耳で思考を深める、親のための「教育対話」Dreaming Class Radio

PODCAST · education

耳で思考を深める、親のための「教育対話」Dreaming Class Radio

現代の教育は、実は「情報戦」です。どれだけ最新の事情や多様な選択肢を知っているかで、子どもに渡せる未来は大きく変わります。しかし、教育の現場にいない親御さんが、分厚い教育書を読み込み、常にアップデートされる情報を追いかけて思考を深めるのは至難の業です。この番組は、洗い物や洗濯物をたたみながら、あるいは運転中などの「ながら時間」に、スッと耳から最新の知見と本質的な思考をインプットできる対話型ラジオです。「東大卒なら子育ては楽勝?」いえいえ、毎日が泥沼で悩みまくりです。日々悩みまくる等身大の母、三浦奈保子のリアルな迷いを起点に、少し離れたメタ視点で英語塾キャタルを経営する三石郷史が論理的に紐解いていく。決してゆるい雑談ではなく、聴き終わった後には確実に「親としての視界が広がり、手札(選択肢)が増えている」、そんな知的で実践的な対話をお届けします。

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    【#03】大学受験の英語が激変。今、求められるのは『日本語を介さない英語力』

    教育の「今」と「未来」を本音で語り合う『Dreaming Class Radio』。第3回は、三浦奈保子(東大卒・2児の母)と三石郷史(MIT卒・キャタル代表)が、大きく様変わりした「大学入試の英語」に迫ります。三浦さんが驚いた、かつての「センター試験」と現在の「共通テスト」の決定的な違い。そして、有名私立大学が進める英語入試の外部試験利用。なぜ今、これほどまでに英語の比重が高まり、かつ「本質的な運用能力」が問われるようになっているのか?大学側の切実な事情から、効率的な学習のメカニズムまでを深掘りします。衝撃のデータ!共通テストの語数増:制限時間は変わらないのに、語数はなんと約2倍に。日本語に訳しながら読んでいる時間はない?「速読力」が合否を分ける厳しい現実。消えた文法・発音問題:なぜ従来の「穴埋め文法問題」が共通テストから姿を消したのか。文法そのものを学ぶ時代から、文法を「使いこなす」時代への転換。英検「準1級」が早慶MARCHへの切符?:立教大学をはじめ、独自の英語試験を廃止する大学が続出。外部試験利用入試の現状と、英検準1級がもたらす圧倒的なアドバンテージとは。大学側のサバイバル戦略:少子化の中で日本の大学が生き残るための「国際化」。交換留学や英語での講義を維持するために、入学時点で高い英語力が必要とされる裏事情。「1対1の和訳」から「ネットワーク型思考」へ:単語を1つずつ日本語に変換する限界。英英辞典的なアプローチで、脳内に英語の「ネットワーク」を構築する効率的な学習法。中学受験生こそ「英検準1級」を目指すべき理由:中学受験後の燃え尽き症候群を回避し、将来の大学入試・留学を有利に進めるための長期的な学習戦略。👤 出演者プロフィール三石 郷史(MC・ナビゲーター)英語塾キャタル代表。MIT(マサチューセッツ工科大学)卒。25年間で1万人以上の生徒・保護者と向き合ってきた教育のプロ。あえて子どもを持たない「第三者」という立場から、教育の悩みや構造を上空から俯瞰(ドローン視点)し、論理的な分析と「未来への地図」を提示する。三浦 奈保子(パートナー・メイン質問者)タレント、気象予報士。東京大学卒。現在は新小5・新小4の二児の母として、中学受験という過酷な戦場の最前線に立つ。当事者だからこそ抱えるリアルな葛藤や泥臭い感情を代弁し、現場の視点から「参謀」である三石へ鋭い問いを投げかける。

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    【#02】国語が大事だからこそ、英語も大事。言語が変える『思考の地図』

