりできない「文脈の理解」や「責任」の所在はどこにあるのでしょうか。 アドビ プロフェッショナルサービス事業本部で日々顧客と向き合う澤田氏と、Adobe.comのwebマーケティングを担当する加納氏が、意思決定の拠り所としての専門家の真価について語り合います。 アフタートークでは、Z世代の間で広がる「AIへの恋愛相談」という意外な活用事例をピックアップ。...

  8. #29_02|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - 「データなき不確実」を突破する妄想力

    生成AIエンジン最適化(GEO)への関心が高まる一方で、多くのマーケターを悩ませているのが、正解の指標が見えない不確実性です。検索ボリュームや流入数といった従来の物差しが通用しない中で、実務において何を判断基準に施策を推進すべきでしょうか。 Adobe.comチームで自社のwebマーケティングを担当する加納氏と、アドビ プロフェッショナルサービス事業本部でコンサルティング業務に携わる澤田氏が、現場での思考プロセスを紐解きます。 SEOとは決定的に異なる検索意図の捉え方など、自ら仮説を検証し続けるための具体的なヒントに迫ります。 出演:加納 宏徳(アドビ株式会社)/ 澤田...

  9. #29_01|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - アドビが実践する「AIに選ばれる」コンテンツ戦略

    アドビ株式会社(以下、アドビ)より、マーケティング本部 Adobe.comチームでwebマーケティングを担当する加納氏、アドビプロフェッショナルサービス事業本部でwebマーケティングやコンサルティングを通じて生成AI時代の新たな戦略づくりを担う澤田氏に、「GEO時代のマーケティング実務と意思決定」をテーマにお話を伺いました。...

  10. #28_03|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - 解析が導き出す最高の顧客体験

    大日本印刷株式会社の田口氏は、顧客体験において最も重要なのは「お客様自身の目的を達成すること」だと語ります。お客様を無駄に迷わせることなく、スムーズに目的へと導く動線設計が重要だといいます。 web/UIデザインなどのトレンドや社会の要請に合わせて、サイト来訪者の行動傾向を継続的に検証・最適化しているという田口氏。 こうした地道な取り組みこそが、お客様の目的達成を支え、優れた顧客体験を創出するための基盤であると強調します。...

  11. #28_02|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - 定量分析×定性分析の奥深さ

    大日本印刷株式会社のweb戦略は、企業価値の向上とビジネス貢献の両立を目指しています。 コーポレート部門とマーケティング部門のミッションを切り分けず、コーポレートサイトやオウンドメディアなどを通じて、多様なステークホルダーに適切な情報を届けていると田口氏は語ります。 ウェブ解析士マスターとして田口氏が説くのは、データの裏側にあるユーザーの状況を徹底的に想像すること。マクロな定量分析で全体の傾向を掴むだけでなく、ミクロな定性分析を同時に行うことで、「なぜその時間にそのページを見たのか」という一人ひとりの背景まで深く考察しているそうです。 出演:田口 佳央莉氏(大日本印刷株式会社)/ 小松崎...

  12. #28_01|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - データのプロフェッショナルへの道のり

    大日本印刷株式会社(以下、DNP)でデジタルマーケティング活動の推進やグループ全体のデータ分析教育を牽引する田口氏に、「デジタル解析による組織改革」をテーマにお話を伺いました。 DNPへの入社直後からデータに基づいた仮説検証の重要性を感じていた田口氏。社内外の様々なプロジェクトで解析業務に取り組み、現在は同社のコーポレートサイトの高度解析と施策検討、およびグループ全体のデータ分析教育を推進しています。...

  13. 特別編_#07_03|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード③「ワークフロー」- 人とAIの新たな協業体制

    IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第3話のキーワードは「ワークフロー」です。 専門部署だけでなく、他部門や外部パートナーとの連携が優れた顧客体験に欠かせません。尾原氏は、AIによるワークフロー構築がこれらの連携をスムーズにすると強調します。ノーコードサービスを活用すれば、パズルを組み立てるようにワークフローを構築できるようになるといいます。...

