PODCAST · business
BowLのチームシップ経営
by BowL
沖縄でメンタルヘルス支援事業を展開するBowL。創業以来、試行錯誤の中で取り組んできた「チームシップ経営」について、ニカさんとマッキーで今一度振り返りながら「紐解いていこう」という番組です。
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#025/一人じゃない、コアメンバーと一緒に
今回はチームの真ん中にある「コア(核)」について。経営者が「自分一人でなんとかしなきゃ」という状態から、信頼できる仲間を信じて「みんなで進もう」という感覚にどう変わっていくか。一人で抱え込まず、最高のメンバーと最強のチームを作っていくためのマインドや、そんな関係性の築き方について、今回もゆるっと語り合っています。
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#024/すべてが流れているか?
組織やチームを一つの「流れ」として捉えてみると、意外な経営課題や解決のヒントが見えてきたりします。自然界のサイクルや人間の体の仕組みをメタファーに、滞りなく循環させることの大切さを深掘り。自分たちのチームに良い流れができているか、そんな視点でゆったりと対話しています。
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#023/本来の自分と「一致」している?
自分の中の「一致感」について。自分の感性、思考、そして行動がバラバラになっていないか。ふとした違和感を見逃さず、「自分らしさ」を真ん中に置いて整理してみると、意外とすっきり答えが見えてきたりします。今回もゆるっと対話しています。
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#022/横ではなく縦、そこから横
チームにおける「スケールメリット」と「スケールディープ」。人数や規模を横に広げること以上に、まずはチームとして「縦」にぐっと深く掘り下げる。その深さがあるからこそ、結果として「横」への広がりが本物になっていく。そんなチームの深め方と広がり方の順番について、ゆるっとお話ししています。
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#021/チームは△ではなく◯
「チーム作りって、ピラミッド型じゃないとダメ?」そんな疑問から始まった今回のトーク。リーダーが一番上の「△」な組織より、みんながフラットに繋がる「◯」なチームの方が、今の時代にはしっくりくるかも。管理し合うのをやめて、もっと自由に、自分らしく動けるチームの形を一緒に考えてみませんか?明日からの仕事がちょっと楽に、楽しくなるヒントが詰まっています。ぜひゆるっと聴いてみてください!
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#020/経営者は「土壌」、スタッフは「花」
経営者とスタッフの「関係」について。経営者はスタッフをコントロールするのではなく、みんながのびのび活動できる「土壌」を整える存在。その豊かな土壌があるからこそ、スタッフという「花」が自分らしく咲き誇れる。そんな、お互いの役割を認め合うことで生まれるチームのあり方について、今回もゆるっと対話しています。
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#019/インドから帰国して振り返る「中庸」とは?
インド研修から戻ったばかりの二人がお届けする今回は、旅の体験から見えてきた「中庸(ちゅうよう)」のお話。刺激的なインドの日常の中で感じた、極端に振れすぎず、かといって真ん中に固執もしない絶妙なバランス感。正解のないカオスな世界を経験したからこそわかる、自分をニュートラルに保つための知恵について、旅の思い出と共にまったり語り合っています。
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#018/まずは「対話」してみよう
今回はゲストに「まさとさん」をお迎えして、あえてテーマを決めない「対話」そのものを実践してみました。何が飛び出すかわからないライブ感の中で、お互いの言葉に耳を傾けながら、自然体で思考を深めていく時間。準備された正解をなぞるのではなく、その瞬間のやり取りから生まれる気づきの面白さを、リラックスした雰囲気でありのままお届けしています。◎ゲスト「諸留 将人 (もろどめ まさと)」さん精神保健福祉士/目育士/MBTI認定ユーザー/沖縄国際大学非常勤講師/東北福祉大学講師https://www.instagram.com/masatomoro/https://www.instagram.com/reconne.okinawa/https://innochi-glass.jimdosite.com/
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#017/「対話と会話」って何が違う?