    教育の「今」と「未来」を本音で語り合う『Dreaming Class Radio』。第2回は、前回解剖された共同MCの三浦奈保子が、逆に「空飛ぶ参謀(ドローン)」こと三石郷史を徹底解剖!なぜ三石は20年以上も日本の英語教育の現場に立ち続けているのか?その原動力となった意外なコンプレックスや、プロの視点から見た「日本の英語学習の決定的な落とし穴」を掘り下げます。三石郷史の原点:英語塾キャタルを立ち上げたのは、少年時代の自分に「早く教えてあげたかった」というピュアな想いから。帰国子女に対するコンプレックスが、なぜ今の情熱に変わったのか?「英英辞典」で学ぶ衝撃の理由:「Apple=りんご」と覚えているうちは、本当の英語力は身につかない?世界標準の学習法と、日本独特の「和英・英和辞典」文化がもたらす弊害とは。英語学習最大の壁「アンラーニング」:一度身についてしまった「日本語脳」での英語理解を、どうやって崩し、英語を英語として受け入れる脳に書き換えるのか。日本語と英語の「思考構造」の違い:「共感」の日本語と「主張」の英語。言語を学ぶことは、自分の中に全く別のOS(思考の仕組み)をインストールすることである。中学受験における「成功体験」と「成長体験」:偏差値や合否という「成功」に囚われすぎることの危険性。三石が提唱する、挫折すらも糧にする「成長体験」としての受験の在り方。👤 出演者プロフィール三石 郷史(MC・ナビゲーター)英語塾キャタル代表。MIT(マサチューセッツ工科大学)卒。25年間で1万人以上の生徒・保護者と向き合ってきた教育のプロ。あえて子どもを持たない「第三者」という立場から、教育の悩みや構造を上空から俯瞰(ドローン視点)し、論理的な分析と「未来への地図」を提示する。三浦 奈保子(パートナー・メイン質問者)タレント、気象予報士。東京大学卒。現在は新小5・新小4の二児の母として、中学受験という過酷な戦場の最前線に立つ。当事者だからこそ抱えるリアルな葛藤や泥臭い感情を代弁し、現場の視点から「参謀」である三石へ鋭い問いを投げかける。

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    【#01】中学受験で手に入れられるのは、世界と仲良くする力だ

    教育の「今」と「未来」を本音で語り合うポッドキャスト番組『Dreaming Class Radio』がいよいよスタート!記念すべき第1回は、英語塾キャタル代表として長年子どもの自走する力を育ててきた三石郷史と、東大卒タレントであり現在は2児の中学受験ママとして日々葛藤する三浦奈保子の二人が、なぜ今この番組を始めるのか、そしてそれぞれの教育観の原点について深く語り合います。最強タッグ始動!:教育のプロである三石と、当事者(親)であり自身もトップ層を駆け抜けてきた三浦。異なる視点から教育の「理想と現実」に切り込みます。三浦奈保子の「合格のその先」:桜蔭、早稲田、そして東大へ。常にトップを走り続けてきた彼女が、あえて「仮面浪人」を経て東大を目指した理由とは?中学受験の光と影:過熱する受験産業の中で、親が子どもに強いることの是非。三浦が抱えるリアルな悩みと、三石が考える「環境設定」の重要性。「学ぶ」ということの定義:三浦にとって勉強は「歯磨きと同じ」。苦行ではない、学びの楽しさの根源に迫ります。👤 出演者プロフィール三石 郷史(MC・ナビゲーター)英語塾キャタル代表。MIT(マサチューセッツ工科大学)卒。25年間で1万人以上の生徒・保護者と向き合ってきた教育のプロ。あえて子供を持たない「第三者」という立場から、教育の悩みや構造を上空から俯瞰(ドローン視点)し、論理的な分析と「未来への地図」を提示する。英語塾キャタル:https://catal.jp/三浦 奈保子(パートナー・メイン質問者)タレント、気象予報士。東京大学卒。現在は新小5・新小4の二児の母として、中学受験という過酷な戦場の最前線に立つ。当事者だからこそ抱えるリアルな葛藤や泥臭い感情を代弁し、現場の視点から「参謀」である三石へ鋭い問いを投げかける。

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現代の教育は、実は「情報戦」です。どれだけ最新の事情や多様な選択肢を知っているかで、子どもに渡せる未来は大きく変わります。しかし、教育の現場にいない親御さんが、分厚い教育書を読み込み、常にアップデートされる情報を追いかけて思考を深めるのは至難の業です。この番組は、洗い物や洗濯物をたたみながら、あるいは運転中などの「ながら時間」に、スッと耳から最新の知見と本質的な思考をインプットできる対話型ラジオです。「東大卒なら子育ては楽勝?」いえいえ、毎日が泥沼で悩みまくりです。日々悩みまくる等身大の母、三浦奈保子のリアルな迷いを起点に、少し離れたメタ視点で英語塾キャタルを経営する三石郷史が論理的に紐解いていく。決してゆるい雑談ではなく、聴き終わった後には確実に「親としての視界が広がり、手札(選択肢)が増えている」、そんな知的で実践的な対話をお届けします。

HOSTED BY

英語塾キャタル 三石郷史 / 東大卒タレント三浦奈保子

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