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PODCAST · music

culture club

毎回ゲストを呼んで、その人の語りたい音楽や映画やアニメなどカルチャーにまつわるあれこれを雑談形式で配信。点と点が線になって繋がる時、新しい発見や視点が生まれる、そんな機会を提供できるような配信を目指しています。

  1. 66

    #67 2025年振り返り回①

    Oasis、Museといった来日公演も多々あった2025年を振り返る回。ゲストにいつものお二人を迎え、3人がそれぞれの2025年を語り合います。

  2. 65

    #66 フジロック2025を語りつくそう!

    2025年フジロックの振り返り、そして2026年への展望を語る夏フェス回ラストです。

  3. 64

    #65 2025年の夏フェスを振り返る~サマソニ編~

    今回は冒頭でフジロックの現場からお届け。そのまま後日収録へとつながる二本立てになっています。サマソニのベストアクトから、設備の話。そして来年の予想をそれぞれ立てています。みなさんのヘッドライナーの予想はなんですか?

  4. 63

    #64 SNSとの向き合い方。Grokの使い方。そしてピュアな差別について。

    ゲストは引き続き通りすがりのみ~おさんと牛乳配達さん。冒頭はRADWIMPS野田洋次郎の言動について解説。そして脱退したメンバーについての個人的な感想も。その後は前回のテーマである「作品と人間性」と地続きとなるテーマへ。SNSとAIについても語りつつまったりの50分。

  5. 62

    #63 人間性と作品は分けて考えるべきか問題

    今回も前回に引き続きゲストのお二人と討論。人間性と作品は切り分けるべきかという長年の議題について各々の見解をぶつけていく。

  6. 61

    #62 ライブでの痴漢撲滅に向けてできることとは

    ゲストに牛乳配達さんと通りすがりのみ~おさんをお迎えした今回は、前半をサマソニ、後半に痴漢問題について考えた。SNSでの加熱する正義的な側面、それに酔いしれる人たち。その傲慢さとは。サマソニは少し今更ながら去年の振り返りと今年の展望を。アジア主体のサマソニに求めてよいことと過剰な期待をしないことについて。

  7. 60

    #61 音楽への向き合い方、"ちゃん"付けへの向き合い方

    60回に引き続きゲストは牛乳配達さん。大きなトピックは二つ。前半は牛乳さんの「サブスクから音楽への大きな発見や感動が薄れ雑になっている」という悩みから話は発展し、自己の経験こそが人生を豊かにもするしマンネリにもするという持論へ。後半はノベルの「リンキンパークのエミリーに”ちゃん”付けする風潮はどうなのか」というトピックへ。音楽とそれにまつわるいろいろなことについて思い悩んで少しずつ回答を出していってひっこめて、を繰り返す1時間です。

  8. 59

    #60 MUSIC AWARDS JAPANの展望とアワードの意義

    今回もゲストに牛乳配達(@tu60record)さんを迎え、それぞれが参加したライブについてまず語り合う。GREEN DAYとNEW ORDER、そしてREMI WOLF。続いて語るのはサマソニとフジロックの2025年のラインナップについて。邦楽アーティストの違いについても。後半は今年から始まる MUSIC AWARDS JAPANと音楽アワードの意義について話し合う。じっくりと語り合う一時間。ノベル:@otakatoheブログ:ノベルにはアイデンティティしかない

  9. 58

    #59 culture club再始動part2 ~フジロックと松本人志~

    今回も引き続きざっくばらんと様々なトピックについて語り合っています。

  10. 57

    #58 Culture Clube再始動!? 2024年を総括part1

    5月より休止していたCulture Clubを今回限りで復活させました。2024年を振り返る回として、ゲストに牛乳配達( @tu60record)さんを迎えました。特に細かいことは決めずに走り出したこの回は、まず牛乳配達さんが2023年ほどの衝撃はなかったと振り返るところから始まる。そのうえで語られるMr.Childrenは重厚で、意義深い。最新作「miss you」を中心に、ライブの感想から今のミスチルのモードまで、掘り下げていく。商業アーティスト人生一周目の我々は、どうやって人生を、ひいてはアーティスト人生を終わらせていくのか、まだロールモデルが少ないため模索しているところだと説くノベル。話はOasisやLinkin Parkなど2024年に再活動しはじめたバンドに話が移る。次いつやるかわからない貴重な復活回なのでぜひ聞いてみてください。

  11. 56

    #57 すずめの戸締りは今こそ見るべし!!

    引き続き牛乳配達さん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tu60record⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)が最近見返したという映画「すずめの戸締り」を振り返る回。時代性、メタファー、いろいろな要素が詰め込まれた今作が望ましくなくとも、今年初頭に起きた能登地震と被る部分もある。そういった視点から、この映画を解きほぐしていこうという内容です。もう一方のゲストは通りすがりのみ~おさん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@manup108⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)です。 ノベル(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@otakatohe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)  ブログ「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」

  12. 55

    #56 Coldplay is Universe。

    牛乳配達さん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tu60record⁠⁠⁠⁠⁠⁠)が観に行ったColdpalyの来日ライブについて語りつくす回。持続可能なエネルギーを極力まで利用したグローバルエコロジーな彼らのライブにただただ驚かされ、感動する。大きなバンドになればなるほど、成功すればするほど、社会への還元に向かうのか自己研鑽に向かうのか。Coldplayは完全に前者として邁進している。「Don't Panic」などの初期曲も演奏し、充実のライブだったと語る牛乳配達さん。またYOASOBIのゲストアクトについて、など盛りだくさんの内容です。もう一方のゲストは通りすがりのみ~おさん(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@manup108⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)です。 ノベル(⁠⁠⁠⁠⁠⁠@otakatohe⁠⁠⁠⁠⁠⁠)  ブログ「⁠⁠⁠⁠⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠⁠⁠⁠⁠」

  13. 54

    #55 祝サマソニ大阪移転回。これからのサマソニ大阪とは?

    サマソニと言えば通りすがりのみ~おさん(⁠⁠⁠⁠⁠@manup108⁠⁠⁠⁠⁠)。もう一人のゲスト、牛乳配達さん(⁠⁠⁠⁠⁠@tu60record⁠⁠⁠⁠⁠)にもサポートいただき、今年から万博公園に会場を移転して行われるサマソニ大阪のあれこれについて熱談。ヘッドライナーはDua LipaかROSALÍAか。GLAYのGLAY EXPOにサマソニ降臨はあるのか。インディーロック復興はありえるのか。よりポップに舵をきるなら日本人アクトもカギを握る。宇多田ヒカル?藤井風?第一弾発表を間近に控えたサマソニファンならではのトークです。 ノベル(⁠⁠⁠⁠⁠@otakatohe⁠⁠⁠⁠⁠)  ブログ「⁠⁠⁠⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠⁠⁠⁠」

  14. 53

    #54 2023年振り返り回part3 激烈!!大麻!!

