PODCAST · business
Adobe Experience Cloud ポッドキャスト
by アドビ株式会社
Adobe Experience Cloud ポッドキャストは、アドビの持つ卓越した顧客体験創出のテクノロジーと専門知識を活かし、最新のデジタルマーケティングやCXM(顧客体験管理)の理解を深めることのできるポッドキャストです。変化を続ける顧客のニーズを予測し、企業がデジタル変革を推進することで優れた顧客体験を提供するためのヒントをお届けします。▼新シリーズ「Marketer's Talk(マーケターズ トーク)」:コンセプト: 顧客体験のあり方を考える対談シリーズデジタルマーケティングの第一線で活躍する経験豊富なExperience Maker*をゲストに迎え、彼ら/彼女らのリアルな課題や日々の気付き、課題解決のアイデアなどを対談形式でご紹介。CXM(顧客体験管理)に関わるマーケター同士のオフ会トークに耳を傾けるような感覚で、お楽しみください。*Experience Maker:「創意工夫と大胆な行動力で、優れた顧客体験を届ける人々」を総称。
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#29_03|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - AIに委ねられない「コンサルの真価」
AIが瞬時に高精度な回答を導き出す時代だからこそ、人間によるコンサルティングの介在価値はこれまで以上に不可欠なものとなっています。効率化が進む一方で、AIが決して肩代わりできない「文脈の理解」や「責任」の所在はどこにあるのでしょうか。 アドビ プロフェッショナルサービス事業本部で日々顧客と向き合う澤田氏と、Adobe.comのwebマーケティングを担当する加納氏が、意思決定の拠り所としての専門家の真価について語り合います。 アフタートークでは、Z世代の間で広がる「AIへの恋愛相談」という意外な活用事例をピックアップ。 感情の機微までAIに委ねる彼らの姿から、私たちがこれから築くべき「AIとの信頼の形」とは。 出演:加納 宏徳(アドビ株式会社)/ 澤田 諒介(アドビ株式会社) /小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3OP50d7)、Adobe Target(https://adobe.ly/40kMbRl)、Adobe Firefly(https://adobe.ly/4rdr5zf)、Adobe Express(https://adobe.ly/40RvSLY) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#29_02|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - 「データなき不確実」を突破する妄想力
生成AIエンジン最適化(GEO)への関心が高まる一方で、多くのマーケターを悩ませているのが、正解の指標が見えない不確実性です。検索ボリュームや流入数といった従来の物差しが通用しない中で、実務において何を判断基準に施策を推進すべきでしょうか。 Adobe.comチームで自社のwebマーケティングを担当する加納氏と、アドビ プロフェッショナルサービス事業本部でコンサルティング業務に携わる澤田氏が、現場での思考プロセスを紐解きます。 SEOとは決定的に異なる検索意図の捉え方など、自ら仮説を検証し続けるための具体的なヒントに迫ります。 出演:加納 宏徳(アドビ株式会社)/ 澤田 諒介(アドビ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/4rnBGrw)、Adobe Target(https://adobe.ly/4romtXk)、Adobe Firefly(https://adobe.ly/40kEV84)、Adobe Express(https://adobe.ly/40RvSLY) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#29_01|アドビ 加納宏徳、澤田諒介|GEO時代のマーケティング実務と意思決定 - アドビが実践する「AIに選ばれる」コンテンツ戦略
アドビ株式会社(以下、アドビ)より、マーケティング本部 Adobe.comチームでwebマーケティングを担当する加納氏、アドビプロフェッショナルサービス事業本部でwebマーケティングやコンサルティングを通じて生成AI時代の新たな戦略づくりを担う澤田氏に、「GEO時代のマーケティング実務と意思決定」をテーマにお話を伺いました。 ユーザーの検索体験が「検索」から「AIとの対話」へ変化する中で、注目を集めているのが「生成AIエンジン最適化(GEO)」です。本エピソードでは、GEOの定義やAIが情報を収集/参照する仕組み、企業が「良き情報源」として認識されるための戦略的なコンテンツ配置について深掘りします。 情報リテラシーが必要だった検索に比べて、AIは「ふわっとした質問」でも意図を汲み取り、適切な回答を出力してくれると語る加納氏。さらに澤田氏は、マーケターはコンテンツ制作をAIに依存するのでなく、元となる情報のオリジナリティを担保できるかが重要だといいます。GEO時代の鍵となる「AIに選ばれるための思考法」を、アドビ社内の実践事例とともに紹介します。 出演:加納 宏徳(アドビ株式会社)/ 澤田 諒介(アドビ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/4aU5cyR)、Adobe Target(https://adobe.ly/4l8GpvW)、Adobe Firefly(https://adobe.ly/3Nbe2QY)、Adobe Express(https://adobe.ly/4aXFh9p) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#28_03|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - 解析が導き出す最高の顧客体験
大日本印刷株式会社の田口氏は、顧客体験において最も重要なのは「お客様自身の目的を達成すること」だと語ります。お客様を無駄に迷わせることなく、スムーズに目的へと導く動線設計が重要だといいます。 web/UIデザインなどのトレンドや社会の要請に合わせて、サイト来訪者の行動傾向を継続的に検証・最適化しているという田口氏。こうした地道な取り組みこそが、お客様の目的達成を支え、優れた顧客体験を創出するための基盤であると強調します。 田口氏は、データ分析に関わる全ての人が「楽しい」と感じながらデータを扱える状態を目指したいといいます。自ら一次情報を読み解く楽しさを組織に広めることで、客観的な事実やデータに基づいた判断と、より良質な顧客体験の創出につなげていきたいと今後の展望を見据えています。 アフタートークで話題に挙がったのは、田口氏が取り組んだダイエットについて。3ヶ月で15キロの減量を達成した秘訣とは?ウェブ解析士マスターの田口氏らしい合理的なアプローチは必聴です。 出演:田口 佳央莉氏(大日本印刷株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3LjBPxo) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#28_02|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - 定量分析×定性分析の奥深さ
大日本印刷株式会社のweb戦略は、企業価値の向上とビジネス貢献の両立を目指しています。 コーポレート部門とマーケティング部門のミッションを切り分けず、コーポレートサイトやオウンドメディアなどを通じて、多様なステークホルダーに適切な情報を届けていると田口氏は語ります。 ウェブ解析士マスターとして田口氏が説くのは、データの裏側にあるユーザーの状況を徹底的に想像すること。マクロな定量分析で全体の傾向を掴むだけでなく、ミクロな定性分析を同時に行うことで、「なぜその時間にそのページを見たのか」という一人ひとりの背景まで深く考察しているそうです。 出演:田口 佳央莉氏(大日本印刷株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/4qUuoMb) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#28_01|大日本印刷 田口佳央莉氏|デジタル解析による組織改革 - データのプロフェッショナルへの道のり
