FOOTBALL TRIBE podcast artwork

PODCAST · sports

FOOTBALL TRIBE

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Jun 13, 2026 · Source feed

  1. 30

    J1鹿島新スタ建設の公費計上に異論!水戸スポンサー「たった37.6%」

    「J1鹿島新スタ建設の公費計上に異論!水戸スポンサー「たった37.6%」」  茨城県は新たな鹿島アントラーズのホームスタジアム建設に向けて、県民や鹿島サポーターを対象としたアンケートを実施。9月15日まで行われるが、この県の取り組みに対して、同じく茨城県内にホームスタジアムを構える水戸ホーリーホックの一部スポンサーから異論が湧き起こっている。 水戸のオフィシャルパートナーであり、グループホーム・放課後等デイサービス事業を手掛ける『衛検産業株式会社』の石井義康代表取締役は30日にXを更新。鹿島の新スタジアム建設計画を巡って、「鹿島アントラーズほどのブランドに新スタジアムが必要なのは理解できる」としつつも、「来場者の茨城県民はたった37.6%」というデータをもとに「茨城県が公費を投入する合理性はどこにあるのか?」と疑問を投げかけている。 その上で、同取締役は「新しくスタジアムを造るのであれば、鹿島神宮、市街地、飲食店、商店、観光地まで人を流して、県外から来たお客様が茨城県内にお金を落とす仕組みまで作るべきだ。地域経済にお金が落ちないなら、県営で整備する意味はない!」と、スタジアム建設計画の改善点を指摘。 「鹿島アントラーズほどのブランドを持ちながら、それを地域経済に転換できないまま、カシマスタジアムに三度目の莫大な公費を計上するつもりならば、県はその正当性を数字で説明するべきだ」と綴っている。 鹿島は長らく県立カシマサッカースタジアム(メルカリスタジアム)で大半のホームゲームを開催してきた。しかし同スタジアムの老朽化に伴い、新スタジアムを現スタジアムの隣接地に建設する。

  2. 29

    「浦和レッズ元監督スコルジャが…」Jリーグクラブがポーランド人指揮官招へい計画か

    「「浦和レッズ元監督スコルジャが…」Jリーグクラブがポーランド人指揮官招へい計画か」  浦和レッズ元監督であるマチェイ・スコルジャ氏の現在が明らかになったほか、一部Jリーグクラブの監督人事を巡る動きも判明している。 ポーランド『interia sport』は31日、スコルジャ氏の実績や現在を特集。「日本での最初の挑戦は非常に成功したものだった。Jリーグでは浦和が4位に入り、Jリーグカップでも決勝へ進出。そして最大の成功はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇だった」「スコルジャは2024年1月末に解任されたものの、わずか9カ月後に再び監督へ復帰。しかし、2度目の浦和での挑戦は最初ほど実り多いものとはならなかった。2025年、チームはリーグ戦7位に終わり、Jリーグカップと天皇杯ではともに準々決勝まで進出。クラブワールドカップでは3連敗を喫し、グループステージで敗退した」(原文ママ)と、浦和での成績を紹介している。 浦和の指揮官をJ1百年構想リーグ開催中に解任されたスコルジャ氏だが、同メディアによると、現在母国でUEFAプロライセンスを持つ指導者を対象とした講習会に参加しているとのこと。自身の今後について訊かれると、「今のところ、私は対応できる状態ではない」と述べるにとどまったという。 同メディアは「スコルジャが再び日本のトップリーグで指揮する可能性は低い」としつつも、「スコルジャ監督がポーランド人指導者の評価を日本で高めたとみられる。実際、すでに複数のポーランド人監督が日本のクラブの監督候補として検討されている」とリポート。同氏が日本サッカー界に与えた影響は大きいようだ。 スコルジャ氏の去就を巡っては、浦和の監督を解任される直前に、ポーランド『meczyki』が「ポーランドの複数クラブが関心を示している」と報じていたが、今もなおフリーである。

  3. 28

    元ガンバ大阪ダワンが暴行!出場停止処分で今季リーグ戦終了…中国政府の法律に違反の可能性も

    「元ガンバ大阪ダワンが暴行!出場停止処分で今季リーグ戦終了…中国政府の法律に違反の可能性も」  ガンバ大阪在籍歴のあるブラジル人MFダワンは現在、中国1部の北京国安に所属。28日開催の中国1部リーグ戦で相手チームの関係者に暴力を振るい、厳罰処分を科された。 中国1部リーグ第25節の大連英博対北京国安では、DFギリェルメ・ラモス(北京国安)がMF(大連英博)を倒した直後に乱闘が発生。小競り合いの中、DF王剛(北京国安)がMFイスニク・アリミ(大連英博)に体当たりすると、両チームの選手や関係者はさらにヒートアップする。 そんななか、ダワンはピッチ内に相手選手や通訳担当を殴打。中国サッカーリーグは30日、同選手に対して6試合の出場停止および罰金6万元(約140万円)の処分を科している。今季のリーグ戦は残り5試合であるだけに、一足早くリーグ戦での戦いを終えることになった。 また『新浪』によると、一部の弁護士は「競技の範囲を超えるスタジアム内での暴力行為について、サッカー業界内での処分だけでなく、中国政府の定める治安管理処罰法に関する責任を問われる可能性もある」と指摘している。 この乱闘では、大連英博のアシスタントコーチが北京国安指揮官の首元を突いたとして、3試合のスタジアム入場禁止および罰金3万元(約70万円)の処分。大連英博の通訳担当は、北京国安の外国籍選手の顔面を殴打したとして、5試合のスタジアム入場禁止および罰金5万元(約120万円)の処分を科されている。

  4. 27

    神戸GK権田修一、審判に「顔蹴ってもいいのね」C大阪戦一部判定に異論か!

    「神戸GK権田修一、審判に「顔蹴ってもいいのね」C大阪戦一部判定に異論か!」  ヴィッセル神戸は29日に行われたJ1リーグ戦で、セレッソ大阪に1-0と勝利。GK前川黛也がクリーンシートを達成したが、出番の無かった元日本代表GK権田修一の一部発言が話題になっている。 神戸は前半終了間際、FW小松蓮が相手選手とのコンタクトで顔面を蹴られているように見えるシーンがあったもののノーファウル。ネット上ではファウルを取らない主審のとジャッジに対する異論が相次いでいるが、当事者も同様の意見を持っていたとみられる。 ベンチで戦況を見守っていた権田は、前半終了時に「レフェリーOK!ボール触ったら顔蹴ってもいいのね!」と発言。この肉声はインターネット動画配信サービス『DAZN』の集音マイクに拾われており、SNS上で注目を集めている。 神戸は前半を0-0で折り返したが、71分に小松がPKを決めて先制。84分にゴールネットを揺らされたが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定の結果、ゴールは取り消しに。そのまま逃げ切り、ホームで貴重な勝ち点3をつかんでいる。 なお、権田は今季リーグ戦開幕から2試合つづけてスタメン出場。開幕節のアビスパ福岡戦ではクリーンシートを達成し、チームの勝利に貢献したが、第2節のFC東京戦では2失点を喫している。

  5. 26

    堂安律のサウジ移籍は古巣のG大阪やフローニンゲンに朗報!「臨時収入を期待して…」

    「堂安律のサウジ移籍は古巣のG大阪やフローニンゲンに朗報!「臨時収入を期待して…」」  ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、欧州からサウジアラビアへ移籍する可能性が浮上した。この大型移籍が実現した場合、過去に同選手が所属していた複数のクラブへ連帯貢献金が支払われる見通しとなり、関心を集めているようだ。 オランダメディア『FootballTransfers』は、「アル・イテハドが堂安律の獲得に注力:PSVとフローニンゲンも動向を注視」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「焦点は、ドイツの所属クラブ(フランクフルト)がいくらの移籍金で放出に応じるかだ。一方、オランダ1部エールディビジのフローニンゲンとPSVアイントホーフェンも臨時収入を期待してこの動向を見守っている」と伝えている。 同メディアによると、今回の移籍が成立した際、最も高い割合の補償金を手にするのはJ1のガンバ大阪だ。ガンバには移籍金全体の3%が分配される。 また、フローニンゲンには1%、PSVには0.5%、ドイツ2部のアルミニア・ビーレフェルトには0.5%がそれぞれ支払われる仕組みのようだ。 同メディアによると、堂安に対し、アル・イテハドは年俸900万ユーロ(約16億7,000万円)の4年契約という条件を提示したとのことだ。  昨2025夏にフライブルクから2,100万ユーロ(約39億円)で加入し、公式戦40試合で7ゴール6アシストを記録した同選手に対し、フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は残留を希望しているものの、サウジアラビア側は獲得に向けた交渉を精力的に進めているとのことだ。

  6. 25

    中村敬斗の獲得は?「アヤックスにとって移籍金が大きな障壁に」「ランスが提示する」

    「中村敬斗の獲得は?「アヤックスにとって移籍金が大きな障壁に」「ランスが提示する」」  オランダ1部アヤックス・アムステルダムが、今2026年夏にリーグ・アンのパリ・サンジェルマンへ移籍したFWミカ・ゴッツの後釜となる新たな左ウィングの獲得に向けて動きを見せている。補強候補として複数の選手名が取り沙汰される中、誰がクラブにとって最善の選択肢となるのか注目が集まっている。 そんな中オランダメディア『FootballTransfers』は「アヤックスはブライアン・ロドリゲスか中村敬斗を熱望:最適な選択肢はどちらか?」と題した記事を掲載した。 同メディアはアヤックスが作成した4名の候補リストには、メキシコ1部クラブ・アメリカのウルグアイ代表FWブライアン・ロドリゲスとともに、フランス2部スタッド・ランスに所属する日本代表FW中村敬斗の名前が含まれていると伝えている。 同メディアはこの記事の中で、「アヤックスにとって移籍金が大きな障壁に」と指摘し、中村について以下のように伝えた。 「ランスが提示する中村の1,500万ユーロ(約27億8,200万円)という移籍金や高額な年俸に関しても金銭面が障害になり得る。この要求額は、推定市場価格(中村710万ユーロ/約13億1,700万円)を大幅に上回っており、アヤックスにとってはより安価な選択肢を検討する価値もある」 「アヤックスがすでにオファーを出したというメキシコ現地での報道もある」と伝えている。番記者のマイク・フェルヴァイ氏によると、オファー提示の確証はないものの関心自体は事実であり、移籍金は1000万ユーロ(約18億5,500万円)以上になると見込まれている。 また、同メディアは、ロドリゲスと中村を比較し、プレースタイル面では、サイドからの仕掛けに加え、内側へ切り込んで脅威を与えられるロドリゲスの方がアヤックスのスタイルにフィットしやすいと判定されているとの見解を示している。

  7. 24

    伊藤敦樹はイングランドで「浦和時代に見せていたフォームを取り戻せる可能性」

    「伊藤敦樹はイングランドで「浦和時代に見せていたフォームを取り戻せる可能性」」  MF伊藤敦樹は8月28日にベルギー1部ヘントからEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のボルトン・ワンダラーズへ移籍した。2024年にJ1の浦和レッズからヘントへ加入した伊藤は、ベルギーで2シーズンを過ごした後、新たな環境でプレーすることになった。 海外メディア『Get Belgian & Dutch Football News』は「伊藤敦樹はボルトンでJリーグ時代のフォームを取り戻せるか」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同記事の中で伊藤について以下のように伝えている。 「伊藤は2024年にヘントへ加入した際に多くの人々が期待していたようなパフォーマンスを、最後まで十分に発揮できないままベルギーを離れることになった」 「ボルトンで環境とリーグを変えることで、浦和時代に見せていたフォームを取り戻せる可能性がある」 同メディアは、伊藤が浦和で4シーズンを過ごし、その間に19ゴール、15アシストを記録したと伝えている。 ヘントでの1年目(2024/25シーズン)、伊藤は46試合に出場して2ゴール1アシストを記録した。昨2025/26シーズンは33試合で5ゴール3アシストを記録し、数字は向上したものの、出場機会は減少した。 同メディアは、「ヘントのリク・デ・ミル監督が中盤中央のポジションで、伊藤ではなく他の選手を優先していることは明らかになっていった」と伝えた。 同時に同メディアは伊藤を以下のように評価した。 「伊藤は中央のどのポジションでもプレーでき、後方でも前方でも起用可能なため、ボルトンに複数の選択肢をもたらすことになるだろう」 「伊藤が技術的に高いクオリティーを備えていることは間違いなく、ベルギーでの2シーズンを通じて身につけた経験は、チャンピオンシップ特有のフィジカルの強さにも対応するうえでプラスになるはずだ」

  8. 23

    清水エスパルス所属の日本人選手に海外移籍の可能性浮上!