    「なんだ猫か」から始まる年末振り返り回。ラストは当podcastきっての語り部ゲスト、通りすがりのみ~おさん(⁠⁠⁠⁠@manup108⁠⁠⁠⁠)がいつもにも増して熱弁。もう一人のゲスト、牛乳配達さん(⁠⁠⁠⁠@tu60record⁠⁠⁠⁠)とホストのノベルを完全に沈黙させる長尺回です。今年のベストライブの一つとあげるDizzy Mizz Lizzy の来日ライブとその出来事、FREE NORIKIYOと大麻解禁について主に語っています。大麻について疑問がある人、今の法律に納得がいかない人、そんな人のために通りすがりのみ~おさんが代弁してくれています! *当Podcast及びホストは大麻解禁の奨励、違法な大麻所持使用を推奨する意図はございません。 ノベル(⁠⁠⁠⁠@otakatohe⁠⁠⁠⁠)  ブログ「⁠⁠⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠⁠⁠」

  15. 52

    #53 2023年振り返り回part2。仮面をかぶることのメンタルヘルス問題勃発?

    前回から3回にわたってお送りする年末振り返り企画。ゲストに通りすがりのみ~おさん(⁠⁠⁠@manup108⁠⁠⁠)と牛乳配達さん(⁠⁠⁠@tu60record⁠⁠⁠)を迎え、一年を振り返っていきます。二回目は牛乳配達さんから。 BLUE GIANTが圧倒的に良かったと語る牛乳さん。結束バンドやけいおん!から振り返るバンドの平穏とカオス/刹那の関係性。実写バンドの存在。涼宮ハルヒから存在していた?人生ベストライブだと語るThe 1975の大阪城ホールの来日公演。「Love it if we made it」、「I always wanna die (sometimes)」からある意味人間らしさを感じる、マシューヒーリーの人間臭さに感動したという。自分を道化として演じている人は弱い人?ロックスターの古典的な手法か。周りのサポートとメンタルケアは必要。賢く演じられるかがカギ。B’z本人にとってB’zとは「鎧」だという話。ロックごっこができる稲葉とペルソナの話。後半はゲスト二人の仮面について。そして最後はOfficial髭男dismの新曲「日常」へ。じっくり語った質の高い回です。 ノベル(⁠⁠⁠@otakatohe⁠⁠⁠)  ブログ「⁠⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠⁠」

  16. 51

    #52 2023年振り返り回part1。アンチ家父長制に燃えるノベルの回。

    今回から3回にわたってお送りする年末振り返り企画。通りすがりのみ~おさん(⁠⁠@manup108⁠⁠)と牛乳配達さん(⁠⁠@tu60record⁠⁠)とともに一年を振り返っていきます。最初はホストのノベルから。ブログ、結婚、フジロック、プライドパレード、フェミニズム、LGBTQ+、マチズモ、家父長制度、バービー、など一年通じて社会的な意識を高めてそれを行動、具現化につながったと感じる一年だったと振り返る。ラスト10分では牛乳さんの次回への伏線となるBLUE GIANTの話に。 ノベル(⁠⁠@otakatohe⁠⁠)  ブログ「⁠⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠⁠」 以下、トークで触れた書籍 ニュー・ダッド ――あたらしい時代のあたらしいおっさん(木津毅) 21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学(平川 克美) 暇と退屈の倫理学(國分 功一郎) 父ではありませんが 第三者として考える(武田砂鉄)  

  17. 50

    #51 「私を構成する42枚」回 part3。アンパンマンはgive it away!!

    前回に引き続き、通りすがりのみ~おさん(⁠@manup108⁠)と牛乳配達さん(⁠@tu60record⁠)とともに今話題の「私を構成する42枚」にチャレンジする企画第三回。今回は通りすがりのみ~おさんの「私を構成する42枚」。アンパンマンのマーチから入る今エピソードは、そこからヒップホップの精神へとつながっていく。み~おさんがなぜそこまで利他的になれるのか。Red Hot Chilli Peppersの「Give it away」の精神。男はつらいよ、SHINGO★西成、B'z、GLAYなどみ~おさんらしい選出とその深い理由をじっくり聞いています。常に世界に対してなにができるかを考え、何を選ぶかを感じている彼の思想がかいまみえる充実の42曲。今回はいつもより、より深くみ~おさんの深層にまでたどりつけていると自負できるエピソードです。 ノベル(⁠@otakatohe⁠)  ブログ「⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠」 通りすがりのみ~おのプレイリスト⇒私を構成する42  

  18. 49

    #50 「私を構成する42枚」回 part2。母親の影響は偉大???

    前回に引き続き、通りすがりのみ~おさん(⁠@manup108⁠)と牛乳配達さん(⁠@tu60record⁠)とともに今話題の「私を構成する42枚」にチャレンジする企画第二回。第二回目は牛乳配達さんの「私を構成する42枚」から。母親の影響からマイケルジャクソン、ダリルホール&ジョンオーツに傾倒する。その後Coldplay、ONE OK ROCK、と話は牛乳配達さんの核に迫る音楽論へ。乃木坂46の新内眞衣からPUNPEEまで、幅広く語る中で見えてくる2010年代のシーン。邦楽史のなかから立ち現れるヒップホップ。サバイブするメンタルとは。今回もじっくり語った一時間です。 ノベル(⁠@otakatohe⁠)  ブログ「⁠ノベルにはアイデンティティしかない⁠」 牛乳配達のプレイリスト⇒私を構成する42曲  

  19. 48

    #49 Phase2スタート!「私を構成する42枚」回 part1。ホスト・ノベルの構成する音楽とは。

    Culture clubのフェーズ2と題し、あらたなチャプターに突入したことで、あらためて自分たちの話をしようということに。いつもお世話になっている通りすがりのみ~おさん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)とともに今話題の「私を構成する42枚」にチャレンジ。第一回目はホストであるノベルの「私を構成する42枚」から。とはいえそこまで選ぶことができなかったので、枚数を絞って挑戦。まずは19の「三分間日記」から始まり、DEPAPEPE「START」へ。サブスクには入っていないので選出できなかったが、マキシマムザホルモンの「上原~FUTOSHI~」はベースの音を初めて意識した曲。レッチリの「One Hot Minute」は評価が分かれる作品か。自作自演以外を愛することができたPerfumeの「ナチュラルに恋して」JURASSIC5は全く詳しいわけではないが、このアルバム「Quality Control」だけはよく聞き、洋楽HIPHOPの入り口になった。James Blake、RADWIMPSと震災。illion、とTOKYO ROCKS。RADWIMPS feat. ZORN。ZORNは東京ドームで単独をやると宣言しているが、その布石か。RINA SAWAYAMA 「Chosen Family」のアンセムソング。U2の「One」は星野源の「ばらばら」にも通ずる世界観。そんなこんなでホスト・ノベルの自分語りを垂れ流す1時間です! ノベル(@otakatohe)  ブログ「ノベルにはアイデンティティしかない」 ノベルのプレイリスト⇒私を構成する楽曲たち  

  20. 47

    #48 2022年間ベスト回#4 韓国、ジェンダー、SNS。映画が映す社会と取り巻く歪んだ正義信仰?

