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PODCAST · tv

JPの映画長電話

岡山の元映画館スタッフJPのポッドキャスト。映画やドラマなど映像作品について、ノープラン&フリースタイルで喋り続けます。

  1. 55

    #55_2025映画ベスト第2話「プレデター バッドランド」(ゲスト:ハピ太郎)

    元映画館スタッフのJPが、大学時代の盟友・ハピ太郎と、2025年の面白かった映画について話すポッドキャスト。※2025年12月20日収録。※4:00から1分ほど、JPの音声データが抜けている箇所があります。

  2. 54

    #54_2025映画ベスト第1話(ゲスト:ハピ太郎)

    岡山の映画館で働くJPが、大学時代の盟友・ハピ太郎と、2025年の面白かった映画について話すポッドキャスト。※2025年12月20日収録。「ズートピア2」「アバター ファイアー・アンド・アッシュ」「映画クレヨンしんちゃん 灼熱のカスカベダンサーズ」#チャパティ「ユニバーサル・ランゲージ」「遠い山なみの光」「見はらし世代」#我らが吉岡睦雄「リライト」#大人エライザ#JKエライザ「羅小黒戦記2ぼくらが望む未来」#ポップコーンバケット#フライゴン

  3. 53

    #53「片思い世界」ゲスト:ハピ太郎

    ※前半、文字起こしできないくらい、失礼で不適切な表現がありますが、2025年4月13日に収録された当時の2人の興奮をあえてそのままお送りしております。※「湯を沸かすほどの熱い愛」「片思い世界」の一部ネタバレがございます。ご了承ください。・「片思い世界」を見に行くおじおじ。・「クッキーもう無理だわ」映画・ハピ太郎が一番泣いた映画「湯を沸かすほどの熱い愛」・入場者特典3種のうち杉咲花が当たったハピ太郎。3人の中で一番タイプではなかったのに、鑑賞を経た今、杉咲花が一番かわいい。・クリアファイルもったいなくて使えないハピ太郎かわいい。・「紙がいいんだよ。ポストカードって。厚みがあって。」・紙が良いんだよおじさん登場。・ポストカード大好きハピ太郎。「遺書、公開。」「トワイライトウォーリアーズ」のポストカードが出てくる。・横浜流星のことを「横浜Shooting Star」呼びするハピ太郎。球団かよ。

  4. 52

    #52「ネムルバカ」「ゴーストキラー」ゲスト:ハピ太郎

    「ネムルバカ」を睡眠時間削って見に行って、危うく2,000円払って映画館で眠る馬鹿になるところだった。「おむすび」という苦行のような朝ドラを毎朝見続けたハピ太郎。「#朝ドラは筋トレ」超えて修行。「あんぱん」は片手間で見られない。そのまま高石あかりの載っている雑誌「映画秘宝」「AERA」を引っ張り出してくるハピ太郎。めっちゃ好きやん。「わたしにふさわしいホテル」名バイプレイヤーとしての高石あかり。「遺書、公開。」はお芝居天下一武道会。あれだけのキャラクター全員にスポットライトが当たるとんでもないバランス感覚の映画。「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」のモノクロ実写ポスター、カッコ良すぎてもはやH&M舞台挨拶でトークをまわす高石あかり。それを見て「成長したなあ…」と呟くハピ太郎。※2025年4月13日に収録。

  5. 51

    #51_2024映画ベスト最終話(ゲスト:ハピ太郎)

