PODCAST · arts
Bookhouse Boys
by Bookhouse Boys
ラッパーのmaco maretsとビートメイカーのMori Zentaroが好きなモノ、カルチャーなどについてユルく語る憩いの場。◯ maco marets / ラッパー、詩作家。セルフレーベル「Woodlands Circle」主宰。https://linktr.ee/macomarets◯ Mori Zentaro / ビートメイカー、コンポーザー。アーティストコレクティヴ「Soulflex」の一員でもある。https://linktr.ee/MoriZentaro
Episodes
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EP18 / 最近なに読んでる?〈『DUB入門』とめくるめくディスクガイドの世界/珠玉のサイバーパンク短編集『クローム襲撃』その他〉
最近読み終えた本、読んでいる本について語る雑談シリーズ。今回も各々が持ち寄ったタイトルを紹介します。 ★ Mori Zentaro の選書 ①『新編「終戦日記」を読む』野坂昭如(中央公論新社、2020) ②『くっすん大黒』町田康(文藝春秋、2002) ③『DUB入門──ルーツからニューウェイヴ、テクノ、ベース・ミュージックへ』監修:河村祐介(Pヴァイン、2024) そのほか、澁澤龍彦全集、ジョルジュ・バタイユ『エロティシズム』など ★ maco marets の選書 ①『クローム襲撃』浅倉久志 他訳 (早川書房, 1987年) ②『山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる』山下澄人...
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EP17 / 偏愛映画録〈『ジュラシック・パーク』〉
Bookhouse Boys のふたりが偏愛する映画『ジュラシック・パーク』についてアツく語り合う。 そもそも『ジュラシック・パーク』とは/はじめて観たのはいつ?/ブラキオサウルスとの出逢い、その演出の極み/ティラノサウルスの衝撃的な登場/CG〜アニマトロニクスの往復効果/名台詞「Life finds a way」が表すテーマとは/「子供嫌い」なグラント博士の変化/恐竜が出てこない時間も面白い/クライマックスの「鳥」いいよね/サトラー博士の描写の先進性/その後のシリーズについて思うこと など。…
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EP16 / 本と出合う場所
Bookhouse Boys のふたりがお気に入りの「書店」について語り合う雑談回。 「青山ブックセンター」のジャストサイズ感/大阪の思い出「ジュンク堂書店・難波店」/三軒茶屋「twililight」の多彩な魅力/アクティビズムについて知る場所/マニア心くすぐる神保町「アットワンダー」/中央線沿線〜早稲田エリアでを過ごした学生時代のこと/経堂でのうれしい出合い/湘南の秘密基地「古本イサド ととら堂」/旅先で出合う本・CDへの愛着 など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、コメント欄または下記メールアドレスにて募集しております✉️ [email protected]
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EP15 / 戦争について考えるための本・映画 後編
戦後81年を迎える2026年8月。今いちど「戦争」について考えるために、Bookhouse Boysのふたりが持ち寄った本・映画を紹介します。今回は maco marets 編。 ★maco marets の3選 ①『図説 写真で見る満州全史』太平洋戦争研究会 編 (河出書房新社)(2010年) +『ボクの満州 漫画家たちの敗戦体験』中国引揚げ漫画家の会 編 (亜紀書房) (1995年) ②『香月泰男 シベリア画文集』山口県立美術館 監修 (中国新聞社)(2004年) +『シベリア抑留とは何だったのか -詩人・石原吉郎のみちのり-』(岩波書店) (2009年)...
