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CULTIBASE Radio

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

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    社内ファシリテーターを育てる「ツール開発」のコツ|CULTIBASE Radio #122

    今回のテーマは「ファシリテーターの内部育成」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回はファシリテーションを属人化させず、社内で実践できる「ファシリテーションキット」をどう作るかをテーマに議論しました。即興への苦手意識に触れつつ、安斎が過去に実践した「社内でファシリテーターを育成・展開した事例」からノウハウを引き出すミナベ。安斎は、ファシリテーションは身体的なナレッジだからこそ、実際の体験や映像などを組み合わせることや、ファシリテーターの力量に頼りすぎないプログラム設計の重要性を語ります。誰でも一定の品質で実践できるようにするには、例えば、職場の課題を「妖怪」に見立てて目玉シールを貼るような遊び要素を取り入れることが有効です。参加者から自然に課題を引き出す仕掛けをつくることで、ファシリテーターのスキル差を補うことができます。一方で、キットは作って終わりではありません。クライアントと一緒に実践・検証し、想定外の反応や失敗を積み重ねながら改善していくこと(プロトタイピング)が重要です。実践者自身にも改善の余白を持たせることで、暗黙知を含めたファシリテーションの力が組織に育っていきます。最後には、こうした「遊び心のあるワークショップを作る」という構想が、実はMIMIGURIの創業当初からの原点(DNA)だったことを再確認。現在、組織開発やファシリテーションへのニーズが高まる中、今こそファシリテーション教材キットを形にするタイミングなのではないかという話で締めくくられました。▼関連リンクゲームデザインからプレイフルを問い直す | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/6266  ゲームデザインが解決するもの:連載「遊びのデザイン」第4回https://www.cultibase.jp/articles/3591  社会を変える「革新的な創造性」はどうやって育まれる? IQと並ぶ知性の研究「拡散的思考(DT)」をベースに考えるhttps://www.cultibase.jp/articles/11434 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

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    いまこそ「組織開発のファシリテーション」を学ぶべき理由|CULTIBASE Radio #121

    今回のテーマは「組織開発」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、「組織開発におけるファシリテーション」をテーマに、組織を健全に変えていくためのファシリテーションの役割について議論しました。組織開発とは、単に生産性を高めるのではなく、一人ひとりが前向きに働き、周囲と健全な関係性を築きながら協働できる状態をつくること。そのためには、組織としての一体感を生む「求心力」と、個人の多様性や主体性を保つ「遠心力」のバランスが重要だと語られました。また、大規模な組織変革では、外部のファシリテーターだけに頼るのではなく、社内にファシリテーターを増やし、対話が自律的に連鎖する仕組みや文化をつくることが重要だと紹介。人事KPIやエンゲージメントサーベイ、対話の場を連動させることで、対話のための対話から脱却し、組織変革につなげられると整理されました。最後に、こうしたファシリテーションの文化はリモートワークにもつながると指摘。リモートワークは組織のポジティブな面もネガティブな面も増幅させるからこそ、ファシリテーションを組織全体のスキル・文化として育てることが、健全な組織や企業変革を支えるという結論に至りました。▼関連リンク組織変革の手がかり |CCM総合実践講座https://www.cultibase.jp/videos/15049 リモートワーク組織をデザインするための49のTipshttps://www.cultibase.jp/articles/1476 リモートワーク時代にファシリテーターが取り組むべき3つのことhttps://www.cultibase.jp/articles/739 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

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    組織のルールはうまく「矛盾」させるべし|CULTIBASE Radio #120