    「清水エスパルス所属の日本人選手に海外移籍の可能性浮上!」  浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるデンマーク人FWキャスパー・ユンカーの現所属クラブであるデンマーク1部ラナースFCは28日、静岡県静岡市清水区に本社を置く物流会社『鈴与株式会社』による買収を公式発表。以前から報じられていた日本人投資家による経営権取得が実現したが、清水エスパルスから日本人選手を獲得する可能性が考えられる。 同クラブの公式サイトによると、鈴与の鈴木健一郎代表取締役社長はラナースFC買収にあたり、「鈴与では220年以上にわたり、地域社会と手を取り合うという“共生(ともいき)”の理念を掲げてきました。ラナースFCと地域社会との間に築かれてきた関係に、私たちは明確な共通点を見出しています」などとコメントしている。 一方、ラナースFCは鈴与について「日本のプロサッカーでおよそ30年の経験を持ち、地域におけるプロサッカークラブの重要性を深めている」などと説明。清水エスパルスの親会社であることにも触れている。 日本資本による買収の可能性は、デンマーク国内で7月はじめに報じられていたが、『amtsavisen』は「この日本資本は、日本人選手獲得を狙っている」と報道。鈴与が清水エスパルスの親会社であるだけに、同クラブから日本人選手を獲得する可能性があるとみられる。 なおユンカーは「もし日本人選手が加入するならば、ぜひ橋渡し役として力になりたい」とコメント。2021年から浦和で2シーズン、2023年から名古屋で3シーズンにわたりプレーしていただけに、「僕は日本語を話せる。もし日本人選手が来れば、彼らをサポートすることもできるよ」と述べている。

  9. 22

    旗手怜央、リーグアン移籍は可能と現地報道!「セルティックにとって厄介」

    「旗手怜央、リーグアン移籍は可能と現地報道!「セルティックにとって厄介」」  川崎フロンターレ在籍歴のあるMF旗手怜央は、スコットランド1部セルティック残留が濃厚である模様。欧州5大リーグ挑戦を望む本人の意向が、セルティックで否定的に受け止められているようだ。 旗手の去就を巡っては先日、ギリシャ1部パナシナイコス、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)、オーストリア国内クラブからのオファーを選手サイドが拒否したと報じられている。オランダ『フットボールトランスファーズ』も「ハタテはセルティック退団を熱望」とした上で、欧州5大リーグ挑戦の意向を伝えていた。 英メディア『ホットライン・ライブ』は28日、旗手の去就を特集。「彼には適切なレベルのオファーが必要だ」とした上で、以下のように伝えている。 「旗手は現在、欧州5大リーグでプレーするに値しない選手である。当然、それらのリーグからオファーが届く可能性は低く、セルティックにとって厄介な状況だ」 「彼がプレミアリーグへ移籍する可能性は極めて低い。もし興味を示すクラブがあればリーグアンへの移籍は可能だが、現実的ではないだろう。彼にとって、今はひたすら努力を続け、好調を維持して、来年1月か来夏にステップアップ移籍を実現させる方が賢明だ」 鹿島アントラーズからの関心も報じられている旗手。「欧州5大リーグでプレーするに値しない」という厳しい評価を踏まえると、今夏残留が既定路線と考えられる。

  10. 21

    上田綺世に残留報道も移籍?フェイエノールトは「誤算だ」「まだ動きがある」

    「上田綺世に残留報道も移籍?フェイエノールトは「誤算だ」「まだ動きがある」」  オランダ1部フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は、プレミアリーグ移籍を望んでいるものの、今夏残留が既定路線。しかし、フェイエノールトは上田をはじめ移籍の可能性が取りざたされている一部選手を巡り問題を抱えているという。 オランダメディア『FootballTransfers』は27日、フェイエノールトのストライカ-陣について特集。「上田の移籍を想定していた。その上で、ウェステルローからスペイン人FWナチョ・フェッリを獲得した」と伝えた上で、「上田の残留は誤算だ」と指摘。新戦力のフェッリが公式戦2試合で42分間のプレーにとどまっている現状を問題視している。 フェイエノールトには現在、上田を含む4人のストライカーが在籍しているが、オランダ『FR12』によると、ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督はこのFWの編成について問われると、「移籍市場最後のところでまだ動きがある」と、一部選手の移籍を示唆。以下のように私見を述べている。 「私は過去数年間も、ある程度の選手層を抱えた状態で仕事を始めてきた監督だ。来週になれば、最終的にどのようなメンバー構成になっているのか分かる。私は不確実性を感じていない。もしまだ選手が加入することになれば、適応する必要があるかもしれない」 「ただ、それはクラブが財政面で何をできるかにも左右される。我々には今もかなり大きな選手層がある。このメンバーが残るのであれば、私はこのメンバーで仕事をする。『不確実性』や『満足していない』といった言葉は使わないつもりだ」 この指揮官の発言を受けて、同メディアは「今夏、アニス・ハジ・ムサと上田綺世は早い段階でフェイエノールトを離れる可能性があるとみられていた。しかし、両選手はいまだフェイエノールトでプレーを続けている」と指摘しているが、果たして移籍ウィンドウ最終盤で、フェイエノールトに上田の獲得オファーが届くことはあるのだろうか。

  11. 20

    ブラジル人FWにJ1長崎移籍報道!「1億円弱要求」オファー拒否に代理人「約束破った」

    「ブラジル人FWにJ1長崎移籍報道!「1億円弱要求」オファー拒否に代理人「約束破った」」  ポーランド2部スタル・ジェシュフ所属のブラジル人FWジョナタン・ジュニオールに、Jリーグ挑戦、V・ファーレン長崎移籍の可能性が浮上。すでに長崎から正式オファーが届いているという。 現在27歳のジョナタン・ジュニオールは、身長178センチで右利きのストライカ-。シャペコエンセなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩き、2023年8月に欧州移籍。ポーランド国内3クラブでプレーした後、2025年7月にスタル・ジェシュフへ加入している。 昨季はリーグ戦33試合の出場で12ゴール3アシストだった同選手だが、今季はここまでリーグ戦4試合の出場で1ゴール1アシスト。ただ、8月25日開催のリーグ戦では突如ベンチ外となっている。 ポーランド『podkarpacie live』は28日、ジョナタン・ジュニオールの去就について「長崎が移籍金15万ドル(約2400万円)、10%のセルオン条項という条件でオファーを提示。しかし、スタル・ジェシュフは移籍金として50万ユーロ(約9300万円)の支払いを要求している」とリポート。 代理人の話として以下のように伝えている。 「クラブ幹部とは2026年3月、契約延長の可能性について話し合っていた。その交渉の中で、ジョナタンは契約を延長し、金銭的な期待を満たすオファーが届いた場合、クラブが退団を認めることで合意した」 「長崎からオファーが届いたとき、選手本人だけでなくクラブにとっても大きなチャンスになるとみられていた。それにもかかわらず、オファーは拒否された。選手本人は、この一連の状況に失望している。代理人はクラブが約束を破ったと主張している」 なおドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ジョナタン・ジュニオールの代理人は『SBスポーツ』。同社はFWエメルソン(長崎)、MFマテウス・ブルネッティ(清水エスパルス)など、多くのブラジル人選手を顧客として抱えている。

  12. 19

    元浦和レッズ伊藤敦樹、イングランドへ駆け込み移籍か!Jリーグ復帰報道も「すでに…」

    「元浦和レッズ伊藤敦樹、イングランドへ駆け込み移籍か!Jリーグ復帰報道も「すでに…」」  浦和レッズ在籍歴のある元日本代表MF伊藤敦樹は、ベルギー1部KAAヘントで構想外であり、今夏移籍の可能性が報じられている。一部ではJリーグ復帰も噂されているが、ここに来てイングランド2部ボルトン・ワンダラーズFCへ移籍する可能性が浮上している。 伊藤の去就を巡っては、ベルギー『HBVL』は26日に「ヘントは伊藤の獲得を希望するクラブを探している。彼はすでにリック・デミル監督の構想から外れている」とリポート。今季ここまでリーグ戦開幕から2試合続けてベンチ外であるほか、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)の出場登録メンバーから外れるなど、厳しい立場に置かれているだけに、退団は濃厚とみられている。 また、日本サッカーに詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』は「欧州で十分な出場機会を得られない場合、Jリーグ復帰の可能性もある」と報道。ただ、獲得に乗り出しているJクラブ名は明かしていなかった。 移籍ウィンドウ閉鎖まで残りわずかである中、英メディア『The72』は、28日になって「ボルトン・ワンダラーズ、移籍期間終了直前に伊藤を獲得候補にリストアップ」とリポート。「ヘントとの契約はあと2年残っているが、すでに移籍可能な選手となっている」と伝えている。 伊藤は2024年夏に浦和からヘントへ完全移籍。海外挑戦1年目は公式戦46試合に出場して2ゴール1アシスト。昨季も33試合の出場で5ゴール3アシストを記録したが、プレーオフでは出場機会が減少していた。