    年間ベスト回ラストとなる今回はオーガナイザーのノベルのプレイリストから2022年を振り返る。KPOPから韓国映画へ。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」と「ユニークライフ」から「コーダ あいのうた」「ドライブ・マイ・カー」へと話がつながり、聾者を起用する意味を過剰に求める社会に疑問を呈する。その後話は社会的な方向へ。3人がそれぞれのスタンスから今起きている社会事象について考える。1時間を超える白熱した議論をお楽しみください。 牛乳配達(@tu60record)さんのプレイリスト 牛乳配達的2022年ベスト 通りすがりのみ~お(@manup108)さんのプレイリスト 2022deep inside ノベル(@otakatohe)のプレイリスト 2022 novel's best track ノベルのブログ「ノベルにはアイデンティティしかない」はこちら 年間ベストはこちら

  21. 46

    #47 2022年間ベスト回#3 ディープインサイドの世界を映すみ~おプレイリスト回

    エンターテインメントとは孤独だ、の名言から始まる今エピソードは、通りすがりのみ~おさん(@manup108)のプレイリスト回。2022年にちなんで22曲選出してくれたプレイリストから、あらゆる角度で語ります。SING2でのU2ボノとB’z稲葉の邂逅。年間1位にあげた羊文学。水曜日のカンパネラの二代目ボーカルをFIRST TAKEで見て感動した話。ELLEGARDENのライブは現在進行形のバンドであることを証明していた話。細美の加齢に対する肯定的な捉え方の話。日本語詞は大したことないと言い切るノベル。細美の英語力は今の基準でいうとしょぼい??YOASOBIの英語詞は聞き取りづらい?英語で歌えても感動させられるかは別問題。島谷ひとみは沁みないのか。お笑いの毒舌にみる絶妙な世間を映す鏡。そして最も感動しないのは国や政治におもねった楽曲を制作するアーティストであると豪語するノベル。神戸でのフェスでも聴いた七尾旅人のニューアルバム「long voyage」の話をノベルとともに興奮気味に話す。牛乳配達さんが気になった高野政所がプロハンバーガーと名乗ってリリースした楽曲「俺はプロハンバーガーだ」について。かねてから藤井風に対しクリスチャニティを抱いていたみ~おさんの先見の明が露になる昨今の風の問題。テイラースウィフトのMidnightに大興奮のみ~おさん。ColdplayのGhost Storyと共通項がある?ジャックアントノフがプロデュースしているディープインサイドの世界。そして最後はB’zの何度も繰り返し収録される「Ultra Soul」に物申してひたすらあっちこっちに話題が飛んだ回を締めくくっています。 牛乳配達(@tu60record)さんのプレイリスト 牛乳配達的2022年ベスト 通りすがりのみ~お(@manup108)さんのプレイリスト 2022deep inside ノベル(@otakatohe)のプレイリスト 2022 novel's best track ノベルのブログ「ノベルにはアイデンティティしかない」はこちら 年間ベストはこちら

  22. 45

    #46 2022年間ベスト回#"2 「かぐや様は告らせたい」が今年のナンバーワンアニメなのか!?

    前回に引き続き2022年ベスト回を。第二回は牛乳配達(@tu60record)さんの2022年プレイリスト回。アニメの主題歌が5曲入っていたことから、アニメについて詳しく語ってもらいました。チェンソーマン主題歌の米津玄師の「KICK BACK」、鈴木愛理の「ハートはお手上げ」は「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」、SPY×FAMILYはyamaの「色彩」、ぼっち・ざ・ろっく!からは結束バンドの「青春コンプレックス」、ClariSの「ALIVE」はリコリス・リコイルから選出。小島秀夫が絶賛したというリコリス・リコイルは。ジョンウィックと比較されるA1ピクチャーズ(かぐや姫を告らせたいもこの制作会社)が誇る作品で普段アニメを見ない人にこそお勧めしたいと熱弁。ぼっち・ざ・ろっく!はtricotの中嶋イッキュウ、KANA-BOONが携わっていることからも音楽性でも高く評価されているアニメだ。ノベルがリアルタイムで経験したけいおんとクロスオーバーさせながら、ときにはシュタインズ・ゲートの話へと脱線し、実写では表現できない作画にこそ価値があると語る牛乳さん。中でも「かぐや様は告らせたい」はここ数年のラブコメの中でもダントツと言わしめる秘訣は演出だという。その後、話はONE OK ROCKに。Museとともにツアーを回る彼らは結果がようやく今出てきているのか。世界のチャートで1位を取る意味とは。その一方で腑に落ちないにじみ出るボーカル・Takaの思想。作品と思想は別という考えに対する自己矛盾。それは抱えながら生きていくべきものなのか。アニメから政治まで、深く掘り下げた回になっています! 牛乳配達(@tu60record)さんのプレイリスト 牛乳配達的2022年ベスト 通りすがりのみ~お(@manup108)さんのプレイリスト 2022deep inside ノベル(@otakatohe)のプレイリスト 2022 novel's best track ノベルのブログ「ノベルにはアイデンティティしかない」はこちら 年間ベストはこちら

  23. 44

    #45 2022年ベスト回#1 culture club Phese1を締めくくる大総括会

    今回は2022年の総括とともに、本podaust、culture clubをphase1の終了と題し、ここまでの総括をゲストの通りすがりのみ〜お(@manup108) さんと牛乳配達(@tu60record)さんとで行いました。サマソニ、フジロック、あれやこれや、たくさん語っています。全4回分の第1回目になります。 *今回の収録は機材の不調のため、非常に聞き取りづらくなっています。本来お蔵入りするべきものですが、せっかく撮ったものなので、どんな形でも一応公開したいなと思い、なんとかギリギリ聞こえる範囲にまで編集いたしました。今回は完全なる失敗であり、聞き流していただいて構いません。ゲストの二方には深くお詫び申し上げます。また、いつも楽しみにしてくださってるリスナー名の方々にも、このような形での配信になってしまったことを重ねてお詫び申し上げます。

  24. 43

    #44 2022年のプロ野球を総括!!