    【お知らせ】安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。▼Spotifyhttps://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp ---今回のテーマは「組織のルール」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、安斎勇樹の新刊『ルールのデザイン』より「矛盾のペアリングをルール化せよ」をテーマに、パーソナリティの安斎とミナベトモミが、優れた組織ルールやカルチャーの言語化について議論しました。「矛盾のペアリング」とは、相反する2つの概念(例:自由と責任)をあえてセットでルール化する手法のこと。単独で万能なルールを作ろうとすると補足が増えて複雑化しますが、あえて矛盾する要素を対で提示することで、メンバーがその両立に向けて試行錯誤し、創造性を発揮する環境が生まれると語られます。ただし、「もっと働け、だが残業はするな」のような悪しき矛盾は抜け穴を探す行動(ハッキング)を生むため、長期的に両立を目指したくなる健全な設計が必要です。番組内では、MIMIGURIの実例である「終身雇用的な長期育成×個人の自由(離脱可能性)」や「探究×事業数字」などを引き合いに、なぜこの両立が機能しているのかを紐解きました。最後に、良い矛盾のペアリングを作るポイントとして、①要素を絞ってシンプルな対にすること、②時間を伸ばした時に長期的な因果関係でつながっていること、③周囲の空気などの「ソーシャルノイズ」を排除すること、の3点が整理されました。組織づくりだけでなく、マネジメントやコピーライティングにも応用できる「矛盾を使う力」を考える回となっています。▼関連リンク【序文公開】組織の成果を最大化する ルールのデザインhttps://www.cultibase.jp/articles/rules-design-intro 矛盾を越え、拡張する学び──【連載】学びのレンズをかけかえる 第3回https://www.cultibase.jp/articles/lenses-expansive-learning 組織の硬直化を防ぐ、新たなルールデザイン論https://www.cultibase.jp/videos/13967 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

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    MIMIGURIにカルチャーデックがない理由|CULTIBASE Radio #119

    今回のテーマは「カルチャーデック」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、MIMIGURIのカルチャーデックづくりをテーマに、なぜ今あらためてカルチャーを言語化する必要があるのか、その難しさと取り組みの裏側について語りました。MIMIGURIでは社内で何度もカルチャーデックづくりに挑戦してきたものの、研究活動に根差した独自の概念や専門用語の多さ、研究コミュニティ特有の言い回し、そして研究機関ならではの事業戦略をわかりやすく整理する難しさから、実現には至っていなかったといいます。そこで現在は、社内で使われる重要なキーワードを毎週ひとつずつnoteで解説し、カルチャーデックの土台となる「共通言語」を地道に整備する取り組みが進行中であることが紹介されました。後半では、どのような内容をカルチャーデックに盛り込むべきかを議論。「軍事的世界観」と「冒険的世界観」の違いや、ファシリテーション・ワークショップに込められた思想など、言葉にしきれていない領域にも話が及びました。カルチャーは単純な定義で説明しきれるものではなく、相反する価値観を同時に抱え込む「非合理」の中にこそ立ち現れるという、MIMIGURIらしい視点が語られ、その二面性をどう言語化するかという試行錯誤の先に、カルチャーデック完成を目指すという展望で締めくくられました。▼関連リンク冒険する「組織文化」の手本は「アカデミア」にあり!?|CULTIBASE Radio #54https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/learn-from-academia組織文化・MVVが深く根ざした組織をつくるには?──唐澤俊輔さんに訊く、多様な人々がともに働く基盤づくりの実践知https://www.cultibase.jp/articles/12803創業120年の愛知老舗メーカー "社史の書籍化"に宿る組織の創造性──冷え切ったトップダウン組織の大変革|石川貴也(側島製罐 代表取締役)×安斎勇樹 対談https://www.cultibase.jp/videos/company-history-book-creativity

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    日向小次郎に勝手にガチフィードバックする|CULTIBASE Radio #118

    【お知らせ】『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで投票はこちらから:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139---・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。▼Spotify⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠ ▼Applepodcast⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠ ---今回のテーマは「日向小次郎」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、『キャプテン翼』の日向小次郎を題材に、「熟達によって人はスケールアップするのか、それとも尖りを失うのか」というテーマについて議論しました。冒頭では、ミナベが長年抱えているという「日向小次郎はこのまま世界的なストライカーになれるのか」という疑問を提起。小学生時代の圧倒的なハングリー精神から、中学・ユース時代を経て、プロ選手として成長していくキャリアを振り返りながら、その変化を整理しました。本編では、日向小次郎がかつての「自分で突破してゴールを奪うストライカー」から、チームプレーを重視し、技術や視野、人間的な成熟を身につけた選手へと変化していく過程を考察。この変化はスポーツに限らず、キャリア全般にも通じる現象ではないかという議論に発展していきました。若い頃の「飢え」や競争心によって成果を出していた人が、経験や成功を経て人生が充実する一方で、かつてのような尖ったパフォーマンスを発揮しづらくなるケースは、多くの職業にも共通して見られるのではないかという視点が共有されました。最後には、日向小次郎の今後の成長への期待を語りつつ、ミナベの新刊への予感を示唆する回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク孤高の中年「ベジータ」のキャリア課題/組織の問題は論理的思考だけでは解けない?https://www.cultibase.jp/videos/cultibasetv1   漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491   漫画『アオアシ』、対話と学習のすべてが学べる説|CULTIBASE Radio|Management #112https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12465▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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    この中に経営企画人材はいらっしゃいませんか!?|CULTIBASE Radio #117