  13. 18

    堂安律を輩出の西宮SSがトラブル報告「手術が必要」「相手と連絡とれず…」

    「堂安律を輩出の西宮SSがトラブル報告「手術が必要」「相手と連絡とれず…」」  兵庫県の強豪クラブ「西宮サッカースクール(西宮SS)」は27日、前日に発生したトラブルを報告。公式インスタグラムアカウントを通じて情報提供を呼びかけている。 同スクールのアナウンスによると、8月26日午後5時前ごろ、西宮浜総合公園の人工芝広場(コモンズ・スポーツスクエア西宮浜)で、子どもたちが面識のない大人(大学生くらいに見える人物)とサッカーをしていたところ、大人側が蹴った強烈なシュートが子どもに直撃。骨折という大きな怪我を負い、手術が必要な状態だという。 クラブの活動時間外に起きた出来事だが、子どもの安全に関わる重大な事案として、西宮SSは異例の情報提供呼びかけに踏み切った。 当事者は事故後、相手側から伝えられた連絡先に連絡を試みたが、本人とは現在も接触できていないという。西宮SSはすでに警察にも相談済みであることを明かした。 当時現場にいた人物、状況を目撃した人物、あるいは相手側について何らかの情報を持つ人物に対し、西宮SSは公式SNSアカウントへのDMでの連絡を求めている。当事者本人がこの投稿を目にした場合の連絡も呼びかけた。 骨折した子どもとその家族が安心して治療に専念できるかどうかは、今後どれだけ情報が集まるかにかかっている。相手側との連絡が途絶えたままの状況が続けば、事実関係の確認が難航しそうだ。

  14. 17

    板倉滉の移籍で「アヤックスには巨額の損失も発生した」「成功とも感じられる」

    「板倉滉の移籍で「アヤックスには巨額の損失も発生した」「成功とも感じられる」」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでは、今2026年夏に多くの選手が退団している。今夏の移籍市場閉幕が迫る中、アヤックスには今後の退団候補選手が残っているという。 オランダメディア『FootballTransfers』は「今夏、アヤックスから移籍する可能性がある選手たち」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同記事の中で今夏にアヤックスからブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)へ復帰した日本代表のDF板倉滉について以下のように伝えている。 「板倉の移籍によって、アヤックスには巨額の損失も発生した。板倉は昨2025年夏、1,050万ユーロ(約18億円)で加入したものの、最近になってわずか350万ユーロ(約6億円)でボルシアMGに復帰している」 「それでも、アヤックスのジョルディ・クライフTDにとって板倉の移籍はある意味で成功とも感じられるだろう」 「板倉の退団によって、アヤックスは高額な給与負担から解放されたからだ」 同メディアは、今夏に20人がヨハン・クライフ・アレナ(アヤックスのホームスタジアム)を去ったと指摘し、FWミカ・ゴッツは約5,500万ユーロ(約102億円)でリーグ・アンのパリ・サンジェルマンへ、MFショーン・ステュアは2,350万ユーロ(約44億円)の移籍金を残し、プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドへ移籍したと伝えている。 また、同メディアはプレミアリーグのクリスタル・パレスへ加入した日本代表DF冨安健洋の名前もアヤックスを退団した選手として挙げている。

  15. 16

    ジェフユナイテッド、ヒュンメルのプレマッチシャツがUKで話題に!

    「ジェフユナイテッド、ヒュンメルのプレマッチシャツがUKで話題に!」  J1のジェフユナイテッド市原・千葉が発表した新しいトレーニングウェアが、海外でも注目を集めている。 UKメディア『The Kitman』が「ジェフユナイテッド 2026/27 Hummel プレマッチシャツを発表」と報じた。 同メディアは「ジェフユナイテッドがデンマークのスポーツウェアブランドであるHummel(ヒュンメル)製の非常に斬新な2026/27シーズン用プレマッチシャツを発表した」と伝えている。 同メディアによると、シャツは白をベースとしながらも、身頃から肩にかけて斜めに配置された大ぶりのブラックとゴールドのアシンメトリーなグラフィックが目を引くデザインとなっている。 シャツの下部には大きな黒の斜めラインがあしらわれ、片側の肩から袖にかけても黒の切り替えが入る。さらに袖口やヒュンメルのロゴなど、随所にゴールドのアクセントが効かされていると伝えた。 また、同メディアは白地と黒地の双方に織り込まれたジオメトリックなシャドー柄が、デザインに深みを与えていると評価した。 胸元にはクラブエンブレムとゴールドのヒュンメルロゴが並び、フロントにはスポンサーであるJR東日本と古河電工のロゴが入っていると伝えている。 さらに同メディアは「シャツを裏返すと、背面には黄色と緑のユニフォームを着てサッカーを楽しむジェフのマスコットキャラクターが描かれており、その下にはレトロ風味なJEF UNITED ICHIHARA CHIBAのテキストロゴが大きく配置されている」と伝えている。 このマスコットデザインは、古河電気工業サッカー部創業80周年、そしてジェフユナイテッド設立35周年という大きな節目を記念する今2026/27シーズンの公式ユニフォームとともに、クラブの歴史を祝うシーズンに花を添えていると同メディアは伝えている。

  16. 15

    谷口彰悟は「すべての試合に出場し続けるのは不可能」、STVVはELのPO2戦目へ

    「谷口彰悟は「すべての試合に出場し続けるのは不可能」、STVVはELのPO2戦目へ」  ベルギー1部ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデン(STVV)が、更なる補強とUEFAヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフ第2戦に向けて動きを進めている。 ベルギーのメディア『VoetbalBelgie』は「STVVは探し中:さらに2名の移籍が進行中か?」と報じた記事の中で、STVVの守備陣について言及した。 チームではDFロイック・ムベ・ソが、チェコ1部のスパルタ・プラハへ移籍したことで中央の守備補強が急務となり、同メディアは以下のように伝えている。 「同ポジションのバックアップは手薄なままだ。それでもなお、現時点では守備陣の補強が最大の懸念事項とみられている」 「日本代表のDF谷口彰悟はその経験とリーダーシップでSTVV守備陣の要となっているが、現在35歳であり、すべての試合に出場し続けるのは不可能だ」 「今2026/27シーズンのSTVVが挑む欧州カップ戦の過密日程を考えると、選手への負担は非常に大きくなる。10日間で4試合というハード日程も珍しくないため、ディフェンス陣の層を厚くすることは不可欠と言える」 また、同メディアは「フレデリック・デ・メイヤー監督:STVVの幹部から圧力がかかったか?」という記事でも、STVVの現状を報告した。 STVVは、8月28日に行われるELプレーオフ第2戦、キプロス1部のオモニア・ニコシアとの第2戦に向けて現地へ向かった。 ベルギーメディア『Het Laatste Nieuws』の記者からEL本戦進出に向けた結果について、STVVのクラブ幹部から圧力がかかっているか問われたデ・メイヤー監督は「それはない。クラブの財政は安定している。予選を突破できれば素晴らしいが、仮に逃したとしても財務上の問題にはならない」と語り、プレッシャーを否定したと『VoetbalBelgie』は伝えている。

  17. 14

    遠藤航、リバプール構想外報道も残留へ!「5番手に降格」マインツ佐野海舟、移籍消滅の影響も…

    「遠藤航、リバプール構想外報道も残留へ!「5番手に降格」マインツ佐野海舟、移籍消滅の影響も…」  この夏、日本代表を引退したMF遠藤航には、リバプールで構想外と報じられているが、残留が既定路線である模様。マインツ所属MF佐野海舟のリバプール移籍が消滅したことも、遠藤の去就に影響を与えたとみられる。 英メディア『チームトーク』は26日、リバプールの中盤の陣容を特集。現時点でライアン・グラフェンベルフ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、トレイ・ナイオニ、遠藤、ステファン・バジェティッチと6人のセントラルミッドフィルダーを擁しているが、このうち守備的ミッドフィルダーとしてプレー可能な選手は遠藤とバジェティッチのみだという。 このうち、バジェティッチに関してはセルタ・ビーゴへの移籍でクラブ間合意に達したほか、個人合意も間近である模様。同メディアは「21歳のバジェティッチは、主に怪我のためにイングランドで悪夢のような時期を過ごしてきたが、慣れ親しんだ環境でキャリアを立て直すチャンスを得た」と綴られている。 出場機会が少ない遠藤についても、移籍の可能性が取りざたされているが、『チームトーク』は「リバプールはセントラルミッドフィルダーを獲得しない」とリポート。残る5選手の序列について「リバプールがトレイ・ナイオニの序列を4番手に上げて、遠藤を5番手に落とすことを決めた」と報じているだけに、日本人MFが飼い殺しとなる可能性は十分ある。 リバプールには以前、マインツから日本代表MF佐野海舟を獲得する可能性が取りざたされていた。8月はじめには「クラブ間交渉が継続している」とも報じられたものの、マインツが移籍金として6000万ユーロ(約108億円)以上を要求。他クラブと同様、争奪戦から撤退したとみられる。

  18. 13

    東京V移籍!?C大阪退団クシニ・イェンギがJリーグ再挑戦へ!「レンタル移籍のオファーある」

    「東京V移籍!?C大阪退団クシニ・イェンギがJリーグ再挑戦へ!「レンタル移籍のオファーある」」  町田ゼルビア所属FWテテ・イェンギの実弟であるFWクシニ・イェンギはこの夏、セレッソ大阪を期限付き移籍期間満了により退団。スコットランド1部アバディーンへ復帰していたが、Jリーグ再挑戦が決まった模様。移籍先は明らかになっていないが、以前に東京ヴェルディとRB大宮アルディージャから正式オファーが報じられていた。 英メディア『デイリーレコード』は26日に「クシニ・イェンギは期限付き移籍により、再び日本でプレーすることになる」「彼はアバディーンで構想外とみなされている」とリポート。C大阪以外のJリーグクラブがイェンギを期限付き移籍で獲得する見通しとなっているものの、クラブ名は明らかになっていない。 また、英メディア『P&J Sport』も「クシニ・イェンギはアバディーンでのポジション争いに意欲を燃やしていたが、序列がさらに低下」「少なくとも2027年6月まで契約を結んでいるイェンギには、再びJ1リーグからのレンタル移籍のオファーがあった。実現の可能性は極めて高い」と報道。アバディーンが2名のストライカ-を獲得したことにより構想から外れたとみられる。 イェンギは2026年にC大阪へ期限付き移籍し、J1百年構想リーグ開幕から第5節までで4試合に途中出場。しかし、清水エスパルス戦前のウォームアップ中に左太もも上部を負傷。検査の結果、左大腿直筋腱断裂と診断され手術。J1百年構想リーグ残り全試合を欠場した。 そのイェンギの去就を巡っては、『スカイ』の編集者であるアントニー・ジョセフ氏が7月の時点で東京V、RB大宮からの正式オファーを報道。ただこの時点で、選手本人はJリーグ再挑戦に消極的だったが、アバディーンで構想外となったことにより、日本に新天地を求めたものとみられる。

  19. 12

    リバプール、バルコラ獲得でPSGとついに合意か、アーセナルは土壇場で撤退!