ふだん何気なく使っている「会話」と「対話」という言葉。この二つって一体何が違うんだろう?という疑問から、じっくり思考を深めてみました。情報をやり取りするだけじゃない、相手や自分の奥底にあるものに触れていく「対話」の深み。そんな、日常のコミュニケーションが少し豊かになるような視点について、二人のやり取りを通じてお届けしています。
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#016/人事評価の限界
今回はゲストの中島さんを交えて、「人事評価」について話し合ってみました。制度や数字で人をジャッジすることの違和感や、どうしても枠にはまりきらない現場のリアル。正解を出すのが難しいからこそ、中島さんの視点も加わることで、いつも以上に深く、本質的な議論が盛り上がっています。組織のあり方に悩む方に届いてほしい本音トーク、ぜひ耳を傾けてみてください。◎ゲスト:中島 久樹 氏リフレクションメソッドラボラトリー/代表https://reflection-method.com/
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#015/内省と反省の違いとは?
似ているようで実は心の向き方が全然違う、「内省」と「反省」のお話。今回はゲストの中島さんも一緒に、この二つの違いをじっくり紐解いてみました。自分を責めてしまう「反省」から一歩抜け出して、フラットに自分を見つめる「内省」をどう日常に取り入れるか。三人それぞれの視点が混ざり合うことで見えてきた、心を整えるためのヒントを賑やかにお届けしています。◎ゲスト:中島 久樹 氏リフレクションメソッドラボラトリー/代表https://reflection-method.com/
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#014/自由と責任、任せると丸投げ
仕事での「自由」って、実は「責任」とセットだからこそ心地いいもの。今回は、信頼して「任せる」ことと、単なる「丸投げ」になってしまうことの境界線について、二人でじっくり考えてみました。放任するのではなく、お互いの信頼関係をベースにどう権限を渡していくか。チームが自律的に動き出すためのヒントについて、実体験を交えながらざっくばらんに語り合っています。
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#013/特別編「オランダ・ビュートゾルフを訪問して」
今回は先日オランダ視察を終えたニカさんとマッキーの振り返りをメインとした内容です。この視察で2人はどんな気づきを得たのでしょうか。2人の対話をお楽しみください。◎ビュートゾルフオランダ発祥の在宅ケア組織で、「ティール組織」の代表例として知られています。管理職を置かず、看護師が12人の「自主経営チーム」を組んで、ケアプランの作成から採用、スケジューリングまで、運営のすべてを自分たちで行っています。ICTを積極的に活用し、高い顧客満足度と従業員満足度を両立させていることが特徴です。
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#012/「体験のシェア」は言葉を超える
言葉で説明するよりも、同じ景色を見て、同じ空気を感じる。そんな「体験のシェア」が、実は何よりも深い相互理解に繋がったりします。頭で理解するだけじゃ辿り着けない、理屈を超えた一体感や安心感。組織やチームの中でも大切にしたい「体験を共にする」ことの価値について、実感を込めて深掘りしています。
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#011/「やらされ感」を生まないように「起点」から一緒に歩もう
誰かに決められたことをこなすだけの「やらされ感」って、どうしても仕事のワクワクを奪ってしまいがち。プロジェクトの始まり=「起点」から一緒に景色を見て、同じ目的を持って歩み出すことの大切さを考えてみました。指示を出す側・受ける側という壁をなくし、最初から「自分たちのこと」として関わり合える関係性。そんな、自走するチームをつくるための心地よいプロセスについて、あれこれ語り合っています。
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#010/チームに必要な「関係性」って?
いいチームをつくるなら、スキルや成果の前にまず「関係性」が大事だよね、というお話。ただ仲良くするだけじゃなくて、ちょっとした弱音を吐けたり、本音で「それ違うんじゃない?」って言い合える。そんな心地よい安心感のつくりかたについて、今回もリラックスしてあれこれ喋ってみました。ポッドキャスト説明文(ゆるめVer.)
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#009/チームとしての価値観はどう揃える?