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EP14 / 戦争について考えるための本・映画 前編
戦後81年を迎える2026年8月。今いちど「戦争」について考えるために、Bookhouse Boysのふたりが持ち寄った本・映画を紹介します。今回は Mori Zentaro 編。 ★Mori Zentaroの3選 ①『野火』塚本晋也 (監督)(2014年) ②『肉弾』岡本喜八 (監督)(1968年) ③『日本人の戦争観: 戦後史のなかの変容』吉田裕(著)(1995年) ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、コメント欄または下記メールアドレスにて募集しております✉️ [email protected]
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EP13 / 東京胃袋散歩
カレーの名店から下北沢の新鋭ラーメン、川崎市の老舗中華まで……Mori Zentaro が偏愛する東京(+神奈川)のグルメをアツく語る。 ★Mori Zentaroの6選 ①カリカル 新橋本店 ②キッチンABC 池袋東口店 ③純手打ち 麺と未来 ④BEER&CAFE BERG ⑤南甫園 ⑥一由そば ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、コメント欄または下記メールアドレスにて募集しております✉️ [email protected]
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EP12 / 夏に読みたい・観たい作品3選〈涼やかな幻想世界に触れる『西瓜糖の日々』/『ツィゴイネルワイゼン』の迷宮的魅力 その他〉
Bookhouse Boysが「夏」をテーマにお気に入りの本や映画を3作品ずつ紹介します。 ★ maco marets の3選 ①『西瓜糖の日々』リチャード・ブローティガン(著)、藤本和子(訳) (河出書房新社, 1975年) ②『レクイエム』アントニオ・タブッキ(著)、鈴木昭裕(訳) (白水社, 1999年) ③『異人たちとの夏』山田太一 (新潮社, 1987年) ★ Mori Zentaro の3選 ①『百物語』杉浦日向子 (新潮文庫,1995年) ②『ツィゴイネルワイゼン』鈴木清順(監督)(1980年) ③『水の旅人 侍KIDS』大林宣彦 (監督)(1993年)...
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EP11 / 椅子と「CURVE」と〈ゲスト:ZIN〉
Bookouse Boys 初のゲスト回は、Mori Zentaro と同じ Soulflex のメンバーであるシンガーソングライターの ZIN(ジン)が登場。偏愛する「椅子」の魅力、アルバムタイトル『CURVE』にも繋がる曲線の美を語る。 初のゲストを迎えて/ZINが椅子にハマったきっかけ/みんなは好きな椅子ってある?/柳宗悦の「美」/椅子だけじゃない、知るほど沼る家具の世界/アルバム『CURVE』に込めた「曲線」のイメージ/BHBがゲストにおすすめする一冊/『人間椅子』とそれぞれの変身願望/「性癖」の面白さ など。 ZIN ///...
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EP10 / 本作りの愉しみ〈詩集『Crying Sessions』発売記念〉
2026年6月、maco marets CDデビュー10周年を記念してリリースされた最新詩集『Crying Sessions』。その制作の裏側を語る。 10周年おめでとう/第2詩集、そのなりたち/タイトルの由来について/Mori Zentaroはどう読んだか/歌の言葉と詩の言葉/本作りのときめき/今、本を売るということ など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております✉️ [email protected]
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EP09 / 最近なに読んでる?〈『恐怖映画大全』とポスターアートの魅力/祝アニメ化!『北北西に雲と往け』その他〉
最近読み終えた本、読んでいる本について語るシリーズ第2弾。今回も各々が持ち寄ったタイトルを3冊ずつ紹介します。 ★ Mori Zentaro の3冊 ① 『恐怖映画大全 /怪奇映画史大研究』(タツミムック,1996年) ②『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』ALT236 (著)、佐野ゆか(訳)(フィルムアート社,2025年) ③『つげ義春の温泉』つげ義春 (ちくま文庫,2012年) ★ maco marets の3冊 ①『溶ける街 透ける路』多和田葉子 (講談社, 2021年) ②『知らない人に出会う』キオ・スターク(著)、向井和美(訳) (朝日出版社, 2017年)…
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EP08 / 偏愛映画録〈『ライフ・アクアティック』〉
Bookhouse Boysの二人が偏愛する映画、『ライフ・アクアティック』(ウェス・アンダーソン監督/2004年製作/アメリカ)について語る。 ひさしぶりの鑑賞で感想はどう変わったか/特撮的語りの魅力/ミッドライフ・クライシスへの共感/「絶妙に古い」ユーモア/エンタメ飽食時代の苦悩/「舐め尽くす」方向で行こう など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております。[email protected]
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EP07 / チャリで来た!