    「リバプール、バルコラ獲得でPSGとついに合意か、アーセナルは土壇場で撤退!」  プレミアリーグのリバプールが、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に向けて交渉を続ける中、移籍の行方に動きが出たようだ。 UKメディア『Football365』は「リバプール、PSGがついにバルコラ移籍で合意、移籍金が判明し残るは細部のみ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、リバプールとPSGがバルコラの移籍について直接交渉を続けていると伝えている。 また、同メディアは、アーセナルがリバプールの主要ターゲットであるバルコラの獲得を土壇場で見送ったとも報じた。 バルコラは、MFマグネス・アクリウシェとFWミカ・ゴッツの加入によってPSGでの序列が下がり、退団してリバプールへ加入することを望んでいるという。 2026 FIFAワールドカップで好印象を残した同選手について、リバプールは今2026年夏の序盤に1億7,000万ユーロ(約316億円)を要求されたが、現在の要求額は1億3,000万ユーロ(約241億円)から1億5,000万ユーロ(約278億円)と伝えられている。 同メディアによると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、両クラブがクラブ幹部やオーナー同士による直接交渉を続けており、バルコラの移籍交渉は続いていると説明した。 そして、同メディアは、フランス人ジャーナリストのフランソワ・プラトー氏が、リバプールとPSGがバルコラ獲得で口頭合意に達したと報じたことを伝えている。 移籍金は1億1,000万ポンド(約239億円)を超え、フランス代表FWの加入前に細部を詰める必要があるという。バルコラは移籍を求めており、リバプールと個人合意に達しているとも同メディアは伝えている。

  20. 11

    上田綺世、フェイエノールト退団論!「完全に否定することはできない」

    「上田綺世、フェイエノールト退団論!「完全に否定することはできない」」  オランダ1部エールディビジのフェイエノールトでは、移籍市場の閉幕を前に、複数選手の退団と加入が起こる可能性が残されているのかもしれない。 オランダメディア『FootballTransfers』は「フェイエノールト、忙しい最終週へ。今後起こり得る移籍」と題し、フェイエノールトでは移籍市場最終週も多くの動きが起こる可能性があると報じた。 同メディアは、同クラブのデフィ・リゴーTDが、選手の売却を進めたうえで補強に動く必要があると伝えている。 その中で、同クラブに所属する日本代表FW上田綺世とFWアニス・ハジ・ムーサについて、同メディアは「さらに退団の可能性がある選手」と指摘し、以下のように伝えている。 「退団する可能性が残されている選手がいる。その一人が日本代表の上田であり、ハジ・ムーサも退団の可能性を考慮する必要がありそうだ」 「時間が迫るなか、両選手の退団を完全に否定することはできない」 一方、同メディアによるとフェイエノールトは攻撃陣の補強も狙っているとのことだ。同リーグのNECナイメヘンのMFサミ・ウイッサはハジ・ムーサが退団した場合に獲得へ動く可能性があり、オーストリア1部のラピード・ウィーンに所属するFWニコラウス・ブルムブラントはフェイエノールトと個人合意に達したという。 さらに、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するMFオベド・バルガスについてフェイエノールトは、レンタルでの獲得を望んでいるとのことだ。

  21. 10

    小久保玲央ブライアン「新たな移籍の噂が浮上」「STVVに長く留まるかどうかは…」

    「小久保玲央ブライアン「新たな移籍の噂が浮上」「STVVに長く留まるかどうかは…」」  ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に所属するGK小久保玲央ブライアンの去就を巡り、関心が集まっているようだ。 ベルギーのメディア『VoetbalBelgie』は「小久保、STVV経由でリーグ・アンやセリエAへ?」と題した記事を掲載した。 同メディアは「小久保がSTVVに長く留まるかどうかは不透明だ。新たな移籍の噂が浮上している」と伝えている。 同メディアによると、セリエAのパルマはGK鈴木彩艶をプレミアリーグのアストン・ビラへ売却した。移籍情報に詳しいサシャ・タボリエリ氏によると、パルマは再びSTVVのゴールキーパーに目を向けているという。また、リーグ・アンのスタッド・レンヌも小久保を選択肢に入れているとのことだ。 小久保は市場価値が500万ユーロ(約9億2,900万円)とされている。 小久保のSTVVとの契約は2027年6月30日までとなっている。同メディアによると、小久保はSTVVで74試合で15回のクリーンシートを記録したとのことだ。 もし小久保が今2026年夏に退団した場合、STVVに残るゴールキーパーは経験の浅い、あるいは経験のない3人、GKマット・レンドフレス、GKアフマド・アブ・ラセン、GKヤニス・ンゴイのみとなると同メディアは伝えている。 なお、鈴木は300万ユーロ(約5億5,700万円)でSTVVへ移籍し、最終的に総額1,120万ユーロ(約20億8,100万円)をSTVVにもたらしたとのことだ。

  22. 9

    岸本武流が激昂!G大阪の内輪揉め騒動に山下諒也が反応!「楽しんで…」

    「岸本武流が激昂!G大阪の内輪揉め騒動に山下諒也が反応!「楽しんで…」」  ガンバ大阪は22日に行われたJ1リーグ戦で、名古屋グランパスに1-3で敗北。MF安部柊斗を一発退場が話題を呼んでいるが、試合後にはMF岸本武流ら一部選手による内輪揉めがあったが、その騒動にFW山下諒也が言及している。 試合終了直後、両チームの選手がピッチ中央で整列して観客に挨拶する際、岸本がエキサイト。味方選手に対して怒りをあらわにする中、中心選手のFW宇佐美貴史が制止したほか、相手選手と握手を交わした後には宇佐美とFW食野亮太郎がなだめている。 このチーム内の衝突のシーンはSNSで拡散。様々な意見が飛んでいる。そんななか、山下は名古屋戦とは無関係のインスタグラム投稿に寄せられた一部のメッセージに反応。一部選手による内輪揉めに関するコメントに対して、以下のように反応している。 「楽しんでやる人はいないと個人的には思いますが、、次勝って勝利の瞬間をチームメイトとスタッフ、そしていつもガンバを応援してくれる人と一緒に楽しみたい、それだけです!結果で皆さんを喜ばせてあげれてない僕らが悪いので、プレー、結果で最高の楽しみを感じてもらえるように団結してやってきます!そんな楽しみ方を是非!」(原文ママ) 岸本がどのような経緯でチームメイトに対して怒りをあらわにしたのか、現時点では報じられていない。山下もチーム内で何があったのか、詳細な説明は避けた格好だ。

  23. 8

    板倉滉がドイツ復帰で大きな話題!「川口春奈と結婚し…」「アジア杯への出場を辞退」

    「板倉滉がドイツ復帰で大きな話題!「川口春奈と結婚し…」「アジア杯への出場を辞退」」  日本代表DF板倉滉が、ドイツ1部ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)へ、現地8月20日に復帰した。板倉は2022年から2025年まで同クラブで80試合に出場。昨2025/26シーズンはオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでプレーしたが、わずか1年で古巣のユニフォームを再び着ることになった。 ドイツメディア『GladbachLIVE』は「なぜ板倉滉はこれほど安いのか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同記事の中で「今回の復帰は、大きな話題といくつもの疑問を呼んでいる」と指摘し、「板倉自身もこの移籍を強く望んでいたことだ」と伝えると同時に、板倉の私生活にも言及し、「板倉はつい最近、女優の川口春奈と結婚し、2人は第1子の誕生を控えている」と報じた。 また、同メディアは「私生活の面でも、板倉はデュッセルドルフへの復帰を望んでいるようだ。大規模な日本人コミュニティーがある同地で、居心地の良さを感じているという」とも伝えている。 さらに同メディアは、ボルシアMGにとって最大の懸念材料だった2027年1月に開催されるAFCアジアカップについても以下のように言及した。 「しかし、最大の懸念材料は1月のアジアカップだった。インドネシア代表のDFケビン・ディクスも同大会に出場する可能性があるからだ」 「ところが、ここで驚きのニュースがある。板倉はクラブに対し、アジアカップへの出場を辞退したい意向を伝えたという」 この板倉の意向はボルシアMGのシーズン計画にとって大きな価値があるとも伝えられた。 板倉は昨2025/26シーズン、アヤックスで全公式戦26試合に出場し、1ゴールを記録した。、1ゴールを記録した。UEFAチャンピオンズリーグにも6試合出場したが、背中の負傷での離脱もあった。

  24. 7

    前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、C大阪含む争奪戦の行方は?「最も積極的に…」韓国代表FWもカギ

    「前田大然・旗手怜央・古橋亨梧の元同僚、C大阪含む争奪戦の行方は?「最も積極的に…」韓国代表FWもカギ」  ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュは、かつてスコットランド1部セルティックで日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧、MF旗手怜央らとともにプレー。現在セレッソ大阪移籍の可能性が報じられているが、同選手の争奪戦に関する情報が明らかになっている。 韓国メディア『OSEN』は21日、ドイツ『スカイ』の報道内容を引用する形でC大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC( MLS/アメリカ・メジャーリーグサッカー)からの関心を報道。C大阪を「最も積極的に動いているクラブのひとつ」と伝えているが、「最も注目を集めている移籍先候補」はロサンゼルスFCである模様。同クラブに韓国代表FWソン・フンミンが在籍していることも、クォン・ヒョクギュの去就に影響を与えているようだ。 現在25歳のクォン・ヒョクギュは、身長192センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。釜山アイパークの下部組織出身であり、2021年から22年にかけては韓国国軍傘下である金泉尚武でプレー。兵役期間を終えてから、2023年夏に釜山からセルティックへ完全移籍したものの、セルティックでは結果を残せず、セント・ミレン、ハイバーニアンへの期限付き移籍していた。 昨年冬、フランスのFCナントを退団し、カールスルーエSCへ移籍したが、昨季はリーグ戦5試合でスタメン出場。ただ今季はリーグ戦開幕から2試合つづけてベンチ外。同メディアは「カールスルーエがクォン・ヒョクギュの売却に前向きな姿勢」「選手本人も新たな環境を検討」と報じている。 2025年11月には韓国A代表デビューを果たしたものの、FIFAワールドカップ北中米大会のメンバーから落選したクォン・ヒョクギュ。Jリーグ挑戦が実現するか、注目が集まっている。

  25. 6

    元浦和レッズ橋岡大樹と再会!?伊藤涼太郎にボルシアMG移籍浮上!市場価値10億円超「無所属選手の中で…」

    「元浦和レッズ橋岡大樹と再会!?伊藤涼太郎にボルシアMG移籍浮上!市場価値10億円超「無所属選手の中で…」」  浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、すでにベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団。一部でJリーグ復帰が噂されていたが、ここに来てボルシアMG移籍の可能性が浮上。DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗、GK長田澪(ミオ・バックハウス)のチームメイトになるかもしれない。 ドイツ『グラードバッハライブ』は21日、「移籍最終盤!ボルシアMG、フリーのスターを獲得するのか?」という見出しのもと、「伊藤が非常に有力な獲得候補に浮上」とリポート。同選手への関心は以前、ベルギー『Het Nieuwsblad』などが報じていたが、ここに来てボルシアMG移籍の可能性が再燃している背景について、以下のように伝えている。 「現在、トップ下の役割を担っているのはフーゴ・ボーリンだ。しかし、かつてのジョバンニ・レイナのような、攻撃を組み立てる昔ながらの司令塔タイプは、現在のスカッドには見当たらない。伊藤にはそのような役割が期待される」 また同メディアは、伊藤の市場価値を600万ユーロ(約11億円)と算出。2025/26シーズンにベルギー1部リーグ戦27試合の出場で7ゴール4アシストと結果を残しているだけに、「現在無所属となっている選手のなかでも屈指の実力者」と評している。 現在28歳の伊藤は、セレッソ大阪の下部組織出身。作陽学園高校を経て、2016年に浦和レッズへ加入した後は水戸ホーリーホック、大分トリニータ、アルビレックス新潟に在籍。新潟では加入初年度に公式戦42試合出場9ゴール11アシストをあげるなど、主力選手として活躍すると、2023年6月にSTVVへ移籍し、海外挑戦を果たした。 6月はじめにブンデスリーガやリーグ・アン所属クラブからの関心が報じられていた伊藤。ベルギー『HBVL』は8月11日の時点で「ドイツからの関心はあったものの、具体的なオファーには至らなかった」と伝えているが、果たして5人目の日本人選手としてボルシアMGに加入し、浦和で一時チームメイトだった橋岡と再会することはあるのだろうか。

