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FOOTBALL TRIBE
by フットボール・トライブ株式会社
サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。
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守田英正がプレミアリーグ移籍へ!「経験豊富なMFに大きな価値を見出す」
「守田英正がプレミアリーグ移籍へ!「経験豊富なMFに大きな価値を見出す」」 日本代表のMF田中碧も所属するプレミアリーグ残留を決めたリーズ・ユナイテッドが、今2026年夏の移籍市場で戦力補強に動いているようだ。今2025/26シーズン終了後に契約満了を迎えるポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正に関心を寄せていると、連日さまざまなメディアで伝えられている。 UKメディア「Inside Futbol」が「守田がリーズとの関連報道の中、「プレミアリーグを夢見る」」と報じている。同メディアは、守田がプレミアリーグ移籍を望んでいるほか、リーズが2年契約を提示していると伝えた。
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バイエルンとニューカッスルのイングランド代表ゴードンが合意?ケインが交渉に関与か
「バイエルンとニューカッスルのイングランド代表ゴードンが合意?ケインが交渉に関与か」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、来2026/27シーズンに向けた攻撃陣の補強を進めているようだ。同クラブは新戦力の獲得を目指しており、イングランド代表選手との交渉が進展している可能性が伝えられている。 ドイツメディア「TZ」は、「バイエルン、FWアンソニー・ゴードンと合意か」と報じた。同メディアによれば、プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、バイエルンの攻撃陣強化に加わる可能性があるようだと伝えている。ただし、ミュンヘン側が望むこの移籍は、移籍金が障壁となる可能性もあるとの見解も同時に示している。
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上田綺世がフェイエノールト退団へ「今こそ放出すべきだ」「クラブが求める移籍金は」
「上田綺世がフェイエノールト退団へ「今こそ放出すべきだ」「クラブが求める移籍金は」」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世は連日さまざまなメディアで移籍の噂が取り沙汰されているが、現地では批判的な意見も上がっているようだ。 オランダメディア『Feyenoord Pings』は、「上田がフェイエノールト退団へ。クラブが求める移籍金とは」と題した記事を掲載。 同メディアによると、上田は、現地5月17日に行われるリーグ最終節(対PECズヴォレ)がフェイエノールトで最後の試合となる可能性があるという。また、プレミアリーグのエバートンやブライトン&ホーブ・アルビオンが同選手の獲得に関心を示しているとも伝えている。 フェイエノールトは、上田の移籍金として約1,500万ユーロ(約28億円)を求めている模様だ。 また、同メディアは、「上田はフェイエノールトで“行き詰まり”?誰も彼に熱狂していない」との見出しで、以下のように上田についての現地サッカー関係者の意見を紹介している。 元オランダ代表FWビム・キーフト氏は、サッカー系のトーク番組であるポッドキャスト『KieftJansenEgmondGijp』で、「上田は今こそ放出すべきだ。25ゴールを挙げてオランダ得点王になったことを、今こそ換金しなければならない」と発言。また、フェイエノールトは新たなストライカーを補強する必要があるとの見方も示した。 加えて、同国のスポーツジャーナリスト兼作家で、サッカー関連の著書で知られているミシェル・ファン・エグモント氏は「上田はエールディビジ得点王だが、それでも誰も本気で彼に熱狂していない」とコメント。 これに対してキーフト氏は、「やはりビッグマッチで結果を残さなければならない」と語り、上田は大一番での活躍が少ないとの見解を示している。
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W杯日本代表落選!?レアル・マドリード移籍報道の守田英正巡り「森保監督が物議醸す」
「W杯日本代表落選!?レアル・マドリード移籍報道の守田英正巡り「森保監督が物議醸す」」 スポルティングCP所属MF守田英正は2026年夏のフリー移籍が決定的であり、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、ジョゼ・モウリーニョ監督の招聘が濃厚であるレアル・マドリードからの関心が報じられている。そんななか、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー落選の可能性を巡り、一部から森保一監督への批判が沸き起こっている。 海外メディア『esporte na rede mt』は、守田のレアル・マドリード移籍報道を受けて、同選手の経歴や現状を特集。日本代表に招集される可能性も占っているが、「今大会のワールドカップで台風の目になる可能性を秘める日本代表は、欧州でプレーする選手を数多く擁する強力な陣容を形成している。しかし、その中で守田の立場は不透明だ。スポルティングで今季屈指の活躍を見せながらも、ボランチは森保一監督による直近の招集メンバーから外れていた」とした上で、以下のように報じている。 「森保監督は物議を醸した後、スコットランド戦とイングランド戦で守田を招集しなかった理由について説明している。指揮官は、守田と伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)について、日本代表スタッフが継続的に注視している重要な選手だと認めた一方で、ワールドカップでより貢献できる選手を見極めるため、他の選手を試したい意向を明確にした」 「さらに森保監督は、日本代表のワールドカップ出場権獲得における守田の重要性も認めており、アジア予選ではチーム内のリーダー格の一人だったと評価している。守田が日本代表で最後にプレーしたのは、2025年3月20日のバーレーン戦だった。以降、このMFはサウジアラビア、オーストラリア、韓国との重要な試合に加え、メキシコ、アメリカ、パラグアイ、ブラジル、ガーナ、ボリビアとの親善試合、さらに前述の欧州勢との試合にも招集されていない」(原文ママ) 森保監督は15日午後にW杯日本代表のメンバーを公式発表する。中盤ではMF遠藤航(リバプール)、田中、MF佐野海舟(マインツ)、MF佐野航大(NECナイメヘン)らが熾烈な競争を繰り広げてきたが、果たして守田がメンバーに名を連ねることはあるのだろうか。
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三戸舜介が移籍へ!「新潟から0.56億円で獲得」「クラブ容認」マインツ等3クラブ関心!後釜は日本人選手
「三戸舜介が移籍へ!「新潟から0.56億円で獲得」「クラブ容認」マインツ等3クラブ関心!後釜は日本人選手」 アルビレックス新潟在籍歴のあるMF三戸舜介に、オランダ1部スパルタ・ロッテルダムからステップアップ移籍する可能性が浮上。日本代表MF佐野海舟の移籍が決定的であるマインツなど複数クラブからの関心が報じられている一方、ロッテルダムは日本人選手の獲得に動いているという。 オランダ「SpartaNieuws」は13日、三戸の去就を特集。「彼はスパルタ・ロッテルダムの選手として最後の数週間を過ごしている。海外から大きな関心が寄せられており、ロッテルダムも移籍を容認する」と今夏移籍が既定路線である現状を報じた上で、こう綴っている。
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RB大宮アルディージャ、外国人選手獲得か!大物代理人に動きアリ!