    まさかの1時間半。エンディングトークで、今回の「2024ベスト」のポッドキャストを年内に出すと宣言しているJPを発見。もう7月になっちゃいました。▼ハピ太郎の9位「ツイスターズ」ディザスター映画好きからの低評価「楽しすぎる」「フラグを立ててそいつを殺さないとだめ」。いや、きびし〜!笑▼JPの第9位&ハピ太郎の第7位「HAPPYEND」2人のランキングが近くて喜んじゃうJP、無邪気。「私と感性が近いですね」て何様やねん。▼ハピ太郎の第8位「Cloudクラウド」パラレルワールドや、ゲームの世界のような、現実社会とのずれ。その世界観の中で、「こういうやつ、いそう」と思わせるキャラクター造形。▼JPの第8位「ゴールデンカムイ」まさか日本映画で、ハリウッド的な金塊争奪群像劇、アニマルパニックムービーが見られるとは!の驚きに満ちた会心の一作。とJPは絶賛するも、WOWOWのドラマは第1話だけ見て「…ま、いっか…」となる熱の冷めよう。プラットフォーム間の不毛な争い。視聴者の私たちは誰も得をしない現状。▼JPの第7位「ラストマイル」こういうドラマの劇場版、もっと増えてほしいよね▼ハピ太郎の第6位「化け猫あんずちゃん」かりんちゃん、映画オリジナルキャラクターという衝撃の事実。世界の主流である3DCGアニメに対し、日本の手描きアニメーションは…▼JPの第6位「マッドマックス フュリオサ」映画でしか出来ないことをいっぱいやってたセリフは無けりゃ無いほど良いという一つの真実▼ハピ太郎の第5位&JPの第2位「ルックバック」▼JPの第5位「トランスフォーマー ONE」▼ハピ太郎の第4位「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」▼JPの第4位「哀れなるものたち」▼JPの第3位「あんのこと」盛り込んでいる要素の多さに驚愕。薬物依存から更生する少女の主軸だけでなく、警察の正義や価値観が揺るがされる軸、さらには少女が赤子を育てることになる軸など、あらゆる裏側と見えざるものたちの生きづらさが描かれる。・収録が年末(2023年12月26日)だったので、まだ「アンダーニンジャ」を楽しみにしているふたり。・浜辺美波仕事選ばない説・浜辺美波は別に演技できない説(暴論)・「6人の嘘つきな大学生」小説読んだ人は見ない方が良いんじゃないか説・浜辺美波が演じる早稲田生、リアルじゃない説・書籍の実写映画化は基本だめになっちゃう説(暴論)・「あんのこと」は「さがす」とつい比較してしまったハピ太郎・「雨の中の慾情」まじで読解が困難だったJP・「雨の中の慾情」はもはや名探偵津田(水曜日のダウンタウン)・現在と過去、現実と妄想、そこに一人二役のようなキャラクター造形の切り分けが加わり、見事に翻弄されてしまったJP▼ハピ太郎の第3位「ボーはおそれている」▼ハピ太郎の第2位「CIVIL WAR アメリカ最後の日」実はジャーナリズム映画として秀でている。映像メディアの切り口がふんだんに盛り込まれていて◎フィルムカメラ、デジタルカメラ、モノクロ写真の使い方が効果的。アトラクション性も担保される、一人称視点の緊迫感。アレックスガーランドに「はたらく細胞」撮って欲しい。笑▼緊急企画「お互いの2024年ベスト映画を当てる」一撃で互いのベスト映画を当てるJPとハピ太郎。ハピ太郎のベスト映画は決して順当ではなく、例年のハピ太郎の趣味嗜好の傾向からやや逸れた作品。この作品が出てくるまで、ハピ太郎の1位を独走していたのは「ボーはおそれている」。あの狂気的な作品を凌駕した、意外なベスト映画とは!?そして、JPのベスト映画とは?!年間鑑賞本数が減っていっているハピ太郎。それに伴い、ハズレ映画を引くことも少なくなったぶん、つまらない映画に出会った時に「アガる」謎現象発生。

  6. 50

    #50_2024映画ベスト第3話(ゲスト:ハピ太郎)

    ハピ太郎の口癖「なに」が感染(うつ)っちゃってるJP。▼「哀れなるものたち」と「パディントン」と「侍タイムスリッパー」に共通するもの。フィクショナルな設定の主人公の視点から、世界をより鮮やかで大きな振れ幅を持って描くということ。ことあるごとに「ボーはおそれている」の世界仰天すぎるネタを引っ張り出して爆笑する二人が必聴です。お前ら好きすぎるやろ。▼ハピ太郎の10位「関心領域」音と、匂い。視覚情報以外に訴えてくるものについて。