    ゲストには、もち(@Ak5bTFKVxd2hS5a)さんをお迎えして2022年のプロ野球を総括します。わがオリックスバファローズは2年連続のリーグ優勝、そして昨年の雪辱を晴らす日本一を達成。大いに祝い、そして新体制で3連覇へ・・・。そのためにはまずは各チームの整理が必要。もちさんの細かな解説で、12球団、漏らすことなく分析していく。中日のトレード問題、DeNAのチーム編成、巨人のこれから。ありとあらゆる角度から語りつくす濃密なエピソードになっています!!

  25. 42

    #43 音楽について書くこと、意見をすることwithロッキン・ライフの中の人

    今回のゲストは音楽ブログ「ロッキン・ライフ」を運営するかたわら、Webメディアへの寄稿、自らイベントも主催するロッキン・ライフの中の人(@rockkinlife)。以前から出演のオファーもいただいて田中での念願のゲストであり、ともに(実力・規模ともに雲泥の差ではありますが)音楽ブログを運営する者同士として、いろいろな角度から「音楽を書く」ことについて深堀りしました。 トークテーマの入り口として、お互い関西在住の人間として語るに外せないサマソニ大阪から。Post MaloneやThe1975といった世界で活躍する圧倒的な実力の持ち主に圧倒される一方で、ONE OK ROCKのパフォーマンスがよかったにもかかわらず、声出しを煽った問題についてばかり議論される残念な結果にも言及するノベル。話はそこからサマソニ東京ばかり炎上して大阪では炎上しない問題について派生。サマソニでは価値基準の異なる人たちが集まる場所であり、撮影問題を気にするかしないか、人権問題を気にするかしないかが入り混じる空間であることが様々な議論を巻き起こす一つの理由である。大阪に関していえば、オーシャンステージとマウンテンステージでは、オーディエンスの客層が明確に異なるようなラインナップが目立ったとロキ中さんは語る。 その後、ライブレポの書き方、ブログを書くということ、そのモチベーションについて語る両者。海外と日本の比較論に対する距離感。ひとつの炎上や問題に対するリアクション。強い立場と弱い立場。マキシマムザホルモンのサマソニでの言動から考える意見の分断。お互いが意見を聞き入れ考える分断ではなく、いろんな人が交わる文化を残しておきたいと考える。それは自身が主催するイベントも通ずる姿勢にも感じた。 たっぷり長尺の80分越えの白熱した「書く」ということについて。そしてこれからの社会と音楽について、なかなか聞けない話まで聞きごたえのある回になっています! 司会:ノベル(@otakatohe) 以下放送内言及記事 マキシマムザホルモンのサマソニの言動にハッキリとノーを言います サマソニ大阪のチャンスザラッパーを見て思うこと ゲスト:ロッキン・ライフの中の人 ブログ:ロッキン・ライフ 以下、ロッキン・ライフにノベルが寄稿した記事 戦略的バンド・ポルカドットスティングレイ Dizzy Sunfistが掲げる「夢は死なへん」とはなんだろう

  26. 41

    #42 サマソニ2022前夜祭!!最後の最後まで語りつくす1時間part2

    ゲストは通りすがりのみ~おさん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)。このpodcastでサマソニ愛を語った通りすがりのみ~おさん初登場から2年。サマソニ大阪は新型コロナウイルスの感染拡大による中止と延期を経て、ようやく開催を迎えようとしている。そんなサマソニ大阪開催の一週間前に、いつものお二人を迎え決起集会を開きました。第二回となる今回はサマソニのみならず、相変わらず政治から音楽まで幅広く脱線しながら盛り上がっています。オーガナイザー自身がへたに話過ぎて編集をあきらめたノーカット版でどうぞ! 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない

  27. 40

    #41 サマソニ2022前夜祭!!最後の最後まで語りつくす1時間part1

    ゲストは通りすがりのみ~おさん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)。このpodcastでサマソニ愛を語った通りすがりのみ~おさん初登場から2年。サマソニ大阪は新型コロナウイルスの感染拡大による中止と延期を経て、ようやく開催を迎えようとしている。そんなサマソニ大阪開催の一週間前に、いつものお二人を迎え決起集会を開きました。楽しみにしているアーティストからサマソニ大阪を満喫するための裏情報や攻略法まで盛りだくさんの話題が1時間みっちり詰まっています。 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない

  28. 39

    #40 KOBE MELLOW CRUISE2022からお届け!!

    今回は5/28,29に開催されたKOBE MELLOW CRUISEから現地レポート。短い時間ですが雰囲気を味わっていただけると幸いです!

  29. 38

    #39 プロ野球選手の登場曲ってご存じ!!??

    今回はニューエピソード、ゲストにもちさん(@Ak5bTFKVxd2hS5a)をお迎えしてテーマは野球の登場曲回。東日本大震災でMONKEY MAJIKの「Headlight」が流れてから登場曲を意識するようになったというおもちさんによると、登場曲が始まったのは、神宮球場が最初という説や南海ホークス時代にはすでに登場曲をもちいていたとか、1960年に西宮球場でオルガンが流されていたという様々な説があるが、それほどにプロ野球の登場曲の起源は奥深い。とにかく様々な選手の登場曲について語りまくる濃い50分。 90年代の千葉ロッテの初芝がThe Knackの「My Sharona」を流していたという話から、2021年ならではの流行曲を起用したソフトバンク柳田のAdo「うっせえわ」、塩見がウマ娘のOPテーマソングを1度使用したり、中井のEve「廻廻奇譚」、佐野はLiSAの「炎」など様々。話は両者が贔屓とするオリックスとDeNAとオリックスに。オリックスは関西ならではのなにわ男子、ジャニーズWESTが多い。それはおそらく企業間コラボゆえのものだろうし、そのあたりは地域性もあるかもしれない。また杉本の北斗の拳や吉田正尚のVillage Peopleの「macho man」、紅林のX JAPANの「紅」など、好きな曲より覚えてもらいやすいキャッチーさで選んでいる傾向もうかがえる。そのほか、「ベリーグッドマンと野球の相性の良さ」「TUBEとサザン」「レゲトンとDeNAの相性のよさ」「EDMは球場で聴きやすい」「ゆずは意外と使用されない」「横浜の個人主義のサッカーに近いようなスタイル」「ロックバンドの少なさ」 など話題はつきない。ぜひじっくり堪能して下さい。 ※DAZNの配信はJSPORTSの映像を流しているという旨の発言がありますが、それは誤りです。申し訳ございません。 そのほかキーワード:Zombie Nation「Kernkraft 400」/「4522敗の歴史」/Panic At The Disco/Avril Lavigne/FUN./QUEEN 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ⇒ノベルにはアイデンティティしかない

  30. 37

    #38 OTODAMA22現場からお届け!!