大日本印刷株式会社(以下、DNP)でデジタルマーケティング活動の推進やグループ全体のデータ分析教育を牽引する田口氏に、「デジタル解析による組織改革」をテーマにお話を伺いました。 DNPへの入社直後からデータに基づいた仮説検証の重要性を感じていた田口氏。社内外の様々なプロジェクトで解析業務に取り組み、現在は同社のコーポレートサイトの高度解析と施策検討、およびグループ全体のデータ分析教育を推進しています。 データ解析への探究心は衰えることなく、2017年には日本で100名ほどしか存在しない「ウェブ解析士マスター」の資格を取得。講演や勉強会、解析講座も積極的に開催し、田口氏の高い知見やデータへの思いを、社内外の有志に伝えています。 出演:田口 佳央莉氏(大日本印刷株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3NAFJSY) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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特別編_#07_03|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード③「ワークフロー」- 人とAIの新たな協業体制
IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第3話のキーワードは「ワークフロー」です。 専門部署だけでなく、他部門や外部パートナーとの連携が優れた顧客体験に欠かせません。尾原氏は、AIによるワークフロー構築がこれらの連携をスムーズにすると強調します。ノーコードサービスを活用すれば、パズルを組み立てるようにワークフローを構築できるようになるといいます。 尾原氏は人間ならではの強み=違和感を抱くことを大切にすべきと説きます。「これをすれば顧客が喜ぶのではないか?」という感覚を持ちさえすれば、AIとともにワークフロー構築を進めていけると語りました。 尾原氏の近著『アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図』では、各業界の有識者が具体的なAI活用について語っています。本エピソードと合わせて、ぜひ書籍もチェックしてみてください。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/4iICUe4)・Adobe LLM Optimizer(https://adobe.ly/48vosBu)・Adobe Brand Concierge(https://adobe.ly/4aHUjBE)・Adobe Journey Optimizer Experimentation Accelerator(https://adobe.ly/3KOJIdL)・Adobe Experience Manager Sites Optimizer(https://adobe.ly/4pSuFOW)・Adobe Commerce Optimizer(https://adobe.ly/492UbdV) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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特別編_#07_02|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード②「パーソナライゼーション」- 顧客理解から行動へ──AIがまわすReACTサイクルの時代
IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第2話のキーワードは「パーソナライゼーション」です。 AIマーケティング革命の核心は、顧客体験を根底から変える「パーソナライゼーション」と語る尾原氏。顧客一人ひとりの「こだわり」や「次にやりたいこと」を先回りしてサポートするなど、真のおもてなしが実現するといいます。 優れた顧客体験を設計する鍵になるのは、顧客視点でカスタマージャーニーを設計すること。今まで活用が難しかった顧客のレビューや問い合わせといったアンストラクチャーデータ(非構造化データ)をAIが解析することで、顧客にとって価値ある商品やサービスを提供できるようになるそうです。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/3M7sLLX)・Adobe LLM Optimizer(https://adobe.ly/4p3Lgzs)・Adobe Brand Concierge(https://adobe.ly/4p7cHZ9)・Adobe Journey Optimizer Experimentation Accelerator(https://adobe.ly/44DzLXa)・Adobe Experience Manager Sites Optimizer(https://adobe.ly/4pzzmgy)・Adobe Commerce Optimizer(https://adobe.ly/3Xr9w2o)・Elevate and Empower Teams with Agentic AI for Exceptional Experiences - ASL - SK1-0(https://adobe.ly/4ruGm03)・Unlocking Digital Growth: Marriott’s Success with Adobe Experience Manager - S709(https://adobe.ly/44Azaph)See omnystudio.com/listener for privacy information.
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特別編_#07_01|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命 - キーワード①「スピード」- 意思決定と実行の超高速化
【Marketer's Talk 配信100回記念】 IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、「3つのキーワードで読み解くAIマーケティング革命」をテーマに議論しました。第1話のキーワードは「スピード」です。 AI時代におけるスピードとは、単なる業務効率化に留まらないと語る尾原氏。AIによってビジネスの変化が飛躍的に進んだ結果、「考える(Plan)」ことに時間を割くよりも、「やってみる(Do)」に重点がシフトするといいます。 これにより、DCPA(Do-Check-Plan-Action)サイクルが主流に。生成AIの活用によって、複数の施策を同時並行で実行/検証し、フィードバックを迅速に反映する超高速なサイクルを回すことが可能になります。ビジネスパーソンが集中すべき領域も変わり、本質的な経営課題に向き合えるようになると尾原氏は力を込めます。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/4o12r3j)・Adobe LLM Optimizer(https://adobe.ly/4pftXuR)・Adobe Brand Concierge(https://adobe.ly/44m7yUG)・Adobe Journey Optimizer Experimentation Accelerator(https://adobe.ly/43BE19s)・Adobe Experience Manager Sites Optimizer(https://adobe.ly/48naq69)・Adobe Commerce Optimizer(https://adobe.ly/4i7HzWZ)See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#27_03|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - これからのマーケターに求められること
顧客体験とは、「このブランドと長く付き合いたい」という感情を育むことだと語る安西氏。顧客が企業に求めるサービスレベルをわずかに上回るような体験を設計すること、そして顧客の期待値を超えるために、現在はパーソナライゼーションや、それを支えるデータ活用が重要だといいます。 顧客体験を最適化するうえで、生成AIは欠かすことのできないツールです。生成AIの役割として、「任せる」「共に考える」のふたつを挙げ、業務効率化や生産性向上に積極的に活用すべきだと力を込めます。 アフタートークでは、安西氏が実際に使用している生成AIツールが話題に。お試し利用も含め、複数のAIサービスに月7〜8万円も投資しているという安西氏。サービス選定のポイントや、おすすめの生成AIツールについて語りました。 出演:安西 敬介氏(Nudge Experience合同会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4nouEkt) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#27_02|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - データ活用人材の育成方法