  7. 49

    #49_2024映画ベスト第2話(ゲスト:ハピ太郎)

    ▼第18位「ナミビアの砂漠」 全てを理解したわけではないけど、ベストフィルムに入れたくなる映画。 ▼第17位「BEAU IS AFRAID」 まさかのハピ太郎もベストフィルムに選んでいて大興奮するJPが聴きどころです。果たしてハピ太郎は何位に選んでいたのか…? ・不条理地獄めぐり。 ・「世界仰天ニュース」的地獄めぐりは、アリ・アスターの作家性そのものかも。 ・もはやトムブラウンのネタ見てるみたいな地獄めぐり。 「大きなイチモツです!」「ダメー」 「パパです!」「ダメー」 「青いペンキを飲みます!ごくごく!死にます!」「ダメー」 ▼第16位「五香宮の猫」 その年どれだけドキュメンタリー映画を見れたか、がその年の実りの多さに直結する説 ▼第15位「DUNE 砂の惑星PART TWO」 今年やってた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3本立て再上映を、初めて見た子たちにいちばん好きだったものを聞いたら「2」って答えてた子が多かったの、あれなんなの?すごいなあ…。 ▼楽しすぎて話がどんどん脱線。彷徨い続けるJPとハピ太郎。 ・クリストファー・ノーランの再上映は、ずっとIMAXでかけててほしい ・「はたらく細胞」のスケール感は、手作り感のある舞台美術が功を奏してる説 ・「闘病お涙頂戴」モノが抱える問題点 ・「余命十年」で小松菜奈の良さは活かされていない。 ・小松菜奈は走らせなきゃダメなのよ。(思想つよ。) ・とにかくいろんな女優を走らせたがるハピ太郎。(思想つよ。) ・「はたらく細胞」のFukaseの低クオリティモノマネを披露するJPをお楽しみください。

  8. 48

    #48_2024映画ベスト第1話(ゲスト:ハピ太郎)

    なかなか互いにベスト映画を発表せず、前半はただ雑談が盛り上がっちゃってます。 ・ハピ太郎の恩師が説いていた「メモの重要性」 ・無印良品でしか意外と買えないものがこの世にはたくさんある ・みんな映画館の暗闇の中で、どうやってメモ取ってるの? ・「デスノート」のポテチトリックが最強のメモ術

  9. 47

    #47「ザ・バイクライダーズ」と「水曜日のダウンタウン 名探偵津田」

    あまり「ザ・バイクライダーズ」にハマらなかったと言いながらちゃんと10分喋り倒すJP。尺が足りないという理由で、映画と関係ない「水曜日のダウンタウン」の名探偵津田シリーズをさらに10分語るJP。なにしてんねん。

  10. 46

    #46「本心」明快な答えは導かれないが、親子の愛だけが信じられるものとして残る

    醜い社会を描くのがうまい石井裕也監督の真骨頂!こんなおぞましい格差社会に、もうなっているかもしれない…。 三吉彩花が(漢字違いだが)同姓同名の役柄演じてるの、地味にややこしい!そのアバターが黒猫なのも、ラストの黒猫と重なってさらにややこしい!

  11. 45

    #45「ラストマイル」実は音が重要?お仕事ドラマ×パニックムービーの傑作!

    11月28日、ブラックフライデー前日から新たな入場者特典が配布されるということで、2回目の鑑賞をして参りました…! ブラックフライデー前夜がX DAYであるこの作品。この日に見ることで、見事に現実と作品世界がリンクしてしまいました…。

  12. 44

    #44「女王陛下のお気に入り」(2018)

    ・ヨルゴス・ランティモス作品の中で一番好きかも!権力闘争によって三人の関係性がどんどん逆転&豹変する面白さ! ・権力が、人を醜い化け物にしてしまう物語 ・絶対に男に支配されないアビゲイルVS絶対に支配するアン女王

  13. 43

    #43「KING OF PRISM Dramatic PRISM.1」客席を巻き込む参加型映画の傑作!