    5月5日、1日目のOTODAMA22の会場から通りすがったピザ(み〜お)さんと生の声をお届け!!NUMBER GIRLの演奏が終わったばかりの興奮気味な二人のショートトークです!!

  31. 36

    #37 2021年年間ベスト回part3

    ベスト回最終話はオーガナイザーであるノベルの年間ベストを振り返る。今回は洋楽に絞り、BTSやUKのラッパーに最近はまっているというDave、Stormzy、SKEPTAをフィーチャリングしたslowthai、UnknownTなどの話など多岐にわたる。また、Puma Blueやビリーアイリッシュなどダウナーな部分を好むノベルは、他のの二人が選ぶOlivia Rodrigoの楽曲でも、「Driver’s License」を選出するところに個性が表れている。TWICEなども登場するのでその雑多性を理解してもらえるはず。Glass Animalsの躍進からみるUKロックの躍進やポストパンクの勢いもあるSquid、Black Country, New Road、Pale Wavesの話。後半はサマソニの話。見たいアーティストをそれぞれ語る。星野源の現在だからこそ見せられるモードをサマソニで見たい。藤井風はこないか期待。終りの方では牛乳配達さんが最近観た「ゴッドファーザー」シリーズに始まり、クラシック映画の話へ。ナンバーワンだとみーおさんが挙げる「バックトゥザフューチャー」や「ニューシネマパラダイス」など、映画回もまた楽しそうだなあと創造ばかり膨らむ。とにかくあちらこちらへと散らかりながらもなんとか収束する今シリーズをどうぞ。 ※収録内にCOVID-19及びワクチンに関する話題が登場しますが、あくまで個人の意見であり、正しい情報は政府や医療機関が公表しているものを参考に、十分に注意してください。 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない(http://noveltootakatohe.com/) 牛乳配達さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/13dhDjp9jsTawGMRC9nOjN?si=863b824038564cf4 通りすがったピザ(み〜お)さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/3LxD0oisD4wbgkcCudgMc4?si=ab19ceadbcdb4d51 ノベルのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/6fLf29PfDa9l2UOKRqTUnU?si=4ab0f3f330a64bff

  32. 35

    #36 2021年年間ベスト回part2

    希望を見出そうとしたプレイリスト。とまとめる通りすがったピザ(み〜お)さん(@manup108)。 2021年ベスト回第二回はアヴリルラヴィーンからみるポップパンクリバイバルの話から始まる。Olivia RodrigoもBillie Eilish も、アヴリルの影響を受けたアーティストは多い。本人が狙いすました巧みな戦略と、そして彼女自身の築いてきたキャリアとその努力によるスマッシュヒットとパンククイーンの帰還。 SING2の話。U2のボノが役柄と「歌えない」という点でシンパシーし、エンディングソングは自ら作曲し持ってきたというエピソードも。日本語版ではボノの代わりにB’zの稲葉が務めていることにも必然性とストーリーがある。一方でスパイダーマンノーウェイホームへの残念な日本語版。主題歌の必然性のなさ、上映の遅れによるネタバレ。追いかけてきたからこそ理解できるすばらしさ。 Vaundyのリスペクトとパクリについては、彼が多くの人たちに支持されている中でしっかりと海外のエッセンスを盛り込むことに意義があると力説するノベル。後半はみ~おさんが邦楽でベストだと言い切ったTHE SPELLBOUND。Nulbarichなど、あえて日本語で歌うことの意味。日本語と音楽の持つ力をKREVAの「変えられるのは未来だけ」で感じたという。 宇多田ヒカル、Olivia Rodrigo、Avril Lavigne、Travis Barker、Max Martin、SING2、U2、Bono、アイナ・ジ・エンド、SixTONES、Vaundy、THE SPELLBOUND、Nulbarich、KREVA 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない(http://noveltootakatohe.com/) 牛乳配達さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/13dhDjp9jsTawGMRC9nOjN?si=863b824038564cf4 通りすがったピザ(み〜お)さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/3LxD0oisD4wbgkcCudgMc4?si=ab19ceadbcdb4d51 ノベルのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/6fLf29PfDa9l2UOKRqTUnU?si=4ab0f3f330a64bff

  33. 34

    #35 2021年年間ベスト回part1

    毎年恒例となりつつある年間ベスト回。今年も去年に引き続き通りすがったピザ(み〜お)さん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)をお迎えして3人のプレイリストをそれぞれに語りました!まずは牛乳配達さんの年間ベストから。ボロフェスタでみたHave a Nice dayの衝撃を語る。星野源の「創造」の異常性、乃木坂46の活動自粛、最新シングル「Actually...」が平成中期の懐かしいポップスに感じるなどなど。80年代リバイバルというより今が80年代?という問題提起からロック、ヒップホップ、R&Bまで幅広く音楽について語っています。NUMBER GIRL,ボロフェスタ,Olivia Rodrigo,Billie Eilish,earthten youth, KID FRESINO,水曜日のカンパネラ,Daichi Yamamoto, THA BLUE HERB,星野源,J Dilla,D'Angelo,Kendrick Lamar, ONE OK ROCK,折坂悠太,にしな,乃木坂46,櫻坂46,黒沢清,BiSH,アイナ・ジ・エンド,U2,B'z,For Tracy Hyde,ラブリーサマーちゃん,Coldplay,BTS,ストレンジャーシングス.The Weeknd,Beabadoobee,inhaler,blossoms,communions,shame 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない 牛乳配達さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/13dhDjp9jsTawGMRC9nOjN?si=863b824038564cf4 通りすがったピザ(み〜お)さんのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/3LxD0oisD4wbgkcCudgMc4?si=ab19ceadbcdb4d51 ノベルのプレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/6fLf29PfDa9l2UOKRqTUnU?si=4ab0f3f330a64bff

  34. 33

    #34 2021年のプロ野球を総括!祝オリックスリーグ優勝!

