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AM Radio(仮)

役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。

  1. 15

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 3〜 赤提灯と骨髄と、7万8千円が時を止めた話 [深堀り解説]

    カップラーメンが食べたくなるのは、20万年前から変わっていないDNAのせいだ。ライオンに食べられた後の死骸から骨髄をすすって生き延びてきた種族が、脂とタンパク質を求めるのは当然だった。赤提灯も高級中華も富士そばも、突き詰めればサバンナの話に繋がってくる。AIによる深掘り解説です。

  2. 14

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 3〜 赤提灯と骨髄と、7万8千円が時を止めた話

    赤提灯の方が絶対美味しいはず。コース料理は緊張するし前菜の生魚で具合が悪くなる。街中華の店構えで5人7万8000円、時が止まった——でもあの体験が今このポッドキャストを作ってるとしたら、1個のカルチャーだ。銀座のキャバレーの話から、原始人が背骨の骨髄を食べていた話まで。浜中とマサキがだらだらと。

  3. 13

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 2〜 富士そばと期待値と、コスパが一番大事 [深堀り解説]

    高いお店が美味しいのは当たり前であってくれないと困る。だから感動しにくい。富士そばや気まぐれで入った赤提灯が脳のキャパを超えてくる瞬間の「うま」は、高級店では買えない。昼から蕎麦屋でおつまみと日本酒を飲んでそばで締めるおじさんが一番贅沢だし、全部主観で話します。AIによる深掘り解説です。

  4. 12

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 2〜 富士そばと期待値と、コスパが一番大事

    高くて美味しいのは当たり前であってくれないと困る。小さい頃から毒を少しずつ体に入れておかないと衝撃がすごい。初めてコンビニ弁当を食べた時の話と、人生に富士そばがあってよかったという話と、脳のキャパを超えてくると「うま」ってなるメカニズムの話。結局、食もカルチャーじゃんって話です。浜中とマサキがだらだらと。

  5. 11

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 1〜 仙豆と丘サーファーと、食への無関心 [深掘り解説]

    初任給9万円、家賃6万8千円。カップラーメンを持ち込んでコンビニのお湯をタダで使い、じゃんけんで負けた順に食い逃げして、血だらけの先輩が万引きした焼き鳥を皆で食べた——それが今まで食った中で一番美味かった。飢えと背徳感は最強のスパイスだ。惨めじゃなくてエンターテインメントだった頃の話。AIによる深掘り解説です。

  6. 10

    食もカルチャーじゃんっていう 〜第3回 Part 1〜 仙豆と丘サーファーと、食への無関心

    理想の食事は仙豆。食事は正直、時間の無駄だと思っていた。パンクの展示会にどこの丘サーファーだよって格好で行って浮いた話から、100円のクッキーで3日凌いだ話へ。金がなくても美味しく生きるにはどうするかを常々考えていた頃と、当たり前に食べられる今と。浜中とマサキがだらだらと。

  7. 9

    ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 後編:結局ドットじゃんっていう[深掘り解説]

    画面の向こうの感動も、突き詰めればドットの配列を脳が勝手に現実として再構成しているだけだ。それでも人は、完璧に保存されたデジタル映像より、コーヒーのシミがついた古い写真に感情の重みを感じてしまう。鉛筆が削れて短くなることが、AIには証明できない「本物」の条件になる時代。反射光と発光体の違いが、記憶と感情の話になっていく。AIによる深掘り解説です。

  8. 8

    ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 後編:結局ドットじゃんっていう

    写真も映像も過去のものなのに、人は今のこととして感情移入する。鉛筆が減っていくのは破壊行為で、それが楽しい。AIに話しかけるとき、頭の中ではどこかの担当者と喋ってる気になってる。現実世界だって寄っていけば原子の集まり——結局ドットじゃん。架空のエモさを抱えたデジタル世代と、ライカを修理に出すクリエイターが辿り着いた場所。肩書きは「ドットクリエイター」に決定した。浜中とマサキとゲストがだらだらと。---大野陽平岐阜県出身。大野映像研究所を屋号とするビデオグラファー・フォトグラファーとして活動。ファッションや音楽を中心に、広告映像やライブ、ドキュメンタリー制作など、幅広いジャンルを撮影。⁠https://yoheiohno.myportfolio.com