  26. 5

    上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から…」

    「上田綺世の去就をフェイエノールト監督明かす!「制約ある」「最初から…」」  モデルの由布菜月を妻に持つ日本代表FW上田綺世には移籍の可能性が取りざたされていたものの、オランダ1部フェイエノールト残留が濃厚である模様。同クラブ監督が日本代表ストライカ-の去就を明かしている。 オランダ『1908nl』が21日に伝えたところによると、フェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト新監督は、23日のリーグ戦を前に、上田の去就について以下のように語ったという。 「上田については、最初から市場で評価されている選手だということを、我々は皆知っている。ただ現時点では、まだ具体的な話やオファーはない。もしかすると何かが起こる可能性があると、誰もが予想できると思う」 「もし上田が退団すれば、前線の陣容で再び対応しなければならないだろう。もちろん、何が起こるのかを待っているところだ。我々も当然、財政的にどこまでできるかという制約がある」 また、指揮官は移籍ウィンドウ最終日まで残り約1週間であるなか、 「(移籍期間終盤で)選手を失ったにもかかわらず、そこから先に動くことができず、我々が問題を抱えるというシナリオは避けたい。もちろん、そんなシナリオを望む監督はいない」と述べている。 上田の去就を巡っては、レアル・マドリード、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッドなど複数クラブからの関心から報じられていたが、オランダ『FR12』は「フェネルバフチェが唯一オファーを提示」と報じている。 これによると、フェネルバフチェは移籍金2000万ユーロ(約34億円)を用意も、フェイエノールトは3000万ユーロ(約51億円)を求めている模様。フェネルバフチェはすでにベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得しているだけに、上田を迎え入れる可能性は低いという見方もある。

  27. 4

    山本雄大ら日本人審判7名の性接待疑惑で…JFA発表内容は「調査不十分」韓国批判

    「山本雄大ら日本人審判7名の性接待疑惑で…JFA発表内容は「調査不十分」韓国批判」  日本サッカー協会(JFA)は20日、韓国サッカー協会(KFA)から提供された性的サービスを伴う接待を受けた可能性があると報じられていた7人の日本人審判員について、調査結果を公表。「報道された事実は確認できなかった」としているが、韓国国内ではJFAの発表内容に対する疑問の声が湧き起こっている。 韓国『MBC』は先日、2012年3月29日に行われたブラジルW杯予選の韓国代表対クウェート代表の担当審判員について「日本人審判員4人のうち、2人が性接待を受けた」と報道。この一戦では西村雄一が主審、名木利幸と八木あかねが副審、山本雄大が第四審判を担当していた。 また韓国の文化体育観光部による監査では、2011年3月25日に行われた国際親善試合(対ホンジュラス代表)、3月27日に行われたオリンピック世代代表の親善試合(対中国代表)で担当した審判員3人にも性接待を受けた疑惑があるとされている。 韓国『スターニュース』は21日に「ホンジュラス戦と中国戦では、佐藤隆治氏が副審を務め、田尻智計氏と入部伸也氏も審判団を構成していた。その後のクウェート戦では、主審を西村雄一氏が務め、副審2人と第4審判1人を含め、審判団全員が日本人審判員で構成されていた」と報道。 その上でJFAの調査結果を伝えているが、この結果に対して「接待を受けたとされる当事者の証言だけに依拠した調査だと不十分だ」「十分な調査を行わないまま事案を終結させようとしているとの印象を与えている」と異議を唱えた。 JFAはは外部の法律事務所と協力し、メディアで報じられた期間中に韓国で試合を担当した日本人審判員7人について調査を実施した。このうち6人には対面で聞き取りを行い、1人については書面で回答を求め、事実関係を確認したという。

  28. 3

    町田ゼルビア中山雄太に欧州移籍報道も「交渉は簡単ではない」移籍金は?

    「町田ゼルビア中山雄太に欧州移籍報道も「交渉は簡単ではない」移籍金は?」  町田ゼルビア所属の元日本代表DF中山雄太には中東移籍の可能性が報じられているが、今度はセルビア部の強豪レッドスター・ベオグラードから関心を寄せられているという。 東欧メディア『Mozzart Sport』は20日、レッドスターの補強を特集。「アジアから選手を獲得するために精力的に動いている」「中山に強い関心」とリポート。「欧州でプレーした経験もあり、イングランドのハダースフィールドや、オランダのズヴォレに在籍していた。Jリーグ復帰後に成長を遂げ、AFCチャンピオンズリーグで最も高く評価される選手の一人となった」と、実績にも触れている。 ただ、同メディアは「交渉は簡単ではない」と指摘。その理由について、以下のように伝えている。 「中山は2026年1月、町田ゼルビアとの契約を延長した。ただし、その契約がいつまで続くのかは明らかになっていない。そのため、レッドスターが中山を獲得するには移籍金を支払う必要がある。これこそが、交渉が簡単ではない理由の一つとなっている」 なお中山の去就を巡っては、サウジアラビア紙『アッシャルクル・アウサト』が8月はじめにサウジアラビア1部アル・イテファクからの関心を報道。セレッソ大阪からアーサー・パパス監督を引き抜いた同クラブは、新シーズン開幕を前に給与未払い問題が発覚しているだけに、日本人DF獲得の可能性は低いとみられている。

  29. 2

    菅原由勢が退団へ!「サウサンプトンで戦力として起用される見込みがない」

    「菅原由勢が退団へ!「サウサンプトンで戦力として起用される見込みがない」」  EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢の去就が注目を集めている。サウサンプトンでは今2026/27シーズンの戦力整理が進んでおり、移籍市場の期限が近づく中で複数選手が退団する可能性がある。 UKメディア『Football League World』は「サウサンプトンのトンダ・エッカート監督、セルティックによる2選手獲得が成立すれば大歓迎か」と題した記事を掲載した。 同メディアは、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックが、菅原の獲得に関心を示していると指摘し、同選手について以下のように伝えている。 「8月16日のワトフォードとの開幕戦の遠征メンバーから外れており、セルティックが獲得を狙う中、今後数日から数週間で退団する可能性はますます高まっている」 「菅原はブレーメンで安定した昨2025/26シーズンを送り、ブンデスリーガ31試合に出場して6アシストを記録した。しかし、今シーズンはサウサンプトンで戦力として起用される見込みがないようだ」 「また、サウサンプトンは菅原についても損失を受け入れて放出する意向があるようだ。菅原よりDFジェームズ・ブリーが優先されている」 「GKギャビン・バズヌも菅原もサウサンプトンのトップチーム構想には入っていない。エッカート監督としては、セルティックが両選手を完全移籍で引き取り、クラブの人件費負担から外すという大きな助けをしてくれることを願っているだろう」 また、同メディアによると、菅原については、オランダ1部エールディビジのPSVアイントフォーヘンも獲得を狙っており、セルティックは競争に直面しているとのことだ。

  30. 1

    柏レイソル公式が誤投稿!V・ファーレン長崎戦前に…

    「柏レイソル公式が誤投稿!V・ファーレン長崎戦前に…」  柏レイソルはJ1リーグ開幕から連勝と、スタートダッシュに成功。21日にV・ファーレン長崎戦を控えているが、このホームゲームを前にクラブ公式の一部SNS投稿が話題を呼んでいる。 クラブは20日に公式インスタグラムアカウントを更新。長崎戦のマッチデープログラムの一部コンテンツを公開している。「進化の手応えを勝利で証明せよ」「自分たちのスタイルで、開幕3連勝を掴み取れ!」と題したマッチデープログラムは、インスタグラムで冒頭1ページのみ掲載されている。 投稿では「ここから読めます」という文言とともにリンク先が貼られているが、中指を立てた絵文字を使用。一般的に、中指を立てることが侮辱行為と解釈されるだけに、21日朝の時点で本の絵文字に修正されている。 ただ修正前のポストは、スクリーンショットによりSNSで拡散。誤った絵文字の使用に対する指摘が見受けられている。 柏は開幕戦で水戸ホーリーホックを2-1で下すと、第2節では東京ヴェルディに3-1で勝利している。リカルド・ロドリゲス監督のもと、開幕3連勝を飾ることはできるのだろうか。

  31. 0

    「そうせざるを得ない事情がある」板倉滉をアヤックスが安値で放出に踏み切る訳とは?

    「「そうせざるを得ない事情がある」板倉滉をアヤックスが安値で放出に踏み切る訳とは?」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉の去就が大きく動いている。アヤックスは板倉に加え、DFヨシプ・シュタロ、DFアフメジャン・カプランも放出する見通しで、3選手はいずれも獲得時の金額を大きく下回る条件でクラブを離れることになるようだ。 オランダメディア『FootballTransfers』は「なぜアヤックスは板倉滉、ヨシプ・シュタロ、アフメジャン・カプランを安値で放出するのか」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アヤックスのジョルディ・クライフTDが大きな損失を受け入れる背景について、アヤックスには「そうせざるを得ない事情がある」と、その内容を伝えている。 板倉は昨夏に1,000万ユーロ(約18億2,000万円)で加入したが、約400万ユーロ(約7億3,000万円)で古巣のブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ戻る。 シュタロは2,050万ユーロ(約37億3,000万円)で獲得されたが、買い取りオプション付きのレンタル移籍でセリエAのラツィオへ向かい、買い取り額は800万ユーロ(約14億6,000万円)となる。 カプランも950万ユーロ(約17億3,000万円)で加入した一方、250万ユーロ(約4億6,000万円)でオランダ1部NECナイメヘンへ移籍する。 3選手の獲得費用は合計4,000万ユーロ(約72億8,000万円)で、今回の収入は約1,500万ユーロ(約27億3,000万円)。差額は2,500万ユーロ(約45億5,000万円)に上る。 それでもクライフ氏が放出を進める理由は、移籍金だけではなく給与総額にもある。アヤックスは守備的MF、センターバック、左右のウイングの獲得も視野に入れている。 同メディアによると、板倉とシュタロはアヤックスの高給取りで、カプランも給与額でトップ10に入っていた。3選手の放出によって、必要な補強を進めるための給与枠が生まれたと伝えている。