    今回はプロ野球回。日本の国民的スポーツともいえるプロ野球は、今年はヤクルトの日本一で締めくくられた。今回はニューゲストであるおもちさん(@Ak5bTFKVxd2hS5a)にお越しいただき、2021年のプロ野球界を振り返ります。おもちさんの贔屓球団であるDeNAベイスターズを中心に、セリーグとパリーグを熱く解説してもらいました。ノベルの贔屓球団であるオリックスバファローズは26年ぶりのリーグ優勝。自身初の優勝経験は一生の思い出になりました。来年はどうなるのか、そこも含めて、ただ単に野球好きな二人が鴨川で徹底的に喋りつくしています。司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない

  35. 32

    #33 B'zとは自己啓発である。メンタルヘルスを支えるB'zの歌詞に迫る!

    B'z回の第三話目は、私ノベルにゲストの通りすがりのハンバーガー(み~お)さん(@manup108)が勧めたい楽曲を2曲紹介してくれています。これぞB’zと言える選曲とその深い理由についてもしっかり語ってくれています。「Give it away」を精神上の支えとして掲げるみ~おさんだからこそ選んでくれた楽曲だといます。自分を変えていく、自分にできることをまずやっていこうというメンタルヘルス的な役割も果たす自己啓発であるB'zの歌詞は日本のロック界でもそう多くないポピュラリティを獲得した歌手だと思う。後半は、お互いの表現活動についてのフィードバックを。自身の発言に関してのバックラッシュをどう受け止めているのか。それはまさに自身のメンタルヘルスとの向き合い方でもあり、B'zにもつながっていく話である。最後の最後まで中身の濃い談義になっているので、ぜひお聞きください! 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ→ノベルにはアイデンティティしかない

  36. 31

    #32 B'zにまつわるあれこれ、B'zとロックの様式美。メタファーとしてのロック。

    #29の続きとなるB’z回の第二回。ゲストは引き続き通りすがりのハンバーガー(み〜お)(@manup108)さん。日本を代表するロックバンドのB'zについてのあれこれを語ってもらいました。ご自身の稲葉と松本と出会いの話や、ファンにしかわからないマニアックなポイントなど、ファンなら共感してもらえること間違いないエピソードになっています!! 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ:ノベルにはアイデンティティしかない

  37. 30

    #30 SUPERSONIC特別企画vol.1 無き大阪会場からいつもの三人でトーク

    今回は、残念ながら中止になってしまったSUPERSONIC大阪会場舞洲から牛乳配達(@tu60record)さんと、通りすがりのハンバーガー(み〜お)(@manup108)をゲストに迎えてスパソニ雑談!現状と展望について語る中で、文壇や対立について今一度立ち返るべきタイミングでもあると考えるきっかけになる対話だった。同日に開催されているB'zとMr.Childrenのライブについても、この夏問題になったヒップホップイベントについても、ZORNについても、ワクチンについても、今回も大真面目に楽しくおしゃべりしています! 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ→ノベルにはアイデンティティしかない

  38. 29

    #28 2021年を占う、エヴァとライブについて

    2020年ベスト企画第四回目は2021年について各々期待を語る。コロナ禍で先行きが不透明の中、「シン・エヴァンゲリオン」が公開され大きく話題になったが、ゲストの牛乳配達さん(@tu60record)と通りすがりのみ~おさん(@manup108)も期待しているうちの一人。ノベルがさっぱりな中、エヴァについてじっくり語り合います。私が呪術廻戦で感じたようなテンプレート的なキャラクター配置からはじまるエヴァの特異点。そこにじっくりとフォーカスをあてながら、並行的にライブが再開されることへの期待や、おもしろいバンドの話など、コンパクトに20201年を語りつくしています!!今回も雑音が多く大変お聞き苦しい点も多々あると思いますが、おおらかな気持ちで聞いていただけると嬉しいです。 司会:ノベル(@otakatohe) ブログ→ノベルにはアイデンティティしかない

  39. 28

    #27 2020年ベスト回パート③ 批判の批判は詭弁!洗濯物を干すのもヒップホップならGLAYはパンク??

    今回はノベルの2020年振り返り回。まずはロックは死んだ、洗濯物を干すのもヒップホップ。。。そういった言説は昔から繰り返されてきた。朝からショートケーキを食べるクリスマーティンが「ロックだろ」とおちゃらけたこと、GLAYが代表曲をパンクアレンジした上で「GLAYってパンクじゃん?」と言って叩かれたこと。すべてそれはユーモアであり、ピュアな精神をもとに発言しているのに、その文脈を理解されていない状態で炎上することが多くなった。批判に対する批判はとても慎重に行わないと、頓珍漢になってしまう危険性を感じた一年だった。 他にも赤い公園の解散についても。京都磔磔の思い出話や”ガールズバンド”という呪縛について語る。U2の「Achtung Baby」などの中後期は”時代と寝る”ことで、再構築を何度も繰り返し音楽性をアップデートしてきた、と語るお二人。またくるりの脱退話など話題は多岐に及ぶ。後半はうってかわって牛乳配達さんが食らったという「映像研には手を出すな」へ。また湯浅正彦が監督した「日本沈没2020」が駄作だったことや、「クイーンズギャンビット」、「君と世界が終わる日に」「スイートホーム」などステイホーム期間に見たNetflix作品を列挙。「アイアムヒーロー」や「カメラを止めるな!」といったゾンビ映画についても語る全4回の第3回目!ゲストは前回に引き続き通りすがりのみ~おさん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)。司会:ノベル(@otakatohe) ブログはコチラ→ノベルにはアイデンティティしかない 通りすがりのみ~おさんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/4FWp2sQiVkLLdttSNFad5a 牛乳配達さんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/3cRwD33LXTDUIzyA5tijvo ノベルのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/2G3Gxz1meaqWfKWijDl1D0

  40. 27

    #26 2020年ベスト回パート② ビッグアーティストのその後、Mr.Childrenとリアムギャラガー

    今回は牛乳配達さんのベストトラックについての後半戦からです。さなりの「Nights (feat.OZI & eill)」を年間ナンバーワンに挙げながら、藤原さくらやaikoの新作についても言及。ミュージシャンが初期目標を達成した後のモチベーションはなんなのか、それはU2やミスチル、B'zはそれぞれ違った形で維持し続けている。いつ聴いても同じというのはそれだけのプロレベルが達しているということ。Mr.Childrenを初めてきちんと触れてその魅力に気付いた牛乳配達さんは「2020年を総括した」と語る。ビッグバンドになればなるほど「聴くことのダサさ」が付きまとうなかで、更新し続けるバンドとは。下山に入り始めたというミスチルとU2について。また、リアムギャラガーのMTVアンプラグドのライブ音源を三曲選出した理由についても解説。Oasisへの懐古だけではなく、ノエルもリアムも自身のソロ活動を積極的に行い、常に更新し続けているからこそのその価値と意義について感慨深さを得ている。Thr 1975はやはり外せないトピックだろう。「Notes on a Conditional Form」はいかにアクティビズムの精神にあふれているか、その賛否両論について語りあっている。ゲストは前回に引き続き通りすがりのみ~おさん(@manup108)と牛乳配達さん(@tu60record)。司会:ノベル(@otakatohe) ブログはコチラ→ノベルにはアイデンティティしかない 通りすがりのみ~おさんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/4FWp2sQiVkLLdttSNFad5a 牛乳配達さんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/3cRwD33LXTDUIzyA5tijvo ノベルのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/2G3Gxz1meaqWfKWijDl1D0

  41. 26

    #25 2020年ベスト回パート① 風の時代に誕生した藤井風は天使だった?