  9. 7

    ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 前編:距離感と光と、エモいの正体[深掘り解説]

    カメラ30台分のデータをノートPC1台で編集してやり切る。仕事はほぼ紹介で回っている。被写体のパーソナルスペースに入り込めるのは、信頼があるからだ。「空気の保存」と彼が呼ぶ仕事は、作られた笑顔ではなく現場の光と体温を切り取ること。AIが一瞬で完璧な画像を作れる時代に、人間が汗をかいてシャッターを押す「生物感」の話。AIによる深掘り解説です。

  10. 6

    ゲスト:大野陽平 〜第2回〜 前編:距離感と光と、エモいの正体

    「4月4日のこの時間帯に、この距離にいられるのは僕しかいない」——20代にしてUVERworldや令和ロマンの撮影を任される映像クリエイター・大野陽平が釣り堀に現れた。笑顔より光、記念より空気。写真が切り抜くのは絵ではなく、その瞬間の時間だという話から、エモいとは擬似体験なのかもしれないという話へ。後半はなぜかピラミッドとUFOの話になった。浜中とマサキとゲストがだらだらと。---大野陽平岐阜県出身。大野映像研究所を屋号とするビデオグラファー・フォトグラファーとして活動。ファッションや音楽を中心に、広告映像やライブ、ドキュメンタリー制作など、幅広いジャンルを撮影。https://yoheiohno.myportfolio.com

  11. 5

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 もはやマサキは概念で、ドットに恋をする話 Part 6 [深掘り解説]

    AIがAIを学習し続けると、やがてすべてが平均的で無個性になっていく——それがモデルコラプスだ。「それっぽくてかっこいい」ものが誰でも作れる時代に、3文字のロゴに何時間もかけるデザイナーの本当の商品は「なぜそうしたか」という物語だ。AIが後付けするフィルム風の粒子はフェイクで、人間の感情による手の震えは計算外のバグ——そのバグにこそ、脳は共鳴する。完璧な時代の、不完全な人間の話。AIによる深掘り解説です。

  12. 4

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 もはやマサキは概念で、ドットに恋をする話 Part 6

    SNSは考える力を奪い、AIは意味のないデザインを量産する。じゃあ人間に残された役割って何だろう。自分のデザイン哲学をAIに学習させて「概念化」する試みと、同じドットの集合なのに人はなぜ特定の作品に心を動かされるのかという問い。答えの出ないまま、次回ゲストへ続く。浜中とマサキがだらだらと。

  13. 3

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5 [深掘り解説]

    AIがファストフードなら、生身の会話はスローフードだ。キャバ嬢はデジタルで広げてアナログで回収する術を知っている。一方、作品のないまま承認欲求の消耗戦に陥る「悲しきモンスター」たちは何を目指しているのか。サーバーが落ちてフォロワーが0になったとき、あなたの元に会いに来てくれる人は何人いるだろう。AIによる深掘り解説です。

  14. 2

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 生産性のないおじさんと、悲しきモンスターの話 Part 5

    AIが生産性を上げてくれるなら、あえて生産性のないことをやった方がいい。データがすべての時代にサーバーが落ちたら、未来から見て「空白の100年」になるかもしれない。ポケベル、PHS、SNS——通信の歴史を辿りながら、作品のない承認欲求を「悲しきモンスター」と呼ぶことにした。浜中とマサキがだらだらと。

  15. 1

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part 4 [深掘り解説]

    かつての原宿は、ダサいまま迷い込んで、怒られて、買わされて——そうやってスタイルを見つけていく場所だった。今はSNSのおかげで幼稚園児でも最初からレベル100。失敗のプロセスがスキップされた時代に、次のサブカルチャーはどこから生まれるのか。本編の深掘り解説をAIがお届けします。