    ・さすが応援上映の元祖。 ・スクリーンとの対話の面白さ ・ペンライト芸の凄さ ・意外とハイクオリティなCGアニメーション 動きがロボットっぽくもないし モーションキャプチャーっぽくもない ビートに合わせた100点満点すぎるキレッキレのダンス だけどなぜかカクカクしたロボットぽさがない 2Dに落とし込んだCGはここまで来たのか 果たして、「BLUE GIANT」もこのくらいのレベルまで達していただろうか? ・ツッコミ不在のまま駆け抜ける面白さ ・ツッコミどころ満載の映像を垂れ流し、みんなでそれを受け入れ続ける、全く新しいお笑いの形

  14. 42

    #42「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」

    「コンフィデンスマンJP」好きに送る、「地面師詐欺」エンターテイメント! 後から気づいたんですが、「公務員と7人の詐欺師」っていうサブタイトル、よくよく人数数えたら、あれ?一人足りないっていうのは開始早々に気づくところだったんですよね。もう一人詐欺師がいるはずだぞ、と。うまいサブタイトルですね〜。

  15. 41

    #41「グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声」

    ・1作目を観てなくても楽しめる親切設計! ・歴史絵巻物×闘技場のデスゲーム×アクション大作! ・1作目を乗り越える、ゴア描写と闘技場で巻き込まれる私たち=観客

  16. 40

    #40「インターステラー」

    時間を巧みに操るクリストファー・ノーランの最高傑作! 親子愛の物語を、見事に宇宙物理学映画のフォーマットに収めているからこそ、ノーラン作品の中でも特に人気なのよね。2回目見て納得しました。「オッペンハイマー」も「TENET」も「ダークナイト」も、王道の「泣ける」映画ってわけでは無いもんね…。ノーランのこういう「泣ける」映画、また見てみたいよね〜…。

  17. 39

    #39映画を最後に完成させるのは、観客かもよ?ゲスト:小川孝雄さん&浦宗航さん

    ・映画は何でできているのか? ・映写機とスクリーンでできているわけではない映画。 ・そこに一人でも観客がいないと成立しない、映画という舞台芸術 ・その観客の心が動くところまで含めて、1本の映画作りなのではないか? ・映画の感想を語る時、自分の中で映画が再び立ち上がり、再生される ・皆で映画を語り合う場を作るという、映画祭の側面 ・映画の感想を書くよりも、喋る方が実はハードルは低く、誰でも参加できるのでは? ・国境や教養を越える、やさしいメディアとしての映画 ・テレビドラマと映画の違いについて ・なぜか「ベイビーわるきゅーれエブリデイ」「ナイスデイズ」について語り出すJP ・脚本家の登竜門はテレビドラマから 「怪物」 ・是枝裕和の、身体論・演技論の言語化がうますぎるから、あの子役たちの演技が引き出せている。 ・うまく歩けなかった私たちが、両足で走れるようになる物語

  18. 38

    #38「3000万」最終話見た!不可逆な社会と、顔の見えない組織を描いた傑作サスペンスドラマ

    ▼不可逆で不寛容な社会 ・ストレスがかかり、我慢に我慢を重ねた結果、過ちを犯すことがある ・その過ちを自覚した時、引き返すことができるのか? ・「いつだって戻れるんだ」の歌の軽薄さと希望 ・赤信号、誰も渡ってないのに待ちますか?バレなきゃいいのか? ▼天井が見えない組織 ・上には上がいて、どこまで行っても首謀者が見えてこない闇バイトの構造 ・首謀者らしき人を捕まえたとて、終わりがない。また別の人が始めてしまう。 →しかし、会ったこともなく顔も知らない上層部に指図される構造は、警察含め、この社会のどの組織でも実は同じというクリティカルな指摘! ▼素晴らしかった描写 ・安達祐実の額の血管 ・山梨を舞台にした田舎・地方都市のロケーション

