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IT業界ネタ、サラリーマンたちの日々の気づきから既存の価値観を疑ってみるメディアhttps://jamming.fm

  1. 271

    ep269:最近買ったもの2026春

    (00:00) 前々回話した軽自動車が無事納車、滋賀県のホンダまで取りに行った(01:02) N-BOX6年落ち59万8000円、走り・室内ともに申し分なし(01:31) 後部座席が国内ビジネスクラス級に快適、最近は妻の運転で後部座席に乗ってる(02:53) 日本で一番売れてる車、スーパーハイトワゴンは国民の道具(03:12) 千葉時代の隣人がN-BOXカスタム黒×2台+アルファード持ちのヤンキー風おっちゃんだった話(04:28) N-BOXカスタムはハイグレード版(05:57) ドン・キホーテも昔は嫌いだったがシンガポール駐在中に最高だと気づいた話と近い感覚(07:07) 妻の同志社国際の同級生がドンキ駐在員、株価20倍成長で役員クラスに出世(09:22) 情熱価格(ドのロゴ)の自社PBは安くて優秀、乾燥椎茸とか(09:49) 子供のインターナショナル保育園の送り迎えにも使用中、狭い道もすいすい(10:21) 目立たず背景に溶け込む安心感(10:39) ドラレコは前後+横が撮れるタイプが本当はおすすめ、リア装着は煽り運転への抑止力にもなる(12:01) 実家のママのマツダ・キャロルはスズキ・アルトのOEMだった(15:00) ホンダセンシング:歩行者検知・車線逸脱警報など最近の軽はすごい(16:16) 京都ご当地ナンバーで白黒絵柄を選択、軽の黄色枠を最小化(20:00) 軽自動車には封印がない=陸運局管轄ではなく軽自動車検査協会が管轄(21:21) 普通車は「登録車」、軽は二輪と同じ「届出車」という制度上の違い(22:18) パーツ豊富で安い軽はカスタムが楽しそう、エアコンフィルター・オイル交換も自分でやりたい(22:34) 軽自動車中古専門店でタイヤ交換見積もり「5〜6万」と聞いて1本かと思ったら4本工賃込みだった(24:19) オーストラリアはオフロードパーツが充実、需要があるところに供給がある(24:58) 最近買ってよかったシリーズ:ドクターエアのマッサージガン(25:15) Anytime Fitnessに復帰、フリーウェイト中心で手首の筋肉痛にマッサージガンが効く(27:42) 子供に渡すと喜んで背中を打ってくれる、利害が一致(28:49) 価格はピンキリ、いいやつで1.3万円、中華製は6〜8千円(29:17) Anytime Fitness金閣寺店に通い始め、5〜6年ぶりのAnytime復帰(30:05) 半額の無人ジムライフフィットが増えているが、無人だと清潔感の維持が難しいという口コミ(30:41) Anytimeのプロテイン自販機サブスク、赤羽店にはあった(31:12) カードキーがApple Walletになって便利、ただし携帯を家に忘れると取りに行けない

  2. 270

    ep268:クライミングジムで悟るメタ認知

    (00:00) オープニング(00:15) ベースキャンプ錦糸町で初心者グループを観察(02:01) 「教えたがりおじさん」問題:クライミング業界での老害行為とされる(03:32) 教えようか悩む葛藤:頼むから聞きに来いと思いながら何もできない状態(05:07) 東京大学物語の「村上状態」:0.02秒で妄想がバーッと展開する自意識過剰(07:52) 40代になってから自意識過剰が増えた気がする(13:01) 女の子に声をかけられ「初めて気づいたふり」でアドバイスできた(14:23) 気づき:ジュニアへの適切なコーチングの距離感を忘れている(17:02) ティーチングとコーチングの違い、子育てに応用できているか不安(17:36) 大丸のインドアプレイグラウンドで他の親に「放置系親」と思われてる?と妄想(19:26) 伊集院光「深夜の馬鹿力」「リストカッターケンイチ」コーナーとの共通点(21:39) 子育てでお世話したくなる意識が芽生えた=おじさん化の自覚(22:41) クロードに「教えたがりと加齢の関係」を質問(25:30) 子供の映画ネタバレあるある:「これ爆発で死ぬよ」(27:05) 「知っているという優越感」が学習ブーストになる健全な側面(29:14) 村上状態の入れ子構造:思考が読まれている感覚(30:56) マインドフルネスとの接続、この回はマインドフルネス回(33:05) クロードが「透明性の錯覚 (illusion of transparency)」と解説(34:36) エンディング:クライミングしてる人は #jammingfm へ

  3. 269

    ep267:軽自動車のススメ

    (00:00) オープニング:京都の自宅にeo光(関西電力系の10ギガ回線)が開通(02:10) リバーサイドの遅延はリバーサイドのせいじゃなかった説(04:17) 生活基盤整備:家の近くにコープ・くら寿司・エニタイムフィットネス(04:51) 金閣寺エリアは駅が遠くバスしかない、車が必要に(05:51) 京都は道が狭いので「軽で行こう」と決める(06:17) スズキ・アルトは試乗車がない、営業車需要で受注生産も(08:27) 義父の勧めでスズキ・スペーシアに試乗(09:12) 軽自動車3カテゴリ:セダン/ハイトワゴン/スーパーハイトワゴン(10:10) スーパーハイトワゴン:全高1750mm、NBOX・スペーシア・タント(11:14) 試乗の感想:軽に感じない静かさ、普通車に近い(12:07) 電動スライドドアは運転席からもタクシーのように開く(13:14) 家族持ちはほぼスーパーハイトワゴン一択(15:47) ホンダセンシング:レーンアシスト・追従クルーズ・歩行者ブレーキが標準装備(17:48) 軽自動車の規格縛り(660cc以下)の中のアート(19:00) ジープ・ラングラーと比較:全長1.3m・幅40cm差、高さは5cmしか違わない(20:03) 燃費:NBOX 27km/L vs ラングラー7.5km/L(3.6倍)(21:47) 税金比較:自動車税・重量税ともにラングラーの6.2分の1、年間7万2900円の差(23:30) NBOXでもベッドキットで車中泊・キャンプできる(24:55) NBOXは日本一売れてる車(軽+普通車含む)、ホンダの設計思想の勝利(25:48) 国民の車=フォルクスワーゲン的存在(26:13) 3年でリセール70%、残価率が高くみんな乗り換えやすい(26:38) 新車NBOXは芸がないので中古を狙う、カーセンサー・グーネットで探す(27:42) AI(ChatGPT)に中古車探しを依頼、滋賀県草津のホンダ認定中古車がヒット(28:59) 2019年式・59万8千円・走行距離11万4千キロの訳あり物件(31:26) 走行距離多い=高速通勤メインでエンジン負担が少ない推測(32:33) ホンダ正規ディーラー保証1年、+1.7万円で2年に延長(33:50) 近所のホンダディーラーに引き継ぎ可、ディーラーネットワークの強み(34:16) ランドローバーのディーラーはドライ、数字にならない客にはコミットしない(36:03) トヨタディーラーとの違い、終身雇用の副次効果(37:09) 納車は2週間後予定、走行距離の影響はこれから(37:19) 任意保険はチューリッヒに加入(38:31) 自動車保険の中断証明書:海外赴任で等級を最大10年維持(39:45) 罠:ネットで中断証明書を使うと電話契約になりネット割引が効かない(40:50) 出国・入国スタンプの証明が必要、最近は素通りできるのでスタンプを忘れがち(42:07) 結局中断証明書を使わずネット新規契約の方が安かった(43:30) ネット保険の方がロードサービスも充実、弁護士特約もつけた(44:37) オリコン2026:ソニー損保77.5点(ネット型1位) vs AIG損保76.6点(代理店型1位)、ネット型の方が上(46:36) エンディング:納車後の話はまた今度

  4. 268

    ep266:韓国人とツインルーム宿泊?!ジョホールバル珍道中

    (00:00) オープニング:東京も京都も桜のピーク(00:44) シンガポールには四季がない、記憶のアンカー問題(02:12) ep264で予告した珍道中:韓国人の友達ベンさんの話(02:50) 保育園のクラスが同じ、奥さんが日本人で仲良くなった(03:48) ベンさんは人生で出会ったことないタイプ、本当に純粋ないいやつ(04:27) 出会って1分でテニスに誘われる、日本人の距離感じゃない(05:38) 日本帰国が決まったらベンさんが普段飲まない酒を飲んで悲しんでくれた(06:56) 急にジョホールバル旅行に誘われる、男二人でホテル泊(08:40) 「2ベッドルーム」の認識違い:大きな部屋で寝室2つ vs ツインルーム(10:10) 前日に「ツインで行くわ」と言われて「危ないな」と思う(12:24) タクシーで国境へ、シンガポール側から歩いてマレーシア入国(13:53) 朝飯シェアの文化、朝からシェアはちょっとドキドキ(15:45) 持ち物は水着だけ、ホテルのプールで寒いのにベンさんは30分泳ぐ(17:24) ショッピングモールでフォトウォーク、ベンさんは多趣味(17:57) カメラ・時計・万年筆、ザ男の趣味(18:22) ビクトリアシークレッツで奥さんの下着を選ぶベンさん、店外で待つダダ(19:12) 昼飯はコリアンBBQ、ベンさんは選択肢をパスしてくれるジェントルマン(20:26) チャミスル(韓国焼酎ソジュ)で韓国式一気飲み、年功序列で断れない(22:00) 昼間からベロベロ、ツインベッドに戻るドキドキ(22:56) 寝る時もずっとBGMが流れてる、韓国人あるあるなのか(25:13) 街中フォトウォーク、二人でデートみたいだった(25:51) ベンさんの嫌な上司問題、ストレス発散でテニスに打ち込んでいた(27:10) 転職が決まった、でも嫌な上司はその1週間前にクビになっていた(28:51) 大人になってから仲良くなった人は今まで会ったことないタイプが多い(32:29) 昔の会社の同期からスパルタンレースに誘ってもらう話(34:29) 人付き合いが実は苦手、頑張って誘いを受けたり誘ったりしている(37:54) 亀戸の隣、大島駅のインド・バングラデシュコミュニティ(38:26) サリーを着て花見する家族に感動、強き人たちだなと思った(41:40) 「汝の隣人を愛せよ」先人の言うことはやっぱり正しい

  5. 267

    ep265:帰国後の楽天モバイルと後発サービスの戦略

    (00:00) オープニング:帰国後に自宅回線がなくRakuten最強プランで生活中(00:36) ep230「海外在住が持つべき日本モバイルキャリア」で楽天モバイルを推した理由(01:34) 海外でも日本の電話番号を維持したい理由:銀行のSMS二要素認証(02:08) 楽天最強プランの料金体系:3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円(03:52) 先月250GBを使っても速度制限なし・上限3,278円の驚き(04:55) 楽天モバイルはMVNOではなく独自回線の第4のキャリア(06:00) Rakuten Linkアプリで固定・携帯全番号への発信が無料(08:14) デメリット:楽天アプリの通知が大量に来る(08:49) 後発が先行者利益の強い業界に割り込む「赤字戦略」、楽天のプラチナバンド取得(10:23) AI業界も大盤振る舞い:GitLab DuoのAIコードレビューがMRあたり$0.25(Claude Codeの100分の1)(12:18) シンガポールのキャリア:500〜600GBが月2〜3千円という格安プラン(13:01) 島国インフラ事情:有線より無線に集中投資したマレーシア・シンガポール(14:24) 「パラシュートを手に持って飛行機から飛び降りる」赤字参入戦略の比喩(17:00) カリスマ経営者はジャンキー:何千億もかけた判断を一人で下す辛さ(18:40) ホンダのEV全振り発言と現在の苦境(21:08) ペイペイはパラシュートが開いた成功例(21:25) 孫さんの話:ADSLのルーター配りからOpenAIへの投資まで(22:00) WeWorkで1回パラシュートが開かなかった話(23:11) ソンさんのツイッター「やります」発言に経営企画が震え上がる話(24:15) 使命感のある人こそ大きなリスクが取れる理由(26:10) 後発サービスへの便乗戦略:損している間に使い倒す(27:12) パチンコ新規オープンで釘がゆるいうちに稼ぐ発想(28:28) エンディング