  14. 特別編_#07_02|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード②「パーソナライゼーション」- 顧客理解から行動へ──AIがまわすReACTサイクルの時代

    IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第2話のキーワードは「パーソナライゼーション」です。 AIマーケティング革命の核心は、顧客体験を根底から変える「パーソナライゼーション」と語る尾原氏。顧客一人ひとりの「こだわり」や「次にやりたいこと」を先回りしてサポートするなど、真のおもてなしが実現するといいます。...

  15. 特別編_#07_01|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード①「スピード」- 意思決定と実行の超高速化

    【Marketer's Talk 配信100回記念】 IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第1話のキーワードは「スピード」です。 AI時代におけるスピードとは、単なる業務効率化に留まらないと語る尾原氏。AIによってビジネスの変化が飛躍的に進んだ結果、「考える(Plan)」ことに時間を割くよりも、「やってみる(Do)」に重点がシフトするといいます。...

  16. #27_03|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - これからのマーケターに求められること

    顧客体験とは、「このブランドと長く付き合いたい」という感情を育むことだと語る安西氏。顧客が企業に求めるサービスレベルをわずかに上回るような体験を設計すること、そして顧客の期待値を超えるために、現在はパーソナライゼーションや、それを支えるデータ活用が重要だといいます。 顧客体験を最適化するうえで、生成AIは欠かすことのできないツールです。生成AIの役割として、「任せる」「共に考える」のふたつを挙げ、業務効率化や生産性向上に積極的に活用すべきだと力を込めます。...

  17. #27_02|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - データ活用人材の育成方法

    デジタルマーケティングにおける人材育成支援や組織強化の重要性から、安西氏は様々な人材育成プログラムを提供しています。 その中でも、安西氏が最も重視しているのは、「顧客視点で考える」というマインドセットです。デジタルマーケティングは顧客との直接的な接点をつくりやすいため、顧客の気持ちや行動に対して「どう解決できるのか」という視点を強く持ってもらうよう働きかけているそうです。...

  18. #27_01|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - 企業においてデータ戦略が設計不可欠な理由

    Nudge Experience合同会社の代表で、Customer Experience Specialistとして法人向け顧客体験コンサルタントとして従事する安西氏。様々なプロジェクトでデジタルマーケティング推進の支援を行ってきました。 最近問い合わせが増えているのは、「購買後の顧客体験をどう構築するか」というテーマ。オンライン/オフラインを統合したタッチポイントの役割を再定義しながら、顧客体験のあるべき姿やカスタマージャーニーの設計などに携わっています。...

  19. #26_03|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - さらなるニコンDX推進のために

    顧客体験とは、顧客が企業と関わる全ての接点で生まれる「印象」と「記憶」の積み重ねだと語る株式会社ニコン(以下、ニコン)の松園氏。キャンバスに絵の具を塗るように、良い顧客体験は鮮やかな色に、悪い顧客体験はくすんだ色となって顧客の記憶に定着していくのだといいます。 すでに海外売上比率が80%以上を占めているニコン。今後は国や事業部を横断したナレッジ共有や、レベニューオペレーション(企業の収益を最大化するために部門間の連携を強化し、一連の業務プロセスを最適化すること)に注力したいと松園氏は語ります。...

  20. #26_02|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - 組織文化とプロジェクトマネジメント

    株式会社ニコン(以下、ニコン)がITソリューション本部内にデジタルマーケティング推進課を設立した背景には、デジタルマーケティングとIT部門の連携が不可欠になったという時代の流れがあります。 MOps(マーケティングオペレーション)を進めるためには、デジタル施策の共通化やコスト削減、属人化解消が不可欠。CMS選定を任された松園氏は、顧客の利便性向上、変化への対応力強化、制作効率の改善という3つの目的でAdobe Experience Managerを導入しました。 Adobe Experience...