    今回からニューシリーズ、2020年ベスト回を4回にわたってお送りします。ゲストはお馴染みにもなってきた3度目の登場、通りすがりのみ~おさん(@manup108)とこちらも三度目の牛乳配達さん(@tu60record)。この3人がそれぞれ2020年を代表する20曲をspotifyのプレイリストで作成してもらい、それをもとに語り合う回です。まずはみ~おさんから。星野源の「うちで踊ろう」をきっかけに政治と音楽について熱く語り合う。安倍総理の動画の件も、クールジャパンの末路も、全て2020年に集約された答えがある。コンシャスなラッパーを多く挙げてくれたみ~おさんの、誠実な社会への眼差しがよくわかる。二人目の牛乳配達さんは、King GnuをOasisに喩えて語る。常田大希という稀代のプレーヤー/作曲家をどう捉えるのか、millennium paradeとの差別化などについて語る。何といっても3人とも選出した藤井風は外せないトピックだろう。牛乳配達さんは矢島美容室の「ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-」をかバーする藤井風を見て「世代を代表する私たちのアーティストである」と強く感じたそう。それはノベルにとっての米津玄師と同じであろう。こうした"世代のアーティスト"は多くの人に存在する。まるで天使のように朗らかで誠実な彼の姿に、3人ともほれぼれなのである。屋外での収録のため、サイレン、船の音、話し声、風の音などノイズが多くなっておりますが、なにぶん素人の収録と編集のため、この程度とあきらめていただいて、ヘッドホンではなくスピーカーで適当な音量でおおらかな気持ちで聞いていただけると幸いです。司会:ノベル(@otakatohe) ブログはこちら→ノベルにはアイデンティティしかない 通りすがりのみ~おさんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/4FWp2sQiVkLLdttSNFad5a 牛乳配達さんのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/3cRwD33LXTDUIzyA5tijvo ノベルのプレイリスト→https://open.spotify.com/playlist/2G3Gxz1meaqWfKWijDl1D0

  42. 25

    #24 "他者の合理性"と生活史、岸政彦の魅力に迫る、読書回に向けた企画会議~後編~

    前回に引き続きゲストに猫背氏を迎え、来る読書回むけ企画会議をお届けする。今回は社会学者であり文筆家である岸政彦さんの著書について語っている。ノベルが名著と推す「断片的なものの社会学」をはじめとする「初めての沖縄」「ビニール傘」「図書室」「大阪」といったエッセイや小説も含めた岸政彦論を展開。「他者の合理性」とはなにか、生活史とは。今社会学者が軽んじられ、不必要な学問とすら思う人たちが増えている中で、その存在意義を考え直す。阿部真大さんの「居場所の社会学」によるサードプレイスの重要性はここ10年で大きく問題とされてきた事柄だ。後半は小説の面白さとは何かを考える。湊かなえの「告白」の”全員嘘だった”というフィクションならではの手法から、西加奈子といった小説家の、自分の言語化できていない感情を見つける作業まで、その捉え方は様々だ。猫背氏が岸さんを「あたたかいまなざしを感じる」と評するように、私もそのような聞き手になりたいものだと強く感じた有意義な企画会議。前回同様、ノベルの花粉症による鼻ズルズルとお菓子ボリボリで大変お聞き苦しい点もあるかと思いますが、寛大な心で聞いていただけると幸いです。司会:ノベル(@otakatohe) ブログはコチラ

  43. 24

    #23 本との出会いはいつも女性から?読書回に向けた企画会議~前編~

    今回からニューエピソードの読書回!新年一発目の今回は、小説に限らず、自己啓発、ビジネス、文芸書、学術書など幅広い書物をテーマに、ゲストの猫背氏とともに語る。。前に、まずは企画会議をしようという事で、今回はその会議の模様をお聞きいただきます。お互いの読書遍歴から始まり、中学時代はあさのあつこの「バッテリー」、「itと呼ばれた子」、「シャーロックホームズ」などを挙げていく。本との出会いはいつも女性がいたという猫背氏は、大学時代に伊坂幸太郎の「砂漠」を、社会人時代に西加奈子の「サラバ!」に出会う。ちなみに本編では語っていないが私は星新一が大学時代の交流の糸口だった。 他にも山田悠介の「スイッチを押すとき」「リアル鬼ごっこ」といった当時の流行をしっかり読んでいたノベルと、サンテグジュペリの「人間の星」から引用した伊坂幸太郎の「砂漠」での一文を自分の行動指針になったとする猫背の対談。リラックスしての収録なので雑音もあれば飲食の音も聞こえるので、おおらかな気持ちで聞いていただけると幸いだ。あ、あと私ノベルは花粉症のため鼻をすする音が多数入っているが、ご了承いただければと思います。司会:ノベル(@otakatohe)→ブログはコチラ

  44. 23

    #22 組体操化するサークルモッシュ、それでも愛している京都大作戦!

    今回もゲストはサイクロプス氏(@rc_cyclops)。冒頭からキレキレな彼は、今日のモッシュのありかたについて問題提起している。"モッシュの組体操化"と彼が称するように、昨今のフェスで多くみかけられるやることが前提化された団体芸に嫌悪感を示している。それでもフェス大好きなサイクロプス氏。一番好きと語る京都大作戦の素晴らしさもしっかり伝えてくれている。他にもCDJ(カウントダウンジャパン)での思い出なども。後半はレコードとストリーミングサービスの現状について、今ハマっているロシアのEDMやインドのEDM(インディーエム)など、かなりコアな話も繰り広げられています。最後には氏が2010年に作ったというプレイリストも公開しているのでぜひ注目して聴いてほしい。司会:ノベル(@otakatohe) Период самоограничения и Россия(今年の謎曲とソビエトウェイヴについて) 京都大作戦で自分が老害になったと打ちのめされた話

  45. 22

    #21 配信ライブは生身のライブの代替案ではない!