  6. 266

    ep264:ママ友からのフィードバック

    (00:00) オープニング:ママ友がジャミングFMを聞いてくれている(02:40) ママ友が聞いてるもう一つのポッドキャスト「大久保佳代子とらぶぶらLOVE」(TBSラジオ)(04:50) どういうカテゴリで俺らのラジオ聞いてるの問題(07:00) ジャミングFMのコンテンツスタイル:エロ系はep263の岩盤浴ペッティング話が初(08:27) Spotifyリスナー統計:ほぼ同世代・男性しかいない(09:00) ジャミングFMは映画館で流れる「紙兎ロペ」っぽいという感想(09:56) フィードバック:テーマなし雑談回の方が面白い(11:01) 公開収録リクエスト、Rebuildの公開収録(メルカリ会場)に行った思い出(12:40) 最近聞いてるポッドキャスト(13:55) 新SNS「POPOPO」:川上量生×ひろゆきの音声アバターSNS(15:05) Clubhouseを思い出す、招待制で一瞬広がってすぐ消えた(15:56) フィードバックまとめ:ネタを用意しないランダム雑談の方がいい(17:48) ママ友からの質問「シール帳についてどう思いますか?」(18:40) 子供の間で大流行中のボンボンドロップシール(19:04) スズキのディーラーで車の試乗、営業さんがボンドロシールのくじを出してきた(21:00) 平成リバイバルブーム:プリクラ帳、ビックリマンシール(21:52) バトルえんぴつとバーコードバトラーの思い出(22:27) たまごっちリバイバル、子供の流行がわからないお父さん問題(23:15) 消しゴム・練り消しの思い出、物撮りで練り消しが実は有能(25:06) ドクターグリップ最強説(25:38) 韓国人のベンさんと万年筆沼、ジョホールバル珍道中は別撮り予告(27:10) Xでリスナーの方が「珍道中」に反応してくれた話(28:05) リバーサイドの回線問題、楽天モバイルから7月に10ギガ光回線へ(29:07) エンディング:フィードバックお待ちしています

  7. 265

    ep263:まぁくんの岩盤浴大冒険

    (00:00) オープニング:北野天満宮の縁日・骨董市(毎月25日)(01:06) ファーマーズマーケット感あふれる骨董屋・クラフト市の雰囲気(02:25) 調布・競輪場の50円骨董市と桜の季節到来(03:04) 平野神社の桜と東京・錦糸町の花見事情(04:50) 昼から居酒屋に吸い込まれていく若者たち(05:10) 若者が集まるエリアの変化:渋谷→錦糸町・池袋・上野へ(07:06) 有給をとって一人でのんびり、家族はディズニーシーへ(09:14) お気に入りのスーパー銭湯:両国湯屋江戸遊の岩盤浴(12:03) 岩盤浴でカップル「まぁくん」に遭遇(15:22) 目が見えない人の反響定位(コウモリ・ライダーの話)(16:07) 音だけでカップルの状況を完全把握する超感覚(19:12) 「まぁくんもうダメ」という決定的ヒント、5分間続く(20:10) まぁくんへの激励と岩盤浴で考え事できなかった後悔(23:43) 岩盤浴のすすめ:江戸湯と八王子・龍仙人の湯の比較(27:13) ダダの有給消化中、4月半ばで退職へ(28:50) 野村総合研究所(NRI)退職時に返却必須の社章「ヘトヘト」を紛失した話(34:13) 送別会予定と退職後にコロナ職域接種に呼ばれた件(37:55) 退職後の社会保険:健康保険任意継続と失業保険の検討(40:34) 独立後の働き方:やりたいことで時間が足りない状態(43:00) 子供の保育園不在で集中できない問題、妻に電気を消された(45:13) 「家に居場所がない」おじさんの話と他人事ではない未来(49:17) 20歳の自分に「英語で仕事してるよ」と言っても信じない(51:21) 草食動物スタイル:9回引っ越しでリセットの楽しさ(52:03) マンション4千万プラスで売れるが次も高い問題(53:06) 子供の一軒家願望と「岩盤浴周辺で家を決めたい」

  8. 264

    ep262:インターナショナルスクールと学校教育法第17条

    (00:00) 引っ越し継続中、4トントラック+2トン+軽トラでもゴミ出し積みきれず(01:00) シンガポールから京都へ:妻の実家に居候、95歳のおばあちゃんと二世帯生活(03:07) 千葉のストレージからß荷物到着、4月にはシンガポールからの荷物も着弾(03:50) 子供の保育園どうする問題(04:59) シンガポールでインター通いの家族から聞いたリアルな話(05:39) 子供の英語力を失わせたくない、京都でインターも選択肢に(06:00) 京都のインターは2校しかない:京都インターナショナルスクール(KIS)を見学(06:57) 1957年設立の老舗、保育園〜高校まで全校生徒110名、教師対生徒比1:6(08:22) インターは9月スタート:年中で入って1年半後に小学校(09:10) 1学年10人もいない、島根県大南町レベルの少人数(11:01) インターは日本の学校教育法上の「一条校」ではない場合が多い(11:54) 憲法26条・学校教育法17条の就学義務違反:罰則規定あり(10万円以下の罰金)(12:40) 学校側の回答:「教育委員会にそれぞれ相談してうまくやってください」(13:18) 高校まで出ても法律上は小卒ですらないという衝撃(14:07) ダブルスクール運用:公立に籍だけ置いて休学扱いにするケースも(14:48) 国際バカロレア(IB)プログラム:スコア次第で東大・京大も受験可能(15:37) 1956年以降、罰則適用ほぼない:実質黙認のダブルスタンダード(※1976年岐阜県、2017年大阪府での適用例あり)(16:04) 文科省自体がIB校を推進しているのに法律が追いついていない(17:15) IBの教育方針:知識の暗記ではなく探究・批判的思考・プレゼン重視(18:06) 「知識なんて全員AIに投げ倒されるよ」(19:00) 見学レポート:黒板なし、グループワーク中心のアメリカっぽい授業風景(19:42) アメリカ企業のワークショップ体験:班でディスカッションさせられる文化(23:12) 日本のインターラッシュ:海外名門校が続々進出(23:43) ハロウインターナショナルスクール安比:全寮制で年間1000万、1572年創立の英国パブリックスクール(25:05) 公文(KUMON)はシンガポールにもオーストラリアにも:ほぼ宗教的に世界展開(26:10) まだ小学校まで1年、地元の金閣小学校に行くか問題(26:23) 金閣寺の近くに住んでいる:妻はそこの卒業生で「ほぼスラムだった」(27:15) 京都の住所ヒエラルキー問題(28:34) 三代住まないと京都人じゃない:よそさんとして生きていく覚悟(29:20) 白金で酔っ払いに暴言吐かれた話:港区の地元意識(30:35) 京都は仕事の顧客が少ない、大阪にはいるのに(31:06) 京都に泊まってもらえれば:ゲストルーム完備、領収書も出る(循環取引)(32:24) インター保育園にはまず入れてみる、小学校はそれから考える(33:43) ぶぶ漬け問題:京都のアドミッション担当が「すごい感じ」だった(37:24) 帰国後の鼻づまり:味の6〜7割は匂いだと気づく(38:48) テキサスのバーベキュー&ジャックダニエルソースなら鼻詰まりでも美味しい(39:35) 京都に遊びに来てください、軽自動車を買おうとしている(40:05) 島根からの帰路:琵琶湖周辺を散策、京都府は日本海にも面している(41:37) Spotifyコンソールでフォロワー-1、フォロワー83人で収益化も断られた

  9. 263

    ep261:AI駆動確定申告

    (00:00) オープニング:オーストラリア帰国後、喉の不調と乾燥肌(02:26) DMM英会話レッスンで「ネグレクト」がとっさに出た(03:23) GROOVE Xの林要さんから学んだビジネス英語「ネグレクトできます」(05:44) 「ネグレクタボル」→「ネグリジブル」:フィリピン人講師からの訂正(06:49) ITビジネス用語の横文字多用問題、カズコに「アジェンダ」が通じない(08:54) 今日のテーマ:確定申告の締め切り(3/16)を余裕で突破(10:43) AIで確定申告作業が格段に楽になった(11:08) 外資系勤務のRSU株式報酬とe-Tax確定申告の仕組み(14:26) Before AI:RSUのベスト日・株価・為替を手計算する大変さ(17:38) RSU株価下落で税引き後マイナスになる悲劇(22:05) ダダは海外在住で今年は確定申告不要(23:47) 申告をサボると5年後に水増し課税でピンポン(25:59) 国税庁もAI活用で怪しい申告を自動で洗い出す時代(27:12) マイナンバーが進めば確定申告不要になる未来(30:35) freee×Claude CodeでECビジネスのオペレーションを自動化(33:00) Shopify API+Gmailで在庫確認→見積書発行→メール送信を全自動(35:20) 人間による最終承認フロー:メール送信は自分でチェック(36:08) AI自動化で間接業務の人がいなくなる時代(38:00) 退職・引越・保育園申請のメールもAIに書かせるコンテキスト管理術(40:35) Claude Max ×20($300/月)でレートリミット問題を解消(42:01) jamming.fm /shownoteコマンド公開:MP3を入れるだけでショーノート自動生成(43:20) Claude CodeをCIから叩けるか?サブスク認証の仕組みを議論(44:22) Apple Podcasts/SpotifyのチャプターUI:タイムスタンプで番組が見やすくなる(47:23) AIネイティブで設計し直す方が既存組織を変えるより早い(49:09) 日本の入国審査:顔認識ハイテクなのに人手のおもてなしUX(51:08) 識字率ほぼ100%の日本が文字だらけの案内になる理由(52:45) エンディング