  21. #26_01|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - マーケティング組織立ち上げの背景

    株式会社ニコン(以下、ニコン)でデジタルマーケティング推進を担う松園氏に、「組織を変えるデジタル推進」をテーマにお話を伺いました。 大学で電子情報工学を学んだ後、webデザイナーとしてキャリアをスタートした松園氏。webディレクターや事業部のマネージャーなどを経験した後、株式会社ニコンに転職。現在は、新設されたITソリューション本部デジタルマーケティング推進課のリーダーとして、事業部門を横断したデジタルマーケティングの戦略策定/推進、ガバナンス強化などに従事しています。...

  22. #25_03|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - webサイト - 日立製作所らしさを感じられる玄関口

    株式会社日立製作所(以下、日立製作所)の田中氏は、各国地域のwebサイト統合プロジェクトの責任者を務めています。「まだまだ道半ば」と語りつつ、今後のプロジェクト成否の鍵を握る点として、社内(従業員)と社外(顧客)それぞれに最適な顧客体験(CX)を提供することを挙げました。 田中氏は社内で、「困ったことがあれば田中さんに聞け」という“社内コンサル”としての役割を果たしています。webの知識がない従業員からの質問に親身に答えたり、webリニューアルの相談に乗ったりすることで、社内の信頼関係を築き、プロジェクトに巻き込む体制を作り上げています。...

  23. #25_02|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - プロジェクトマネジメントと意思決定

    田中氏が推進する各国地域のwebサイト統合プロジェクトは、もともと経営陣からのトップダウンでなく、若手/中堅社員からのボトムアップがきっかけでした。従来のwebサイトに対する現場の課題意識を共有したことで、プロジェクトチームが結成されたと田中氏は振り返ります。 田中氏はプロジェクトリーダーとして、国内外のキーパーソンとの連携を模索。信頼関係を構築したからこそ、全員がプロジェクトへの参画意識を持ち、迅速な意思決定ができたといいます。...

  24. #25_01|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - ボトムアップで日立グループのwebサイトをひとつに

    株式会社日立製作所(以下、日立製作所)で各国地域のwebサイト統合プロジェクトを統括している田中氏に、「『One Hitachi』を実現するリーダーシップ」をテーマにお話を伺いました。 大学院で情報経営工学を学んだ後、新卒で日立製作所に入社した田中氏。IT部門でエンジニアとして約10年間従事した後、各国地域のwebサイト統合プロジェクトを推進しています。...

  25. #24_03|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 顧客体験向上とAI時代を見据えた次世代基盤の構築

    花王株式会社(以下、花王)の高嶋氏は、製品カタログへのストアロケーター導入、直販ECサイト「My Kao Mall」の立ち上げ、さらには全ての顧客が平等に情報を受け取れるためのアクセシビリティ対応など、オンライン/オフラインを問わず顧客体験の向上を重視してきました。 現在、高嶋氏が検討を進めているのは、AI時代を見据えた次世代基盤の構築です。web基盤のクラウド移行を進めつつ、AI活用やセキュリティ対策強化にも力を入れていく方針とのこと。「顧客に安全な情報を提供し続けるための基盤構築に注力したい」と語りました。...

  26. #24_02|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 効果的なサイト運用とアセット管理

    高嶋氏は、花王株式会社(以下、花王)が保有する膨大なwebサイトとデジタルアセットの管理に注力しています。 高嶋氏によると、直近の集計で花王が取り扱うデータ容量は61テラバイトを超えているとのこと。現在も、毎月0.5〜1テラバイトずつデータが増加する中、高嶋氏はデータ管理の徹底したルーティン化にこだわります。 膨大なデータを日々確認/管理していることで、迅速な情報把握が可能に。仮に問題が生じたときも、原因となっている情報に早期にたどり着くことができます。 花王では、コーポレートサイトや各ブランドサイトの基盤としてAdobe Experience...