  19. 37

    #37パンフレット大好き!ゲスト:まちや

    JPハウスにまちやを招き、パンフレットでいっぱいの本棚の前に座り込み、パンフレット愛を語りました。こういうことばっかりしてたいよねー。万年大学生かよ。 ・どこ行っても大島依提亜と濱口竜介が腕組みして立ってる。 ・映画の作品世界を印刷物・紙媒体で表現しているパンフレットが好き ・さらっと「高木さん」「首」をディスるJPひどい。 ・「BLUE GIANT」は鑑賞後1週間寝かせると心に効いてくる映画 ・ブックオフの中古パンフ安すぎ問題 ・映画グッズも、変遷を辿ると面白い! ・記念メダルで浮き彫りになる、物価の変遷 ・1作目公開時のハリポタグッズ見るのとか楽しすぎ ・いまテレホンカードがグッズになることなんてないよね

  20. 36

    #36「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」

    ・PG12の前作から、まさかの全年齢対象へ!それでも「残虐さ」を売りにしないといけないというハードルの高さ。 ・しっかり過激な雰囲気を残しつつ、直接的な過激表現を全て回避していくうまさ ・無音の部屋ならではの、部屋の外で無音で絞殺される演出がうまい!

  21. 35

    #35「海に眠るダイヤモンド」4話まで見た!

    ・野木亜希子先生、群像劇うますぎ問題 ・佐藤直紀の曲に、神木隆之介の白シャツが合わさったらただの「ゴジラ-1.0」なのよ ・日曜劇場はおっさんのストレス発散ドラマなのか?

  22. 34

    #34「ルックバック」ゲスト:まちや

    ・オノマトペが極力排除された原作と、劇伴過剰の映画の違い ・スマートフォンの後ろに私たちの生活があるということ ・私たちの生活と地続きな藤野たちの世界 ・観る媒体によって作品の手触りと面白さが変わってくる「映画」の特異性 ・「子供の話」を窃視する視点 ・4コマ漫画という最小限の創作をすることで、背景に膨大な物語を想像することができる。その想像した物語こそが人間の心を癒す。その想像力の尊さと、フィクションの強さ。 ・藤野がもたらした影響でしか浮き彫りにならない京本のキャラクター、という問題。 ・物語の装置でしかない京本問題。 ・京本の親はなぜ登場しないのか。 ・「創作」の概念・象徴・女神としての京本。

  23. 33

    #33「HAPPYEND」みた!!!!やばい!!!!

    間違いなく学園青春映画の新たな金字塔!その謳い文句に一切の偽りなし! 王道の青春映画の筋書きにもかかわらず、撮り方と編集、音楽の使い方があまりにも巧みだからこそ、面白い! 監視社会、人種差別といった普遍的なテーマを青春映画に見事に織り込んだ大傑作!

  24. 32

    #32私たちは、なぜ映画を観るのか? ゲスト:まちや

    ・なんのために映画を観ているのか? ・映画の感想を公の場に残す意義とは? ・作者の意図と視聴者の感想の差こそが「映画」という現象である ・1作目の主題歌「らぐなろっく」から読み解く「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ ・「自分で作ったご飯を捨てる」という、「自傷行為」について

  25. 31

    #31 年末映画、今年はどうなる? ゲスト:ハピ太郎

    ・クランクイン早々、全身に泥塗り込む池松壮亮最高 ・ドラマ「ベイビーわるきゅーれエブリデイ」のオープニングが良すぎて一緒に踊っちゃうハピ太郎。かわいいね。 ・JP皿洗いすぎ問題 ・自分で自分のポッドキャスト聴きながら笑っちゃうキモいJP ・今年の年末映画、ぶっちゃけどうなる? ・「正体」にW山田が出てる問題 ・「インターステラー」「カリオストロの城」など、旧作のIMAX再上映楽しみだね

  26. 30

    #30「3000万」第5話レビュー

    ・実際に報道されている闇バイトの強盗事件と着実にリンクしていく「3000万」をいま見る意味とリアルタイム性。 ・等しくノンフィクションとフィクションを映し出すTVドラマの醍醐味! ・青木崇高と安達祐実の凸凹身長差コンビもの ・青木崇高がデカすぎて目立って隠れられてなくて笑えちゃう ・安達祐実のマスクが大きすぎて面白い ・日光ではなく、月光に照らされるグランドピアノ…!

