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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

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    AI時代の組織変革のイシューはこれに尽きる|CULTIBASE Radio #106

    今回のテーマは「AI時代の組織変革」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「AI時代における過剰分業の処方箋」をテーマに、従来の分業構造をどう見直すべきかが議論されました。ポイントは、分業そのものを否定するのではなく、「細かく分かれすぎた仕事や組織を、AI前提で再統合し直す必要があるのではないか」という点です。その中で提示されたキーワードが、“統業”。これは、これまで細分化されてきた業務や役割を一度束ね直し、現代のテクノロジー環境に合わせて再設計するという考え方です。その上で、統合の方向性としては大きく2つ。ひとつは、戦略から実行までをつなぐ「垂直統合」。もうひとつは、職能を横に広げていく「水平統合」です。前者は付加価値を高めやすい一方でハードルが高く、後者はより現実的な選択肢として多くの企業で取り入れやすいとされます。これらを通じて見えてくるのは、AI時代の変革は単なる効率化ではなく、「仕事の意味や手触りを取り戻すプロセス」でもあるということ。細切れの作業から、一人ひとりが価値創出に関与する働き方へのシフトが示唆されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクAI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/ai-organization-redesignなぜAIを導入しても「組織の生産性」があがらないのか?|CULTIBASE Radio #103https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/the-ai-productivity-paradox“AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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    もしも、あなたがファシるなら?企業変革ケーススタディ|CULTIBASE Radio #105

    今回のテーマは「企業変革のケーススタディ」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、実際のコンサルティング現場で起こりがちな構造課題がケーススタディ形式で語られました。取り上げられたのは、大手メーカーのIT子会社が、親会社からのDX・AI案件を一手に引き受ける中で、受発注関係に陥ってしまうケースです。依頼だけが積み上がり、役割や責任が曖昧なまま負荷が集中し、結果として人材流出や品質低下、そして親会社との関係悪化が起きていく――非常に現実的な課題として描かれました。一般的なコンサルティングでは、プロセス標準化やガバナンス強化など“管理の仕組み”を整える提案が中心になります。しかし今回の議論では、それだけでは本質的な変化は起きにくいと指摘されます。そこで重要になるのが、「親会社と子会社」という固定された主語を問い直し、共通の戦略を担う“一つのチーム”として再定義すること。そのためには、制度設計だけでなく、対話の場や共通言語、象徴的なイベントなどを通じて、関係性そのものを変えていく必要があります。企業変革は、仕組みを整えること以上に、人と人との関係性をどう再構築するかが問われる。そのリアルな実践知が共有された回となっています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンクなぜ組織に“関係性“の課題が増えているのか?マネジメントの2つの選択肢|CULTIBASE Radio|Management #133https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13916 こじれた関係性の解き方 ─自分たちが認知しづらい「適応課題」への処方箋─|CULTIBASE Facilitation Radio #48https://www.cultibase.jp/radios/facilitation-radio/adaptive_challenge     問いのデザインとは、関係性のもつれで歪んだ「課題設定」を立て直すこと|CULTIBASE Radio #18https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/kadai-rebuild ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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    AI時代に組織をどのようにリデザインすべきか?──4つのアプローチ|CULTIBASE Radio #104

    今回のテーマは「AI時代の組織づくり」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、「過剰分業の処方箋」をテーマに、AI時代における新しい組織設計の方向性が議論されました。出発点となる問題意識は、これまで前提とされてきた分業構造が細かくなりすぎた結果、AIを導入しても本質的な価値創出につながっていないのではないか、という点です。そこで提案されたのが、「一度統合してから再分業する」という考え方。従来の工程・役割・職能ごとの分断をそのまま効率化するのではなく、AIを前提にいったんまとめ直し、そこから最適な形に再設計する必要があるとされました。議論では、そのヒントとして4つの観点が提示されます。まず「仕事」では、一人が企画から実行まで担う一気通貫型へのシフト。「構造」では、階層を重ねる縦型から、横に広がるフラットな組織への転換。「手順」では、まず議論するのではなく、各自がアウトプットを持ち寄る進め方。そして「キャリア」では、専門を軸にしつつも隣接領域へ広がるポートフォリオ型への変化です。これらに共通するのは、「分ける前提」から「統合を起点に考える」への転換です。では、どこまで統合し、どこで再び分けるべきなのか——その最適なバランスをどう見極めるかが、今後の重要な探究テーマとして示されました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク新時代のリーダーシップ AI・変化の時代に問う、組織と個人のこれからhttps://www.cultibase.jp/videos/new-leadership-ai-change     “AIで全部できる”なら、人間は何をする? 独自の価値を創るためのプロダクト開発論|最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜 #47https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio/ssz47    組織づくりにおいて生成AIでショートカットできないもの|CULTIBASE Radio #60 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org ▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

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