  32. -1

    板倉滉の退団で苦言!「インパクトを残すことができなかった」「移籍金に見合う…」

    「板倉滉の退団で苦言!「インパクトを残すことができなかった」「移籍金に見合う…」」  オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉が、加入から1シーズンで退団する見通しとなった。 オランダメディア『FootballTransfers』は「アヤックス、板倉滉の移籍で合意 大幅な損失を受け入れる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「アヤックスでの板倉滉」と問題提起し、以下のように伝えている。 「板倉は昨2025年、長期にわたる難航した交渉の末、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)からアヤックスへ加入した。しかし、最初にして唯一となったシーズンでは、ほとんどインパクトを残すことができなかった」 「板倉の出場時間は、公式戦26試合で合計1,915分にとどまった。負傷によって11試合を欠場するなどし、出場した時間の中でも、支払われた移籍金に見合う活躍を示すことはできなかった」 また同メディアによると、アヤックスはボルシアMGと移籍金350万ユーロ(約6億4,600万円)で合意したとのことだ。 ボーナスにより最大400万ユーロ(約7億3,800万円)まで増える可能性があり、将来の売却時に移籍金の一部を受け取る条項も盛り込まれたようだ。 板倉はボルシアMGと2031年夏までの契約で合意し、現地8月19日のメディカルチェックを通過すれば、同クラブへ復帰すると同メディアは伝えている。 同メディアによると、板倉は本来、2029年夏までアヤックスとの契約を残しており、推定市場価値は850万ユーロ(約15億6,900万円)と伝えられている。板倉の退団によって、アヤックスは給与予算で数百万ユーロ規模の余裕を確保することになるとのことだ。

  33. -2

    佐野海舟とは何者か?と話題に!「まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり…」

    「佐野海舟とは何者か?と話題に!「まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり…」」  ブンデスリーガのマインツで存在感を高めている日本代表MF佐野海舟。2024年夏にJ1の鹿島アントラーズからマインツへ加入した25歳のMFについて、その歩みやプレースタイル、市場価値の上昇が注目されている。 ドイツメディア『Get German Football News』は、「特集、掘り出し物から中盤のエンジンへ、マインツの佐野海舟とは何者か?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、マインツが2024年夏に鹿島から佐野を250万ユーロ(約4億6,400万円)で獲得した当時、日本サッカー界以外では、佐野がこれほど重要な選手になると予想した人はほとんどいなかったと伝えている。 同メディアは、佐野が津山市で生まれ、J1の町田ゼルビア(当時J2)で頭角を現した後、鹿島へ加入し、J1でアジア屈指のボール奪取能力を持つMFの1人として地位を築いたと紹介。 その上で、マインツ加入後について「ボー・ヘンリクセン監督、そして現在のウルス・フィッシャー監督のチームで、まさに鉄人と呼ぶにふさわしい存在となり、2シーズン連続でブンデスリーガのほぼ全試合に先発出場している」と伝えている。 また、同メディアは、佐野が2026年FIFAワールドカップで日本代表の主力を担い、ラウンド32のブラジル戦(1-2)でゴールを記録したと紹介。 プレー面では、相手のパスコースを読む力に優れ、インターセプト66回、ボールリカバリー203回を記録し、ボールリカバリー数はブンデスリーガ最多だと伝えている。 さらに同メディアは、佐野が相手の強いプレスを受けても落ち着いてボールを扱い、素早い足元の技術と両足からのパスで、マインツの守備から攻撃への切り替えを可能にすると説明。90分あたり11〜12km以上を走り、チームのバランスを保ちながら3バックの前を守る役割も担うと伝えている。 同メディアは、佐野の市場価値が3,000万ユーロ(約55億7,400万円)近くまで上昇したと紹介。マインツとの契約は2028年まで残っているものの、移籍期限を前に複数のビッグクラブが動向を注視していると伝えている。

  34. -3

    中村敬斗「プレミアリーグへの移籍を希望しており」「中田英寿以来、日本から…」

    「中村敬斗「プレミアリーグへの移籍を希望しており」「中田英寿以来、日本から…」」  フランス2部スタッド・ランスに所属する日本代表FW中村敬斗に、プレミアリーグのハル・シティが関心を寄せているようだ。26歳の中村は2026 FIFAワールドカップ(W杯)で日本代表の全4試合に先発し、クラブでも攻撃の中心として結果を残している。 UKメディア『BBC Sport』は「プレミアリーグのハル・シティ、日本代表ウインガー中村に関心」と報じ、以下のように伝えている。 「フランス2部のランスは、中村の評価額を2,150万ポンド(約46億円)としている。しかし、この要求額が移籍を検討するクラブに二の足を踏ませている」 「一方、中村本人はプレミアリーグへの移籍を希望しており、これまでにエバートン、ボーンマス、フラムから関心を寄せられてきた」 さらに同メディアは、「また、ピッチ外でも中村は強力なパーソナルブランドを築きつつあり、それがトップクラブからのさらなる関心を集める要因となっている」と指摘した。 そして、同メディアは、ジャーナリストのチョコ・ササキ=バーンズ氏の以下のコメントも伝えている。 「中田英寿以来、日本からサッカーとファッションの両方で世界的な影響力を持つ可能性を秘めた選手は出ていません」 中村は昨2025/26シーズンをフランス2部で過ごしたため、フランスを離れることを望んでいると同メディアは伝えている。昨2025年夏には、ラ・リーガのビジャレアルやトルコ1部のベシクタシュも関心を示し、最大1,550万ポンド(約33億円)のオファーが届いていたと同メディアは伝えている。 中村は昨シーズンにランスで14ゴールを挙げ、チーム最多ゴールを記録したことも同メディアは伝えている。

  35. -4

    元FC東京GK野澤大志ブランドン、移籍から一転残留か!「望んでいない」

    「元FC東京GK野澤大志ブランドン、移籍から一転残留か!「望んでいない」」  FC東京在籍歴がある日本代表GK野澤大志ブランドンには、ベルギー1部アントワープからのステップアップ移籍が報じられていたが、ここに来て残留の可能性が高まっている模様。正守護神として活躍しているだけに、クラブが引き留めに動いているという。 アントワープ退団の可能性は、ベルギー『GVA』が8月6日に報道。「野澤に魅力的なオファーが届く可能性は十分にある」と伝えた一方、アントワープのスヴェン・ヤークスCEO(最高経営責任者)は「必ず売らなければならない状況ではなく、1月まで待つこともできる」とコメントしている。 その後、ベルギー『Voetbal24』が18日にアントワープ所属選手の去就を特集。現在30人以上が在籍しているだけに「今後数週間でスポーツ面、財政面の双方において余裕を作り出したい考えだ」と伝えているが、野澤については以下のように報じている。 「アントワープは現時点で、選手の完全移籍、レンタル移籍ともに成立させていない。一方で、財務面を考えれば、現有戦力の放出は喫緊の課題となっている。すでに複数の高額給与選手をチームから外すことには成功している。ただ野澤の退団は望んでいない。アントワープは残留させたい考えだ」  野澤は2025年夏にFC東京からアントワープへ完全移籍。加入当初は控え要員だったが、同年10月以降はリーグ戦ほぼ全試合でスタメン出場するなど、主力選手として活躍。2026年2月13日のアンデルレヒト戦では4失点を喫したが、11本ものセーブを記録。海外採点サイト『Sofascore』で10点満点中「9.9」という異例の高評価を獲得したことで注目を集めていた。 今季もここまでリーグ戦開幕から2試合続けてスタメン出場し、いずれもチームを勝利に導いている野澤。市場価値は350万ユーロ(約6億4000万円)以上と見積もられているが、果たして正式オファーは届くのだろうか。

  36. -5

    佐野航大、PSV主力退団後の課題を解決か

    「佐野航大、PSV主力退団後の課題を解決か」  オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンは、中盤の主力を担ってきた同クラブのMFヨエイ・フェールマンの退団が決まった。27歳の同選手はブンデスリーガのボルシア・ドルトムントへ8月19日に加入している。 オランダメディア『FootballTransfers』は「ヨエイ・フェールマン退団後の課題?PSVは佐野航大の加入ですでに解決策を手中に」と報じた。 同メディアは、PSVの佐野について、データ上ではフェールマンの役割を担う十分な能力があると伝えている。 同メディアによると、フェールマンは中盤の6番の位置から試合を組み立てる純粋なゲームメーカーで、特にパスの質で高い評価を得ていた。 一方、佐野はエールディビジのNECナイメヘンで守備と攻撃をつなぎ、ゲームを組み立てながらボール奪取やインターセプトでも力を発揮した。 同メディアによると、佐野はフェールマンより多くのボール奪取とインターセプトを記録した。パス精度ではフェールマンが上回るものの差は小さく、ファイナルサードへのパス精度では佐野が上回った。 同メディアは、佐野がフェールマンの役割を担えるとした上で、PSVのMFパウル・バナーが8番の位置で佐野をさらに支えられると伝えている。 フェールマンはPSVで公式戦198試合に出場し、31ゴール67アシストを記録。リーグ優勝3回、KNVBカップ優勝2回、ヨハン・クライフ・スハール優勝3回を経験した。

  37. -6

    乾貴士、池内明彦主審らへ不満爆発の他に…磐田FW野澤零温が横浜FC戦でエキサイト

    「乾貴士、池内明彦主審らへ不満爆発の他に…磐田FW野澤零温が横浜FC戦でエキサイト」  ジュビロ磐田は16日、国立競技場(MUFGスタジアム)で開催されたJ2リーグ戦で横浜FCに1-3と敗北。一部判定に対して、元日本代表MF乾貴士が不満を爆発させたが、その一方でFC東京から育成型期限付き移籍加入中のFW野澤零温も怒りをあらわにしている。 野澤は1-3と2点ビハインドの76分、MFイアゴ・テレスにかわって途中出場。右サイドでプレーし、ゴール前にも顔を出したが、シュートはゼロ。海外大手採点サイト『SofaScore』によると、21分間のプレーでクロス1本、パス本数8本、パス成功率73%、敵陣でのパス本数6本、敵陣でのパス成功率66%。10点満点中「6.5」と採点されている。 試合後、野澤はピッチ上でエキサイト。誰に対して自身の感情をぶつけているのか不明だが、スタッフに制止される一幕があった。また同選手のパフォーマンスを巡って、SNS上で様々な意見が湧き起こっているほか、心無いコメントも見受けられる。 なお、この一戦では後半3分、磐田がMF島村拓弥にドリブル突破を許した直後、DFダニーロが背後からファウルで止める。池内明彦主審はファイルの位置を磐田のペナルティエリア内と判定。しかし、磐田の選手たちはペナルティエリア外だと主張。J2リーグ戦ではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されていないため、試合はそのまま横浜FCのPKで再開された。 この判定もあり、乾は試合後に池内主審をはじめ審判団と握手を交わさなかったほか、「レフェリーひどいです」「レフェリーのレベルは上がっていない」などと批判を展開している。

  38. -7

    J1名古屋OBの他に…久保建英の恩師も韓国代表監督候補に!「オファー届いた」中東等と争奪戦

    「J1名古屋OBの他に…久保建英の恩師も韓国代表監督候補に!「オファー届いた」中東等と争奪戦」  韓国代表はFIFAワールドカップ北中米大会でグループステージ敗退という結果に終わり、洪 明甫監督を解任。現在、後任人事の選定を行っているが、名古屋グランパスOBのドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)にくわえて、MF久保建英を指導した実績を持つ元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏も候補に挙がっているという。 メキシコ『Estadio Deportes』は17日に「メキシコ代表退任のハビエル・アギーレにアジアからオファーが届いた」とリポート。サウジアラビアのクラブや韓国代表からオファーが届いているほか、欧州の複数クラブからも声がかかっているだけに、争奪戦は必至とみられる。 ただ同メディアは「アギーレは今後もメキシコ代表やメキシコサッカー連盟(FMF)と関係を維持する可能性がある」とも報道。これによると、FMFはアギーレに「高パフォーマンスセンター(Centro de Alto Rendimiento)」の責任者を任せたいと考えている模様。同施設のすべての職員や幹部がアギーレに報告することになるほか、メキシコ代表に関するあらゆる事項についても、アギーレの承認が必要になるという。 またFMFには「組織サービス部門ディレクター」という役職が存在しており、アギーレをこのポジションに就ける構想がある。ただし、最終的な決断はアギーレ自身に委ねられることになる。指揮官としてピッチサイドに立ち続けるためのオファーも複数届いているためだ。 アギーレは2014年8月に日本代表監督に就任も、過去の八百長疑惑を受けて2015年2月に契約解除。その後はエジプト代表やレガネスを率いたほか、RCDマジョルカ監督時代には久保を指導。2024年7月から北中米W杯までメキシコ代表を率いていた。 一方、韓国代表の監督人事を巡っては、16日までにグスタボ・ポジェ前全北現代監督を招へいする可能性が消滅。9~11月までの国際Aマッチ6試合を対象とした暫定監督を探しているが、ストイコビッチ氏は「正式な監督として率いたい」とコメント。韓国代表監督就任そのものには興味を示しているという。

  39. -8

    「鈴木彩艶が…」柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンにナイジェリア代表入り浮上!