    今回も#20に引き続きサイクロプスさん(@rc_cyclops)がゲストで登場。年間120本のライブを観る彼が、2月のライブを最後に5か月近くライブに行かなかったほどに生活様式を一変させたコロナ。その渦中にも、少しずつ再開しようと努力している人たちがいる。例えばラッシュボールやカウントダウンジャパンフェスといった徹底した対策でフェスを開催する人たち。ライブハウスやドームでのライブなど、様々な規模でライブは開催されている。そしていまだに大きなクラスターはほとんどのライブで発生しておらず、主催者と観客の努力が伺え知れる。今回はひたすら今年行ったライブについて語ってもらい、コロナ禍でのライブの様子を教えてもらった。まだいけてないノベルにとってはうらやましい限りのエピソードである。 司会:ノベル(@otakatohe)

  46. 21

    #20 ライブエピソード満載!年間120回ライブに行く人間のライブ漫談!!

    今回からニューエピソードとなり、トークテーマは音楽ライブと配信について。ゲストはサイクロプスさん(@rc_cyclops)。二度目の登場となるが、持ち込みテーマは今回が初。満を持して語るのは年間120日も行っているというライブについて。ライブは年に数回しか行かない司会のノベルとは対照的なサイクロプス氏だが、初ライブのPOLYSICSの話から今の音楽ライブについて熱く語っている。そこで知り合った人たちといまだにつながっているのもライブならではの出会い方だ。ライブハウスから始まり武道館、NHKホールと様々な形式のライブを経験し、初のフェス、京都大作戦に参加した。その後、オトダマでなど様々なフェスを経験している。また、アルバイトでのライブスタッフの経験も大きく音楽勘に影響を受けており、スキマスイッチはその一組。ライブアレンジがかっこいいのが凄いと説くサイクロプス氏。ライブに年間120万以上を使うという彼のライブエピソード満載の全三回の第一回目!!司会:ノベル(@otakatohe) BEAT CRUSADERS、9mm parabellum bullet、GRAPEVINE、Mr.Children、スキマスイッチ、サカナクション、溺れたエビ、Suchmos、Nulbarich、など

  47. 20

    #19 桐谷健太は野田洋次郎にはなれない!?ドラマ回最終話!!

    今回はドラマ回の第三回目、最終話です。ゲストはかしまさんで、まずは3人の脚本家をピックアップしてもらった。「架空OL日記」などのバカリズム、「MIU404」や「逃げるは恥だが役に立つ」などの野木亜紀子、「リーガルハイ」や「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太。ヒット作を立て続けに出し続けるその才能と、社会的なテーマもしっかりと含む鋭さは、今の日本のドラマをけん引しているトップ脚本家たちだ。その流れでノベルもみたドラマとして「家政婦のミタ」や「マルモのおきて」などをチョイス。特に「マルモのおきて」は震災直後の暗い日本社会を救った作品だと(ノベル自身も救われた)解説している。また深夜ドラマとして「モップガール」「時効警察」「アンナさんのおまめ」なども登場。観た人は少なくても確実にわかる人なら分かってもらえるコアな話ももりだくさん。後半は桐谷健太の話、そして最後はジャニーズの話へと変わり、渋谷すばる論争が繰り広げられる。今回はゲストのかしまさんとその奥様、娘さんにも登場してもらい、楽しく明るく収録しております。コロナ禍の中、自宅までお招きしていただき、誠にありがとうございます。司会:ノベル(@otakatohe)・ブログ(ノベルにはアイデンティティしかない)

  48. 19

    #18 日本ドラマの現状とキャスティング、鬼滅の刃のヒットについて

    前回に引き続き、かしま氏をゲストに迎えてドラマ回をお送りします。日本のドラマがキャスティングありきの脚本や演出であることに疑問点を抱くかしま氏。その中でも「MIU404」の中の一つのエピソードで、外国人実習生の過酷な実態を扱ったものがあることに着目し、社会問題を取り上げたドラマもあると語る。説明過剰な演出、ショービジネス化としているマネキンドラマ、様々な指摘が挙げられている。NETFLIXのようなあたらしいプラットフォームが登場してもなお「全裸監督」などの作品しか作られない現状、内需向けの作品が多すぎるとも。後半には「孤独のグルメ」を注目作品として挙げ、韓国のブーム”モッパン”を引き合いに、海外でウケている話も。今回も様々な方向へ飛びながらも、あれこれとドラマについて語りつくしています!!司会ノベル(@otakatohe)

  49. 18

    #17 TRICKから半沢直樹まで、日本のドラマに注目!

    今回は、アニソン回以来の二度目の出演となる、かしまさんをお迎えして、日本のドラマについて語りつくす、全三回の第一回目。両者TRICKを小学生のころからリアルタイムで見ており、深夜ドラマには深い造詣と思い入れがある。「面白いドラマはたくさんあるのに、つまらないドラマが悪目立ちしすぎている」と語るかしま氏。吉高由里子の稼働率についても言及、綾瀬はるかや石原さとみといったドラマ常連組のすごさも。石原さとみはキムタク的だと指摘するノベル、ふり幅より役にマッチするかどうかが彼女の評価につながっている。「東京タラレバ娘」「勇者ヨシヒコ」「校閲ガール」「アンサングシンデレラ」など。「義母と娘のブルース」のよさを語るのはかしま氏。「リーガルハイ」についても最後に語っています。司会:ノベル(@otakatohe)

  50. 17

    #16 スパソニ会場で男4人のフリートーク!!

    今回は特別編として一回完結の配信です。今年残念ながら延期となってしまったSUPER SONICの大阪会場から仮想スパソニとして内々で集まってワイワイとソーシャルディスタンスを保ちながら収録したものを配信しました。話は基本的にオーガナイザーのノベルが一方的に言いたい放題なだけの1時間。炎上間違いなしのきわどい悪口からジェンダーの問題提起まで、さまざまな話題に首を突っ込んでいき、他のゲストの三人に賛同されながらなだめられながら。ゲストはサマソニ回に出演していただいた通りすがりのみ~お(@manup108)さん、前回の配信のゲストだった牛乳配達(@tu60record)さん、そして初登場は猫背(msyk_9)さん。それぞれ抱える状況も思想も違う中、音楽が好きという共通認識のみで繋がっている関係ながら、とても深い話ができました。終盤は政治の話もとびだしますが、主にポップミュージックについて、あいみょんやテイラースウィフト、DUA LIPA、米津玄師などを中心に語っています。司会:ノベル(@otakatohe) 注:これは9月に収録し、内容は全て当時想定されていたものです。ご了承ください。

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