デジタルマーケティングにおける人材育成支援や組織強化の重要性から、安西氏は様々な人材育成プログラムを提供しています。 その中でも、安西氏が最も重視しているのは、「顧客視点で考える」というマインドセットです。デジタルマーケティングは顧客との直接的な接点をつくりやすいため、顧客の気持ちや行動に対して「どう解決できるのか」という視点を強く持ってもらうよう働きかけているそうです。 さらに、顧客体験を一貫して向上させるための組織体制として、デジタルCoEの必要性についても言及。今はまだ導入企業が少ないものの、多チャネル化が進む中で、全社横断的にデジタル施策の方針をコントロールするCoEの重要性が高まっているといいます。 出演:安西 敬介氏(Nudge Experience合同会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3WpzkLR) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#27_01|Nudge Experience 安西敬介氏|エバンジェリストが推進するデジタル変革 - 企業においてデータ戦略が設計不可欠な理由
Nudge Experience合同会社の代表で、Customer Experience Specialistとして法人向け顧客体験コンサルタントとして従事する安西氏。様々なプロジェクトでデジタルマーケティング推進の支援を行ってきました。 最近問い合わせが増えているのは、「購買後の顧客体験をどう構築するか」というテーマ。オンライン/オフラインを統合したタッチポイントの役割を再定義しながら、顧客体験のあるべき姿やカスタマージャーニーの設計などに携わっています。 安西氏は、顧客の要望に合わせたカスタマイズ支援を展開し、データ活用と顧客体験(CX)推進を両輪で加速させるべく課題解決に奔走しています。 出演:安西 敬介氏(Nudge Experience合同会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4nlCJpY) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#26_03|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - さらなるニコンDX推進のために
顧客体験とは、顧客が企業と関わる全ての接点で生まれる「印象」と「記憶」の積み重ねだと語る株式会社ニコン(以下、ニコン)の松園氏。キャンバスに絵の具を塗るように、良い顧客体験は鮮やかな色に、悪い顧客体験はくすんだ色となって顧客の記憶に定着していくのだといいます。 すでに海外売上比率が80%以上を占めているニコン。今後は国や事業部を横断したナレッジ共有や、レベニューオペレーション(企業の収益を最大化するために部門間の連携を強化し、一連の業務プロセスを最適化すること)に注力したいと松園氏は語ります。 アフタートークでは、ニコンのAI活用について深掘り。2023年前半から生成AI環境の整備が進み、現在では様々な業務で活用されているそうです。「生成AIなしでは仕事が成り立たない」と語る松園氏。そんな松園氏が注目する生成AIの分野とは? 出演:松園 崇 氏(株式会社ニコン)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/4pUiq5C) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#26_02|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - 組織文化とプロジェクトマネジメント
株式会社ニコン(以下、ニコン)がITソリューション本部内にデジタルマーケティング推進課を設立した背景には、デジタルマーケティングとIT部門の連携が不可欠になったという時代の流れがあります。 MOps(マーケティングオペレーション)を進めるためには、デジタル施策の共通化やコスト削減、属人化解消が不可欠。CMS選定を任された松園氏は、顧客の利便性向上、変化への対応力強化、制作効率の改善という3つの目的でAdobe Experience Managerを導入しました。 Adobe Experience Managerをさらに活用するために、松園氏はアドビのユーザー会にも積極的に参加し、他社事例から学びを得ています。他社のリアルな声をもとに、ニコンのデジタル推進や今後の戦略づくりに生かしているといいます。 出演:松園 崇 氏(株式会社ニコン)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/3Iz48GF) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#26_01|ニコン 松園崇氏|組織を変えるデジタル推進 - マーケティング組織立ち上げの背景
株式会社ニコン(以下、ニコン)でデジタルマーケティング推進を担う松園氏に、「組織を変えるデジタル推進」をテーマにお話を伺いました。 大学で電子情報工学を学んだ後、webデザイナーとしてキャリアをスタートした松園氏。webディレクターや事業部のマネージャーなどを経験した後、株式会社ニコンに転職。現在は、新設されたITソリューション本部デジタルマーケティング推進課のリーダーとして、事業部門を横断したデジタルマーケティングの戦略策定/推進、ガバナンス強化などに従事しています。 松園氏のチームのミッションは、事業部ごとに分かれて管理されていたwebサイトを統合し、顧客視点に基づいたデジタルプラットフォームへと刷新すること。DX推進のために、各事業部のビジネスモデルや文化を深く理解し、キーパーソンと積極的にコミュニケーションを図ってきた松園氏。周囲を巻き込みながら、ニコンのデジタル変革を支えています。 出演:松園 崇 氏(株式会社ニコン)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/4mU9z17) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#25_03|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - webサイト - 日立製作所らしさを感じられる玄関口
株式会社日立製作所(以下、日立製作所)の田中氏は、各国地域のwebサイト統合プロジェクトの責任者を務めています。「まだまだ道半ば」と語りつつ、今後のプロジェクト成否の鍵を握る点として、社内(従業員)と社外(顧客)それぞれに最適な顧客体験(CX)を提供することを挙げました。 田中氏は社内で、「困ったことがあれば田中さんに聞け」という“社内コンサル”としての役割を果たしています。webの知識がない従業員からの質問に親身に答えたり、webリニューアルの相談に乗ったりすることで、社内の信頼関係を築き、プロジェクトに巻き込む体制を作り上げています。 社外の顧客に対しては、「webサイト=日立製作所らしさを感じられる玄関口」として、分かりやすい情報発信に努めています。日立製作所ならではの価値を世界に発信することで、唯一無二の存在となることを目指しています。 アフタートークでは、田中氏のリーダーシップの原体験に迫ります。中学生から大学院までバレーボールのキャプテンを務めていた田中氏。仕事にも生かされているキャプテンシーとは?状況に応じたコミュニケーションを重視する田中氏の人柄が垣間見えます。 出演:田中 正樹 氏(株式会社日立製作所)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/45Nw3tT) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#25_02|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - プロジェクトマネジメントと意思決定
田中氏が推進する各国地域のwebサイト統合プロジェクトは、もともと経営陣からのトップダウンでなく、若手/中堅社員からのボトムアップがきっかけでした。従来のwebサイトに対する現場の課題意識を共有したことで、プロジェクトチームが結成されたと田中氏は振り返ります。 田中氏はプロジェクトリーダーとして、国内外のキーパーソンとの連携を模索。信頼関係を構築したからこそ、全員がプロジェクトへの参画意識を持ち、迅速な意思決定ができたといいます。 その結果、プロジェクトはたった7ヶ月という短期間でファーストローンチを達成。特に大変だったCMS選定は、判断のためのポイントが多岐にわたるため、なかなか決断に至らなかったそうです。最終的に、将来性や拡張性を考慮し、Adobe Experience Managerの導入を決めた田中氏。このとき、「あなたが信じた決断を全力でサポートする」という上司の言葉が、田中氏の決断を後押ししたといいます。 出演:田中 正樹 氏(株式会社日立製作所)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/41oyj9G) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#25_01|日立製作所 田中正樹氏|「One Hitachi」を実現するリーダーシップ - ボトムアップで日立グループのwebサイトをひとつに