  16. 0

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ダサい人と原宿の繋がり Part4

    ダサい人が減った。昔の原宿にはダサい人がいた。フラフラして、怒られて、買わされて——そうやって街とカルチャーができてた。リサーチ済みの人だけが来る街になって、何かが変わった気がする。浜中とマサキがだらだらと。

  17. -1

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part 3 [深掘り解説]

    コギャルはパンクだった。裏原宿のDIYはセルアウトではなく、システムからの完全な自立だった。タイマーズが生放送で歌詞を変えたのも、同じ構造の話だ。そしてアルゴリズムに最適化された今、AIに計算できない価値観を貫くことが最もパンクかもしれない——あなたが明日できる、予定調和を壊す行動とは何か。AIによる深掘り解説です。

  18. -2

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 パンクと原宿と、場所の話 Part3

    パンクはファッションか、思想か。コレクション前に怒られた話。怖い服屋が街を作ってた頃の原宿。ダブルネームの走りも、コラボレーションの走りも、みんなここから生まれた。リアルな場所がデジタルの場所に変わっただけ、と言えるのかもしれない——でも、なんか違う気がする。浜中とマサキがだらだらと。

  19. -3

    ちょっと昔・今・ちょっと未来 〜第1回〜 ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part 2 [深掘り解説]

    3000円のアルバムを何度も聴き返していた頃の愛着は、サンクコスト効果だったのかもしれない。Spotifyは完璧なパーソナルショッパーだけど、変な匂いのする路地裏の古着屋には連れて行ってくれない。音楽の入れ物が変わると、音楽との関係性も変わる——そして最後にひとつ、リスナーへの問いかけ。AIによる深掘り解説です。

  20. -4

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜ブルースと偽物感と、音楽の入れ物の話 Part2

    15歳でブルースにはまって、本を買って奴隷の歴史まで掘り始めた話。ジャンルレスな友達が1番の情報源だった話。CDを「聞くものを持っていない」と言う若者が現れた話。レコード、カセット、CD、サブスク——入れ物だけが変わって、音楽への愛みたいなものはどこへ行ったのか。浜中とマサキがだらだらと。

  21. -5

    ちょっと昔・今・ちょっと未来〜第1回〜 ジャケ買いとフラフラと、あの頃の話 Part1

    CDが来た。ノイズが消えた。でもレコードのほうがかっこいいと気づくのはもう少し後の話。羽木公園のスケボー、渋谷のチーマー、ビームズの原宿1号店。街をフラフラしてたら音楽もファッションも街も、ぜんぶ地続きだった。答えが雑誌と友達と街の中にしかなかった頃の話を、浜中とマサキがゆっくり手繰り寄せます。

  22. -6

    ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?後編

    AMラジオの電波がなくなる。でも番組はなくならない。ダイヤルを回してノイズの中から音を探していた頃から、80年代の洋楽、MTV、iモード、スマートフォン、そしてAIまで。技術は加速し続けているが、人間の脳は2万年変わっていないらしい。サバンナ時代のままの私たちが、AI時代を生きているとしたら。——浜中とマサキが缶酒片手に話します。

  23. -7

    ラジオはじめます〜第0回〜なぜレディオなのか?前編

    アパレル会社代表の浜中とデザイナーのマサキが、新たに開始するポッドキャスト番組「AMレディオ(仮)」の方向性について語り合う対談。視覚情報が氾濫し消費され続ける現代のSNS社会に対し、聴覚のみで記憶に残るラジオ特有のアナログな魅力を再評価。かつて浜中が経験した「誰にも聴かれないラジオを数年間続ける」といった初期衝動を大切にし、ビジネス的な生産性や収益性をあえて追求しない姿勢を強調。コンセプトは、就寝前や散歩中にリラックスして聴ける番組。「釣り堀」で糸を垂らす様な感じで聴いてもらえれば。

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