  27. #24_01|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 花王のweb戦略変遷と現在地

    花王株式会社(以下、花王)でグローバルweb戦略立案とデジタル上の顧客体験向上施策を担当する高嶋氏に、「700を超えるwebサイト統括の舞台裏」をテーマにお話を伺いました。 大学でデザイン工学を専攻後、web制作会社などを経て花王に入社した高嶋氏。現在は、国内外合わせて700を超えるwebサイトを統括しています。 高嶋氏のチームは、外部パートナーと連携しながらグローバル全体のwebサイトにおける機能要件の策定、改修相談、ルール策定、ガイドライン整備といったグローバルでのデジタル戦略の中核を担っています。...

  28. #23_03|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - B2Bマーケティングの理想像

    富士通株式会社でデジタルセールス部門を統括する友廣氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 友廣氏は、デジタル化の恩恵で顧客行動が急速に変化し、顧客の期待に応えられない企業は顧客離反を招いてしまうだろうと指摘します。だからこそ顧客体験の質を担保するため、デジタルシフトに対応した組織づくりが不可欠であると訴えました。 顧客の真の課題に向き合うこと。この信念を胸に、友廣氏は自身のキャリアを通じて、日本企業におけるインサイドセールスの地位向上と、真の顧客エンゲージメント実現を目指したいと熱く語りました。...

  29. #23_02|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - 組織変革に必要なコミュニケーション

    富士通株式会社の営業変革のため、友廣氏は「データドリブンの実践」と「カルチャー醸成」において精力的に取り組みました。 日々の営業活動をデジタルで記録/蓄積し、顧客情報の一元化や営業プロセスの標準化を推進。データに基づく評価/改善サイクルを導入し、勘や経験に頼る営業スタイルからの転換を図りました。 並行して、メンバー一人ひとりが「自ら仕事をつくる」意識を持つ自律的な組織を育成。外部メンターや1on1の実施、互いを褒め合う文化(Cheer)を根付かせるなど、多様な施策により、120名超のメンバーがフルリモート下でも高いエンゲージメントを維持する仕組みを構築しました。...

  30. #23_01|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - インサイドセールス立ち上げの舞台裏

    富士通株式会社(以下、富士通)でデジタルセールスを統括する友廣氏に、「デジタルシフトを導く営業変革」をテーマにお話を伺いました。 国内の事業会社および複数の外資系テクノロジー企業にて、マーケティングおよびセールス領域で豊富な経験を積んだ友廣氏。その後、2020年6月に入社した富士通で、インサイドセールスを立ち上げました。 友廣氏は、ひとりの営業担当者が全工程を担う営業スタイルには限界があると考えました。組織の生産性向上のために、営業プロセスの標準化/分業化を推進。デジタルツールの活用や組織内調整に奔走しました。...

  31. #22_03|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - 顧客体験とビジネスの本質

    KDDI株式会社のコーポレートサイト運用管理やCX改善、組織体制の構築などの業務を担う神戸氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 神戸氏にとって顧客体験とは、顧客自身の深層心理を理解し、それらを意図的に設計すること。マーケティングのフレームワークにあてはめるだけでは不十分で、効果検証を繰り返しながら、データドリブンで顧客体験をアップデートする姿勢が重要だと説きます。 マーケティングオペレーション組織をつくるために、環境整備は欠かせないと語る神戸氏。ツールや開発手法の導入だけでなく、プロジェクトに携わる様々なスキルを持った人材も不可欠だと語りました。...

  32. #22_02|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - スクラム開発でできること

    auのサイトリニューアルプロジェクトでは、大規模プロジェクトゆえの不確実性の高さや関係部署の多さを鑑み、開発手法としてスクラム開発を採用。ときに失敗しながらも、組織でナレッジを共有しながらプロジェクトを進行し、約1年半という短期間でプロジェクト完遂を実現しました。 現在もスクラム開発でweb運用を行っているという神戸氏。2週間スプリントや日次でのミーティング、明確な役割分担、優先順位づけなど、スクラム開発の基本原則に沿った実践の結果、今では月に1回のペースで機能リリースができているといいます。...