株式会社日立製作所(以下、日立製作所)で各国地域のwebサイト統合プロジェクトを統括している田中氏に、「『One Hitachi』を実現するリーダーシップ」をテーマにお話を伺いました。 大学院で情報経営工学を学んだ後、新卒で日立製作所に入社した田中氏。IT部門でエンジニアとして約10年間従事した後、各国地域のwebサイト統合プロジェクトを推進しています。 田中氏はエンジニアとして培ったITの専門知識と、現部署で磨いたコミュニケーション能力を活かし、ビジネスサイドとITサイドの「架け橋」として活躍。各国で異なる法規制や技術的な課題が山積する中、利害調整に取り組みながら、各国地域のweb戦略の立案/実行に臨んでいます。 出演:田中 正樹 氏(株式会社日立製作所)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://bit.ly/45ITcgY) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#24_03|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 顧客体験向上とAI時代を見据えた次世代基盤の構築
花王株式会社(以下、花王)の高嶋氏は、製品カタログへのストアロケーター導入、直販ECサイト「My Kao Mall」の立ち上げ、さらには全ての顧客が平等に情報を受け取れるためのアクセシビリティ対応など、オンライン/オフラインを問わず顧客体験の向上を重視してきました。 現在、高嶋氏が検討を進めているのは、AI時代を見据えた次世代基盤の構築です。web基盤のクラウド移行を進めつつ、AI活用やセキュリティ対策強化にも力を入れていく方針とのこと。「顧客に安全な情報を提供し続けるための基盤構築に注力したい」と語りました。 アフタートークで話題に挙がったのは、花王が以前配布していたwebサイト運用のガイドラインのこと。紙質やデザインにこだわった冊子には、花王がセキュリティを重視する理由が記されており、ガイドラインの内容と合わせて意識を高める工夫が凝らされていると高嶋氏は強調しました。 出演:高嶋 智也 氏(花王株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://adobe.ly/3HBLe1g) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#24_02|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 効果的なサイト運用とアセット管理
高嶋氏は、花王株式会社(以下、花王)が保有する膨大なwebサイトとデジタルアセットの管理に注力しています。 高嶋氏によると、直近の集計で花王が取り扱うデータ容量は61テラバイトを超えているとのこと。現在も、毎月0.5〜1テラバイトずつデータが増加する中、高嶋氏はデータ管理の徹底したルーティン化にこだわります。 膨大なデータを日々確認/管理していることで、迅速な情報把握が可能に。仮に問題が生じたときも、原因となっている情報に早期にたどり着くことができます。 花王では、コーポレートサイトや各ブランドサイトの基盤としてAdobe Experience Managerを採用。製品カタログサイトのアセットを活用しながら、ヘッドレスCMSとしてバックエンドの決済システムと切り離して運用することで、迅速なコンテンツ更新と開発の効率化が実現できているといいます。 出演:高嶋 智也 氏(花王株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://adobe.ly/4lqZ7xm) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#24_01|花王 高嶋智也氏|700を超えるwebサイト統括の舞台裏 - 花王のweb戦略変遷と現在地
花王株式会社(以下、花王)でグローバルweb戦略立案とデジタル上の顧客体験向上施策を担当する高嶋氏に、「700を超えるwebサイト統括の舞台裏」をテーマにお話を伺いました。 大学でデザイン工学を専攻後、web制作会社などを経て花王に入社した高嶋氏。現在は、国内外合わせて700を超えるwebサイトを統括しています。 高嶋氏のチームは、外部パートナーと連携しながらグローバル全体のwebサイトにおける機能要件の策定、改修相談、ルール策定、ガイドライン整備といったグローバルでのデジタル戦略の中核を担っています。 高嶋氏の業務には、花王のDAM(デジタルアセット管理)も含まれています。商品画像やCM動画、印刷用データ、100年前の製品パッケージまで、デジタル化が可能なあらゆる情報をDAMに集約。マーケティングツールにとどまらず、基幹システムとして様々な用途に活用しているそうです。 出演:高嶋 智也 氏(花王株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(http://adobe.ly/41k804m) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#23_03|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - B2Bマーケティングの理想像
富士通株式会社でデジタルセールス部門を統括する友廣氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 友廣氏は、デジタル化の恩恵で顧客行動が急速に変化し、顧客の期待に応えられない企業は顧客離反を招いてしまうだろうと指摘します。だからこそ顧客体験の質を担保するため、デジタルシフトに対応した組織づくりが不可欠であると訴えました。 顧客の真の課題に向き合うこと。この信念を胸に、友廣氏は自身のキャリアを通じて、日本企業におけるインサイドセールスの地位向上と、真の顧客エンゲージメント実現を目指したいと熱く語りました。 アフタートークでは視点を変え、日本におけるインサイドセールスのルーツについて深掘りしました。まだ「インサイドセールス」という言葉がなかった時代から、顧客情報の基盤づくりに注力していた企業とは? 出演:友廣 啓爾 氏(富士通株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Cloud(https://bit.ly/4lEoEDB) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#23_02|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - 組織変革に必要なコミュニケーション
富士通株式会社の営業変革のため、友廣氏は「データドリブンの実践」と「カルチャー醸成」において精力的に取り組みました。 日々の営業活動をデジタルで記録/蓄積し、顧客情報の一元化や営業プロセスの標準化を推進。データに基づく評価/改善サイクルを導入し、勘や経験に頼る営業スタイルからの転換を図りました。 並行して、メンバー一人ひとりが「自ら仕事をつくる」意識を持つ自律的な組織を育成。外部メンターや1on1の実施、互いを褒め合う文化(Cheer)を根付かせるなど、多様な施策により、120名超のメンバーがフルリモート下でも高いエンゲージメントを維持する仕組みを構築しました。 「データドリブンの実践」と「カルチャー醸成」を両輪としながら、KGIやKPIを設定し、目標達成に向けて活動しています。自律型組織の強みを生かし、営業部門の売上増に直接寄与すべく、今も挑戦を続けているといいます。 出演:友廣 啓爾 氏(富士通株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Cloud(http://bit.ly/44OJ47g) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#23_01|富士通 友廣啓爾氏|デジタルシフトを導く営業変革 - インサイドセールス立ち上げの舞台裏
富士通株式会社(以下、富士通)でデジタルセールスを統括する友廣氏に、「デジタルシフトを導く営業変革」をテーマにお話を伺いました。 国内の事業会社および複数の外資系テクノロジー企業にて、マーケティングおよびセールス領域で豊富な経験を積んだ友廣氏。その後、2020年6月に入社した富士通で、インサイドセールスを立ち上げました。 友廣氏は、ひとりの営業担当者が全工程を担う営業スタイルには限界があると考えました。組織の生産性向上のために、営業プロセスの標準化/分業化を推進。デジタルツールの活用や組織内調整に奔走しました。 新たなツールを導入し効果的に活用するためには、現場の理解が絶対に欠かせないと考えた友廣氏。何度も関係者と打ち合わせを重ね、納得感を醸成しながら、CRMの導入と定着化に力を尽くしたと振り返りました。 出演:友廣 啓爾 氏(富士通株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Cloud(http://bit.ly/3Gkh1Dl) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#22_03|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - 顧客体験とビジネスの本質