  10. 262

    ep260:Van Life @ Brisben - Sydney

    (00:00) オープニング:京都からテザリングで安定収録(01:05) 帰国後のバタバタ:妻の実家の片付けで8トンの不用品(03:18) 関空からジェットスターでBrisbaneへ(04:12) 海外キャンピングカー旅行のきっかけ:アメリカ横断案はトランプで却下(05:55) キャンパーバンの選び方:メルセデスベンツの商用バン改造モデル(07:10) 車内設備ツアー:トイレ・シャワー・キッチン・ベッド(09:25) キャンパーバンのトイレ事情:バイオパックと仮設トイレ感覚(12:00) ダンプステーション:キャリーケース式のタンク処理(12:53) パワーサイトとキャンプ場のインフラ(電源・給水・排水)(15:39) 7メートルのバン運転:バックカメラなし、サイドミラー頼み(16:38) 3週間の旅のスタイル:基本キャンプ場、たまにホテル(17:45) ホリデーパーク文化:どの街にもある、当日予約OK(18:00) オーストラリアのキャラバン文化:走ってる車の半分がキャンプ仕様(20:36) 左通行・右ハンドルで運転しやすい、ラウンドアバウトだけ緊張(22:02) Brisbane→Gold Coastへ南下(23:42) スーパーの食事情:ColesとWoolworths、牛肉は日本の半額(26:04) 卵は1パック400〜500円、物価の逆転現象(26:37) オーストラリアはでかすぎる:日本の20倍、地図で見るとピッとしか移動してない(28:00) ランドクルーザー70がめちゃ走ってる、内陸で壊れたら死ぬ(29:50) 東海岸は白人が多い:Perthとの違い(31:00) ホリデーパークのパーマネントレジデンス:キャラバンに根が張って家になってる(34:00) オーストラリア人の健康意識:運動、ヨガウェア、ビーチランニング(36:06) 総武線との落差:Gold Coastの朝の風景(36:43) オーストラリア人の幸福度は世界11位、みんな優しい(37:37) アメリカとの比較:テキサスのタバコデコピン事件(40:13) Gold Coast以降の南下ルート(41:37) 3週間休暇で気づいたこと:飽きてからが本当の休暇(44:30) 内陸の国立公園へ:Canungraの牧場的キャンプ場(45:54) Mullumbimby〜Byron Bay:ヒッピー文化とサブカルな空気(50:03) ランクル70の古い車が増えるエリア=ヒッピー文化圏(52:56) Byron Bay周辺は高円寺・西荻的な雰囲気(54:00) Mullumbimbyはコロナ時に反ワクチン運動の発端地(54:22) Nimbin:マリファナ黙認のヒッピーの村(56:00) ファーマーズマーケットに日本人の出店者:おにぎり売ってる(58:00) Yamba周辺:同性カップルの旅行者が多いエリア(59:44) Sydneyへ大移動:Byron Bayから764km(63:20) SydneyのOpera House:思ったより白くない(ベージュ)、1972年建設(65:09) 運転中のコアラゾーン・カンガルーゾーン:動物の死骸とタイヤの破片だらけ(67:22) 車検がない国のリアル:バーストしたタイヤの残骸(68:07) 福本伸行「天」とオーストラリア人の無頼な生き方(69:44) 3週間休みを取ったことがない日本人問題(71:00) 長崎の猫の話:どこに生きるかで幸福度は変わる(72:34) jamming.fm第2章のテーマ:「積極的に長崎に行く猫」(74:00) リモートワークの矛盾と総武線の呪縛(76:26) エンディング:日本のハイボール200円以下に感動

  11. 261

    ep259:ハワイ、オースティン、ヒューストン

    (0:00) オープニング:オーストラリアのキャンプ場からノマディックに収録(1:12) 山の夜は寒い、日中は40度近い真夏のオーストラリア事情(2:11) 先週テキサス・オースティンで会社のSKO(セールスキックオフ)に参加(2:28) アメリカ企業の年度末が1月末に多い理由、AWSは12月末の話(4:36) SKOとは何か:新年度初めに外資系社員がアメリカに集まるイベント(7:13) ハワイ経由で10時間のトランジット観光をしてからテキサスへ(9:59) 会社の出張規定「金額が同じなら経由地OK」でトクする方法(11:36) テキサスのイメージ:カーボーイ、砂漠、共和党(13:34) テキサスBBQ(ブリスケット)本場の味、1人1ポンドの豪快な食文化(17:09) UberでWaymo(自動運転車)に乗った体験談(19:05) Waymoが赤信号の右折合流をこなす驚きの運転技術(22:55) APACトップSAに選ばれ、メキシコ・マヤコバへのご褒美旅行が決定(25:13) オースティン後にヒューストンへ足を延ばしてNASAスペースセンターへ(26:35) テキサスの高速道路:300キロ直進で自動運転の需要を実感(30:01) NASAスペースセンターで旧正月×月面探査のコラボ展示(32:07) シンガポールの同僚と偶然合流、Uberで300キロ移動する豪快さ(34:25) NVIDIAの決算とAnthropicの躍進でIBM株が急落(35:03) GitLab DuoのAI戦略とウェビナー告知(36:23) キャンピングカー生活とオーストラリアのトレーラー牽引文化(43:53) オーストラリアの物価:牛肉は日本より激安、外食はシンガポール並みに高い

  12. 260

    ep258:パース探訪記

    (00:00) オープニング・シンガポール引っ越し1週間前(00:32) カーテンがなくなって部屋の音響が変わった話(01:11) 最終出社を終えてパース旅行へ(02:06) シンガポール在住者にパースが人気な理由(03:21) LCCスクートで直行・フライト5時間(04:00) オーストラリアの人口・GDP・物価(05:02) オーストラリア人の働き方と金曜早帰り文化(06:46) パースの都市としての印象(金融街・高層ビル)(07:56) 真夏の42度・乾燥した暑さとスーツ姿のサラリーマン(09:47) ロットネスト島とクオッカーとの出会い(12:14) ハエ問題の前情報と実際はそうでもなかった話(13:25) オーストラリアのウエスタンな文化と多様性(14:11) APACチームのギャザリングとインド人同僚の話(17:19) エイパックの多様なカルチャーが混ざった時の摩擦(19:31) インド人のコミュニケーションスタイルと電話文化(21:56) 移民受け入れと若い人口構成が経済を支える話(22:17) アボリジニ問題・ホームレスの現状(23:56) パース総評・将来の移住候補リスト入り(28:48) 来月オーストラリア再訪計画(ブリスベン・ゴールドコースト)(29:58) RVキャンピングカー旅と国際免許の準備(32:02) 退職後の空白期間のソワソワ感(34:48) 次に行くならワイナリーとファームステイ(37:59) エイタダの奥飛騨・車中泊旅行(42:39) 星のリゾート「界 奥飛騨」の体験(44:00) ホテルスタッフの接客が「LLMみたい」と話題に(45:00) 雪の中の露天風呂体験(45:45) パースのウェスティンと湯船に1日2回入った話(46:56) 白川郷訪問と子どもたちの社会勉強(47:31) ウィンタースポーツはそりだけ・ソリ話で盛り上がる(51:09) 「奥渋谷」ジョーク(53:33) Riverside接続が途切れる技術的トラブルの考察(56:40) 次回予告・オーストラリア旅行中に収録できるかも(57:00) エンディング

  13. 259

    ep257:うっかり失効?吉原珍道中

    (00:00) ハワイ出発直前に免許の期限切れに気づく(04:37) 完全予約制の衝撃:ハガキの8ポイント赤字(05:03) 吉原の警察署だけ空いてた問題(07:10) 予約制のメリット:めちゃくちゃスムーズな更新体験(08:02) 予約なしで来た偏屈おじいちゃんvs窓口のお姉さん(09:53) イレギュラーを断る姿にスタンディングオベーション(11:45) 行政のデジタル化 vs 誰一人取り残さない問題(15:00) 業務プロセスの標準化に舵を切った気概(16:04) こうはなりたくない:目に焼き付けた反面教師(18:00) 講習アップデート:電動キックボードの新ルール(19:02) 電動キックボードのカジュアルすぎるユーザーたち(22:50) 電動モビリティ3分類:ママチャリ・キックボード・モペット(28:56) 免許うっかり失効の沼:仮免に戻る恐怖(31:00) 鮫洲の試験場は落とすための試験:7回くらい不合格が普通(免許うっかり失効残酷物語(実話)|谷口マサト)(34:00) Mランド益田校回想(ep121:やばい自動車学校)(35:30) バイクの免許を取りたい話(36:30) AIに代替されるIT資格たち:CKA、認定スクラムマスター…(38:44) ヌルヌル人材だけがAIに代替されない(40:26) ポッドキャスト5年間の振り返り:コロナとAIの激動(43:00) 世代ごとのテクノロジーピーク:父のドットコムバブル(44:30) 俺らのピークもここなのか問題(46:40) TikTokを開きたくない=老いの始まり?(48:44) Anthropicの求人メール:「人類の機械」と翻訳される

  14. 258

    ep256:そして退職へ

    (00:00) 仕事辞めます(01:03) jamming.fm最終回?サラリーマンじゃなくなる問題(04:37) なぜ辞めたのか:夫婦のありたい姿と今の仕事の延長線(ep156:5年に渡るファミリープロジェクトが終了)(08:02) シンガポールでの仕事の区切りと決断のタイミング(09:08) 専門性と語学の両立(11:31) ミッドライフクライシスとキャリアの閉塞感(12:06) シンガポールで会社設立:ロケーションインディペンデントへの挑戦(15:02) ビザの仕組みとシンガポール生活のコスト(16:53) 40歳のオープンワールド:同窓会で語られた人生のセカンドチャプター(ep253:夢中の総量)(19:12) 不確実性が高い方が人生は楽しい仮説(24:09) 今後のjamming.fm:プロセスエコノミーで失敗も含めて発信(25:00) 退職の不安と家族の支え/DIE WITH ZEROの話(27:20) 会社に積み上げるキャリア vs 自分の近くに積み上げる生き方(29:29) インドネシア富豪夫婦から学んだ「夫婦で仕事」の秘訣(31:29) 夫婦のポートフォリオ:二人分の時間を合算して設計する(34:00) 次のフィールドは京都(ep156:京都下見)(36:04) 子どもの教育:シンガポールの学校事情とインターナショナルスクール(38:36) 英語教育とAI翻訳についての議論(41:01) 帰国後のミートアップ企画(41:24) 転職時の不安と楽しみ:naoharuの体験(44:01) コネクティング・ザ・ドッツ(Steve Jobs Stanford Commencement)(45:05) 京都への引っ越し計画と仮住まいマイクラ生活(48:03) AI時代のビジネス:ソロプレナーとミニマム経営(49:00) AIにできないことをやりたい(ep253:夢中の総量)(50:38) jamming.fmのサブタイトル変更案

  15. 257

    ep255:Aloha Gymfest 2026

    (00:34) 子どもの体操クラブがハワイ遠征へ(02:10) 航空券の手配と費用について(03:08) 子どもたちの合宿スタイルと自分の参加形態(04:26) リゾートワーク無理じゃね説(予告)(04:50) アロハジムフェスト:50年の歴史ある大会(07:04) 日本とアメリカの大会文化の違い(09:48) 「レッツビーフレンズ」憧れの選手にサインをもらう体験(12:56) 成績より憧れでドライブするスポーツの在り方(17:46) 5年ぶりのハワイ、物価高騰の衝撃(19:26) 一人旅の宿泊事情と治安の話(22:00) 朝食エッグベネディクト22ドルの世界(24:22) 払える・払えないのラインはどこか(26:04) 他の親の子どもの写真も撮ってくる作戦(29:28) ハワイの気候と魅力(31:40) 島根よりハワイの方が近い説(33:30) エンディング