「RB大宮アルディージャ、外国人選手獲得か!大物代理人に動きアリ!」 RB大宮アルディージャは現在、J2・J3百年構想リーグのグループBで4位。2026/27シーズンでのJ1昇格に向けて、すでに外国人選手の補強に動いているようだ。 ブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』の関係者であるレオナルド氏は、13日にインスタグラムを更新。ストーリーズでRB大宮のクラブハウスに訪問したことを報告し、「日本と、素晴らしい仕事上の関係を築いているすべての方々に心から感謝しています」「激務だったが、実り多い日々でした。また1つのステージを終えました」と意味深な言葉を連ねた。 LEFTスポーツは現在、FWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)など、複数の外国人Jリーガーを顧客に抱える日本サッカー界でも存在感ある事務所。だが現時点で、RB大宮に在籍する選手で同社の顧客はいない。つまり「既存選手の管理」目的ではない。クラブハウスへの直接訪問という行動が、移籍交渉を強く示唆している。 RB大宮には現在、DFガブリエウやMFカウアン・ディニースなど、外国人選手4名が在籍。外国人枠には余裕があるとはいえ、特別大会におけるここまでの成績を踏まえた上で、クラブ首脳陣が一部外国人選手の入れ替えに踏み切る可能性は十分ある。 なお、レオナルド氏はRB大宮にくわえて、FC東京のクラブハウスも訪問。直近数回の移籍ウィンドウで数名の外国人選手のJリーグ挑戦を手掛けているだけに、2026/27シーズン開幕前のウィンドウでも一部のJリーグクラブに影響を与えそうだ。
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レアル・マドリード移籍報道も!守田英正は「可能性が最も高い」海外報道
「レアル・マドリード移籍報道も!守田英正は「可能性が最も高い」海外報道」 スポルティングCP所属MF守田英正はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー落選が取りざたされる一方、すでに2026年夏のフリー移籍がほぼ決定。MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトンにくわえて、ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘したレアル・マドリードからの関心も報じられるなか、現地メディアが同選手の現状を伝えている。 ポルトガル「noticiasaominuto」は13日、スポルティングCP所属選手の去就を特集。守田について「スポルティングCP退団が噂されている選手の中で、その可能性が最も高い選手だろう。契約は満了を迎えようとしており、現時点では契約延長しない方向だ」とした上で、移籍先候補についてこう伝えている。
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ジャン・クルードの横浜FM復帰は?代理人、FC東京・RB大宮訪問後に新たな動きも
「ジャン・クルードの横浜FM復帰は?代理人、FC東京・RB大宮訪問後に新たな動きも」 トーゴ代表MFジャン・クルードは現在、横浜F・マリノスから中国1部の上海上港へ期限付き移籍中。期限付き移籍期間は2026年12月までだが、現在は足首の靭帯損傷により長期離脱中。横浜FM復帰の可能性も取りざたされるなか、同選手の代理人に動きがあるようだ。 現在22歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストをマーク。日本で実績を残し、J1百年構想リーグ開幕前に上海上港へ期限付き移籍したが、4月に行われたダービーマッチでコンディション不良にもかかわらずプレーし、靭帯を痛めた。 そのクルードのエージェントはブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』だが、同社の関係者であるレオナルド氏は、13日にインスタグラムを更新。空路で東京から上海へ移動したことを明かしているだけに、今後クルード本人や上海上港と何らかの交渉を行うものとみられる。 LEFTスポーツは現在、FWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)など、複数の外国人Jリーガーを顧客に抱えている。 なお、レオナルド氏13日までにFC東京やRB大宮アルディージャのクラブハウスを訪問。両クラブ関係者と交渉したとみられるが、クルードの去就と一部Jリーグクラブの補強に何らかの関連性がある可能性も排除できない。
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前田大然がプレミアリーグ移籍へ!獲得の可能性があるクラブとは?
「前田大然がプレミアリーグ移籍へ!獲得の可能性があるクラブとは?」 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属する日本代表FW前田大然は、今2026年夏の移籍市場でイングランドのプレミアリーグのクラブから関心を集めているようだ。前田は昨2025年夏、自身のセルティック退団希望を明かしており、今後の去就に注目が集まっていた。 UKメディア『Football Insider』が「前田:レンジャーズ戦での活躍を受け、プレミアリーグクラブがセルティックFW獲得を画策」と報じた。 同メディアによると、前田には複数のプレミアリーグクラブが関心を寄せており、今2025/26シーズンを通じて動向を注視しているという。前田は今シーズンもセルティックの主力としてプレーを続けている。 前田は現地5月10日に行われたレンジャーズ戦(3-1)の勝利に貢献し、オーバーヘッドによるゴールを決めた。元マンチェスター・ユナイテッド主席スカウトのミック・ブラウン氏は同メディアに対し、プレミアリーグのクラブが前田を高く評価していると語っているとのことだ。 一方で、ブラウン氏は前田のスコットランド国外での実績が少ない点にも言及した。同氏は、現在のスコットランドリーグのレベル低下を指摘した上で、プレミアリーグクラブが慎重に判断すると見ている。それでも、前田については「セルティックで長年にわたり際立った存在だ」と評価したとも伝えられている。 また、同メディアは3月にセルティックが前田売却を検討していると報道。セルティックは前田との契約延長交渉が進展していないことから、今夏の移籍金獲得を視野に入れているという。 前田の獲得候補としては、エバートンやブレントフォード、トッテナム・ホットスパーの名前が挙がっているとのことだ。エバートンは攻撃陣強化を目指す中で関心を示しており、ブレントフォードも状況を追っている模様だ。また、トッテナムも昨夏の移籍市場で前田に注目していたという。
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日本代表と対戦のスウェーデンがFIFAワールドカップメンバーを発表!
「日本代表と対戦のスウェーデンがFIFAワールドカップメンバーを発表!」 2026 FIFAワールドカップ(W杯)で日本代表と同組となったスウェーデン代表が、本大会に臨む26人のメンバーを発表した。スウェーデンは2018年大会でW杯ベスト8入りを果たしており、1958年大会では準優勝の成績を残している。グループFではチュニジア代表、オランダ代表、日本代表と対戦する。 アメリカメディア『Heavy』が「スウェーデン代表がW杯メンバーを発表」と報じている。 同国代表のグラハム・ポッター監督はW杯本大会に向けた26人を発表し、プレミアリーグのアーセナルに所属するFWビクトル・ギェケレシュ、リバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するFWアンソニー・エランガらを順当に選出した。主将はアストン・ビラに所属するDFビクトル・リンデロフが務める。 そのほか、トッテナム・ホットスパーに所属するMFルーカス・ベリバル、ブライトン&ホーブ・アルビオンに所属するMFヤシン・アヤリ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属するDFダニエル・スベンソンらもメンバー入りした。 スウェーデンはW杯欧州予選でスイス代表、スロベニア代表、コソボ代表と対戦し、勝ち点2でグループ最下位に終わった。 しかし、2024/25UEFAネーションズリーグでグループ首位となっていたため、W杯のプレーオフ出場権を獲得していた。プレーオフ準決勝ではウクライナ代表を3-1で下し、決勝ではポーランド代表に3-2で勝利してW杯本大会出場を決めている。 グループFに入ったスウェーデンは、現地6月14日にチュニジア代表、同20日にオランダ代表と対戦する。日本代表とのグループステージ最終戦は同25日に行われる。
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三笘薫はW杯を欠場か、「出場が危ぶまれている」「今季残り試合にはでられない」
「三笘薫はW杯を欠場か、「出場が危ぶまれている」「今季残り試合にはでられない」」 プレミアリーグが今2025/26シーズン終盤を迎える中、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫の負傷状況に注目が集まっている。ブライトンは欧州大会出場権争いを続けているが、三笘は現地5月9日に行われたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦(3-0)でハムストリングを負傷、今シーズン残り試合の欠場が濃厚となってしまったようだ。 UKメディア『Sussex Express』が「パラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスと三笘:ブライトン対リーズ・ユナイテッド戦の最新チーム情報。5選手が欠場、2選手が出場不透明」と報じた。 同メディアは三笘について以下のように伝えている。 「日本代表MF三笘は、ウルブス戦の後半にハムストリングを負傷して途中交代した。今シーズン残り試合を欠場する可能性が高く、2026 FIFAワールドカップ(W杯)出場にも不安が生じている。日本代表を率いる森保一監督は“軽傷であることを願っているが、彼ら(ブライトン)から聞いている印象では、軽い負傷ではない可能性がある”と語った」 ブライトンは、現地5月17日に開催されるリーズ戦を前に複数の負傷者を抱えているという。その中でも三笘の状況に大きな注目が集まっているようだ。 また、同メディアによるとブライトンのパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスも左膝の負傷により離脱中。同4月18日に行われたトッテナム・ホットスパー戦(2-2)で着地に失敗し、「W杯を逃すかもしれない」と感じたことを明かしたようだ。リーズ戦での復帰は難しい見込みだが、「完全に回復できれば最終節の試合には出たい」と話したと伝えられた。 ブライトン同様に怪我人を多く抱える日本代表、森保監督がどのような判断を示すのか高い注目が集まっている。