KDDI株式会社のコーポレートサイト運用管理やCX改善、組織体制の構築などの業務を担う神戸氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 神戸氏にとって顧客体験とは、顧客自身の深層心理を理解し、それらを意図的に設計すること。マーケティングのフレームワークにあてはめるだけでは不十分で、効果検証を繰り返しながら、データドリブンで顧客体験をアップデートする姿勢が重要だと説きます。 マーケティングオペレーション組織をつくるために、環境整備は欠かせないと語る神戸氏。ツールや開発手法の導入だけでなく、プロジェクトに携わる様々なスキルを持った人材も不可欠だと語りました。 アフタートークでは、神戸氏が注目している2025年以降のマーケティングトレンドを紹介。キーワードは「量子科学」。遺伝子工学での経験を持った神戸氏の視点とは? 出演:神戸 崇人 氏(KDDI株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4kF3uVD) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#22_02|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - スクラム開発でできること
auのサイトリニューアルプロジェクトでは、大規模プロジェクトゆえの不確実性の高さや関係部署の多さを鑑み、開発手法としてスクラム開発を採用。ときに失敗しながらも、組織でナレッジを共有しながらプロジェクトを進行し、約1年半という短期間でプロジェクト完遂を実現しました。 現在もスクラム開発でweb運用を行っているという神戸氏。2週間スプリントや日次でのミーティング、明確な役割分担、優先順位づけなど、スクラム開発の基本原則に沿った実践の結果、今では月に1回のペースで機能リリースができているといいます。 さらにエピソードでは、プロダクトバックログ管理の工夫や、複雑なロジックを避けることの重要性など、実践上の学びや継続的改善のリアルについて紹介しています。 出演:神戸 崇人 氏(KDDI株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/43B3ZKz) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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#22_01|KDDI 神戸崇人氏|顧客体験を向上させるスクラム開発 - KDDIのweb運用
KDDI株式会社(以下、KDDI)のコーポレートサイト運用管理やCX改善、組織体制の構築などの業務を担う神戸氏に、「顧客体験を向上させるスクラム開発」をテーマにお話を伺いました。 大学院で遺伝子工学を専攻後、IT業界に就職するという珍しい経歴を持つ神戸氏。2015年にKDDIに転職し、auのサイトリニューアルプロジェクトに参画。大手企業ゆえのデータ規模や部署横断のプロジェクトであるという困難さに直面するも、メンバー同士の協調によって乗り越えることができたと振り返ります。 神戸氏は現在、2025年4月に新設されたUXデザイン部で、KDDIのオウンドメディア全体の基盤最適化を推進しています。AIなど最新テクノロジーの活用も検討しながら、ハイパーパーソナライゼーションを見据えた取り組みを行っているそうです。 出演:神戸 崇人 氏(KDDI株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3Z7r3Os) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#06_03|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - マーケティングの未来
IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 尾原氏は各社のセッションを通じて、トップ企業が率先して「顧客体験オーケストレーション(CXO)」を実践していると実感。マーケターはAIエージェントを最大限活用することで、本質的な顧客体験を創出できると期待を寄せました。 Adobe Summit 2025のセッションは、オンデマンドで配信中。気になった企業やテーマのセッションを、いつでも閲覧することができます。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) 参考情報: Adobe Summit 全セッション (日本語対応ご希望の方は、画面下の「Transcription」から英文テキストを翻訳ください(https://adobe.ly/4kAUTDd) YouTube Adobe Summit 2025 Keynotes(https://bit.ly/3Fk2maM) カシオ計算機株式会社 セッション(https://adobe.ly/4k8wjcT) プレスリリース:アドビ、Adobe Summit 2025でAdobe AI Platformのクリエイティビティとマーケティングへの融合を披露し、顧客体験オーケストレーションの新時代を定義(https://adobe.ly/3Z11K0t) トークに登場するアドビ製品: Adobe Experience Cloud(https://adobe.ly/4khUyWm) Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/4kdDPU0) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#06_02|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - ゴールとガードレール
IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 尾原氏が特に印象に残ったのは、The Coca-Cola Company社、Marriott International社、ServiceNow社などのセッションでした。いずれの企業も、AIを単なる効率化ツールでなく、顧客に対して付加価値を提供するために活用しているといいます。 一方で、AIのセキュリティリスクにはどのように対応すれば良いのか。尾原氏が語る「ゴールとガードレール」とは? 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) 参考情報: Adobe Summit 全セッション (日本語対応ご希望の方は、画面下の「Transcription」から英文テキストを翻訳ください(https://adobe.ly/4mmUTrX) YouTube Adobe Summit 2025 Keynotes(https://bit.ly/43lvtm1) カシオ計算機株式会社 セッション(https://adobe.ly/3Sw2B5H) プレスリリース:アドビ、Adobe Summit 2025でAdobe AI Platformのクリエイティビティとマーケティングへの融合を披露し、顧客体験オーケストレーションの新時代を定義(https://adobe.ly/44EzzIf) トークに登場するアドビ製品: Adobe Experience Cloud(https://adobe.ly/43mPlFc) Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/43AJIVd) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#06_01|IT批評家 尾原 和啓氏、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Adobe Summit 2025を振り返る - 顧客体験オーケストレーション(CXO)
IT批評家の尾原氏と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Summit 2025について振り返りました。 アドビが毎年米国で開催する世界最大級のデジタルエクスペリエンスカンファレンス「Adobe Summit」。今年のテーマは「顧客体験オーケストレーション(CXO)」。コカ・コーラ社などグローバル企業のトップ自らが自社のAI活用事例など紹介しました。 現地参加した小松崎からは、イベント会場の様子や、参加者同士のネットワーキングなど、オンラインでは垣間見られない現地ならではの体験や交流の様子も紹介しています。 出演:尾原 和啓 氏(IT批評家)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) 参考情報:Adobe Summit 全セッション (日本語対応ご希望の方は、画面下の「Transcription」から英文テキストを翻訳ください(https://adobe.ly/3YEOcYa)YouTube Adobe Summit 2025 Keynotes(https://bit.ly/3S2KBPZ)カシオ計算機株式会社 セッション(https://adobe.ly/3YDES6X) プレスリリース:アドビ、Adobe Summit 2025でAdobe AI Platformのクリエイティビティとマーケティングへの融合を披露し、顧客体験オーケストレーションの新時代を定義(https://adobe.ly/43okIAu) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Cloud(https://adobe.ly/42T0vmb)Adobe Experience Platform Agent Orchestrator(https://adobe.ly/4jQuukP) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#21_03|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - 身近にある改善のヒント