  16. 256

    ep254:親の終活

    (00:00) オープニング:明けましておめでとうございます(00:15) シンガポールの正月は普通の祝日感、旧正月がメイン(01:21) 年末年始の過ごし方:ホテル三日月(栃木県日光市鬼怒川)へ家族旅行(02:48) 中国からの観光客減少でホテルが空いていた話(04:25) スタッドレスタイヤ導入:冬の旅が快適に(05:03) スタッドレスの効果:雪道でも普通に走れる安心感(06:34) タイヤ4本で約20万円、ホイールセットだと80万円になるので断念(08:17) タイヤ保管問題:ホイールなしだと預かってもらえない(09:01) タイヤの使い道あるある:小学校の遊具、タイヤゴジラ、野球部の練習用(09:41) 「顧客が本当に欲しかったもの」の木にぶら下がるタイヤ(11:14) スタッドレス買ったから北へ行かなきゃ理論(12:09) スタッドレスの燃費・ロードノイズは意外と問題なし(13:19) 島根へ帰省:中学校の同窓会(10年ぶり)(14:44) 全行程の15%だけ雪道、でも豪雪・氷点下5度でスタッドレス必須(15:27) ラスト1マイル問題:高速バス降りてから実家まで車で30分(16:01) スタッドレスの軽トラ=この世で一番走破力のある乗り物(16:37) 同窓会の話題は中学時代と変わらず「何々先生怖かったねー」(17:38) 「このおかずずっと味するなー」=思い出話を噛み続ける(18:48) 同窓会で離婚した同級生から「いい人おらん?GitLabに」(20:16) 島根に2泊、親は元気だけど帰るたびに髪が白くなってる(21:03) 終活の話:資産の洗い出し(田植え機・脱穀機の解像度が高い)(23:02) レビューの偏りあるある:この領域だけ解像度やけに高いな(24:11) 相続の分配は親に考えてもらう、ファシリテートはできても決められない(24:32) お墓問題:島根にあるお墓をどうするか(25:05) お墓のマイグレーション:母親は「東京行きたい!」(26:19) 介護の話:施設に入るなら「二人で同じところがいい」(28:44) 終活の話ができるようになってきた(以前は父親が嫌がっていた)(29:28) エピソード134「スモックパイセンの喪主になる前に聞きたい話」は神回(31:14) 父親は80近いけど地域の仕事を週2でやっている(31:36) 「LINEが使えんのんじゃ」問題発生(32:18) 原因:インターネット契約を解除していた→iOSアップデートできずLINEが動かない(33:58) iOSアップデートはWi-Fi必須、テザリングも不可(35:32) 島根県大南町の限界集落でWi-Fiを探す旅へ(36:06) 父親「わしの事務所にインターネットがあるで」(36:36) 「インターネットがある」=声に出して読みたい日本語(38:06) 父親の地域の仕事:公共インフラのメンテナンス取りまとめ(39:58) 80歳近くでExcel使いこなし:12日のセルを赤に直して再印刷(42:04) 最近読んだ本「仮想ビジネス」:復興支援金とコンサルの話(45:44) 「コンサル栄えて国滅ぶ」の帯に釣られて読んだ(48:52) 父親の仕事に一丁噛みして怒られる「なんじゃお前」(51:52) 遅すぎる職場訪問:40歳の息子がファミリーデー(54:04) 奥さん側の家族の終活話もある(第三者的立場)(55:30) この回の狙い:終活の話しにくい人は親とドライブしながらこのポッドキャストを流してほしい

  17. 255

    ep253:夢中の総量

    (00:00) ネタ不足からスタート:「最近ずっとネタがない」問題(02:30) アラフォーの体力・代謝低下を実感、運動しなきゃと思いつつ続かない(04:30) セミパーソナルジムをやめてエニタイムに戻った理由:予約が取れない(07:00) チョコザップの限界:ケーブルマシンのみで負荷が足りない(10:00) 生活動線にジムがあることの強さ(子どもの習い事待ち時間活用)(13:30) 「時間を新しく作れない」ので、時間を重ねる発想(運動×別行動)(16:30) 海外(特にシンガポール・インド)の常時通話文化の話(18:30) ボルダリングの強さを数値化するアプリとKPI思考(21:00) 目標スコアと順位で見る「今どこにいるか」の可視化(24:00) 体重・筋力など、クライミングに効く間接KPIの話(27:00) 「夢中になれなくなった」感覚と、独身時代との比較(30:00) 好奇心や情熱は有限か?年齢によるリソース配分問題(33:30) 若い頃の“狂気じみた夢中”はもう戻らないのかという不安(36:30) テクノロジー(AI)だけは久々に「ドバーッと来た」感覚がある(39:00) 技術そのものより「それで何をやらせたいか」に燃えている説(42:00) 政治家はなぜやめられないのか、情熱と権力の話(45:00) 日本版ウルフ・オブ・ウォールストリート的存在の話題(48:00) ナラティブと信頼:「誰が言うか」がすべてを決める(51:00) AIに奪われにくい仕事=信頼と関係性が本質の仕事(54:00) 夢中になり続ける人の共通点:外部からの刺激・ロールモデル(57:00) 50代トレーナーの話:「歳を取ってからしか出ない良さ」(60:00) 若い頃に積み上げたものが、後年の“味”になるという話(63:00) 今の自由(お金・時間・環境)で、できることを続ける大切さ(66:00) ネタがない回ほど話が転がるというPodcastあるある(68:00) 運動の話から人生観まで広がって終了

  18. 254

    ep252:炊飯器調理のススメ

    (00:06) 新しいイヤホン購入:Anker Sound Liberty 5(02:36) ネットより量販店派:耳へのフィット感を“試着”してから買いたい(03:18) ケース/本体のマット加工が好き、ツルツルは滑る(03:41) 価格はだいたい1.4〜1.5万円、ポイント購入で実質無料(03:52) この音質とノイキャンが15,000円は驚き(04:24) AirPodsのノイキャンは頭痛・閉塞感で苦手(05:30) 「顔ベロベロされる」無音の怖さ=ノイキャンフォビア?(06:25) リモート会議は“自分の声”が聞こえないと喋りづらい(サイドトーン欲しい)(12:36) 体づくりで食生活が変化→炊飯器調理に目覚める(13:39) 昭和感ある炊飯器=ドラゴンボールの封印技魔封波に使う「電子ジャー」っぽい(15:53) YouTube「マッスルグリル」で炊飯器レシピ沼へ(16:19) 炊飯器で作る減量メシ「沼」にハマる(17:12) 「沼」は見た目最悪、でも旨味はガチ(18:44) 火・水・空気・油で料理を整理する「料理の四面体」の話(18:53) 炊飯器がやってること=「炊く」:水分を食材に吸わせて“ふっくら”させる(24:05) 「炊く」の起源:新石器時代の土器発明とセット?AI回答をきっかけに考古学トーク(25:04) 炊く vs 煮る:圧力/フタ、水分が“残る・残らない”で分かれる(31:14) 沼の悩みは炊飯器ボトルネック:冷凍用に炊きまくりたい(31:30) ふるさと納税で“沼専用”炊飯器(大容量)を狙う話(32:19) 圧力鍋なら電源不要で“炊く”の上位互換かも(34:08) 高輪ゲートウェイで見たバーミキュラと無水調理の誘惑(37:22) 鶏肉ホロホロ:皮だけ剥いで別調理に回す(38:03) 剥いだ鶏皮はフライパンでカリカリにして子どものおやつ

  19. 253

    ep251:子育ての価値観

    (00:00) 東京の公立小学校リアル:超近距離通学と個別登校(02:48) 放課後は“友達が勝手に上がり込む”コワーキング自宅化(05:33) 島根の「近見(遠回り通学)」カルチャーと比較する都会の子ども(08:20) 宿題タイムとマイクラ・桃鉄:放課後のルーティン(11:45) 中学受験ガチ勢の小4夏:塾で“夏休みが嫌になる”問題(15:22) 親としての違和感と“お説教”エピソード(18:05) 兄弟で違う“伸びる環境”:上の子は高負荷、下の子はトップ層が向いてる説(21:40) 偏差値より“その子が一番コンフォタブルな場所”理論(25:18) 習い事バリエーション:英語・体操・邦楽で“幅をつくる育て方”(29:55) 父(なおはる)の“近見=遠回り”教育 vs 母の“ちゃんとした女子校像”(33:40) 夫婦のギャップを『グッド・ウィル・ハンティング』で埋めたかった話(37:25) が、後半ほぼ寝てた問題(38:52) シンガポール教育のガチ度:会話禁止ランチと休み時間ゼロの衝撃(43:18) プロダクティビティ全振り文化は本当に幸せか?(46:01) “おせっかい文化”の衰退:都会の孤独、Xの属性バトル(50:30) 子育てへの本音フィードバックが欲しいけど来たらブロックするパラドックス(54:55) 「よそはよそ、うちはうち」時代の親の立ち位置を考える(59:10) 子どもが生きる“幅のある人生”とは何か(1:03:44) まとめ:夫婦・子育て・環境づくりをめぐるあれこれ

  20. 252

    ep250:解脱

    (00:21) 2025年ANAスーパーフライヤーズ修行(SFC修行)を解脱しました(01:08) プレミアムポイント(PP)とステータスの仕組みおさらい(03:11) なぜ「修行」してまでSFCカード取得を目指すのか(04:50) ラウンジ、優先チェックイン、手荷物許容量アップなどのメリット(06:51) アップグレードポイント廃止など、昨今の改悪事情(08:26) JAL(JGC)の制度変更と「いつか取れなくなる」恐怖(12:30) 修行ラストフライト:シンガポール⇄東京とんぼ返り(13:53) 東京滞在18時間でわざわざ八王子の「竜泉寺の湯」へ行く(16:13) 高輪ゲートウェイ駅のNEWoManと「アンドローカルズ」(17:03) 実店舗で買える「ニボシズム」Tシャツ(27:21) ワコール勤務のぶっ飛んだ友人をゲストに呼びたい話(33:18) AWS re:Inventの季節関連エピソード:ep220:いまさらはじめるSFC修行ep242:一時帰国2025 名古屋・京都・大阪万博とXREALで修行

  21. 251

    ep249:人生で1回くらいしかない経験を共有するシリーズ「人生初ゲーム」

    (00:22) 久しぶりの人生1回目シリーズ、テーマは「人生初ゲーム」(03:00) 姉の影響で家にやってきたミッキーのマジカルアドベンチャー(13:42) 自分の意志で買ったはずがまたネズミだったレミングス(20:35) ダダの記憶に残る黄色いカセットのロックマン6(22:36) 4年であの境地に達したスーパードンキーコングのグラフィック(26:18) マルチタップを使った4人対戦の革命(27:38) リングコマンドが斬新だった聖剣伝説2(30:03) 発売前からワクワクが止まらなかったクロノ・トリガー(32:19) スーファミソフト歴代売上ランキングクイズ(35:09) ドラクエ5の結婚相手選びが現実の好みに影響した(42:34) 圧倒的1位はやっぱりマリオカート(45:49) サウンドノベルの金字塔かまいたちの夜(53:30) PCでビートマニアができるBM98(56:03) 高校入試の朝に発覚したダイヤルQ2高額請求事件(57:41) 意外とパッとしない?ニンテンドウ64売上ランキング

  22. 250

    ep248:アラブ首長国連邦UAE

    (00:00) UAEドバイ出張のざっくりスケジュール(02:20) 会社のリージョン分け事情と「ドバイもアジア管轄」なITガバナンスの話(07:21) 空港で見た純白カンドゥーラの公務員と、外国人労働者だらけのUAE社会構造(08:06) メディアシティ/インターネットシティ―計画都市ドバイの街づくり(09:35) 片側6車線のハイウェイとランクルだらけの車事情、そして砂漠で生きて帰るクルマ選び(10:48) 夏は45℃超え!駐車場の屋根は「雨よけ」ではなく「灼熱よけ」なドバイの気候(12:58) レバニーズ―シャワルマ、フムスが思った以上にうまい(15:39) パーム・ジュメイラの高級コンド&ホテル群を夜ドライブ―「リアル・ディズニーシー」(20:01) ビルにも忍び込むモスク風ディテール―街じゅうに散りばめられたムスリム建築モチーフ(23:19) TikTok発のドバイチョコとクナファ、ピスタチオぎっしりの分厚い板チョコとの出会い(25:59) ドバイチョコをかじった瞬間、前歯の差し歯がスポンッ…jumming.fm差し歯脱落コンプリート(28:28) インプラント一択と言われた歯をセカンドオピニオンで救出し、元の歯医者に星1レビューを投下(32:02) 立花孝志のドバイ滞在と逮捕、田端慎太郎の名誉毀損騒動―「中年、体を張りすぎ問題」(36:14) 石丸元市長バッシングと「みんな自分をコンテンツ化しすぎ」論、AI時代に残るのはエンタメだけ?