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浦和レッズ行き報道!京都サンガ曺貴裁監督が注目発言!「誰かに頼るとか…」
「浦和レッズ行き報道!京都サンガ曺貴裁監督が注目発言!「誰かに頼るとか…」」 京都サンガ率いる曺貴裁監督はJ1百年構想リーグ終了後、田中達也暫定監督にかわり浦和レッズの指揮官に就任する見込みだと報じられている。京都からの公式発表はないが、監督本人は10日に行われた名古屋グランパス戦で気がかりなコメントを残していた。 名古屋戦で0-3と敗れた京都。クラブ公式サイトによると、曺貴裁監督は試合後に「残り3試合でどういう風に戦っていくか、選手に伝えたことは?」と訊かれると、以下のように語っていた。 「もう選手自身が自分事に捉えて、自分で状況を変えることをやっていくっていうしかないと思いますし、誰かに頼るとか、自分なりのことでできることをするっていうような、どこか無責任な状態でプレーを続けてしまうのは1番チームにとって良くないと思います。彼らが毎日努力するのは見てますけども、その努力の質、ある意味チームに関わるものをもっともっと大きくしていかなきゃいけないなと思っています」 この「誰かに頼る」「無責任な状態でプレーを続けてしまうのは1番チームにとって良くない」といった監督本人のコメントの真意は不明だが、今回の監督交代報道に関連している可能性も考えられるところ。単なる選手への叱咤激励とも読めるが、チームへの送別とも捉えることができるかもしれない。 なお、京都はJ1百年構想リーグのグループBで9位に低迷。13日にヴィッセル神戸との直接対決を控えているが、曺貴裁監督の今後の発言にも注目が集まりそうだ。
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セルティック退団へ!前田大然と旗手怜央に明暗!「必要不可欠な戦力ではない」
「セルティック退団へ!前田大然と旗手怜央に明暗!「必要不可欠な戦力ではない」」 セルティック所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補FW前田大然とMF旗手怜央は、いずれも2026年夏の移籍がほぼ確実な状況。現地メディアによる両選手への評価は対照的だ。 英紙『デイリーレコード』は12日、セルティック所属選手の去就を特集。すでに退団が決定的とみられる旗手と前田について、以下のように報じている。 「旗手はタイトルがかかった一戦で、マーティン・オニール監督によってスタメンから外された。かつて不動の先発だった男に対する厳しい評価と言える。時折見せる輝きはあるものの、かつて自身のリズムで動いていたチームに継続的な影響を与えられていない。来季の必要不可欠な戦力ではない」 「前田は当初予定されていたより1年遅れで移籍を実現させても、それは見事なフィナーレを飾った上でのものになるだろう。この日本代表FWはワールドカップへ向かっており、その比類なきスピードは、どのリーグでも守備陣を苦しめるはずだ」 同紙の論評が象徴するのは、単なる去就の話ではない。旗手への評価は、退団を惜しむどころか「不要」に近いニュアンスを帯びており、かつてスコットランドを席巻した存在感からの落差は際立っている。 一方の前田は、W杯本番に向けてむしろ価値が上昇中の位置づけ。「比類なきスピード」という表現を使った同紙の論評は、欧州移籍市場でのマーケット価値を意識したものとも読める。欧州5大リーグでもプレー可能との見立てを示した格好だ。
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京都サンガに「ブラジル人監督招聘の可能性」候補名も!曺貴裁は浦和レッズ行き
「京都サンガに「ブラジル人監督招聘の可能性」候補名も!曺貴裁は浦和レッズ行き」 京都サンガはJ1百年構想リーグ終了後、曺貴裁監督が退任する見込み。田中達也暫定監督体制のもと、好調をキープしている浦和レッズの指揮官就任が決定的とみられるが、一方で京都には外国人指導者を招聘する可能性があるという。 海外メディア『Jリーグインサイダー』は13日、「浦和が2026/27シーズンに向けて曺貴裁監督との合意に近づいている」と報じた。京都生まれで在日韓国人である同監督は、湘南ベルマーレ指揮官時代にパワーハラスメントの認定を受けて批判を浴びた一方、Jリーグ公式戦500試合以上で指揮。2025シーズンに京都を3位へ導いた実績が浦和の目に留まった形だ。浦和は京都に違約金を支払う必要があるとみられるが、「交渉は問題なく進展している」という。 京都の後任人事については、同メディアが「可能性は高くない」と前置きしつつも、「ブラジル人監督招聘の可能性がある。そのような動きを見せても驚きではない」と指摘。現在の京都にはFWラファエル・エリアス、FWマルコ・トゥーリオなど多くのブラジル人選手が在籍しており、母国語でコミュニケーションが取れる指導者への親和性は高い。 さらに同メディアは、「エドゥアルド・バプチスタ氏が父の足跡を追い、Jリーグで歴史を作る姿を見てみたい」と私見を披露。名古屋グランパス、柏レイソル、ヴィッセル神戸などを率いたネルシーニョ氏の息子のJリーグ挑戦に前向きな姿勢を見せている。 問題は、違約金を払ってでも引き抜く浦和と、曺貴裁監督の穴を埋められるだけの後任人事が京都に描けているかどうかだ。エリアスら外国人選手がコンスタントにプレーしているだけに、京都の強化部は、外国人選手がより快適に過ごせるような指導者を招聘するかもしれない。
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元川崎FW山田新は「英語・ドイツ語話せない」セルティックからJリーグ復帰も!
「元川崎FW山田新は「英語・ドイツ語話せない」セルティックからJリーグ復帰も!」 川崎フロンターレ在籍歴のある日本代表FW山田新は現在、スコットランド1部セルティックからドイツ2部SCプロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍中。3部降格のミュンスター退団が決定的であるが、海外移籍後に不振に陥った原因が見えてきた。 ドイツ『ビルト』は5月13日、リーグ戦直近4試合で3ゴールと覚醒した山田について、「シーズン終了後には確実にミュンスターを離れ、セルティックへ戻る見通し」とリポート。セルティックとの契約は2029年夏まで残っているが、2026/27シーズンの構想から外れているという。 また、同紙は山田が海外で苦しんだ理由をこう指摘した。「ドイツ語は話せず、英語もほとんど話せなかった」――。つまり山田は、チームメート等とのコミュニケーションで言語の壁にぶち当たったのだ。 とはいえ、終盤の3ゴールがミュンスター側を本気にさせた可能性も否定できない。同紙も「失敗補強のカテゴリーには入らない」と評価しているが、同クラブは3部降格が決定。交渉のテーブルに着ける環境にはない。 シーズン終盤のゴール量産には、英メディア『67 Hail Hail』が「リズムに乗れないまま試合を迎え、いざ起用されても感覚が戻らないという悪循環が続いた」「プレータイムが増えるタイミングが遅すぎた」などと分析している。言語面で問題を抱えているだけに、セルティックで構想外となれば、Jリーグ復帰に向かうものとみられる。
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マンチェスター・シティ、バルセロナとレアルがブラジル代表DFを巡って争奪戦を展開
「マンチェスター・シティ、バルセロナとレアルがブラジル代表DFを巡って争奪戦を展開」 セリエAが終盤戦へ向かうなか、ローマに所属するブラジル代表DFウェズレイに対して、複数の欧州ビッグクラブが関心を強めている。同選手はブラジル1部のフラメンゴからローマへ2025年に加入後、同クラブで右サイドバックとして評価を高めており、今2026年夏の移籍市場で注目銘柄となっている。 そんななか、UKメディア「CaughtOffside」が「プレミアリーグのマンチェスター・シティ、ブラジル代表DFに関心も。ラ・リーガのバルセロナとレアル・マドリードが争奪戦に参戦」と題した記事を報じた。
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上田綺世がエバートン移籍へ!「より現実的な代替案として浮上している」「未知数だ」
「上田綺世がエバートン移籍へ!「より現実的な代替案として浮上している」「未知数だ」」 プレミアリーグのエバートンは、来2026/27シーズンへ向けて攻撃陣強化を進めている。クラブは新たなFW候補の調査を進めており、今2026年夏の大型補強に動く可能性があるようだ。 UKメディア『The 4th Official』は「エバートンのデイビッド・モイーズ監督が“極秘ターゲット”獲得に向け大型資金投入へ。エバートンは実績あるプレミアリーグ経験者を優先すべきか?」と題した記事を報道。 同メディアによると、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世が、エバートンが獲得を狙うチェルシーに所属するFWリアム・デラップに代わる「より現実的な代替案として浮上している」という。 上田はここまで、今2025/26シーズンのエールディビジで31試合25ゴールを記録し、得点ランキング首位に立っている。また、フェイエノールトは今夏の売却に前向きで、エバートンのほか、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、そしてトッテナム・ホットスパーも27歳の上田を注視しているとのことだ。 同メディアは、上田について、スピードや賢い動き出し、高精度の右足を備えていると評価しつつも、エールディビジとプレミアリーグの差は大きいとも指摘している。 そのうえで上田の獲得は「大きな賭け」になる可能性があると論じている。プレミアリーグ特有のフィジカル強度に上田が対応できるかは「未知数だ」との見解を示した。