  33. #22_01|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - KDDIのweb運用

    KDDI株式会社(以下、KDDI)のコーポレートサイト運用管理やCX改善、組織体制の構築などの業務を担う神戸氏に、「顧客体験を向上させるスクラム開発」をテーマにお話を伺いました。 大学院で遺伝子工学を専攻後、IT業界に就職するという珍しい経歴を持つ神戸氏。2015年にKDDIに転職し、auのサイトリニューアルプロジェクトに参画。大手企業ゆえのデータ規模や部署横断のプロジェクトであるという困難さに直面するも、メンバー同士の協調によって乗り越えることができたと振り返ります。...

  34. 『Marketer’s Talk』特別編_#06_03|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - マーケティングの未来

    IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 尾原氏は各社のセッションを通じて、トップ企業が率先して「顧客体験オーケストレーション(CXO)」を実践していると実感。マーケターはAIエージェントを最大限活用することで、本質的な顧客体験を創出できると期待を寄せました。 Adobe Summit 2025のセッションは、オンデマンドで配信中。気になった企業やテーマのセッションを、いつでも閲覧することができます。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎...

  35. 『Marketer’s Talk』特別編_#06_02|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - ゴールとガードレール

    IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 尾原氏が特に印象に残ったのは、The Coca-Cola Company社、Marriott International社、ServiceNow社などのセッションでした。いずれの企業も、AIを単なる効率化ツールでなく、顧客に対して付加価値を提供するために活用しているといいます。 一方で、AIのセキュリティリスクにはどのように対応すれば良いのか。尾原氏が語る「ゴールとガードレール」とは? 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記...

  36. 『Marketer’s Talk』特別編_#06_01|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - 顧客体験オーケストレーション(CXO)

    IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 アドビが毎年米国で開催する世界最大級のデジタルエクスペリエンスカンファレンス「Adobe Summit」。今年のテーマは「顧客体験オーケストレーション(CXO)」。コカ・コーラ社などグローバル企業のトップ自らが自社のAI活用事例など紹介しました。 現地参加した小松崎からは、イベント会場の様子や、参加者同士のネットワーキングなど、オンラインでは垣間見られない現地ならではの体験や交流の様子も紹介しています。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田…

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  37. 『Marketer’s Talk』#21_03|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - 身近にある改善のヒント

    サイボウズ株式会社でMOps施策の立案/実行を担当する吉見氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 吉見氏が顧客体験で意識しているのは、顧客が必要としている情報にたどり着きやすくすること。そのために他社の成功事例から積極的に学ぶようにしているといいます。 実際、現在実施しているセミナーのオンデマンド配信は、アドビの施策を参考にしたそう。実施前と比べて1.5倍の視聴者数増加につながるなど着実に成果もあげており、2023 Japan Adobe Advocatesにも選出されています。...

  38. 『Marketer’s Talk』#21_02|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - kintoneを活かすアドビ製品

    サイボウズの存在意義(Purpose)である「チームワークあふれる社会を創る」を実現するために、サイボウズの製品をより多くの人たちに使ってもらいたいと語る吉見氏。BizOpsでの取り組みを通じて、営業およびマーケティング活動のビジネスプロセス最適化に従事しています。 営業チームとマーケティングチームの「橋渡し」の役割を担う吉見氏は、展示会やセミナー、ウェビナーなど、様々なチャネルで獲得したリードを、適切な形で営業チームに届けるための仕組みづくりを進めています。...

  39. 『Marketer’s Talk』#21_01|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - MA導入の進め方

    サイボウズ株式会社でMOps施策の立案/実行を担当する吉見氏に、「チームワークを高めるBizOps」をテーマにお話を伺いました。 新卒社員として2010年にサイボウズ株式会社に入社した吉見氏。 カスタマーサポートやパートナーマーケティング業務を経て、現在は営業連携とマーケティング施策実装の仕組みづくりに取り組んでいます。 吉見氏が育児休業明けに復職した2020年は、ちょうどコロナ禍のタイミング。リモートワークやDX推進によって、サイボウズの主力製品「kintone」の需要が急激に高まっていたそうです。そこで気付いた営業&マーケティング活動の課題解決のためにAdobe Marketo...