  23. 249

    ep247:ソリューションアーキテクトとAI

    (00:00) オープニング。東京の冬の寒さと乾燥、シンガポールの一年中30度前後&多湿な気候ギャップトーク。(01:55) 喋る仕事としてのソリューションアーキテクト(Solution Architect)。ウェビナーや説明会で1時間しゃべりっぱなしになり、乾燥で喉がきついというぼやき。(02:23) 「こういう説明仕事、そのうち全部AIがやるんじゃない?」という危機感。ブロードキャスト型の情報提供や機能説明は、AIに置き換えられそうだという話。(03:13) 新機能紹介ウェビナーや製品概要説明など、「誰が話しても内容が同じ」系コンテンツは、人間がやる意味が薄くなりつつあるという感覚。(04:17) 一方で、Appleの新製品発表やWWDCのような“ショー”は別物。CEOやCPOが登場し、ナラティブやストーリーを語る場は、エンタメとしての価値があるので人間が残りそうだと整理。(07:00) 具体例として、AWSで静的サイト+ドメイン公開のようなタスクは、チャットGPTに聞けば構成案もベストプラクティスも出てくる時代だと指摘。(08:40) 「これとこれを組み合わせて、こういう構成にしましょう」という“ソリューショニング”そのものは、かなりAIに代替され得るのではないかという不安。(10:03) それでも人間に残るのはチェンジマネジメント。どの業務をどう変えるか、誰の仕事が増減するか、どう納得してもらうかという“行動変容”の部分は、まだ人間の対話と説得が必要だと考える。(12:00) 医師や飲食店など対人サービスも、最後の対面・サーブの瞬間は人がやるはずという雑談。「人対人の最後の一手」はしぶとく残りそうだという見立て。(15:00) AIブームを、単なるバブルではなく山火事や火山噴火にたとえる話。いったん全てを焼き払ってから、新しい生態系が生まれてくるような“破壊と再生”としてのAI。(19:00) マクロに見れば新陳代謝でも、自分たちは森の中のリスでしかなく、普通に燃えて死ぬ側かもしれないという自虐的たとえ。『三体』の“虫と文明”の比喩にも重ねる。(24:20) 黒電話トーク再び。黒電話が小1向け雑誌の付録として出てきたというリスナーからのフィードバックを紹介し、自分たちの子ども時代の“三葉虫や琥珀の化石”と同列の「歴史的アイテム」になってしまった世代感を語る。 (30:00) 「人類史の生きた証人」としての自分たち。人間が自分の手でコードを書いていた時代を知る世代として、これからAIがソフトウェアを作る世界が当たり前になるかもしれない、というSFっぽい視点。(34:00) 自分のキャリア。このままソリューションアーキテクトを続けるのか、それとも別の道に行くのか、明確な答えがないままモヤモヤしていると打ち明ける。(35:56) 「ソリューションアーキテクト芸人」というネタ案。江戸時代の走り方を再現するおじさんTikTokのように、SAという職業そのものをエンタメ化して生き残る道を妄想して笑う。(37:22) 伝統工芸としてのソフトウェア開発というアイデア。昔のパピルスと同じ製法で作られた紙のように、「キーボードでコードを書く」という行為が将来は“古式ゆかしい技術”として実演されるかもしれない、という半分冗談の未来像。(39:20) GitLabの仕事で地方工場や組み込みメーカーを訪問する出張の話。大企業だけだった前職と違い、小さな工場の現場でGitLabが使われているのを見に行くのが楽しく、会いに行くととても喜ばれる “血の通った仕事感” にやりがいを感じていると語る。(40:56) ただし、人間の訪問はAIよりはるかに高コストなリソース投入なので、どこまで続けられるのかは分からないという現実的な不安も吐露。(41:42) ドバイでのセキュリティインシデントの思い出。オンライン会議では怒号が飛び交い「怖い相手」に見えたが、実際に現地で会ってみると情熱的でホスピタリティもある人たちだったと気づき、「会わないと分からない人間味」の重要さを再確認する。(46:00) 「人間にしかできないこと」とは何かを再考。AIは効率を突き詰め、意味不明な行動はしない一方、人間は非合理でよく分からない動きをする。その“意味不明さ”が、むしろ新しいインプットや多様性として価値を持つかもしれないという逆説的希望。(47:30) AIの成長がどこで頭打ちになるのかという妄想。GPU・半導体・電力といった物理的制約がボトルネックになり、「ここから先はもう伸びません」という状態が来てほしいという、半分本気・半分冗談の願望。(49:20) 人類史ランキング妄想。火の発見、蒸気機関と産業革命、インターネット、AIなどの文明のターニングポイントを並べ、「全部経験してきた42億歳の存在」がいたなら、どれが一番やばかったか聞いてみたいという想像遊び。(51:00) さらにスケールを広げ、100億年レベルで見た時に今のAI時代がどの位置づけになるのか、今は評価されていない何か(ネタとしての黒電話など)が、じつはとんでもなく重要だったと未来で判明するのでは、というSFじみた締めの妄想。(53:30) エンディング。黒電話いじりや自分たちの世代感を絡めつつ、「この先どう生きるか」「人間に何が残るのか」という不安と笑いが入り混じったまま今週のジャミングFMは終了。

  24. 248

    ep246:PMとクマとクルマと

    (00:30) 日本初の女性首相就任と自民党総裁選の余波、高市早苗への評価と違和感/参考:高市早苗首相誕生 日本の憲政史上初の女性首相(01:50) 「働きまくります」発言の賛否—影響力と責任、ワーク・ライフ・バランスの線引き(09:06) 10年前の差し歯が外れた…再装着NGでインプラント/ブリッジ検討へ(13:00) 上顎洞とサイナスリフトのリスク・体験談(親知らず抜歯の副鼻腔貫通)(35:56) クマ出没対策:ツキノワグマ/ヒグマ、ドローン・罠・行政対応/車内発砲は違法? → 銃刀法(41:20) トヨタ「ランドクルーザー FJ」所感—250/J70とのサイズ感・パワトレ比較/参考:トヨタ公式ニュースルーム(43:45) センチュリー“ブランド化”の噂—誰が乗るの問題/参考:Japan Mobility Show 2025 CENTURY Press Briefing(46:10) アルファード値崩れと中国EVの影響/エルグランドの話題/参考:走るラウンジの進化形。日産・新型エルグランド(50:54) シンガポール発“国際タクシー”でジョホールバル〜デサル方面へ—車種選びと快適性メモ

  25. 247

    ep245:弾丸シアトル出張

    (00:00) オープニング挨拶と雑談(00:18) 使っているコンピュータと最新OS「タホ?」の読み方トーク(01:36) OSアップ後に外部オーディオIFのマイクが認識されず音質低下(02:56) 子どもの古いiPad miniでNetflixアプリが非対応になり大騒ぎ(03:50) AWSのUS-EAST-1大規模障害と「マルチリージョンでも詰む」話(04:46) Amazon Route 53やWAFなど“あそこ依存”のつらみ(06:56) シアトル出張(Amazon本社訪問/詳細非公開)(08:00) 治安が良く清潔感ある街、住みたいと感じた印象(11:26) Limeのシェアバイクで市内を快適に移動(11:58) スターバックス1号店とパイクプレイス・マーケットを散策(12:36) 名物シーフードとクラムチャウダー、ただし物価高(13:34) 昼食60ドル&ビール7ドル、チップ込みの衝撃価格(14:50) GitLabの出張手当$100/日は日本なら余裕、米国ではギリギリ(17:34) 観光客価格 vs 地元民価格、店選びはGoogle MapsとInstagram頼み(20:42) スペースニードルやダウンタウンの街並み、徒歩・自転車で十分回れる距離感(22:36) 気温35°F(約1〜2℃)の朝ランで手が凍えた話(25:26) 羽田空港–シアトル直行便(約9〜10時間)と機内で『ナルコス』を鑑賞(31:00) 在米の友人一家を訪ね、自家製“シーフードカレー”と赤ワインを堪能(36:00) 世代を超えて挑戦する話:子どもには英語で選択肢を広げてほしい(42:10) 父マサハルの「一生自慢できる」名言とSNSいじりで締め

  26. 246

    ep244:秋分と人間ドック、黒電話の記憶

    (00:00) 秋分は世界共通?英語名(秋分の日/Autumnal Equinox Day)と北半球/南半球のズレ(05:45) ネオ・ソウル系ギタリストのライブに行って最高だった話(06:40) 日本は昼28℃・夜23℃、秋の気温と乾燥対策(07:26) 30代最後の人間ドック—オプション盛りで徹底チェック(09:50) 鎮静あり胃カメラの快適さと費用(約10万円弱)(11:48) 検査結果は改善!運動で脂肪・血圧が良化(13:35) 若年での前立腺検査は必要?参考:血液のPSA検査(16:12) BBQとハマグリ談義、千葉・九十九里浜の浜焼き話(17:18) 出張で途切れない運動習慣づくり—予約先取り作戦(19:06) 40代に向けた検査と「早期発見の価値」をどう考える?(参考:スクリーニング(医学))(20:58) 泊まり人間ドックの妄想:温泉・絶食・お酒問題(22:10) バリウム検査(胃透視)より胃カメラ?検査手段のリアル(25:02) 子に嫌われない父でいたい—見た目と健康のセルフケア(26:36) 薄毛トーク:薬/潔さ/ブルース・ウィリス・ニコラス・ケイジ路線の美学(32:03) “母が彼女の電話に出た日”—黒電話の記憶と家庭の演出(35:00) Z世代に通じない受話器・フロッピーディスクのアイコン問題(40:04) 電話の進化史:コードレス電話機→スマートフォン、通信×給電の話(PoEやUSB Type-C)(41:23) “かっこいい父”であるために

  27. 245

    ep243:東京2025世界陸上

    (00:00) オープニング/自己紹介と雑談(00:14) 2本撮り・収録日は9月24日とバラし気味の前置き(00:46) 世界陸上の話題へスイッチ(00:59) オリンピックとの違い・世界選手権の位置づけ説明(2年に1回)(02:22) 今年の世界陸上は東京開催と告知の多さ(03:31) 直近開催地の流れ(ブダペスト→オレゴン→東京)(04:02) 国立競技場で観戦・満員の熱気に感動(04:48) 9日間で約62万人動員=商業的に大成功のイベント(05:47) 連盟の長年のマーケとメディア戦略が開花(06:18) 有名選手(桐生ら・米国/ジャマイカ勢)で一般層の関心喚起(07:11) 「人類VS限界」=記録更新を皆で見守る構図が魅力(08:08) 順位よりPB/世界新へ焦点が移る見せ方(09:14) メディアの切り口(選手ドラマ/歴史)と“過剰演出”への賛否(12:04) ボルトの9.58という“特異点”と記録更新の停滞感(12:46) 科学的トレーニング進化(うさぎ跳びの反省など)(14:50) スタジアム観戦は大型ビジョン頼みでも“6万人の地鳴り”が価値(16:20) チケットは午前/夜の二部制・決勝以外はのんびり観戦(17:09) 会場演出(カメラ演出)※日本でキスカムは無し(18:52) 織田裕二の世界陸上“最後”に触れる(19:20) 話題転換:シンガポールのスポーツ事情とF1の街上開催(21:49) 競技人気の背景(人口・気候)/日本ではクリケットが増加観測(24:07) 万博の混雑談義と現地でヒカキン&セイキン目撃(27:30) 自分たちの番組のフォロワー状況(Spotify86人)で自虐ネタ(29:48) 2026年の国内スポーツイベントをざっと確認(アジア大会等)(31:09) 五輪の開催地整理(冬=ミラノ/コルティナ、夏=パリ→LA)(32:06) 万博2030はリヤドと確認(32:42) マイナースポーツ観戦のススメ(33:50) セパタクロー談義(超人的プレーへの驚き)(34:22) 語源と起源(マレー語/タイ語・東南アジア発祥)(35:11) けまり的な歴史への連想で締め