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J2札幌、提携先パトゥムから18歳MF獲得へ!ティラパットに退団の可能性も
「J2札幌、提携先パトゥムから18歳MF獲得へ!ティラパットに退団の可能性も」 北海道コンサドーレ札幌は先日、タイ代表MFチャナティップ擁する同国1部BGパトゥム・ユナイテッドとの提携を公式発表。両クラブ間の人材交流などが期待されるなか、パトゥム所属MFイッティモン・ティパネットが札幌へ期限付き移籍するという。 タイメディア『ボールタイ』が12日に伝えたところによると、ティパネットは2025/26シーズン終了後に札幌のトレーニングへ参加。練習参加の日程については、近日中にパトゥムから発表される見込みだが、2026年夏の期限付き移籍が既定路線だという。 現在18歳のティパネットは、2025/26シーズンの公式戦5試合の出場で2ゴールをマーク。5月10日に行われたリーグ戦最終節でリーグ初ゴールを挙げるなど、今後のさらなる成長が期待される逸材だ。 なお、札幌には現在、U23タイ代表FWティラパット・プルートンがパトゥムから期限付き移籍により在籍しているが、期限付き移籍期間は2026年6月30日まで。タイメディア『サイアムスポーツ』が「今、彼はまさに正念場を迎えている」と伝えるなど、J1百年構想リーグ終了後の去就は不透明だという。
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20歳カイケ・ケンジに日本代表入り浮上!JFAに動きアリ!父はブラジル代表OB
「20歳カイケ・ケンジに日本代表入り浮上!JFAに動きアリ!父はブラジル代表OB」 ブラジル代表OBクレーベルを父に持つU20ブラジル代表MFカイケ・ケンジは、以前から日本国籍取得の可能性が報じられているが、ここに来て日本代表招集の可能性が浮上。日本サッカー協会(JFA)の動きが報じられている。 米メディア『ESPN』ブラジル版は11日、カイケの将来について「日本サッカー協会が、クルゼイロ所属カイケ・ケンジを代表招集候補として非常に注意深く追っている。同選手はブラジル人の父と日本人の母を持っており、日本代表への招集が可能となっている」と報じた。 現在20歳のカイケはサンパウロ州出身。日本での生活経験はなく、2022年のU17チーム加入からクルゼイロ一筋のキャリアを歩んでいる。2024シーズンはU20リーグ戦11試合のスタメン出場で9ゴールと結果を残すと、同年11月20日のコリンチャンス戦でトップチームデビュー。2025シーズンはトップチームで公式戦7試合に出場したほか、U20リーグ戦では3ゴールをマークするなど、以前からブラジル国内屈指の有望株として注目を浴びている。 そして迎えた2026シーズンは、ミナスジェライス州選手権、コパ・リベルタドーレス等で6試合に出場したほか、ブラジル1部リーグ戦ではここまで4試合に出場。5月10日に行われたECバイーア戦では、今季リーグ戦初ゴールを挙げている。 そんなカイケについては、ブラジルメディア『ge』が2024年7月時点で「日本国籍取得に向けての手続きを行っている」とリポート。現時点で国際Aマッチでのプレー歴がないことから、日本代表入りは可能である。 なお、カイケの父であるクレーベルは、コリンチャンスやサントス、ドイツのハノーファー、スイスのFCバーゼルなどでプレーしたほか、ブラジル代表戦では21試合に出場も、FIFAワールドカップでのプレー歴はなし。2014年の引退後は代理人として活動しているという。
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元川崎FW山田新に「信頼の欠如」「疑問抱く」3部降格ミュンスター退団へ!セルティックで構想外
「元川崎FW山田新に「信頼の欠如」「疑問抱く」3部降格ミュンスター退団へ!セルティックで構想外」 川崎フロンターレ在籍歴のある日本代表FW山田新は現在、スコットランド1部セルティックからドイツ2部SCプロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍中。ドイツ2部リーグ戦直近4試合で3ゴールを挙げているが、同選手を巡る懐疑論が噴出。3部降格もあり、今夏退団やセルティックで構想外の可能性も報じられている。 英メディア『67 Hail Hail』は「セルティックからレンタル移籍中の山田に、3部降格後のプロイセン・ミュンスターは大きな疑問を抱いている」「山田に対して、定期的に出場機会を与えることに対する信頼の欠如がある」と報じている。問題の核心は「起用への不信」だ。セルティックでのプレータイムは300分未満であり、ブレンダン・ロジャーズ監督が起用したがらなかったとのこと。記事では「リズムに乗れないまま試合を迎え、いざ起用されても感覚が戻らないという悪循環が続いた。セルティック全体が混乱を抱えていた時期と重なったことも状況を複雑にした」と綴られている。 また、ミュンスターへ期限付き移籍した後も出場機会が限られただけに、同クラブの3部降格が決まるまでの直近数試合で活躍したことについ、同メディアは「プレータイムが増えるタイミングが遅すぎた」と指摘している。直近4試合で3ゴールという数字は、その鬱憤を晴らすかのような爆発だが、だとすれば余計に残酷な皮肉だ。 3部降格により、山田のミュンスター退団は既定路線に。ただ、セルティックで再びプレーする可能性について、『Celts Are Here』は「今夏、セルティックでは大規模な戦力整理が予想されており、複数の控え選手が放出対象になる見込みだ。契約をあと3年残している山田も、その議論から外れるだけの実績を示せていない」と伝えている。
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ランス中村敬斗は「全力出せなかった」「不当」4ゴールもブーイング…サポ批判噴出
「ランス中村敬斗は「全力出せなかった」「不当」4ゴールもブーイング…サポ批判噴出」 スタッド・ランス所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補MF中村敬斗は、今夏移籍が決定的。フランス2部リーグ戦最終節で4ゴールを叩き出したことで話題を呼んでいるが、現地サポーターのブーイングに対して、一部メディアが反応している。 問題の場面は、フランス2部最終節のスタメン発表時と途中交代時の2度にわたって起きた。4ゴールという圧巻のパフォーマンスを見せた選手に向けられた「野次」は、ネット上で瞬く間に拡散している。 この事態を受け、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏が反応した。同氏は「敬斗は何としてでも移籍したがっていたが、クラブが事実上それを阻止した。彼が常に全力を出せなかったのは明らかだし、そもそも彼のような選手が2部リーグでプレーすべきではない」と報じ、「個人的には、あのブーイングは非常に悲しく、不当なものだったと思う」と断言した。 クラブへの不満を抱えたまま2部リーグでシーズンを消化させられ、最後はブーイングで送り出される。選手側の「移籍意志」とクラブの「引き留め」が生んだ歪な構図が、サポーターの感情にまで波及した格好だ。 なお、中村には古巣のオーストリア1部LASKリンツやFW古橋亨梧(バーミンガム)の古巣であるスタッド・レンヌからの関心が報じられている。最終節で圧巻のパフォーマンスを披露したにもかかわらず、ブーイングを浴びせられただけに、選手本人もより一層移籍に傾いているはずだ。
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サガン鳥栖FWと同代理人。ブラジル人CBにJリーグ移籍浮上!市場価値1億円弱で争奪戦
「サガン鳥栖FWと同代理人。ブラジル人CBにJリーグ移籍浮上!市場価値1億円弱で争奪戦」 ブラジル1部コリチーバ所属のブラジル人DFジャシーに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。すでに国内外の複数クラブによる争奪戦が勃発しているという。 現在28歳のジャシーは、身長192センチで右利きのセンターバック。パイサンドゥSCなどブラジル国内複数クラブを渡り歩いており、2025年5月からコリチーバでプレー。今季はここまでブラジル1部リーグ戦15試合中10試合でスタメン出場と、主力選手として活躍している。 ブラジル人記者ロジェリオ氏が5月11日に報じたところによれば、コリチーバのもとには日本、アラブ首長国連邦、サウジアラビアのクラブからオファーが届いているものの、「一部は既に却下している」という。クラブとジャシーの契約は2028年まで残っており、安易な放出に応じるつもりはないとも受け取れる。 ただ、ジャシーには以前から国外移籍の可能性が取りざたされている。2025年12月時点でも、ブラジル人記者ルーカス氏がアジアからの関心を報じていた。当時、コリチーバは「基本的に放出の意思はない」としながらも、約3,000万円で獲得した選手だけに「魅力的なオファーがあれば移籍を認める可能性もある」と含みを持たせていた。結果的にその冬は残留に終わったが、今夏も同様の構図が繰り返されている。クラブの「一部却下」という情報は、裏を返せば「条件次第では動く」というシグナルでもある。 なお、ジャシーのエージェントは『MMCスポーツ・コンサルティング』。同社は元清水エスパルス所属のルーカス・ブラガや、サガン鳥栖所属FWジョーも顧客に抱えている。ジャシーに市場価値が150万ユーロ(約9300万円)にまで上昇しているだけに、コリチーバは相応の移籍金を要求すると考えられる。
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ガンバ大阪ウィッシング監督退任浮上!「元横浜FM監督の後任」ウェルトンの去就に影響も?