    【お知らせ】『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで投票はこちらから:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139---・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。▼Spotify⁠⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠⁠ ▼Applepodcast⁠⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠⁠ ---今回のテーマは「経営企画」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、MIMIFURIが採用を進める「経営企画」ポジションをテーマに、AI時代の経営企画に求められる役割について議論しました。現在MIMIGURIは事業拡大に伴い社内オペレーションが複雑化していく中、属人的な運営から仕組み化・専門化へ移行する必要性が高まっていることを解説。その中核を担う経営企画は、会社を合理的・科学的に成長させる仕組みを設計する一方で、MIMIGURIでは「探究」や「研究」「発信」といった短期的な合理性だけでは測れない活動も支える必要があると語られました。経営企画には合理性だけでなく、不合理さや美学を理解し、長期的な価値を信じて意思決定する力も求められるのではないかといいます。こうした視点は経営企画に限らず、AI時代を生きる多くの職種にも共通しており、自分ならではの探究テーマや美学を持ちながら成果を生み出すことが、これからの時代の強みになるという示唆で締めくくられました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク事業と人の成長ギャップの乗り越え方|CULTIBASE Radio|Organization Design #9https://www.cultibase.jp/radios/organization-design/13644 マネージャーが持つべき人材育成の見取り図:発達の5段階マップ|CULTIBASE Radio|Management #84https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/9797 チームメンバーの「覚醒」を支援する人材育成の勘所とは|CULTIBASE Radio|Management #56https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7009 ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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    AI時代の続・冒険する組織のつくりかた|CULTIBASE Radio #116

    【お知らせ】『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで投票はこちらから:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139---・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。▼Spotifyhttps://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp ▼Applepodcasthttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358 ---今回のテーマは「冒険する組織のつくりかた」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回はAI時代に『冒険する組織のつくりかた』を読み直すと何が見えてくるのかをテーマに議論しました。AI活用が進むことで、機能別組織や専門性の高いチームのほうが効率的なのではないかという見方がある一方で、AIによって個人のスキルや役割が拡張される時代だからこそ、「個性を生かし合うチーム」の重要性はむしろ高まるのではないかと議論が展開されます。AIは苦手分野を補完し、新しいスキルの組み合わせを可能にすることで、一人ひとりのキャリアやアイデンティティの可能性を広げています。その結果、従来の分業構造や役割設計とのミスマッチが生まれつつあり、組織側も人材育成やチーム設計を見直す必要があるのではないかという問題意識が共有されました。最後には、『冒険する組織のつくりかた』の5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)の優先順位自体も、AI時代には見直しが必要かもしれないという示唆が語られ、AI時代の組織変革について今後も探究していきたいという展望で締めくくられました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク『冒険する組織のつくりかた』の理解を100倍深めるディープな補足|CULTIBASE Radio #87https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/adventurous-org-deep  冒険する組織のつくりかた 「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法https://www.cultibase.jp/videos/bouken_webinar  『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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    シカマルを令和にアップデートするには?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(2)|CULTIBASE Radio #115