  40. 『Marketer’s Talk』特別編_#05_03|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - web運用の未来

    アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、海外でのEdge Delivery Servicesの評価やweb運用の未来について紹介します。 web高速化の切り札となるEdge Delivery Services。特に海外ユーザーの反響は大きく、金子が足を運んだ韓国では質問攻めにあったといいます。 これからのweb運用は、どのような進化を遂げていくのでしょうか? クリエイティブとコンテンツの融合や、AIとパーソナライズの進化など、多岐にわたる観点の話で盛り上がりました。...

  41. 『Marketer’s Talk』特別編_#05_02|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - web高速化によるユーザー体験の向上

    アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Edge Delivery Servicesの魅力や開発の舞台裏について紹介します。 これまでweb高速化を実現するためには、画像の最適化やサーバーの高速化、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の利用など多くのコストが発生していました。しかしEdge Delivery Servicesは専門知識が不要で、誰でも簡単かつ効果的なweb運用を可能にしたそうです。 第2話の後半では、Edge Delivery...

  42. 『Marketer’s Talk』特別編_#05_01|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - Adobe Experience Managerの新機能

    アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Experience Managerの新機能「Edge Delivery Services」について伺いました。 Edge Delivery Servicesとは、「webページの表示速度を劇的に向上させ、ユーザーに対して優れたデジタル体験を提供するもの」と語る金子。Googleなど検索エンジンの表示順位にも好影響を及ぼし、アクセス数が飛躍的に高まるそうです。 吉田氏は柔軟剤に喩えながら、Edge Delivery...

  43. 『Marketer’s Talk』#20_03|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - ECの「常識」を打破するために

    株式会社フェリシモで顧客向けコミュニケーション戦略の立案/実行を手掛ける西本氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 西本氏が顧客体験で意識しているのは、顧客の感情の機微まで想像すること。「会員登録に煩わしさを感じていないか」「商品購入時にストレスを与えていないか」など、EC事業における暗黙のルールにとらわれず、顧客体験の設計に努めていると語ります。社内勉強会でも「数字至上主義に陥るな」と警鐘を鳴らしているといいます。 アフタートークでは、西本氏が15年以上私淑し、今では社内勉強会の講師を依頼しているというNudge...

  44. 『Marketer’s Talk』#20_02|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - 社内勉強会「GO! WEB」

    株式会社フェリシモで顧客向けコミュニケーション戦略の立案/と実行を手掛ける西本氏が注力しているのは、デジタルマーケティング人材の育成です。 2023年にwebマーケティングに関する社内勉強会「GO! WEB」を立ち上げ、責任者として30名ほどの社員向けにプログラムを策定しています。西本氏が目指すのは、「高い視座を持ち、様々な問題に柔軟に対応できるデジタルマーケティング人材」です。社内勉強会のテーマは戦略や分析、財務など多岐にわたるそうです。 社内勉強会ではAdobe...

  45. 『Marketer’s Talk』#20_01|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - 組織が生み出す顧客体験

    株式会社フェリシモのCXD(Customer Experience Design)部、副部長の西本氏に、「社内を巻き込む顧客体験の実践」をテーマにお話を伺いました。 「しあわせ社会学の確立と実践」を経営理念に掲げ、事業性/独創性/社会性を兼ね備えるフェリシモ。2023年、西本氏はプロジェクトマネージャーとしてECサイトの大規模リニューアルを推進しました。同社のブランド事業と横串で連携し、主にデジタルを通じた顧客向けコミュニケーション戦略の立案/実行を手掛けています。...