「ガンバ大阪ウィッシング監督退任浮上!「元横浜FM監督の後任」ウェルトンの去就に影響も?」 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝アル・ナスル戦を控えているガンバ大阪に、監督交代の可能性が浮上。イェンス・ヴィッシング監督の招聘に海外クラブが興味を示しており、ブラジル人FWウェルトンの去就にも影響が出るものとみられる。 海外ジャーナリストのルディ・ガレッティ氏は12日、独自に入手した情報として「シドニーFCのスポーツディレクターを務めるアレックス・バウムヨハン氏が、パトリック・キスノーボ監督と今季終了までの短期契約を結んだばかりであるにもかかわらず、イェンス・ヴィッシング監督についてG大阪へ接触した」とリポート。オーストラリア1部所属クラブは、かつて横浜F・マリノスを率いていた人物の後任として、現G大阪指揮官の引き抜きを検討しているものとみられる。 ヴィッシング監督がJ1百年構想リーグ終了後にチームを離れるとなれば、ウェルトンに退団の可能性が浮上する。2025シーズン終了後に移籍の可能性が報じられていた同選手は先日、海外メディア『Jリーグインサイダー』のインタビューに対応した際、残留の裏側を告白。「移籍の可能性もあったが、監督が”チームにとって非常に重要な選手だ””君のプレースタイルは私の構想に合っている”と伝えてくれた。それが自信になった」と、現指揮官との関係性を語っていただけに、監督交代となれば、移籍を視野に入れる可能性は十分ある。 シドニーFCは2025/26シーズンのオーストラリア1部リーグ戦を5位で終了。2026年3月からキスノーボ氏がチームを率いているが、そのキスノーボ氏は2025年に横浜FMを指揮。8試合で2勝6敗、勝ち点6という結果に終わり、同年6月に解任されている。 なお、シドニーFCの問い合わせに対するG大阪の返答内容は明らかになっていない。ドイツ人指揮官のもと、チームが好調をキープしているだけに、2026/27シーズンも同監督のもとで戦いたいところだ。
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リバプール移籍を熱望している!パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラ
「リバプール移籍を熱望している!パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラ」 フランス代表の若手アタッカーに、今2026年夏の移籍話が浮上している。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWブラッドリー・バルコラは、現在の出場状況に満足していないようだ。 UKメディア『Anfield Watch』が「本物のスーパースター、リバプール移籍を希望か」と題した記事を報じた。同メディアによれば、バルコラはプレミアリーグのリバプール移籍を望んでいるという。 バルコラは2023年にリーグ・アンのオリンピック・リヨンからPSGへ加入。しかし、同選手は毎週先発で出場したい考えを持っており、現在の起用法に納得していないとのことだ。今2025/26シーズンのリーグ・アンでは18試合の先発出場に留まっている。 また、PSGは今夏に新たなアタッカー獲得を目指しているとみられており、バルコラ退団の可能性も伝えられている。同メディアは以前から、リバプールが同選手を補強候補として高く評価していると報道していた。 今回の報道では、バルコラ側もリバプール移籍に前向きな姿勢を見せているという。リバプールは来2026/27シーズンに向けた戦力強化の一環として同選手を注視しており、両者の考えは一致しているようだ。 バルコラは今シーズンのリーグ・アン26試合で10ゴール1アシストを記録。PSGのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出にも貢献している。現地5月30日にはプレミアリーグのアーセナルとのCL決勝を控えている。 同メディアは、同選手のフランス代表での立場を指摘し、以下のように伝えている。 3月に重度の足首負傷を負ったものの、バルコラは2026年6月開幕のFIFAワールドカップで、フランス代表の左ウイング先発候補筆頭とみられている。
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AFCアジアカップ2027、日本は2019年大会決勝の再現となるカタールと同組に
「AFCアジアカップ2027、日本は2019年大会決勝の再現となるカタールと同組に」 AFCアジアカップ2027の組み合わせ抽選会が現地5月9日、サウジアラビア・リヤドで行われ、日本はグループFでカタール、タイ、インドネシアと同組になった。 チェコメディア『Flashscore』が「サウジアラビア開催のAFCアジアカップ2027、開催国サウジはアラブ勢のみのグループに。カタールは日本と同組」と報じた。日本とカタールの同組は、カタールが勝利した2019年同大会決勝の再現となる。 カタールは2023年大会でも優勝しており、現在2大会連続優勝中。グループFでは日本のほか、タイ、インドネシアと対戦する。一方、グループBには2026 FIFAワールドカップ出場を決めたウズベキスタンとヨルダンが入った。 抽選会は当初、4月11日にサウジアラビアの首都リヤドで開催される予定だった。しかし、中東情勢の影響により延期されていた。同メディアによると、関係各所や各国協会、パートナーの完全な出席と参加を確保するため延期されたという。 サウジアラビアが初めて開催するAFCアジアカップ2027は、2027年1月7日から2月5日まで開催される。今大会には24チームが参加する。 グループAはサウジアラビア、クウェート、オマーン、パレスチナ。グループBはウズベキスタン、バーレーン、北朝鮮、ヨルダン。グループCはイラン、シリア、キルギス、中国。グループDはオーストラリア、タジキスタン、イラク、シンガポールとなった。 また、グループEには韓国、アラブ首長国連邦、ベトナム、レバノン/イエメンが入っている。
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菅原由勢が退団へ!チーム内で不動の存在ではなく、パフォーマンスも「停滞している」
「菅原由勢が退団へ!チーム内で不動の存在ではなく、パフォーマンスも「停滞している」」 EFLチャンピオンシップのサウサンプトンから、ブンデスリーガのべルダー・ブレーメンへレンタル移籍している日本代表のDF菅原由勢を巡り、ブレーメンの動きが注目を集めている。 UKメディア「Sport Witness」が「「彼はいい人」 サウサンプトン所属選手の獲得を巡る駆け引き続く」と題した記事を報じ、そのなかでドイツメディア「BILD Hannover」との内容を引用し、ブレーメンと菅原の状況を以下のように伝えている。
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遠藤航が退団へ!「リバプールサポーターにとって最も聞きたくなかった話」
「遠藤航が退団へ!「リバプールサポーターにとって最も聞きたくなかった話」」 プレミアリーグのリバプールは今2026年夏、中盤を中心に大きな戦力整理を進める可能性があるようだ。 UKメディア『Anfield Watch』が「また1人!リバプールのカルトヒーローに驚きの退団迫る」と題した記事を報じた。 同メディアは、リバプールが今2025/26シーズンに期待を大きく下回る結果となったことを指摘。そのうえで、同クラブの中盤は今夏に大きく変わるポジションの1つになると伝えている。 MFカーティス・ジョーンズとMFアレクシス・マック・アリスターに退団の可能性があるなか、ドイツメディア『Bild』が日本代表のMF遠藤航もアンフィールド退団に近づいていると指摘し、「マック・アリスター、ジョーンズ、そして遠藤はいずれも退団間近」と言及した。 一方で『Anfield Watch』は、遠藤の退団に関連する情報について「アンフィールドから伝わってきた最新の噂は、リバプールサポーターにとって最も聞きたくなかった話かもしれない」と指摘し、遠藤の重要性についても言及。 同選手は派手なタイプではないものの、MFライアン・グラフェンベルフのバックアッパーとしてプレーし、時には右サイドバックでも起用されてきたと説明している。 さらに、今シーズンはアルネ・スロット監督のもとで出場機会が限られている一方、不満を口にせず、リバプールの選手であることへの感謝を語ってきたとも報じた。 また、遠藤はハードワーカーであり、経験豊富な存在として若手選手たちの支えになっている可能性にも触れている。そのため、今夏に多くの変化が予想されるなかで、資金面に余裕がない状況なら、遠藤を放出する判断は賢明ではないとの見方を示した。