    今回のテーマは「センスが良いマネジャー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、前回に続く「シカマル論」の続編として、平成から令和にかけて“センスの良いリーダー像”はどのように変化してきたのかが、漫画やアニメのキャラクターを手がかりに考察されました。議論では、『NARUTO』のシカマルや『MASTERキートン』、『エヴァンゲリオン』の碇シンジ、『るろうに剣心』など平成を象徴するキャラクターには、「才能がありながらも、どこか斜に構え、自分の役割との葛藤を抱える」という共通点があると整理されます。一方で令和の作品では、『葬送のフリーレン』や『チェンソーマン』、『呪術廻戦』などの主人公たちは、自分の才能や境遇を自然に受け入れ、過度に気負うことなく役割と向き合う姿勢が特徴ではないか、という仮説が示されました。この変化は平成だけでなく昭和との対比からも読み解かれます。昭和はアウトローや反骨精神、平成はそれを反省した「良識ある天才」、そして令和では、そうした“斜に構えるかっこよさ”すら手放し、自然体で生きることへ価値観が移っているのではないか――という時代ごとのリーダー像の変遷が語られます。「平成世代は、この価値観をどうアップデートすべきなのか」「令和のセンスを身につけるには何を手放す必要があるのか」という問いへと議論は展開します。漫画・アニメを切り口に、リーダーシップやマネジメントの時代性を考えるヒントとなる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(6)“主人公の壁“を越える、アイドル型のリーダーシップ|CULTIBASE Radio|Management #125https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13541 少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707  漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  9. 434

    なぜ平成育ちはシカマルに惹かれてしまうのか?〜漫画に学ぶ、”センスが良いマネジャー”になる方法(1)|CULTIBASE Radio #114

    今回のテーマは「理想のリーダー像」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は「令和時代におけるセンスの良いマネージャーとは何か」をテーマに、時代ごとに変化する理想のリーダー像が漫画のキャラクターを題材にしながら語られました。議論の中では、昭和・平成・令和のリーダー像が対比されました。昭和は努力や根性を前面に出す全力型、平成は『NARUTO』のシカマルのような脱力型が理想とされてきた一方、令和では『ダンジョン飯』や『葬送のフリーレン』の主人公のように、自分の「好き」や好奇心に素直な “透明感のあるリーダー”へと価値観が移りつつあるのではないか、という仮説が示されました。この変化をマネジメントに当てはめると、「本当は頑張っているのに、あえて力を抜いて見せる」という平成的なスタイルよりも、「やりたいからやっている」「楽しんで取り組んでいる」という姿勢の方が、令和のマネージャーらしいあり方なのではないかと議論が展開されます。全体を通して語られたのは、「センスの良いマネージャー」とは、無理に脱力感を演出する人ではなく、自分の興味や好奇心に正直で、肩肘張らずに成果を生み出す人なのではないかという視点です。一方で、平成的な価値観で育った世代が、その感覚を完全に手放すことは簡単ではなく、自分の時代性を自覚しながら新しいリーダー像を模索していくことの大切さも示唆されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy  少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(9)使命を全うした竈門炭治郎の余生に寄り添う|CULTIBASE Radio|Management #129https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13707 少年漫画から学ぶ、経営リーダーの成長段階(5)緋村剣心に寄り添う「ケア型」マネジメントの勘所|CULTIBASE Radio|Management #124https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13361 ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  10. 433

    人の覚醒を願う”ポテンシャルフェチ”の本質|CULTIBASE Radio #113

    今回のテーマは「ポテンシャルフェチ。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、MIMIGURIの価値観の一つでもある「ポテンシャルフェチ」について議論が交わされました。きっかけは、安斎が語った「多元的能力主義」という考え方。人の能力を単一の物差しで評価するのではなく、多様な才能や可能性を認めることが重要だという前提から、「ポテンシャルフェチとは何か」を掘り下げていきます。議論の中で安斎は、単に隠れた才能が開花すること以上に、「自分や周囲が抱いていた見立てが覆る瞬間」に惹かれると説明します。偏差値や職歴、過去の評価といった既存の物差しによって見過ごされていた力が発揮され、本人の自己認識や周囲の評価が大きく変化する——そんなストーリーに心が動くのだと語りました。終盤では、「ポテンシャルフェチ」とは単なる能力開発志向ではなく、多様な物差しを持ち続けることで、まだ見ぬ可能性を見逃さずに発掘しようとする姿勢そのものではないかという話に。人の評価が固定化されやすい時代だからこそ、隠れた才能や変化の余地を信じ続けることの大切さが改めて語られる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク【最強】ラランドのニシダのパワーがあまりにも凄すぎました - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=hxPTaWSVC8 ”創業者のポテンシャルをマネジメントする”という考え方|CULTIBASE Radio #61https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/founder-potential チームのポテンシャルを引き出す「問いかけ」の2つのモードhttps://www.cultibase.jp/articles/9587    創造的自己とは何か?「創造性は才能」という思い込みを手放すには | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/creative-self ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  11. 432