    「「鈴木彩艶が…」柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンにナイジェリア代表入り浮上!」  柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンには、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)退団が取りざたされているが、ここに来てA代表で日本代表を選択しない可能性が浮上。日本代表の正守護神であるGK鈴木彩艶(パルマ)との比較論も湧き起こっている。 海外メディア『ゲット・フットボール』は17日、小久保の現状を特集。今夏移籍の可能性について「現在25歳となったコクボは、STVV加入1年目もまずまずのパフォーマンスを見せたが、本格的に頭角を現したのは昨季だった。多くのクラブが彼に視線を向けるべきだろう。現行契約が残り1年しかないことを考えればなおさらである」と占っている。 その上で、同メディアは「コクボが興味深い選手である理由は、プレースタイルだけではない」とした上で、「すでに日本の年代別代表としてプレーしており、ナイジェリア代表への変更を検討していることを示す兆候はない。しかし、鈴木彩艶が日本代表の正GKの座をほぼ確保しているので、ナイジェリアは小久保を招集するという選択肢を検討している」とリポート。 日本人の母とナイジェリア人の父を持っているほか、鈴木が日本代表の正守護神に定着している現状を踏まえた上で、ナイジェリア代表入りの可能性を伝えたのだ。 同メディアは鈴木の経歴も紹介。浦和レッズからの海外挑戦について「当時、彼は大きな決断を迫られていた。マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性もあったが、多くのJリーガーが歩んできた実績ある道を選択した」と、STVV移籍に至るまでの過程に触れた上で、「STVVで好パフォーマンスを発揮し、パルマへの移籍を勝ち取った」「彼は常にトップへ駆け上がる運命にあるように見えた」と伝えている。 一方、小久保は柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。パリ五輪でU23日本代表の正GKとしてプレーした同選手について、同メディアは「鈴木とは異なり、小久保はSTVV移籍時、トップチームで目立った成績を残していなかった。彼はベンフィカのアカデミーで育ち、当時はセカンドチームでプレーしていた」と、日本代表正守護神と比較している。

  40. -9

    FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡る問題解決!「ラ・リーガ出場可能に」

    「FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡る問題解決!「ラ・リーガ出場可能に」」  FC東京から海外移籍を果たした日本代表MF佐藤龍之介は、新天地バレンシアで早くもレギュラー定着の可能性が取りざたされている。加入当初、ラ・リーガでプレーできないと噂されていたが、その問題はすでに解決しているようだ。 スペイン『AS』は7月22日の時点で「バレンシアは佐藤ら新戦力4名のラ・リーガ登録手続きをまだ完了していない」とリポート。サラリーキャップ(給与総額制限)の遵守、選手登録枠の確保に向けての手続きが完了していない実態を伝えていただけに、公式戦に出場できない可能性が心配されていた。 しかし、スペイン『ラジオ・マルカ・バレンシア』が17日に伝えたところによると、バレンシアは佐藤の選手登録に必要な手続きを完了。記事には「登録手続きの遅れを引き起こしていた事務的な手続きが解決」と綴られているが、リーグ側から正式な承認を受けたことにより、ラ・リーガ開幕戦でのデビューに向けてメンバー入りが可能になったという。 佐藤はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選したものの、次大会で主力選手として活躍することが期待される逸材だ。この夏にFC東京からバレンシアへ完全移籍。400万ユーロ(約7億円)とみられる移籍金のみならず、プレシーズン初戦でミドルシュートから移籍後初ゴールを挙げるなど、新天地でのパフォーマンスでも注目を集めている。 なおスペイン『À Punt Esports』は「佐藤はすでにスペイン語のレッスンを始めており、しかもかなり集中的に取り組んでいる。できるだけ早くチームに溶け込むために努力を重ねている」と、ピッチ外での努力もクローズアップしている。海外で成功を収めるための準備は着々と進んでいるようだ。

  41. -10

    畑大雅「パスの精度を欠く」「谷口彰悟はチームへの合流が遅く」現地メディアが苦言

    「畑大雅「パスの精度を欠く」「谷口彰悟はチームへの合流が遅く」現地メディアが苦言」  ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、8月9日に行われたロンメル戦で相手を上回る内容を見せながら、1-1の引き分けに終わった。15日のセルクル・ブルッヘ戦では前線が高い決定力を見せた一方、守備が安定せず、3-1から3-3に追いつかれた。 ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は「オモニア・ニコシア戦でSTVVはメンバー変更か?」と題した記事を報じた。 同メディアはSTVVについて、「開幕2試合で勝ち点2。昨2025/26シーズン、素晴らしいシーズンを送り3位に入っただけに、今2026/27シーズンのスタートにはまだ慣れが必要だろう」と指摘し、同クラブの日本人選手について以下のように伝えている。 「GK小久保玲央ブライアンは試合勘を欠いているのか、それとも移籍にまつわる影響も多少あるのだろうか。日本人GKはいくつか見事な反応を見せた一方で、ミスも散見された」 「守備陣には問題がある。両サイドバックのDF畑大雅とDFジョードリック・ピュペは、この2試合でパスの精度を欠く場面が多すぎた」 「谷口彰悟はチームへの合流が遅く、コンディション面での遅れを取り戻す必要があった」 一方でMF石渡ネルソンについては、同クラブからブンデスリーガのフライブルクへ今2026年夏に移籍したMF山本理仁の不在を感じさせない働きを求められる重い役割を担うとしながら、すでに期待を抱かせるプレーを見せていると評価した。 STVVがUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズへ進むためには、キプロス1部のオモニア・ニコシア戦を突破する必要がある。同メディアは同クラブを欧州大会の常連と伝えており、21日と28日に行われる同クラブとのELプレーオフに注目が集まっている。

  42. -11

    柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンに移籍の前兆!?「影響受けた」STVV関係者も認める

    「柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンに移籍の前兆!?「影響受けた」STVV関係者も認める」  柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンは現在、シント=トロイデンVV(STVV)でプレー。15日開催のベルギー1部リーグ戦でフル出場し、3失点を喫したが、移籍報道が同選手のパフォーマンスに影響を与えている可能性があるという。 小久保の去就を巡っては、ベルギー『HBVL』が7月末の時点でSTVV退団の可能性を報道。小久保とSTVVの契約期間が残り1年であり、市場価値が500万ユーロ(約9億2800万円)であることに触れた上で、「1年後にフリーで失うことを避けたいSTVVにとっては、今夏の売却が最善の選択肢とみられる」と伝えていた。 またベルギーメディア『VoetbalBelgie』は8月上旬に複数クラブからの関心をリポート。STVVのフレデリック・デ・メイヤー監督は『Het Belang van Limburg』の取材で「彼が退団することになった場合、クラブはすぐに対応できるよう準備しておく必要がある」と、今夏移籍の可能性を認めている。 ベルギー『VI』は16日、前日のリーグ戦におけるSTVV所属選手のパフォーマンスを特集。小久保について「彼は自身の去就に関する出来事の影響を受けた」と、この一戦の内容が移籍の前触れである可能性を伝えている。その上で、同メディアは「日本人GKは見事な反応を見せる場面もあったが、いくつかミスも見られた」と指摘している。 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した。

  43. -12

    J1川崎の応援でスマホ使用規制?京都戦で「PUT YOUR PHONE」ホームエリアで掲示

    「J1川崎の応援でスマホ使用規制?京都戦で「PUT YOUR PHONE」ホームエリアで掲示」  川崎フロンターレは15日に行われたJ1リーグ戦で京都サンガと対戦。ホームのUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに日向坂46の元メンバーで女優・タレントの富田鈴花の来場が話題を呼ぶ一方、スタジアムの一部エリアにおける掲示物の内容を巡り、議論が白熱している。 この一戦では、スタジアムの応援中心エリア(通称Gゾーン)とみられるエリアに「PUT YOUR PHONE」「SHOUT FOR KAWASAKI」と書かれた掲示物が設置されている。掲示物にはスマートフォンのイラストに禁止を示す斜線が描かれており、スマートフォンを置いて、川崎のために声を出して応援しようという趣旨のメッセージが示されている。背景には青色の座席が並ぶスタンドやピッチが確認でき、川崎の応援においてスマートフォンの使用を控え、声援に集中することを呼びかける内容となっている。 誰が掲示したのか不明だが、SNSでこの掲示物が拡散されると、ファン・サポーター等の間で議論が白熱。掲示内容や、掲示行為そのものの是非などを巡って、様々な意見が飛び交っている。 川崎は公式サイトを通じてホームゲームでの観戦マナーやルールを案内。掲示物については、「政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの」「差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの」「選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの」「大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの」が認められていない。一方、Gゾーンでスマートフォンの使用を禁止するというような文言は記されていない。

  44. -13

    三笘薫の気になる状況が明らかに「復帰に近づいています」「1対1で勝負できる…」

    「三笘薫の気になる状況が明らかに「復帰に近づいています」「1対1で勝負できる…」」  プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンは、日本代表のFW三笘薫とFWヤンクバ・ミンテを欠く中、サイドで起用する選手に合わせた戦い方を模索しているようだ。同クラブのファビアン・ヒュルツェラー監督は、複数の選手をサイドで起用し、主力2選手が不在の状況への対応を進めている。 UKメディア『The Argus』は「ヒュルツェラー監督、主力2選手不在でも対応可能と強調」と報じた。 ヒュルツェラー監督は、8月15日に行われたセリエAのボローニャとの親善試合で1-0と勝利した後に、三笘とミンテが不在の中で戦い方を変える必要があることも認めた。また、両選手の不在や状況について同メディアは同監督のコメントも交え、以下のように伝えている。 「三笘やミンテのような選手が我々のサッカーにとって重要なのは分かっています。1対1で勝負できる選手は、とにかく非常に重要だからです」 「またヒュルツェラー監督は、ハムストリングの負傷によって2026 FIFAワールドカップを欠場した三笘について、復帰はそれほど遠くないとの見方を示した」 「三笘は復帰に近づいています。一方でミンテについては、残念ながらさらに長い期間離脱することになります。どれくらいの期間かは聞かないでください。ただ、間違いなく数週間はかかるでしょう」 さらに同監督は、選手個々の長所を理解し、最も力を発揮できる位置に置くことが重要だと強調。本職のウインガーがいる時とは役割を変える必要があるとしながら、「適切な解決策は見つけられるでしょう」と述べたと同メディアは伝えている。