サイボウズ株式会社でMOps施策の立案/実行を担当する吉見氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 吉見氏が顧客体験で意識しているのは、顧客が必要としている情報にたどり着きやすくすること。そのために他社の成功事例から積極的に学ぶようにしているといいます。 実際、現在実施しているセミナーのオンデマンド配信は、アドビの施策を参考にしたそう。実施前と比べて1.5倍の視聴者数増加につながるなど着実に成果もあげており、2023 Japan Adobe Advocatesにも選出されています。 アフタートークでは、本編で小松崎が感銘を受けたサイボウズのカルチャーについて。リモートワークが普及する現代において、チームワークをいかに維持し、発展させていくかのヒントを聴くことができました。 出演:吉見 梓 氏(サイボウズ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/3E9MhUp) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#21_02|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - kintoneを活かすアドビ製品
サイボウズの存在意義(Purpose)である「チームワークあふれる社会を創る」を実現するために、サイボウズの製品をより多くの人たちに使ってもらいたいと語る吉見氏。BizOpsでの取り組みを通じて、営業およびマーケティング活動のビジネスプロセス最適化に従事しています。 営業チームとマーケティングチームの「橋渡し」の役割を担う吉見氏は、展示会やセミナー、ウェビナーなど、様々なチャネルで獲得したリードを、適切な形で営業チームに届けるための仕組みづくりを進めています。 吉見氏は、市場環境や顧客の要望が日々変わる状況の中、部門間の連携を円滑に行うことが重要だと語ります。あらゆる情報をkintoneに集約することで、PDCAをスピーディに回しながら業務に取り組めるといいます。 出演:吉見 梓 氏(サイボウズ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/3R42qxA) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#21_01|サイボウズ株式会社 吉見梓氏|チームワークを高めるBizOps - MA導入の進め方
サイボウズ株式会社でMOps施策の立案/実行を担当する吉見氏に、「チームワークを高めるBizOps」をテーマにお話を伺いました。 新卒社員として2010年にサイボウズ株式会社に入社した吉見氏。 カスタマーサポートやパートナーマーケティング業務を経て、現在は営業連携とマーケティング施策実装の仕組みづくりに取り組んでいます。 吉見氏が育児休業明けに復職した2020年は、ちょうどコロナ禍のタイミング。リモートワークやDX推進によって、サイボウズの主力製品「kintone」の需要が急激に高まっていたそうです。そこで気付いた営業&マーケティング活動の課題解決のためにAdobe Marketo Engageを活用し、顧客対応の効率化と自動化を推進していきました。その具体的な取り組みとは? 出演:吉見 梓 氏(サイボウズ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/4j9wkwc) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#05_03|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - web運用の未来
アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、海外でのEdge Delivery Servicesの評価やweb運用の未来について紹介します。 web高速化の切り札となるEdge Delivery Services。特に海外ユーザーの反響は大きく、金子が足を運んだ韓国では質問攻めにあったといいます。 これからのweb運用は、どのような進化を遂げていくのでしょうか? クリエイティブとコンテンツの融合や、AIとパーソナライズの進化など、多岐にわたる観点の話で盛り上がりました。 アフタートークでは、アドビ在籍17年の金子のキャリアについて伺いました。入社直後のアメリカ出張から帰国したら、新設予定だった部署がなくなっており、「2年くらいで転職しようか」と考えていたそうで……。 出演:金子 哲士(アドビ株式会社)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4iKTwAQ) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#05_02|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - web高速化によるユーザー体験の向上
アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Edge Delivery Servicesの魅力や開発の舞台裏について紹介します。 これまでweb高速化を実現するためには、画像の最適化やサーバーの高速化、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の利用など多くのコストが発生していました。しかしEdge Delivery Servicesは専門知識が不要で、誰でも簡単かつ効果的なweb運用を可能にしたそうです。 第2話の後半では、Edge Delivery Servicesに携わっている開発者の話に。HTTPやApacheなど、現在のインターネットの礎となる技術を開発したメンバーの知識と経験が、Edge Delivery Servicesには凝縮されていると金子は語ります。 出演:金子 哲士(アドビ株式会社)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3XUxpQr) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』特別編_#05_01|アドビ株式会社 金子 哲士、ニッポン放送 吉田 尚記氏|Edge Delivery Services - Adobe Experience Managerの新機能
アドビ株式会社 プリンシパル ソリューションズ コンサルタントの金子と、ニッポン放送の人気ラジオパーソナリティ吉田氏をゲストに迎え、Adobe Experience Managerの新機能「Edge Delivery Services」について伺いました。 Edge Delivery Servicesとは、「webページの表示速度を劇的に向上させ、ユーザーに対して優れたデジタル体験を提供するもの」と語る金子。Googleなど検索エンジンの表示順位にも好影響を及ぼし、アクセス数が飛躍的に高まるそうです。 吉田氏は柔軟剤に喩えながら、Edge Delivery Servicesの魅力について深掘りしています。 出演:金子 哲士(アドビ株式会社)/ 吉田 尚記 氏(ニッポン放送)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3FsiNl0) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#20_03|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - ECの「常識」を打破するために
株式会社フェリシモで顧客向けコミュニケーション戦略の立案/実行を手掛ける西本氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 西本氏が顧客体験で意識しているのは、顧客の感情の機微まで想像すること。「会員登録に煩わしさを感じていないか」「商品購入時にストレスを与えていないか」など、EC事業における暗黙のルールにとらわれず、顧客体験の設計に努めていると語ります。社内勉強会でも「数字至上主義に陥るな」と警鐘を鳴らしているといいます。 アフタートークでは、西本氏が15年以上私淑し、今では社内勉強会の講師を依頼しているというNudge Experience合同会社の安西敬介氏が登場。初対面のエピソードや、安西氏が専門的に取り組んでいる企業向けアセスメントについて語り合いました。 出演:西本 宗平 氏(株式会社フェリシモ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Target(https://adobe.ly/41anXcx)、Adobe Analytics(https://adobe.ly/435ycBF) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#20_02|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - 社内勉強会「GO! WEB」