  28. 244

    ep242:一時帰国2025 名古屋・京都・大阪万博とXREALで修行

    (00:22) 一時帰国のルート:中部国際空港(セントレア) → 京都 → 大阪 → 関西国際空港(KIX) で1週間半の帰省(04:34) セントレアで朝風呂→矢場とんへ:空港のスーパー銭湯満喫(06:06) ウェスティン都ホテル京都の朝食:出来立ておにぎりが優勝(10:08) ホテルラウンジ体験:フリーフロー&子連れ運用のコツ(10:58) 大阪へ:大阪・関西万博は日本人中心で激混みの印象(12:26) なんばの多様性は東京以上?街の雰囲気を語る(14:18) 大阪めしのコスパに驚愕(うどん+ミニカツ丼=650円!?)(16:20) 万博で見た“自発的オペレーション”―エレベーター&女子トイレ整理術(22:06) ANA SFC修行:台風遅延→那覇→名古屋に当日振替で切り抜け(ANA公式)(27:00) プレミアムクラス搭乗:係数1.25–1.5倍&短距離でも機内食が嬉しい(31:00) CAタブレットとCRM共有の体験談―パーソナライズはどこまでOK?(33:20) “フライトログ”文化を初目撃:CAさんが記入してくれるノート(35:40) 近所の子どもとシングリッシュ:OK lah/I also/like thatの破壊力(40:05) XREAL One Pro導入:171インチ級の没入スクリーンで機内映画館化(41:36) Netflix『三体』S1感想:映像化で腑に落ちるシーン多数(三体 作品情報)(45:06) ウルトラワイド画面で出張作業が捗る(空港ラウンジ活用術)(47:02) 3DOFと6DOFの違い/乗り物だと画面が流れる問題の実例(6自由度(6DoF)とは)(52:57) 度付きインナーレンズ&骨伝導スピーカー:実用面の注意点(竜泉寺の湯にも寄り道)

  29. 243

    ep241:合理的な範囲での子どもへの暴力はしつけとして合法である

    (00:14) 子どものローカル保育園に通い始めて半年—最近の様子(01:28) HDBのプレイグラウンド文化と放課後の交流(HDBのコミュニティスペース)(02:48) 低学年の小学生による「意地悪」問題の目撃談(03:35) カリキュラムのテーマ「Kindness(やさしさ)」に感じた違い(NEL幼児教育フレームワーク/CCE: Character and Citizenship Educationとは/Singapore Kindness Movement)(04:15) 近隣Sengkangの小学校いじめ炎上とSNSの反応(NIE/NTUの記事)(06:12) 日本とシンガポールのいじめ統計(OECD)と体感の差(PISA2018日本/PISA2018シンガポール)(08:18) いじめ予防の実践:嫌と言う力/フィジカルを鍛える抑止力(11:02) シンガポールのケーニング(鞭打ち):法律・学校での適用と「男子のみ」(ケーニングの概要/MOEの懲戒ガイドライン)(15:03) 日本での体罰体験(授業・部活)—短期効果と大きな代償(20:01) 甲子園2025:沖縄優勝と広陵の辞退騒動から考える規律(日本高等学校野球選手権大会・歴代優勝校/朝日新聞:広陵高校出場辞退)(22:52) 教育と選抜の背景:建国期政策と「優生学」的発想の是非(BiblioAsia:家族計画の黎明期/シンガポールの人口計画)合理的な範囲での子どもへの暴力はしつけとして合法である:Singapore Women’s Charter – Section 64

  30. 242

    ep240:2025年夏休み

    (00:00) フェリー旅行の感想と東京から徳島への船旅(01:04) 徳島から四国観光、道後温泉と島並海道(02:02) 二等室でも快適だったフェリーの設備(03:54) 道後温泉での家族の感動(04:38) しまなみ海道の絶景ドライブ(05:05) 広島名物「結びの武蔵」のおむすび(06:02) 島根の実家への帰省と地元の変化(06:18) ガソスタや道の駅で高校の同級生と再会(08:01) 醤油蔵を営む同級生を訪問(09:00) 2年ぶりに両親と孫の再会(09:31) 母親の足の骨折と杖の必要性(10:33) 姉が住む広島での合流(11:01) 親の老後と相続についての話し合い(12:18) 親とのエンディングノートの話(13:28) 親と会える残り回数の現実(14:16) 両親にChatGPTを教える(15:42) 父親がChatGPTに「カズコと仲良くする方法」を質問(17:17) 島根でのオフロード探検と野生動物観察(18:28) 子供と過ごせる時間の有限性(19:51) 2年前にオーダーした車の話(21:37) おすすめフェリー路線の話(22:00) 横須賀-北九州の新しいフェリー路線(23:51) トマコマイのサンフラワー号(26:04) ドローンで自分の車を撮影する楽しさ(29:21) Threadsでのオフロード動画への批判コメント

  31. 241

    ep239:シンガポール建国60周年 - SG60

    (00:09) シンガポール赴任ちょうど1年の所感(00:41) 季節感の薄さと白T生活—衣替えがなく時間の循環を感じにくい(01:53) 白Tの使い倒し→パジャマ→リサイクル箱までの“衣類の一生”(03:10) 子どもの服の買い替えタイミングが減る気づき(03:50) 長く着られるヘビーウェイト志向と“ノームコア”な街の装い(05:46) ナショナルデー公式/NDP(8/9)の成り立ちと独立の経緯/SG60公式(06:58) SG60—建国60周年のムード(特設ページ)(07:24) マリーナベイ中心の式典・パレード・花火の全体像(NDPショーガイド/Bay Celebrations)(08:40) 戦闘機の予行で爆音—空軍基地近くの体感(11:05) 1942年の英軍撤退と国防意識の源流(11:43) 徴兵と防衛予算—“自分たちで守る”という方針(12:08) 幼児教育の歴史カリキュラムと塗り絵の題材(軍艦・戦車・戦闘機/参考:Blue Impulse)(14:15) NDPテーマ曲を園でダンス披露—コミュニティの一体感(16:09) 一院制とPAPの強さ—“信頼”の政治(シンガポール国会公式)(17:05) ボート・キー(シンガポール川)でレバノン料理を食べながら花火観賞(18:03) 満月がマリーナの上に昇る“演出のような”瞬間(Marina Bay Sands公式)(18:47) 国旗の三日月と五つ星の意味(自由・平和・進歩・平等・公正/国旗の解説)(28:39) 小さな国の強いリーダーシップと小回りの良さ

  32. 240

    ep238:結果だけ教えて

    (00:52) ChatGPT-5リリースとライブストリーム視聴 (01:56) AI疲れとハイプサイクルの話 (03:29) ガートナーハイプサイクルでの位置づけ (04:41) GPT-4からGPT-5への期待と現実 (05:51) 白鯨の比喩とスケールの限界 (06:34) X(Twitter)でのネガティブ反応 (08:00) レガシーモデル廃止への反応(09:37) AIに依存していた人たちのショック (11:22) フレンドリーさへの嫌悪感 (12:25) GPT-5の調整とバランス (14:53) プロンプトテクニックと人間心理 (16:04) リー・クアンユーとのAI対話体験 (18:14) 徳川家康との会話例 (19:23) 霊言との類似性と危険性 (21:05) ブラックミラーとの共通テーマ (22:04) 歴史上人物の現代への視点 (23:24) 文化的ギャップ解決での活用 (25:32) 手作り感を残したコミュニケーション (27:12) 失敗から学ぶ重要性の議論 (28:04) AIへの過度な依存への警鐘 (31:03) 昔はどうやっていたかという疑問 (32:10) 両親のX(Twitter)監視問題 (33:01) AI画像への誤認と年配者の危険性 (34:29) GrokによるファクトチェックAI (35:14) 至る所にあるAIの存在 (36:01) 経費精算AIの実用例 (38:21) 国際税制相談でのAI活用 (40:16) システム化の必要性への疑問

  33. 239

    ep237:20年ぶりのカオサンロードとゴーゴーバー

    (00:03) 先週は出張で収録スキップ/タイへ(00:17) アユタヤの自社工場を訪問.(01:04) 遺跡で有名なアユタヤは日系の工業地帯でもある(01:31) 20歳の東南アジア旅の最終地・アユタヤの思い出(02:29) 派手にペイントされた通勤バス(デコトラ風/エアコンなし説)(04:24) 工場が「学校っぽい」と感じた理由(通行表示・定時チャイム・制服・食堂)(06:14) 学校は工場に似せて設計された?―高度経済成長期の影響という仮説(07:16) 仕組み化の強さと“変化のしにくさ”(品質維持とのトレードオフ)(08:58) FAや小集団改善など“新しさ”の出し方(09:39) なおはる父の自動車工場の思い出(プレス機と金属灰皿)(11:29) ダークファクトリーの話題/中国EVの自動化(11:58) 子ども時代に感じた工場の匂いと、今の自分の仕事(14:11) 工場食堂のガパオが安くてうまい(14:39) 日本の参院選の話題(与党大敗との見方/首相の去就に言及)(15:17) 賛成党が約15議席との話題(16:23) 友人の賛成党支持と「元気」の“木”が“米”の字バリエーションの話(17:21) 比例は「チームみらい(AIエンジニア・安野さん)」へ投票/政党要件2%クリア(17:56) Unicode談義(「元気」の異体字・「金」の字のコード違い)(19:37) 少数政党でも「1議席」の意味は大きいという話(19:54) N国の例/今回は2%届かず・国政政党要件の話題(20:20) ここ最近の日本ローカル政治ニュース(兵庫・伊東市長など)雑感(21:20) 芸能人スキャンダルと“キャンセルカルチャー”のはけ口化(22:12) コールドプレイ会場“Kiss Cam不倫”ネタ(ダブル不倫の話)(23:12) バンコクの夜へ(23:58) 20年前のGoGoバー体験談と仕組み(ドリンク、同伴交渉など)(24:34) 学生時代のバンコク貧乏旅行(マレーシア詐欺→カオサンで節約生活)(25:38) GoGoバーは“見るだけ”なら低単価で楽しめた話(27:10) 過激な店に驚愕/客層は日本人サラリーマン多めだった記憶(27:58) 20年ぶりに再訪した感想:雰囲気は概ね当時のまま(29:20) タイマッサージ/カラオケ等ほかのナイトスポット話(30:12) カオサンロードを一人で再訪—クラブ化・観光地化で面影薄め(31:28) バックパッカー色は希薄?最近の定番はどこだろう議論(31:58) タイの大麻合法化でショップ急増・街に漂う匂い(32:30) シンガポールは薬物に超厳格:持ち込みリスク談義(33:00) 死刑制度の方式談義(英国式の長落差絞首/日本の絞首刑への驚き)(35:50) 夏休みの予定:島根へ(お盆の1週後)(36:08) 子どもたちはすでに夏休み/次回は「最近の子の挑戦」トーク予告