  45. -14

    鈴木彩艶がプレミアリーグへ!「アストン・ビラへの移籍話が急速に進展している」

    「鈴木彩艶がプレミアリーグへ!「アストン・ビラへの移籍話が急速に進展している」」  セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就が大きく動いている。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍破談が取り沙汰される中、新たな動きが浮上したようだ。 イタリアメディア『Get Italian Football News』は「プレミアリーグのアストン・ビラ、パルマの鈴木彩艶獲得へ前進。取引成立ならエミリアーノ・マルティネスにも影響」と報じた。 同メディアは、「パルマは、鈴木をPSGへ売却する寸前まで迫っていたとみられていた。しかし現在、ビラへの移籍話が急速に進展している」と伝えている。 同メディアによると、鈴木の代理人側の要求により、PSGへの移籍は成立しない見通しとなったとのことだ。 同メディアによると、ビラは鈴木に対してPSGと同額となる3,500万ユーロ(約64億5,000万円)のオファーを提示したとのことだ。ビラはPSGよりも鈴木陣営にとって魅力的な移籍先になる可能性が高く、近日中にも移籍が成立する可能性があるという。 また、鈴木の移籍はビラに所属するアルゼンチン代表GKマルティネスの去就にも影響を与える。セリエAのユベントスは同選手の獲得を目指していたが、ビラとは条件面で合意できていなかった。 ただ、鈴木の加入が進めば、ビラがマルティネスの完全移籍を本格的に検討し、1,500万ユーロ(約27億6,000万円)としているマルティネスの移籍金を引き下げる可能性があるとのことだ。

  46. -15

    元川崎、札幌、東京Vのフッキ「評価も低下していた」中でロマーリオに近づく記録!

    「元川崎、札幌、東京Vのフッキ「評価も低下していた」中でロマーリオに近づく記録!」  ブラジル1部のフルミネンセは現地8月15日、ブラジル全国選手権第23節でパルメイラスと対戦し、3-2で逆転勝利した。フルミネンセに所属するFWフッキは前半にチームの1点目を決め、勝利につながるゴールを記録した。 ドイツメディア『OneFootball』は「フッキ、ブラジル全国選手権の最年長得点者トップ5入り」と報じた。 川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーしたフッキは40歳21日でゴールを決め、21世紀のブラジル全国選手権における最年長得点者ランキングで5位に入った。1位はロマーリオが2007年に記録した41歳131日で、フッキはその記録に近づいた。 同メディアによると、フッキはフルミネンセと2027年末まで契約を結んでいる。今回のゴールは加入後3点目で、マラカナンで行われた公式戦では初ゴールとなった。それ以前にはバイーアとのシーズン途中の親善試合、現地7月26日のブラジル全国選手権第20節グレミオ戦でもゴールを挙げているとのことだ。 一方、2026 FIFAワールドカップ(W杯)後にチーム全体の調子が落ちると、フッキに対するフルミネンセサポーターの評価も低下していた。簡単な決定機を逃し、長距離からのフリーキックも決まらず、最近のマラカナンでの試合ではサポーターからブーイングを浴びていた。 同メディアによると、フッキはパルメイラス戦後、ゴールより勝ち点3が重要だったと強調したとのことだ。また、W杯後は勝利がなく、それが大きな重圧になっていたとのことだ。

  47. -16

    ロマーノ氏、鈴木彩艶のPSG移籍について「破談寸前となっている」!

    「ロマーノ氏、鈴木彩艶のPSG移籍について「破談寸前となっている」!」  セリエAのパルマに所属するGK鈴木彩艶は、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が取り沙汰されていた。さらに、PSG加入後、セリエAのユベントスへすぐにレンタル移籍する可能性も浮上していたが、移籍交渉は土壇場で大きく動いた。 フランスメディア『ParisFans』は「鈴木彩艶のPSG移籍が土壇場で破談!」と題した記事を掲載した。 同メディアは8月15日、複数のメディアやジャーナリストの情報をもとに、鈴木の代理人側が土壇場で新たな要求を出したことが主な理由となり、移籍話全体が白紙になったと伝えている。 同メディアによると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はこの件について以下のように伝えているとのことだ。 「速報:鈴木彩艶とPSGの契約は、8月11日から口頭合意に達していたにもかかわらず、破談寸前となっている。PSGは、パルマが許可したメディカルチェックを受けるため鈴木を移動させる目的で、イタリアにプライベートジェットまで手配していた。しかし現在、選手側の問題によって契約成立が危ぶまれている」 さらに、同メディアによると、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏も以下のように伝えたとのことだ。 「速報:鈴木彩艶のPSG移籍は、パルマおよび選手本人との合意があったにもかかわらず、破談となった。取引に伴う手数料の条件が変更されたため、PSGはこの移籍から撤退することを決めた」 また、同メディアが紹介したフランスメディア『RMC Sport』の記事は以下となっている。 「独占、鈴木彩艶は最終的にPSGと契約しない。PSGとパルマは合意に達していた。両クラブは日本人GKとの契約に向けて書類をやり取りしており、15日にはメディカルチェックも予定されていた。しかし、代理人側が土壇場で要求した手数料をパリ側が高額すぎると判断したため、取引は破談となった。この件は終了した」

  48. -17

    ガンバ大阪の選手に負担が!OB関係者が異論!「なぜJで唯一…」

    「ガンバ大阪の選手に負担が!OB関係者が異論!「なぜJで唯一…」」  ガンバ大阪は15日に行われたJ1リーグ戦で、水戸ホーリーホックに1-1と引き分け。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27 プレリミナリーステージの江原FC戦から中3日で臨んだアウェイゲームで、勝ち点1の獲得にとどまったが、同クラブの試合日程に関して一部から異論が湧き起こっている。 日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。水戸戦途中に「なぜJで唯一ミッドウィークの試合が(韓国で)あったガンバが、日曜開催でないどころか、アウェーでしかも18時と最速キックオフなのか…」と、疑問を投げかけている。 G大阪は韓国で行われた江原FC戦で、延長前半13分にMF名和田我空のゴールで先制し、そのまま1-0で勝利。江原FCは延長戦でレギュレーションに沿った選手交代を行おうとしたが、これが認められなたった。 そこから中3日で再びアウェイゲームに臨むという日程により、G大阪の選手たち大きな負担がかかるのは明らかだ。Jリーグは以前からAFC(アジアサッカー連盟)主催大会に参戦するクラブの後押しをしている。2025/26シーズンにはチャーター便を手配するなど、Jクラブのタイトル獲得に向けて尽力していた。

  49. -18

    アルビレックス新潟復帰も?ブーダが激白!「また海外でプレーしたい」「いつか…」

    「アルビレックス新潟復帰も?ブーダが激白!「また海外でプレーしたい」「いつか…」」  スウェーデン人FWアブデルラフマン・ブーダ・サイディは現在、アルビレックス新潟から同国1部のヴェステロースSKへ期限付き移籍中。本人が自身の去就について語っているが、新潟復帰の可能性も考えられる。 ブーダは2025年夏までスウェーデン国外クラブでのプレー経験はなく、2022年7月からハンマルビーIFやヴェステロースSKでプレー。ヴェステロースSKからハンマルビーIF復帰1年目の2025シーズンにスウェーデン1部リーグ戦17試合の出場で4ゴール2アシストを挙げ、シーズン途中で新潟へ完全移籍。100万ユーロ(約1億7,300万円)という高額な移籍金で注目を集めていた。 しかし、J1リーグ戦では13試合の出場でゴール無し。チームも2部降格という結果に終わると、わずか半年で母国復帰。今季はここまでリーグ戦10試合の出場でゴールはまだない。 そんなブーダは14日、スウェーデン『Fotbollskanalen』のインタビューに対応。期限付き移籍期間が満了する2026年12月に日本へ戻りたいか、という問いに対して、以下のように語っている。 「ここでは気分よく過ごしている。でも、また海外でプレーしたいと思っている。その後、いつかスウェーデンに戻ってプレーすることはいつでもできる。ただ、今年が終わった後も海外でプレーを続けたい」 同メディアによると、ブーダと新潟の契約期間は2027年6月30日までとなっている。新潟への言及こそ無かったものの、2026/27シーズン途中に復帰することはあるのだろうか。

  50. -19

    浦和レッズ退団テリンが引退!?「オファーは届いている」「現役続行ならば…」

    「浦和レッズ退団テリンが引退!?「オファーは届いている」「現役続行ならば…」」  元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンは、浦和レッズを2026年6月に退団。現在も無所属だが、同選手の代理人が去就について語っている。 代理人であるミラレム・ヤガンヤッチ氏は、15日までに『Karlskoga Tidning/Kuriren』のインタビューでテリンの去就に言及。「スウェーデンでのキャリアはもう終えている」と、スウェーデン復帰の可能性を完全否定した上で、以下のように語っている。 「彼はマルメで終わりを迎え、スウェーデンに戻ることはありません。デーゲルフォシュも選択肢にはなりませんでした。彼にとって最も大きな意味を持つクラブであるマルメFFで、スウェーデンでのキャリアを終えたのです。したがって、スウェーデンでの旅は完全に終わりました。現役続行ならば、海外になるでしょう」 またヤガンヤッチ氏は、スウェーデン1部クラブからの接触があったことも明かした上で、以下のようにコメントしている。 「彼がどれだけ現役を続けたいのかを見ていくことになります。あと2年ほどプレーするのか、それとも引退するのか。それは完全に彼次第です。すでにオファーは届いています。ただ、重要なのは彼自身が何を望んでいるかということです」 現在34歳のテリンは、かつてアンデルレヒトやバイエル・レバークーゼンに在籍。2022年3月、マルメに復帰し、2024年まで3シーズン続けてスウェーデン1部リーグで2桁ゴールをマーク。スウェーデン代表の一員としても、2018年開催のFIFAワールドカップ・ロシア大会でプレーした実績を持っている。 浦和で公式戦20試合出場5ゴール1アシストという結果を残したテリン。スパイクを脱ぐ可能性もあるだけに、本人の決断に注目が集まる。

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

HOSTED BY

フットボール・トライブ株式会社

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does FOOTBALL TRIBE have?

FOOTBALL TRIBE currently has 50 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is FOOTBALL TRIBE about?

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

How often does FOOTBALL TRIBE release new episodes?

FOOTBALL TRIBE has 50 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to FOOTBALL TRIBE?

You can listen to FOOTBALL TRIBE on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts FOOTBALL TRIBE?

FOOTBALL TRIBE is created and hosted by フットボール・トライブ株式会社.
URL copied to clipboard!