Mori Zentaroが2024年の春に敢行した大阪~神奈川間自転車旅の想い出をアツく語る。 4泊5日の旅のなかでの、初日の悪天候とのバッティング、カモシカの亡骸との遭遇、夜の駿河湾での不思議な時間、箱根越えでの災難など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております。 [email protected]
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EP06 / 本から社会をのぞいてみる 後編
激動の現代。その混沌を横目に見つつ、Bookhouse Boysは今日も本を読む。 社会のあれこれについて考えるための本をそれぞれ3冊ずつ持ち寄ってみた。 今回はそのmaco marets編。 ★ maco marets の3冊 ①『多様で複雑な世界を、いまどう描くか 12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録』BNN編集部 (ビー・エヌ・エヌ新社, 2025年) ②『戦後入門』加藤典洋 (筑摩書房, 2015年) ③『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』早尾貴紀 (皓星社, 2025年)...
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EP05 / 本から社会をのぞいてみる 前編
激動の現代。その混沌を横目に見つつ、Bookhouse Boysは今日も本を読む。 社会のあれこれについて考えるための本をそれぞれ3冊ずつ持ち寄ってみた。 今回はそのMori Zentaro編。 maco marets編は次回に続きます。 ★ Mori Zentaroの3冊 ①『レイシズムとは何か』梁英聖 (ちくま新書,2020) ②『あの戦争は何だったのか』辻田真佐憲 (講談社現代新書,2025) ③『物語化批判の哲学』難波優輝(講談社現代新書,2025) ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております。...
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EP04 / そろそろ音楽の話をしようか。
ミュージシャン二人なのに、これまで怪獣や本の話ばかりしてきたBookhouse Boysがついに音楽について語り出した。 お互いの音楽のルーツ、ミュージシャンとしてのキャリアなど。
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EP03 / 最近なに読んでる?〈絵本にハマる/年始に『痴人の愛』その他〉
最近読み終えた本、読んでいる本についての簡単なレポート。 ★ maco marets の3冊 ①『方丈記』鴨長明 (著),蜂飼耳 (翻訳) (光文社古典新訳文庫, 2018年 ※原作 / 1212年) ②『坂を見あげて』堀江敏幸 (中央公論新社, 2018年) ③『絵本をよんでみる』五味太郎, 小野明 (平凡社, 1999年) ★ Mori Zentaro の3冊 ① 『痴人の愛』谷崎潤一郎 (新潮文庫,1947年 ※ 原作 1925年) ②『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々-City Of Darkness』吉田一郎 (監修),グレッグ・ジラード /イアン・ラボット(写真),尾原美保...
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EP02 / 君は、刻(とき)の涙を見る。
Bookhouse Boysの二人が「機動戦士ガンダム」シリーズの魅力を、個人的な思い出などと共につらつらと語る。
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EP01 / 好きな本を3冊ずつ。
本好きな二人が好きな本を3冊ずつ持ち寄り、その魅力について語ってみた。 ★maco marets の3冊 ①『カフカ: コミック版 (知的常識シリーズ 3)』D.Z.マイロウィッツ (著), ロバート・クラム (著), 堀たほ子 (翻訳) (心交社, 1994年) ②『河岸忘日抄』堀江敏幸 (新潮社, 2005年) ③『芝生の復讐』リチャード・ブローティガン (著), 藤本和子 (翻訳) (晶文社, 1976年) ★Mori Zentaro の3冊 ①『大西洋漂流76日間』スティーヴン・キャラハン (著), 長辻象平 (翻訳) (ハヤカワ文庫, 1988年) ②『方丈記』鴨長明...
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EP00 / ガメラ
ホストの二人が仲良くなったキッカケの一つでもある「ガメラ」について勢い任せに語ってみた。 怪獣好きの心を掴んで離さない、その魅力とは?
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