    いよいよ新刊発売!原稿を6回書き直すことで学んだこと|CULTIBASE Radio #112

    【ウェビナーのお知らせ】『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。▼イベント詳細はこちらhttps://www.cultibase.jp/events/yxcg0wsp2wd▼書籍のご予約はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4799333194---今回のテーマは「書籍執筆」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、ミナベが約3年をかけて執筆した初の書籍制作を振り返り、「作家としてどのように成長していったのか」が語られました。単なる執筆体験談ではなく、長文の知的生産物を生み出す過程で直面した課題と、その乗り越え方が整理されています。振り返りの中では、書籍執筆における複数の成長段階が紹介されました。最初はブログやnoteの延長で執筆していたため、内容の重複が多く、短文の寄せ集めのような構成になっていました。その後、先行研究や既存書籍を丁寧に読み込み理解する段階へ進みますが、今度は知識の紹介に終始する「お勉強レポート」の状態に陥ります。さらに、自分なりの持論を加えるようになると、今度は論理を支える中間構造(メゾ構造)の不足が課題となりました。章ごとの論理を整えた後も、「新規性や面白さが足りない」「章立てに必然性がない」といったフィードバックを受け、各章の独自性や全体構成を磨き上げていきます。そして最後に、「この本は何を伝えたいのか」という中心メッセージを明確化することで、ようやく完成形にたどり着きました。このプロセスから見えてきたのは、「良い本を書くことは文章を書くことではなく、問い・構造・新規性・メッセージを設計すること」だということです。また、その背景には、互いの成果物に対して率直かつ真剣にフィードバックし合う文化があり、高度な知的生産はそうした対話の積み重ねによって支えられているのではないか、という示唆も語られました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク意見求む!ミナベの新刊タイトル候補10案を初お披露目|CULTIBASE Radio #89 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/minabe-new-book-title-ideas 最新刊 #冒険する組織のつくりかた 最速レビュー!そしてミナベの出版構想とは|CULTIBASE Radio #35https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/new-book-review 1冊の本を書き上げるには:現場で役立つナレッジの組み立て方|CULTIBASE Radio|Management #71https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/8055▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  12. 431

    ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111

    今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/recent-entertainment-topics    好きを愛でる“推す力“は、どうやったら身に付けられるかhttps://www.cultibase.jp/videos/mastering-osu   「エンタメ経営」の可能性:日本の二次創作カルチャーを活かすには|CULTIBASE Radio #8https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/14898   ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  13. 430

    新しい職能組織をつくるための2つの要点|CULTIBASE Radio #110

    今回のテーマは「職能組織」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「新しい職能組織をどう育てるか」をテーマに、AI時代に生まれる新たな仕事や専門性について議論が交わされました。発端はミナベの「新職能の組織づくりはなぜ難しいのか」という問い。エンジニアやデザイナーのように歴史のある職種と違い、新しい職能は価値やスキルの定義自体がまだ固まっていないため、育成や評価の仕組みを作ることが難しいと指摘します。議論を深める中で見えてきたのは、職能組織には「現場の職人的な美学」と「経営や事業のビジョン」の両方が必要だという視点でした。トップダウンで理想像を押し付けるだけでは現場の共感を得られず、一方で職人文化だけに閉じると組織全体の成長につながらない。現場で大切にされている価値観や誇りを尊重しながら、それを未来のビジョンと結びつけることが重要だという結論に至ります。AI時代に増えていくであろう新職能の組織づくりに向けて、現場の実践と未来のストーリーを往復することの大切さが語られる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクCULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:組織の可能性を広げるファシリテーターの成長とは? | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/13261   AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104 | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesign   なぜ「マトリクス組織」はうまくいかないのか?|CULTIBASE Radio|Management #110 | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12349 ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  14. 429