  27. 29

    #29「ヴェノム」(2018)改めて見ると面白いぞ?!

    ・まさにアメコミ版「寄生獣」! ・最新作「ザ・ラスト・ダンス」よりも良い? ・悪役がスマートで魅力的! ・トム・ハーディが終始つかれた表情してるの良い。 ・実写とCGの融合の方が、終盤のフルCGより逆に見応えがある問題。

  28. 28

    #28「十一人の賊軍」レビュー

    ・残虐描写に定評のある白石監督らしさ全開の、バイオレンス時代劇! ・飛び散る血飛沫!肉片!これもう【R15+】やん! ・「首」(2023)とか好きな人は見て損なし! ・幕末版「スーサイド・スクワッド」やん! ・チャンバラだけじゃなくて「爆弾」で戦うから、めっちゃ派手なバトル!

  29. 27

    #27「まる」絶賛レビュー

    ・なんだこれめっちゃ面白い! ・作家の手を離れて、作品と解釈が独り歩きをする恐怖 ・畳み掛けられる「まる」大喜利に酔いしれる! ・堂本剛、綾野剛、小林聡美、吉岡里帆、キャストみんな抜群に良い!

  30. 26

    #26サーチライト30周年冊子と「化け猫あんずちゃん」ゲスト:ハピ太郎

    ・ほぼ雑談回です。軽く聞けます。 ・「サーチライトピクチャーズ30周年記念冊子」買ってよかったね〜 ・ブレンダン・グリーソンめっちゃおじいちゃん ・ハピ太郎の「あんずちゃん」Tシャツに書かれていたサインに、JP驚愕。 ・「化け猫あんずちゃん」の凄さをもう少し喋りたかったんですが、ハピ太郎のスマホの充電が切れたため、中止となりました。無念。

  31. 25

    #25 「ベイビーわるきゅーれ」はどこへ行く?(後編)ゲスト:まちや

    ・「ベイビーわるきゅーれ」は続くべきコンテンツなのか? ・集団芸術における「大キープ」とは? ・映画の情報よりも、エモーショナルな感想が聞きたい! ▼まちやの素晴らしいブログ。粒揃いの映画レビューたち。 https://kumanokaban.hatenablog.com

  32. 24

    #24「ベイビーわるきゅーれ」はどこへ行く?(前編)ゲスト:まちや

    祝!髙石あかり朝ドラヒロイン決定! そんな彼女を広く知らしめた「ベイビーわるきゅーれ」の特異性と功罪を、彼女の魅力に触れながら喋り続けます。 ▼まちやの素晴らしいブログ。みんな読んでほしい。 https://kumanokaban.hatenablog.com

  33. 23

    #23「五香宮の猫」レビュー

    ・岡山県・牛窓で撮られた「ダーウィンが来た」! ・祖父母の家に行った小学生の頃の記憶が蘇るような、あたたかさ ・猫による映画の破壊 ・映画の存在を揺るがす猫について

  34. 22

    #22髙石あかりを語りたい!(後編)ゲスト:まちや

    ・一人で書くことと、みんなで喋ることの違い ・「セレンディピティ」ってなんだっけ ・髙石あかりの「ブチギレフェイス」について ・髙石あかりから身体論を考える ・身体と頭の僅かなズレを演技として表現する凄み ▼まちやのブログ「熊の鞄」。一読の価値ありです。 ⁠https://kumanokaban.hatenablog.com

  35. 21

    #21ドラマ「3000万」第4話レビュー

    安達祐実の額に浮き出た血管を堪能するドラマ、それが「#3000万 」です。笑 彼女に蓄積されたストレスが決壊するのがマジで恐ろしく、痛快で、サスペンスフル。 ▼追記 坂本の怒りが、無感情な若者代表の長田に継承されてしまうのも恐ろしかったですね…!