  46. 『Marketer’s Talk』#19_03|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - マーケターのアレンジ力

    株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 唐氏は、マーケティングの大原則に基づき、ユーザーに適切なタイミングで情報を提供することの重要性を強調。また、エンゲージメントプログラムの改善経験や、アレンジ力の必要性についても語られています。唐氏の今後の目標とは? アフタートークでは、唐氏もコミュニティリーダーを務める「KinKETO*」(キンケト)が話題に。唐氏の実体験を通じて、マーケティングの現場でのリアルな声をお届けします。 *Adobe Marketo Engage User…

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  47. 『Marketer’s Talk』#19_02|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - 製品活用と仕組みづくり

    株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏が進めているのは、現場の感覚だけに頼らない、データに基づく意思決定を重んじる組織づくり。 唐氏が挑むのは、人事領域の課題に向き合うこと。採用や人員配置、労務、教育や社員活躍など人事が抱える悩みは多岐にわたります。個別の興味/関心に合わせたコンテンツ配信を実施しつつ、顧客の変化に柔軟に対応し、その都度最適なサービスの提案を行える仕組みを構築しました。...

  48. 『Marketer’s Talk』#19_01|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - チームで取り組むデータ活用法

    株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏に、「成果最大化のためのデータ活用」というテーマで話を伺いました。 マイナビでは就職情報サイトの運営のみならず、キャリア形成支援や、人事向けの採用支援/人材管理など幅広いサービスを提供しています。 唐氏が注力しているのは、デジタルマーケティングとインサイドセールスの連携です。同社が提供する約100種にのぼるプロダクトを有効活用するため、顧客一人ひとりのニーズに合わせた提案をする必要があります。 顧客の行動データの分析が重要だと語る唐氏。マイナビではどのように適切なナーチャリングを行い、SAL(Sales…

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  49. 『Marketer’s Talk』#18_03|旭化成株式会社 鈴木岳氏|旭化成のデジタル共創戦略 - DXの先にある顧客体験

    旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 鈴木氏はマーケットインの考え方を大切にしています。顧客を起点にし、顧客と信頼関係を構築しながら事業の成果につなげ、最終的に企業のビジョンを実現することこそが、マーケティングの目指すべき姿だといいます。 「旭化成のマーケティング、レベルが高くなりましたね!」と社外から評価されるようになってきたそうですが、鈴木氏はさらなる高みを目指し、オープンバッジ制度のアップデートに余念がありません。具体的な施策や今後実現したいことについて詳しくお聞きしました。...

  50. 『Marketer’s Talk』#18_02|旭化成株式会社 鈴木岳氏|旭化成のデジタル共創戦略 - DXを通じて実現する組織変革

    旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏が注力している、旭化成の人材育成プログラム「オープンバッジ制度」。制度開始から3年で、着実に組織のデジタルリテラシー向上につながっているそうです。 5段階のレベル設定や多様な学習機会の提供、人事制度への反映など、本格的な研修制度の内容に、他社からも問い合わせが尽きないといいます。 オープンバッジ制度のおかげで「DXについて議論することが当たり前になった」と語る鈴木氏。その具体的な効用とは? 出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe...

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Adobe Experience Cloud ポッドキャストは、アドビの持つ卓越した顧客体験創出のテクノロジーと専門知識を活かし、最新のデジタルマーケティングやCXM(顧客体験管理)の理解を深めることのできるポッドキャストです。変化を続ける顧客のニーズを予測し、企業がデジタル変革を推進することで優れた顧客体験を提供するためのヒントをお届けします。▼新シリーズ「Marketer's Talk(マーケターズ トーク)」:コンセプト: 顧客体験のあり方を考える対談シリーズデジタルマーケティングの第一線で活躍する経験豊富なExperience Maker*をゲストに迎え、彼ら/彼女らのリアルな課題や日々の気付き、課題解決のアイデアなどを対談形式でご紹介。CXM(顧客体験管理)に関わるマーケター同士のオフ会トークに耳を傾けるような感覚で、お楽しみください。*Experience Maker:「創意工夫と大胆な行動力で、優れた顧客体験を届ける人々」を総称。

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