    組織づくりの根本課題はこれ。そして文フリの話|CULTIBASE Radio #109

    今回のテーマは「組織づくり」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「組織における“仲良くなり方”の多様性」がテーマに。発端はミナベが、「組織課題の根本原因は、仲良くなり方のズレなのでは」と気づいたことでした。飲み会、カラオケ、BBQ、自己開示ワーク――企業でよくある“チームビルディング”の定番に対し、二人はそれぞれ異なる苦手があるとのこと。ミナベは「火を囲んで自己開示する系」が特に苦手で、「作品や推しを通じて仲良くなりたい」、一方で安斎は自身を“飲み会嫌い”だと思われがちな一方、実は飲み会適性が高いことを自己分析。さらに話題は、文芸フリマや同人文化へ。ミナベは「しょうもない冊子を作ること」に強いモチベーションを見せ、安斎も“商業出版の呪いをリハビリするために文フリに出たい”と盛り上がります。最終的には「組織づくりとは、多様な“仲良くなり方”を許容することなのでは」という結論に着地。雑談のようでありながら、人間関係と組織文化の本質が垣間見えるエピソードとなりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org 企業における「ワークショップ」の意義を再考する|CULTIBASE Radio #26https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/rethink-workshop-company 探究する組織づくりの鍵は「ケア」と「バトル」の両立|CULTIBASE Radio #86https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/care-vs-battle ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  15. 428

    MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108

    今回のテーマは「コンテンツIP戦略」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、MIMIGURIの経営合宿で議論された「IP(知的財産)戦略」をテーマに、コンテンツや出版をどう経営戦略として位置づけるかについて語られました。本編では、MIMIGURIの出版活動を「アウトサイドイン型IP」と「インサイドアウト型IP」という二つの視点で整理。前者は『ワークショップデザイン論』のように、既存市場のニーズに応える形で第一想起を狙うコンテンツ。後者は『問いのデザイン』『冒険する組織』のように、自分たち独自の概念や問題提起を世の中へ提案していくアプローチです。さらに、「創造性」「ファシリテーション」などを軸に全体を束ねる“コンセプトIP”の考え方も共有されました。後半では、「もし再び“デザイン”を前面に押し出すなら?」という思考実験を通して、言葉をサブリミナル的に浸透させる発信戦略や、「AI時代のデザイン」「デザインの民主化」といったテーマについても議論が展開されます。また、ミナベが執筆中の“漫画×経営”本についても話題となり、「かなりインサイドアウト寄りではないか」と話、コミケや同人誌といった“サブカルIP”の可能性まで話が広がり、MIMIGURIの今後のコンテンツ戦略や世界観づくりが話されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk 作家としての葛藤:健全なコンテンツメイキングの作法|CULTIBASE Radio #70https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/creator-struggle 探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE Radio #71https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/content-value-management▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  16. 427

    ミナベ・安斎の最近のエンタメ履修事情|CULTIBASE Radio #107

    今回のテーマは「エンタメ」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、最近ハマっているゲーム・漫画・格闘技などの“コンテンツ履修事情”をテーマに、二人の趣味や価値観がゆるく語られました。ミナベは最近、中古で過去作品を全巻買いして読むことにハマっており、『メタモルフォーゼの縁側』『海が走るエンドロール』『昭和元禄落語心中』など、“おじいちゃん・おばあちゃんが創作や芸事に向き合う作品”に惹かれているとのこと。年齢を重ねても葛藤しながら表現を続ける姿に、「生きるのが楽しみになる」と話します。一方の安斎は、この数ヶ月は格闘技コンテンツに没頭していたとのこと。井上尚弥や中谷潤人のビッグマッチ、UFC、日本人選手のタイトル戦などを追い続けていたと話しつつ、漫画やゲームから少し離れていたことを振り返ります。「人は何を面白がるのか」「なぜ創作に惹かれるのか」といった価値観が垣間見えるエピソードが話されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクあらゆる仕事はエンタメ。遊び心を忘れない|CULTIBASE Radio #52https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work 帰ってきた少年漫画シリーズ!モンキー・D・ルフィのリーダーシップを読み解く|CULTIBASE Radio #51https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/leader-luffy 漫画家のシナリオ設計に学ぶ、経営ストーリーデザイン論(前編)|CULTIBASE Radio #72https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/manga-scenario-management-part1▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  17. 426