  36. 20

    #20「ぼくのお日さま」ゲスト:ハピ太郎

    JPはパンフレット大好き芸人である。まだ観てもいない映画のパンフレットを、ジャケ買いしてしまうような男なのである。「若き見知らぬ者たち」や「ぼくのお日さま」のパンフレットの装丁に惚れてジャケ買いしてしまうような奴なのである。「ぼくのお日さま」についても「特に喋りたいことはないんだけど」と前置きしたハピ太郎だが、結果的に30分喋り続けたという。・「ジョジョ・ラビット」っぽい終わり方がすごく良い・いちばん好きな映画は、好きすぎてそのレビューが書けないという病・池松壮亮のせいで、「ぼくのお日さま」の話をしたら「ベイビーわるきゅーれナイスデイズ」の話に傾れ込んでしまう病・池松壮亮のカラーコーンの片付け方、玄人すぎる・言語化できない「ぼくのお日さま」の魅力・外の光を浴びて三人で凍った湖で滑るのが良いんだよ〜しか言えない

  37. 19

    #19「ヴェノム ザ・ラスト・ダンス」最速レビュー

    最速IMAX上映で観てきましたよ!結論、映画館で見ないと色々な意味で勿体無い映画!ぜひ劇場へ!

  38. 18

    #18「若き見知らぬ者たち」レビュー ゲスト:小川孝雄さん、浦宗航さん

    なんと!岡山映画祭の小川孝雄さん、そして俳優の浦宗航さんをゲストに迎え、三人でレビューを収録!生まれたてのポッドキャストにもかかわらず、こんな素晴らしいゲストの方に来ていただけるとは!本当に感謝でいっぱいです。 「若き見知らぬ者たち」とはなんだったのか、今作を観て感じたことを自由に喋り続けております。

  39. 17

    #17「グラディエーター」(2000)レビュー

    ・ホアキンフェニックスの顔が柳楽優弥に見えてくる ・ホアキンがちいかわのモモンガと同じことやってる ・やってることが、逆「キングダム」

  40. 16

    #16髙石あかりを語りたい!(前編)ゲスト:まちや

    JPが尊敬してやまない、まちやがゲストとして登場! 髙石あかりの魅力について存分に語ってもらいました。 「ベイビーわるきゅーれナイスデイズ」「きみの色」をメインに喋り続けます。 ▼まちやのブログ「熊の鞄」。マジで敵わない。 https://kumanokaban.hatenablog.com

  41. 15

    #15「若き見知らぬ者たち」ネタバレ無しレビュー

    家庭内で起こりうる破壊の全てが行われる、地獄みたいな作品でした。(褒めてる) ・和製版「ジョーカー」のような重苦しさ ・舞台芸術的なアプローチの導入について ・やっぱり、暗い家の中がいちばんこわい

  42. 14

    #14ドラマ「3000万」第3話

    やはり大傑作!映画含めた最近の映像作品の中でもダントツの完成度!脚本も演技も撮り方も、全部100点満点のクライムサスペンス「3000万」。第3話まで見た上で、何がこの作品を傑作たらしめているのか、喋ります。 まあとにかく家の中がいちばん怖いですよね。「Chime」「ミンナノウタ」「パラサイト半地下の家族」とか、家の中って何が起こるかわかんないんですよね。暗いところ、日が差しているところ、ライティングが完全にホラーのそれなので、家の中のシーンにドキドキしちゃいますね。最高ですね! あと安達祐実の額の血管、日常で浮き出てくる殺意の表象として完璧!

  43. 13

    #13雑談回 ハピ太郎おすすめの書籍紹介

    ハピ太郎が次から次へとJPにおすすめの書籍を紹介する、雑談回です。 濱口竜介「他なる映画と1」(2024) 高良和秀「映画技術入門」(2024) ・今年の映画、上半期で強い作品出揃いすぎ問題。 ・「麦くん現象」渦中のハピ太郎。 ・「ゴールデンカムイ」がまだ読めてない。 ・積ん読の苦しみ。 ・濱口竜介が優しすぎて「きゃ〜」てなるらしい ・「映画を見ていた時に寝てしまった」というタブー ・そこを、映画へのアプローチを深めるきっかけにした濱口監督の凄さ ・夏休みだから楽しい小説とか読もうと思ってたのに、気付いたら濱口竜介がこちゃこちゃ喋る本買っちゃってたハピ太郎の嘆き 「〇〇」とか「〜〜」のことを「ほにゃほにゃ」と読むハピ太郎にじわります。「なになに」とか読んでたわ。「ほにゃほにゃ」って。なんだそれかわいい。