  34. 238

    ep236:子供の学級だよりからの学び

    (00:00) 小学校の「学級だより」について雑談。今も紙で配布されている。(00:21) 差し絵やワープロ風のフォーマットに懐かしさを感じる。(01:10) 「学級だより」はクラス単位ではなく学年単位で発行されている。(02:45) 先生の「将来の夢」についてのコラムを音読。(03:40) 東大とベネッセによる10年調査、小学生の1位は変わらずスポーツ選手。(04:49) 進路を深く考えた子ほど勉強が好きで、意欲も高い傾向にある。(05:26) 家庭で将来や社会の話をすることが進路形成に影響する。(06:08) 希望職が一貫している子より、変化した子の方が学習意欲が高い傾向。(07:57) 小4〜6年生でYouTuberが4位にランクインしていた。(10:43) 教員が「なりたい職業」上位なのは、身近な大人の影響かもしれない。(12:04) 「探究的授業スタイル」(討論・振り返りなど)が重要と紹介。(13:30) 親が選択肢を提示することが子の思考の幅を広げる。(14:03) 社会ニュースの話題が進路や政治への関心につながる。(15:55) 親が投票先や理由を子に語ることで、考えるきっかけを与えられる。(18:45) 現代は家族でテレビを見なくなり、ニュース接点が減っている。(20:18) 子どもは「適当に答えておく」ことが多く、本音ではないことも。(21:11) 小4のとき「釣りプロになりたい」と答えていた思い出。(24:22) 同級生ミヤシンくんは「プロじゃないけどプログラマーになる」と宣言。(25:33) 型にはめず、柔軟に進路を考える姿勢が大切と感じた。(28:03) アジャイル思考では「選択を遅らせる」方が賢明とされている。(30:09) 広く構えて準備する姿勢が、子にも大人にも必要。(33:02) 「何になりたいか」より「どうありたいか」を問う方が自然。(34:08) 安易に将来を問うと、子どもは期待に応えようと無理をする。(38:19) キッザニアの体験は子どもの職業観を広げるのに役立つ。(40:21) 『13歳のハローワーク』も職業を知るきっかけとして有効だった。

  35. 237

    ep235:AI進捗2025春

    (00:40) 進化が速すぎて「驚き屋」が職業に(01:40) 5月リリースの Claude Code を初体験(収録は6月末)(01:55) Gatsby 製 jamming.fm サイトを Claude に丸投げ(03:16) エージェントが勝手にリファクタとドキュメントを生成(04:49) キャッシュ最適化でビルド1時間→3分に短縮(05:59) CLI から glab を呼び出し GitLab CI を自動修復(08:01) “UNIXパイプ的” 相互接続性になおはる感動(10:35) 人間がボトルネック──判断仕事が24時間降ってくる(12:44) MCP(Model Context Protocol) はAI界の USB‑C?(17:17) 画像生成も試行錯誤は“ガチャ”──電力コストを憂う(22:04) ヒューマンメイドか AIメイドか、ブランド価値の再定義(28:31) 仕事が奪われる恐怖 vs. “ひと山当てたい”ワクワク(34:09) 「創造主が無課金で遊ぶソシャゲ」仮説で宇宙を語る(41:14) 光速制限・三次元制限は“課金”で外せるのか(47:02) AI大航海時代―先に漕ぎ出す者が勝つ

  36. 236

    ep234:宇ち多゛に行った

    (01:46) 立石の老舗もつ焼き屋「宇ち多゛」への挑戦(03:00) 宇ち多゛の複雑なシステムと並びルール(04:30) 常連口と一般客の入り口の違い(05:42) 1件目限定ルールと店員による確認(07:00) メニューなしの注文方法(08:16) 私語厳禁と静粛ルール(09:02) 驚きの安さ(1200円で満腹)(09:24) 独特な梅割り焼酎文化(11:00) 店員からの注意体験(11:39) 店のビジネスモデルと哲学(13:21) 常連客層についての考察(15:01) 宇ち多゛の歴史(1946年創業・闇市起源)(15:32) 立石での2次会体験(16:42) 他の東京ディープスポット談(17:47) 上野・御徒町での20代の体験(19:39) 怪しい店との遭遇(20:44) 上野の雑魚寝スペース体験(22:54) ピンク映画館(大倉劇場)の思い出(25:12) 音声トラブル発生(27:20) カンパニー松尾とテレクラキャノンボールの話(31:00) 地元とAV撮影の奇妙な関係(36:14) まとめ・一緒に立石に行こうという提案

  37. 235

    ep233:リモートワークのデメリット

    (00:00) オープニング・出社頻度の話(01:20) リモートワーク転職体験談(02:23) リモートワークの隠れたデメリット(03:31) 気づきにくい変化への鈍感さ(04:57) 妻からの警告と対策(08:08) 情報収集パターンの変化(10:34) リモートワークの身体的影響(11:26) GitLabでの対策と推奨事項(12:50) ワーキングスペース活用の話(14:31) 通勤時間の有効活用(16:29) 転職とリモートワークの関係(18:02) SNSチェックインの話(19:09) 位置情報投稿の心理(21:07) SNSの「映え」疲れ(23:00) 逆映えコンテンツの可能性(24:46) BeRealアプリの紹介(26:59) SNSプラットフォームの変化(28:02) 身体的感覚の重要性

  38. 234

    ep232:知人に金を貸した話

    (00:08) 前回エピソード214の借金相談の続き(01:19) 相手は広島時代からの女性の友人(01:58) 家族も消費者金融で借金、経済的困窮(02:11) 結局10万円を貸すことに決定(02:19) 期限と5%の利子(10万5千円)を設定(02:44) 「いつでも返して」では見捨てる感じがした(03:32) 向こうからの要求は10万円(04:02) 利子の法的問題への懸念(04:30) 返済期限は非公開(05:22) 仕事が続かない問題(派遣を転々)(05:47) 貸した金が消費者金融に流れないか確認(06:27) 「子供の洋服や習い事を諦めて貸した金」と伝えた(07:55) なぜ自分に借金を頼むのか疑問(08:30) 相手は40代前半、離婚歴あり、子供なし(09:12) 職場の人間関係でうまくいかない(09:57) 名古屋市のエスカレーター右側立ち止まり係の話(11:45) 場所の制約で東京への出稼ぎ不可(12:34) ADHDと仕事の困難さ(13:44) ADHD薬の効果と副作用(感情が7-8割に)(15:41) 非現実的な返済計画を却下(16:43) 限定PayPayのような返済管理システムのアイデア(17:30) 支払い時に貸主への通知と承認(19:02) 返済分を上乗せして自動徴収(20:47) きちんと返済されたらどうするか(21:46) 闇金のような構造への懸念(22:53) イネーブラー(依存を可能にする人)の可能性(23:42) 20代の頃の少額の貸し借りとの違い(24:51) ポッドキャストのネタ提供が利子代わり

  39. 233

    ep231:GitLabプリセールスエンジニア募集中

    (00:22) ITガバナンス? (01:55) 自分には向いていない?妻のほうが適性あり(04:04) Java デベロッパーからプリセールスへキャリアチェンジ(05:15) プリセールスは親にも説明しやすい仕事(06:38) 「売る」ことの面白さに目覚める(10:14) 営業スキルはスポーツの“体幹”づくり(12:00) 巨大ディールの報酬――営業は50/50の世界(15:12) プリセールス vs. ポストセールス (TAM)(16:28) 障害対応で活躍するテクニカルアカウントマネージャー(18:49) 「営業はジャンキーになる」報酬構造の光と影(20:28) 中国サプライヤー営業のレスポンスの速さに驚く(22:55) “ブラックバスで寿司”――売れない商材の比喩(25:00) GitLab でプリセールスエンジニア募集中 @naoharuまで

  40. 232

    ep230:海外在住が持つべき日本モバイルキャリアは?

    (00:12) 日本番号維持のため とあるキャリア へMNP(01:45) SMS二要素認証が必要な金融サービス事情(03:37) 実家住所へ本人限定郵便→開通成功までの手順(05:52) 妻は解約→みずほ銀行OTPで大苦戦(07:41) パスキーとフィッシング最新事情(09:01) 夫婦で 1Password 導入なるか問題(12:01) パスワード方式そのものの限界を実感(14:56) クレカ・パスポート情報も安全に保管できる利点(18:18) “家族にチェンジマネジメント”という永遠の課題(18:05) シンガポール初出店「World Wagyu Club」―新進気鋭×銀閣寺大西コラボ(20:56) 招待制&次回予約必須の“秘密焼肉”システム(23:52) オペレーション課題:トリュフ丼とデザートが来ない⁉(27:00) 予約バトンが生む人間関係の攪拌効果

  41. 231

    ep229:プレジデントクラブ in Aruba

    (00:04) 会社の報酬旅行でオランダ領のアルバ島へ行った話をする。(00:34) アルバは初めて聞く島で、羽田から約24時間かけて渡航。(01:18) 旅行は6月1日から8日までで、妻と子どもも同行。(01:33) 行きは羽田→LA→ワシントン→アルバ、帰りはアルバ→ニューアーク→羽田。(02:14) 長時間の移動だったが子どもも楽しめた。(02:24) 旅行費は本人+1人分が会社負担で、子どもは自己負担。(02:59) アルバは乾燥したビーチリゾートで、サボテンや荒野のような風景が広がる。(04:15) 海からホテルまでの移動中も乾いた風が心地よかった。(05:15) アルバは砂漠ではなく半乾燥地帯に分類されるとのこと。(06:08) 歴史的文化遺産は少なく、完全にリゾートとして楽しむ場所。(06:55) 買い物はアメリカのお菓子などが多く、地元色はあまりない。(07:15) アルバはオランダ領だが、ホテルスタッフとの会話は英語。(08:00) 物価は高めで、中南米でもトップクラス、ホームレスも見かけなかった。(08:55) 入国審査で「アルバ?どこ?」と聞かれ、知名度は低め。(09:17) アメリカ人には英語が通じるカンクン的な存在として人気がある。(10:04) 会社の幹部とも問題なく会話し、サウナでCEOとばったり遭遇も。(11:00) 英語への自信はなかったが、直接会えた同僚との交流が貴重だった。(11:51) グローバルなチームとの非同期テキスト文化について話が展開。(13:06) US製品チームとのやり取りは、If文的なロジックで質問を設計している。(14:04) オフラインでリアルタイムに会話できたことに感動。(14:33) コロナ禍後初の海外旅行で、子どもも英語を頑張って使った。(15:03) 子連れのためアクティビティにはほぼ参加せず、自分たちで街やビーチへ。(17:11) 中心地オラニエスタッドは小規模で、お土産屋や高級ブランド店が並ぶ。(17:51) ローカル料理はカリブ海風で、メキシコ・ジャマイカに近い味付け。(18:50) 子どもはまた行きたくない様子だが、距離が近ければありだったとのこと。(19:37) 開催地は毎年変わるが、USからのアクセスが良い場所が多い。(20:26) 子どもの航空券手配が非常に面倒で、オンライン購入ができなかった。(21:00) 子どもだけの国際便購入は電話で航空会社に依頼する必要があった。(22:03) オンラインチェックインもできず、空港で対応する必要があり不安だった。(23:31) 帰路のニューアーク空港では欠航が多く、ヒヤヒヤしたが無事乗り換え成功。(24:44) 乗り換えは3時間でギリギリ、ウーバーでJFKへ直行。(26:03) 深夜の移動だったため渋滞なくスムーズだった。(26:49) 時差ボケがまだ続いているが、来年の報酬旅行を目指して頑張ると締めくくり。

  42. 230

    ep228:NotebookLM活用

    (00:12) GoogleのノートブックLMとRAGの仕組みについて紹介 (03:01) 家電マニュアルや施設案内をノートブックLMに読み込ませて質問する活用例。 (06:00) 英語講義の文字起こしを使ってノートブックLMに日本語で解説させる方法 (07:05) AI同士の対話から観点や気づきを得るという新しい体験について (13:05) 自動車学校の体験談をAIに聞かせて感想を語らせる実験を紹介。 (21:00) ノーコストでAIからフィードバックを得られる価値と依存の可能性について (26:00) AI研究が地味だった時代と現在の進化のギャップについての考察 (29:00) AIの進化は線形でも、人間の「すごい」と感じる感覚は非線形という話(35:00) AI生成コンテンツが増える中で人間の会話コンテンツの希少性が増すという予測

  43. 229

    ep227:40歳、仕事と家族の未来設計

    (00:07) もうすぐ40歳、人生後半を意識し始める(00:52) 「55歳で引退したい」── naoharuの明確なゴール(01:30) 娘たちと“良い距離感”でいたいという父親の願い(02:23) 家族の仲が保てればプライベートは100点(03:45) 55歳で逃げ切る? キャリア逆算と思考の葛藤(05:37) AI時代に“早期決戦”を掲げる理由(07:02) 多くは65歳まで働く現実とのギャップ(08:12) 妻の祖父母 ― 90代でも現役のファミリービジネス(10:26) 長崎の漁師夫婦に学ぶ「夫婦で稼ぐ」モデル(13:15) ライフとワークが重なる働き方への憧れ(15:14) 地元・島根の林業一家を思い出す──“地球とリズムを共に”(17:07) サラリーマン仕事に足りない“手触り感”(19:11) 先生がくれた“ホームスクーリング課題”で価値観が揺らぐ(21:03) 枠が外れる体験を40代でも追い求めたい(23:55) 家族でビジネスを作るリスクとリターン(25:31) 「失敗しても会社員に戻らない人が多い」自営の幸福度(27:09) 共有できる成功・失敗こそ家族の思い出(29:41) 娘の体操遠征で感じた“運ぶ仕事”の尊さ(30:55) カリブ海旅行と課題学習──学校との新しい付き合い方(31:35) 逃げ切りモードからの脱却宣言(33:45) 幸福度の天井は年収800万円?