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FC東京・室屋成、東京Vゴール裏への発言巡り議論白熱!誹謗中傷被害も
「FC東京・室屋成、東京Vゴール裏への発言巡り議論白熱!誹謗中傷被害も」 FC東京は10日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、東京ヴェルディに2-1で勝利。東京ダービーで貴重な勝ち点3を手に入れたが、元日本代表DF室屋成による一部の振る舞いが話題に。ゴール直後の発言内容を巡り、様々な意見が挙がっている。 室屋は1-0で迎えた40分、ペナルティエリア内から強烈なシュートを放ち、豪快にゴールネットを揺らす。その直後、東京ヴェルディサポーターが陣取るゴール裏の方向に顔を向けて、ガッツポーズを見せながら、興奮気味に二言三言発した。 この時の様子は、インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継映像で捉えられているが、一部では室屋の発言に放送禁止用語が含まれている可能性や、東京ヴェルディサポーターを煽っている可能性が指摘されている。ただ一方で、そのような意図がないとの意見も相次いでおり、両クラブのサポーター等の間で議論が白熱している。 また、試合後にはSNSで一部から室屋に対する誹謗中傷メッセージが相次ぐ事態に。本人がどのような言葉を発したのか説明が無い中での心無いポストに対して批判も寄せられるなど、収拾がつかない事態に発展している。 問題は「何を言ったか」ではなく、「何を言ったか、チーム外部の人々は誰も確認できていない」という構造的な混乱にある。DAZNの中継映像から肉声は聞こえず、唇の動きから断定するのは不可能に近い。それでもXでは切り抜き映像が繰り返し拡散され、真偽不明の言説が独り歩きし続けている。混乱を収めるためにも、クラブや本人から何らかの説明を行うのが望ましいかもしれない。
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東京ヴェルディ染野唯月がエキサイト!FC東京戦で一部サポーター違反行為の可能性も?
「東京ヴェルディ染野唯月がエキサイト!FC東京戦で一部サポーター違反行為の可能性も?」 東京ヴェルディは10日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、FC東京に1-2と敗北。東京ダービーで不本意な結果に終わったが、試合後にFW染野唯月がゴール裏付近でエキサイトしたことが話題になっている。 試合後、選手たちが味の素スタジアムのゴール裏でファン・サポーターに挨拶する際、ブーイングが発生。罵声も飛んでいたが、その中で染野はゴール裏に顔を向けた状態でエキサイト。チームメイトや関係者が制止したが、その時の様子を捉えた映像がSNSで拡散されているが、一部観客の言動に反応したとみられる。 東京ダービーでの敗北という結果にサポーターがフラストレーションを爆発させた格好であるが、一部観客から心無い言葉や誹謗中傷などが飛んだ可能性も考えられるところ。東京V公式サイトの「明治安田Jリーグ百年構想リーグ 観戦ルール&マナー」では、「差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する発言や行為は、絶対におやめください」と記載されているだけに、一部観客が違反行為に及んだ可能性も考えられるところだ。 問題の本質は染野の行動そのものより、その「引き金」にある。クラブの観戦規約に照らせば、侮辱的発言があったとすれば、それは明確なルール違反。だが現時点でクラブからの声明は出ておらず、一部観客の具体的な言動についても詳細は不明のままだ。ダービーという舞台がもたらす異常な熱量が、スタジアム内の「一線」を踏み越えさせたとするならば、これは染野個人の問題にとどまらない。クラブには、サポーターへの注意喚起や場合によっては一部サポーターの処分が求められそうだ。
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京都サンガサポーターが迷惑行為!?名古屋戦、遠征中に発生
「京都サンガサポーターが迷惑行為!?名古屋戦、遠征中に発生」 京都サンガは10日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、名古屋グランパスに0-3と敗北。クラブは先日、選手等に対するSNSでの誹謗中傷に関する声明を発表していたが、今度は一部サポーターによる迷惑行為が話題になっている。 SNSでは遠征先のホテルとみられる場所にチームバスが停車しており、その周辺に複数のサポーターが立っている時の様子を捉えた画像が拡散。選手やクラブ関係者を対象とした出待ち行為とみられるだけに、ネット上で様々な意見が挙がっている。 京都は2026年3月に「チームの遠征等に関するお願い」と題した声明を発表。「選手およびチームスタッフが遠征を行う際の、ファン・サポーターのみなさまとのコミュニケーションについて改めてお願いがございます」とした上で、以下のように周知していた。 「定期的にご周知させていただいていることではございますが、遠征などの移動時に選手やスタッフに対し、公共交通機関(駅、空港)やホテル等の公共施設などでサインや写真撮影等を依頼されるケースが見受けられます」 「みなさまご承知の通り、公共交通機関や公共施設は他のお客様もご利用になられており、そうした行為は他の利用者の方々や従業員のみなさまへのご迷惑に繋がる可能性があるほか、ファン・サポーターの皆さまおよび、選手、スタッフの安全面への懸念もございますため、今後はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」 「また、ホームゲームの際にも、駐車場等のスタジアム周辺はもとより、スタジアム内におきましても、試合終了後を含め、ピッチ上の選手にサインや握手を求める行為は、お客様の密集を誘発し、危険を伴う可能性がありますのでお控え下さい」 一部サポーターには、今一度アウェイゲームにおける行動について見つめる必要がありそうだ。
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日本代表FW伊東純也「期待外れ」発言の裏で…ヘンク残留確実!首脳陣と乖離も
「日本代表FW伊東純也「期待外れ」発言の裏で…ヘンク残留確実!首脳陣と乖離も」 ベルギー1部KRCヘンク所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補FW伊東純也は、2026年夏の残留が決定的に。本人の「期待外れ」というコメントの裏側で、ヘンク首脳陣は同選手に絶大な信頼を寄せているとみられる。 ベルギー『HBVL』は10日、ヘンク所属選手の去就を特集。「ヘンクは今夏、守備陣だけでなく、攻撃陣にも大きな変革を迫られるだろう。複数のアタッカーが将来について不安を抱えており、クラブ内では厳しい決断が迫られている」とした上で、「今のところ残留が確実なのは伊東純也ただ一人だ。彼はまずは日本代表としてワールドカップに出場する予定だが、ヘンクの構想において依然として重要な存在。首脳陣は彼のパフォーマンスを高く評価している」と報じた。 一方、伊東本人は同メディアのインタビューで「10月14日のブラジル戦で負ったケガが、今シーズンのパフォーマンスに影響した」「(今季のパフォーマンスは)全体的に見て、期待外れだ」とコメント。2025年夏にスタッド・ランスから復帰した同選手は、10月のキリンチャレンジカップ2025のブラジル代表戦で負傷。12月に復帰したが、それ以降のリーグ戦での記録は3ゴールにとどまっている。 伊東は「来季はヘンクでタイトル争いをしたい。このクラブにはそれができるだけの力がある」と意気込みを語っているが、ヘンクとの契約は2028年6月まで残っている。 今季のパフォーマンスに対する捉え方で、伊東本人とクラブ首脳陣の間で乖離があるとはいえ、両者の関係は良好とみられるだけに、残留は既定路線。北中米W杯のみならず、来季のベルギー1部リーグ戦での活躍が期待される。