  44. 12

    #12「ナミビアの砂漠」ゲスト:ハピ太郎

    すごい映画なんだけど、どう人に説明したら良いのかわからない時、ありますよね?「#ナミビアの砂漠 」がその最たるものです。 凄まじいキネマ旬報のキャッチコピー、「#河合優実 の時代はもう、始まっていたんだ」。 ライブカメラの「ナミビアの砂漠」は観るけど映画は観ないカナ。 観察映画としての「ナミビアの砂漠」。 #映画 #映画レビュー 

  45. 11

    #11「JOJO RABBIT」

    緊急収録です。AmazonPrimeVideoで配信されていた2020年の傑作映画「ジョジョ・ラビット」が、なんと10/19(土)で一旦配信終了するらしいじゃないですか。これはまずい!なんとか、まだ間に合ううちに、JPの人生ベスト映画「ジョジョ・ラビット」を一人でも多くの人に見ていただきたい、ということで大急ぎで収録しました。マジで後悔する前に、急いで見てください。人を選ばない面白さは保証します。歴史に残る名作です。ぜひ。 #映画 #ジョジョラビット

  46. 10

    #10【ネタバレあり】「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」後編 ゲスト:ハピ太郎

    「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」はどこへ向かっていたのか。 映画でせっかく刑務所が舞台装置として設定されているのに、「脱獄」が無いという勿体無さ。 体育館出てきたのに、ずっとミーティングだけしてる映画。それが「フォリ・ア・ドゥ」です。 髭剃りのシーン含め、画作りへの徹底的なこだわりについて 自分ではない影の独り歩きについて 「JOKER」(2019)の凄さと、その叙述トリックを剥奪する「フォリ・ア・ドゥ」(2024)について #映画 #映画レビュー #映画紹介 #ジョーカー #最後にジョーカーの話をしよう

  47. 9

    #9【ネタバレあり】「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」前編 ゲスト:ハピ太郎

    あんまりハマらなかったというハピ太郎に、JPがそれを覆すべく喋り続けるポッドキャスト。その前編です。 結論、暴力と狂乱を、ミュージカルとして昇華させた傑作。それが「フォリ・ア・ドゥ」です。 #映画

  48. 8

    #8「CIVIL WAR」ゲスト:ハピ太郎

    戦争を通して「人間の分断」を描く、アレックス・ガーランドの作家性などについてしゃべっています。 銃撃戦の様子よりも、人間の言動の方が強く印象に残ってるの、不思議だよね〜。 JPよりもハピ太郎の方がハマっていたので、魅力を語ってもらいました。 #映画レビュー #映画紹介 #CIVILWAR

  49. 7

    #7ドラマ「3000万」第1話レビュー

    *「森田想(もりたこころ)」さんのことを「もりたあおい」さんと誤って読んでいます。申し訳ございません。 もう「映画長電話」なんて言ってる場合ではなくなりました。事件です。やばいです。出遅れてしまったけど、とんでもなく面白いTVドラマが爆誕してました。NHKで毎週土曜22時から放送されている「3000万」、最近見た映像作品(映画含めて)の中でダントツで面白かったので、マジで見てください。 #3000万 #TVドラマ #ドラマレビュー

  50. 6

    #6雑談回 ゲスト:ハピ太郎

    雑談回。本当にただの長電話です。 「JP、レビューを褒められる」 「僕たちエンタメモンスター」 「レビューを書かなかった空白期間をどうするか」 「ポッドキャストの最適な長さとは」 以上4本立てでお送りします。 通勤通学、家事育児のおともにどうぞ。

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