  44. 228

    ep226:スパルタンレース(スプリント)に出場

    (00:09) スパルタンレース千葉に出場、事前に膝の外側を痛めたが本番は問題なし(01:04) 約20の障害物をクリア、セミパーソナルの筋トレ成果が出た(03:04) 前回できなかった砂袋を引き上げる課題も今回はクリア(05:00) 元同僚の誘いで参加、現職GitLabの仲間も社内Slackで誘って一緒に出場(06:05) 英語しか話さないと思ってた同僚が日本語を話せることが発覚(07:10) スパルタンは5kmでも障害物の順番待ちがあり、1時間以上かかる(08:16) 本格競技というよりチームで助け合って楽しむレース形式(08:53) バーピージャンプのペナルティもチームで分担できる(09:39) 体を動かすアクティビティを通じて仲が深まるのを実感(10:03) 会社ではピックルボール大会などの社内イベントもあり(11:01) ピックルボールはテニスと卓球の中間のような競技(13:12) 整骨院で怪我のケア、姿勢のチェックやストレッチの指導も受けた(17:04) 治療というよりは、症状緩和と習慣改善による予防が目的と実感(20:15) 整骨院には国家資格「柔道整復師」が必要(21:11) 商店街の整骨院の多さは高齢化や肉体労働者比率に比例(22:02) 回路プラクティックにも興味、ASMR動画としても人気(23:00) 筋膜ローラーやマッサージガンなどのセルフケアグッズの話(25:04) 父の日に子どもからマッサージガンの施術券をもらい使用(26:30) 子どもに背中を踏まれるのがちょうど良い強さで気持ちいい(28:01) 「骨盤職人」など他の健康グッズの使用体験も紹介

  45. 227

    ep225:投票率92%!! 選挙行かぬ者は選挙権を剥奪される国

    (00:24) シンガポールでは総選挙当日が祝日に(01:36) 投票義務化と“不在”ペナルティの実態(02:56) 投票率92%、それでも史上最低水準(04:10) 「勝者総取り」のグループ選挙区制(05:11) 与党PAPの建国以来ワンパーティ支配(07:25) SNS投稿も削除対象—言論統制の現場(09:05) 4公用語体制が支える多民族国家運営(10:52) 大統領職は民族ローテーションで象徴化(12:02) HDB抽選と“与党支持で当選”都市伝説(14:00) 「チキンウィングをくれればホールチキン」ばらまき公約(17:40) 若年層が野党WPを押し上げた戦艦選挙区(18:48) 住宅価格・GST9%—生活コストが最大争点(20:25) 鞭打ち・死刑…苛烈な刑罰と秩序維持(25:26) チャンギ空港T5で旅客処理能力が倍増へ(28:00) 日本との比較で見えた“多言語×強権”モデル

  46. 226

    ep224:風邪と腸脛靭帯炎

    (00:00) 風邪ひいてダウンしていた話の導入(00:21) シンガポールでの発熱と苦しい夜(00:55) 38.6度の高熱とロキソニンの服用(01:23)シンガポールの"シックリーブ"制度と病院の受診義務(02:20) 病院探しの苦労と体調悪化(02:54) 医師の診断とインフル・コロナの可能性(03:36) インフル陰性で風邪かコロナと判断(04:49) コロナ再流行の兆しと会社内での流行(05:40) 家族にも感染、全員が寝込む事態に(06:08) シンガポールの医療制度と保険の格差についての話(07:55) 健康保険がなく選択制の医療負担の現実(08:40) 日本との違い、ローカル病棟と私立病棟の差(09:35) 医療費の格差と手術の実例(300万円の見積もり)(10:45) 高額医療への備えと保険の重要性(11:02) スパルタンレース目前、膝の痛み(腸脛靭帯炎)発症(11:21) 真面目にトレーニングした反動での怪我(11:47) 炎症による痛みと対処療法の限界(12:36) 整体や整骨院など、非医学的アプローチに傾く心理(13:53) 非科学的治療への興味と感情の力(14:46) 40代に差し掛かり身体の不調が増えていく実感(15:16) 過去の無理が現在の不調に影響している可能性(16:06) ストレッチやウォームアップの重要性(16:45) スパルタンレースの過去の失敗談(10kmで体力ゼロ)(17:43) 今回は初心者向け5kmに参加予定(18:29) シンガポールでもスパルタンレースが開催予定(19:36) 筋トレ中心の運動習慣とトレッドミルでの調整(20:08) 年齢とともに体のリカバリが遅くなる実感(20:59) 不調との付き合い方と運動の習慣化への意識

  47. 225

    ep223:マイクラとたべっ子動物の映画で大人も泣いたGWキッズムービー

    (00:04) マインクラフト映画が公開された話(00:36) ゲーム系映画の初動興行収入で歴代1位を更新(01:15) 実写+CGのハイブリッド演出にびっくり(03:06) 冒頭が完全にYouTubeフォーマットで新鮮(04:54) 子どもと大人で笑うタイミングがズレる“温度差設計”(05:59) SNS連動型プロモで映画館体験をハックしていると分析(08:04) 大人が見ても「良かった」と感じる作品に(08:16) 『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』を鑑賞(09:24) 劇場で号泣した瞬間(09:29) 39歳のお父さん、娘にドン引きされる(10:45) 大人向けパロディ—エヴァやカリオストロなど随所に散りばめ(11:16) シンガポールでもクレヨンしんちゃん映画が大人気(12:34) ジブリ作品は“東京ベッドタウン視点”が強いと気付く(14:01) 『耳をすませば』への憧れが“思春期こじらせ”論に発展(16:02) チョコが染み込んだ姉妹商品「たべっ子水族館」を激推し(17:28) クッキー裏の綴りで英単語を覚える子ども向け仕掛けを紹介

  48. 224

    ep222:2025年のゴールデンウィーク

    (00:00) 冒頭雑談パートを今後省略したいという提案(00:34) 雑談がウォームアップ的に盛り上がってしまう懸念(00:50) 今回のテーマ:ゴールデンウィークの過ごし方(00:59) シンガポールにはGWはないが、今年は祝日が重なって休暇に(01:13) 日本のGWは飛び石連休だった(01:24) キャンプと子どもの体操の大会で四日市に遠征(01:48) 全日本クラスの体操大会に9歳の子が出場(02:21) 三重県四日市で2泊滞在(02:38) 他の家族の送迎など、保護者の助け合いが必要だった(03:35) 親同士・子ども同士のコミュニティの大切さを実感(04:40) 他人の子どもへの情も自然と芽生えるように(06:03) 親の関わりの深さに気づいた経験談(07:52) サッカーや野球など保護者負担が重いスポーツとの比較(08:10) 個人競技の体操でも親の関与が意外と多い(09:00) 四日市港での社会科見学とITコンテナ概念の重ね合わせ(10:28) IT業界との例え話は家族には伝わらず(11:16) 『コンテナ物語』という書籍の紹介(13:00) シンガポールでは選挙の日が祝日になる(14:06) 今年は偶然5連休となり、急遽旅行を決定(14:46) マレーシアのデサルへ一泊旅行(15:25) 陸路で2時間ほど、国境越えもスムーズ(15:59) 車のままドライブスルーでイミグレーション通過(16:48) マレーシア入国時も同様に簡易的(18:00) リゾートホテルに宿泊、プライベートビーチ付き(19:29) デサルフルーツファームで果物やバギー体験(20:10) 家族でバギーに乗って遊ぶ(21:21) ホテル内でリラックス、子連れに優しい環境(23:29) 帰りにマレーシアのイオンで買い物(24:12) 廃墟感のあるイオンだったが地元に根付いていた(25:05) シンガポールにはイオンが進出していない事情(25:36) 他都市には立派なイオンも存在する

  49. 223

    ep221:異邦の街と、やわらかくなった輪郭線

    (00:14) 見知らぬ街に、僕の好きな顔立ちの女性はなぜか少ない(01:36) 久しぶりに帰った東京で、圧倒的な「かわいい」の濃度にめまいを覚える(03:38) メイクや服装だけでは説明できない、越えがたいギャップのようなもの(04:53) ある朝ふと目が慣れて、新しい街の美しさに気づき始めた(07:20) 電通大のキャンパスで学んだ「需要と供給の法則」、あるいは女子の希少性について(08:12) 「かわいい」という感覚が、一次元から二次元へと静かに広がる瞬間(09:12) 幸福の尺度は、受け入れられる「かわいい」の幅に比例するという穏やかな仮説(12:00) 異文化のしぐさや距離感が、いつしか僕の中の評価軸を変えてしまう(14:44) 辛さやパクチーやナンプラーの香りに、奇妙な懐かしさを覚え始める舌(17:30) 街を歩く人々の姿が無性に苛立たしかった、あの最初の数ヶ月のこと(19:55) 僕はいつだってここではよそ者で、だからこそ学べることもあるのだと(22:22) 外に出て初めてわかる、日本という場所が与えてくれた静かな居場所(23:13) フィッシュスープの話、そしてそれがもたらすささやかな慰めについて(24:46) 人生を深いところでそっと書き換える、小さなアップデートの話

  50. 222

    ep220:いまさらはじめるSFC修行

    (00:02) 8か月ぶりに日本へ出張(00:55) 早朝 3時半起きでチャンギ空港 → 羽田(02:12) Kaggle GM Onoderaさんと4年半ぶりに再会(03:01) NVIDIA株価10倍で「大金持ちトーク」(05:24) 低層・横長の新本社(3000 人)で同僚と再会(08:55) 免許更新・住所書き換えなど事務手続きを一気に処理(12:06) 愛用チェアが横倒し輸送…日通に苦言(14:26) ANA 5万PPでスーパーフライヤーズ取得を目指すと宣言(17:48) 羽田→那覇→伊丹→京都→名古屋→春日井の“ぶっ飛び”移動でポイント稼ぎ(21:20) 修行コスト試算:PP単価10円なら約50万円(24:44) 中部→羽田プレミアムクラスでサンドイッチ5分完食(27:59) SIN-JFK18 時間便など長距離ルートにも色気

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