チームで動くとき、「大事にしたいこと」がバラバラだとちょっとしんどいよね、というお話。無理やり一つの正解に当てはめるんじゃなくて、お互いの価値観をどうやって混ぜ合わせたり、すり合わせたりしていくか。そんな、チームの向かう方向を整えていくコツについて、今回もお喋りしてみました。①ライトハウスミーティングBowLスタッフ全員が参加。その時扱いたいアジェンダ(議題)を持ち寄り、対話の中でシェアや整理をしながら深める場。また、チーム全体としての方向性のシェアや、新しいプロジェクトなどもこの場で生まれる。②ファミリアスタッフ全員が参加する「BowLらしさ」を言語化する場。チームとして「大事にしたいこと」をケースを紐解きながら対話の中で深め感じ合う時間。
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#008/課題とモヤモヤの扱い方
目の前の「課題」を解決するのも大事だけど、心のどこかにある言語化できない「モヤモヤ」を放っておかないことも同じくらい大切。今回は、そんな正体不明の違和感をどう受け止めて、チームの中で扱っていくかについて考えてみました。効率だけでは測れない心の機微に向き合うことで見えてくる、新しい解決の糸口。そんなテーマについて、今回もゆったりと対話しています。
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#007/みんなが「パーパス」とつながるといいな〜
「パーパス」という言葉。会社の掲げる目標としてだけじゃなく、一人ひとりが自分の大切な価値観とそれをどう重ね合わせていけるかについて考えてみました。組織のパーパスと個人の想いがふっと繋がったとき、仕事はもっと心地よく、意味のあるものに変わっていく。そんな、みんなが自分らしく輝くための「繋がり」のつくりかたについて、今回もゆったり語り合っています。
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#006/働き方だけじゃなくて「休み方」も大事?
一生懸命「働き方」をアップデートしているけれど、意外と後回しになりがちなのが「休み方」のお話。ただ体を休めるだけじゃない、心からリフレッシュするための過ごし方や、良い仕事をするために必要な「余白」の作り方について考えてみました。オンとオフを切り替えるというより、自分を整えるための休み方。そんな、明日が少し楽しみになるような時間について、今回もゆったり語り合っています。
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#005/人は変えられないけど、自分は変えられる
人間関係やチームづくりの中で、つい「相手にこうなってほしい」と期待してしまうことは多いもの。けれど、他人の考えや行動をコントロールすることには限界があります。今回は、視点を相手から自分へと戻し、自らのあり方や捉え方を変えることで生まれる変化について考えてみました。他者を変えようとする執着を手放したときに見えてくる、新しい関係性の築き方。そんな本質的なテーマについて、今回もじっくり語り合っています。
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#004/セルフリーダーシップに必要なものは?
誰かをリードする前に、まずは自分自身の舵をしっかりと握ること。今回は、そんな「セルフリーダーシップ」の本質について考えてみました。自分の心の状態に気づき、整えることが、結果として周囲やチームにどのような良い影響を与えていくのか。テクニックとしてのリーダーシップではなく、一人の人間としてのあり方をどう磨いていくかについて、今回も真摯に、そして穏やかに対話を深めています。
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#003/管理職がいらないマネジメント
これからの時代、指示や管理で人を動かす「管理職」は本当に必要なのでしょうか。今回は、個々が自律的に動く組織において、管理という概念がどう変化していくのかについて考えてみました。ピラミッド型の構造を手放したとき、チームにはどのような新しい循環が生まれるのか。これまでのマネジメントの常識を心地よく疑ってみる、そんな本質的な対話を深めています。
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#002/垂直性と水平性の話
組織における「垂直な関係」と「水平な関係」。どちらか一方が正しいということではなく、その両方のバランスをどう取っていくかが、心地よいチームづくりの鍵になります。今回は、それぞれの特性をどう理解し、日常のコミュニケーションに落とし込んでいくかについて考えてみました。役割としての上下関係と、一人の人間としての対等な繋がり。この二つの視点を行き来することで見えてくる新しい組織の形について、今回も対話で深めています。
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#001/チームシップ経営って何?
記念すべき第1回は、この番組のタイトルにもなっている「チームシップ経営」とは一体何なのか、その核心について紐解いてみました。リーダーが一人で背負う「リーダーシップ」から、メンバー全員で育んでいく「チームシップ」へ。言葉の定義だけにとどまらず、なぜ今この考え方が必要なのか、そして組織にどのような変化をもたらすのか。私たちの目指すチームのあり方について、等身大の言葉でじっくり対話しています。
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