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三笘薫、W杯の日本対スウェーデン戦を欠場か!「負傷は最悪のタイミングで起きた」
「三笘薫、W杯の日本対スウェーデン戦を欠場か!「負傷は最悪のタイミングで起きた」」 プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表のFW三笘薫が、現地5月9日に開催されたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦(3-0)で負傷交代となった。2026 FIFAワールドカップ(W杯)開幕を前に同選手の状態が懸念される。 UKメディア『Sussex Express』が「“良くない”ブライトン、W杯スターの最新負傷状況を発表。リーズ・ユナイテッド戦とマンチェスター・ユナイテッド戦を控える中で懸念」と題した記事を報じた。 また、スウェーデンメディア『Sweden Herald』は「ブライトンの三笘がW杯前に負傷。日本代表のスウェーデン戦を欠場する可能性も」と題した記事展開した。 三笘は、ウルバーハンプトン戦に先発出場したが、58分に足を引きずりながらピッチを後にした。『Sussex Express』によると、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は同試合後、三笘について「ハムストリングであることは間違いありません。ただ、それが本当に負傷なのかどうかは待たなければなりません」とも語っており、クラブは検査結果を待っている状況だという。 さらに三笘は、同17日のリーズ・ユナイテッド戦、そして同24日に行われるユナイテッド戦の欠場が濃厚となっているとのことだ。 また、『Sweden Herald』は「今回の負傷は最悪のタイミングで起きた。W杯開幕まで残り1か月となっており、日本はスウェーデンと同組に入っているため、三笘が大会を欠場する可能性もある」との見解を示した。 三笘は今2025/26シーズン、25試合で3ゴール1アシストを記録。同4月18日に開催されたトッテナム・ホットスパー戦(2-2)で決めたゴールにより、プレミアリーグ月間最優秀ゴール賞も受賞していた。
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板倉滉と冨安健洋、アヤックス退団が予想される選手と現地報道「編成を大幅に刷新…」
「板倉滉と冨安健洋、アヤックス退団が予想される選手と現地報道「編成を大幅に刷新…」」 オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表のDF板倉滉とDF冨安健洋が、今2025/26シーズン終了後に退団候補に含まれる可能性があることが分かった。 アヤックスのテクニカルディレクター(TD)のジョルディ・クライフ氏が大規模なチーム編成の刷新を計画しており、15~17人の選手が退団対象になるようだ。 オランダメディア『Football Transfers』は「アヤックスの大きな問題がクライフの大胆な計画を妨害」と題した記事を報じ、クライフ氏がアヤックスを2022年以前のレベルへ戻すために招聘されたTDとして、新監督の招聘とともにチーム編成の大幅な刷新を計画していると伝えた。 また、同国メディア『Algemeen Dagblad』は、選手名には言及しなかったものの15人から17人のアヤックスの選手の退団が検討されているという。 そのなかで『Football Transfers』は、冨安に関して「契約満了が近い冨安も退団へ向かっているようだ」と言及した。 さらに同メディアは、「アヤックスで退団が予想される選手は?」と指摘し、「クライフ氏が積極的に売却候補としてリストアップしている具体名は明かされていないが、パフォーマンスやチーム内での立場から推測することは可能だ」と伝え、「板倉までもが今2025/26シーズン終了後に新天地を探すことになる可能性が高い」と伝えている。 その板倉だがアヤックスとの契約を2029年半ばまで残していることも指摘されている。
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佐野航大が退団へ!「衝撃的な移籍の可能性が浮上している」「同選手の兄はすでに…」
「佐野航大が退団へ!「衝撃的な移籍の可能性が浮上している」「同選手の兄はすでに。」」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属する日本代表MF佐野航大に、今2026年夏のステップアップ移籍の可能性が浮上している。NECは好調なシーズンを送っており、佐野もチームの中心選手として結果を残しているなか、複数の欧州強豪クラブが関心を寄せているようだ。 オランダメディア「Soccernews.nl」は、「佐野の移籍がオランダを騒然とさせる」と題した記事を報じ、そのなかでメディア「TeamTalk」の情報を引用し、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、佐野をリストアップし、同選手の成長を注視していると伝えている。
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遠藤航、リバプール“円満”退団決定的も…残留論噴出!「最も地味」「不満言わない」
「遠藤航、リバプール「円満」退団決定的も。残留論噴出!「最も地味」「不満言わない」」 リバプール所属MF遠藤航はFIFAワールドカップの日本代表に招集される可能性で注目を集める一方、2026年夏の移籍が決定的と報じられている。しかし、ここに来てリバプールの遠藤放出に対する反対意見が現地で沸き起こっている。 現地メディア「アンフィールド・ウォッチ」は9日、リバプールに所属する一部選手の去就を特集。「リバプールはこの夏、再び大規模な戦力整理を行うことになりそうだ。今季のリバプールは期待を大きく下回るパフォーマンスに終始しており、新たな選手を補強しなければ、来季はさらに状況が悪化する可能性すらある」とした上で、遠藤についてこう伝えている。
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渡邊凌磨か!浦和レッズ側の肉声をDAZN拾う!危険タックル水戸DFに「お前…」
「渡邊凌磨か!浦和レッズ側の肉声をDAZN拾う!危険タックル水戸DFに「お前。」」 浦和レッズは9日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、水戸ホーリーホックに4-1で快勝。田中達也暫定監督の就任以降、4連勝と一気に調子を取り戻しているが、この試合ではMFマテウス・サヴィオ(浦和)に対するDF佐々木輝大(水戸)が背後からタックルを見舞っているが、このプレーに対する一部選手の」苦言」が話題になっている。 問題のシーンは48分。サヴィオが左サイドで縦パスを受けてワンタッチでボールをはたいた直後、佐々木が背後からスパイクの裏を見せながらスライディングタックル。主審は佐々木にイエローカードを提示したが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)、OFR(オンフィールドレビュー)の結果、レッドカードとなった。
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SC相模原をスルー…相模原市長、FC東京戦観戦で議論白熱!