株式会社フェリシモで顧客向けコミュニケーション戦略の立案/と実行を手掛ける西本氏が注力しているのは、デジタルマーケティング人材の育成です。 2023年にwebマーケティングに関する社内勉強会「GO! WEB」を立ち上げ、責任者として30名ほどの社員向けにプログラムを策定しています。西本氏が目指すのは、「高い視座を持ち、様々な問題に柔軟に対応できるデジタルマーケティング人材」です。社内勉強会のテーマは戦略や分析、財務など多岐にわたるそうです。 社内勉強会ではAdobe Targetの活用も推進。多いときでは、1日10個のテストが走っていることも。「効率よりも、データ分析をするというマインド醸成が大事」と語る西本氏。より高いレベルでのナレッジ共有の仕組み化を模索されています。 出演:西本 宗平 氏(株式会社フェリシモ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Target(https://adobe.ly/3WYAvCE)、Adobe Analytics(https://adobe.ly/3QjmH1P) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#20_01|株式会社フェリシモ 西本宗平氏|社内を巻き込む顧客体験の実践 - 組織が生み出す顧客体験
株式会社フェリシモのCXD(Customer Experience Design)部、副部長の西本氏に、「社内を巻き込む顧客体験の実践」をテーマにお話を伺いました。 「しあわせ社会学の確立と実践」を経営理念に掲げ、事業性/独創性/社会性を兼ね備えるフェリシモ。2023年、西本氏はプロジェクトマネージャーとしてECサイトの大規模リニューアルを推進しました。同社のブランド事業と横串で連携し、主にデジタルを通じた顧客向けコミュニケーション戦略の立案/実行を手掛けています。 自らを「プレイングマネージャー」と位置付ける西本氏は、戦略の全体設計から、施策立案、実行まで一貫して担当。フェリシモならではの顧客コミュニケーションを追求し、企業の成長と持続可能なマーケティング基盤の構築に取り組んでいます。 出演:西本 宗平 氏(株式会社フェリシモ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Target(https://adobe.ly/40R0PAV)、Adobe Analytics(https://adobe.ly/4hDaLDN) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#19_03|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - マーケターのアレンジ力
株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 唐氏は、マーケティングの大原則に基づき、ユーザーに適切なタイミングで情報を提供することの重要性を強調。また、エンゲージメントプログラムの改善経験や、アレンジ力の必要性についても語られています。唐氏の今後の目標とは? アフタートークでは、唐氏もコミュニティリーダーを務める「KinKETO*」(キンケト)が話題に。唐氏の実体験を通じて、マーケティングの現場でのリアルな声をお届けします。 *Adobe Marketo Engage User Group(MUG)の分科会、kintone と Adobe Marketo Engage連携マーケターのためのワーキンググループ: https://bit.ly/4g18MrH 出演:唐 啓祐 氏(株式会社マイナビ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/4g4UK8m)、Adobe Target(https://adobe.ly/3Wr5eYI) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#19_02|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - 製品活用と仕組みづくり
株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏が進めているのは、現場の感覚だけに頼らない、データに基づく意思決定を重んじる組織づくり。 唐氏が挑むのは、人事領域の課題に向き合うこと。採用や人員配置、労務、教育や社員活躍など人事が抱える悩みは多岐にわたります。個別の興味/関心に合わせたコンテンツ配信を実施しつつ、顧客の変化に柔軟に対応し、その都度最適なサービスの提案を行える仕組みを構築しました。 時に現場からは「webサイトに記載されている文言が、顧客に伝わりづらいから変えて欲しい」という要望があがることも。唐氏はどのように納得感を醸成しながら施策を進めているのでしょうか。ポイントは「A/Bテストを行うこと」とのことですが…… 出演:唐 啓祐 氏(株式会社マイナビ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/40iythg)、Adobe Target(https://adobe.ly/4heyo5b) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#19_01|株式会社マイナビ 唐啓祐氏|成果最大化のためのデータ活用 - チームで取り組むデータ活用法
株式会社マイナビの教育研修事業でデジタルマーケティング統括を務める唐氏に、「成果最大化のためのデータ活用」というテーマで話を伺いました。 マイナビでは就職情報サイトの運営のみならず、キャリア形成支援や、人事向けの採用支援/人材管理など幅広いサービスを提供しています。 唐氏が注力しているのは、デジタルマーケティングとインサイドセールスの連携です。同社が提供する約100種にのぼるプロダクトを有効活用するため、顧客一人ひとりのニーズに合わせた提案をする必要があります。 顧客の行動データの分析が重要だと語る唐氏。マイナビではどのように適切なナーチャリングを行い、SAL(Sales Accepted Lead)につなげているのでしょうか? 出演:唐 啓祐 氏(株式会社マイナビ)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Marketo Engage(https://adobe.ly/3BPZhxx)、Adobe Target(https://adobe.ly/3BRHu9c) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#18_03|旭化成株式会社 鈴木岳氏|旭化成のデジタル共創戦略 - DXの先にある顧客体験
旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏に、顧客体験の考え方について伺いました。 鈴木氏はマーケットインの考え方を大切にしています。顧客を起点にし、顧客と信頼関係を構築しながら事業の成果につなげ、最終的に企業のビジョンを実現することこそが、マーケティングの目指すべき姿だといいます。 「旭化成のマーケティング、レベルが高くなりましたね!」と社外から評価されるようになってきたそうですが、鈴木氏はさらなる高みを目指し、オープンバッジ制度のアップデートに余念がありません。具体的な施策や今後実現したいことについて詳しくお聞きしました。 アフタートークでは、鈴木氏と小松崎の意外な共通点が明らかに。懐かしい思い出話に花が咲きました。 出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3C514i4) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#18_02|旭化成株式会社 鈴木岳氏|旭化成のデジタル共創戦略 - DXを通じて実現する組織変革
旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏が注力している、旭化成の人材育成プログラム「オープンバッジ制度」。制度開始から3年で、着実に組織のデジタルリテラシー向上につながっているそうです。 5段階のレベル設定や多様な学習機会の提供、人事制度への反映など、本格的な研修制度の内容に、他社からも問い合わせが尽きないといいます。 オープンバッジ制度のおかげで「DXについて議論することが当たり前になった」と語る鈴木氏。その具体的な効用とは? 出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3BI3pPS) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#18_01|旭化成株式会社 鈴木岳氏|旭化成のデジタル共創戦略 - 顧客体験とDXの関係性