    AI時代の組織変革のイシューはこれに尽きる|CULTIBASE Radio #106

    今回のテーマは「AI時代の組織変革」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「AI時代における過剰分業の処方箋」をテーマに、従来の分業構造をどう見直すべきかが議論されました。ポイントは、分業そのものを否定するのではなく、「細かく分かれすぎた仕事や組織を、AI前提で再統合し直す必要があるのではないか」という点です。その中で提示されたキーワードが、“統業”。これは、これまで細分化されてきた業務や役割を一度束ね直し、現代のテクノロジー環境に合わせて再設計するという考え方です。その上で、統合の方向性としては大きく2つ。ひとつは、戦略から実行までをつなぐ「垂直統合」。もうひとつは、職能を横に広げていく「水平統合」です。前者は付加価値を高めやすい一方でハードルが高く、後者はより現実的な選択肢として多くの企業で取り入れやすいとされます。これらを通じて見えてくるのは、AI時代の変革は単なる効率化ではなく、「仕事の意味や手触りを取り戻すプロセス」でもあるということ。細切れの作業から、一人ひとりが価値創出に関与する働き方へのシフトが示唆されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクAI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesignなぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/the-ai-productivity-paradox“AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  18. 425

    もしも、あなたがファシるなら?企業変革ケーススタディ|CULTIBASE Radio #105

    今回のテーマは「企業変革のケーススタディ」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、実際のコンサルティング現場で起こりがちな構造課題がケーススタディ形式で語られました。取り上げられたのは、大手メーカーのIT子会社が、親会社からのDX・AI案件を一手に引き受ける中で、受発注関係に陥ってしまうケースです。依頼だけが積み上がり、役割や責任が曖昧なまま負荷が集中し、結果として人材流出や品質低下、そして親会社との関係悪化が起きていく――非常に現実的な課題として描かれました。一般的なコンサルティングでは、プロセス標準化やガバナンス強化など“管理の仕組み”を整える提案が中心になります。しかし今回の議論では、それだけでは本質的な変化は起きにくいと指摘されます。そこで重要になるのが、「親会社と子会社」という固定された主語を問い直し、共通の戦略を担う“一つのチーム”として再定義すること。そのためには、制度設計だけでなく、対話の場や共通言語、象徴的なイベントなどを通じて、関係性そのものを変えていく必要があります。企業変革は、仕組みを整えること以上に、人と人との関係性をどう再構築するかが問われる。そのリアルな実践知が共有された回となっています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクなぜ組織に“関係性“の課題が増えているのか?マネジメントの2つの選択肢|CULTIBASE Radio|Management #133https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13916 こじれた関係性の解き方 ─自分たちが認知しづらい「適応課題」への処方箋─|CULTIBASE Facilitation Radio #48https://www.cultibase.jp/radios/facilitation-radio/adaptive_challenge     問いのデザインとは、関係性のもつれで歪んだ「課題設定」を立て直すこと|CULTIBASE Radio #18https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/kadai-rebuild ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  19. 424

    AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104

    今回のテーマは「AI時代の組織づくり」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「過剰分業の処方箋」をテーマに、AI時代における新しい組織設計の方向性が議論されました。出発点となる問題意識は、これまで前提とされてきた分業構造が細かくなりすぎた結果、AIを導入しても本質的な価値創出につながっていないのではないか、という点です。そこで提案されたのが、「一度統合してから再分業する」という考え方。従来の工程・役割・職能ごとの分断をそのまま効率化するのではなく、AIを前提にいったんまとめ直し、そこから最適な形に再設計する必要があるとされました。議論では、そのヒントとして4つの観点が提示されます。まず「仕事」では、一人が企画から実行まで担う一気通貫型へのシフト。「構造」では、階層を重ねる縦型から、横に広がるフラットな組織への転換。「手順」では、まず議論するのではなく、各自がアウトプットを持ち寄る進め方。そして「キャリア」では、専門を軸にしつつも隣接領域へ広がるポートフォリオ型への変化です。これらに共通するのは、「分ける前提」から「統合を起点に考える」への転換です。では、どこまで統合し、どこで再び分けるべきなのか——その最適なバランスをどう見極めるかが、今後の重要な探究テーマとして示されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク新時代のリーダーシップ AI・変化の時代に問う、組織と個人のこれからhttps://www.cultibase.jp/videos/new-leadership-ai-change     “AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47    組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

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