「SC相模原をスルー。相模原市長、FC東京戦観戦で議論白熱!」 相模原市の本村賢太郎市長は5月6日に味の素スタジアムで行われたJ1百年構想リーグ・FC東京対ジェフユナイテッド千葉を観戦。SNSでFC東京所属MF俵積田晃太へエールを送ったが、その一方でSC相模原との関係性に再び注目が集まっている。 同市長は7日までにインスタグラムを更新。萱野副市長、椎橋緑区長、白井シビックプライド担当部長らと味の素スタジアムで観戦したことを明かした上で、「ゴールデンウィーク最終日は、市役所の職員の皆さんや友人たちとサッカー観戦。 相模原市出身で期待の星の一人である俵積田晃太選手は、怪我でまだ出場できませんが、早い復帰を願っております。頑張れ、晃太!!」と綴った。
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元横浜FMヤン・マテウス、今夏移籍へ!Jリーグ復帰論も4億円超の壁…
「元横浜FMヤン・マテウス、今夏移籍へ!Jリーグ復帰論も4億円超の壁。」 横浜F・マリノス在籍歴のあるブラジル人FWヤン・マテウスは、2026年夏にカタール1部カタールSCを退団する模様。一部ではJリーグ復帰を期待する声が挙がっている。 中東の移籍事情に精通するジャーナリストのアフメド氏が報じたところによると、カタールSCは今夏、元フランス代表DFプレスネル・キンペンベとヤン・マテウスの2名を放出する方針を固めたとのこと。ヤン・マテウスに関しては、わずか1年で見切りをつける格好となった。
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FC東京の稲村隼翔がセルティック復帰へ!「もう一度やり直したいと思っています」
「FC東京の稲村隼翔がセルティック復帰へ!「もう一度やり直したいと思っています」」 昨2025年夏にスコティッシュ・プレミアシップのセルティックへ加入し、今2025/26シーズン前半を同クラブで過ごした後にJ1リーグへ復帰し、期限付き移籍でFC東京に加入したDF稲村隼翔が、再びセルティックで挑戦を決めたようだ。東京で出場機会を得る中で自信を取り戻し、来2026/27シーズンのプレシーズンから再出発する考えを明かしている。 スコットランドメディア「Celtic Shorts」が「稲村、「セルティックに戻れば、間違いなくまたスタートできると言われた」」と題した記事を報じた。
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冨安健洋アヤックス退団へ!「新契約を提示することも可能だがその可能性は高くない」
「冨安健洋アヤックス退団へ!「新契約を提示することも可能だがその可能性は高くない」」 オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムでは、今2026年夏に複数選手の退団が見込まれているようだ。 オランダメディア「Voetbal Primeur」が「アヤックス、4選手が移籍金なしで退団の可能性。GKをレンタルへ」と題した記事を報じ、以下のように伝えている。
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守田英正がポルトへ移籍する可能性が浮上と報道!リーズの関心は「事実ではない」
「守田英正がポルトへ移籍する可能性が浮上と報道!リーズの関心は「事実ではない」」 ポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正は、クラブとの契約が6月30日で満了を迎えることもあり、さまざまなメディアで新天地候補に関する報道が出ている。 ポルトガルメディア「Portal dos Dragões」は、「イングランドで、守田がスポルティングから。ポルトへ移籍する可能性があるとの噂が浮上している」と報道。同メディアは、UKメディア「TEAMtalk」の内容として、アンドレ・ビラス=ボアス会長率いるポルト首脳陣が、日本代表MFの獲得に関心を示していると伝えた。
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佐野航大が移籍へ!「レアル・ソシエダが獲得を検討」「マンチェスター・シティも…」
「佐野航大が移籍へ!「レアル・ソシエダが獲得を検討」「マンチェスター・シティも。」」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属する日本代表のMF佐野航大に対して、欧州各国のクラブから関心が集まっているようだ。クラブ側は高額移籍金を期待しており、今後の動向に注目が集まっている。 オランダメディア「FootballTransfers」は、「NEC、佐野の移籍を巡る状況進展に期待感」と題した記事を展開した。
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エムバペがリバプール移籍へ!「レアル・マドリード退団へ向かっているようだ」
「エムバペがリバプール移籍へ!「レアル・マドリード退団へ向かっているようだ」」 ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・エムバペの去就が騒がしくなっている。クラブ内部では同選手を巡る不満が広がっているとさまざまなメディアで報じられており、今2026年夏の退団話が浮上。プレミアリーグのリバプールも動向を注視しているようだ。 オランダメディア「FootballTransfers」は、「リバプール、1億2,900万ユーロ(約237億3,600万円)のオファーでエムバペ獲得へ近づくか」と報道し、以下のように伝えた。
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旗手怜央は、「いわゆるチームプレーヤーではなく」「ビッグゲームに強い選手」
「旗手怜央は、「いわゆるチームプレーヤーではなく」「ビッグゲームに強い選手」」 今2025/26シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ優勝争いが続くなか、セルティックでは残り試合へ向けた選手起用にも注目が集まっている。なかでも同クラブに所属するMF旗手怜央については、ここ最近で起用機会が限られている一方、重要な局面で必要な存在だとの見方も出ている。 スコットランドメディア『Celtic Shorts』は「残り試合で旗手の影響力は重要になる可能性も」と題した記事を掲載。同メディアは、セルティックのマーティン・オニール監督が旗手を“創造性に優れるタイプの選手”と見ている可能性があると伝えた。 同メディアは、旗手がセルティックの中盤にフィジカル面の強さを加えるタイプではないと指摘。その上で、創造性やゴールへの関与という面においては、残りの重要な試合で必要になる要素だと主張している。 また、同メディアは、旗手を「ビッグゲームに強い選手」と表現。セルティックでのキャリアの中で、大一番で結果を残してきたと評価した。さらに、今後の試合はいずれも重要な試合になるため、旗手の経験と能力を使うべきだとの見解を示している。 現在、セルティックは得失点差でも厳しい状況に置かれている。同メディアは、首位ハーツとの差を縮めるためには勝利だけでなく、多くのゴールも必要だと説明。そのうえで、チャンスを作るだけでなく、自ら決めることもできる旗手の存在が重要になる可能性を伝えた。 さらに、同メディアは旗手について「いわゆるチームプレーヤーではない」としながらも、シーズン終盤では創造性が必要になると指摘。リーグ5連覇へ向け、前線で違いを作れる選手として旗手に期待を寄せている。
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カゼミーロが退団へ!「メッシ本人が直接連絡を取り、マイアミ加入を打診したという」
「カゼミーロが退団へ!「メッシ本人が直接連絡を取り、マイアミ加入を打診したという」」 プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表のMFカゼミーロは、今2026年夏の契約満了に伴い同クラブを退団する見通しとなっている。移籍先候補にはメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミやLAギャラクシーが浮上しているようだ。 アメリカメディア「Pitchside US」は「カゼミーロのMLS移籍がマイアミの中盤構造を再構築する可能性」と題した記事を掲載。その中で、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ本人がカゼミーロに直接連絡を取り、マイアミ加入を打診したと伝えている。両者はこれまでラ・リーガ時代にバルセロナとレアル・マドリードで「エル・クラシコ」で何度も対戦してきた。
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守田英正が退団へ!「リーズ・ユナイテッドと原則合意か、獲得に近づいているようだ」
「守田英正が退団へ!「リーズ・ユナイテッドと原則合意か、獲得に近づいているようだ」」 ポルトガル1部スポルティングCPに所属する日本代表のMF守田英正は、イングランド行きが近づいているようだ。守田はスポルティングとの契約満了が迫る中で新天地への移籍話が取り沙汰されている。 UKメディア「Leeds United News」が「プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、守田の獲得が原則合意か、今2026年夏最初の補強へ接近」と題した記事を展開し、リーズは守田を1年以上にわたり追い続けており、昨2025年夏にも関心が伝えられていたと報じた。
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旗手怜央が退団へ!現地専門メディア「夏に移籍する可能性があることは周知の事実だ」
「旗手怜央が退団へ!現地専門メディア「夏に移籍する可能性があることは周知の事実だ」」 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央を巡り、出場機会の減少が現地で注目を集めている。旗手は現地5月3日に開催されたハイバーニアン戦(2-1)にベンチ入りしたが出番はなかった。 そんな中、スコットランドのセルティック専門メディア「Celts Are Here」は、「セルティック対レンジャーズを前にした旗手の謎」と題した記事を掲載し、マーティン・オニール監督体制のなかで、旗手が構想から外れつつある可能性を伝えている。
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遠藤航と南野拓実がビッグネームの仲間入り!負傷によるW杯欠場ベスト11に選出
「遠藤航と南野拓実がビッグネームの仲間入り!負傷によるW杯欠場ベスト11に選出」 2026 FIFAワールドカップ(W杯)開幕を前に、各国代表選手の負傷離脱が相次いでいる。負傷によって本大会欠場が決まった選手だけでベスト11を組める状況となっており、日本代表選手の名前も含まれている。 ドイツメディア「OneFootball」は「負傷によってW杯欠場となるビッグネームを含むベストイレブン」と題した記事を掲載。負傷離脱中の11選手を紹介し、リバプールの日本代表MF遠藤航とモナコに所属するFW南野拓実をベスト11に選出した。
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上田綺世について現地報道「赤白のユニフォームを着た最後の試合が予想より早く…」
「上田綺世について現地報道「赤白のユニフォームを着た最後の試合が予想より早く。」」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトのエースとして活躍を続ける日本代表FW上田綺世に対し、クラブ内外で来2026/27シーズン以降の去就を巡る議論が高まっている。海外クラブからの関心も報じられる中、フェイエノールトは残留を優先すべきか、それとも売却に踏み切るべきかが注目されている。 オランダのフェイエノールト専門メディア「1908.nl」は、「上田は来シーズン以降もフェイエノールトのエースFWであるべき」と題した記事を報じ、その中で同メディアは以下のように伝えた。
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リーズ、田中碧の退団に備え?「再びドイツ2部のミッドフィルダー獲得に動いている」
「リーズ、田中碧の退団に備え?「再びドイツ2部のミッドフィルダー獲得に動いている」」 リーズ・ユナイテッドはプレミアリーグ残留がほぼ確実となったことで、クラブ内部ではすでに今2026年夏の移籍市場に向けた準備が進められているのかもしれない。 UKメディア「The Leeds Press」が「リーズ「次の田中碧」とされる選手を巡る争奪戦に加わっており、関心の高まりが見られている」と題した記事を報じた。
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