旭化成株式会社でグループ全体のマーケティング/営業DX推進の責任者を務める鈴木氏に、「旭化成のデジタル共創戦略」というテーマで話を伺いました。 鈴木氏が期待されているミッションは、旭化成グループ全体のマーケティング/営業のDX化を推進すること。2024年4月から、デジタルマーケティングの人材育成にも注力しています。 限られた部門だけでなく、企業全体のデジタルリテラシーを高めたいと話す鈴木氏。プログラムの設計やアセスメント(評価)の導入、有識者を招いての毎月の勉強会など、具体的な取り組みについて詳しく伺いました。 出演:鈴木 岳 氏(旭化成株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3D5IZRa) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#17_03|ディップ株式会社 山下ロルミス氏|分析ツールの活用方法 - 解析で生み出す顧客体験
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏に、顧客体験の考え方と今後の展望について伺いました。 ここ数年、AI活用に力を入れているディップ株式会社。求職者の仕事探しを支援する「dip AI」のバージョンアップを重ねています。 山下氏は、「求職者の仕事探しも、キャリア形成も支援できるのが理想の顧客体験」だといいます。そのために肝になるのが、あらゆるデータをつなぐこと。難易度は非常に高いものの、組織の力で成し遂げたいと力強く語っていました。 アフタートークでは、MLBのドジャースに所属する大谷翔平選手が「50-50」を達成した試合が話題に。試合当日、大谷選手が3本のホームランを放った際のバックネットには、いずれのシーンもディップの求人メディア「バイトル」の広告が……! 出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/4glu5Vd)/ Adobe Target(https://adobe.ly/4g1d8Q7) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#17_02|ディップ株式会社 山下ロルミス氏|分析ツールの活用方法 - 独自研修プログラム「AA道場」
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏が注力しているデジタル人材育成。「AA道場」という独自の研修プログラムで、新卒/中途を問わず多くの社員がAdobe Analyticsを使いこなせるよう、日々学んでいるそうです。 山下氏がプログラムづくりで心掛けたのは、誰もが1年以内に、分析の設計がある程度できるようになること。学習者のペースで取り組めるハウツー動画や問題集などをしっかりと作り込みました。 AA道場のおかげで、「コミュニケーションコストを下げられた」と語る山下氏。その真意も詳しく伺いました。 出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3ZuAzvw)/ Adobe Target(https://adobe.ly/3CTKRfT) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#17_01|ディップ株式会社 山下ロルミス氏|分析ツールの活用方法 - アドビ製品の契約更新プロセス
ディップ株式会社で求人メディアのプロダクト責任者を務める山下氏に、「分析ツールの活用方法」というテーマで伺いました。 山下氏が分析ツールとして活用しているAdobe Analytics(AA)。その理由を「自分たちのビジネスに適用させてトラッキングすることができるから」と語ります。データ分析のみならず、自社サービスを成長させる製品だと周囲に説明しているそうです。そんな山下氏が、毎年の契約更新時に役員会で決裁を得るための準備期間とは?AAとGA4との併用方法についても、伺いました。 出演:山下 ロルミス 氏(ディップ株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Analytics(https://adobe.ly/3Om2wiC)/ Adobe Target(https://adobe.ly/3ZjrmGc) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#16_03|パナソニック株式会社 北村 聡氏|総合家電メーカーのグローバルデジタルマーケティング - CX+DX+EX=2024
パナソニック株式会社にて海外家電事業全体のデジタルマーケティングを統括する北村氏に、顧客体験の考え方と今後の展望について伺いました。 今年、北村氏が掲げているのは「CX+DX+EX=2024」。お客様の喜びが全てであり(CX|Customer Experience)、そのためにはデジタルトランスフォーメーション(DX|Digital Transformation)と従業員体験(EX|Employee Experience)の向上が重要とのこと。それぞれの要素が連動することにより、相乗効果としての顧客体験価値が創出できるといいます。 そのために注目しているのはAI活用。「AIを活用できれば、CXも飛躍的に高めることができるはず」と期待を抱いていました。 アフタートークでは、北村氏が北京での研修中に冷蔵庫を販売した経験を伺いました。店舗での接客を通じてお客様の気持ちを掴む重要性は、現在のデジタルマーケティングにも繋がるとのこと。北村氏が「今の仕事の原点」と云うその真意とは? 出演:北村 聡 氏(パナソニック株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/4eWQhVF)、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(https://adobe.ly/3BZODE9)、Adobe Commerce(https://adobe.ly/3NKB65T) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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『Marketer’s Talk』#16_02|パナソニック株式会社 北村 聡氏|総合家電メーカーのグローバルデジタルマーケティング - 1日あたり約10億人のニーズに応える体制
パナソニック株式会社にて海外家電事業全体のデジタルマーケティングを統括する北村氏が注力しているのは、D2C(Direct to Consumer)。お客様と直接つながり続ける取り組みを強化しています。 世界中で毎日約10億人が使っているというパナソニック製品。世界各国のお客様とデジタル上で接点を持ち続けるためには、スケーラビリティの高いシステムが必要不可欠だったと北村氏は語ります。 クラウドサービスを活用し、効率的なデジタルプラットフォームの運用と異なるグローバル展開を目指している北村氏。現在、約25名のチームを統括している北村氏に、チーム編成や夫々の役割など伺いました。 出演:北村 聡 氏(パナソニック株式会社)/ 小松崎 扶美恵(アドビ株式会社) トークに登場するアドビ製品:Adobe Experience Manager(https://adobe.ly/3UqmGeJ)、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(https://adobe.ly/3UryZaS)、Adobe Commerce(https://adobe.ly/3NImCU3) See omnystudio.com/listener for privacy information.
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ABOUT THIS SHOW
Adobe Experience Cloud ポッドキャストは、アドビの持つ卓越した顧客体験創出のテクノロジーと専門知識を活かし、最新のデジタルマーケティングやCXM(顧客体験管理)の理解を深めることのできるポッドキャストです。変化を続ける顧客のニーズを予測し、企業がデジタル変革を推進することで優れた顧客体験を提供するためのヒントをお届けします。▼新シリーズ「Marketer's Talk(マーケターズ トーク)」:コンセプト: 顧客体験のあり方を考える対談シリーズデジタルマーケティングの第一線で活躍する経験豊富なExperience Maker*をゲストに迎え、彼ら/彼女らのリアルな課題や日々の気付き、課題解決のアイデアなどを対談形式でご紹介。CXM(顧客体験管理)に関わるマーケター同士のオフ会トークに耳を傾けるような感覚で、お楽しみください。*Experience Maker:「創意工夫と大胆な行動力で、優れた顧客体験を届ける人々」を総称。
HOSTED BY
アドビ株式会社
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